保安院やらせ問題+海江田の涙+菅が政府として脱原発依存方針を表明


新潟、福島など豪雨の被害が出ている地域の方々に、お見舞い
申し上げます。雨がやんでも、水量の増加、地盤の緩みなどの
危険性があるので、どうか十分お気をつけて下さい。m(__)m

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 


「人気ブログ・ランキング」「ぶろぐ村・政治社会問題」の
2つのランキングに参加しています。
それぞれ、どこか1箇所のバナーを1日1回クリック
して頂けると幸いです。m(__)m


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



菅首相が、29日の夜に会見を開き、政府として脱原発依存を
目指し、工程票を作ることを表明した。(**)

 まだ会見映像&全文を見ていないので、機会があれば、改めて
詳しい話を書きたいと思うのだが。

 菅首相は、13日の会見で脱原発を目指す方針を表明したの
だが、閣内、与党内などからも議論を経ていないと反発を受け、
翌日、「個人の思い」と言わざるを得ない状況になってしまった
のだけど。<それで、また個人の思いつきだ、延命策だ、無責任だ
って批判されたりして。^^;>
 
 今回は、政府のエネルギー・環境会議で決定した中間取りまとめ
を踏まえて「原発に依存しない社会を目指し、計画的に依存度を
下げることを政府として進めたい」と、堂々と政府の方針をして
その方向性を示すことになったわけで。
 細かい点を言えば、まだ不十分&曖昧な部分が多いとはいえ、
日本の政府として「脱原発依存」の政策に舵を切ることを明言
したことには、大きな意味があるのではないかと思う。(**)

<これで菅首相が辞めても、簡単にはこの方針を無視して、原発
推進政策に舵を切り直しにくくなるもんね。"^_^">

 それでも、現実には、政府の閣僚&官僚、与党内も含めて、原発
推進派からの抵抗や反発はかなり激しいものがあるので、工程表を
決めて行くのは容易ではないとは思うけど。

 菅氏が、あとどれぐらい首相を続けていわれるのかわからない
のだが。この方針自体は、国民も理解&評価してくれると思うので、
最後の大仕事に力を尽くして欲しいと願っている。o(^-^)o)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 他方、原発推進政策の維持に懸命な経産省を代表する海江田
大臣は、菅首相との間で板ばさみになって、つら~い立場に。
<中間管理職の悲哀を感じさせるようなところがあって、
サラリーマンからは同情論も出ているとか?^^;>

 先週の国会では、てのひらに「忍」の字を書いていたことで
注目された海江田大臣なのだが。<外にもわかるように書いていた
ことには「何だかな~」という感じがあったけど。>
 29日は、再生エネルギー買取法案が審議されている衆院の経産
委員会が開かれ、海江田大臣が政府の法案提出の責任者として質問
を受ける立場として出席。本人いわく心に忍の字を刻んで答弁に
臨んだのだが、自民党の赤沢亮正議員に厳しい言葉で20分間、
追及を受けて、何と号泣してしまうシーンがあった。(゚ロ゚)
<テレビ朝日の映像がコチラに。>

 海江田大臣は、近時、法案成立などの重要な仕事を終えたら責任
をとって大臣を辞任したいと繰り返し語っているのだが、赤沢議員
は「早く辞任すべきだ」と繰り返し要求。

『「往生際が悪く、菅首相とそっくりだ。辞めると言って辞めない
のは、国民の信頼を失う」と指摘されると、「それができればいい
と思うが」と辞任に傾く心境をのぞかせながら、「もう少し
こらえてください。本当にお願いします。頼みます」と声を詰まら
せながら述べた。
 赤沢氏がさらに、「いつ辞めるか明言しないと大臣の価値を
落とす」と追及すると、「自分の価値はどうでもいいですよ」と
絞り出すような声で答弁。席に戻るとこらえ切れず、顔を真っ赤に
して涙をこぼし、手で目を覆った。
 約20分間、経産相の辞任について追及していた赤沢氏は「本当
につらいのは理解するが、そういう精神状態で大臣を続けて、この
国の将来は安心できるのか」と不安顔。<スポニチ29日>』

 海江田大臣は、先月から何回か目をうるませる場面があったの
だが。この委員会では、急に「こらえて下さい」とアタマを下げた
のにも驚いたのだが。<チョット意味不明だった。>しかも、手で
目を覆い泣き出したのを見た時には、唖然とすると同時に、精神的
に不安定になっていることを案じてしまうところもあった。(~_~;)

