防衛局長の「おかす」発言のウラに、沖縄に犠牲を強いて来た日本政府の本質が

  関連記事のアップやリンク付けは、時間がある時に、少しずつ
やりたいと思います。すみません。

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 この話を書いたらブログが汚れてしまいそうな気もしたのだが。
<沖縄の仲井真知事が、「コメントする気も起こらない。口が
汚れるから」と言っていたけど、気持ちがわかる。>

 沖縄防衛局の田中聡局長が、28日夜、居酒屋で行なわれた
報道陣とのオフレコの懇談会の席で、辺野古への基地移設の前提と
なる環境影響評価書の提出する時期が未定であることについて、
「犯す前に犯しますよと言いますか」と発言したことが報じられ、
物議をかもすことになった。(ーー゛)

<詳細は後述するが、オフレコ前提の懇談会の発言であったものの、
琉球新報が29日朝刊でこれを最初に報じ、他社も追随した。>

 非公式で酒がはいった懇談会の席であったとはいえ、このように
沖縄や女性を侮辱するような表現を用いたことには大きな問題が
あるし。
 このような下品でえげつない表現を用いたことは、田中局長個人
の人間性の問題も大きいとは思うものの、mewは、日本政府
(政治家も官僚も)が、長い間&日ごろから、沖縄県やその県民の
存在や気持ち、これまで強いられて来た犠牲や様々な痛みなどを、
いかに尊重や配慮をせず、軽んじ続けて来たかをあらわすような
部分があるのではないかと感じている。(-"-)

* * * * *

 一川防衛大臣は、29日、田中局長を東京の防衛省に呼び戻し、
事実確認を行なった後、更迭することを決定。今日30日にも、
防衛省の中江事務次官を沖縄に派遣し、県側に謝罪することに
したというが。
<尚、田中局長は「犯す」という言葉は使っていないと釈明した
ものの(「やる」と言ったらしい)、同様の趣旨の発言をしたこと
は認めたという。(関連記事*2に)>

 沖縄県民の間では、野田政権が強引に普天間基地の辺野古への
移設計画を進めようとしていることに警戒感や反発が広がって
いるだけに、この田中局長の発言で、怒りや反発が増大するのは
必至だし。移設反対&慎重派の議員や一般国民の中からも政府の
強引なやり方に疑問や批判が呈される可能性が高いことから、
基地移設計画に支障が来たすのではないかとの見方が出ている。(・・)

<もしこんなことがあったにもかかわらず、政府がろくに反省
もせず、来年1月に野田首相が訪米する際に米国のご機嫌をとる
ための手土産にしたいばかりに、強引に年内に評価書を出すような
ことがあったら、mewは「鬼畜米日」と呼んで、め~っちゃ
批判してやるからね。(`´)>

* * * * * 

 この報道を見た時に、mewは、怒りや呆れを通り越して、
ボー然とさせられてしまった感じがあった。

 ひとりの女性として、安易に「犯す」という言葉を(しかも
オモテで)クチにするオトコには、怒りや不快感を覚えると
いうより、人間として軽蔑したくなるのだが。
<でも、知人男性にきいたら、仕事関係者とオトコ同士で飲んで
いたとしても、そんなことを言ったら、やはり人間性を疑われ
たり、軽蔑されたりすると言っていたです。(-"-)>

 それよりも、沖縄県民の気持ちを察すると本当にやり切れない
思いになってしまうところがあった。(ノ_-。)

 そして、田中氏の「犯す」という言葉を「侵す」に読み替えて
考えると、沖縄県の人たちの苦悩がわかりやすいかも知れない
とも思った。
 沖縄は、日本にも米国にも、ずっと侵され続けて、多大な
苦痛を強いられて来ているからだ。(・・)

<冒涜するという意味では、「冒す」でもいいかも。>

* * * * *

 歴史的に見ても、琉球が日本に併合されてから、日本政府に
民族の文化や伝統まで抑圧され、戦争では米国だけでなく日本
にも生命や土地、生活を奪われ、戦後、ようやく占領状態を
脱しても、米軍基地などを強いられ、日米政府に侵され続けて
いるのだ。しかも、日米政府は、また新たに基地を新設して
沖縄の地&辺野古の海を侵そうとしているのである。(ーー)

