「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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TPPの日米発表のくい違いは、国民を欺く出来レースかも+小沢の懸念+プロ野球

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 
豪雨災害にあった近畿地方、北海道の被災地の方々もガンバですo(^-^)o


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




プロ野球の日本シリーズ・ソフトバンクvs.中日戦が佳境に
はいっている。"^_^"

 SBの本拠地ヤフードームで行なわれた1・2戦目で、中日が
連勝。これは一気に行ってしまうのかと思いきや、今度は中日の
本拠地ナゴヤドームで行なわれた3・4戦目でSBが連勝し、
2勝2敗に。
 しかも、両チームともリーグ戦、CSともそうだったのだが、
実に試合運びがうまく、監督の采配はもちろんだけど、選手たち
が自分の役割をきっちりわかって実践しようとする&できるチーム
ゆえ、ミスがほとんど出ない&大崩れすることもなくて・・・。
 今回も、試合のスコアが1・2・4線目が2-1、3戦目も
4-2と、まさに緊迫した接戦ばかり。両チームのファンは
一球一球目が離せないような緊張感あふれるゲームにハラハラ・
ドキドキではないかと察するのだが。<胃が痛くなりそう。^^;>
野球好きにもたまらないゲーム内容なのではないだろうか?(・・)
<☆には、なかなか見られないゲームかも。(~_~;)>

 中日の落合監督は、最初から接戦を予想して、8・9戦目まで
行くこともアタマに置きつつ、投手起用を考えているという話も
あったのだけど。
 勝った時も、試合終了直後には、ちょこっと笑顔を浮かべるの
だけど、何かどこか寂しげに見えてしまう感じが。(ノ_-。)
 SB側では、昨日、王さんが少年のように身を乗り出して観戦。
得点した時には、無邪気に笑って拍手をしていた姿が印象的
だった。(~~)

 プロ野球の話がらみで、もう一つ。
 今年のマーくんこと楽天の田中将大投手は、本当にスゴかった
ですね~。(^^♪<ちょっとごヒイキ。>
 今年は、最多勝、最優秀防御率、最高勝率と主要3部門の
タイトルを獲得して、沢村賞も受賞したのだけど。<防御率
1.27はキョーイ(驚異&脅威)、チーム成績から見て19勝
もスゴ杉。>
 楽天は、被災地・宮城が本拠地なので、本人もそのことを強く
意識していたとのことで、本当によく頑張ったと思うです。"^_^"
<沢村賞の選考委員会からは、試合中のガッツポーズや雄たけび
に注文がついたらしいけど、あれもマーくんの持ち味だし、本人
&ファンの活力源になっているので、OKじゃないかな~?(・・)>
 あと、日ハムのダルビッシュ投手も3部門とも本当に遜色ない
成績を残していた&7項目の基準を満たしていたので、2人とも
沢村賞をあげてもよかったのではないかと思ったです。(**)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 さて、政治の話を・・・。

 最近、このブログではTPPに関わる記事を、毎日のように
書いているのだけど・・・。
<本当は他にも書きたい話が色々あるんだけど。^^;>

 その大きな理由として、TPPに参加するか否かは国民に
とっても重大な問題であって、この件への国民の関心がどんどん
高まっていること。<このブログにも、TPP関連の検索で初めて
訪れる人が増えている。残念ながら、安保軍事系のことを書いた
時には、新規アクセスは激減する。(~_~;)>

 そして、TPPの問題は、米国との関わり方や日本の国&国民の
あり方を考える上で、非常にいい&わかりやすい材料であること
から、この件を通じて<野田政権の問題も含め>、色々と訴えて
行きたい&読んで下さる方々に考えてもらいたいと思っていること
がある。(**)

 実際、この件がTVで取り上げられるようになって初めて、
周辺の女性や若者などから「日本って、アメリカの言いなりに
なっているの?「日本のことを日本で決められない状態なの?」
「何で、あんなに反対している人が多いのに、野田は、強引に
決めようとしているの?」というような質問を受ける機会が
あったりして。<これまでは、そのようなことに気付かなかったor
考えたこともなかった人が多い。^^;>

 その中には、郵政解散総選挙の時に、小泉自民党に投票した人
がいたりもするので、内心、「何であの時に気付いてくれなかった
のよ~」と思ってしまう部分もあるのだけど。
 あの異常な小泉ブームの頃とか、何をやってもダメみたいな
感じの一方的な「XXバッシング」(麻生、小沢、鳩山、菅氏など
・・・みんな、反小泉?)が続く状態に比べれば、TVも賛否の
両方の側の言い分を取り上げてくれるようになっていることが
大きい&マシになっているのかもと思ったりもしている。(@@)

