野田と前原の十字架&貸し借り+ばんえい競馬&宮下瞳騎手が引退

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




 今日は、日曜バージョンで、少し競馬のコーナーを長めに・・・。

 最初に、明日22日(月)に、ばんえい競馬の帯広競馬場で、
第5回の「JRAジョッキーDay」(特設サイトはコチラ)が
開催される。
<参加騎手は、藤田、安藤、武豊、吉田兄弟、勝浦、松岡、藤岡、
三浦、Mr.X>

 この日は、JRAの騎手がばんえいの騎手と一緒にそりに乗って、
模擬レースを行なうほか、レースの協賛&表彰、トークショー
など様々なイベントを行ない、ばんえい競馬を盛り上げてくれる。

 現地に近い方でお時間のある方は是非、帯広競馬場に足を運んで
下さいませ。m(__)m
<たぶん、CS795、オッズパークのレース中継などでは、
模擬レースの中継を行なうのではないかと思うです。>
 また、今月から三連馬券も始まったので、できれば馬券も
買って下さいね~。(~~)

* * * * *

 先週、JRA&地方競馬界の女性騎手のTOPとして、16年間
活躍して来た名古屋競馬の宮下瞳騎手(34)が、昨日、引退の
記者会見を行なった。
<会見の様子は、コチラYouTubeに。>

 まだまだ現役として活躍できそうな感じだったのに、先日、急に
引退を発表したので、何かあったのかな~と心配する部分もあった
のだけど・・・。
 宮下騎手は05年に同じ名古屋競馬の小山信行騎手と入籍をして
いるのだが、何と赤ちゃんを授かったとのこと。(妊娠3ヶ月)
おめでた~い引退となった。(^^♪
 
 長い間、おつかれさま&おめでとう!m(__)m
 
 宮下騎手は、95年にデビュー。02年に重賞制覇。05年には
同じ名古屋競馬の小山信行騎手との入籍。
 そして、同年、吉岡牧子騎手(益田)の350勝を更新して女性
騎手歴代最多勝騎手となり、それからは勝つたびに最多記録を更新
して来た。<地方通算成績は7795戦626勝(+韓国で56勝)>
 07年にLSJ総合優勝、NARグランプリ優秀女性騎手賞受賞
(通算8回)のほか、09年には韓国で行なわれたKRA国際女性
騎手招待競走で優勝。その後、韓国釜山慶南競馬場に短期免許申請
を行い、昨年は40勝を挙げる活躍をした。(・・)

<06年に夫の小山騎手とお互いに追い合戦をして、並んで
ゴール。同着1位になったことで話題になったのだが。本人も
思い出に残るレースの一つに挙げていた。"^_^">

 自他ともに認める「男まさりで負けず嫌い」の性格も手伝ってか
<見た目は女性らしいのだけど>、強気でまくったり、追い込んで
行く騎乗をすることもかなりあったのだが。mew的には、馬を出す
タイミングを見極めるセンスが優れていたような印象がある。(・・)

 名古屋競馬の職員の人が、引退会見の時に、できれば育児が
一段落したら、またママさん騎手として復活して欲しいというような
話をしていたのだけど。
 mewもチョットそれを期待しているところがある。(+_+)

* * * * *

 また、浦和競馬で頑張っていた平山真希騎手(32)も、今年
5月に引退したのだが。こちらは調教師試験に受かり、厩舎を
開業。(地方競馬では4人め。JRAは、ゼロ。)
 持ち馬5頭しかいないのに、何と調教師デビューとなった今月
8日の新馬選で初出走、初勝利を果たし、次のレースでも連勝する
という快挙を果たした。(*^^)v祝

 ただ、平山真希騎手の引退で、南関東競馬は女性騎手が1人も
いなくなってしまうことに。(ノ_-。)

 いまや日本の一般社会でもスポーツ界でも、色々な分野で、
どんどんと女性が活躍して「女子力」が評価されるようになっている
のだけど。コチラにも書いたように、競馬の世界では、他国と反比例
するように、女性騎手の数がどんどん減少。調教師やスタッフも
なかなか増えないのが実情で。
 JRAや地方競馬は、もっと女性の数が増えて活躍できるように
考えて欲しいな~と強く願っているmewなのだった。(**)

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 さて、前記事の『海江田も出馬表明、鹿野も参戦濃厚、しかも前原
も出馬を検討で、混沌とする代表選』の続報を・・・。

