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仙谷も連立と解散に言及&公約見直しに着手+鈴木新党が結党&小沢Gとの微妙な関係

  これは9日の2本めの記事です。

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


mewは、ここ何回か、野田陣営が改めて「小沢抜きの自民党との連立」を実現しようと考えているのではないかという話を書いているのだけど。
 その野田陣営の参謀役である仙谷由人氏が、8日のTV番組で自民党との連立や解散総選挙について言及したという。(@@)

『民主党の仙谷由人政調会長代行は8日、フジテレビの番組に出演し、税と社会保障の一体改革実現のための自民党との大連立の可能性を問われ、「今の段階でも連立協議をしてもらえるなら喜んで明日からでもしたい。時代状況がそれを要求している」と意欲を示した。
 一方、消費増税の与野党協議に自民党が消極的なことについて「谷垣さん(禎一自民党総裁)も『消費税議論は焦眉(しょうび)の急』と言っている。(民主党マニフェストとの整合性を指摘して)けじめがどうのこうの、と今の段階で言うのはいかがなものか」と批判した。(毎日新聞8日)』

『仙谷氏は「政治がものを決められないのが最大の問題だ。ここは大連立でしのいでいくことが重要ではないか」と民主、自民両党による大連立が必要との認識を強調した。(時事通信8日)』 

『民主党の仙谷由人政調会長代行は8日のフジテレビ番組で、通常国会で消費税増税関連法案が否決された場合、増税を争点にした衆院解散に打って出ることを検討すべきだとの考えを示した。「そのくらいの気迫を持って好戦的に行かなければいけない」と述べた。

 自民党が消費税増税の与野党協議を「マニフェスト違反だ」として拒否する方針であることに関しては「形式的なけじめがどうのこうのと、うだうだ言うのはいかがなものか」と批判した。(北海道新聞8日)』

* * * * *
 
 ちなみに民主党は、野田首相が早期に解散を行なう可能性があることも意識してか、仙谷氏が主導する形で新政権公約を作る準備に着手したようなのだが。(・o・)
 仙谷氏は、小沢元代表の下で作られた09年衆院選の公約を全面的に見直すことを考えている様子。ここにも、野田陣営が小沢Gを外して(離党に追い込み?)、自分たちが党の実権を掌握しようとする姿勢があらわれているように思える。(~_~;)

『今年中の衆院解散の可能性が指摘される中、民主党は次期衆院選マニフェスト(政権公約)の作成に着手する。今月下旬にも「経済財政・社会調査会」(会長・仙谷由人政調会長代行)が始動、有識者のヒアリングを経て党内論議を加速させる方針だ。仙谷氏は、野党が「ばらまき」と批判する子ども手当などの看板政策を大幅に見直し、財政再建に軸足を置く内容を目指すとみられる。しかし、消費増税反対派の反発は確実で、調整は難航必至だ。
 同調査会は、小沢一郎元代表の下で策定された2009年の衆院選政権公約の検証から作業に入る。月額2万6000円とした子ども手当や、高速道路無料化など多くの主要政策は、公約策定時の財源論議が不十分だったことから行き詰まった。仙谷氏は、有識者を交えて公約の問題点をチェックする意向で、メンバーには佐々木毅学習院大教授らの名が挙がっている。

 09年の政権公約に関しては、「策定過程が不透明だった」(中堅)との批判も根強い。このため仙谷氏周辺は、政調部門会議での討議を経て新公約の具体化を図る段取りなどを検討している。 
 これに対し、小沢元代表に近い勢力や、選挙基盤が不安定な議員の間には、09年政権公約からの転換に対する警戒感が強い。元代表を支持する若手は「(09年と)新政権公約が大きく違えばついて行けない。離党するかもしれない」と仙谷氏をけん制する。
 民主党内では昨年末、政府が八ツ場ダムの建設再開を決めたことや、野田佳彦首相の消費増税方針への反発から、離党者が相次いだ。同党はさらなる「離党予備軍」を抱えており、新たな公約をめぐっても緊張が高まりそうだ。
(時事通信7日)』

