どじょう内閣への懸念~尖閣上陸案&対中関係、日米軍事一体化+テニス伊達

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 昨日、テニスの全米OP1回戦にクルム伊達公子選手が出場
したのだが、予選から上がった格下の選手に6-7,6-7と
2セットともタイブレークの末に敗れてしまった。(-"-)

 伊達選手は、6月のウィブルドンで大活躍し、その好調さを
キープしつつ、最も得意なハードコートを使う全米OPに向けて
張り切っていたのだけど。
 ところが、2週間前に、本人の不注意で左手を骨折。試合出場
も危ぶまれ、かなりガ~ックリと来たのではないかと察する。
<もともと左ききなので、生活も不自由だったかも。>
 それでも、懸命に治療に務め、何とか大会の出場にこぎつけた
のだが。サーブのトスや両手打ちのバックに苦労したようで、
残念ながら、実力を出せずに終わってしまった。(・・)

 でも、本人は試合出場できたことを奇跡だとして、残るアジア・
シーズンに向けて、前向きに頑張る気持ちになっている様子。
 今日からは、女子サッカーの五輪アジア予選も始まるのだけど。
なでしこJAPANも伊達選手も、決してあきらめない強さを
もって、p(*^-^*)q がんばっ♪です。

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 話は変わるが・・・。

 野田佳彦氏が、代表選での演説で引用した相田みつをさんの
どじょうの詩&どじょうの言葉が、クローズアップされるように
なっている。(・・)

 TVの中には、早くも野田首相が作る新内閣を、「どじょう内閣」
と命名しているところも。
 また、米紙の中にも、野田氏の演説を紹介した上で、野田氏の
写真と共に、わざわざ「どじょう」の図を掲載しているころが
あったりもした。^^;

<ちなみに、どじょうは英語で loach または weatherfish
と言うそうだ。ただ、その大部分は日本をはじめアジア&ロシア
地域に生息しており、米国にはいないらしい。(@@)>

 相田みつをさんの詩集や美術館にも注目が集まっているとの
こと。

『新首相は8月29日の代表選で「好きな詩に、どじょうが金魚の
まねをしてもしょうがねえじゃん、というのがある」と演説。
「どじょうがさ金魚のまねすることねんだよなあ」と書かれた詩は、
昭和62年の第2詩集「おかげさん」に収録されている。約25万
部のベストセラーで、版元のダイヤモンド社によると、演説後に
注文が殺到し、8月30日に5千部の増刷を決めた。<産経新聞
8月31日>』

『相田みつを美術館には30日、普段の平日の1.5倍に当たる約1500
人が来館した。「どじょう」は展示されていないため「どこにある
のか」と尋ねる人が続出、売店では「おかげさん」が売り切れた。
美術館は展示の検討を始めた。<日経31日>』

* * * * *

 野田氏は「赤いべべを来た金魚になれない。泥臭く国民のために
汗をかくどじょうの政治をとことんやりたい」と語ったのだが。
 民主党内は、別の意味でドロドロ状態だし。国民は、震災や景気
低迷で苦しんでいる時だけに、この言葉が多くの議員や国民の心を
つかんだのも頷けるところがある。(・・)
<mewも含め、地味めな子には、励みになる言葉だし。"^_^">

 ただ、野田氏が演説でこの詩を引用したのは、幹事長を要請
した輿石東氏へのプロポーズだったのではないかという話も出て
いた。

『野田氏周辺によると、野田氏が8月上旬、輿石氏の国会内の
事務所を訪れた際、輿石氏が「あれ、いいだろう」と壁に飾られた
相田氏の作品を紹介したという。野田氏はその後、輿石氏に作品が
入った本をプレゼントする気配りもみせた。(中略)
 党内には「演説で作品に触れたのは、輿石氏への『協力要請』
でもあったのではないか」という見方も出ている。<読売新聞
30日>』

 まあ、野田氏自身もこの詩を気に入った部分も大きかったの
かも知れないけど。野田氏には、泥臭いながらも、なかなか
したたかで戦略家的な面もあることを、忘れてはならないように
も思ったmewなのである。(・・)

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 その「どじょう内閣」の陣容は、2日に発表される予定なのだが。

 mew的には、外務&防衛大臣に誰を選ぶのかということで、
今後、野田新首相が目指そうとしている国政の方向性が見えて来る
ように思うので、とりわけその2つのポストを注目している。(・・)

<昨日、ちらっとミヤネ屋を見たら、外務or防衛のポストに民主党
の最右翼と言われる長島昭久氏の名が挙がっていたので、思わず
「長島だけはダメ&イヤだ~」と心の中で叫んでしまった。(-"-)>

