石原知事が、核保有&軍事政権作りを提言+西岡など保守派の主張&菅おろし

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 昨日、東京の石原慎太郎知事がトンデモ発言をしているという
記事を目にして、mewはかなり驚いた&怒っている。(`´)

世に噛む日日」さんなど経由で知ったことなのだが・・・。

 石原都知事が、20日、都内で行なった講演で、何と、日本は
「軍事政権」を作るべきだと。そして「核武装」や「徴兵」を
すべきだと主張していたのだ。(゚Д゚)

 テレ朝ニュースが20日に『「日本は核を持て、徴兵制やれば
良い」石原都知事
』(映像つき)が、このことを報じていた。
<あとでYou Tubeの映像も紹介>

『「核保有」に「軍事政権」と「徴兵制」。石原東京都知事が持論
を展開しました。

 石原東京都知事:「日本は核を持たなきゃだめですよ。持たない
限り一人前には絶対扱われない」 「世界の国際政治を見てご覧
なさい。なんだかんだ言いながら、核を持ってる人間は、
マージャンでいえば一翻(イーファン)ついてて上がれるけど、
マージャンやっている人は分かっている、一翻がついていない人間
は絶対に上がれない」
 さらに、石原知事は「日本が生きていく道は軍事政権をつくる
こと。そうでなければ、日本はどこかの属国になる。徴兵制も
やったら良い」と持論を展開。今の政治の現状を憂う石原知事の
発言でしたが、反核団体などをはじめ、各方面から反発を呼びそう
です。<テレビ朝日20日>』

<そもそも核保有を、麻雀の一翻にたとえること自体、「何だか
な~」と思ってしまうところがあるのだが。(-"-)
 最低限有するべきものという意味で言ってるんだろうけど。
あえて麻雀にたとえれば、mew的には、核兵器の保有は
仕込んだ大三元(役満)を、あえてオモテにさらしているような
ものではないかと。^^;(国によっては、こそっと仕込み?)>

* * * * *

 石原慎太郎という政治家は、自民党の議員だった頃から、
常にこういうことを考えていて。しかも、公の場で、平気で
堂々と、こういうことを言ってしまう人なのである。(**)

 しかも、mewが大きな問題だと思うのは、石原氏がこのような
発言をしていることを、マスコミがほとんど報じないため、国民や
都民の大部分が、それを知らないまま、石原氏を支持してしまう
ことだ。(ーー゛)

 今回も、ネットで調べた限りでは、テレビ朝日が上述の報道を
しているだけで。
 他のメディアは、石原知事が<凝りもせず>、また東京五輪
の招聘に意欲を示していることは、大々的に報じるものの、この
発言に関しては、全くスル~しているのである。(-"-)

<You Tubeで、講演録が公開されているのにな~。(後述)>

* * * * *

 mewが、いわゆる超保守や保守タカ派系の政治家を強く警戒
して、彼らに政治の実権を握らせたくないと思うのも、彼らが、
日ごろから、日本をこのような国にしたいと考えて、アレコレと
計画を練っているからにほかならない。(-_-;)

 昔、安倍元首相が早稲田大学の講演会で核武装の話をしたのが
メディアに出て、オフレコのはずだと怒ったことがあるのだけど。
 超保守や保守タカ派の政治家の中には、ふだんから、こういう
ことを考えたり、話し合っている人が多いのだ。ただ、オモテでは
発言を控えるようにして、その分、評論家などの識者などに言わせ
ているのである。(-"-)

<でも、たとえば『「核武装&国連脱退」発言まで出た自民党主流
の軍国思想
』という記事にも書いたのだが。自民党の役員会や部会
などでは、かなりアブナイ発言が出たりしているのよね。^^;>

<ちなみに、石原氏の場合は、発言があまりにもアブナイ人なので、
「石原首相待望論」が何回か出た時も、自民党の保守派議員たちが
「いくら国民的に人気があっても、あの人だけは首相や重要閣僚
にするわけには行かない」と言ってたぐらいで。党内で存在を
軽視されたことに嫌気がさして、議員を辞め、TOPとして
思いっ切り威張れる都知事に転身したのである。(~_~;)>

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 で、調べてみたら、石原氏がこの発言を行なったのは、20日に
憲政記念菅で行なわれた国民新党・亀井静香代表主催の「日本を
どうする!」セミナーの場だったとのこと。
 ここに亀井氏の超盟友である石原氏が、ゲストとして招かれ、
講演を行なったというのだ。(-"-)
<その講演の映像が、You Tubeに出ていたので、リンクを貼って
おくことにする。上記発言が出たのは「講演録2/3」>

