野田はTPPこうもりになるのか?~曖昧発言で、米国からも反対派からも信用されず+フィギュア

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




 先週から、フィギュアGP第4戦のNHK杯が札幌で開催されて
いるのだが。
 女子は、鈴木明子が総合で優勝(SP1位、フリー2位)、浅田
真央が2位(SP3位、フリー1位)になった。(*^^)v祝
 2人の総合点の差は、わずか1.69点。浅田真央は今季、初の
国際大会で、復調の手ごたえをつかんだのではないだろうか?
<尚、荒川静香の振り付けで注目された石川翔子は、残念ながら
10位に終わった。>

 鈴木明子は、今年26歳ながら、まだまだ進化しているという
感じが。SPでは、(本人いわく)生まれて初めて試合で3-3
回転のコンビを成功させて1位に。フリーでは、後半、ジャンプに
ミスがあったものの、成熟した各要素の技術&滑りに加えて、観客
を魅きつける術を身につけつつあるようにも思えた。
 スケート・カナダで2位にはいっているため、今回の優勝で
早々とGPファイナル進出が決まった。(・・)

<SPの「ハンガリアン・ラプソディ」はいいプログラムかも。
ちなみにフリーは、「喜歌劇『こうもり』の序曲」なのだが。
今日のタイトルは、そこから思いついた。^^;>

 浅田真央は、昨日のSPでは、まだ何か自信なさげに、慎重に
滑っている感じがあって、3位に終わってしまったのだが。フリー
は、昨シーズンに引き続き「愛の夢」を滑ることにしたので<昨季、
納得行く演技ができなかったので、改めて、この曲で頑張るとの
ことで>滑りの面でも、精神的にも余裕を持てたところがあった
かも知れない。
 真央ちゃんは、いい成績を残していた時も含め、毎シーズン、
あまりスタートがよくないタイプで。初戦となった今回も、SP、
フリーとも結局、3アクセルは回避したのだが。でも、今回は
フリーを滑り慣れた曲にしたことが効を奏し、他のジャンプや
要素は、かなりいい出来でフリーは1位に。本人も滑り終わった
あと、何度も「うん、うん」と頷くような納得行く演技ができた
ようだ。"^_^"
<でも、メイクの仕方が、相変わらず東ちずるっぽくなって
しまうのが、どうしても気になっちゃうmew。(~_~;)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 さて、前記事『野田が、鹿野攻略&玉虫色表現でTPPの決断
を表明&米要人に褒められご満悦
』のつづきを・・・。

 野田首相は、11日の夜の記者会見で「TPP交渉参加に向けて
関係国との協議に入ることにした」と自らの決断を発表したのだが。

 何とかその場しのぎをせんとして、推進派には「参加表明をした」
反対派には「参加表明ではなく、あくまでも事前協議を行なうだけ」
と、どちらにでも受け止めることができるような玉虫色の曖昧ミ~
な表現を用いたことから、早くも政府与党内で混乱が生じ始めて
いる上、米国などからも信用を得られない状況になっている
ようだ。(@@)

 そして、mewは、もしかしたら、野田首相がイソップ寓話の
「卑怯なこうもり」になりつつあるのではないかと思うところが
あった。^^;

<獣の一族と鳥の一族が争っていた時に、こうもりが、獣たち
には「自分は獣の仲間だ。毛皮や牙がある」と、鳥たちには
「自分は鳥の仲間だ。翼がある」と言って、その時々で有利な方
にすり寄っていたことが後からわかり、どちらからも信用を失って
仲間はずれにされたというお話。> 

* * * * *

 野田首相は、昨日、APEC首脳会合に出席するため、ハワイに
向けて出発したのであるが。
 その前から、関係閣僚会合に出席するために先乗りしていた
玄葉外務大臣や枝野経産大臣は、野田首相の会見での発表を受けて、
みんなが集まる会合で、早速、そのことを報告。また、米国を
はじめTPPに参加予定の各国の閣僚などに、「日本は、TPP
参加に向けて、関係各国と協議にはいることに決めた」と伝えた
という。 
 玄葉大臣らは、「TPP参加」を前提に語っているようなところ
があり、記者団の前でも、「各国とも歓迎すると言ってくれた」
と、と~っても嬉しそうに語っていた。(・・)  (関連記事*1)