 実は、この日は、菅首相が政府の方針として脱原発政策を発表
する話があった上、「保安院のやらせ問題」が発覚したこともあり、
海江田大臣としては、もう針のムシロの上にいるような心境だった
のかも知れず。そこに、厳しい批判の言葉を浴びせられることに
なったので、精神的にかなりしんどいものがあったのではないかと
察する部分もある。(-"-)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆
 

 海江田大臣と菅首相の信頼関係が決定的に破壊したのは、先月
の経産省が進めていた原発再稼動の計画に、菅首相が待ったを
かけたことにある。(・・)

 海江田大臣は、経産省の意向に従い、安全宣言を発表。<菅首相
に事前報告なしに。>早速、玄海原発の再稼動をすべく動き始めた
のだが。原発事故以来、電力会社&保安院&経産省を(&海江田
大臣も?)信用できないと思っている菅首相は、原発再稼動に
当たって、電力会社&保安院のチェックだけでは安全性は確保
できないとして、さらにストレステストを行なうことが必要だと
言い出して、海江田大臣は、面目を潰された形になった。(~_~;)

 しかも、玄海原発の再稼動を地元に説明するために放映した
地元のTV番組で、九州電力が関連会社の職員に、再稼動に賛成
する意見を書いた「やらせメール」を送るように依頼していた
ことが発覚したため、海江田大臣は、ショックを受けることに。

<佐賀県知事が先月、九電副社長に、もっと財界人に再稼動賛成の
意見を出すようにして欲しいと要請を行なったという記事も出て
いたりして。(-"-) *1>

 これに怒った海江田大臣は、電力会社各社に、これまでの説明会
などで「やらせ」がなかったどうかを調査するように指示を出した
のだが・・・。
 29日、電力会社が提出して来た調査報告で、今度は、保安院が
やらせ動員ややらせ質問を指示していたことが発覚。ますます
経産省&保安院への信用が低下することになり、海江田大臣にして
みれば、泣きっつらにハチ状態だと言えるかも知れない。(@@)

<mewは、ここで電力会社が保安院の「やらせ」をあえて暴露
したのは、自分たちの思うように動けない経産省や保安院に
(&海江田くんも?)嫌がらせか仕返しする意図もあるかな~と
思っちゃったりもして。^^;>

* * * * * 

 とはいえ、この保安院の「やらせ」指示があったとされるのは、
06~7年、自民党政権(小泉、安倍政権)の頃のことなのだ。

『中電などによると、保安院は2007年8月に中部電力浜岡原発
(御前崎市)、06年6月に四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)に
関して開かれた国主催の「プルサーマルシンポジウム」で、質問を
要請していた。

 中電によると、保安院からシンポ前に「発言が反対派のみとなら
ないように」とやらせの依頼があり、本店社員が発言の文案を作成
した。しかし、社内で「コンプライアンス(法令順守)上、問題が
ある」と判断し、依頼を断っていた。

 シンポでは参加者12人が質疑で発言。すべて原発の安全性や
プルサーマルに否定的な意見で、中電は「当社が事前に作成した
文案と類似する発言はなかった」と説明した。

 保安院からは参加者集めの依頼もあり、中電は社員約700人に
メールや口頭で参加を要請。協力会社36社や地元住民にも幹部が
訪問するなどして参加を求めた。当日は参加者約500人のうち、
中電から150人程度が出席した。協力会社などの参加者数は把握
していないという。

 シンポは、浜岡原発4号機でウラン・プルトニウム混合酸化物
燃料を使うプルサーマル計画について、国が07年7月に許可した
のを受け、必要性や安全性への理解を求めるために開かれた。
<中日新聞29日>』

『四国電力は29日、保安院から同様の要請があったことを明らか
にした。

 四電によると、保安院は2006年6月に開かれた伊方原発
(愛媛県伊方町)に関する国主催の「プルサーマルシンポジウム」
で、事前に四電に「議論を活発化させるため、多くの方々に参加を
呼びかけ、質問や意見が多く出るようにしてほしい」と要請。

 四電は社員や関連会社員らに参加を呼びかけ、29人には質問の
例文を示すなどした。発言者15人のうち10人は四電が依頼した
人だった。シンポは、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料を使う
プルサーマル計画について、必要性や安全性への理解を求めるため
に開かれ、実際に原発の安全性に理解を示す発言もあった。
<中日新聞30日>』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆
 
頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 


「人気ブログ・ランキング」「ぶろぐ村・政治社会問題」の
2つのランキングに参加しています。
それぞれ、どこか1箇所のバナーを1日1回クリック
して頂けると幸いです。m(__)m


