野田政権の強硬策に警戒感~辺野古移設+国家緊急権&武器使用緩和も検討か

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 今回は、前記事の『鳩山の県外移設発言は「誤り」と玄葉&
前原の沖縄工作
』の続報を書きたいと思うのだが。

 その前に、2つほど「やっぱ野田政権はアブナイ!」と叫びたく
なるようなニュースが出ていたので、それをアップしておきたい。

 一つは、民主党の最右翼と言われる&MY大天敵の長島昭久氏
が、首相補佐官であるにもかかわらず、憲法を改正して国家緊急権
を明記すべきだと発言していたというものだ。(゚Д゚)

『長島昭久首相補佐官は27日、都内で開かれたシンポジウムに
出席し、大規模災害など非常事態の際に超法規的措置を取る権限を
政府に与えるため、憲法を改正して「国家緊急権」の規定を設ける
ことを検討すべきだとの考えを示した。

 憲法改正をめぐっては、衆参両院に設置された憲法審査会が
今国会で委員を選任し、憲法論議の態勢がようやく整ったばかり。
民主党内には改憲に慎重な議員も多く、野田佳彦首相側近の長島氏
の発言は、党内外に波紋を広げる可能性もある。<時事通信27日>』 

 この件については、またの機会に改めて書きたいが。国家緊急権
は、もともとは戦争が起きた場合に、憲法を一時停止して、国民の
権利を認めず、民主主義の機能も失わせるものアブナイものゆえ、
災害の対応を口実にして、安易に憲法にこのような規定を設ける
ことを許してはならないと考える。(**)

* * * * *

 もう一つは、これは以前からブログで警戒警報を出している
ものなのだが。政府&民主党が、武器使用基準や集団的自衛権の
解釈の見直しも含め、国連平和維持活動(PKO)協力法の抜本
改正に向けた検討にはいったというものだ。(ーー)

『民主党は25日の内閣・外交・防衛合同部門会議で、年内をめど
に法改正の基本的考えをまとめることを決めた。榛葉賀津也・防衛
部門会議座長は記者団に「変えるべきものは変えなければならない」
と強調。藤村官房長官も同日の記者会見で「(政府も)党と連携を
とってやっていく」と述べた。

 現行の武器使用基準では、他国軍隊への攻撃に自衛隊が駆け
つけて反撃することや、離れた場所にいる文民保護のための武器
使用が認められていない。これらを認めているPKOの国際基準
とは異なるため、「十分な活動ができない」などの批判が出て
いる。<読売新聞27日>』

 野田政権が始まってから、彼らの保守タカ派ぶり&安保軍事
政策における暴走ぶりは目に余るものがあるだけに、「誰か、
何とかして、こいつらが突っ走るのを止めてくれ~~~」とわめきたい
ような気持ちにさえなっているmewである。(゚Д゚)

* * * * *

 そして、沖縄の辺野古移設に関する話を・・・。

 まず、昨日の記事で、玄葉外務大臣が国会で、鳩山元首相が
普天間基地の移設に関して「最低でも県外」と公言したことを
「誤りだった」「この問題で鳩山政権は終わるんじゃないかと
思った」と答弁したという話を書いたのだが・・・。

 昨日27日、野田首相が鳩山氏に玄葉氏の発言に関して謝罪
したという。

『野田佳彦首相は27日夜、鳩山由紀夫元首相や蓮舫行政刷新相と
東京都内で会食した。鳩山氏をめぐっては、米軍普天間飛行場
(沖縄県宜野湾市)の移設先について「最低でも県外」と発言した
ことを玄葉光一郎外相が26日の衆院外務委員会で「発言は誤り
だった」と答弁。出席者によると、首相は鳩山氏に玄葉氏の発言に
ついて「間違っていた。申し訳ない」と謝罪した。さらに「なんと
しても党をまとめないといけない」と訴えたという。
<朝日新聞27日>』

 もし、この「間違っていた」という認識が、「玄葉氏が誤り
だと思ったこと」を指すのなら、鳩山氏が「最低でも県外」だと
言ったことは、誤りではなかったor正しかったということに
なるわけで。
 そうであるなら、野田首相も、普天間基地の県外移設を検討
すべきことになる&少なくとも、辺野古への移設の計画を強引に
進めることは控えるべきだと思うのだけど・・・。(・・)