* * * * *

 この件は、また機会があったら改めてゆっくり書きたいのだが・・・。

 野田・前原Gを中心とする非小沢派の議員の中には、「09年衆院選公約を作成は小沢元代表が主導する形でトップダウン方式で行なわれたため、自分たちの意見がほとんど反映されなかった」として、大きな不満を抱いている人が少なくからずいて。それが党内での「小沢派vs.非小沢派」の対立を激化させ、彼らに「脱小沢路線」をとらせた大きな要因の一つになっている。^^;
 
 小沢氏は、近時、野田政権が09年公約を守ろうとしないことを強く批判しているのだが、非小沢派には「あれは自分たちが作った公約ではない。自分たちの考えとは違うものだ」という感覚があるため、小沢氏の批判を意に介さない部分があるようにも思われる。
 それどころか、自分たちが実権を握ったからには、今度は自分たちの考えを反映する形で、新たな政権公約を作ろうと。さらに、もし小沢Gがそれに不満があるなら、党を出て行っても構わないというぐらいの気持ちで、公約の見直しを行なおうとしているのではないだろうか?(・・)
<もう少し言えば、「小沢抜きの自民党との連立」計画を前提にして、早く小沢Gの離党を促すために、あからさまに09年公約の検証や見直しを行なおうとしているのかも知れない。(-_-;)>

 逆に、小沢Gには、仮に党内に異論はあったとしても、この09年公約で政権をとった以上、その任期中はそれを守る努力をするのが筋だという思いが強いし。
 また、小沢氏は、今、自分たちがここで民主党を離党したら、野田陣営の「思うツボ」になるとわかっていることもあって、党内にとどまり、実権を取り戻すことを考えているのではないかと思うのだが。
<『小沢一郎インタビュー(日刊ゲンダイ1月5日) 』にも書いたけど、小沢氏としては、本格的な「野田おろし」や離党などに動くとしても、もう少し時間が欲しいところだろう。>

 ただ、もし野田陣営が公約の修正作業を進めながら、解散総選挙を示唆する言動を行った場合、小沢Gからはさらに離党を考える議員が増える可能性があるだけに、この1~2ヶ月の間に「小沢派vs.非小沢派」の最後のせめぎ合いが行なれることになりそうな感じもしているmewなのだった。(@@)

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 そして、小沢氏&小沢Gや民主党を離党する可能性のある議員たちと、今後、色々な形で関わって来ると思われるのが、この鈴木新党だ。(・・)

 先週6日に、鈴木宗男氏が率いる「新党大地・真民主党」の結党を発表する記者会見が、地元の北海道(札幌)で行なわれた。
<昨年末に総務省に届出済み。5日に党名を「大地~」から「新党大地~」に変更。>

 鈴木宗男氏自身は、有罪の確定判決を得たことにより、刑期終了後5年間は国会議員などの公職に立候補できないのだが。<ただし、改めて無罪を主張し、再審請求を行なう意向あり>
 ただ、本人は、生涯、政治家を続けたいという意思を有しており、非議員でありながらも、政党を通じて政治活動を行なって行く意欲を示しており、先月6日に仮釈放されたばかりながら、早速、新党の結成に動くことになった。(・o・)

 鈴木氏は、この新党の代表に就任。所属議員は、衆院が3名、参院2名の計5名で、政党助成金を得る要件を満たしている。

<衆院が、旧「新党大地」の浅野貴博氏(比例北海道ブロック)、元民主党議員の石川知裕氏(北海道11区)、松木謙公氏(北海道12区)>。参院は、元民主党の横峯良郎氏(共に比例)、無所属の平山誠氏(新党日本の比例で当選)>
 