 もう一つ、沖縄県民は、在日米軍が婦女暴行事件を繰り返して
いることにも怒りを覚えているということを忘れてはなるまい。
 しかも、沖縄県民が普天間基地の移設を強く要求するきっかけ
になったのは、95年に米兵3人が12歳の女子小学生を車に
押し込んで拉致し、集団強姦犯罪を犯したことだったのである。

 沖縄県民の多くは、そして当然にして、地元の報道関係者も、
そのような歴史や事件を心に刻み込んでいることだろうし。
 沖縄を担当する防衛局長ともなれば、そのような経緯をきちんと
認識していておくべきだろう。(-"-)
 
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 田中聡氏は、1961年生まれの50歳。大阪大学法学部卒で
84年旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設部施設企画課長、
大臣官房広報課長、地方協力局企画課長などを経て、今年8月
15日に沖縄防衛局長に就任したばかりだとのこと。
<琉球新報29日から引用>
 でも、那覇で勤務した経験もある上、沖縄を担当する局長に
就任するからには、そのような経緯をきちんと踏まえて意識
した上で、職務を行なうことが必要だと思うし。
<mewは、そうすれば、たとえお酒がはいって、気軽に懇談し
合う場だったとしても、地元の報道関係者を相手に、このような
無神経な発言はできないように思うんだけどね。(ーー)>

 ましてや、今、野田政権が強引に辺野古移設を推進して、まさに
新たな形で沖縄を侵そうとしており、地元がさらにナーバスに
なっている時だけに、あの表現は、単に酒の席での度が過ぎた
下ネタ話では済まされないところがあるように思えた。(・・)

<しかも、ある意味では、田中局長はそれを実施に移すことも
大きな使命にして、沖縄に赴任して来た人物だと言える部分も
あるので、尚更に!?(-"-)>

* * * * *

 沖縄県民は、今、普天間基地の辺野古への移設計画を進めようと
している政府と、最後の攻防を繰り広げている最中なのである。(・・)

 この辺野古への移設計画は、06年に自民党政権下で最終合意が
なされたものの、県民の反対でなかなか計画が進まず。
 09年に民主党政権に代わってからは、鳩山元首相や菅前首相
が米国に押されながらも、何とか具体的に計画を実行に移すこと
を回避して来たのだが・・・。<鳩山政権は、県外移設の公約を
行ない、米国に少し抵抗。また菅政権は、とりあえず06年の
合意にあった「14年までに完成」という計画を変更。10年に
鳩山合意にあった具体的な建設計画も進めなかった>

 米国はこれに大きなイラ立ちを覚え、どんどんと圧力や脅しを
強めて来ているのだが・・・。
 実のところ、米国だけでなく、辺野古移設を早く実行すべきだ
と考えている保守タカ派や国防系の議員や、防衛省の官僚たちの
中には、日米同盟の重要性や日米の国益のためには、沖縄が犠牲に
なっても止むを得ない、余計な抵抗をせず犠牲を受忍すべきだと
考えている人たちも少なからずいて、計画が遅々として進まぬこと
にイラ立ちを覚えていた人が少なくないようにも思うし。
 この大事な局面で、沖縄防衛局長を任された田中氏も、その一人
だった可能性が十分にある。(-"-)
 
 しかし、この9月に野田&前原政権が始まってから、辺野古移設
の計画を進める動きが加速することになり、田中氏もイケイケ
モードに乗りつつあったのかも知れない。^^;

* * * * *

 そもそも野田佳彦氏や前原誠司氏&その仲間たちは、超親米&
保守タカ派ゆえ、野党時代から辺野古への移設計画の進めること
に積極的な立場だったし。
 特に前原氏(現政調会長)や長島昭久氏(現首相補佐官)などは、
以前から米国の国防関係者や沖縄の移設推進派の政治家や住民と
何度も接触をして、何とか移設計画を進めようと努めていたような
人たちだ。(-"-)<

 それゆえ、9月に野田&前原政権が始まった途端、前原氏は
すぐに米国で辺野古移設の推進を明言、野田首相もオバマ大統領
に計画を早期に実現する意向を表明。
 さらに10月には、野田首相や一川防衛大臣が、パネッタ国防
長官に「年内に評価書を提出したい」として、辺野古の埋め立て
工事の準備にとりかかる予定であることを表明したのである。(@@)