 でも、野田首相は、そんなことは全く考えていないのだ。
 今、首相のアタマの中には、米国の要望に応じて&25日に
閣僚たちがパネッタ国防長官にお約束をしたように、1日も早く
辺野古移設の計画を、具体的に目に見える形で進めて行くこと
しかないのである。(-"-)

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 実際、野田首相は昨日27日の朝、首相官邸で、沖縄の仲井真
県知事や名護市の稲嶺市長らと会談を行ない、案の定、辺野古の
移設の埋め立て工事を実行に移すことを前提に、環境アセスの
評価書を年内に県に提出する方針を伝えたという。(ーー)

『野田佳彦首相は27日午前、沖縄県の仲井真弘多知事、稲嶺進
名護市長らと首相官邸で会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)
を名護市辺野古に移設するとした日米合意の履行に向け、環境影響
評価(アセスメント)の評価書を年内に県に提出する方針を伝えた。
 仲井真知事は「極めて残念だ」と遺憾の意を示し、政府と沖縄の
溝の深さが改めて浮き彫りとなった。

 首相が就任後、仲井真知事、稲嶺市長と会うのはいずれも初めて。
仲井真知事らは普天間飛行場の県外移設など基地問題に関する
要望書を提出。稲嶺市長は首相が25日、パネッタ米国防長官に
評価書の年内提出を約束し、日米合意の早期履行を確認したことに
ついて「県民の理解は到底得られない。合意の見直しに踏み込んで
ほしい」と述べ、容認できないとの立場を強調した。
 沖縄県側の要望に対し、首相は「安全保障は国民全体の問題だ。
(県側と)連携を密にしながら考えたい」と述べるにとどめた。
仲井真知事は首相に早期の沖縄訪問を促したが、首相は答え
なかった。<時事通信27日>』<関連記事*1>

 この野田首相の「安全保障は国民全体の問題だ」という発言は、
mewには、「基地移設は、沖縄だけの意思で決められる問題
ではない。沖縄県民がいかに反対しようとも、国や国民のために
譲歩してもらうしかない」と言っているに等しいようにも感じ
られた。(-"-)

 しかも、仲井真知事が、野田首相に、ともかく自ら沖縄に来て
現場の状況を見て欲しいと強く要望したのに対して、首相は、
返答をしなかったというのだ。(-_-;) <関連記事*1>
 
* * * * *

 仲井真知事や反対派の県民の多くは、野田政権が、この評価書
の提出を皮切りにして、辺野古移設の計画を強行するのでは
ないかと警戒心を募らせている。(・・)

『一川保夫防衛相は27日、沖縄県の仲井真弘多知事、稲嶺進
名護市長らと防衛省で会談した。政府が米軍普天間飛行場(宜野湾
市)の名護市辺野古移設に向け、年内に環境影響評価書を提出する
方針を明確にしたことについて、稲嶺市長は「事務的な手続きでは
あるが、手続きが着々と進められると、そのまま強引に着工される
のではないかという心配がある」と懸念を伝えた。これに対し、
防衛相は「強行してやるということはない」と答えた。<時事通信
27日>』

* * * * * 

 仲井真知事や沖縄県民が最も懸念しているのは、政府が、
埋め立て権限の特措法を用いるのではないかということだ。(・・)

 法律上、基地移設&V字滑走路を作るために、辺野古の海を
埋め立てるには、管轄権限を有する知事の許可が必要になるの
だが・・・。
 このブログでも何度か書いているように、自民党の小泉政権は
05年、当時の稲嶺沖縄県知事が辺野古への移設に反対していた
ことに業を煮やし、海域の埋め立てを許可する権限を知事から
国に移す特別措置法を作ることを検討したことがあったからだ。
<つまり、国が知事から権限を奪い、知事に代わって埋め立て
工事の着手にGOサインを出してしまおうとしたのよね。(-"-)>

 この時は、さすがに自民党内からも、そこまで強引な手を使う
ことには反対&慎重論が出たことから、この強硬策が実行に
移されることはなかったのだけど。
 野田政権は、自民党の劣らず超親米&保守タカ派的である上に
米国がかなり焦って強い圧力をかけていることから、いざとなれば
強硬手段をとらないとも限らない。(`´)