* * * * *

『新党大地・真民主の結党会見が6日、札幌市で開かれた。同党には国会議員5人(衆院3人、参院2人)が参加。代表の鈴木宗男・前衆院議員は「与党の側で政治活動をしていく」と語った。

 鈴木氏は新党をつくった理由を「(政治に)新しい核が必要と考えた」と説明。「与党なので協力すべきは協力する」と野田政権を支える立場を強調した。民主党の小沢一郎元代表については「将来的にリーダーとしての采配をふるってほしい。相談しながらやっていきたい」と述べ、連携する可能性を示した。
 一方、野田政権が進める消費増税や環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加には反対を表明。消費増税法案への対応は「タイミングを見ながら党としての対応を決める」と述べ、賛否を明確にしなかった。

 代表代行・幹事長に松木謙公衆院議員が就任し、幹事長代行に浅野貴博衆院議員、参院議員会長に平山誠参院議員を充てる人事も発表した。(朝日新聞6日)』

『鈴木氏は「地域政党の『大阪維新の会』や『減税日本』などとも協力したり連携できる面はあると考えている」と述べました。また鈴木氏は、地域政党「新党大地」は政治団体として存続させ、引き続きみずからが代表を務める考えを示しました。(NHK6日)』

『鈴木氏は「私たちは与党」と述べ、民主党との連携姿勢を強調。野党の立場を打ち出している新党きづなとは「統一会派は組まない」とした。(毎日新聞6日)』

<この会見は、「新党大地」の名づけ親であり、同党の最大の支援者である歌手の松山千春氏の挨拶で始まって。チョット口の悪い&ユーモア好きの松山氏は、早速「最初メンバーを見たとき、何だこれは、どういうことだ、と。最終的には、訳あり新党なんだな、止まり木新党なんだな、まあみなさんそれぞれ訳ありますからね」と切り出して、5分間ほどスピーチを行なったとのこと。(@@)(この松山氏のスピーチの内容が面白かったので、*2に関連の報道記事をアップしておく。)> 

* * * * * 
 
 この新党の基本理念や綱領などは、*1にアップしておくが。
 mewは、この党の理念にはかなり共感できるところがあるし、賛同できる主張や活動については、支持して行きたいと考えている。(・・)

<基本理念に、「普天間基地の県外移設」が明記されているのが嬉しかった。
また「自然との調和」「差別、偏見、冤罪の根絶」「格差の是正、貧困の根絶」「日米同盟に偏らない外交」などの政策において、鈴木宗男氏ならではの活動を期待している。>

 ただ、正直を言えば、mewは、昨年12月28日に、鈴木氏がこの新党結成を届け出たこと&そのメンバーに松木氏と石川氏がはいっているというニュースを見た時に、かなり驚いた&色々と疑問に思うところがあった。(・o・)

 というのも、この28日には、民主党から小沢Gを中心に9人の議員が離党したのだが。当初は、彼らは松木謙公氏と共に新党を組む予定だと報じられていたこともあり、松木新党が結成され、鈴木氏の「新党大地」や石川氏などと連携しながら、小沢Gをバックアップしたり、離党議員の受け皿になったりするものだと思っていたからだ。(~_~;)

 また、上の会見でも表明しているのだが、鈴木氏は昨年末から、離党組とは一線を画す意向を示していたことにも「???」と思うところがあった。^^;

<知人は、鈴木氏が昨年末から「与党」として活動すると発言していたことに、疑問を抱いたと言っていたのだが。「新党大地」は、もともと民主党と統一会派を組んでいるので、ある意味では自然なことかも。>

 実際、民主党を離党した議員たちは、年末に突然、鈴木氏が松木氏をメンバーに加える形で新党を結成したことに、かなり困惑した様子。
 結局、彼らは離党者9人で新党「きづな」を結成し、4日の結党会見では、自分たちは「野党」の立場で活動することを表明したのだが。小沢氏とのパイプ役になるはずだった松木氏と共に行動できなくなったことには、不安や不満を感じているように思えるところがあった。<トンビに油揚げをさらわれたような感じ?^^;>

