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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

堀江が収監&魔の7YEARS+菅の脱原発を潰そうとする自民&経団連+伊達

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 最初に、テニスの話を少しだけ。

 昨日、昔からダテっくファンのmewにとって、すご~く嬉しい
ことがあったのだ。

 クルム伊達公子選手が、昨日から始まったウィンブルドン大会の
1回戦で、15年ぶりに勝利。2回戦に進出したですぅ。\(~~)/

 現役復帰してから、3回目の全英挑戦。この大会には、本人も
思い入れが大きいだけに、40歳にしての勝利は格別な喜びが
あったのではないだろうか?(・・)
<40歳+αの勝利は、史上2番目。あのスーパー・ウーマン
のナブラチロア選手が47歳で勝ってるのよね~。^^;>

 2回戦では、あのウィリアムズ姉妹の姉・ヴィーナスと初めて
対戦するとのこと。今から、めっちゃ楽しみだ!o(^-^)o gamba
 
* * * * *

 また、昨日は、元ライブドア社長&証券取引法違反の罪で懲役
2年6カ月の実刑が確定した堀江貴文氏(38)が、ついに収監
されることになり、検察庁に出頭した。

<出頭シーンをネットで中継したり、モヒカン刈りにしたりした
のは、ホリエモンがチョット意地を見せたかった&気持ちを
まぎらわしたかったとこがあるかもですね。(+_+)>

 堀江氏がライブドアで躍進していた頃は、まさに小泉政権の
新自由主義の時代。それに加えて、mewは、プチ自営業者で、
株式投資などをやることもあって、個人的に、堀江氏に対する
関心が大きくて。
 このブログでも、06年頃には、堀江氏らに関して、色々と
取り上げていたのだけど。(・・)

 特に「堀江氏逮捕に思うこと」は8回+αのシリーズで連載
していて。その中で、「魔の7YEARS世代」について書いた
ところ、自分も共感するという声を頂いたり、他のサイトで紹介
されたりしてアクセス数が急激に伸びたのを覚えている。(@@)

 ちなみに「魔の7YEARS」というのは、丙午の翌年から急激
に子どもの数が増えて受験戦争が大変になった世代(1968~
74年生まれ)のことを指すのだが。<受験業界用語?>

 この世代は、戦前生まれorその教育を受けたの祖父母や父母
の価値感と、高度経済成長の中で欧米化して行く社会全体の
価値感との間で精神的に大変な思いをした人が多かったり。
青少年期にバブル時代の狂乱を見ながら育ったものの<&ゲーム
世代でも走りでもある>、いざ自分たちが社会人になる頃には、
バブルが崩壊して、失われた20年の経済が衰退した社会の中に
放り込まれることになったりとか。様々な面で、紆余曲折っぽい
ところがあって、難しい時代を生きて来た世代でもある。(・・)

* * * * *

 そう言えば・・・。先月、ユッケの食中毒事件を起こした「焼肉
酒家えびす」(フーズ・フォーラス)の脇坂社長を覚えておられる
だろうか?
<記者会見で涙&土下座で謝罪したかと思えば、急に逆切れしたり
するなどして話題になった&まさにコスト削減・命の新自由主義
路線の経営で、一時イケイケだったと言われる人ね。^^;>

 何かぱっと見は、かなり若い感じに(30代前半ぐらいに?)
思えていたのだけど。もしやと思って調べてみたら、脇坂康弘氏
は、今42歳だとのこと。やはり「魔の7YEARS」世代だった
んですよね~。(@@) <やっぱ、どこか共通したものを感じる
よね。^^;>

この世代に関しては、まだまだ書きたいことがたくさんあるの
だけど。<まさに、これから日本社会の中核を担って行く年代
だしね~。^^;>

 早く政治の混乱がおさまって、昔みたいに、もっと社会系の
こともゆっくり書ける日が来るといいな~と願っているmew
なのだった。(・・)

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 そして、今週にはいっても、混迷状態が続いている政治の
世界なのだけど・・・。

 まず、昨日、国会でようやく復興基本法案が成立した。(・・)

 メディアは、一斉に、阪神・淡路大震災の時は1ヶ月で成立
したのに、今回は遅いと批判めいたことを書いていたのだが。

 何度も書くように、今回の東日本大震災の対応に関して、
阪神大震災と比べることは、非現実的なことではないかと
思うのだ。(・・)
<地震だけでも何十倍の規模&被災面積であったことに加えて、
甚大な津波の被害に原発事故まで起きているのだから。(-"-)>

 それに、阪神大震災の当時の自社さ政権は、衆参とも多数を
占めていて、ねじれ状態ではなかった上に、野党も震災対策に
関しては、与党に積極的に協力する姿勢を見せていたので、法案
や補正予算などもどんどんと早く成立させることができたのだが。
 