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 ・・・というわけで、前記事『米国は、野田発言を訂正せず&
真相は?+鹿野も野田発言を暴露+小沢と輿石が会談
』の続きで
今回もTPP関連の話から。

 mewは、先週の日米首脳会談で、米政府が『「野田首相が
「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる』
と発言したと発表したこと&野田首相や外務省がそれを否定した
にもかかわらず、米国が訂正に応じようとしないことに、大きな
問題性を感じている。(**)

 米政府が、公式にそのような発表をしたとすれば、それは野田
首相&日本政府の発言として残ってしまうわけで。これから、
日本がTPP交渉の協議を行なう際に、米国や他の参加国に、
「日本政府は、すべてを交渉の対象にすると言ったではないか?」
と攻め込まれる材料になってしまう可能性が高い。(-"-)
 だから、もし本当に野田首相や政府関係者がそのような発言を
していない&そのような意図もないのであれば、きちんと米国に
それを主張し、訂正させる必要があると思うのだ。(・・)

 また、もし日本政府&野田政権が、そのような間違ったor米側
の一方的な解釈による発表を訂正させることさえできないとした
なら、TPP交渉において、日本政府は、きちんと自分たちの
主張を行なったり、それを相手に認めさせたりすることは
できないとも言えるのではないだろうか?(@@)
<「一事が万事」が最も当てはまる事例かも。>

* * * * *

 しかし、野田首相は、昨日の国会でも、自分がそのような
発言をしたことは否定しながらも、米国側に訂正を求める気は
ないと繰り返している。(ーー)

『野田佳彦首相は16日午前の参院予算委員会で、環太平洋戦略的
経済連携協定(TPP)をめぐる日米首脳会談の両政府の発表の
食い違いについて、米政府に訂正を要求したが受け入れられ
なかったことを明らかにした。その上で、米政府の発表について
「自分の発言そのものを引用していないと確認されている」とし、
今後も訂正を求めない考えを重ねて示した。

 首相は予算委で、オバマ大統領に「昨年11月に閣議決定した
基本方針に基づき高いレベルの経済連携を推進する」と伝えたこと
を説明。基本方針の「センシティブ(重要)品目に配慮しつつ、
すべての品目を自由化交渉対象とする」との文言のうち、米政府が
「すべての品目」部分のみを引用したとして、首相は「切り取る
のは問題がある」と強調。「事実確認の際に『訂正した方がいい』
と言ったが、米国側からの『われわれの解釈で書いている』との
やりとりでとどまっている」との経緯を明かした。<産経新聞
16日>』

 また、民主党の外務部会は、16日の会合で、外務省から説明
を受けると共に、米側に訂正を要求するよう求めたようなのだが。
『山口壮外務副大臣は「今、米側に訂正とか議事録からの削除を
させることは考えていない。(発言を否定した)首相の言葉が
全てだ」と述べ、理解を求めた』という。<時事通信16日>

* * * * *

 何か変でしょ?(@@)

 野田首相は、前日も問題となる部分について「(自分は)一言も
言っていない。事実関係を米側も認めた」と主張。昨日も「自分の
発言ではないことを確認した」と答弁している。
 で、訂正した方がいいと提言したものの、米国に反論された
ので、そのまま引き下がり、米国側は改めて「訂正するつもりは
ない」と言っているのである。(~_~;)

 きいた話では、首脳や閣僚の会談を行なった際は、通常、両国
の(日本だと外務省などの)事務方のスタッフが、お互いの発表
に食い違いが生じないように、双方の発言をチェックして
すり合わせのようなものを行なうそうなのだが・・・。
<12日に外務省が会談後すぐに否定コメントを出したのは、この
チェックの際に「事実関係を確認し、米国側が野田首相の発言では
ないと誤りを認めた」ということだったのかも。^^;>

 ところが、外務省の幹部は、このような説明をしているという。

『14日に自民党本部で開かれた同党外交部会では、出席した
外務省幹部が「発言がなかったことは(両国間で)確認した。修正
は求めていないし、抗議しない」と説明。さらに「例外・除外を
前提とした参加が認められないのは、交渉の前提だ」と述べ、原則
として全項目が交渉対象となるとの見通しを示し、政府内の説明の
混乱ぶりを示した』という。<朝日新聞16日>』

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 以上の報道(他の報道も含む)を踏まえて考えると・・・

 野田首相本人は、上述の問題となる発言はしていないし、米国側
もそれは認めていると。
 でも、日本政府の誰かが<米側いわく政権メンバーの誰かが>
そのように言ったので、米国側はそれを野田首相&日本政府の発言
ととらえ、それを公式に発表し、訂正せず。野田首相もそれを容認
しているということは、完全に出来レースであった可能性がある。(・・)

