前原が沖縄で動く理由+自民党も恥を知るべき&政官財癒着の復活阻止を

やった~!WC女子サッカ~。日本代表が、3連覇を狙う
ホームのドイツとの準々決勝で、延長後半で1点をとって、
0-1で勝利。初のべスト4に。(^^♪
 最後まで、よくドイツの猛攻をしのいだですぅ。(@@)
<応援で疲れちゃった。寝ようっと。(・・)>

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




 先週あたりから、前原誠司氏の動きが目立つようになっている。

 このブログでも、先週、「・・・やっぱ、前原は改憲がお好き」
「小沢と前原と共闘か?・・・」という記事で、前原氏のことを
取り上げたのだけど・・・。
<ついでに、『前原が、菅の脱原発政策をポピュリズムと批判
もリンクをつけておこうっと。(・・)> 

 前原氏としては、今はともかく1日も早く菅首相を退陣に追い
込んで、本人or前原G中心の新政権を作りたいと。
 そして、早く憲法改正や集団的自衛権の解釈変更をして、日米
新安保体制や軍拡の計画を進めると共に、脱原発の流れを止めたい
と思い、必死になっているのだろう。(ーー゛)

 その前原氏が、昨日、自民党などの保守タカ派仲間と沖縄
に行って、普天間基地の辺野古移設に賛成の勢力と意見交換をした
という報道が出ていた。(・o・)

『民主党の前原誠司前外相や自民党の中谷元・元防衛長官など
超党派の国会議員でつくる「新世紀の安全保障体制を確立する
議員の会」の役員6人は9日、沖縄県名護市で、米軍普天間飛行場
移設問題で同市辺野古への受け入れを容認する島袋吉和・前市長や
同市議らと会談し、現行計画を推進すべきだとの考えで一致した。


 前原氏は会談で「どの政党が与党になろうと、国益、安全保障、
防衛の観点から揺るぎなくやっていく」と述べ、日米合意に基づく
現行計画の推進を超党派で後押しし、現状打開につなげたい考えを
強調した。

 会談後には、記者団に「菅首相は8月で辞めると思う。新首相の
下でしっかり取り組んでいかなければならない」とも述べた。

 前原氏らは10日に仲井真弘多知事と会談するほか、11日には
レイモンド・グリーン駐沖縄米総領事と意見交換する予定だ。
<読売新聞9日>』

『前原氏は島袋吉和前名護市長、自民党の中谷元・元防衛庁長官ら
と会食し、「どの政党が与党になろうとも移設に関する日米合意は
揺るぎない」と指摘した。島袋氏は条件付き移設容認派で「移設
問題は15年も引きずっている。あと一歩のところで、振り出し
に戻った。一日も早く合意を進めてほしい」と訴えた。<共同通信
9日>』

* * * * *

 mewは、時々、前原誠司氏というのは、日本の国会議員では
なく、米国に忠誠を誓っている国防省や国務省(日本でいう外務省)
のスタッフなのではないかと思ってしまうところがあるのだけど。
<実際、半分、兼任しているようなものだったりして?
ウィキリークスでも、前原くんが、米大使に、どうすれば日米合意
を守れるか懸命に語っていたことがバレちゃってるし。^^;>

 前原氏は、献金問題のために3月に外務大臣を辞任してからは、
いわゆる一兵卒の立場にあるのだが。<いや、正確には、5月から
党の憲法調査会の会長を務めてるんだっけな。(~_~;)>

 何とか辺野古移設の日米合意を、早く実現させたいらしくて。
前原が訪米&基地移設で妙な動きを・・・』にも書いたように、
5月にもその件で沖縄や米国を訪問。
 そして、また今回も、「揺るぎない日米合意」を履行させんと
して、沖縄に行って地元の関係者や仲井真知事、米総領事と
意見交換をしに行っているのである。(-"-) 

 しかも、昨日会ったのは、昨年の名護市長選で敗れた島袋
前市長だと書いてあったのを見て、「ほ~」という感じに。(@@)

 辺野古がある名護市では、昨年の、辺野古への移設計画に賛成
する島袋前市長と、移設反対を唱える稲嶺進氏が戦って、結局、
稲嶺氏が当選して新市長になり、今も強く移設反対を主張。合意
の受け入れを拒否する構えを見せている。(・・)

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 ちなみに、この市長選では、島袋候補が自公推薦、稲嶺候補は
民主党(県連)などが推薦していたのだが。