 でも、米国をはじめ参加各国は、野田首相が曖昧な表現の会見
を行なったことや、日本国内で反対派が勢いを増している状況を
知ってか、日本政府が本気でTPPに参加する気があるのか、
疑ってかかっているところがあるようなのだ。(~_~;)

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 昨日、朝日新聞に『TPP、首相さっそく厳しい洗礼 加盟国
会合招かれず』という記事が載っていた。

『オバマ米大統領が12日朝にホノルルで開く環太平洋経済連携
協定(TPP)交渉9カ国の首脳会合に、野田佳彦首相が招待
されない見通しであることが11日わかった。9カ国が積み上げた
交渉の成果を大枠合意として演出する場に、交渉参加を表明した
ばかりの日本は場違いとの判断が背景にあるものとみられ、TPP
交渉の厳しい「洗礼」を受ける形だ。

 日本政府の一部には、野田首相がアジア太平洋経済協力会議
(APEC)首脳会議前に「交渉への参加」を表明すれば、TPP
首脳会合にも招待される可能性があると期待があっただけに、落胆
が広がっている。TPP交渉を担当する日本政府高官は「日本(の
出席)は少し違うということだろう」と語り、現時点では、出席
できない見通しであることを認めた。

 昨年11月に横浜であったAPEC首脳会議の際にも、TPP
関係国の首脳会合が開かれ、当時の菅直人首相がオブザーバーと
して招かれ参加していた。<朝日新聞12日>』

* * * * *

 米国のカーク通商代表も、記者会見で、このような発言をして
いたという。

『日本がTPP交渉への参加に向けて、関係国と協議入りを表明
したことについて「歓迎すべき動きだ」と述べ、今後の日米間での
具体的な協議の開始に期待を示しました。
ただ「日本のみならずTPPに加わりたいという国は高いレベル
での貿易の自由化を目指さなければならない」と述べたうえで、
アメリカ産牛肉の輸入制限など、アメリカがかねてから求めている
規制の緩和についても2国間で協議していく考えを示しました。
<NHK12日>』

『カーク代表は「交渉参加にあたって、日本はTPPの高い基準を
満たす用意をしなければならない」と強調する。米国は従来、日本
にさまざまな分野で市場開放を求めており、非関税障壁も含め、
農業、サービス、製造業の各分野で「市場参入を阻む障壁に対処
すべきだ」とくぎを刺した。<産経新聞12日>』

 日本国内では、今でもTPP参加に反対・慎重の議員や国民が
半分近くを占めているし。関係各国との協議にはいったとしても、
日本に不利益な対象は外すように交渉すべきだとか、問題があれば
途中で撤退すべきだという意見が多い。

 でも、米国は、日本のそのような曖昧な姿勢を許容する気は
なく、あくまで、日本が本気で全面的にTPPに参加すること
を求めているのである。(-"-)
 そして、米国の求めるような貿易自由化や規制緩和のレベル
をクリアしようとする意欲を示せと。そうでないなら、米国は、
日本の参加を認める気はないと、早くも強い圧力をかけて来て
いるのだ。(~_~;)

* * * * *

 野田首相&閣僚らは、米国などのそのような圧力を十分に感じて
いる様子。
 首相は、昨日、APECに向けて日本を出発する際にも、
改めてTPP参加の事前協議を表明することに前向きな姿勢を見せ、
『「貿易投資の自由化を推進し、アジア太平洋地域の経済統合を
進めることは、この地域の活力を日本が取り込む上で大変有益な
議論だ」と、その意義を強調した』という。^^;<毎日新聞12日>

 また、『党執行部側からは12日、首相会見を「参加表明」と
みなす発言が相次いだ。樽床伸二幹事長代行は神戸市内での講演
で「関係国と協議に入る」という首相発言に関し、「協議に入る
のは当たり前」と指摘。「守るべきところは守って、推進すべき
ところを大きく主張し、国益を実現していく」と交渉参加を前提
に意義を強調した。

 党プロジェクトチームの鉢呂吉雄座長もテレビ東京番組で、
「首相は『交渉参加に向け』と明瞭に言った。方向付けはしっかり
している」と強調。さらに、「関税を下げる代わりに税金で農家の
所得を補償する議論が必要だ」と述べ、今後の具体的な課題を
挙げた。<産経新聞12日>』
 