 辺野古の埋め立て工事を行なうには、国が環境影響評価(アセス
メント)の評価書を県に提出し、県知事が判断を求め、工事の許可
を得る必要がある。
 そして、野田内閣は、この評価書の提出を年内に行なうことに
決め、既に米国や沖縄県知事にその意向を伝えたのだが。仲井真
知事は、これに強く反発を示しているため、具体的にいつ提出する
かということには言及せずにいる。

 しかも、沖縄県民の間では、野田政権が強引に工事に着工する
ために、年内に評価書を提出した上、来年早々にも沖縄県知事
に代わって国が埋め立てを許可する権限を持てるような法律を
作り、工事を始めるのではないかと警戒する声も出ているわけで、
政府の侵略行為に戦々恐々としているような状態なのだ。(-"-)

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 そんなこともあって、28日の夜の懇談会で、報道関係者が
一川防衛大臣が「年内に提出できる準備をしている」との表現に
とどめ、年内提出実施の明言を避けていることはなぜか』と質問
したところ、田中局長が「これから犯す前に犯しますよと言い
ますか」と答えたというのである。
<琉球新報29日は、『年内提出の方針はあるものの、沖縄側の
感情に配慮しているとの考えを示した』ととらえていた。>

 
 この発言は、沖縄防衛局が地元の報道陣に呼びかけて那覇市の
居酒屋で行なった非公式の懇談会(約10社が参加)の席で
なされたとのことで。
 懇親&意見交換が目的の懇談会ゆえ、オフレコ(発言は報道
しない)ことが前提になっていたとのこと。
 
 田中局長や防衛省側は、オフレコが前提の席だったのに、何故
暴露したのかと不快感を覚えているかも知れないし。もしかしたら、
国会議員や官僚、一般国民の中にも、そういう人がいるかも
知れないのだけど・・・。
 琉球新報は、オフレコが前提であることは承知しつつも、『田中
局長は非公式の懇談の席で発言したが、琉球新報社は発言内容を
報じる公共性、公益性があると判断した』として、29日の朝刊で、
この発言を報じることにしたのであった。(**)

<全文は*1にアップするが、『沖縄の米軍基地問題に関連し、
女性をさげすむ発言は過去にも問題となった。
 1995年9月に起きた少女乱暴事件後の同年11月、
リチャード・マッキー米太平洋軍司令官(海軍大将)が同事件を
めぐり、「全くばかげている。私が何度も言っているように、彼ら
は車を借りる金で女が買えた」と発言し、更迭された。』という
話も書かれていた。>

 琉球新報側も、オフレコの懇談会での発言を具体的に報じたり
したら、今後、防衛省や政府関係の機関から情報を得る際に、
不利益を被るおそれや、様々なリスクもあるし。
<東京新聞が、検察官との懇談会で出た情報を報じたら、しばらく
東京地検に出入り禁止&懇談会に呼ばれなくなったという話なんか
もあるしね。(~_~;)>
 
 しかも、今、オフレコ報道が問題になっているので、かなり
迷った部分もあったのではないかと思うのだが。沖縄の地元紙と
して、これを公表しないことは、正義に反すると考え、苦渋の
決断を行なったのではないかと察する。(・・)

<このオフレコ報道の扱いについては、改めて書きたいが、今回、
各社は非常に慎重な対応をとっていた様子。
 しかし、琉球新報が報道したのを確認した後、そのことを明記
した上で、次々と各社が報じて、大きく取り上げられることに
なった。>
 
* * * * *

 社民党の福島党首が、「この構造的なひどさは、実は政府自身が
持っているんだということなんですよ。ですから、局長が辞めた
だけで問題は変わらない」と述べていたのだが。<FNN28日
より> 
 mewも、先述したように、これは単なるひとりの官僚の失言、
不適格な発言として片付けられるものではなく、日本の政府&
それを構成する国会議員や官僚らの中に潜む、沖縄に対する
構造的な理念や意識の問題があらわれたものではないかと思うし。
 日本の政府が、そのような意識を持ち続ける限りは、沖縄県民
の思いを理解して、基地問題の解決をすることなどできるはずも
なく、ただ一方的に沖縄を侵し続け、県民に犠牲を強いる状況が
続くだけなのではないかと考える。(**)

