小鳩陣営が連携強化&仙谷陣営が接近中?+長島の菅退陣集会は不発など

  
   これは今日2本目の記事です。

  サッカー女子日本代表、なでしこJAPAN。
  ワールドカップで米国を下して、優勝です!(*^^)v祝
  

  後半で1点リードされながら、追いつき、
  延長後半でも1点りードされながら、また追いつき、
  最後はPK3-1で勝利!

  やっぱ日本の女性は、タフで強いのだ!(^ー^) 


 <ただし、日本で応援していた女性は、タフだけど眠いのだ。^^;>  

  震災復興も、タフな気持ちで、頑張ろうニッポン!です。(~~) 

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 先週、キープしてあった記事からいくつか・・・。

 民主党の中堅・若手議員がつくる「国益を考える会」が、13日
に官邸に乗り込み、仙谷官房副長官に首相の即時退陣を求める提言
を提出。さらに15日に、党の議員400人以上に呼びかけて、
国会内で首相の即時退陣を求める決起集会を開催した。(・・)
 メンバーは100人の出席は見込めると意気込んでいたものの、
結局、呼びかけ人11人以外は、20人ほどしか出席者が集まら
なかったという。(~_~;)

 mewが、面白いな~と思ったのは、メディアの出す写真に
よって、この集会の印象がガラ~ッと変わってしまうこと。

 メンバーは100人以上の出席者を想定して大きな会場を用意
したため、会場はガラガラで、虚しさが漂う状態だったのだが。
<ガラガラ感が出ているTBSの画像はコチラ。もし画像が消えて
いたら、TBSニュースの7月15日「民主の菅首相退陣要求集会
に30人参加」を開いてみて下さいませ。>

 でも、毎日新聞のこの写真とか、読売新聞のこの写真とかだと、
結構、人が集まって決起ムードがあるように見えるでしょ?^^;

* * * * *

 この呼びかけ人になったのは、次の11人。
 長島昭久、吉良修司、石関貴史、北神圭朗、鷲尾英一郎、網屋
信介、勝又恒一郎、杉本和巳、長尾敬、山本剛正、金子洋一

 mewは全ての議員のことはわからないのだが。長島昭久氏は
党内でも最右翼に位置すると言われている超保守&超親米タカ派
で、先日は、前原誠司氏と共に「新世紀の安全保障体制を確立する
若手議員の会」のメンバーとして沖縄に同行したばかり。
<関連記事・『前原と小沢は、稲盛の仲介で手を結ぶのか?+
保守タカ派から前原首相待望論』<あと鷲尾氏ら何人かも、保守
タカ派として知られている。また、吉良氏は、仙谷氏に近い。
石関氏は、小沢Gのメンバー。>

【追記・出席者のリストを*1に】

『呼び掛け人の吉良州司、長島昭久両衆院議員らを決起集会に駆り
立てたのは、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働をめぐる
政府の混乱への批判だ。長島氏は集会で「首相、閣僚が一体と
なって国政に当たるという基本原則を首相自らぶち壊した」と
非難した。
 首相が退陣時期をあいまいにしていることにも不信感が強い。
長島氏は「執行部は太陽政策を敷いているようだが、私たちは北風
政策。首相は瀬戸際外交をやっている」とあくまで即時退陣を
求める姿勢を強調。呼び掛け人の一人は「あらゆる手段を考える」
としており、集団離党も辞さない構えだ。
 これに対し、党内の視線は冷ややか。吉良氏らは400人を超す
所属全議員に案内状を送ったが、呼び掛け人以外の新たな参加者は
20人と低調。不参加の理由について、首相に批判的な中堅議員は
「やり方が幼稚だ」と話す。<時事通信15日>』

 仙谷氏&前原・野田Gは、6月にも菅首相を辞任させるつもり
だったのだが。菅首相の粘りにあっている上、後述するように
自民党との連立話が暗礁に乗り上げていることから、かなり焦り
を感じている様子。

 今回の件も、長島氏ら保守派&原発推進派が中心になって、
仙谷氏の了解(or指示?)を得る形で、菅首相の脱原発路線の
阻止&早期退陣の火付け役になろうとして立ち上がったのでは
ないかと思うのだけど。
 結局、不発に終わってしまったというのが実情なのではない
だろうか?^_^;

 ただ、一部報道では、この集会には小沢派の議員が15人
出席していたとのこと。後述するように、仙谷陣営が、だんだん
小沢サイドに接近する動きを見せていることに警戒感を
覚えるところがある。(・・)

<mewは、長島くんたちが、もし本当に集団離党も辞さない構え
なら、と~っとと離党して欲しいって思うんだけど。。^^; 特に長島
くんには、北風どころか吹雪を浴びせたい気分!?(@@)>

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 実際、仙谷&前原・野田G(以下、仙谷陣営)は、かなり
大きな焦りを覚えているようなのだ。(・・)

