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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

野田の所信表明に思ったこと+ダム建設再開の動きに、脱原発の行方を懸念

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 
豪雨災害にあった近畿地方、北海道の被災地の方々もガンバですo(^-^)o


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 昨日、野田政権にとって初めての国会となる秋の臨時国会が
始まった。(・・)

 『不完全な野田内閣が国会運営で早くもピンチに』に書いた
ように、与野党の間では、今国会の会期をどうするのか、最初
から大げんかの状態だったのだが・・・。
 結局、政府与党側は、今国会の会期を13~16日の4日間に
するという日程を譲らず。野党が反発するも、衆院本会議で、
与党多数で可決し、16日でいったん閉会することにした。^^;

 政府与党側は、9月後半の間には、野田首相の訪米日程や第三次
補正予算の準備などを<実は、不安定なシロウト閣僚の答弁の準備
も?>行なって、10月初~中旬に、改めて臨時国会を開き、
第三次補正予算や諸法案の審議を行ないたいという意向を示して
いるのだが。<野党の要求に応じて、閉会中に、予算委員会を
行なうことも提案している。>

 野党側は、政府与党が審議を逃げていると強く批判しており、
早くも与野党が対立モードにはいっている。(~_~;)

* * * * *

 そして、昨日は、野田新首相が、衆参本会議で初めても所信表明
を行なった。

 野田首相は、もともと演説力に定評があり、党の代表選でも、
どじょうや雪ダルマの話を出した演説が好評だったことから、今回
の所信表明にも期待する声があったようなのだけど。

 勝海舟の「正心誠意」という言葉を掲げる以外は、取り立てて
野田氏らしさをアピールするところはなく。震災復興に対する思い
を少し多く語ったほかは、ひたすら政策に関する原稿を読み上げる
だけで終わってしまった感じで。(~_~;)
<全文は、コチラ官邸HPに。要旨を*1に>

 社民党の福島党首が、下記のような感想を述べていたのだけど、
mewもほとんど同じような感想を抱いた。(・・)

『社民党の福島瑞穂党首は13日、野田佳彦首相の所信表明演説
について「そつなく、落ち度がなく、熱がなく、官僚作文のようだ。
いろんなことが過不足なく書いてあるが芯がない」と述べた。

 また福島氏は「だから消費税を上げるとか踏み込んだところや、
内閣の理念が見えない。敵を作らないように政治を運営したいと
いう姿勢の表れだろうが、政治は理念や政策に基づいて遂行する
もの。大丈夫なのか」とも語った。

 国会会期が4日間と議決されたことについては「所信表明演説
では、徹底的な議論と対話で一致点を見いだすと書いてあるが、
4日間ではできない。言っていることとやっていることが違う」
と批判した。<産経新聞13日>』

* * * * * 

 先に、今回の所信表明の中で、mewが最も共感できた部分を
書くなら、むすびのところに出て来たこのフレーズだった。

『政治とは、相反する利害や価値観を調整しながら、粘り強く
現実的な解決策を導き出す営みです。議会制民主主義の要諦は、
対話と理解を丁寧に重ねた合意形成にあります。
 私たちは既に前政権の下で、対話の積み重ねによって、解決策
を見出してきました。ねじれ国会の制約は、議論を通じて合意を
目指すという、立法府が本来あるべき姿に立ち返る好機でもあり
ます。』

 mewは、つい先日、『鉢呂辞任&政治家の発言への批判に
ついて思うこと
』という記事の最後の方で、自民党の石原幹事長の
「911テロは歴史の必然」という発言を批判した際に、こんな
ことを書いた。
『mewは、特に国政を担う政治家の最大の使命の一つは、その
ような国、文化、民族などの対立を防ぐことだと思っている』

 要は、政治の使命とは、対外関係においてもor国内でも、
色々な立場にある、また色々な考え方をする人たちの相反する利害
や価値観を調整して、解決策を導き出すことだと思うわけで。
 この点では、まさに野田氏と考えが合うと思えたところが
あった。(**)

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 また、この件は、いつか機会があったら、ゆっくり書きたいと
思っているのだけど・・・。

 最近、やたらに首相のリーダーシップに期待する声が強くなって
いるのだが。<確かに、首相には、議論の末に決まった政策を実行
に移す段階でのリーダーシップは必要だと思うのだけど。>
 でも、何だかリーダーシップのある首相に国政をお任せに
して、首相&政府が決めた政策を、どんどん推し進めてもらい、国民は
それに乗っかって行けばいいというような体制を望んでいる人が
多くなっているように感じることがあって。クビをかしげてしまいたく
なる機会が増えているのだ。(-"-)
 