 亀井静香氏も、日本会議系の超保守派。最近は、改憲や軍事に
関わる発言を控えているのだが。
<郵政民営化の見直し法案を成立させるために、社民党や民主党の
平和志向派、郵政関連の組合などの協力を得たいので。>

 ただ、亀井氏も早く憲法を改正して、もっと軍事力を強化した
国家を作るべきだと考えているのは事実で。
 3月に大震災が起きた後も、つい、被災者を思うあまりか、
「軍政を敷く」ぐらいやった方がいいと提言したりもして
いたのである。(~_~;)
<関連記事『軍政を提唱するような救国内閣なんていらない!

* * * * *

 参院議長の立場であるにもかかわらず、その立場を利用して
毎週の定例会見で、菅批判、菅首相の退陣要求を続けている
西岡武夫氏も、日本会議系の超保守派で、彼らと同じような
考えの持ち主だ。(-"-)
<関連記事・『西岡は、「菅おろし」をしたいなら、先に参院
議長を辞任すべき!
』>

 西岡氏は、彼らから見ればサヨク的な菅首相が、憲法改正や
軍拡に熱心ではないことに加え、昨秋の尖閣諸島問題で中国に
強硬的な態度を示さなかったことに立腹。

<昨年、菅首相が諫早湾の水門開放を決断したことで、西岡氏
が推進して来た地元・長崎での諫早湾の再開発計画のジャマを
したことにもかなり怒っているのだけど。^^;>

 そして、東日本大震災の対応で、菅首相が、いわば戦時中の
ように、自衛隊が強い権限を持って、国民の人権を制限してでも
被災地で活動できるようにすべきだという彼らの提言に耳を
貸さなかったことにムカついて、「菅おろし」発言を激化させて
いるのだ。(-"-)

* * * * *

 それは、5月に読売新聞が掲載した西岡氏の寄稿文を読んで
みても、よくわかる。<全文は*1>

 「菅直人内閣総理大臣殿」で始まるその寄稿文では、震災対策
の提言の前に、まず「実は、昨年、尖閣諸島沖の中国漁船衝突問題
の時も、首相としての責任を放棄されたのですから、貴方は、首相
の国務に関しての債務に自覚をお持ちでないのでしょう」と
記されていて。<どうしても尖閣のことが言いたかったのね。^^;>

 そして、震災対策に関して6つの提言をしているのだが。注目
すべきは、最初の2つだろう。

「その一。首相は、なぜ、3月11日以降、直ちに「緊急事態法」を
まとめ、立法化を図らなかったのか。・・・
 看過できないのは、首相が、10万人もの自衛隊員に出動を命じる
のに、安全保障会議を開かなかったことです。
 安全保障会議は、「国防と共に、重大緊急事態への対処に関する
重要事項を審議する機関」です。
 首相は法律を無視しているのです。」

「その二。原発事故は、国際社会の重大な関心事です。首相が初動
段階で、米軍の協力の申し出を断ったことが大きな判断の誤りです。」

 これは、自民党や他の保守系の議員や識者の中にも、同じような
提言をしていた人が少なくなかったのだけど。
<谷垣総裁も、有事法制を使うべきだと言っていた。関連記事・
災害復興に戦争用の有事法制を持ち出した谷垣』>

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 この震災対策のやり方に関しては、保守派の間でも、多少考え
の違いがあるようなのだが。

 彼らの多くは今回の震災を、戦争被害と同じようなケースだと
とらえて。いわば戦時中の軍隊のように、自衛隊が主導する形で
救援、復旧作業を行なうべきだと。<米軍と協力して活動すること
を考えていた人も。>
 そして非常時ゆえに、いちいち国民or被災者の意思や人権に
配慮することなく、強制的に人を移動させたり、個人の所有物も
含めて強制的に撤去したり、民間地や民間の物資も提供させたり
とかすべきだと考えているのだ。(-"-)

<自衛隊などが、人の私有地を使ったり、食品や必要な物資を
強制的に差し出させて集めたり、自分の家やものを壊されて撤去
されたりしても文句は言うなと。すべては被災地支援のため、
ひいてはお国のためなのだからという発想なのよね。^^;>

