小沢、鳩山が新党結成&自民との連立も視野に入れつつ動き出した。

これは、今日2つめの記事です。


頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 


「人気ブログ・ランキング」「ぶろぐ村・政治社会問題」の
2つのランキングに参加しています。
それぞれ、どこか1箇所のバナーを1日1回クリック
して頂けると幸いです。m(__)m


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 民主党の鳩山由紀夫氏、小沢一郎氏が、「菅おろし」&菅首相
辞任後の体制作りを進めるために、積極的に動き出した。(@@)

 鳩山氏は、2日に自民党の石原幹事長、伊吹元幹事長と会談。
また、同日、弟の邦夫氏とも会談などを行なったという。

 先月、『小鳩派がお盆明けに動く?&小沢、鳩山兄弟、舛添に
よる新党構想も
』という記事に書いたのだが。

 鳩山氏は小沢氏と共に、いざとなれば民主党を離党して、邦夫氏、
舛添要一氏などと新党を結成する準備も進めている様子。
 その前に、自民党と連携して菅内閣の不信任案可決することや、
新党結成後に自民党と連立することも検討していることから、
今後、自民党との間で、少しずつ協議を進めて行くのではないかと
思われる。^_^;

<この件は改めて書きたいと思っているのだけど。自民党内も、
石破政調会長、石原幹事長が対立気味。また主流派と反主流派、
反主流派の中でも、小泉改革派と超保守派には考えの違いがあって、
今後の党の方針をまとめるのが難しい状況のようだ。(~_~;)>

 また、小沢氏は、「執行部がお盆までに菅首相の辞任を決める
と言っていたので、それまで待つ」という姿勢を示しているの
だが。お盆が過ぎても、辞任の予定が決まらないようであれば、
自らも何らかの動きをするつもりの様子。
 
 もし今国会中に2回めの内閣不信任案を出す場合は、同じ会派
が続けて出すのは望ましくないので、自民党会派ではなく、民主党
の会派が不信任案を提出することも検討しているようだ。(@@)

<ただし、安住国対委員長は、「私が国対委員長でいる限り、
いかなることがあっても、慣例通り1国会で不信任案が2度議題
に上ることはない。衆院議院運営委員会ではねつける」と発言
している。(産経新聞7月29日)
 また、一事不再議の原則に関しては、憲法+αの解釈なども絡む
ことから、横路衆院議長(元弁護士)が、2回めの不信任案提出を
認めるかどうかもビミョ~なところ。^^;>

 以下、鳩山氏と小沢氏の動きに関する報道記事の中で、興味
深かったものをキープ&アップしておきたい。(・・)

<仙谷&前原Gと野田Gが、分裂しそうな感じがあるだけに、
小沢氏が仙谷&前原ラインor野田Gのいずれかと組む可能性も。
財務大臣である野田氏は増税の必要性を主張せざるを得ない立場
であるのに対して、前原氏が増税に慎重な立場をとるようになって
いるので、増税反対の小鳩派が前原Gと組む可能性もないとは
言えない。(-_-;)>

* * * * *

『民主党の鳩山+由紀夫前首相(64)と自民党の石原伸晃幹事長(54)、伊吹文明元幹事長(73)が2日、都内のホテルで会談した。菅直人首相(64)の退陣問題や国会状況などをめぐって意見交換したとみられる。3人は今後も連絡を取り合うことを確認した。<日刊スポーツ2日>』

『民主党の鳩山由紀夫前首相と無所属の鳩山邦夫元総務相は2日、都内の日本料理屋で会談し、菅直人首相の後継を選ぶ同党代表選を早期に実施すべきだとの認識で一致した。会談後、鳩山元総務相は記者団に「代表選日程が決まらないのは異常だ。自民党もその後の政局対応ができないだろう」と指摘した。
 会談には、民主党の松野頼久元官房副長官と自民党の河井克行衆院議員が同席した。
 民主党執行部は、月内の首相辞任と新政権移行を目指し、特例公債法案などの今国会中の成立に全力を挙げている。鳩山前首相は、首相が退陣表明しながら続投するきっかけとなった6月2日の党代議士会で、内閣不信任決議案への反対を呼び掛け、同案否決の流れをつくった経緯がある。<時事通信2日>』

* * * * *

『小沢氏、会期末までに不信任案提出の意向 新党・新会派も視野

 民主党の小沢一郎元代表が、8月31日の会期末までに衆院に内閣不信任決議案を提出する意向を固めたことが2日分かった。複数の小沢氏周辺が明らかにした。同一国会に同一議案を再提出できない「一事不再議」の慣例があり、自民、公明両党が再提出に慎重なため、衆院会派「民主党・無所属クラブ」による提出を目指す。党執行部が発議に難色を示したならば、小沢氏は新党・新会派結成を視野に賛同者を募る構えだ。

 周辺によると、小沢氏は8月中旬までは岡田克也幹事長ら党執行部による菅直人首相退陣を促す動きを見守る構え。それでも首相が退陣を拒めば、小沢氏自らが党執行部に不信任案提出を促す考えだという。

 党執行部が提出に難色を示した場合、不信任案の発議に必要な50人以上の賛同者を集めて提出に踏み切る方針。衆院事務局は慣例を理由に会派代表の民主党幹事長の承認が得られなければ受理しない公算が大きいが、その場合は新党・新会派を結成して不信任案を提出する算段だとされる。

 不信任案に関し、小沢氏は7月28日の記者会見で「不信任案は提出者と理由が違えば一事不再議に反するものではない。首相が辞めないのならば民主党議員全員が深刻に考え、決断すべきだ」と述べ、民主党・無所属クラブによる再提出に含みを残した。