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 実際、今週の国会では、既にこの特措法を使うのかという話が
出ているという。(・o・)

『【東京】玄葉光一郎外相は26日の衆院外務委員会で、米軍
普天間飛行場の移設をめぐる名護市辺野古沖の埋め立て許可権限を
知事から国に移す特別措置法制定の可能性について、「現時点で
政府全体として判断していない」と述べ、将来的な選択肢として
否定しなかった。

 菅直人首相(当時)は昨年10月の衆院予算委員会で「沖縄の声
を無視した強引なやり方をすることは全く念頭にない」と明確に
否定。北沢俊美防衛相(同)も同様の認識を示していたが、玄葉氏
は踏襲しなかった。

 玄葉氏は特措法について「そもそもあるべきではない」とし、
沖縄関係閣僚会合でも議論していないと強調。「まず話し合い、
一つ一つ積み重ねていく。今、私の頭の中はひたすら理解を求める
ことしかない」と説明した。菅前首相の発言との違いには「別に
変わるとか変わらないとか、そういうことではない」と述べた。

 日米合意に反対する県選出の民主党国会議員や同党県連に対して
は「全くの反対から少しでも理解してもらえるよう溝を埋めること
に全力を尽くす」とした。<沖縄タイムス27日>』

『27日の参院外交防衛委員会でも防衛相は、特別措置法を制定
して辺野古沿岸部の埋め立てを進める可能性を問われたのに対し、
「そんな気持ちは全然持っていない」と述べた。自民党の佐藤正久
氏への答弁。(時事通信27日)』>

 現段階では、玄葉大臣も一川大臣も、特措法を使うことには
否定的な見解を示しているのだが・・・。
 ただ、そもそも、早くも今の段階において、国会で特措法の
話が出ること自体、イヤ~な感じがあるし。
<上の記事のタイトルも『辺野古埋め立て 外相、特措法否定
せず』だったりするのよね。^^;>
 
 また、菅前首相らが、常に、沖縄県民の理解を得ない限りは
計画は進めないと明言し、実際、具体的な動きを全く行なおうと
しなかったのに対して、野田首相や前原政調会長、玄葉外務大臣
などが、他の政策でも米国の要望を次々と受け入れる姿勢を示し
ており、辺野古移設の計画推進にも前向きな言動を行なったり
しているのを見て、沖縄県民としては、彼らに対する不信感が
増しているのではないかと察せられるところがある。(~_~;)

* * * * * 

 辺野古のある名護市では、移設容認派の市民でも、特措法の
ような強硬手段を用いることには抵抗を示しているという。

『名護市の反対派、賛成派とも、政府が知事の埋め立て許認可権を
取り上げる特措法で強行突破するかもしれない、と警戒感を強めて
いる。

 辺野古住民でつくる「命を守る会」の西川征夫代表(67)は
「今回の合意は政府間の話。ずっと振り回されてきたから一喜一憂
しない。今回もどれほどの意味があるのか」と突き放す。
「いかなる条件でも移設反対は変わらない。評価書を提出したあと、
特措法を強行することは許さない」と語気を強めた。

 条件付きで移設を容認する辺野古区代替施設安全協議会の許田
正武代表理事は「民主党は県外、国外と言っていたにもかかわらず、
シュワブ内で工事は進めてきた。区民は冷ややかに見ている」と
政権への不信感を募らせる。「結局どこも受け入れることがない
中、特措法で辺野古に移設となると地元としても非常に困る。
われわれとしても立場がない。強権的な特措法だけは勘弁だ」と
訴えた。<沖縄タイムス26日>』

* * * * * 

 おまけに、昨日の記事にも書いたように、前原政調会長などが
名護市の基地移設容認派を支援する工作を行なっているとなれば、
彼らの不信感はますます高じてしまうことだろう。
 
 前原氏は、昨年の名護市長選で反対派の稲嶺候補に敗れた前市長
(島袋氏)と接触し、移設推進の活動を行なうことを支援している
のだが。昨日27日に、その島袋氏が中心となっている推進派の
大会が開かれたという。^^;