* * * * *

 実は、中曽根政権の86年に、安全保障会議(旧・国防会議)
を設置。そして、小泉政権時代の03年、<国民が気付かない間
に?>武力攻撃事態関連3法(wikipediaは)を柱とする
コチラ有事法制が作られて。
 有事の際に、国や自衛隊などが国民の人権を抑制できるような
ことをできる法律&システムを調えたので、保守派の議員の中
には、いざミサイル攻撃を受けたり、戦争になったりした時に
備えて、今回の震災を利用して、予行演習をしておきたいと考えて
いた人もかなりいたようだ。(-_-)
<西岡氏が、安全保障会議が云々とか、法律を無視しているとか
記していたのもそのため。>

 さらに、彼らは、このような方法を用いることができなかった
のは、今の憲法に問題があると言い出して、「災害対策のためにも
1日も早く憲法を改正すべきだ」とアピールし始めているのだ。
<関連記事・『「菅おろし」の背景に保守派の動き+震災と改憲、
サヨク排除を結びつける発想

震災&テロ対応を口実に、改憲を進めようとする自民&保守派の
動きに警戒を!

非常事態や公共の福祉を使って、人権を強制的に制限しようと
する改憲派
』など> 

* * * * *
 
 まあ、もちろん、人それぞれ、色々な考えがあっていいとは思う
し。実際のところ、その方が手っ取く救援や復旧を行なえる可能性
が高いかも知れないのだけど・・・。

 mewは、このような軍政的な&国民の人権を抑圧、軽視する
方法をとることは望ましくないと考えているし。
 果たして、被災者や日本の国民全体が、国がそのようなことを
することを望んでいるのか、許容するのか、大きな疑問を覚える
ところがある。(**) 

<っていうか、まずはきちんと国民に有事体制をどうするのか
説明をして、どこまでの権限を国や自衛隊が持っていいのか、
コンセンサスを得るべきなのではないだろうか?(・・)>

* * * * *

 菅首相が、自民党や西岡氏らの提言を受け入れなかったのも
そのためだと思うのだけど。
 それが、与野党の保守派議員の反発をさらに買うことに
つながり、「菅首相の震災、原発対策には問題がある。スピード感
がない」という批判や「菅おろし」の激化を招くことにつながった
ことは否めない。(-"-)

 そして、菅首相が辞任に追い込まれて、民主党の保守タカ派&
自民党が組んで国政の実権をとった暁には、石原知事が提言する
ような軍事国家まではすぐに行かずとも、そのような路線を
目指したアブナイ国づくりが進められることになる可能性が大きい
わけで。<少なくとも、早期の憲法改正&軍拡&原発推進を目指す
のは目に見えているからね~。(-"-)>

 でも、マスコミは単なる権力争いの攻防みたいにしてしか
報じようとしないので、国民の多くは、そんなことを考える
機会もあまりないのだろうし。^^;

菅首相の退陣後のことを考えると、毎日、どんどんブル~な気分
になってしまうmewなのであった。_(__)_   

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  西岡武夫参院議長寄稿全文 <読売新聞5月19日>


 

 菅直人内閣総理大臣殿


 昼夜を分かたぬご心労、推察致します。ご苦労さまです。
 私は、国権の最高機関を代表する一人として、この一文で敢えて率直なことを申し上げます。
 菅首相、貴方は、即刻、首相を辞任すべきです。

 

 いま、東日本大震災の被災者の方々、東京電力福島第一原子力発電所事故により避難を余儀なくされておられる皆さん、多くの国民の皆さん、野党各党、また、与党の国会議員の中にも、私と同じ考えの方は多いと思われます。また、地方自治体の長、議員の皆さんも、菅首相に対する不信と不安を持っておられると思います。

 

 それでも、「菅首相、お辞めなさい」という声がなかなか表面化しないのは、理由があるようです。
 国政に限らず重大な間題が生じた時、そうして事柄が進行中に、最高責任者を代えるのは、余程のことだ、という考えが一般的だからです。
 しかし、3月11日の震災発生以来、菅直人氏は、首相としての責務を放棄し続けてこられました。
 これこそが、余程のことなのです。

 

 実は、昨年、尖閣諸島沖の中国漁船衝突問題の時も、首相としての責任を放棄されたのですから、貴方は、首相の国務に関しての債務に自覚をお持ちでないのでしょう。
 こうした私の菅首相への「怒り」に、反論する格好の言葉が、日本にはあります。日く、「急流で馬を乗り換えるな」。
 この言葉は、私も賛成です。しかし、それは、馬に、急流を何とか乗り切ろうと、必死になって激流に立ち向かっている雄々しい姿があってのことです。
 けれど、菅首相には、その必死さも、決意も、術(すべ)もなく、急流で乗り換える危険よりも、現状の危険が大きいと判断します。