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 この鈴木氏の対応については、石川氏や松木氏もとまどいを覚え、ギリギリの選択を強いられた面があったようで。
 日刊ゲンダイで連載しているコラム(6日付け)の中で、こんなことを書いていた。<記事が公開されていないので、部分引用で。>

『当初は、松木氏が離党組の受け皿になるとみられていました。松木氏も「なんとかしてやりたい」と言っていた。それから鈴木氏の打診を受けて新党への参画を決断するまで、わずか1日。ギリギリの選択でした。』

『私と松木氏の選挙区は、中選挙区時代の鈴木氏の地盤で・・・鈴木氏との連携なしでは闘えない。地元・十勝の声を国会に届けるため、従来通り民主党と連合、そして新党大地との連携を堅持していくには、新党参画がベターの選択だと判断しました。小沢氏には相談も報告も一切していません。
そういう意味では、今回の私の行動は、小沢氏が思い描いたシナリオに必ずしも合致したものではなかったかもしれません。』

『水面下では、小沢氏と鈴木宗男氏の綱引きもありました。鈴木氏にしてみれば、北海道の地域政党として活動していく上で松木氏の参加は欠かせない。
一方の小沢氏にとっても、側近の松木氏は頼りになる存在です。若手議員からも慕われている。内から外からの民主党改革に必要な人材だし、離党した若手議員の受け皿になって欲しいという思いがあったと思います。

 今回、新党構想をめぐって話し合った結果、小沢氏と鈴木氏の気持ちがすれ違ってしまった部分があるのは事実ですが、決定的な決裂には至っていないと信じています。「政権交代の原点に戻ろう」という点で一致していることに変わりはありませんから。
 もっとも、2人の間で板挟み状態の松木氏は、かなり思い悩んでいました。私も、今日に至るまで胃がキリキリする思いです。』

* * * * *

 mewは、鈴木氏が石川氏と松木氏を加えて、この時期に新党を結成しようと考えたこと自体、それなりに理解ができるのだ。(・・)

 鈴木氏は、もともと「新党大地」を地域政党として立ち上げたこともあり、北海道選出の2人を入れることで、その色彩を強めたかった&北海道への影響力もキープしたかったのではないかと思われる。
<地域政党色を強く出すことで、大阪維新の会など他の地域政党との連携をとりやすくしたいという意向もあったかも。>

 また「新党大地」の比例票を稼ぐためにも、その方がいいと考えたのだろう。
 というのも、09年衆院選では、鈴木氏が出馬したこともあり、43万票を得て1議席(鈴木氏)を獲得したのだが。<ただし鈴木氏は有罪判決で失職し、名簿2位の八代英太氏が離党したので、3位の浅野氏が繰り上げ当選。>
 次の選挙は鈴木氏が出馬できないため、その議席を失わないようにするには、もっと地元の有権者にアピールできるような政党作りが必要になると思われるからだ。

 もちろん、衆院選が近づく中、その選挙資金を確保するためには、早く5人以上の議員を集めて、政党交付金を得たいという思いもあったことも否めまい。
<これは、民主党から支援を得られなくなった石川氏らにもプラスに働く。・・・ただし、松木氏は国会議員の中でもTOPクラスの政治資金を得ているので、資金的には困っていないかも知れないけど。^^;>

* * * * *

 そして、石川氏と松本氏にとっても、選挙を行なう上で、大きなメリットがある。
 上の記事にもあるように、2人はもともと鈴木氏の支援を受けて当選したところがあるし。また、今の衆院選の制度では、無所属の議員は著しく不利な立場におかれているだけに、民主党に戻れない以上は、どこかの政党に所属する方が望ましいと思われるからだ。
 ただ両者とも、地元では民主党の支部や後援会に属する支持者が多いこと、石川氏は復党を望んでいたことなどに配慮して、鈴木氏も「真民主党」という名を付け加えたのだろう。(@@)

