野田の窮地&訪米も見送りに+前原が早期解散を示唆+浅田真央コメント全文

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 昨日で、カナダで行なわれていたフィギュアのGPファイナルが
終了したのだが。その話は、後日に書くとして。
 この大会が始まる直前に帰国した浅田真央選手が、母親の他界を
受け、コメントを発表した。ここに全文をアップする。

『応援してくださっている皆さん、スケート関係、及びマスコミ
の皆さんへ

 この度は、大変ご心配をおかけするとともに、試合直前の欠場と
なり、大変ご迷惑をおかけしました。

 最初ケベックで連絡を受けたときは、今すぐに帰りたい、という
気持ちと、試合を欠場しても良いのか?という思いで複雑でしたが、
すぐに帰国して良かったと思っています。

 帰る飛行機の中では、色々な事を考えましたが、きっとお母さん
は自分が帰ってくるのを待っていてくれると信じて、ずっと祈って
いました。

 しかし、成田空港に到着してすぐにメールを確認すると、「ママ
は頑張れなかった」というお父さんからのメールを見て、涙が
止まりませんでした。それでも、もしかしたら、と思い、名古屋の
病院に駆けつけ、何度も「真央だよ!」と叫びましたが、やすらか
な顔をしたお母さんは、やはり目を開くことはありませんでした。

 でも、充分頑張ったし、もう、痛い思いをしないで済むんだ、と
思うと、少しホッとする部分もあります。

 この半年、容態が良くない時が時々あり、名古屋を離れる時は、
いつもこれが最期かも、と思いながら出発していました。まだ、
信じられない気もしますが、お母さんに今までより近くで見守られ
ている気がします。

 私たち姉妹にたくさんの愛を注いでくれたお母さんに、何度
「ありがとう」と言っても足りません。

 生前、家族で約束した通り、今後も自分の夢に向かって、やる
べき事をしっかりやることが、お母さんも喜んでくれる事だと思い、
今まで通り練習に励みたいと思います。

 皆さん、今後とも応援よろしくお願いします。 浅田真央』

 本当に素直にありのままの状況や気持ちが綴られているコメント
だったので、胸にジーンと来てしまうところがあったのだが。
<特に「名古屋を離れる時は、いつもこれが最期かも、と思い
ながら出発していた」という一文に、胸がギューッとしめつけ
られてしまいそうになったです。<mewパパも肝臓の病気で
他界したので、ついついアレコレ思い出してしまうところも。>>

 でも、「お母さんに今までより近くで見守られている気が
します」という気持ちは、mewも父親を亡くした後、実感して
いることだし。生前とはまた違う形で、いつも近くにいて、心強さ
を与えてくれるような存在になるのではないかと察する。 

 真央ちゃんは、今月23日から行なわれる全日本選手権にも
出場する予定だとのこと。
 体に気をつけて、ムリをし過ぎないように。でも、自分が
納得できるような演技を目指して、頑張って欲しい。o(^-^)o

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~
  
 そして、全く心に響くものがない政治の話を・・・。(-"-)

 野田政権が発足して、先週で100日を迎えたのだが・・・。
 先週末に行なわれた各社の世論調査では、全ての調査で、野田
内閣の不支持率が初めて支持率を上回る結果が出て、野田政権は
早くもピンチを迎えている。(@@)

 前記事『小沢&同Gと馬淵&小沢鋭Gが連携して、野田包囲か? 』
で、小沢Gや馬淵&小沢鋭Gが、消費税率引き上げなど野田首相
が目指している諸政策の実現を阻止して、いざとなれば「野田
おろし」も辞さないような動きを行なっているという話を書いた
のだけど・・・。

 しかも、何と昨日は、野田首相とタッグを組んでいる前原政調
会長までが、来年、野党が審議に応じない場合には、解散総選挙
を行なう可能性があることに言及。詳しくは後述するが、「政治も
大きく変わる可能性がある」と語り、mewには、前原氏が首相
交代や政界再編を示唆しているようにも思えた。^^;

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 実際、野田政権は、早くも国政&国会運営においても、党運営
においても完全に行き詰っているというのが実情だ。(~_~;)

 党内は、野田首相が進めようとしている消費税増税やTPP参加
などの政策に反対or慎重な議員たちが結集し始めており、もし野田
首相が諸政策を強行すれば、「野田おろし」や「国会での造反&
離党」を行なう構えを見せ、プレッシャーをかけて来ている。(・・)

 また野党側(特に自民党&公明党)は、今後、野田政権とは完全
に対立路線をとることに決め、参院で問責決議案が可決された一川
防衛大臣や山岡国家公安委員長が辞任しない場合は、来年1月の
通常国会の審議に応じない方針でいるという。^^;

