前原が開き直って、暴走開始か?+前原の思惑&米圧力を国民の力で止めたい

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 今日で、9.11NYテロ事件が起きて、ちょうど10年になる。
 事件で亡くなられた方、心身に被害を受けた方々のために
も、世界でこのような戦争やテロ事件が起こらないように、
心からの祈りを捧げたい。(-人-)

そして、日本が戦争やテロに関わらないような国であり
続けるためには、国民の力で、早い段階で、アブナイ流れを
阻止することが大切だと思うし。
 そのためにも、↓ のような動きは、たとえ呆れられても、
しつこくブログで訴えて行きたいと考えているmewなのだ。(・・)
 
* * * * *

  あのワシントンでとんでもアブナイ講演を行なった前原くんが、
開き直ったようだ。(゚Д゚)

『民主党の前原政調会長は9日、成田空港で、訪米中に武器輸出
3原則の見直しに言及したことについて、2010年の防衛大綱の議論
の際の合意事項だったとの認識を示した。
 民主党の前原政調会長は、「武器輸出3原則については、4閣僚
で防衛大綱の時に、もうすでに合意していますから。防衛大綱の中
で議論したことを言っただけです」と述べた。
 前原政調会長は、武器輸出3原則の見直しは、個人的見解では
なく、政府内の合意と強調した。 <FNN9日>』

* * * * *

 さらに、前原氏は、10日にTV番組の収録で、こんなこと
まで言っていたという。<関連記事*1>

『民主党の前原誠司政調会長は10日午前、BS朝日の番組収録
で、武器輸出三原則の見直しや海外に派遣された自衛隊の武器使用
基準について、政調の防衛部門会議で見直しを議論するよう指示
したことを明らかにした。

 また集団的自衛権の行使が今の憲法解釈で認められていないこと
についても、「個人的には疑問がある」と述べた。自民党の石破茂
政調会長は同じ番組で「(前原氏の主張は)正しい」と同調。
前原氏は「自民、公明、民主党も方向性は同じだからしっかり議論
したい」と応じ、3党で議論を進めたい考えも示した。<毎日新聞
10日>』

『民主党の前原政調会長は10日のBS朝日の番組で、持論である
武器輸出3原則の見直しに関連し、「極めて早急に議論しなくては
いけない問題だ。部門会議でしっかり議論し、党としての意見を
まとめる」と述べ、早期に党内の意見集約を図る考えを示した。

 その理由については「日本の防衛産業がどんどん減っている。
日本の安全保障の土台を揺るがす深刻な問題だ」と指摘した。
<読売新聞10日>』 

<ちなみに、前原氏も含め新自由主義的な保守タカ派の政治家は、
小泉&安倍政権の頃から、米国だけでなく、経団連などの財界や
諸企業の要請も受けて、武器輸出三原則の見直しを進めることで、
日本の防衛産業を発展させ、各社の利益や日本の経済成長
(+軍事力アップ)に結びつけることを考えているのよね。(-"-)>

* * * * *

 これまでの経緯は、『やっぱ野田&前原政権は、アブナイ!~ 
と、ブログ6周年の日に改めて訴えたい
』『前原の米フラゲは
失敗か?+一川防相への期待
』に書いたのだが・・・。

 前原誠司氏(政調会長)が、7日、米ワシントンで講演を
行なった際に、自衛隊の海外派遣&武器使用基準の緩和や
集団的自衛権の解釈の見直し、また武器輸出(禁止)三原則の
見直しなどに言及。

 前原氏が、野田政権の政策を決める政調会長の立場でありながら、
これまでの日本政府の方針とは異なる考え方を公の場で(しかも
米国で)示したことに、党内外からとまどいや批判の声が出て
いた。(-_-;) <保守タカ派仲間は、賞賛していたけど。(~_~;)>

* * * * *

 ただ、この前原発言に対して、野田内閣の藤村官房長官や一川
防衛大臣が、政府の方針とは異なるものだと否定。あくまでも、
前原氏個人の考えだと主張した。(・・)

『藤村修官房長官は8日午後の記者会見で、民主党の前原誠司政調
会長が武器輸出三原則の見直しに言及したことについて「前原氏の
従来の持論だ。現時点で具体的な検討の進め方について(政府・
民主党の)方針が決まっているわけではない」と述べた。
 藤村長官は「政調会長は機関(の長)であり、個人ではない。
(三原則見直しは)党としてきちっと機関の中で検討されること
だ」とも指摘した。<時事通信8日>』

『一川保夫防衛相は9日の記者会見で、民主党の前原誠司政調会長
が国連平和維持活動(PKO)5原則や武器輸出三原則の見直しに
意欲を示したことについて、「最終的にどういう方針で臨むか党内
も含め十分な議論がされていない。政治家個人として発言するのは
自由かもしれないが、党の中で十分議論していくことが重要だ」と
不快感を示した。<産経新聞9日>』