 でも、実は当時、前原Gなどの一部議員は、賛成派の島袋氏を
支援していたとか、前原氏がその後も島袋氏と密会しているという
話がチラホラ出ていたのだ。^^;
 で、mewは、この報道を見て、「あ、やっぱ、その話は
本当だったのかもな~」と思ってしまったとこがあった。(~_~;)

 ちなみに、コチラ(阿修羅)に、昨年8月の日刊ゲンダイに掲載
された、前原氏の密会に関する記事があるのだが。
 今、名護市の市議会は、反対派の稲嶺市長を支える与党の方が
少し人数が多いものの、移設賛成派の中には、何とか稲嶺市長を
リコールして、名護市として移設受け入れをしたいと考えている
人もいる様子。

 もしかして、前原氏は、賛成派陣営を後押しして、反対派議員
を切り崩し、稲嶺市長リコールに加担しようとしている可能性も
否定できないかもな~と邪推したくなるmewなのだった。(@@)

<いずれにせよ、mewは、ともかく前原氏や前原&野田Gの
議員が、次の首相になるのはイヤなのよね!(`´)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 他方、前原氏に8月で辞めると言われた菅首相の方はと
言えば・・・。
<正直なところ、米国が菅首相が9月に訪米する&菅首相と日米
共同声明を出すのはイヤだと言えば、菅氏が9月以降も続投
することは、極めて困難になると思うのだけど。^^;>

 週末に、先週開かれた国会に関する報道記事を見ていて、
「菅首相は、完全に開き直ったな~」と思ったところがあった。

 6日の衆院予算委員会では、「『辞める』あるいは『退陣』と
いう言葉を使ったことはない」と答弁。そして、「「満身創痍、、
刀折れ、矢尽きるまで、力の及ぶ限り、やるべきことをやって
いきたい」と続投に意欲を示したとのこと。(・・)

 さらに、7日の衆院本会議では、菅氏に対し「恥知らずな史上
最低の首相」という言葉を使った公明党の議員への答弁で、
長年、与党だった公明党が「全ての失政を押しつけ、責任を免れ
ようとすることこそ、恥の文化に反する」と反論したという。(・o・)

『菅直人首相は6日午後の衆院予算委員会で、自身の進退について
「満身創痍(そうい)、刀折れ、矢尽きるまで、力の及ぶ限り、
やるべきことをやっていきたい」と述べ、政権運営への決意を
改めて表明した。

 みんなの党の渡辺喜美代表が、首相の衆院解散権を意味する
「伝家の宝刀」の言葉を引用し、「首相は満身創痍かもしれない
が、刀もあれば矢も残っている。このままでは民主党の中で引き
ずり降ろされて、野垂れ死にだ」と、辞任か衆院解散を選択する
よう迫った。これに対し、菅首相は「大きな激励をいただいたと
受け止めさせていただいた」と、逆に「続投」への意欲を示した。

 また同日の委員会で、自民党の石破茂政調会長が「あなたは一度
でも『辞める』と言ったのか」とただしたのに対し、菅首相は
「『辞める』あるいは『退陣』という言葉を使ったことはない」と
答弁。<毎日新聞6日>』

『菅首相は8日の衆院本会議で、退陣表明後の政権居座りを
「恥知らず」などと厳しく批判した公明党に、色をなして反論した。

 本会議は原子力損害賠償支援機構法案に関する質疑で、公明党の
佐藤茂樹議員が登壇。米国の文化人類学者ルース・ベネディクトが
代表作「菊と刀」で、日本文化を「恥の文化」と分析したことを
引きながら、「失政に次ぐ失政を重ねながら居座り続ける、
恥知らずな史上最低の首相と 烙印 ( らくいん ) を押される前に
身を処すべきだ」と首相に早期退陣を迫った。

 首相はこれに対し、東京電力福島第一原子力発電所事故を持ち
出し、「今回の事故は、長年与党だった公明党の皆さんにも責任の
一端はある。全ての失政を押しつけ、責任を免れようとすること
こそ、恥の文化に反する」と、声を張り上げて逆襲した。
<読売新聞7日>』

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 前半の部分については、また機会があったら書くことにして。