 昨日20日は、「小沢詣で」に続いて、今度は「鳩山詣で」が
行なわれたそうで。野田佳彦氏、鹿野道彦氏が、鳩山由紀夫氏と
会談を行なったとのこと。
 そして、「鳩山氏はこの後、同会館内の事務所に小沢氏を訪ね、
野田、鹿野両氏との会談内容を説明」したとか?(関連記事*1)
<何だか、伝書バトみたいになっている感じが!?^_^;> 

 他方、野田&前原G陣営でも、昨日、前原誠司氏と仙谷由人氏が
都内ホテルで会談。
『グループ内で前原氏に代表選への出馬を求める声が相次いでいる
ことを受け、対応を協議したとみられる。仙谷氏はこの後、民主党
の岡田幹事長とも会談した』という。<読売新聞20日>

 ただ、もし前原氏が出馬することに決めたとしても、野田氏が
おりるかどうかはわからず。<それは野田氏が、昨日、自ら鳩山氏
を訪ねたことからも伺える。>
 そうなると野田&前原Gは、分裂する可能性もあるだけに、慎重
に対応を決めたいところだろう。^^;

* * * * *

 野田氏にしてみれば、もう「前原に譲って、後には引きたくない」
という思いがあるのではないかと察するし。

 また、前原氏&同グループは、永田メール事件なども含め、野田氏
には色々と借りがあって、以前から「次は野田を立てて支持する」と
言っていただけに、もしここで野田おろしをするか、前原氏が対抗馬
として立つことになったら、ある意味で、裏切り行為だと受け止め
られないおそれも大きいのだ。(~_~;)

 前原氏は民主党の代表や重要閣僚を務めるなど、メディアに登場
する機会が多いこともあって、前原氏の方が世間的に知名度が高い
分、次期首相として、世論調査などでの支持率も高いのだけど。
 実際のところ、民主党内では、ひとりの政治家&人間としては、
野田氏を評価する人の方が多かったように思える。(・・)

<とはいえ、一部メディアが「永田町の郷ひろみ」ともてはやした
のには、「はあ?(゚Д゚)」という感じだったのだけど。mew周辺
では、あれは、新自由主義の前原氏をごヒイキしていた小泉元首相
か財界の関係者の思惑が働いたに違いないと言っていたです。(-"-)>

 野田氏と前原氏は、同じ松下政経塾出身で、共に92年に日本
新党の結党に参加し、93年に衆院初当選を果たしているのだが。
<ただし野田氏は新進党時代に1回落選しているため、当選回数
は、野田氏が5回、前原氏が6回。> 

 ただ、野田氏は前原氏よりも5歳年上で、松下政経塾では野田氏
が1期生、前原氏は8期生とずっと先輩だし。野田氏は、87年~
92年に千葉県議を2期務めており、政治経験が長いし、色々と
苦労した分、人望も厚いところがあるのだ。(+_+)

<ちなみに、前原氏は、92年に京都府議選に当選するも、衆院
議員になるために1年で辞めてしまったし。昔から目立ちたがり屋
&勇ましいことを言いたがる傾向があって、アブナっかしいし。^^;
 ただ、前原氏は、自分の方がリーダーシップや政治的な発信力
があるという自負があるらしい。(-_-)>

* * * * *

 この2人は2000年からは民主党で共に活動。野田氏は保守派
&松下政経塾卒業生の若手・中堅議員のリーダー格となり、02年
には党内の世代交代を訴え、前原氏らと「第二期民主党をつくる
有志の会」を結成。
 02年に野田氏を代表選に出馬させて、鳩山氏に負けたものの、
05年9月に前原氏を擁立した代表選では、菅氏に2票差で勝ち、
ついに野田・前原Gが党内の実権を握ることになったのだが。
 06年3月に、例の永田メール事件が起きて、前原氏が代表を
辞任することになる。(~_~;)

<しかも、後述するように、この時に野田氏が、この事件の闇の
部分を全て引き受けたと言われている。(-"-)>

 06年4月には、小沢氏が新代表になったのだが。野田・前原G
の議員は、世代交代に逆行する&小沢氏のトップダウン的な党運営
などを批判。<また当時、党内でも干され気味になったこともあり、
それが脱小沢路線につながったとこもあるかも?^^;>

、そこで、07年の代表選で、野田氏が小沢氏の対立候補として
出馬をしようとしたのだが。ところが、前原Gが急に強く反対した
ため、出馬できず。<結局、小沢氏が無投票で再選。>
 この時に前原Gが反対した理由は、いまだに謎なのだが。当時、
前原Gは、次の機会には、野田氏を擁立&支持すると約束したと
いう話が出ていたのだった。(・・)