 この2つのポストの人選は、対米関係においても重要なものに
なるのだけど。同時に、今後の日中関係を大きく左右することに
なるだけに、中国側もかなりナーバスになって注視しているのでは
ないかと察する。(@@)

* * * * *

 mewは、以前から、前原・野田Gや自民党に実権を握らせたく
ないと訴えて続けて来たのだが。
 その最大の理由も、もし彼らが実権を握れば、また超保守派や
保守タカ派の勢力が台頭して、どんどんアブナイ動きが加速する
ようになるのではないかという点にある。(・・)

 彼らは、自民党政権時代から、日米軍一体化による安保軍事
体制を強化することを計画する一方で、中国を最大の敵と
みなして、対中強硬策をとろうとしているからである。(-"-)

 実際、菅氏が首相を辞任することが決まった途端、早速、mew
の目から見てアブナイと思うニュースが次々と出て来た。(@@)

<まあ、もともと検討されて来たことが多いのだけど。野田氏が
新首相になって、保守タカ派勢力が喜んでいるのは間違いないし。
下記のような方針を決定&発表も、ぐ~んとやりやすくなった
ような感じが・・・。(~_~;)>

* * * * * 

 先に、中国に関わる話を書くなら、昨日、衆院の委員会で、
尖閣諸島に上陸する案に合意したという報道が出ていた。(・o・)

『衆院決算行政監視委員会(委員長・新藤義孝自民党衆院議員)は
31日、理事会を開き、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の上陸視察に
ついて「必要性がある」との認識で一致した。出席した民主、自民、
公明各党はこの方針を持ち帰り、党内で了承されれば、理事会と
して政府に対して国会議員による上陸視察を認めるよう求める。

 新藤委員長は理事会で、尖閣諸島がわが国固有の領土であるにも
かかわらず、中国が領有権を主張していることから、国会議員に
よる尖閣諸島への上陸視察の必要性を主張した。各党の理事から
異論は出なかった。ただ、民主、公明両党から「野田佳彦新首相の
外交方針を見極めたい」「党内の手続きが必要だ」との意見が出た
ため、各党とも持ち帰ることにした。

 新藤氏は理事会後、記者団に対し「上陸調査の必要性は各党とも
共有できた」と強調した。理事会は9月中旬にも開催する次回会合
までに結論を出す予定。

 尖閣諸島のうち魚釣島など4島は私有地で、政府が平成14年
から貸借管理している。政府は「何人も上陸を認めない」との方針
で、理事会で国会議員の上陸調査に合意した場合でも、実現は困難
とみられる。<産経新聞8月31日>』

<ちなみに、委員長の新藤氏(自民党)は、先月、稲田朋美氏
や佐藤正久氏と、竹島の近くにある韓国の鬱陵島(ウルルン島)
に上陸することを計画して、韓国に入国を拒否された超保守派の
議員だ。(-"-)>
〔関連記事・『自民議員、ウルルン島上陸を強引に決行』など〕

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 mewに言わせれば、そんな合意は、党に持ち帰るまでもなく、
スル~すべきものなのだけど・・・。
 ただ、野田氏が首相となると&前原Gとタッグを組んで政権運営
を行なうとなると、完全にスル~するかどうかわからないところ
がある。^^;

 野田氏は、もともと対中強行派として知られているのだが。
04年には、尖閣諸島の領有権を国会決議すべきだと主張して
いたことがあったからだ。^^;

『民主党の野田佳彦国対委員長は25日の記者会見で、中国の
活動家が尖閣諸島に上陸した問題をめぐり「国会としても意思を
明確に示すべきだ。尖閣諸島はわが国の領土だとあらためて鮮明に
するような決議が必要だ」と強調した。

 野田氏は「政府も国会もメディアも共同戦線で強く主張すべき
だ。どうみても中国が領有する根拠はあり得ない」とも述べた。
<産経新聞04年3月25日>』

 また、野田Gとタッグを組む前原Gの議員も、前原氏を含めて、
対中強硬論の人が多いのだが。
 先月には、当時、官房長官だった枝野幸男氏が、国会で、尖閣
諸島への対応に関する質問を受け、『他国が侵略してきたら、
あらゆる犠牲を払ってでも自衛権を行使し、これを排除する」と
述べ、自衛隊出動も含めた厳しい対応を取る方針を示した』
ばかりで。<彼らはいざとなれば、武力衝突も辞さない構えでいる
のだ。(ーー)>
『・・・枝野が尖閣に自衛隊出動&原口は基地設置を提言』参照〕