 

 今、菅首相がお辞めにならなけれぱ、東日本の被災者の皆さんの課題のみならず、この時点でも、空中に、地中に放射能・放射線を出し続け、汚染水は海に流されているという、原発事故がもたらす事後の重大な課題も解決できません。

 

 ここで、3月11日以来、なぜ菅首相がやらなかったのか、やる気がなかったのか、私が疑間を持ち続けていることについて触れてみたい、と思います。
 

 その一。首相は、なぜ、3月11日以降、直ちに「緊急事態法」をまとめ、立法化を図らなかったのか。
 多くの会議を作り、指揮命令系統を敢えて混乱させてきました。これは、首相の責任を暖昧にして、決断を延ぱすための手法です。
 震災では、県市町村の長、職員、地元の消防団、消防署、警察官、東京消防庁、地域の民生委員、自衛隊の皆さんに並々ならぬご苦労をかけています。
看過できないのは、首相が、10万人もの自衛隊員に出動を命じるのに、安全保障会議を開かなかったことです。
 安全保障会議は、「国防と共に、重大緊急事態への対処に関する重要事項を審議する機関」です。
 

 首相は法律を無視しているのです。

 

 その二。原発事故は、国際社会の重大な関心事です。首相が初動段階で、米軍の協力の申し出を断ったことが大きな判断の誤りです。
 現時点でも、事故の収束について、首相には、なんの展望もないのです。


 その三。首相が、被災された東日本の皆さんのために、今の時点で、緊急になすべき事は、「8月上旬」などと言わず、避難所から仮設住宅、公営住宅の空き部屋、賃貸住宅、とあらゆる手段を動員し、被災された方々に用意することです。さらに、資金の手当て、医療体制の整備が急務です。

 

 その四。また、首相の債務は、災害による破損物の処理です。この分別は予想以上に大変で、梅雨入りを迎えて緊急の課題です。
 さらに、新たな国土計画、都市計画、農林、水産業、中小零細企業再建の青写真、新たな教育環境の創造等々、期限を切って方向性をまず明示すべきでした。

 

 その五。居住の場所から避難を強いられておられる方々は勿論、原発事故の収束に向かう状況について、固唾を呑んで見守っておられる日本全国の皆さんに、正確で真実の情報を知らせるべきでした。
 原発が、案の定、炉心溶融(メルトダウン)を起こしていたではありませんか。
 私は、この事実を、東電も首相も、知っていたのではないかという疑いを持っています。

 

 その六。首相の政治手法は、すべてを先送りする、ということです。この国難に当たっても、前段で指摘した課題のほとんどは、期限を明示しませんでした。
 批判が高まって、慌てて新たな工程表を5月17日に発表しましたが、予算の裏付けはありません。
 大震災に対する施策も、原発事故の処理費用も、新たな電力政策も、それらに要する財源は明らかではないのです。もし、それらが、政権担当能力を超えた難題なら、自ら首相の座を去るべきです。

 

 このままでは、政権の座に居続けようとするための手法と受け取られても弁明できないでしょう。あたかも、それは、「自分の傷口を他人の血で洗う」仕草ではありませんか。
 我が国は、山積する外交問題、年金間題を始めとする困難な内政問題等、多くの難題を現に抱えています。
 私は、菅直人首相には、それを処理する能力はない、と考えます。
 すべてが後手後手にならないうちに、一刻も早く、首相の職を辞されることを重ねて強く求めます。
 
 野党が多数の参院で間賛決議案を司決しても、貴方は居座るかも知れません。もしお辞めにならないのであれば、26、27両日の主要8か国(G8)首脳会議前に、野党が衆院に内閣不信任決議案を出す以外に道はないのです。

 

 私は、いま、己の長い政治経験と、菅政権を誕生させた責任を感じ、断腸の思いです。
 放射能・放射線のために、自分の生まれた土地を後にしたことも知らない幼児、母校を離れて勉強している子どもたちの澄んだ瞳を、私は真っ直ぐ見つめられるだろうか、と自間自答しています。

 

 国会議員が党派を超え、この大震災と原発事故が、少なくとも、子どもたちの未来に影を落とすことのないよう、身命を賭して取り組まなければなりません。
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by mew-run7 | 2011-06-22 08:07 | 政治・社会一般 | Trackback(1)