 しかも、ここに来て、超親米派であり、米国の要望を実現する
ために懸命になっていた野田首相に、哀しい&残念なおしらせが
あった。
 来年1月に行なう予定だった&民主党政権の首相としては初と
なる公式訪米が、見送られることに決まったというのだ。(゚Д゚)
 
 この訪米見送りは、来秋に大統領選を控えたオバマ大統領の
日程の都合がつかないことが大きな理由の一つになっているよう
なのだが・・・。
 mewは、オバマ陣営が野田首相をわざわざホワイトハウスに
正式に招待することに、さしてメリットがないと判断したのでは
ないかと。また、国内で早くも窮地に陥っている野田首相が、
今後どこまで米国の要望に応じ得る力があるのか、しばらく様子
を見たいと考えているのではないかと思ったりもしている。(@@)

* * * * *

 訪米見送りの理由については、『野田首相、オバマ大統領ともに
年明けの日程が立て込んでおり、ホワイトハウスでの公式夕食会
など必要な行事の時間を十分確保するのが困難なためだ』と報じて
いるところが多い。<『』内は西日本新聞12日>

 米国では、来年11月に大統領選が行なわれる予定なのだが。

『米国では1月3日、共和党の大統領選候補者選びの皮切りとなる
アイオワ州の党員集会が開かれ、大統領選を巡る動きが本格化する。
支持率低迷に悩むオバマ大統領は国内政治に力を注がざるを得ず、
「首相を迎える環境にはない」(日本政府関係者)という。
<毎日新聞11日・全文*1>』

 また、この件に関して、藤村官房長官は『記者会見で「1月の
訪米を調整しているという話をしてはいない。今後、双方の都合の
良い時期に首相のワシントン訪問が実現できるよう調整して
いきたい」と指摘。政府筋は「オバマ氏との前回の会談以降、
(普天間問題など日米関係に特に進展はなく無理に会っても仕方が
ない」と述べた』という。<産経新聞12日>』

* * * * *
 いくら大統領選で大変な時期だとはいえ、もしオバマ陣営が
野田首相の招聘がプラスに働くと考えれば、たとえムリをして日程
を調整してでも、そちらを優先したのではないかと思うのだけど。
 でも、おそらく野田首相との会談には、米国のメディアも国民も、
さして関心がないだろうし。今さら、野田首相のお土産に驚いたり
喜んだりすることもないと思われ・・・。
 しかも、日本国内で早くもピンチを迎えている野田首相を、
敢えてホワイトハウスに招き、歓迎行事や首脳会談を行なう
メリットはないと判断としたのではないかと察する。(~_~;)

* * * * *

 他方、野田首相としては、この1月の訪米が中止になってしまい、
ちょっとガッカリしたところがあったかも知れない。^^;
 米国&ホウイトハウスに公式に招待されることは、一国の首脳と
して大きな名誉&実績になることらしいし。
<鳩山&菅首相は公式訪問していないので、民主党初の公式招待
をされる首相になるという名誉&実績も。>

 ましてや、野田首相は、オバマ氏に「日米同盟が日本の外交の
基軸だとの信念が揺るぎないものになった」と語ったほどの
超親米派ゆえ、是非、ホワイトハウスへの公式訪問を果たしたい
と強く願っていた(今も願っている)に違いあるまい。(@@)
 
 実際、野田首相は、このブログにも再三書いているように、
来年1月の公式訪米で歓迎されるようにと考えて、米国が喜ぶ
ようなお土産を作るために頑張って来たところがあるわけで。
<普天間基地の移設推進、武器輸出三原則の見直し、TPP
参加表明、米国産牛の輸入緩和などなど。>

 それが、「前回の会談以降、日米関係に特に進展はなく無理に
会っても仕方がない」と言われては、折角の努力も半分、水の泡に
なってしまうとこがあって、「あちゃ~」という気分になっている
かも知れない。(>_<)

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 mewは、おそらく米国は、野田首相が今後、米国の要望通りに
政策を実行して行けるのか、少し様子を見たいと考えている部分も
あるのではないかと思ったりもする。(・・)

 特にオバマ大統領は9月に初めて野田首相に会った際に、真っ先
に普天間辺基地の移設に関して「結果を出す」ことを求めていた
ことや、この件が、米国にとっても、米軍再編や防衛予算が絡む
重要な問題であることを考えると、野田首相がどこまで移設計画
を具体的に進めることができるのかという点に、かなり注目をして
いるのではないかと察する。^^;
 