 また鈴木氏が「与党」の立場にこだわった理由の一つには、与党側にいれば、民主党が石川氏や松木氏の選挙区に対立候補を立てないように要請しやすいし。選挙戦で民主党と相互協力できれば、比例区での「新党大地」票の切り崩しを防ぐこともできると考えた部分もあるかも知れない。<あと与党側にいた方が、橋下維新の会などとも連携しやすいかも。^^;> 
 それに、消費税増税やTPPに関して反対するにも、与党側にいた方が発言力を持つことができるし。野田首相が野田首相が法案を強行提出したら、会派を離脱&造反すればいいのではないかとも思う。(・・)

 ただ、石川氏も懸念していたように、もし今回のやや強引な新党結成で、小沢氏や小沢Gの議員との関係が複雑になってしまったとすれば、決して望ましいことではないようにも思える。(-"-)

* * * * *

 とはいえ、実は、mewは、現段階では、果たして、鈴木氏が小沢氏の意に反することをしたと言えるのかどうか、まだ判断しかねているところがある。(**)

 小沢氏は、もともとグループの議員の離党には反対していたと言われている。しかも、今回、離党した議員の中には、以前から国民新党の亀井代表から離党&亀井新党への合流を促されていた人がいるという情報もある。
 もしそうであるとしたら、小沢氏自身、自分の意に反して、離党をした議員たちをムリにつなぎとめる気はなく、むしろ、彼らと一線を画した方がいいと考えたとしても不思議はない。(・・)
<むしろ、小沢氏を常に支持するであろう松木氏や石川氏が落選しないためには、鈴木氏の力を借りる方がいいと考えるかも。>

 また、もし小沢氏が民主党内で野田陣営と実権争いをすることになった場合には、鈴木氏や松木氏らが与党側にいた方が戦いやすいようにも思うし。
 その他アレコレを考えると、もしかして、鈴木氏と小沢氏は、どこかで話が通じている可能性もあるのではないかな~と感じられる部分があるからだ。(+_+)

 というわけで、この「新党大地・真民主党」と「きづな」、そして小沢Gの関係の行く末については、もう少し様子を見る必要があるのではないかと思っているmewなのだった。(@@)
                  THANKS

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『新党大地・真民主 基本理念


 平成23年3月11日の東日本大震災は、我々が自然の持つエネルギーの大きさを再認識する機会になった。先住民族であるアイヌ民族の伝統的価値観にあるように、「大地に還り、大地に学び」、自然を敬い、自然との調和を図ることが日本国家と日本人が生き残るために不可欠であると我々は考える。
 我が国において今尚多くの国民が、不当な差別、偏見に苦しんでいる現状からも目を背けてはならない。権力の乱用による被害者の具体例も近年になり数多く明らかになった。近代民主主義の基本は民意による権力の監視であり、我々は真の公平・公正な社会を実現するためにその役割を果たす。
 国民を弱肉強食の過度な競争に追いやる新自由主義が蘇りつつある。格差が固定化されれば、国民はやる気を失い、国力が低下してしまう。新自由主義と決別し、国民誰もがやる気を持つことが出来る社会をつくる。
 外交に関しては、日米同盟が基軸であり同盟関係を深化すべきである。しかし、普天間基地移設問題にみられるように、我が国の平和のため、沖縄に過度な負担を強いることはゆるされない。平和の配当は日本全体で平等に負担すべきであり、我々は米海兵隊普天間飛行場の移設先は沖縄県外にすべきと考える。
 今後の外交戦略の構築にあたっては地政学的観点に立ち、ロシアをはじめとする近隣諸国との信頼関係を強化し、もって我が国益の増進を図る。
 我々は、今、3年前のあの歴史的な政権交代の意義を再確認すべき時に来ている。弱い立場に置かれている人、立ち遅れた地方に光を当てるために、何より国民生活を守るために政治がある。この原点に立ち返らなくてはならない。
 「新党大地・真民主」は、「自然との調和」「格差の是正」「公平公正」を基本理念とし、「情」「道義」「信義」「節度」を重んじ、先人から引き継いだ文化と伝統を守り国家再建を進める。
 我々はこの使命を果たすために「大地の塩」となることをここに誓う。