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 mewは、<特に自民党政権時代に>省庁がこの手の説明会で、
「やらせ」を指示していたという話をきいても、さして驚きは
しないのだ。

 それこそ、小泉政権の頃に全国各地で200回近く開かれて
いたタウンミーティングでは、各省庁や自治体などが結託する形
で、自分たちに都合がいい参加者が多く来て、都合のいい質問や
意見をするように準備うする「やらせ動員」や「やらせ質問」が
日常茶飯事のように行なわれていたからだ。
<また、電通などが高額な契約を結んで、タウンミーティングの
準備や運営を行なっていたことも発覚したのよね。
関連記事・『TMやらせ調査+電通に新たな疑惑』など>

 安倍首相(当時)は、06年12月にこの「やらせ問題」の
調査報告を公表し、政府の一員として謝罪した上で、今後、この
ようなことが行なわないようにと各省庁に指示したのだけど。
 もう07年8月には、保安院がやらせを行なっていたことに
なる。<省庁が動きにくいから、保安院が動いたのかしら?^^;>

* * * * *

 しかも、今回の場合、問題が深刻なのは、経産省ではなく、
保安院が「やらせ」を行なわせたということにある。(ーー)

 保安院は経産省下の機関であるのだが。経産省は、国の原発
政策(今は原発推進政策)を考え、実行に移して行く行政機関
であるのに対して、保安院は、原発の安全性を管理、チェック
すべき機関だからだ。
<どこかの新聞に、原発の稼動を車の運転にたとえれば、経産省
はアクセル、保安院はブレーキの役目だとたとえてあって、
なるほど~と思ったです。(・・)>

 菅首相も29日の会見で『原子力安全を担当する部署がそれと
矛盾、対立するようなことをやっていたとすれば、まさに保安院
そのものの存在が問われる」と指摘。経産省からの保安院分離
など原子力行政の組織再編を改めて主張』していたというが。
 まさに、その通りだろう!(**)
  
* * * * *

 以前も書いたのだけど。もともと原発をチェックすべき原子力
安全機関は科学技術庁の下にあったのだが、00年の省庁再編で、
何故か原発政策を推進する経産省の下に原子力安全・保安院として
設置されることになったために、その役割を十分に果たしにくい
状態に置かれることになってしまったわけで。

 民主党は、野党時代からその問題を指摘して、09年の衆院選の
マニフェストにも、経産省と保安院の分離を前提に「原子力安全
規制委員会を創設する」と明記していたのだけど。
 菅首相は、改めて、それを実行に移すべきだと主張している
のである。(・・)

 与野党の幹部の反応を*2にアップしておきたいのだが。

 当然にして、反自民党や脱原発派の政党は、「政官財の癒着」
を批判、「保安院の分離」を求める声が強くなっているのに
対して、自公は歯切れが悪い感じで。

『自民党の逢沢一郎国対委員長は同日の会見で、「やらせ」指示に
ついて「今初めて耳にする。事実であるとすれば大変遺憾なことだ」
と述べるにとどめた。(中略)
 自民党と連立を組んでいた公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は、取材
に対し「政府は堂々とシンポジウムで議論を戦わせるべきだった。
原子力行政に対する不信感がさらに高まってしまう」と懸念を
示した。<同上>

<公明党はどこか他人事という感じで、『「当時は原発を推進する
ため、致し方ない面もあったのかもしれない」(幹部)との声も
漏れた』という。^^;>

* * * * *

 菅首相が、原発事故対策で電力会社や保安院と協力体制を築いて
うまく彼らを活用しないことを批判する声も多かったのだけど。
 今回の電力会社や保安院のやらせの問題だけを見ても、菅首相
が事故以来、彼らをどんどん信用できなくなったであろうことが
わかるように思うし。<官邸に提出する報告や意見も、自分たちに
都合のいい「やらせ」っぽいものが多かったのかも?^^;>

 今、脱原発政策を進めるに当たって、ますます彼らからの有形
無形の抵抗が大きくなっているのではないかとも察するのだが。
<関連企業&団体、マスコミなども総動員でね。(~_~;)>

 ただ、菅首相のあとの政権が、まさに政治主導で、少しでも
脱原発依存の方向に進められるように、原発再稼動をするにしても
安全性の確保に十分に配慮する姿勢を持つように、今回のやらせ
問題を契機に、国民も行政のやることをウォッチしながら、脱原発
方針を後押しをして欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

                   THANKS

【下の2つのランキング・・・できれば、2つともクリックして頂けると、
有難いです。・・・組織票はなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、
よろしくお願いします。m(__)m】