 野田首相は、米国の要望に応じて、早速、年内に辺野古埋め立て
の前提となる環境評価書を沖縄県に提出することを強引に決定。
米国防長官や大統領に、その実行を約束したのだが。

 しかし、11月末に沖縄防衛局長の「犯す」発言が発覚して
大きな問題になった上に、12月初めには一川防衛大臣が「暴行
事件の詳細を知らない」発言をして、火に油を注ぐような状況に。
 さらに、一川防衛大臣は、その発言などの責も問われ、参院で
問責決議案を可決されることになってしまった。(@@)

 それでも尚、野田首相は一川大臣を続投させる意向を表明し、
首相、大臣とも、年内に評価書を提出する方針は変えないと
言っているのだけど。
<ただ、野田首相は先週辺りから「年内に評価書を提出する
『準備を整える』」と少し表現を変え始めているとこが!?^^;>

 もし野田首相が、強引に評価書を提出すれば、沖縄の反発は
さらに強まり、今後の計画実行や協議に大きな支障を来たすのは
必至であるだけに、果たして、野田首相が米国との約束を守れる
のか、かなりビミョ~な状況になっているのだ。(~_~;)

 ただ、逆に、野田内閣が年内の評価書提出を控えた場合は、
米国はあっさりと野田首相を見放す可能性が十分にある。^^;

* * * * *

 そして野田首相が窮地に陥っている中、前原政調会長が、昨日、
講演会でこんな発言をしたという。

『民主党の前原政調会長が講演で、2013年に任期満了を迎える
衆議院の解散・総選挙について、2012年中の可能性に言及した。
12日午後5時ごろ、前原政調会長は「2012年は、さまざまな国で
リーダーが代わるということが言われています」、「解散・総選挙
を求める野党、そして真摯(しんし)な議論になかなか応じてもらえ
ないという状況が、仮に生まれてくるとするならば」、「国民の
皆さん方が、どのようにそれをお感じになられるかということを
含めて、わたしは日本の政治も大きく変わる可能性があるのでは
ないか」と述べた。
前原政調会長は、野田首相が早ければ2012年中に衆議院の解散・
総選挙を行う可能性があるとの認識を示したうえで、「最終的には、
総理が判断されることだ」と強調した。<FNN12日>』

* * * * *

前原が選挙準備、石原が話し合い解散&政界再編に言及』など
にも書いたように、前原氏は、先月、代表選に備えて自分の
グループの人事を刷新。また若手議員に選挙の準備を行なうように
忠告を行なうなど、野田政権が早期に崩れた場合も想定して動いて
いる様子。

 昨日の講演では、「野田首相には少なくとも3年、4年は
リーダーとして頑張っていただきたい」とフォローしていた
ようなのだが・・・。
 「さまざまな国でリーダーが代わる」「日本の政治も大きく
変わる可能性」という言葉は、首相交代や政界再編があり得る
ことも示唆しているように感じられるところもある。^^;

 前原氏は、以前から、自民党の国防族議員と組んで、辺野古
移設を実現するために熱心に活動しているし。今年9月には
米国で、武器輸出原則の見直しや自衛隊の武器使用基準緩和を
目指すべきだと講演を行なっており、政調会長としてそれらの施策
をどんどんと進めたいところなのだが。
<関連記事・「やっぱ野田&前原政権は、アブナイ! 」>
 党内のハト派議員の抵抗が大きいこともあり、かなりイラ立ち
が募っている感じも。^^; 
 
 また、前原氏は、「来年は日本にとって正念場の年だ。経済成長、
行政改革、財政再建をすべてやることが平成24年の日本の最低限
の役割だ」とも述べていたようなのだが。
 こちらも党内のリベラル派の議員が、消費税増税、TPP参加を
含め、前原氏が実現しようとしている急進的な政策に反対している
ことから、反対派を切って、自民党で同じ考えを持つ議員と連携
することを検討しているとしても、全く不思議はないのだ。(-"-) 
<そこには、小沢陣営を抑える意図もあるように思われる。>

 そして、前原氏は、頻繁に米国の政府関係者と情報&意見交換
を行なっていることから、米国の意向を受けて、野田おろし&首相
交代や、解散総選挙を契機にして、自分が主導する形で、一気に
政界再編をすることまで考えているのではないかと・・・、何だか
イヤ~な予感がし始めているmewなのであった。(@@)

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ぶいっちゃんの「らんきーブログ」、iiyumeさんの「とりあえず書いて
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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。