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 他方、日本国内では、TPP反対&慎重派が、野田首相の発言
は、TPP参加を前提にしたものではないのだとアピールすること
に必死になっている。

 昨日、反対派のリーダー格である山田前農水大臣が、
こんな発言をしていたという。

『民主党の山田正彦前農林水産相は12日、長崎県大村市で記者
会見し、野田佳彦首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加
方針を表明したことに関し「報道では『参加に向けて』(という
首相の言葉)が『参加表明』になっているが、正しくない」と
述べ、11日の首相の記者会見は正式な参加表明ではないとの認識
を重ねて示した。<時事通信12日>』

『慎重派の山田正彦元農林水産相は長崎県大村市で記者会見し、
「首相は交渉参加と言っていない」と訴えた。理由として、「鹿野
道彦農水相が首相に『参加を前提としない事前協議だ』と確認した」
と述べた。首相が参加を明言した場合については「『慎重に』との
党の提言に反する。首相に明らかにしてもらう」と述べ、党議員
懇談会で追及する考えを示した。<産経新聞12日>』

<mewは、前記事で、野田首相は、農水系の議員や団体との
つながりが深い鹿野農水大臣をいかに押さえるか(理解と協力を
得るか)をポイントとして考えていたのではないかと書いたの
だが、その推論は多少はミートしていたようだ。(・・)>

 また、野田首相は11日の会見で、反対&慎重派に配慮して、
『私は日本を心から愛している。母の実家は農家で、母の背中の
かごに入れられながら、のどかな農村で幼い日々を過ごした光景
と土のにおいが私の記憶の原点にある』と語ってみせ、TPP参加
の事前協議で『世界に誇る日本の医療制度、日本の伝統文化、
美しい農村、そうした物は断固として守り抜く』と強調している。(・・)

* * * * *

 でも、実際のところ、反対派の議員の一部や諸団体は、野田
首相は、TPP参加を前提に昨日の会見を行なったのではないか
と考えている。(-"-)

『全国農業協同組合中央会(JA全中)の万歳(ばんざい)章会長は
11日夜、都内で記者会見を開き、野田首相のTPP交渉参加方針
の表明について、「わが国の将来に大きな禍根を残す。断固として
抗議する」と述べた。
 今後、消費者団体や日本医師会などと連携し、交渉参加を断固
阻止するための運動を展開するという。
 また、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の服部郁弘会長は同日
夜、「十分に議論も行われずに交渉参加を強引に決定したことに
強く抗議する」とのコメントを出した。<読売新聞11日>』
  
 この他にも、全国の農業、医療、その他TPPの対象となる分野
の関係者から、次々と批判や疑問を呈する声が出ている。(・・)

 また、山田前農水大臣らの反対&慎重派の議員らが、体よく野田
陣営に取り込まれているのではないかとか、最初から出来レースで、
本気で阻止する気はなかったのではないかと疑念を投げかける
ような声まで出ている始末だ。^^;

 結局、野田首相は、米国や推進派にはTPP参加の意欲を示し、
反対・慎重派にも配慮を示し、どちらにもいい顔をして、何とか
その場をしのごうとしているわけで。
 その姿は、「卑怯なこうもり」に近いものがあるのだ。(@@)

* * * * *

 ただ、野田首相の真意は、意外に早くにオモテに出るかも
知れない。(・・)

 今、推進派も反対派も注目しているのは、野田首相がオバマ
大統領との会談や首脳会合の場で、TPP参加に関して、果たして
どのような表現を用いるのかということだ。
 米国との間で、よほどうまく根回しができていない限り、米国は
もっと直裁的な表現で、TPPに本気で参加する気があるのか否か
の回答を迫るのではないかと考えられるからだ。^^;

<その根回し&ご機嫌とりのために、玄葉外務大臣がハワイで
早速、米国産牛肉の輸入基準緩和の意向を示したり、一川防衛
大臣が12日に沖縄入りして、県知事に辺野古移設の工事を
進めるための評価書を年内に提出することを伝えたりしている
んだけどね。^_^; *2>

 もし野田首相がハワイで、米国や他の参加国の首脳や閣僚に、
「TPP交渉への参加」を明言すれば、国内の反対&慎重派は
黙ってはいまい。(`´)
 民主党内では、野田首相の帰国後、すぐに両院議員総会の開催
を行なうように要求し、その場で首相を追及する可能性が高いし。
下手すれば、離党騒動や党内を二分するような対立が始まったり、
「野田おろし」の動きに発展する可能性も十分にある。(・・)