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 このブログでは、以前からしつこく書いていることだが。
 今月、新首相になった野田佳彦氏は、もともとかなりの保守
タカ派で。前原氏らと共に、早くから、9条改憲や集団的自衛権の
憲法解釈の変更を含め、諸原則の見直し&日米安保&軍事体制の
強化を主張し続けて来た政治家だ。(ーー)

 残念ながら、野田氏は代表選では、安保軍事政策に関する自分の
考え方を全く語らず。首相に就任してからも、その件に関しては、
クチを閉ざしたままだ。^^;
 でも、mewは、メディアや国民がこの件に目を向けない間に、
野田政権がウラでどんどんとタカ派路線を突っ走るのではないかと
警戒していたのだけど・・・。

 ただ、野田首相の女房役である藤村官房長官は、8日の会見で
「(武器輸出)三原則の基本理念は引き続き堅持する」と語った
ほか、産経新聞の10日付けのインタビューでも、集団的自衛権
について問われ、このように答えていた。

『--野田佳彦首相は野党時代に集団的自衛権行使の容認を提唱
したが

「首相が著書『民主の敵』で述べたのは個人の今日までの考えだ。
野田政権においても従来の解釈は変えない。集団的自衛権の実力
行使は憲法9条のもとでは許されないとするのが、政府の正式な
考え方だ」』

 また、上のリンク記事にアップしたように、、一川防衛大臣も
集団的自衛権の解釈変更も含め、これまでの政府の方針を踏襲する
ことを明言しており、野田首相個人はともかく、野田内閣の中心
閣僚は、政府の方針を変更する意思はないようだ。(・・)

* * * * *

 おそらく、前原氏は、この2人の閣僚が、同氏の講演での発言
を「前原個人の考えだ」と語ったことを知り、それに大きな反発
を覚えたのだろう。^^;

 それが冒頭に記した「個人的見解ではなく、政府内の合意だ」
との主張や、「政調の防衛部門会議で見直しを議論するよう指示
した」との発言につながったのではないかと思われる。(~_~;)

 国政においては、経済・社会政策と安保外交政策は、車の両輪
のようなものなのだが。
 前原氏は、後者に関して、野田政権の最大の使命は、自民党
政権下で、日本と米国の政府が作った新たな安保体制に関する
計画&お約束を、1日も早く実現することだと考えており、その
ために必死になっている&かなり焦っているのである。(@@)

 というのも、米国は、日本政府がなかなか約束を守らず、
計画を実行しないことに激怒しており、近時になって、かなり
強く圧力をかけて来ているからだ。

 もしそれを成し遂げられなければ、野田政権も短命で終わる
おそれがあるし。前原氏自身も、自分の政治理念を実現
できないばかりか、米国からの期待を失い、今後、首相になる
可能性が消えることにつながりかねないのである。(-"-)

* * * * *

 この話も、当ブログにしつこく書き続けていることだが。
<最近だと『日本を戦争をする国にしないために、目前に迫る
「集団的自衛権の容認」の危機を阻止したい!
 』とかに。>

 米国は、2011年から本格的に米軍再編をスタートさせて
いるのだが。自民党政権(特に小泉、安倍政権)下では、日米
政府の間で、この米軍再編と連動する形で、新たな安保軍事体制
を築く計画が作られていた。

 そして、日本側は、2010年までに集団的自衛権など諸原則
の見直し、海外派兵の恒久法(+武器使用の緩和)、憲法改正、
普天間基地の辺野古移設工事の着工などなどを実現することを
約束。それに基づいて、09年に諸原則の見直しを明記した
新防衛大綱(今後の日本の防衛方針)を作り、10年には日米
安保50周年を記念して、日米の新安保条約締結や日米共同宣言
を発表して、日米軍が一体となって安保軍事活動を行なうことに
なっていたのだ。^^;

 しかし、これらの計画の細かい部分は、自民党政権下で着々と
実行に移されて来たものの、肝心な部分が全く実現されていない
ため、米政府はかなり怒っているのである。(-"-)

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 麻生元首相は、08~9年に、諸原則の見直しを含め、上述の
約束を明記する新防衛大綱の原案を作って、10年からの新安保
体制の準備を進めようとしたものの、政権交代により実現できず。

 そして、民主党政権に代わり、鳩山&小沢政権は、鳩山前首相
が普天間基地の辺野古移設に関して、日米の計画を変えようと
したことから、米国の怒り&不信感を買うことに。
 結局は、圧力に負けて、改めて日米合意を行なったものの、
それが大きな要因になって1年足らずで、首相を辞任せざるを
得ないことになった。^_^;
<鳩山政権では、結局、09年に発表されるはずだった新防衛
大綱も作られず。10年の春頃までに行なう予定だった日米共同
宣言も、延期された。^_^;>