 野田首相は、与野党の反対派に配慮して、オモテ向きは本人は
何も言わないという形をとったものの、ウラで政府or政権関係者の
誰かが米国政府に日本側の考えを伝えるという手段を用いて、
米国側とこそっと合意&野田首相も容認。
 そして、国民の目を欺くような方法で、昨年11月、菅内閣で閣議決定
した包括的な経済連携に関する基本方針を勝手に変えてしまい、その
方針でTPP交渉に参加しようとしている可能性が大きいのだ。(ーー)

<昨年11月の閣議決定の内容は、コチラに。菅内閣は「センシ
ティブな品目について配慮を行いつつ」と明記&同じ書面の中で
農業への影響を懸念し、その対応などについても記している。
ちなみに「sensitive」は「ビミョ~な」という感じの言葉なの
だけど。ここでは、外部の影響を受けやすい、繊細な、要注意の
というような意味で使われていると思われる。(・・)>

* * * * *

 実際、野田首相は、前日に「国民皆保険の制度や農業は守る」と
言いながら、昨日の国会では、それらの品目を交渉範囲から除外
するネガティブ・リストの作成を否定。
 また、「気をつけなければいけないのは、保護主義の台頭です。
だからこそ、こういうときこそ、自由貿易を推進するという意味
で、日本はイニシアチブを取っていかなければいけない」と、
日本が主導して自由主義を推進して行くことに意欲を示し、まさに
新自由主義者らしい一面を披露。
 そして、前原政調会長が提言していたTPP交渉のための省庁
横断の対策チームを設置したいという考えも明らかにした。(-"-)
<関連記事*1>

<保護主義の台頭を許さないというのは、TPP反対&推進派
のこともアタマに置いて、言っていることなのかしらん?^^;>

 このまま野田&前原Gが国政の実権を握っている限りは、完全に
TPP参加&全てを交渉対象にする方向で突っ走って行くことになる
し。米国の要求も、次々と受け入れて行くに違いない。(-"-)
<それが彼らの政治信念&喜びであり、それが日本の国益に
かなうと思いこんでいるのだから、尚更にタチが悪いのよね。>

* * * * *

 昨夜、小沢一郎氏が若手議員との会合で、こんな懸念を示して
いたという。

『民主党の小沢一郎元代表は16日夜、都内のレストランで自らに
近い同党の若手議員5人と会食した。
出席者によると、小沢氏は野田首相がTPP交渉参加を表明した
ことに関連し、「首相は外交交渉の経験も実績もないので、国民
生活を守る準備なしに交渉に参加してしまうと、米国の都合の
いいようにされてしまう」と述べ、懸念を示した。

 また、党内のTPP慎重派が一時、離党も辞さない構えを見せた
ことについて、「いまは動くタイミングではない。実際に動くの
であれば(離党者で)多数派を作ってからでないと厳しい」と
語った。<読売新聞16日>』

<全文&関連記事は*2にアップするが。小沢氏は「年が明ければ、
選挙の空気が強くなる」と、解散総選挙に発展する可能性も示唆
していたという。>

 「米国の都合のいいようにされてしまう」という懸念は、まさに
「その通り!」という感じなのだけど。
 動くタイミングについては、「う~ん」と思ってしまうところも
ある。(-"-)

 この件は、また改めて書きたいと思うのだが・・・。
 mew的には、もうそんな悠長には構えていられない&2013
年の任期切れの時期どころか、もう来春までも待っていられないと
いう心境に陥っているのだ。(-"-)

 というのも、もしこのまま野田政権が続けば、TPPの問題だけ
ではなく、早ければ年内にも米国の要求に応じて、普天間基地移設
を強引に推進、武器輸出(禁止)原則の見直し、PKO法の改正
(武器使用基準の緩和、集団的自衛権の解釈変更)などなど、
日本の国&国民がトンデモない方向に持って行かれてしまうおそれ
が大きいからだ。(ノ_-。)

 そして、基本的には短期で首相がコロコロ代わるのは避けるべき
だと思っているものの、日本がアブナイ道に向かって突進するのを
阻止するには、やはり野田&前原政権は、早く終わらせるべきでは
ないのかという気持ちが日に日に強くなっているmewなので
あった。(@@)
                  THANKS

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。




 