 先日も書いたように、野田首相にとっては、まさに進むも地獄、
引くも地獄の状態になっている感じがあるのだけど。
 もし野田首相が、卑怯なこうもり(卑怯などじょう?)だと判明
すれば、米国や推進派からも、反対・慎重派からも・・・ひいては
日本の国民の多くからも早々に見放されることになるのではない
かな~と思ったりもするmewなのだった。(@@)

                   THANKS

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kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。






『米ホノルルで開かれているアジア太平洋経済協力会議(APEC)の閣僚会議で、玄葉光一郎外相と枝野幸男経済産業相は11日午後(日本時間の12日午前)、日本が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に向けた協議に入る方針を、加盟国・地域の外相や貿易相らに表明した。

 玄葉外相は「野田佳彦首相が、我が国がTPP交渉参加に向けて関係国との協議に入る旨を表明したことを紹介したい」と説明。TPPのほか東南アジア諸国連合(ASEAN)+3(日中韓)や、+6(日中韓、豪州、ニュージーランド、インド)など他の経済連携への取り組みも強調し、APECが目指すアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の「実現に貢献したい」とした。

 枝野経産相も会議でTPPの方針を説明。この日あったTPP交渉国のニュージーランド貿易相との会談で、「TPP交渉の成功を真剣に望んでいる。ご協力をお願いする」と協力を個別に依頼した。
<朝日新聞12日>』


『【ホノルル時事】アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議出席のためホノルルを訪問中の枝野幸男経済産業相は11日(日本時間12日)、カーク米通商代表部(USTR)代表ら環太平洋連携協定(TPP)交渉を進めている9カ国のうち6カ国の担当者と次々に会談し、野田佳彦首相が交渉参加に向け関係国と協議に入る方針を決めたことを伝えた。各国は歓迎の意向を示した。
 枝野経産相は、カーク代表と協議開始のために協力することを確認した。ただ、経産相によると、同代表から「いくつかの関心事項の話があった」。一方、ニュージーランドのグローサー貿易相は経産相に「国内産業への配慮から自由化に慎重な品目を抱えている国は日本だけではない。交渉の中で解決策を見いだす努力をしよう」と呼び掛けた。 <時事通信12日>』

**********

*2

『日米外相会談:「TPP、首相が判断」玄葉外相、米国務長官に 普天間も協議
 【ホノルル野原大輔】アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議出席のため米ハワイ州ホノルルに到着した玄葉光一郎外相は10日午後(日本時間11日午前)、当地のホテルでクリントン米国務長官と会談した。玄葉氏は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加について「現在、国内でギリギリの調整が行われている。今まさに国会で集中審議が行われている。集中審議終了後に首相が判断する」と説明した。クリントン氏はうなずいて聞いていたという。

 玄葉氏は牛海綿状脳症(BSE)対策のための米国産牛肉の輸入規制緩和についても「内閣府食品安全委員会に諮問する準備をしている」と伝えた。クリントン氏は改めて条件緩和を求めた。

 また、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設計画について、玄葉氏は同県名護市辺野古に代替施設を建設する環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に県に提出できるよう準備を進めていると表明。自身が沖縄訪問をしていることなどを紹介し、「沖縄の理解を得ていくため、米国も沖縄の負担の軽減について、ぜひとも協力をしてほしい」と改めて要請した。クリントン氏は「説明を聞いてうれしく思う」と、アセスメントなどの対応を評価した。

毎日新聞 2011年11月11日 東京夕刊』

『一川保夫防衛相は12日、那覇市内で仲井真弘多・沖縄県知事と会談した。一川氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内に知事に提出できるよう準備を進めていることを改めて説明し、理解を求めた。仲井真氏は「県外移設」を求めた。

 一川氏は沖縄防衛局(嘉手納町)も訪れ、評価書の作成状況を聴取。その後の記者会見で「年内に対応できると報告を受けた。大丈夫だなと確信した」と語り、従来通り年内に提出する考えを示した。

<朝日新聞12日>』
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by mew-run7 | 2011-11-13 06:06 | 民主党、民進党に関して