『野田首相:来月の公式訪米見送り 大統領選など日程絡み
 野田佳彦首相は、来年1月で調整していた公式訪米の見送りを決めた。複数の日米関係筋が明らかにした。来年11月の米大統領選に向けた動きが年明け早々から加速する米側の事情や、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際、首脳会談を行ったばかりであることを踏まえ、双方の日程が厳しい1月にあえて訪米する必要はないと判断した。

 首相は、国連総会やAPEC出席の際、訪米してオバマ大統領と会談したものの、2国間会談を主目的にした訪米はしていない。そのため、1月の通常国会開会前に民主党政権初の公式訪米を実現したい考えだった。

 しかし、米国では1月3日、共和党の大統領選候補者選びの皮切りとなるアイオワ州の党員集会が開かれ、大統領選を巡る動きが本格化する。支持率低迷に悩むオバマ大統領は国内政治に力を注がざるを得ず、「首相を迎える環境にはない」(日本政府関係者)という。

 また、11月の首脳会談で首相が、米側が強く求めた、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加▽米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の進展▽米国産牛肉の輸入規制緩和--などに一定の回答をしたことも見送りにつながった。通常国会の会期前半は、長期間の海外出張が難しく、公式訪米は来春以降になる見通しだ。

毎日新聞 2011年12月11日 東京朝刊』

**********

☆ 前原関連の記事をキープ

生活保護費にも切り込みを…前原氏が講演
読売新聞 12月10日(土)18時30分配信

 民主党の前原政調会長は10日、鹿児島県鹿屋市で講演し、社会保障・税一体改革について、「社会保障にも無駄が多い。生活保護費の半分が医療(費)だ。過剰診療、過剰な薬の投与を想起させる面もある」と述べ、生活保護費にも切り込むべきだとの考えを示した。

 「働く人が減り、65歳以上の比率が増え、莫大な借金を抱える中で、今の医療、介護、年金(制度)を維持するなら、ある程度の財源が必要だ」とも語った。


<前原政調会長>社会保障分野の無駄削減に意欲
毎日新聞 12月10日(土)13時20分配信

 民主党の前原誠司政調会長は10日午前、鹿児島県鹿屋(かのや)市で講演し、「税と社会保障の一体改革」の素案とりまとめについて、「消費税が上がることだけが議論されているが、社会保障の中にも無駄が多い」と述べ、増税議論に理解を得るために社会保障分野でも無駄の削減に切り込む考えを示した。

 前原氏は8月時点の生活保護受給者が過去最高の205万人を更新したことに触れ、「年金受給者に比べて生活保護の方が受給が高い。今までのあかを取りながら既得権益を退治する」と、制度の見直しが必要だと強調した。【野口武則】

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A級戦犯、自主的分祀を=民主・前原氏
 民主党の前原誠司政調会長は12日、都内で講演し、靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)について、「政治が靖国神社に分祀(ぶんし)を求めることはできないが、自主的な判断を望んでいる」と述べ、神社側による自発的な分祀に期待を示した。
 前原氏は「A級戦犯が後から合祀され、天皇陛下が行かれなくなったことが大きなポイントだ」と指摘。分祀が実現した場合については、「天皇陛下、首相が参拝できる環境が整う」と述べた。(jiji2011/12/12-20:15)

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八ツ場ダム「国交省が抵抗」=消費増税と併せ成長戦略を―前原氏
時事通信 12月12日(月)12時21分配信

 民主党の前原誠司政調会長は12日午前、都内で講演し、政府が事業継続の是非を検討中の八ツ場ダム(群馬県長野原町)に関し「国土交通省が抵抗しているが、大きなダムには砂がたまるし、コンクリートを補修しないといけない。維持管理のことを考えているのか」と述べ、党方針に反して建設を進めようとする同省を名指しで批判した。
 前原氏は「どこでゲリラ豪雨が降るかは分からない。利根川や荒川や江戸川が決壊しないよう、堤防を強化するのにおカネを使うことが大事なのではないか」と、ダムの必要性に疑義を呈した。
 また、消費増税について「経済を成長させて財源を生み、その果実で施策を行うことが大事だ。いかに経済活性化を行っていくのかが必要条件だ」として、成長戦略を併せて具体化することが重要と指摘した。 
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Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2011-12-13 21:07
タイトル : 専門家や評論家が言わない常識?・経済活動に関して
[専門家や評論家が言わない常識?] ・世界のどの国も自国の領土は手放さない ・各国の政府は自国の利益を優先する  当然の話です。だから誰もこのことを言いませんが、大きな問題であることは間違いありません。  そのハンデでの自由主義経済では遥かに広大な領土を...... more
by mew-run7 | 2011-12-13 05:29 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)