 というのも、mewは、国民主権の議会制民主主義&議員内閣制
においては、首相&政府は、国民との対話、各党内や国会での議論
などを通じて、いかに国民の声を吸収し&合意形成をした上で、
より国民の意思を反映し、国民の利益になるような国政を行なうか
ということが大事だと考えているからだ。(・・)

 だから、野田首相が、議会制民主主義や立法府の役割を重視して、
上述のような考えを述べたことにも、好感を抱いてしまうところが
あったのだけど・・・。
 ただ、果たして、野田首相がこれらの理想、目標をきちんと
実行に移してくれるのかどうか、しっかりウォッチして行く必要
があるようにも思う。(・・)

<実は、菅前首相は、もしかしたら新しい議会制民主主義の
あり方の構築(しかも、もっと市民参加型&与野党の垣根を越えた
対話型の民主政を作ること)を、首相としての最大の目標にして
いたかも知れないのだけど。結局は、ねじれ国会&党内の対立に
苦しめられっぱなしで、ほとんど対話ができないまま終わって
しまったのよね。(~_~;)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~ 

 個々の政策に関して、少し見てみると・・・。

 復興への取組みを重視する所信表明を行なったことは評価
できるように思えた。
 また、財政再建、増税路線については、代表選の時から主張して
いた持論を、そのまま訴えていたのだけど。
 こちらも、しっかりと議論して、国民の理解を得た上で、進めて
欲しいと思う。(・・)

 そして、mewは、もともと原発推進派である野田首相が、
原発政策に関して、どのように語るのか注目していたのだけど。
 案の上、とりあえず、エネルギー政策の根本的に見直すとは
言ったものの、原発再稼動を進める意向を示しており、全体的に
見て、結局、政府の方針として「脱原発政策」を推進する気は
ほとんどないことがよ~くわかった。(-"-)

『エネルギー政策に関しては、来年の夏を目標に新たな戦略と
計画を打ち出すと表明した。原発について「脱原発と推進という
二項対立で捉えるのは不毛」と主張。「中長期的には原発への
依存度を可能な限り引き下げていく」と宣言すると同時に、定期
検査で停止中の原発は、安全確認と地元理解を前提に再稼働を
進める方針を明確にした。<西日本新聞13日>』

 また、もう一つmewが大きな関心を抱いていたのが、安保外交
政策に関して、どのように語るのかということだったのだけど。
 もともとかなりの親米派である野田首相は、外交面で日米同盟
を深化させることを強調し、アジアにはさらっとしか触れず。

 野田首相は、前原講演で注目された軍事政策に関しては、具体的
に言及しなかったものの、かと言って、否定もせず。
 漠然として表現ながらも『地域の平和や安定を図り、国民の安全
を確保すべく、平時からいかなる危機にも迅速に対応する体制を
つくることは、国として当然に果たすべき責務』『昨年末に策定
した「新防衛大綱」に従い、即応性、機動性等を備えた動的防衛力
を構築し、新たな安全保障環境に対応』という指針を示したことは、
今後の日本の軍事活動の拡大をにおわせるところもあって、mew
の警戒アンテナがちょっとピクピクッと反応した。(@@)

 そして、普天間基地の移設に関しては、「日米合意を踏まえつつ、、、
普天間飛行場の固定化を回避、沖縄の理解を得て、負担軽減や
振興策を図るべく全力で取り組む」とのことで。
 こちらも、鳩山&菅政権よりは、合意の実現に積極的に取り
組んで行くように感じられた。(~_~;)
 
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 ちなみに、原発政策の見直しに関しては、枝野幸男氏が経産大臣
になったことで、「脱原発依存」の方向からは遠ざかって行くのでは
ないかと懸念している部分がある。^^;

 まあ、枝野氏は官房長官として、福島原発事故の対応に直接
携わって来た&色々と苦しんだ経験があるだけに、他の大臣に
比べて、電力会社や保安院、経産省+αの官僚の報告を安易に信用
することはないと思うし。
 原発の安全性のチェックや東電の賠償などの部分では、彼らの
言いなりになることはないと思われるので、その点では多少マシ
かも知れないし。以前より多少は、脱原発政策への関心も強く
なったようにも思うのだけど。(・・)

<でも、12日には「原発ゼロを目指す」と言っていたらしい
けど。7月には菅前首相の脱原発発言に関して、「遠い将来の
希望については、まさに首相の思いだ」と政府の方針にする
ことを否定したのをmewはこの目で見てるしね~。(@@)>