<それもあって、今回は、早い段階で、仙谷氏や前原氏が、野田氏
を擁立することに決めたのではないかと察せられる。>

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 この永田メール事件の絡みで、日刊ゲンダイが『「野田だけは
ダメだ」 獄中のムネオが民主議員にメッセージ』という記事を
載せていたのだが。<コチラの阿修羅にその記事が。>

 野田氏は、当時、前原代表の下で国対委員長を務めており、また
同じ千葉県選出だった永田寿康氏の世話役的な立場でもあった。
 そして、永田氏が偽メールを手にした際に、同氏の相談に乗って、
国会で追及することを推したのも野田氏だったと言われている。^^;

 ただ、このメールが偽物だったと発覚。永田氏や前原執行部は、
おそらくは何者かの策略によって、得体の知れないライターを
通じて騙され、失脚させられることになるわけだが・・・。
<永田氏は、野田氏などに説得され議員を辞職。その後、復活
する機会が得られず、09年に自殺をする。でも、この自殺に
も、色々と謎が多い。>

 06年3月、党内でメール事件を調査していた際に、野田氏が
馬淵氏に「イヤー、いろいろあったけど、墓場まで持ってくしか
ねぇなー」と語ったとのこと。
<当時、『墓場まで持って行く前に・・・。民主党の調査結果は
どこまで、明らかにできるのか?
』という記事をアップした。>

 鈴木宗男氏は、おそらう野田氏が当時、永田氏を守れず、その後
もサポートしなかったことが自殺につながったことを思い、
「野田氏は絶対に代表にはなってはいけない十字架を背負っている」
というメッセージを送ったのではないかと思うのだが・・・。

 mewも、この件は、もちろん野田氏にも責任があるとは思う
けど。
 でも、最終的に、きちんとウラをとらないまま、国会にこの件を
出すことを決めたのは当時の前原代表だし。<記者の前や党首討論
で、自信ありげ&自慢げにしていた姿を今でも思い出すもんね。>
 偽メールだと発覚した後、おそらくはオモテに出せないような
闇の部分を、野田氏が自分の中にしまったからこそ、前原氏も
大きな傷を負わずに済んで、借りを作ったところがあるのでは
ないかと思うのだ。<その意味では、前原氏も十字架は背負って
いるのよね。(ーー)>

* * * * * 

 まあ、政治の世界は、「一寸先は闇」「昨日の敵は今日の友」
<その逆もね>が当たり前だとされているので、アチコチで裏切り
行為がなされているとも思うのし。
 ドロドロした謎の部分がたくさんあって、墓場までアレコレ
持って行かなくていけない人が多いのではないかと思うのだけど。
<政権与党になったり、色々な形で権力争いをするようになると
尚更にね。^^;>

 mewは、野田氏とも前原氏とも、国家観&安保軍事政策では
考えが合わないので、どちらも支持する気はサラサラないのだけど。
<究極の選択をしろと言われれば、前原氏よりは世間がわかって
いるかも知れない&スタンド・プレーが少ない分、野田氏の方が
マシかと思うけど。(~_~;)>

 前原Gとしては、次の代表選で前原・野田Gが負ければ、実権を
失ってしまう上に、民主党政権もどうなるかわからないことから、
おそらくは「日本の国政のために」という大義名分を持ち出して、
前原氏を擁立しようとしているのではないかとも思うのだが・・・。

 果たして、前原氏が出馬を決意するのか、またその場合、野田氏
が立候補を断念する決意をするのか・・・これまでの二人のいきさつ
を思うと、そちらの観点からも注目しているところがあるmewなの
だった。(@@)