 首相は平成23年度第2次補正予算、特例公債法案、再生エネルギー特別措置法案の成立を「退陣3条件」に掲げながら辞任時期を明言しておらず、与野党には「3条件をクリアしても居座る腹づもりではないか」との不信感が強い。これが特例公債法案と再生エネルギー特措法案の成立の障害となっており、岡田氏らによる自発的な退陣を促す作戦は手詰まり感がある。

 小沢氏は「首相を退陣させるには不信任案しかない」と周囲に説き続けており、会期内決着への決意は固いという。
<産経新聞3日>』


☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
よろしければ、2つのバナーの応援クリックをお願いします。m(__)m

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆
 


『小沢氏、「本気度」全開「誰が真剣に菅降ろしをやるのか」 仙谷氏加勢でなるか統一戦線

 「菅直人首相を辞めさせないと代表選はないんだぞ。『ポスト菅』の連中がどれだけ真剣に『菅降ろし』をやるのか。俺はそれをジッと見ているんだ」

 民主党の小沢一郎元代表は1日に続いて2日も東京・赤坂のきのこ料理店に中核グループ「一新会」の面々を招集した。刺し身をつまみながら小沢氏はこうも漏らした。

 「俺たちに菅降ろしをやらせておいて果実だけ取るのは駄目だ!」

 「ポスト菅」候補は知名度アップに躍起だが、100人を超える小沢系の支持がなければ代表選を制することは難しい。これに目をつけた小沢氏は「ポスト菅」レースを「菅降ろし」レースに変えてしまおうと考えたようだ。

 小沢氏は6月2日の内閣不信任決議案採決が失敗に終わったことを今も悔いている。「次は失敗は許されない」。そう考えるといつもは3合と決めている日本酒は4合、5合とかさを増した。「お盆までに首相が辞めなかったら動かないといけないな…」


× × ×


 鳩山由紀夫前首相は2日昼、国会近くのそば屋で弟の鳩山邦夫元総務相(無所属)と向かい合った。

 鳩山、小沢両氏は不信任案採決後、微妙な距離が生じたが、今はすっかり修復した。小沢氏は鳩山グループを「同盟軍」と呼ぶ。

 「民主党と自民党の両執行部は菅、小沢、鳩山切りをしようとしているぞ」

 邦夫氏がこう警告すると、由紀夫氏は何食わぬ顔でこう打ち明けた。

 「次の首相には小沢さんと『反増税路線』の人物を担ぐつもりだよ」

 その視線の先には民主、自民両党の反主流勢力の結集があるのか。邦夫氏はいろいろと水を向けたが、由紀夫氏はそれ以上は口をつぐんだ。

× × ×


 小沢氏らと距離を置く民主党中間派も「菅降ろし」の動きを加速させた。

 首相の即時退陣を求める署名活動を続ける吉良州司、長島昭久両衆院議員ら「国益を考える会」は、お盆前に首相に退陣要求を突き付ける構えだ。集まった署名は約50人。目標の100人にはまだ遠いが、小沢系グループがほとんど署名していないことを考慮すると決して少なくない。

 吉良氏は10日発売の月刊誌「Voice」に寄せた論文に悲壮な決意をにじませた。

 「首相の政権運営には『国家の危機』を感じる。閣内統治できない人に国全体の統治などできるわけがない」「政党のしがらみを乗り越える覚悟も持っている。日本を復興させるためならばあらゆる選択肢を排除しない」-。


× × ×


 吉良氏ら若手・中堅の熱意に触発されたのか。その後見人である仙谷由人官房副長官もいよいよ参戦する腹を固めたようにみえる。

 2日昼、仙谷氏はあまり接点のなかった1年生議員6人を首相官邸に招き、ハンバーグを振る舞った。生臭い話は一切なく「相手への謝り方」など議員心得を切々と説いたというが、首相に当てこすったといえなくもない。

 脱小沢路線の仕掛け人である仙谷氏と小沢氏の関係修復は難しい。とはいえ、岡田克也幹事長らが描く平和的な退陣シナリオに首相が応じる様子はなく8月末のタイムリミットは刻一刻と近づく。「菅降ろし」の一点だけで両者が手を組む可能性はあるのか。民主党は「合従連衡」の時代に入った。
<産経新聞8月3日>』

* * * * *

 以前から書いているように、小鳩派は、党内で勢力を固めて
実権をとることができれば、あえて離党する気はないのでは
ないかと思うのだけど。

 ともかく菅首相が辞任しなければ、どうにもならないので、
まずは8月末までにきっちりと「菅おろし」を実現することを
優先しそうな感じが・・・。^^;

  ただ、mewとしては、果たして、菅首相が辞任した後に、どの
ような政権ができるかということの方が重要なマターなわけで。
<しつこく書くけど、前原Gなどの保守タカ派や自民党が政権の
座につくのは、イヤなのよね!(ーー゛)>

 それだけに、ここからの小沢氏の動きが、め~ちゃ気になって
しまうところがあるmewなのだった。(@@) 

                         THANKS

 【下の2つのランキング・・・できれば、2つともクリックして頂けると、
有難いです。・・・組織票はなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、
よろしくお願いします。m(__)m】


 ↓ まずは、ポチっと応援クリックを。 m(__)m
人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 ↑ さらに、ポチっと、もう一押しを。m(__)m



 当ブログと共に、コツコツと頑張り続けている
生活重視のリベラル&平和志向系ブログも応援して下さい。(^^♪
わんばらんすさん、喜八さん、とむ丸さん、秘書玲奈さん、お玉おばさん
へのアクセス&ご支援のクリックをよろしくお願いいたします。m(__)m 

 
また、この他にリベラルor平和系のいいブログがた~くさんあるです。

ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 



 
 
  
[PR]
by mew-run7 | 2011-08-03 15:27 | 民主党、民進党に関して