 ただ、以前から何度も書いていることだが。野田氏も含め、
もともと原発推進派だった議員も、とりあえず、「新たな原発の
建設は困難なので、中長期に見れば、原発の依存度は減って、
いずれゼロになる」とか、「原発に替わるエネルギーの依存度を
高めるべき」だとかクチにするものの、それは、国民を安心させる
ための発言に過ぎず。
 おそらく自分たちが政権を担当している間は、現実的な政策と
しては原発を維持する方針で、早く原発の再稼動を進めること
しか考えていないのが実情だからだ。(-"-)
 
* * * * *

 実際、たとえば、2年前に当時の前原国交大臣が、中止宣言を
出した八ツ場ダムの建設計画に関しても、その決定が覆される
おそれが出て来ている。
 今週になって、国交省が事業継続をすべきとの判断。流域6都県
の知事らも事業再開を強く要求しているからだ。(~_~;)

『国土交通省関東地方整備局は13日、八ツ場ダム(群馬県)建設
の是非を検証する「検討の場」を東京都内で開き、洪水調節や新規
利水面の代替案に比べ、ダム建設が「総合的な評価結果として最も
有利」とする検証結果案を提示した。河川改修などに比べて完成
までにかかる事業費が最低で、早期の効果発揮が期待できるのが
理由としている。

 会合に出席した流域6都県の知事ら自治体首長も意見陳述でダム
建設の必要性をあらためて強調。整備局は今後、一般からの意見
募集を経て同省に報告する対応方針を決めるが、事業継続との結論
になりそうだ。<共同通信13日>』

<ちなみに、かつて、田中康夫氏が長野県知事だった頃、「脱ダム
宣言」を行なって、長野市の浅野ダムなどの建設計画などを凍結
したのだけど。結局、その後の保守系の知事が、建設計画の続行
を決めて、昨日、浅野ダムの本体工事がスタートしたのよね。^^;>

* * * * *

 このような例を見ていると、mewは尚更に、もし一般国民が、
時が経るにつれて、原発政策の問題への関心を失ってしまったら、
いつの間にか「脱原発(依存)」の方針も、「何か、そんな話も
あったっけね~」という感じにされてしまうのではと危惧して
しまうところがある。(~_~;)

<逆に言えば、原発推進派の政治家や企業、官僚などは、国民が
早く関心を失うことを待っている&脱原発のことは思い出さない
ように、そういう発言をする政治家は、できるだけオモテに
出さないようにアレコレと策を講じたりしているのよね。(-"-)>
 
 だから、mewがこだわる集団的自衛権の禁止などの平和政策
はもちろん、脱原発政策に関しても、野田政権が勝手に方針転換を
しないように、一般国民がもっと積極的に関心を持ったり、自分
たちの思いをアピールして行く必要があるのではないかと、改めて
強く思ったmewなのだった。(@@)

                   THANKS




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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。
 




