小沢の第10回公判~前田元検事が、見立て違いだった検察の捜査の状況や問題点を次々と証言

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。




今週、小沢一郎氏の公判が大きなヤマ場を迎える。
 昨年までの11回の公判で証人尋問は終了し、10日、11日には、いよいよ小沢氏本人の被告人質問が行なわれることになるからだ。(・・)

 小沢氏は、政治資金規正法違反(政治資金収支報告書の虚偽記載)の共謀共同正犯の罪で起訴されているので、本来であれば、この裁判の重要な争点は、1・秘書が本当に虚偽記載の罪に当たる行為を行なったのか、2・秘書と小沢氏の間に共謀があったのかの2点になるはずで。
 秘書らは1の虚偽記載の犯罪事実を否定し、また小沢氏本人ともども2の共謀の事実を否定しているのだが・・・。

 ただ、実際のところ、検察役や世間一般の関心は、その2つの争点よりも、小沢氏が何故4億円もの土地を購入したのか、その4億円の原資は何なのか、西松建設や水谷建設からウラ献金を受けたのか&それらを土地購入の原資に当てたのかという点にあるように思われる。(-"-)
 そして、おそらく10~11日の被告人質問でも、特に検察役の指定弁護士は、土地購入の経緯や4億円の原資などについて詳しく質問するのではないかと察する。(-_-;)
 
 以前から繰り返し書いているように、仮に虚偽記載の疑いがあった&告発を受けたとしても、東京地検特捜部が強制捜査(逮捕、家宅捜索)を行なうこと自体が異常なことだし。また、土地購入費用の出所がメインの問題にされることはないはずなのだけど。
 でも、特捜部は、小沢氏らが、水谷建設などから受けたウラ献金で土地を購入したことを隠すために、アレコレ画策し、虚偽記載も行なったというストーリーを立て、虚偽記載の額が大きいことや、虚偽記載をした動機に悪質性があると主張。秘書らの強制捜査を決行した上、起訴まで行なったのだ。(・・)

<また、小沢氏本人は不起訴処分にしたものの、検察審査会に起訴相当議決を出すように画策した疑いが生じている。(『小沢側が、公訴棄却の申し立て~検察の虚偽報告書&証拠隠しが、検審の判断に影響か』参照)>

* * * * *

 そもそも検察が、国会議員やその秘書などを捜査する際には、国政に大きな影響を与えるおそれもあることから、かなり慎重にコトを進めるものなのだが。<要職にある議員なら尚更に。>
 このような検察のやり方を見ていて、mewの中では、東京地検は、逆に小沢一郎という政治家や民主党政権にダメージを与えるために、強引に強制捜査を行なったのではないかという疑念を強く持つようになった。(@@)
<また、その背後で、小沢氏の存在をジャマに思う勢力の思惑も働いた可能性が否定できないとも思っている。(-"-)>

 それでも、mewは別に小沢氏を信奉しているわけではないので、小沢氏への思いだけで、小沢氏は絶対に無罪だとか、小沢氏はクリーンだとか言う気はないし。
 実際、もし東京地検が小沢氏のウラ献金受領などに関して、何か決め手となる証拠や確信があったのなら&それをきちんと示したのなら、それなりに納得する部分があったかも知れないのだが・・・。
 でも、捜査や公判に関する報道を見る限り、彼らにはそのようなものはなかったのである。そして、何とか自分たちのストーリーに合うような証拠を得んとして、事務所などから手当たり次第、ものを集めて来たものの物的証拠は入手できず。
 また、秘書たちを身柄拘束して強引に供述証拠を作ろうとしたのだが、それも思うように行かず。裁判所が供述調書を証拠として採用しなかったり、本人が公判で供述内容を否定したりするケースが相次いでいるというのが実情で。。(~_~;)
 それゆえに、mewは、小沢氏や秘書の起訴に尚更に問題性を覚えるようになっているのである。(・・)

* * * * * ☆ 
 
 ・・・とはいえ、いくらmewたちのような一般ピープルが、東京地検特捜部のやり方がおかしいと訴えたところで、世間にも公判にも影響力を与えることができるわけではないのだが。(~_~;)