 菅首相の早期辞任&自民党との連立の計画が崩れてしまって
いる上に、菅首相が提唱する脱原発路線の流れが進んでいるからだ。

 先週も前原氏や仙谷氏が、前原グループの会合で、こんな話を
していたという。

『民主党の前原誠司前外相は14日、自らを支持するグループの
会合であいさつし、菅直人首相が「脱原発依存」社会を目指すと
表明したことに関し、「きちんとした工程表もなく、思い付きでは
ないか。首相が政策を打ち出すやり方としては疑問を持っている」
と批判した。仙谷由人官房副長官も「党のガバナンスが信用され
なくなる」と指摘した。
 また、首相が退陣時期を明示しないことについて、前原氏は
「私もそろりと動いている。新たなスタートがとれるように頑張り
たい」と述べ、8月末までの今国会中に首相の交代を図る考えを
重ねて示した。鳩山由紀夫前首相への働き掛けを念頭に置いた発言
とみられる。<時事通信14日>』

* * * * *

 仙谷陣営は、菅首相を6~7月中にも辞任させて、自分たちが
党内の実権を握り、「菅・小沢抜き」で自民党と連立or連携する
計画を立てていたのだが。菅首相がキョーイ(驚異&脅威)の粘り
を発揮。
 さらに前原・野田Gの議員を中心にした内閣や執行部の幹部を
巻き込んで、菅首相を早く辞任に追いこむようにと策略を練った
のだが。こちらも、思うようにコトが運べずにいる。^_^;

 しかも、ここに来て、自民党の方が、民主党との連立に消極的な
姿勢を示すようになっており、6月初めには圧倒的に優勢だと
思われていた仙谷陣営は、逆にだんだん窮地に陥っているところが
あるのだ。(-_-)

* * * * *

 自民党執行部の中には、6月初めには仙谷陣営と組んで、連立
政権を作るつもりでいる人が多かったのだが。
 仙谷陣営がもたついている&民主党の支持率がかなり低下して
いるのを見て、下手に連立を組まない方が得策なのではないかと
いう意見が強くなっている様子。
 もし仙谷陣営が実権を握っても、震災復興対策など政策によって
閣外協力することにして、ここぞという時に解散総選挙に追い込む
体制を作っておいた方が、早く政権奪還できるのではないかと
考える人が増えているようなのだ。<下手に連立or強い連携をすると
解散に追い込みにくくなっちゃうもんね。^_^;>

 また、民主党&自民党の保守タカ派からは、野田氏ではなく、
前原氏を首相にしたいと望む声が出ているのだけど。
 自民党の1/3ほどを占めるの超保守派が、前原氏が首相や重要
閣僚になって、政権の中枢にはいることを望ましく思っていない
ため、仙谷陣営との連携が難しくなっていると見る向きもある。^_^;

* * * * *

 前原氏は、この3月に、外国人(知人の韓国女性)から献金を
受けていたことを国会で追及されて、外務大臣を辞任すること
になったのだが。
 この件を調査して、国会で追及を行なったのは西田昌司氏なの
だが。同氏は、超保守派を率いる安倍元首相から信頼を得ており、
超保守系の若手議員のリーダー格になりつつある人だ。^_^;

 超保守派の多くは、もともと中朝韓の国や民族を嫌悪している
ため、それが3月の前原氏の国会追及にもつながったところが
あるのだけど。
 彼らの中には、「違法献金だ。議員辞職すべきだ」とさんざん
批判をした&実際に韓国人とつながりのあった前原氏が、首相や
重要閣僚になっているような政権と連立を組むことには、大きな
抵抗感を覚える人も少なからずいるようなのである。(~_~;)

 でも、もし自民党との連携がうまく行かなければ、仙谷陣営は
いくら党内の実権争いで勝ったとしても、すぐに政権運営が立ち
行かなくなってしまうことだろう。(@@)

 そこで、近時、ちらほらと出て来ているのが、仙谷陣営が小鳩
陣営と手を組みたがっているのではないかという話なのだ。(~_~;)

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 先週は、小鳩陣営にも一つ動きがあった。

 鳩山グループでは、6月末に鳩山由紀夫氏が会長に復活した
のだが。新たに、松野氏や川内氏など小沢氏に近い議員を幹部に
して、小沢グループとの連携を強化。さらに、他グループとの
兼任を実質的に禁じ、鳩山氏と行動を共にすることを要求したと
いうのだ。(~_~;)

<民主党は、自民党の派閥と違って、グループを自由に行き来
できたり、締め付けがなかったりするのが売りで、鳩山くんも
それを自慢していたこともあったのにな~。^^; >
 