* * * * *

 つづく菅政権では、前原氏が外務大臣に就任。米国との約束を
実現すべく懸命になっていたのだが。菅前首相は、辺野古移設の
計画もなかなか進めようとせず。<菅氏は、時間を稼いで、計画
を変更せざるを得なくなるのを待っていたのよね。^_^;>

 また、政府与党では、前原前外務大臣らが中心となって、民主党
の国防部会も協力して、米国の要求に応じるような内容で、新防衛
大綱の原案を作成したのだが。
<前原氏が閣僚の間では、諸原則の見直しの合意があったと主張
しているのは、このことだ。(・・)>

 だが、菅前首相本人はもともと諸原則の見直しに否定的な立場
だし、菅Gの議員が多いリベラルの会や社民党なども大反対した
ために、菅前首相は、最終的に、新防衛大綱には諸原則の見直し
を明記しないことを決断。
 また、普天間基地の移設計画を進めることにも消極的だったため、
こちらも米国に<&前原Gにも>嫌われることに。(~_~;)

<菅前首相は、おまけに原発事故で米国主導の対応をしなかった&
脱原発方針を表明した&TPPや米金融支援の要請にもすぐに
応じなかったなどなどから、ますます嫌われたようだ。^^;>

 そして、米国に嫌われた首相や有力政治家は(鳩山氏や小沢氏
もそうだが)、自民党や大手メディアを含み諸企業あらバッシングを
受けることになるわけで。こちらも早期の辞任に追い込まれること
になってしまった。_(。。)_
<mewは、早く国民が、そういう作られたバッシングに簡単に
乗らないようになるといいな~と願っているのだけど・・・。(・・)>

 それも、菅前首相は9月に訪米日程が決まっていたので、与野党
議員たちが、その前の8月末までに首相を辞任させるべく、懸命に
頑張ったりするのである。^^;

* * * * *

 その後、ポスト菅を巡る代表選では、紆余曲折があったものの、
結局、親米&保守タカ派勢力の野田・前原Gが勝ち、野田佳彦氏が
新首相に就任することになったわけだが。
<前原氏が急に出馬を決意したのも、もし野田氏が負けたら、また
米国との約束の実現が遠のくことを懸念したことがあるのでは?>

 そして野田首相と改めてタッグを組むことになった前原氏としては、
早速、早く米国との約束を実現せんと喜び勇んで&ある種の使命感
に燃えて、あのような講演を行なったのではないかと察する。

<ちなみに、前原氏は、訪米した際に、米国防次官などとも会談
したとのこと。報道では、普天間基地の移設計画の推進について
意見交換したと伝えられていたのだが、おそらく諸原則の見直しを
進めることもお約束して来たに違いない。(・・)>

 それにもかかわらず、その前原氏の言動に対して、野田内閣の
官房長官や防衛大臣が異論を唱えたことは、同氏にしてみれば、
かなり心外だったかも知れない。^^;

 でも、前原氏は、もう、この件で引き下がる気もないようだ。
 前原氏は、もはや後戻りのできない状況にあるだけに、かなり
強引にでも、野田内閣&民主党全体を巻き込んで、計画の実現に
突っ走るしかないと覚悟しているようにも見える。(@@)

* * * * * 

 まあ、もともと野田・前原Gが実権をとることには反対だった
mewとしては、早く平和志向派の首相と交代して欲しいという
気持ちもあるのだが。現実には、そうも行かないだろうし。
 となれば、何とか野田首相が、前原氏にGOサインを出す
ことを阻止することを考えるしかない。(**)

 ただ、野田首相も、個人的には前原氏の考えには賛成の立場
ではあるものの、簡単に前原氏にGOサインを出すかどうかは
ビミョ~な状況にあるようにも思える。

 野田首相&藤村官房長官は、国民の多くが、今は、何より挙党
一致で落ち着いた政権運営や、震災復興&経済対策を重視した
国政を行なうことを期待していることを認識しているからだ。(・・)

 でも、もしここで前原氏が突っ走れば、内閣や党内では、また
新たな反発&対立が生じることになりかねないし。
 しかも、野田首相が保守タカ派的な姿勢を前面に出せば、国民
の期待や支持が急速に低下するおそれが大きいだけに、強引に
政府の方針を転換する道を選ぶ決断はしにくいのではないかと
察するのである。(・・)
<ただでさえ、最初から内閣の不一致やら閣僚の問題発言やら
が批判されているような状態ゆえ、尚更に。^^;>

