日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

相次ぐ民主離党&鈴木新党&小沢は?+米との約束を果たす異常な搬入+大賞典&園田GT

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




 まず最初に、今日29日には、大井競馬場で東京大賞典が行な
われる。(**)
<発走は16時半。MXやネットで中継。グリーンチャンネルでも
無料放送。注目は、やっぱSファルコンwithユタカかな。>
 ダート界にとっては、年末を締めくくる大事な統一GIゆえ、皆様
の参戦&観戦をよろしくお願いいたします。m(__)m

<尚、地方競馬は、年末は31日まで、年始は1日から開催して
いるので、そちらもよろしくです。m(__)m(開催各場はコチラに)>

昨日は、園田競馬場で兵庫ゴールドトロフィー(1400m)が
行なわれ、この秋、完全復活を遂げたスーニwith川田が、59.5
kgというハンデをものともせず、強~い勝ち方で優勝。(*^^)v祝
 2着はセイクリムズン。そして、デビューから10連勝(JDD
も優勝)していた園田の星の3歳馬オオエライジンwithキムケンが、
3着にはいった。<長距離の方が向いているかと思ったけど、
短距離も見事にこなしましたね~。>
 笠松のラブミーチャンも出走。ハナを切ったものの、東京、佐賀
と遠征が続き、体重の増減も大きかったためか、直線でバテて
しまい8着に終わった。<次走、ガンバ!o(^-^)o>
 
 mewは、昨日のGTのメンバーを見て、園田ファンがチョット
羨ましくなっていたです。
 JRAからはJBC1.2着馬が来てるし。地元期待のオオエ
ライジンも、地方競馬のマドンナ・ミーチャンも出るし。
 正直、馬券妙味はないけど。レースを見るだけでも、ウキウキ
して来るようなメンバーなんだもの~。(・・)
<mewとしては、今回の東京大賞典が(特に地方勢が)メンバー
的にやや不満なので、尚更に羨ましく思えるところが。^^;>
 オオエライジンには、来年、地方を代表する&JRA勢にも打ち
勝てる古馬に育ってほしいと期待しているです。(+_+)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 野田首相は、25日から中国、インドを訪問中で、永田町には
不在なのだけど。
 その野田首相のいない間に、政府&民主党ではドタバタが続いて
いる。(@@)
 前記事(コチラ)の続報になるのだが・・・。

 民主党では、中島政希氏(衆院比例北関東)が24日、八ツ場
ダムの建設再開決定に異議を唱え、離党届を提出したのだが。
 27~8日には、さらに消費税増税に反対する内山晃氏ら9人
の衆院議員と横峯良郎氏(参院・比例)が離党届を提出し、全部
で11人が離党することになった。
 
<衆院離党者・【当選3回】内山晃(57)=千葉7区【当選2回】
渡辺浩一郎(67)=比例東京▽豊田潤多郎(62)=比例近畿
【当選1回】斎藤恭紀(42)=宮城2区▽中後淳(41)=比例
南関東▽石田三示(59)=比例南関東▽三輪信昭(69)=比例
東海▽小林正枝(40)=比例東海▽渡辺義彦(55)=比例近畿>

 尚、党執行部のメンバーである石関貴史氏(衆院・群馬2区)
も、八ツ場ダムの建設再開に反発し、党の副幹事長、国対副委員長
などの役職を辞任することに決め、辞表を提出した。

* * * * *

 また、昨日は、今月6日に仮釈放され、政治活動を再開した
ばかりの鈴木宗男氏が、新党「大地・真民主党」の設立を総務省に
届け出たことがわかった。(・o・)

 代表は、鈴木氏。所属議員は、衆院議員が無所属の松木謙公氏、
石川知裕氏、新党大地の浅野貴博氏、参院議員は、民主党を離党
した横峯良郎氏、無所属の平山誠の計5名だ。

 このうち松木氏、石川氏は、もともと民主党に所属し、小沢G
の一員として活動していたのだが、選挙区が北海道なので、鈴木
宗男氏にも支援を受けており、同氏とも親しい間柄にある。

 内山氏らは、この鈴木新党とは別に、来年初めにも新党を作る
予定だとのこと。
 ただ、離党者の大部分は小沢Gのメンバーであり、当初は松木
氏を新党を作る考えもあったことや、小沢一郎氏と鈴木宗男氏
が親しいことから、鈴木新党と連携して活動する意向を有して
いるようだ。(・・)