<自民党の谷垣総裁が「沖縄問題の重要性に対する緊張感が、政府
の中であるのかどうかということになってくるんではないかと思い
ますね」と言っていたけど。政府の官僚たちに、上のような理念や
意識を植えつけたのは、自民党政権なんだからね。(ーー゛)
 案の定、自民党では「政府与党を攻撃するチャンス!」とばかり
に、一川防衛大臣や、同大臣を任命した野田首相の責任を追及
すべきという声が出ているらしいけど。自分たちに、そんな資格が
あると思っているのだろうか?(`´)>

 そして、沖縄の人たちは、この発言を知って、大きな怒りや
哀しみを覚えると共に、尚更に辺野古移設に反対して行こうと
いう思いを強くした人が多かったのではないかと察するのだが。

 いつも書くように、どうか沖縄以外の一般国民の人たちも、
これを機会に普天間移設の問題に関心を持って、政府が強引に
移設計画を進めないようにするために、みんなで後押しをして
欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@)

               THANKS

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
みようか
」も必見!(**)
kimeraさんも「kimekime25」で吼えているです。

さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。




『沖縄防衛局の田中聡局長は28日夜、報道陣との非公式の懇談会の席で、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の「評価書」の年内提出について、一川保夫防衛相が「年内に提出できる準備をしている」との表現にとどめ、年内提出実施の明言を避けていることはなぜか、と問われたことに対し「これから犯しますよと言いますか」と述べ、年内提出の方針はあるものの、沖縄側の感情に配慮しているとの考えを示した。
 県などが普天間飛行場の「県外移設」を強く求め、県議会で評価書提出断念を求める決議が全会一致で可決された中、県民、女性をさげすみ、人権感覚を欠いた防衛局長の問題発言に反発の声が上がりそうだ。

 田中局長は那覇市の居酒屋で、防衛局が呼び掛けた報道陣との懇談会を開いた。報道陣は県内外の約10社が参加した。
 評価書の提出時期について、一川氏の発言が明確でないことについて質問が出たとき、「これから犯す前に犯しますよと言いますか」と発言した。
 懇談会終了後、沖縄防衛局は、琉球新報の取材に対し「発言の有無は否定せざるを得ない」と述べた。

 沖縄の米軍基地問題に関連し、女性をさげすむ発言は過去にも問題となった。
 1995年9月に起きた少女乱暴事件後の同年11月、リチャード・マッキー米太平洋軍司令官(海軍大将)が同事件をめぐり、「全くばかげている。私が何度も言っているように、彼らは車を借りる金で女が買えた」と発言し、更迭された。

 田中局長は1961年生まれ。大阪大学法学部卒。84年旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設部施設企画課長、大臣官房広報課長、地方協力局企画課長などを経て8月15日に、沖縄防衛局長に就いた。
 田中局長は非公式の懇談の席で発言したが、琉球新報社は発言内容を報じる公共性、公益性があると判断した。<琉球新報29日>』

::::::::::::

『 田中聡沖縄防衛局長の不適切発言を巡る、防衛省の聴取結果は以下の通り。
          ◇
 居酒屋での記者との懇談において、評価書の準備状況、提出時期等が話題になり、私から、「『やる』前に『やる』とか、いつ頃『やる』とかということは言えない」「いきなり『やる』というのは乱暴だし、丁寧にやっていく必要がある。乱暴にすれば、男女関係で言えば、犯罪になりますから」といった趣旨の発言をした記憶がある。

 自分としては、ここで言った「やる」とは評価書を提出することを言ったつもりであり、少なくとも、「犯す」というような言葉を使った記憶はない。

 しかしながら、今にして思えば、そのように解釈されかねない状況・雰囲気だったと思う。

 私としては、女性を冒とくする考えは全く持ち合わせていないが、今回の件で女性や沖縄の方を傷つけ、不愉快な思いをさせたことを誠に申し訳なく思い、おわび申し上げたい。

(読売新聞29日)』
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by mew-run7 | 2011-11-30 09:53 | 政治・社会一般