 そして、野田首相の決断を鈍らせて、前原くんのアブナイ暴走&
フラゲを食い止めるためには、国民の多くが、ここで「今は、安保
軍事政策や諸原則の見直しに懸命に取り組んでいる時期ではない
でしょ~」という意思を強く示すことが必要なのではないかと思う
mewなのだった。(@@)

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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 



                  




『民主党の前原政策調査会長は、記者団に対し、先にワシントンで行った講演で「武器輸出三原則」などの見直しに言及したことについて、これまでの政府・民主党内の議論を踏まえたものだとしたうえで、今後、党の防衛部門会議で議論を進めていく考えを示しました。

民主党の前原政策調査会長は、7日、ワシントン市内で講演し、「武器輸出三原則」を見直すべきだと指摘したほか、国連のPKO=平和維持活動などで海外に派遣される自衛隊員の武器使用基準を緩和する必要があるという認識を示しました。これについて、前原氏は都内で記者団に対し「今まで政府や党の中で検討してきたことだ」と述べました。そのうえで、前原氏は「党の防衛部門の会議で、これまでの積み重ねをフォローしてもらいたい。期限を区切らず、しっかりと議論していきたい」と述べ、武器輸出三原則の見直しや武器使用基準の緩和について、今後、党の防衛部門会議で議論を進めていく考えを示しました。
<NHK10日>』

『【平安名純代・米国特約記者】内部告発サイト「ウィキリークス」がこのほど公表した在日米国大使館発の公電(2010年2月8日打電)で当時、沖縄担当相と国交相を兼務していた前原誠司氏(現政調会長)がキャンベル米国務次官補とグレッグソン国防次官補(当時)と会談した際、米軍普天間飛行場の県内移設を進展させるには沖縄振興策が不可欠との見解を伝えていたことが分かった。具体例として沖縄科学技術大学院大学に米国から高名な教授を招聘(しょうへい)することなどを挙げた。

 前原氏は同月2日、両氏と普天間問題を中心に協議していた。

 公電は、県外移設を望む県民の声が沈静化する可能性について前原氏が「早急な改善は見込めない」と否定的な見方を示したとしている。「(同年1月の)名護市長選挙で稲嶺進市長が誕生したため状況はより複雑化する」「11月の知事選で基地反対派の伊波洋一氏が勝利すれば膠着(こうちゃく)は確実」とし、事態の打開策として前原氏は、経済振興策や、沖縄科学技術大学院大学に米国から高名な教授を招聘すること―などを挙げたという。

 また代替施設の建設地を5月までに決断するという鳩山由紀夫首相(当時)の約束が目前に迫るなか、前原氏は「普天間の安保上の重要性を判断できる専門知識を持っているのは防衛省のみ。普天間移設問題で鍵を握るのは北沢防衛相」と伝え、「民主党と連立を組む政党(社民党や国民新党)に拒否権は持たせない」と語った。

 両氏が同日午後に予定していた小沢一郎氏との会談については「小沢氏は相手によって発言を変えるから気を付ける必要がある。米国と話すときは普天間移設を強力に支持する(振りを)するかもしれない」などと注意喚起していた。

普天間協議に前原氏も関与
藤村官房長官会見

 【東京】藤村修官房長官は8日の定例会見で、米軍普天間飛行場移設問題について、今後政府として対応を検討する中で外相や沖縄担当相を経験した前原誠司政調会長が関わる可能性について「もちろん党の政調会長なので政府与党という形で関与してもらう」との考えを示した。

 普天間の関係閣僚会議については「どういう仕組みにするか、だいたいのイメージはできてきたが、まだ開催するには至っていない」と説明した。<沖縄タイムス9日>』
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Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2011-09-11 20:39
タイトル : ○反原発デモをリードする反日工作員?
 今朝ツイッターを見ていると大変な書き込みを見ました。 black_x68 BLACK.反原発デモの正体。やっぱり、反日工作員主導だったか。安定供給電源が停まって工場も成り立たなくなったら誰が嬉しいか?って事だな。http://bit.ly/pNXp09  何しろ「昨年10月の尖閣諸島デ...... more
Tracked from マスコミに載らない海外記事 at 2011-09-12 00:35
タイトル : 公式の9/11説明を信じているのは、公式の9/11説明を..
Jesse Richard 2011年9月2日 TvNewsLIES.org (リンク先は、ほとんどが英語ページであることをお断りしておく。) 9/11の公式説明を知っているからこそ、私は9/11の公式説明を信じない! この主題について調べた後で、2001/9/11の出来事について疑問を呈する立場から、出来事についての... more
by mew-run7 | 2011-09-11 07:53 | 民主党、民進党に関して | Trackback(2)