<さらに言えば、このうち何人かは、国民新党の亀井代表が
離党&亀井新党への参加するよう説得されていた。>
 
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 今回、離党した議員たちは、野田政権が、消費税増税、八ッ場
ダムの建設再開などマニフェストに反する政策を強引に実行に
移そうとしていることや、拙速にTPP参加を進めようとしている
ことに大きな不満を抱いている様子。

<mew的には、ひとりぐらいは、武器輸出原則の見直しや普天間
移設の問題への批判も訴えて欲しかったな~。^^;>

 また、衆院議員の中には、来年、解散総選挙が行なわれる可能性
が高まっていることから、野田民主党の一員として出馬することに
強い抵抗を覚えている<&落選を懸念している>人たちもいる
ようだ。(・・)

『「この党が嫌だとの声は日ごとに大きくなっている。離党予備軍
は十数人だ」。自身も予備軍というある若手は明かした。

 離党を検討している若手は小沢一郎元代表に近い議員が中心だが、
今のところ小沢氏は自重を促している。周辺も「小沢氏は中後氏
にも思いとどまるよう説得している」と語った。
 首相批判を強めている小沢氏だが「時期尚早。勝負は年明け以降
だ」(周辺)と今は様子見のようだ。
 ただ、斎藤氏らが連携を探っている松木謙公衆院議員は無所属
ながら小沢グループの中核的存在で「結果として、先兵的な動きに
なる可能性もある」との見方も出ている。野田グループのある議員
は「いっそ、小沢系議員はもっと出て行けばいい」と突き放した。
<河北新報28日>』

* * * * *

 小沢氏にしてみれば、ここは政治生命をかかっていると言っても
いいぐらい重大な勝負どころだし。またグループの議員の行く末や
リスクを背負っていることを考えれば尚更に、周囲の状況をよく
見ながら、慎重に動きたいところではないかと思うし。
 
 また、今、小沢Gが離党することは、今年にはいってから「菅・
小沢抜きの自民党との連立政権」作りを目指して来た前原・野田
G(特に仙谷氏)を却って喜ばすことにもなりかねないだけに、
ある程度、勝算が立たない限りは、動きたくないと思う部分も
あるのではないかと思うのだが。
<逆に言えば、小沢氏としても、自分が民主党の実権をとって、
そこを拠点に他の党と連携して政界再編を進めた方が、有利に
&楽にコトを運びやすいと思う。>

 ただ、小沢Gの若手・中堅議員の中には、野田首相が、反対派
をないがしろにして、自分たちの思うがままにどんどん公約を破る
ような政策を実行に移しているのに、小沢氏が大きな動きを起こさ
ないことにジリジリとしており、我慢の限界を迎えつつある人も
いる様子。
<mewは、小沢氏は「何故、もう少し状況を見て、待っていられ
ないのかと嘆く気持ちもあるかもと察するのだけど。今は、自民党
もそうなのだが、昔のように派閥の長が「待て」と言ったら、
じっと待っているという時代でもなくなって来ているのよね。>

 小沢氏としては、党内の影響力を保持するためにも、また新党
結成を考えるにしても、ある程度まとまった数をキープしたい
ところなので、あまりバラバラに動かれるのはやりにくい部分も
あるようにも察するのだけど。
<将来、どこの新党と手を結ぶかも、流動的なとこがあるし。>

 ただ、ある種のガス抜きや、いざという時のための受け皿を準備
するという意味で、外に新党を作っておくのも悪くないと考える
ところもあるだろうし。それなりに信頼をしている鈴木氏や松木氏
が間にはいって、離党者をまとめておいてくれるなら、少しは安心
できる部分もあるようにも思える。(・・)
<一昨日も、斉藤氏が離党の決意をした際には、松木氏が一緒に
小沢氏のところに行って、今後のことを相談したようだ。>

* * * * * 

 他方、野田首相にしてみれば、自分が実権を握っているうちに
少しでも、自分が目指す政策を実行に移しておきたいところ。

 党執行部は、消費税増税に関して、年内にメドをつけたいと
強く要望している首相に対して、詳細部分の決定は先送りする
ように提言しているようなのだが。
 野田首相は、昨日、インドに向かう空港で記者団から「年内は
無理ということでは」と問われ、「そんなことはない。どうして
ですか」と珍しく少し声を荒げるような感じで言葉を返していた。

