やっぱ前原が米国とのTPP交渉に絡んでいた&野田も米国べったり

  これは、今日2本めの記事です。


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




 チョット興味深い記事が、週刊金曜日に出ていたので、
ここにアップしておきたい。

 そのタイトルもズバリ『野田首相はオバマの選対委員長か――
前原政調会長も大統領参謀と密会』である。

,mewは、このブログで野田&前原コンビが、いかに米国
べったりなのかという話を繰り返し書いている。
 困ったことに、2人とも日米同盟が何よりも大事だと考えて
いて、米国との関係を強化することが日本のためになるという
信念を抱いていると共に、米国に評価されることを大きな喜び
だと感じてしまうのである。

 前原氏は、普天間基地移設の件も含め、しばしば米国の政府
や政府系のシンクタンクの関係者に会って、情報交換や打ち合わせ
を行ない、米国の意向に沿った方針をとろうとしているし。
 野田首相は、オバマ氏が大統領選で有利な材料を得られるように、
オバマ陣営が求める政策を実行しようと懸命になっている。
 TPP参加も、PKOも、武器輸出原則の見直しも、米国産牛の
輸入緩和もすべては、オバマ大統領へのお土産のためにやろうと
していることなのだ。(ーー)
<関連記事・『野田が米国への手土産として国民を犠牲にする
アブナイ公約を計画
』>

 そして、今年11月、野田首相がAPECでオバマ大統領と会談
した際に、(本人いわく)そのような発言は全くしていないにも
かかわらず、米国側は『野田首相が、すべての物品とサービスを
貿易自由化交渉のテーブルに載せると発言した」と発表。
 外務省が訂正を求めたにもかかわらず、米国が「政権の関係者
がそのような発言をした」として訂正を拒むという事態があって。

 mewは、当時、『枝野&経産省&前原が、TPP対象の拡大を
画策したのか?
』という記事で、もしかしたら枝野経産大臣か
前原政調会長がウラで米国と交渉をしていたのではないかという
趣旨の記事を書いたことがあるのだが。

 そうしたら、この週刊金曜日の記事にも、前原氏が11月中旬に
来日していた米国通商代表部のマランティス次席代表と密会して、
TPPについて意見交換していたことが記されていたので、
思わず「やっぱね~」とつぶやいてしまったです。(@@)

<日本政府は、米国との外交については、外務大臣と前原
(+長島?)ラインの二元外交になっている。しかも、下手すると
前原ラインの方が外務大臣より強かったりして?(>_<)>

 mewが、野田&前原政権を早く倒した方がいいと主張して
いるのも、このまま彼らが国政の主導権を握っていたら、日本の
国や国民が、米国の犠牲になってしまうおそれが大きいからだ。
 でも、そのような部分はなかなかメジャーのTVや新聞では
扱ってくれないので、是非、下のような記事を通じて、もっと多くの
人たちに彼らの実態を知って欲しいと願っているmewなので
あった。(@@)


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『野田首相はオバマの選対委員長か――前原政調会長も大統領参謀と密会
週刊金曜日 12月13日(火)18時9分配信

 一一月一六日から一八日まで来日していた米国通商代表部のマランティス次席代表が、前原誠司民主党政調会長らと密会し、TPP(環太平洋戦略経済連携協定)について意見交換をしていた。次席代表の来日は米国の貿易情報紙で報じられた後、外務省と経済産業省が二四日に初めて認めた。

 普天間問題など、米国益の実現に邁進している前原氏の得意技は、要人との密会。同月四日にも密かに沖縄入りしていたが、こうした行動はTPPでも同じなのだ。

 党内からは「外交は政府の専権事項。外務大臣でもない前原政調会長が米側要人と会うのは二元外交だ」という批判が出た。

 川内博史衆議院議員はこう話す。

「マランティス氏はオバマ大統領の選挙参謀としての働きが認められ、通商代表部次席代表に就任された。非常に優秀な方で、大統領再選に向け、米側の要請・要求を再三、日本に来て伝えています」

 輸出増加を再選の追い風にしたいオバマ大統領にTPP参加を要請され、急に党内論議を始めた野田佳彦首相は「オバマの選対委員長」(本誌一〇月二一日号)と呼ぶのがぴったりだ。その選対幹部役を前原氏が始めたといえる。

 この前原氏の密会については、外務省が嘘をついて隠していた。

 一一月一八日、TPP慎重派の勉強会の場で外務省の片上慶一審議官は「首脳会談から一週間近く経ったが、米側から何も言ってきていない」と発言していたのだ。

「交渉に全物品サービスを載せろ」という野田発言をめぐる日米の食い違いの原因が、官僚の事務的ミスであることも判明。NHKの討論番組(一一月一八日放送)で山口壯外務副大臣はこう解説した。

「事前に米日(の官僚)でトーキングポインツ(発言要旨)みたいなものを交換して、その時には『そういうことも言うかもしれないなあ』なんてこともあったけど、現実に野田総理は言われなかった。でも、ホワイトハウスは、後でどういう話が実際に行なわれたのかをチェックせずに、そのまま言っちゃった(発表した)」

 こうした事態に川内氏は「米国のホームページの訂正削除を求めることすらせずに、どうやってTPPの外交交渉、事前協議をするのか。国益など守れるわけがない」と訴えている。

(横田一・フリーリポーター、12月2日号) 』

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by mew-run7 | 2011-12-17 17:24 | 民主党、民進党に関して | Trackback