『菅内閣不信任決議案への対応をめぐり確執が生じた民主党の
鳩山グループ。鳩山由紀夫前首相はグループの立て直しに懸命で、
首相就任の際に退いていた会長職に6月末に復帰した。グループ
幹事長に松野頼久元官房副長官、筆頭副会長に川内博史衆院議員
をそれぞれ起用し、体制を刷新。松野、川内両氏は小沢一郎元代表
と近く、鳩山氏としては「親小沢」路線を鮮明にして結束を強化
したい考えだ。
 「国民のために本気で勝負を懸けて、政治を取り返さないと
いけないときだ」。鳩山氏は14日のグループ会合でこう強調した。
 内閣不信任案に鳩山氏は一時賛成する意向を示したが、前会長の
大畠章宏国土交通相や前幹事長の中山義活経済産業政務官らが
真っ向から反対。さらに、鳩山氏側近だった小沢鋭仁元環境相は
新グループを結成し、党代表選出馬を表明した。鳩山グループ
「崩壊の危機」もささやかれていた。
 こうした情勢を踏まえ、松野氏はグループ役員に、党代表選
などで鳩山氏と行動を共にするよう要求。他のグループの役員を
兼務することを認めないとも伝えた。
 当面の焦点は「ポスト菅」選びへの対応で、グループ内には、
鹿野道彦農林水産相や、所属する海江田万里経済産業相らを推す声
がある。鳩山氏は「小鳩ライン」を確立し、再び党内で影響力を
発揮したい考えのようだ。<時事通信16日> 

* * * * * ☆

 小鳩陣営は、今、党内状況を様子見しながら、次の一手を考えて
いるところなのだが・・・。
 菅首相辞任後の代表選で、自分たちが押す候補が勝てればそれに
越したことはないのだけど。残念ながら、今は、これぞという候補
がいない状況だし。
 もしうまく中間派を取り込んで、実権をとったとしても、自民党
の執行部は小沢氏との連携を拒否する構えでいるし。前原・野田G
と敵対していれば、また「小沢派vs.非小沢派」の対立が続くことに
なり、その後の政権運営をスムーズに運べないおそれが大きい。^^;
 
 また、小鳩陣営は、もし前原・野田Gが実権をとった場合には、
離党&新党結成をするのではないかという話もあるのだが。
 こちらも、どれだけの人数が確保できるか不透明なところが
あるし。<だから、鳩山Gも結束を強化しようとしているのよね。>
 外で待機している鳩山邦夫氏、舛添要一氏や国民新党、保守系
新党や自民党の長老派と組んだり、公明党の協力を得たりしても
政権をとるだけの人数が集まるかは、ビミョ~なところなのだ。^^;
<何だか、この顔ぶれを見ると、おそろしく保守傾向の強い新党
になってしまいそうな感じも・・・。(@@)>
  
 それに、以前から繰り返し書いているように、政権奪取&安定
政権を目指すとなれば、単に新党を作るだけでなく、それ相当の
選挙&政治活動を行なうために全国組織を作ることが不可欠なの
だけど。
 小沢氏も鳩山氏も、また自民党を出て少数政党の議員になった
人たちはみ~んな、そのような組織を作ることが、資金、労力、
時間的に、いかに大変なことか、身にしみてわかっているわけで。
<小沢自由党が、民主党と合流した最大の理由もそこにある
わけだしね。^^;>

 それゆえ、もし小鳩陣営が、ムダな時間や資金や労力を使わずに、
早く政権の中枢にはいりたいと考えた場合には、仙谷陣営と組む
のが、一番手っ取り早いのである。(~_~;)
<ちなみに、新党を作って、前原・野田Gが主体となっている
民主党政権と連立や連携をするという手もある。>

 mewとしては、小沢派が菅Gや中間派と組んでくれた方が、
仙谷陣営よりは平和&リベラル志向&脱原発志向の政権になり
やすいと思うので、そうなって欲しいと願っているのだけど。

 ここに来て、前原氏が鳩山氏の協力を要請(&稲盛会長が
前原&小沢氏を仲介しようとしている)したり、仙谷陣営の若手が
小沢Gの若手との連携を模索したりするような動きをし始めている
だけに、果たして小沢氏がどちらと手を組むことを選ぶのか、ハラハラ
ドキドキしながら行く末を見守っているmewなのであった。(@@)

                 THANKS

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作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 



 



*1

「菅首相の即時退陣を求める決起集会」に参加した民主党議員は次の通り。(敬称略。〈〉内の数字は当選回数)

 【呼び掛け人】▽衆院議員 吉良州司〈3〉、長島昭久〈3〉、石関貴史〈2〉、北神圭朗〈2〉、鷲尾英一郎〈2〉、網屋信介〈1〉、勝又恒一郎〈1〉、杉本和巳〈1〉、長尾敬〈1〉、山本剛正〈1〉▽参院議員 金子洋一〈2〉

 【出席者】▽衆院議員 田村謙治〈3〉、神風英男〈3〉、古賀敬章〈2〉、福田昭夫〈2〉、木村剛司〈1〉、菅川洋〈1〉、今井雅人〈1〉、木内孝胤〈1〉、空本誠喜〈1〉、大谷啓〈1〉、熊谷貞俊〈1〉、萩原仁〈1〉、奥野総一郎〈1〉、川口浩〈1〉、三輪信昭〈1〉、早川久美子〈1〉、渡辺義彦〈1〉、高松和夫〈1〉▽参院議員 松井孝治〈2〉、大野元裕〈1〉、安井美沙子〈1〉

(2011年7月15日18時05分 読売新聞)
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by mew-run7 | 2011-07-17 21:04 | 民主党、民進党に関して