 今回は、衆参ねじれ状態である上に、自民党などの野党が、
震災以前からの「菅おろし」態勢を変えようとせず。重要な法案
にも、いちいち抵抗や反対を示したり、「菅首相の下ではやれ
ない」とか反発したりして、ほとんど協力する姿勢を見せないこと
が、尚更にスピードを遅くしているのである。(ーー゛)
<で、自分たちで障害や摩擦になって、足を引っ張っておきながら、
「菅政権はスピード感がない&震災対策ができない」と批判を
続けているのよね。(~_~;)>

* * * * *

 この復興基本法案に関しては、政府与党は、もう4月には原案を
作っていて。野党の協力があれば、4月中に成立させることも可能
だったのだけど。
 自民党や公明党が、与党案に反対。復興庁の創設など自分たちの
案を押し通して譲らなかったために、なかなか最終的な法案が
作れない状態が続いていて。これ以上遅くなったら、被災地の救済、
復興ができないということで、政府与党側が止むを得ず、自公の
提案をほぼ丸のみする形で合意をとりつけて、ようやくここに来て
この法案の成立にこぎつけたのだ。(-"-)

<マスコミも、このような野党側の問題ある部分も、もう少し
報じてもいいんじゃないかと思うんだけどな~。そうしないと、
野党が図に乗って、ますます震災復興対策に協力しようとせず、
好き勝手な主張を続けることになるし。そうなると、ますます
被災地の救済や復興が遅れることにつながるでしょ!(`´)
 菅首相を好きか嫌いかにかかわらず、とりあえず、2重ローン
など緊急の課題が色々と含まれている1.5次補正予算も早く
成立させた方がいいんじゃないかと思うしね。(**)>

* * * * *

 政府与党は、今後の重要法案や大きな補正予算を成立させる
ために、10月ぐらいまで会期を延長したいと考えており、
野党側に打診しているのだが。
 自民党の石原幹事長などが、相変わらず「菅首相の延命に手を
貸せない」と難色を示しているとのこと。彼らは被災地のことは
二の次で、ともかく「菅おろし」をすることしか考えていない
のである!(-"-)

 しかも、彼らが菅首相をおろしたい大きな理由は、復興利権
を得たり、原発利権の維持したりしたいことにあるわけで。
<後述するように、経団連も菅首相の脱原発政策を批判しまく
って、「菅おろし」をアシストしようとしているしね~。^^;>

 電力会社や大企業がスポンサーについているマスコミが、
そのことをなかなか報じようとしないだけに、どのようにしたら
一般国民がそのことに気付く機会を得られるのだろうかと、
イラ立ってしまうところがある。(~_~;)

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 ただ、ともかく自公などの野党は、菅首相が辞任しない限りは
国会の会期延長や諸法案、予算成立には協力しないという姿勢を
崩さないため、民主党の執行部もアタマを抱えている様子。

 岡田幹事長らの民主党執行部や菅内閣の幹部は、19日の夜、
首相退陣や今後の国会日程に関して、菅首相と協議をしたものの
<自民党の石原幹事長が、執行部の足を引っ張る暴露発言をした
こともあってか?>結論を出すに至らず。
<関連記事・『軽口の石原が、菅のピンチを救う?・・・』>

 20日の夜も、2時間近く協議(説得?)を行なったのだが。
菅首相が、自分の政権で震災対策に一定のメドをつけるため、
1.5次補正予算などの成立や、サミットでも公約した脱原発の
エネルギー政策を実現する道筋をつけるために、「再生エネルギー
特別措置法案」<太陽光などの自然エネルギーを電力会社が買い
取る法案>の成立に強く固執したため、また結論が出せないまま
終わったという。^^;

 正直なところ、1.5次補正予算などは、菅首相が辞めて、
他の首相に代わっても、ほとんど同じような内容の施策&予算
が作られるのではないかと思うのだけど。
<逆に言えば、菅首相の下で成立させることも問題ないわけ
だし。菅首相がせめてここまでは、自分の責任でやりたいと
考えるのは、理解&納得できる。>

 でも、「再生エネルギー特別措置法案」は、菅首相が辞任した
場合には、廃案にされる可能性が大きいだけに、菅首相もこの
法案に関しては、簡単に譲れないと考えていることだろう。(・・)

 この法案は、震災前から作られていて、4月には国会に提出
されたのだけど。自民党や電力系の企業などなどが大反対をして
いるため、いまだに全く審議すらされていないのだ。^^;

 それこそ福島原発の事故が起きて、国民の大多数が「原発の
依存度を下げて、自然エネルギーへの転換をはかった方がいい」
と考えているにもかかわらず、原発推進派が多い自民党や他党の
議員は、何とかこの法案を潰そうと。そのためにも、脱原発政策を
唱える菅首相を早く辞任に追い込もうとしているのである。(-"-)