*1

『[東京 13日 ロイター] 野田佳彦首相は13日午後の衆院本会議で所信表明演説を行った。演説の要旨は以下の通り。

 ▽閣僚辞任

 ・不適切な言動で辞任した閣僚が出たことは誠に残念。信頼を取り戻すためにも、原発事故の収束と被災者支援にまい進。

 ▽国家の信用

 ・政治が指導力を発揮せず、物事を先送りすることを「日本化する」と表現し、揶揄(やゆ)する海外の論調がある。国家の信用が危機にある。

 ▽復旧・復興

 ・内閣が取り組むべき最大、かつ最優先の課題。復興基本方針に基づき、3次補正の準備作業を速やかに進める。交付金や復興特区制度も早急に具体化。

 ・復興庁の設置法案を早急に国会へ提出。

 ・被災者への賠償と仮払いも急務。

 ・農作物や牛肉などの検査体制はさらなる充実を図る。

 ・大規模除染は国の責任で取り組む。

 ▽復興財源

 ・次の世代に先送りすることなく、今を生きる世代で連帯し、負担を分かち合うことが基本。

 ・まずは歳出削減、国有資産売却、公務員人件費の見直しなどで財源をねん出。

 ・時限的な増税は、現下の経済状況を十分に見極めつつ、具体的な税目や期間、年度ごとの規模などについて複数の選択肢を多角的に検討。

 ▽世界的な経済危機

 ・震災以降、急激な円高や電力需給のひっ迫、国際金融市場の不安定化などが複合的に生じている。産業空洞化と財政悪化で、国家の信用が大きく損なわれる瀬戸際にある。

 ▽エネルギー戦略

 ・「我慢の節電」から脱却できるよう、ここ1―2年の需給対策を実行。

 ・2030年までを見据えたエネルギー基本計画を白紙から見直し、来年夏をめどに新たな戦略を策定。

 ・中長期的には、原発への依存度を可能な限り引き下げていく方向性を目指すべき。

 ・安全性を徹底的に検証・確認した原発は、地方自治体との信頼関係の構築を大前提に、定期検査終了後の再稼働を進める。

 ・環境省の外局として「原子力安全庁」を設置して規制の一元化を進める。

 ▽円高と産業空洞化

 ・歴史的な水準の円高は、新興国の追い上げなども相まって、空前の産業空洞化の危機を招いている。

 ・空洞化を防ぎ、国内雇用を維持していくためには、金融政策を行う日銀と連携し、あらゆる政策手段を講じていく必要がある。

 ・まずは予備費や11年度第3次補正予算を活用し、思い切って立地補助金を拡充するなどの緊急経済対策を実施。

 ・円高メリットを活用して、日本企業による海外企業の買収や資源権益の獲得を支援する。

 ▽経済成長と財政健全化

 ・大震災の発生で財政の危機レベルはさらに高まり、主要先進国の中で最悪の水準。

 ・雪だるまのように、債務が債務を呼ぶ財政運営をいつまでも続けることはできない。

 ・歳出削減と経済成長による税収増、増税による歳入改革の「3つの道」を同時に展望しながら歩む、厳しい道のり。

 ・経済成長と財政健全化は車の両輪。新成長戦略の実現を加速する。

 ・大震災後の状況を踏まえた戦略の再強化を行い、年内に日本再生の戦略をまとめる。

 ・国家として重要な政策を統括する司令塔の機能を担うため、産官学の英知を集め、既存の会議体を集約。首相主宰の新たな会議体を創設する。

 ・環境エネルギーや医療関連分野を中心に、新たな産業と雇用が次々に生み出される環境を整備。

 ・郵政改革関連法案の早期成立を図る。

 ▽一体改革

 ・政府案を土台として、真摯(しんし)に与野党での協議を積み重ね、次期通常国会へ関連法案を提出。

 ・与野党が胸襟を開いて話し合い、法案成立に向け合意形成ができるよう、政策協議に各党・各会派に参加してほしい。

 ▽外交

 ・日米同盟は日本の外交・安全保障の基軸。21世紀にふさわしい同盟関係に深化・発展させる。

 ・普天間飛行場は固定化を回避し、沖縄の負担軽減を図るべく全力で取り組む。

 ・日中関係は戦略的互恵関係を深める。

 ・日韓関係は一層の関係強化。

 ・北朝鮮は関係国と連携し、日朝平壌宣言に基づき、拉致(らち)、核、ミサイルなど懸案の包括的解決を図り、国交正常化を追求。拉致問題は国の責任で、すべての被害者の帰国へ全力。

 ▽経済連携

 ・高いレベルの経済連携協定の締結を戦略的に追求。日韓、日豪交渉の推進、日EU(欧州連合)、日中韓の早期交渉開始を目指す。

 ・環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加はしっかりと議論し、できるだけ早期に結論。
<朝日新聞13日>』

*****

*2


『建設の是非をめぐり再検証が続く八(や)ツ(ん)場(ば)ダム(群馬県)について、国土交通省関東地方整備局は13日、東京都内で開いた関係6都県との会合「検討の場」で、コストや実現性の観点からダム建設が最も望ましいとする検証結果をまとめた。今後は知事からの意見聴取や有識者会議の議論を踏まえて、前田武志国交相が今秋にも最終判断を出す見込み。

 全国83事業で進むダムの再検証で、これまでに各整備局や地元自治体の出した方針が覆されたケースはない。建設再開の可能性が高まったといえるが、建設中止を明記した民主党のマニフェスト(政権公約)との整合性もあり、最終結論は不透明だ。

 関東地整局は、洪水を防ぐ治水面や利水対策など目的別に、ダムを建設した場合と、河川改修や遊水池の新設など、代替案4案のコストや環境への影響などを比較。この結果、今後必要となるコストは、ダム中心の対策だと他の4案より1300億~1千億円程度、安くなるなどと算定した。

 八ツ場ダム建設をめぐっては、政権交代直後の平成21年9月、前原誠司国交相(当時)が本体工事の中止を宣言。後任の馬淵澄夫国交相(同)が昨年11月に「予断なく再検証する」と表明、大畠章宏前国交相もこの方針を踏襲していた。

 前田国交相は13日の定例記者会見で「6都県の意見は非常に重いが、有識者会議の意見も聞いて方針を定めたい」などと述べた。<産経新聞13日>』
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