 この種の発言とか、野田氏が先日行なった「A級戦犯は戦争
犯罪人ではない」発言とかがあるので、中国も野田氏が首相に
なることを強く警戒しているし。今後の日中関係への懸念が
生じてしまうのである。(@@)
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
 
 そして、米国との関わりで言えば・・・。

 mewは、自民党政権の時から、日米軍が一体となって安保軍事
活動を行なう計画が進んでいるという話を何回も書いているのだが。
<そのためにも、早く集団的自衛権を容認したいのよね。(-_-;)>

 昨日、防衛省が、その計画を前提にして、こんな報告をまとめて
いるという報道も出ていた。

『防衛省は31日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故での
自衛隊の活動について検証と教訓を中間報告にまとめた。初動対応
で、日米両政府の調整の不備により、米軍の被災地支援の受け入れ
に手間どったことを明記し、自衛隊と米軍の共同対処マニュアルを
具体化することの重要性を指摘。首相官邸や関係省庁との情報共有
の円滑化も課題に挙げた。

 日米共同対処では、原発事故対応で米エネルギー省や原子力規制
委員会(NRC)の幹部が出席する日米の政策調整協議が発足して
以降、調整がスムーズになったと例示。発生当初から日米双方の
関係省庁が一堂に会する協議機関を設置することを検討すべきだと
した。自衛隊と米軍の情報共有機関となった日米調整所についても
投入要員などをあらかじめ整理しておくことの必要性に言及した。
<産経新聞8月31日>』

* * * * *

 mewも、日本が災害にあった時に、米軍が支援をしてくれた
ことには感謝している部分が大きいのだけど。
 ただ、上の記事にあることは、決して災害支援のことを念頭に
考えられたものではない。(-"-)

 災害だけでなく、あらゆる有事に際して、日米軍が最初から
一緒に活動することを考えて、<震災にかこつける形で>その
準備をもっと具体的に進めようとしているのである。(ーー)

<実際には、米国主導の形で活動する形を作ろうとしており、
既に米軍の司令部の一部が日本国内に設けられている。(~_~;)>

 民主党が、09年に政権交代を果たしたことによって、小泉
政権以来(福田政権を除く)悪化していた日中関係がかなり改善
して来ていた&米国との間のアブナイ計画の進行は止まっていた
のだけど・・・。

 ここで野田政権に代わることによって、自民党政権と同じような
方針をとるようになるとすれば、それこそ何のために政権を交代
したか、全く意味がなくなってしまうわけで。
 
 どうか新たな「どじょう内閣」がアブナイ方向に進まないように
と願いつつも、最初からヒヤヒヤ&ハラハラ・モードになっている
mewなのだった。(@@)
                 THANKS 

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『衆院決算委、尖閣諸島に上陸視察を検討
2011.8.23 22:50 産経
 衆院決算行政監視委員会(新藤義孝委員長、自民)は23日、わが国固有の領土でありながら中国などが領有権を主張している尖閣諸島(沖縄県石垣市)に上陸視察する検討に入った。同日の理事懇談会で、政府から尖閣諸島の警備実態など聴取した。与党側は慎重姿勢を示しているが、実現すれば日本が尖閣諸島を有効に支配している実態を国際的にアピールする効果もある。

 理事懇では、野党側が尖閣諸島の有人利用について審議を行う上で、生態系や環境などの情報が不足しているとして上陸視察を提案。与党側は「新内閣の外交方針を見極める必要がある」と即答を避けたが、新藤氏は「ぜひ上陸視察すべきだ」と主張した。与野党が合意すれば、実施は9月以降になる見通し。

 尖閣諸島のうち、最大の魚釣島など4島は私有地で政府が平成14年から貸借管理している。政府は「何人も上陸を認めない」との方針で、海上保安庁の船舶による移動支援を拒否することも予想される。

ただ、新藤氏は産経新聞の取材に対し「国会は立法府として正に国の機関の一部だ。国会の要請を政府が拒否することは難しいはずだ」と指摘した。

 尖閣諸島の調査については、大平正芳内閣時の昭和54年、沖縄開発庁(当時)の調査団約30人が魚釣島に上陸。仮設へリポートを建設した上でボーリング調査を行うなど利用開発の可能性調査を実施。国会議員では平成9年に西村真悟衆院議員が魚釣島を上陸視察した例がある。

 尖閣諸島の有人利用をめぐっては地元石垣市と市議会が荒天時の漁船の避難港整備などを求めている。昨年10月、市と市議会が固定資産税課税のための実地調査を求め上陸許可を要請したが政府は許可しなかった。』
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by mew-run7 | 2011-09-01 05:48 | 民主党、民進党に関して | Trackback