* * * * * *  

 昨日は、近時になって、急激に菅首相への批判を強めている&
何とか「菅おろし」&自民党との連立政権作りをアシストしたい
経団連の米倉会長が、何と「自分の言ったことをきちんと実行
しないと、若い人たちの教育上も具合が悪い」と言い出す始末。
<ちなみに、菅首相は、公の場では、一度も「辞任する」とは
言っていないんだけどね。^^;>

 でも、その他の発言を見ると、やはり経団連も菅首相が続投
して脱原発政策を進めることを阻止したいと考えていることが
よくわかる。(・・)

『太陽光など自然エネルギーで発電した電力の買い取りを電力会社
に義務づける法案についても「非常に疑問に感じざるを得ない」
とし、国会審議の先送りを求めた。震災の打撃が残る中で、電力
料金の値上げにつながる法案が成立すれば、産業界の国際競争力
が失われかねないとの危機感を示したものだ。<読売新聞20日>』

『「唐突で理解できない」と否定的な見解を表明した。<時事通信
20日>』
<以前から法案作りが進められていて、3月にはもう閣議決定されて
いる法案なので、全然、唐突じゃないのに。(-"-)>

『一方、海江田万里経済産業相が原発再稼働を立地自治体に要請
する方針を示したことに関しては「住民の同意を得るよう情報公開
に全力を挙げてほしい」と期待感を示した。<毎日新聞20日>』

* * * * *

 経団連は、もともと自民党べったりの大企業の集団。前会長は
堂々と早く憲法を改正したり、武器輸出禁止の原則を見直したり
することを提言していたし。<武器関連事業で儲けたいのよね。>
 現会長は、当初は民主党政権に理解を示していたものの、近時は
加盟企業の声におされて、武器輸出や原発推進に期待する発言を
するようになっているわけで・・・。

 菅首相が辞任した後に、民主党の保守タカ派勢力と自民党が連携
して、経団連の望むような政策をどんどんと実現して行く可能性が
大きいことを考えると、菅首相には簡単に彼らに負けて欲しくは
ないと。
 そして、最後の意地で、せめて「再生エネルギー特別措置法案」
を成立させて欲しいと願ってしまうmewなのだった。(@@)

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kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 






『 菅直人首相の退陣時期が絡む今国会の会期延長問題は、二十日も結論を持ち越した。与野党の「円満決着」に向け、退陣時期を明確にしたい民主党執行部に対し、首相がなお再生エネルギー特別措置法案の成立を掲げ、当面の続投に意欲を持っているためだ。執行部としては首相のこだわりに苦慮する一方で、ひとまず首相の言い分を聞き入れざるを得ないとの雰囲気も漂いつつある。

 「それは本人がお決めになることだ」-。民主党の岡田克也幹事長は二十日夜の与野党幹事長会談で、四カ月程度の大幅会期延長を打診した後、首相の退陣時期を問われると、いつも通りの言い回しに終始した。

 十九日夜の首相と岡田氏ら民主党執行部との会談。ここで岡田氏らは二〇一一年度第二次補正予算案と、一一年度予算執行に必要な公債発行特例法案の成立を条件にした早期退陣を促した。

 執行部としては、いったん退陣表明し、事実上“死に体”になっている首相に花道を用意することで、退陣時期に言及してもらいたい思惑があった。「退陣確約なき会期延長」では、野党側の協力は望み薄で、仮に延長したとしても、最重要法案と位置づける公債発行特例法案の成立は見通せないからだ。

 だが、ここに来て「戦闘モードに入った」(官邸筋)首相は両法案だけでなく、原発依存の見直しにつながる再生エネルギー特措法案の成立へ強い意欲を表明した。首相としては「自らの政権でなければ、道筋をつけることはできない」との自負が強い法案だ。

 二十日昼、岡田氏は首相と会談したが、退陣時期で結論は出ずじまい。

 「首相は公債発行特例法案、第二次補正予算案、特措法案の三つの成立に強い思いがある」-。岡田氏は与野党幹事長会談で、首相の胸の内をこう代弁せざるを得なかった。

 ただ、特措法案については、自民党内には経済への悪影響を理由に反対論が強い。法案処理をめぐって野党との調整が難航すれば、かえって退陣時期がずれ込むことになりかねない。それだけに、民主党内からは「首相に花道なんてない。いばらの道しかない」との怒りの声も漏れる。

 首相は二十日夜、岡田氏ら執行部と再び会談。同席した枝野幸男官房長官によると「円満な会期延長ができるよう岡田氏のもとでぎりぎりまで野党と相談する」ことを確認するにとどまった。
by mew-run7 | 2011-06-21 09:33 | 政治・社会一般
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