 野田首相は、中国で行なわれた記者との懇談会で、「こういう
意見の持ち主である私を代表にしたということを民主党の皆さん
も理解している」と反対派を牽制していたとのこと。
 首相周辺は、「首相は党が割れても一体改革をやり遂げる覚悟
だ」と指摘しているとのこと。<発言部分、産経新聞27日>

 年末ギリギリまで、激しいせめぎ合いが続きそうだ。(@@)

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 これも前記事の続報になるのだが。普天間基地の移設問題の
話を。

 防衛省の沖縄防衛局は、26~7日に沖縄県庁に環境影響評価書
を提出しようと試みたものの、反対派の市民団体の抵抗を受けて
実施できず。
 結局、28日の未明(午前4時過ぎ)、防衛局長&局員たちが、
まだ暗闇に包まれていた県庁を、車3台で訪れて、守衛室に評価書
の書類がはいったダンボール箱を16箱、運び込むという荒業に
出た。(@@)

 県庁周辺には、反対派の市民団体や住民がずっと張り込んで
いたのだが。まさか県庁が閉まっている夜中に、防衛局員が
電撃突入or急襲(?)をかけて来るとは思わず、張り込み番が
1人残っていただけだったようなのだが。
 防衛局員が、ダンボールを運ぼうとするのを、その見張り&
取材陣が気づいたため、彼らもあわてたようで。ライトに照らされ
カメラに姿をとらえられ、防衛局長はすごすごと車の中へ。また
局員も、本当は20箱以上あったダンボ-ルを、16箱運び込んだ
ところで退散したとのこと。その間、わずか5分だったという。

 しかし、書類の数が規定の数に足りず。また提出の際に必要な
書面の記載や印も漏れているなど不備が多かったため、それらを
補った上で、来年になってから正式に受理することになったよう
なのだが。^^;、<ただし、防衛省は、法的には28日に受理した
という扱いになると主張。県庁もそのように扱う予定らしい。>

 でも、防衛局としては、たとえ不備があっても、ともかく書類
の箱を県庁内に運び込み、外形だけでも日本政府が環境影響評価書
を「年内に提出した」「提出に動いた」という実績を作ることを
優先したのではないかと思われる。^^;

<『同僚たちの“荒業”に、東京・市谷の防衛省では「このやり方
で良かったのか」と疑問視する声も。職員の一人は「自分たちも
だまされた」と驚きの表情。制服組幹部も「何が何でも運べという
指示があったのだろうが、このやり方で良かったのか」と首を
かしげた。(スポニチ29日)>

* * * * *

 何故、彼らは、こんな手段まで使って、何が何でも評価書を搬入
しなければならなかったかと言えば・・・。もちろん、米国に年内
に評価書を提出するとお約束してしまった(させられた?)からに
ほかなるまい。(・・)

 野田首相や一川防衛大臣は、10~11月に、オバマ大統領や
パネッタ国防長官に、年内に評価書を出す準備をしていると明言
しており、今月、クリントン国務長官と会談した玄葉外務大臣も、
そのことを確認された様子。
 ちなみに、今月中旬に自民党の石原幹事長が訪米した際にも、
シファー国務次官補が、環境影響評価書を日本政府が今月提出
すれば、米議会も理解してくれると、念押しをしていた。(~_~;)

 しかも、野田首相は9月にオバマ大統領に「結果を出すことを
期待する」と言われていたこともあって、ともかく何とか外から
見える形で結果を残さなければならないと。
 それに、もしここで約束を守れなかったら、米国からの信用を
失い、自分の地位もアブナイかも知れないし、楽しみにしていた
米国ホワイトハウスへの公式訪問もできなくなるおそれがあると
思ったのではないだろうか?^^;

 野田首相も閣僚や役人たちも、こんなことをすれば、沖縄の
県民の反発が強まり、さらなる怒りや失望を買うであろうことは
十分にわかっていたと思うのだが。
 彼らは、沖縄県民&日本国民よりも、米国の怒りや失望を買い
たくなかったのである。(ーー゛)