                    THANKS

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 







『野田佳彦財務相は20日、衆院議員会館に鳩山由紀夫前首相を訪ね、民主党代表選に出馬する意向を伝えるとともに、東日本大震災の復興財源を賄うための臨時増税について「経済状況を見て判断したい」と来年度からの実施にこだわらない考えを示し、理解を求めた。持論の自民党などとの大連立構想にも触れ「野党の協力を得ないといけない。さまざまな選択肢の一つとして大連立が視野にある」と説明した。中堅・若手有志から出馬要請を受けた鹿野道彦農林水産相も鳩山氏と会談した。
 鳩山氏は代表選で、党内最大勢力を率いる小沢一郎元代表と連携する姿勢を示している。野田氏は自身の政策や出馬に向けた真意を鳩山氏を通じて小沢氏にも伝え、理解を得る狙いがあるとみられる。
 鳩山氏は野田氏に「円高という危機的な状況だから、財務相として最後まで菅直人首相を支えなさい」と強調。大連立に関しては「民主主義を壊す」と否定的な見解を示した。
 一方、鹿野氏は党内有志からの出馬要請を説明し、「意見を伺いたい」と助言を求めた。鹿野氏は代表選への態度を明確にしていないものの、出馬への意欲を示しており、週明け以降に小沢氏とも会談する方向で調整している。
 鳩山氏はこの後、同会館内の事務所に小沢氏を訪ね、野田、鹿野両氏との会談内容を説明。今後の情勢を見極めていくとともに、新政権では衆院選マニフェスト(政権公約)を堅持し、福島第1原発事故の収束への取り組みを加速させる必要があるとの認識で一致した。(時事通信2011/08/20-23:36)』

* * * * *

おまけ

『仙谷氏、何をもくろむ 野田氏支持? 前原氏擁立? それとも…

 ■代表選控え「脱小沢」に変化、政界の主役譲らず

 候補者乱立の様相をみせている民主党代表選で、仙谷由人官房副長官の去就が注目されている。自らが所属する前原誠司前外相のグループ「凌雲会」を一枚岩にまとめることに腐心する一方、「意中の人」は漏らさない。本命は野田佳彦財務相なのか前原氏なのか、それとも自身の出馬に意欲があるのか。これまで対立してきた小沢一郎元代表への歩み寄りもほのめかすなど、事態がどう転んでも政治のメーン舞台に立ち続けようという強い意欲が伝わってくる。(村上智博)

 「もう『親小沢』か『反小沢』かという議論は、乗り越えていかなければなりません」

 18日の前原グループの会合で、仙谷氏はこう強調した。前原氏を擁立しての「主戦論」に傾きかけた若手議員を前に、代表選後には挙党態勢をつくるべきだとあえて説いたのだ。

 さらに、「私と小沢先生を並べるのはおかしい。キャリアが違いすぎる」と小沢氏を持ち上げすらした。

 仙谷氏はこれまで、菅直人首相とともに「脱小沢」路線に突っ走ってきた。その執念はいまなお消えてはいない。にもかかわらずこの発言は、100人以上とされる小沢グループに、秋波を送ったともとれる。

 従来語られてきた仙谷氏のシナリオはこうだ。すでに犬猿の仲となった首相をさっさと降ろし、次の首相にワンポイントで野田氏をかつぎ、外国人からの違法献金問題を抱えるグループ代表の前原氏は温存し、次の次で安定した本格政権を担わせる-。

 6月12日のフジテレビ番組では、野田氏について「なかなかの政治家。懐が深い」と評価した。大連立論者の野田氏を立てることで、「一度暗礁に乗り上げた大連立を自らの手で成し遂げたい」(官邸筋)という思惑もあったという。自らが培った野党との良好な関係を誇示し、自分の存在をアピールしたい狙いもあったのだろう。

 野田政権が実現すれば仙谷氏はこのまま「主流派」であり続け、党幹事長や財務相などの主要なポストが待っているというわけだ。

 ただ、野田氏一筋かというとそうでもない。18日の会合では「私が野田氏を推すとの報道があるが、そんなことはない」とも述べた。立候補を逡巡(しゅんじゅん)している弟分の前原氏が思い切れば、野田氏を切って一気に前原氏を押し立てる準備も怠りない。前原政権になれば、「キングメーカー」を気取ることもできる。

 「私が(代表選に)出る確率は5%だな…」

 仙谷氏は周囲にこうも漏らしている。今回、自身に出番が回ってくる可能性が高くないことは承知しているが、どんぐりの背比べの候補者たちが消去法で消えていった際には、「あわよくば自分が」という思いも捨て切れないようだ。

 いずれにしろ、仙谷氏は政界の主役でいたいというのだろう。もっとも、失政の連続だった菅政権を官房長官として、党代表代行として支えた「共同正犯」(西岡武夫参院議長)であることは間違いない。権力を求めて血道を上げるその姿に、冷めた目を向ける議員は多い。<産経新聞 8月20日(土)7時56分配信>

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by mew-run7 | 2011-08-21 14:23 | 民主党、民進党に関して