『国会で、15日に引き続き参議院予算委員会が開かれ、野田首相は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉に参加する時点では、自由化の例外扱いを求める品目のリストを策定・提出することはしない考えを示した。
社民党の吉田忠智議員は「わが国のネガティブリストに、例えば、コメ・砂糖の関税撤廃はしない、国民皆保険を守り、混合診療は解禁しないなど、明記すべきだと思いますが、どうですか?」とただした。
これに対し野田首相は、「ネガティブリストを持って交渉するというやり方が、本当に交渉になるかどうかというと、心の中に守るべきもの、そういうものをしっかりやっていくことは当然でありますけれども、リストを持って、これじゃあ入らないというのは、これは交渉ではないと、わたしは思います。わたしは、慎重な検討が必要だと思います」と述べ、交渉参加の時点で、自由化の対象からの除外を求める品目のリスト、いわゆるネガティブリストは作成・提出しない考えを示した。
続いて玄葉外相は、「ネガティブリストは交渉に入ってからだ」と述べ、交渉に正式に入ってから、関係国にリストを提示したい考えを示した。
さらに野田首相は、TPPなどの経済連携について、日本が主導していく決意を強調した。
野田首相は「気をつけなければいけないのは、保護主義の台頭です。だからこそ、こういうときこそ、自由貿易を推進をするという意味で、日本はイニシアチブを取っていかなければいけないと思います」と述べた。
また野田首相は、TPPの交渉に臨む政府の態勢について、「前例にとらわれることなく、外交交渉や情報提供をしっかりとやっていくための強力な態勢を整備していきたい」と、省庁横断による対策チームを設置したい考えを示した。
一方、公明党の山本香苗議員は、野田首相に対して、TPPへの参加を争点に、解散総選挙に踏み切る覚悟があるかただした。
公明党の山本議員が、「TPPに参加するかどうかで、これで国民の信を問うという、総理の覚悟、決意はございますか」とただすと、野田首相は、「国難とも言うべき、いろんな課題を抱えているときに、民意を問うという視点は大事ではありますけど、民意をしっかりふまえた十分な議論をしながら、与野党の合意形成をしていくことが、まずは大事だというふうに思います」と述べ、TPPを争点に解散総選挙を行う可能性について、現時点で否定した。 <FNN16日>』


*2


民主党の小沢一郎元代表は16日夜、都内のレストランで自らに近い同党の若手議員5人と会食した。
出席者によると、小沢氏は野田首相がTPP交渉参加を表明したことに関連し、「首相は外交交渉の経験も実績もないので、国民生活を守る準備なしに交渉に参加してしまうと、米国の都合のいいようにされてしまう」と述べ、懸念を示した。


 また、党内のTPP慎重派が一時、離党も辞さない構えを見せたことについて、「いまは動くタイミングではない。実際に動くのであれば(離党者で)多数派を作ってからでないと厳しい」と語った。

 さらに、次期衆院選について「年が明ければ、選挙の空気が強くなる。今、衆院選をやったら民主党衆院議員は50人(国会に)戻ってこられるかどうかだ」との見通しも示した。消費税率引き上げにも否定的な考えを示したという。

(読売新聞17日)』

『民主党の小沢元代表は、16日夜、みずからに近い議員との会合で、「今、衆議院選挙をやったら、民主党の議員で戻って来るのは50人くらいだ」と述べ、党に対する国民の評価は非常に厳しいという認識を示しました。

この中で、小沢元代表は「年が明けてくれば、衆議院議員の任期満了が視野に入ってくるから、選挙の空気が強くなってくる」と述べました。そのうえで、小沢氏は「今、選挙をやったら民主党の衆議院議員で、戻って来るのは50人くらいだ。地元に張り付いて頑張れ」と述べ、党に対する国民の評価は非常に厳しいという認識を示しました。また、出席者が消費税率の引き上げについて「政権交代をしたときに、『4年間は消費税を上げない』と言ってきたのだから、引き上げの議論を行うのは早い」などと発言したのに対し、小沢氏は「そうだ。民主党は、国民との約束の原点を忘れつつある」と述べ、消費税率の引き上げに必要な法案の国会提出に慎重な姿勢を示しました。<NHK16日>』
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by mew-run7 | 2011-11-17 10:31 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)
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Tracked from Dendrodium at 2011-11-18 08:13
タイトル : 腑抜け総理がTPPをなし崩しに・・・・・
ǶƥӤǣԣУФˤĤŦʤɡܤϣԣУԻäǹԤΤʤȡäȴԤ뤬⥬ȴ˲᤮ʤΤ⤷ʤ ϤɤԣУлä˸ơ來ܤ⿶餺ʤǤ餷 æȯŤʬҲ٤Ȥΰո֤Ƥ⤢ä⥬ȴ˲᤮ʤäΤ? ŤʬҲϤ?ؤ̵ǻĤ졢ﳲݾʬǶŤȤ̤ˤʤäƤ롣 æȯϤʤˤơäȯƲưƤޤä ϻҡ¹Τ˸ȯ³ȤѸǤơؤθȯ͢иĤǮưƤ롣 УţäǥꥫƤܤ˻äȸäפȯɽΤФ ƤܤȸäƤʤפȡ̳ʤϥꥫ˹Ĥꥫ¦ϤȯƤʤǧ᤿Ȥ...... more