『北部への振興策と米軍普天間飛行場の移設実現を求める「北部
振興推進・名護大会」が26日夜、名護市民会館大ホールで開か
れた。島袋吉和前市長らは「普天間移設と北部振興策は明らかに
リンクしている」と強調。沖縄縦貫鉄道の導入整備、名桜大学への
医学部設置など6項目とともに、「日米合意を踏まえ普天間飛行場
移設の早期実現を求める」とした決議案を可決した。
 実行委の代表16人が27、28の両日上京し、自民党の谷垣
禎一総裁や民主党の前原誠司政調会長、防衛省、外務省、内閣府
などに決議文を手渡す予定。<沖縄タイムス27日・全文*2>』

 さすがに、前原氏は、自ら大会に出席することは控えたよう
なのだが・・・。
『前原政調会長と自民党の中谷元元防衛相からの電報も披露された』
とのこと。(>_<)

 しつこいようだが、「だから、野田&前原Gに政権をとらせるの
だけは阻止しなければって言っていたのに~~~」と、マジで
泣きたくなるような心境に陥っているmewなのだった。(ノ_-。)

                    THANKS

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
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kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。







*1

『沖縄県の仲井真弘多知事は27日、野田佳彦首相との会談で首相の沖縄訪問を求めたことについて「防衛や米軍基地にかかる話は、現場で話を聞いて観察するのがそもそもでは、という意味だ」と述べた。同日夕、防衛省で記者団に述べた。沖縄県幹部によると、知事の発言は事前準備のないアドリブだったという。この幹部は「(知事が困難視する)米軍普天間飛行場の移設問題もあるが、年末には沖縄振興予算も決まる。現状を見てほしいとの思いがあったかもしれない」と語った。

 この日の会談で、首相は沖縄訪問の具体的日程には言及せず。仲井真知事も「大変お忙しそうだ」と述べた。<毎日新聞27日>』

*****

*2

『【名護】北部への振興策と米軍普天間飛行場の移設実現を求める「北部振興推進・名護大会」が26日夜、名護市民会館大ホールで開かれた。島袋吉和前市長らは「普天間移設と北部振興策は明らかにリンクしている」と強調。沖縄縦貫鉄道の導入整備、名桜大学への医学部設置など6項目とともに、「日米合意を踏まえ普天間飛行場移設の早期実現を求める」とした決議案を可決した。

 実行委の代表16人が27、28の両日上京し、自民党の谷垣禎一総裁や民主党の前原誠司政調会長、防衛省、外務省、内閣府などに決議文を手渡す予定。

 島袋氏は「基地問題なしに経済振興の新しい施策が出てくるわけがない」と指摘。古波蔵廣名護漁協組合長は「北部振興策は普天間移設が前提になっており、これがないと北部に金は流れない、血税を流す意味がない」と語気を強めた。

 大城康昌辺野古区長も「県が求める一括交付金3千億円は(普天間移設と)リンクしなければならない。46都道府県が引き受けないものを名護市が引き受けるとなれば、その見返りだ」と同調した。

 実行委員長の長山隆市議、荻堂盛秀名護市商工会長は北部地域の人口増加、県土の均衡ある発展のために、引き続き北部振興の必要性を訴えた。

 前原政調会長と自民党の中谷元元防衛相からの電報も披露された。来場者は主催者発表で、2240人。

 一方、辺野古移設に反対する名護市議や市幹部は「北部振興は市と県が一体となって進めるもの。市長も知事も県内移設反対の中で、辺野古移設を容認するから北部振興を求めるやり方は間違っている」と批判した。<沖縄タイムス27日>』




おまけ

『民主党の前原誠司政調会長は27日、来日中のバーンズ米国務副長官と国会内で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について意見交換した。前原氏はTPPをめぐる党内情勢、バーンズ氏は北朝鮮の核問題をめぐる米朝協議について説明した。<産経新聞27日>』

『玄葉光一郎外相は26日夜、バーンズ米国務副長官と外務省で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を進展させる意向を伝えた。これに対し、バーンズ氏は「日本政府の取り組みを評価する」と応じた。

 両氏はまた、北朝鮮問題や、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議など11月に行われる一連の国際会議で緊密に連携していくことも確認した。バーンズ氏は「オバマ大統領もクリントン国務長官も日本とのパートナーシップに高い優先順位を置いている」とも語った。
<産経新聞26日>』
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by mew-run7 | 2011-10-28 06:11 | 民主党、民進党に関して