綱  領

(1) 自然との調和
大地に還り、大地に学び、自然を敬い、自然との調和を図る。
(2) 差別、偏見、冤罪の根絶
ありとあらゆる差別、偏見をなくし、悪しき権力によって挫折させられ、打ちひしがれた人々に希望の光が当たる社会をつくる。冤罪を根絶する。
(3) 新自由主義との決別、格差の是正、貧困の根絶
国民を勝ち組・負け組と二分する弱肉強食の新自由主義と決別し、貧困を根絶するとともに格差を是正する。額に汗して努力した者が報われる社会をつくる。
(4) 地政学に基づいた外交の展開
日米同盟を基軸としながら、特にロシアをはじめとする近隣諸国との地政学に基づいた協調共栄体制を構築し、世界平和に貢献する。
(5) 政治家、国家・地方公務員の特権・無駄の排除
安易な増税に走るのではなく、その前に国会議員の定数削減、ボーナス廃止、歳費削減、国家・地方公務員の定員削減、ボーナス削減、天下りの全面廃止等、特権・無駄の排除を徹底する。



役員一覧

1.所属議員
 衆議院
  松木謙公 北海道第12区 当選3回
  石川知裕 北海道第11区 当選2回
  浅野貴博 北海道比例区 当選1回
 参議院
  平山誠 全国比例区 当選1回
  横峯良郎 全国比例区 当選1回


2.役職
 代表 鈴木宗男
 代表代行・幹事長 松木謙公
 幹事長代行 浅野貴博
 参議院議員会長 平山誠 』


鈴木宗男元衆院議員(63)が代表を務める「新党大地・真民主」が6日、札幌市で設立会見を開いた。応援で出席した宗男氏の盟友、歌手松山千春(56)が冒頭の5分、あいさつをして「みなさん訳ありな人が多いから、訳あり新党、止まり木新党。記者の皆さん、よくご存じでしょうが」と毒舌全開で、宗男氏を含む6人を紹介した。

 「宗男さんは仮釈放中で、石川くんは裁判で闘っている。松木くんは内閣不信任案に賛成して民主党をクビになった。平山さんは師と仰ぐ人があちこち行き、今は自分がバッジをつけている。横峯さんはさくらパパといわれ参院議員になったが、ゴルフや女のことでバッシングがあった」。横峯氏については「民主党でまともな指導を受けたことがなく、宗男氏のもとで政治を精いっぱいやりたいようだ」と“代弁”。しかし、最後は「議員5人の腹は据わっている」とフォローした。

 さらに解散総選挙が早まるとの見通しが出る中、候補者選びに関連し、自身の出馬の可能性にも言及した。「コンサートで全国を回りながら、こんな人はどうですかと(宗男氏に)アドバイスするが、最終的にいなければ、オレで行こう、となるかもしれない」。

 一方、仮釈放から1カ月で新党を旗揚げした宗男氏は、今後5年間公民権停止で、立候補できない立場での代表就任を「ちゅうちょしたが、鈴木さんで、と(所属議員に)伝えられた」と強調。「新しい政治行動に向けた核が必要。与党の立場で活動する」と述べたが、野田政権が進める消費税増税には反対の考えを示した。同様に反対を表明している民主党の小沢一郎元代表については「1度政治のリーダーとして采配をふるって欲しい」と述べ、連携にも意欲をみせた。

 [日刊スポーツ2012年1月7日7時39分 紙面から]
by mew-run7 | 2012-01-09 15:52 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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