* * * * * 

 沖縄県庁には、この知らせをきいて、1日中、県議や市民団体
などから、評価書を受理しないように要求が相次いだそうなの
だが。仲井真知事は、行政組織の事務手続きとして受理せざるを
得ないと説明したとのこと。
 ただ、『「私は(普天間の県外移設を求める)公約を変える
つもりは毛頭ない。(環境影響評価が)私の公約に影響を与える
ような結論はまず出ないと思う」』と語り、反対派の理解を
求めたという。<琉球新報28日>

 今回の未明の搬入騒動には本当に呆れてしまったのだが。
 ただ、幸いに多くのTVで、暗闇の中、防衛局員が評価書を
搬入する光景の映像を流してくれたお陰で、野田政権の異常さに
気づいた全国各地の一般国民もいたのではないかと思われ・・・。
<mew周辺にも何人かいた。>
 このように、強引&異常な行為をなしたことが、逆に彼らの
クビをしめる要因になる可能性もあるのではないかと、ひそかに
思っている<願っている?>mewなのであった。(@@)

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作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。


  



在日米軍再編:普天間移設 辺野古アセス、搬入で二転三転 防衛省対応、反発強く
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設問題で、防衛省は28日発表した環境影響評価(アセスメント)評価書で「環境保全上、特段の支障はない」と強調した。しかし、沖縄防衛局が反対派市民らとのトラブルを避けるため同日未明に評価書を搬入する「夜襲」に出たことで沖縄側は強く反発。県外移設を求める沖縄と政府の溝はいっそう深まっている。

 「ほっとした印象だ」。一川保夫防衛相は28日夜、防衛省で記者団にこう語り、沖縄県が評価書を受理する方針を決めたことに安堵(あんど)の表情を見せた。

 評価書の提出方法を巡って防衛省の対応は二転三転した。同省幹部は「配送は最後の手段。できるだけ職員が直接届けたい」と話していたが、26日に反対派市民らが県庁に集結すると、「混乱を生じさせたくないので配送業者にお願いした」(一川氏)として持参を断念。翌27日に配送車が市民らに阻まれると、28日未明に防衛局職員が反対派の虚を突いて搬入し、一川氏は「配送業者にお願いするのは無理がある」と弁解した。

 政府は「対米公約」通り評価書の年内提出を果たしたが、「一つの節目に過ぎない。とても楽観的な展望は描けない」(防衛省幹部)のが実情だ。

 一方、沖縄県庁では、県議会の玉城義和副議長(名護市選出)ら県議十数人が28日夕、知事公室を訪れ、約1時間半にわたって受理方針の撤回を要求。又吉進室長ら県幹部に対し「国の提出のやり方は異常な上、条例に定めた必要部数の評価書もそろえていない。評価書を国に突き返すべきだ」「県が受理すれば、国の横暴なやり方を県が追認することになる。県民は納得しない」などと批判した。

 又吉室長は苦渋の表情で「国の提出方法は異例で理解に苦しむ。県として評価書の差し戻しも検討したが、行政手続き上、受理せざるを得ないと判断した」と繰り返し、県の判断への理解を求めた。

 評価書の内容にも、批判が出ている。日米安保を研究する沖縄国際大の前泊博盛教授は「オスプレイの配備は政府が直前まで否定し続け、騒音問題や安全性が十分確認されたと言えない。本来、配備後の影響を記すべき評価書で『事後調査』はあり得ず、政府の誠意のなさを露呈させたばかりか、アセス制度の形骸化を招きかねない。手続き、中身も『配備ありき』であり許されない」と批判した。

 世界自然保護基金(WWF)ジャパンの元主任で市民団体「沖縄・生物多様性市民ネットワーク」の花輪伸一さんは「水中ビデオやソナーなどを112カ所に設置して行われた調査は、それだけでジュゴンの生息環境に悪影響を与えた。そのような調査で『環境に支障はない』と結論づけるのは非科学的だ」と批判。「辺野古・大浦湾海域は沖縄最大のジュゴンのえさ場。静かな海が戻ればジュゴンも戻る。どんな環境保全策を講じても、埋め立て工事がジュゴン絶滅の危険性を高めるのは間違いない」と指摘した。【朝日弘行、井本義親】

毎日新聞 2011年12月29日 東京朝刊
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by mew-run7 | 2011-12-29 07:33 | 民主党、民進党に関して

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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