 ↓ まずは、ポチっと応援クリックを。 m(__)m
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 ↑ さらに、ポチっと、もう一押しを。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 


 



玄海原発の運転再開をめぐる「やらせメール」問題で、佐賀県の古川知事は国主催の県民説明会に向け、九州電力の幹部らに「経済界からも賛成意見を出すべき」と話していたことを明らかにしました。

 佐賀県・古川知事:「自分のところに来るのはほとんど反対意見ばかりだが、電力の安定供給の面からも再稼働を容認する意見も経済界にはあると聞いている。こうした機会を利用して、その(賛成の)声を出していくことも必要という趣旨の話をした」
 古川知事は先月21日、九電の当時の副社長らが退任挨拶で訪れた際、5日後にある国主催の県民説明会で、「経済界としても声を挙げるべき」と話したと明らかにし、「軽率だった」と釈明しました。ただ「『やらせメール』の依頼はまったくない」として、九電がどう受け止めたかは「第三者委員会の解明を待ちたい」としました。<テレビ朝日30日>

玄海原発(佐賀県玄海町)の運転再開をめぐり九州電力が住民説明会へ再開賛成の「やらせメール」を投稿するよう社員らに指示した問題をめぐり、佐賀県の古川康知事は30日、臨時記者会見を開き、説明会前の先月21日に段上守副社長(当時)と会い、「経済界から再稼働を求める声があるならば、そういう声を出すことも必要だ」と働き掛けたことを明らかにした。その上で「やらせメールを依頼したことは一切ないが、軽率であった」と釈明した。
 知事によると同日午前、段上氏が退任のあいさつのために知事公舎を訪問した際に再開問題について言及した。発言に至った経緯については「反対意見ばかり寄せられる。幅広い意見が必要だと思った」と説明した。
 一方で「私が言ったから(やらせが)行われたとは考えていない」と強調。九電に与えた影響については同社の社外有識者で構成する第三者委員会の調査を待ちたいとした。自身の進退については言及を避けた。(時事2011/07/30-19:32)



*2

『経済産業省原子力安全・保安院が、原発推進に肯定的な発言をシンポジウム参加者にしてもらうよう中部電力などに指示していた問題は29日、政界に波紋を広げた。自民党は政権与党当時の不祥事発覚に困惑しており、幹部らは記者会見などで歯切れの悪い受け答えに終始。与野党で原子力行政の見直し論議が勢いづくのは確実で、国会での攻防にも影響を与えそうだ。
 自民党の逢沢一郎国対委員長は同日の会見で、「やらせ」指示について「今初めて耳にする。事実であるとすれば大変遺憾なことだ」と述べるにとどめた。小池百合子総務会長は会見で記者団から質問を受けたものの、「確認してからということで答えとさせていただく」と、コメントを避けた。
 自民党と連立を組んでいた公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は、取材に対し「政府は堂々とシンポジウムで議論を戦わせるべきだった。原子力行政に対する不信感がさらに高まってしまう」と懸念を示した。
 一方、民主党の安住淳国対委員長は会見で「政官業の癒着と野党時代に言っていたが、まさにその証明だ」と指摘。「厳しく処断しないといけない。そんな保安院なら解体しろと言いたい」と語気を強めた。政府高官も「本当にあほだ」と吐き捨てるように語った。
 「脱原発」を党是とする社民党の福島瑞穂党首は会見で「保安院は規制する立場であるにもかかわらず、実は推進官庁だった。存在そのものが問題で、(経産省から)分離すべきだ」と強調。共産党の市田忠義書記局長も取材に「規制機関がやらせまで依頼して、推進していたことには怒り心頭だ。国会に責任者を招致して真相を明らかにすべきだ」と、国会で徹底追及する考えを示した。
 みんなの党の渡辺喜美代表は「原発を維持存続させるため、非合法とも言える『上から目線』の統制が行われてきた典型例だ」と指弾した。(時事通信29日)』
[PR]
トラックバックURL : https://mewrun7.exblog.jp/tb/15201337
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2011-07-31 11:16
タイトル : 海江田さんもう辞めては!!!
一昨日ツイッターでたまたま山本一太さんの 午後の経済産業委員会の答弁で、自民党の赤沢議員が海江田大臣に迫った。「いつ辞めるのか!」と。海江田大臣は、答弁中に泣き出したそうだ。よほど悔しい思いをしているのだと思う。エゴイズムと私欲の塊のような総理だもの...... more
by mew-run7 | 2011-07-31 01:03 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)