 ここでは「恥の文化」発言について書くなら・・・。

<ちなみに、mewも学生時代に「菊と刀」を読んだことが
あるですぅ。(@@)>

 客観的に見れば、一国の首相として、決して褒められる発言
だとは思わないのだけど。
 でも、mewは、正直を言えば、菅首相のこの反論には、チョット
胸がすく思いがしたところがあった。"^_^"
<本当なら、自民党の議員に対して言う機会があると、もっと
よかったのだけどね。(・・)>

 だって、戦後間もなくから、日本に原発を導入して、原発推進
政策を進めて来たのは、まさに自民党政権なのだから!(**)

 そして、これまで電力会社や担当省庁と結託して、まさに政官財
の癒着の構図そのものという感じで、お互いに利権を分け合って
来て。アレコレ事故やトラブルがあっても、まともに情報を公開
せず(トラブルの多くは隠蔽されていたという話も)、まともに
安全対策もとろうとしなかったのは、まさに自民党政権だった
のだから。<99年からは、自公政権ね。^^;>

 だから、mew周辺では、自民党の議員が菅政権の原発事故
の対策について何か批判するのを見るたびに「一体、どのツラ
下げて、批判できるんだ」「おまえらだけには言われたくない」
「恥を知れ、恥を」っていう声が出ていたりもしたわけで。
 その他の政策も含め、mewの目には、今の自民党は、本当に
恥知らずに見えてしまうところがあるのだ。(**)

<特に日本古来の伝統の精神を重んじる超保守派の議員は、「恥の
文化」をもう少し意識してくれなくっちゃだわ。(・・)>

* * * * * 

 それに、前半のリンク記事にもあるように、辺野古移設を巡る
名護市長選でも、何やかんやで地元の建設利権が絡んでいたり
するわけだし。

 先週、注目された玄海原発の再稼動の件でも、『原発再稼動
の安全基準&九電やらせメールが問題に』に書いたように、
玄海町の町長は、弟が経営&自分も大株主である建設業者が
公共工事や九電関連の工事を中心にやっているという話も。

 さらに、昨日は、佐賀県知事が、九電の社員から献金を
もらっていたというニュースも出ていたりして。(*1)
<自民党の国会議員も、東電の社員から献金をもらっていた人が
少なくないのよね。(・・)>
 
 こういう人たちや自民党の議員が、菅首相を激しく批判して
いるのを見ると、「何だかな~」って思ってしまうところが
あるし。
 それに、もし今、自民党政権に戻ったら、またすぐに同じような
政官財癒着の構図が復活してしまう可能性が高いわけで。(-"-)

 だから、菅首相が辞めればそれでいいと言うのではなくて。
 どうか、菅首相が辞任した後、また全てが逆戻りしてしまわない
ようにするためにも、次にどのような政権が作られるべきなのかと
いうことを、もっと多くの人が、もう少し考えてくれるといいの
にな~と願っているmewなのだった。(@@)

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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 




 



『九州電力:幹部が個人献金 佐賀県知事に年3万円、歴代「継承」
 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の所長ら九電幹部が佐賀県の古川康知事の政治団体に対し05年以降、毎年3万円を個人献金していたことが分かった。献金は玄海原発や地元佐賀支店の要職に就いている時期だけ行われ、金額は一律3万円。政治資金規正法は政党以外への企業献金を禁止しているが、専門家は「個人献金の形を取った事実上の企業献金だ」と指摘している。

 古川知事の政治団体「古川康後援会」の政治資金収支報告書によると、九電幹部による個人献金は知事就任2年後の05年から始まり毎年、玄海原発所長、佐賀支店長がそれぞれ3万円を寄付。所長は07年、支店長は07年と09年に交代しているが、交代後も寄付額は3万円と変わらず、時期も毎年10~12月に集中している。このほか3、4号機担当の玄海原発第2所長も05~07年に毎年1万5000円を寄付。古川知事の資金管理団体「康友会」にも現副社長(元佐賀支店長)が07~09年に5万円ずつ献金しており、2団体への寄付額は05~09年で計49万5000円に上る。

 個人献金した元支店長は毎日新聞の取材に「プルサーマル発電を推進したいという気持ちがあったので献金した。金額は自分で決め、他の人の献金状況についてはわからない」と組織ぐるみの献金を否定。九電も「個人がそれぞれの考え方で行っているもので、会社として関知していない」と話している。

 古川康後援会は「個人として寄付されたもので、企業献金の認識はない。原発と結びつけて考えるところは何もない」と話している。<毎日新聞10日>』
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by mew-run7 | 2011-07-10 05:39 | 政治・社会一般