 昨年12月16日に行なわれた第10回公判での前田恒彦元検事に対する証人尋問は、大きな意味があったように思う。
 前田氏が、公判の場で、東京地検特捜部の捜査の問題点やmewたちが抱いていた疑念を、具体的&リアルな話を交えながら、次々と指摘&暴露してくれたからだ。(・o・)

 前田氏は、かつて大阪地検の特捜部で検事を務めており、郵政不正事件の捜査において証拠隠滅(フロッピー改ざん)を行なった罪で、有罪判決を受け服役中の身であるのだが。
 10年初めには、陸山会事件の捜査の応援のために東京地検特捜部に派遣されて、主に大久保隆規氏(小沢氏の元公設第一秘書)の取調べを担当していたとのこと。

 もともと前田氏が今回、証人として呼ばれたのは、大久保氏側が取調べで切り違え尋問や不当な誘導、検察官の恣意的な調書の作成など違法性や問題のある行為が行なわれたことを主張していたので、<供述調書の信用性などを判断するために>それらを確認する必要があったからなのだが・・・。
 前田氏は、大久保氏の取調べに関しては、自分が違法性or問題性のある行為を行なったことはないとして、大久保氏側が主張したことに関して、全てを否定した。

 ただ、「検察の捜査には問題性を感じていた」として、尋問時間の半分近くを費やして、当時の東京地検特捜部の捜査の状況や問題点について<やや饒舌気味ながら>次々と語ったのである。(@@)

<以下、前田氏の発言部分は、全て産経新聞11年12月16日の、第10回公判の詳報より引用。(一部、mew編集)>

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 この日は、まず午前中に、検察役の指定弁護士の尋問を受けたのだが。

 前田氏は、検察幹部に「『この件は特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢をあげられなければ特捜の負けだ』と言われた」と述懐。
 そして、検察側は企業献金を立証しようと懸命に捜査していたのだが、見立て違いだったのではないかという認識を示した。

『検察側は、水谷建設から5千万円、○○建設から1億円を受け取ったという筋を立てていたのだが。「現場を追いかけている業者を調べる担当検事らは、うまく裏献金の話を聞き出せていないと感じた」とのこと。
 大久保氏は、「500万円なり200万円なりを、受け取っているのは話したが、少なくともゼロが一つ少ない。趣旨もこれは小沢一郎がもらったものではなく、自分(大久保元秘書個人)がもらったものだと。陸山会や小沢さんではないので、小沢さんにも報告していないといっていた」という。

 また、小沢氏の任意の取り調べを行なった際に「XX主任検事が小沢先生を割れませんでした。主任が負けて帰ってきた」と。「本件では(ゼネコンからの)裏献金で小沢先生を立件しようと積極的なのは、東京地検特捜部特捜部長やXX主任検事(法廷では実名)など一部で、現場は厭戦(えんせん)ムードでした。東京高検検事長も立件に消極的と聞いていたし、厚労省の事件とは比較にならなかった」「大久保さんを取り調べましたが、『とても無理ですよね』と感じた」とも語った。

 そして指定弁護士の「東京地検の見立てがまずいと思ったのは、企業献金の筋の見立てが大きいか」という質問に、「そうですね」と肯定。
「もっと小沢先生周辺や奥様の資金周りを調べるべきだと思ったが、それができていなかった。4億円が企業からの献金と『妄想』する人もいましたが、正直ついて行けなかったですし、ついて行かなかった」「個人的には、自由党が解党になったときの政党助成金がたまっているのでは、と考えました。これも妄想ですけど、(捜査が)変な方向に行っているなと思った」と証言した。

* * * * *

 そして、午後からは、小沢氏の弁護士からの尋問を受けたのであるが。前田氏は、さらに饒舌に捜査の状況を語ってみせた。

「石川さんが小沢さんに(虚偽記載を)報告した際、『おう』と言ったとする調書があったが、『生の話を記載したのか』と(○○検事に)尋ねたところ、『言っていることを記した』と話していた。ただ、『おう』と言っただけでは…と、『石川氏はもっと中身のある話をしていないのか』とも尋ねたが、『(それで)いっぱい、いっぱい。MAX(マックス)だ』と。小沢さんの起訴は難しいなと感じた」とのこと。。

「○○検事も『石川さんが5千万円(の裏献金を)受け取っていた事実はないんじゃないか』と言っていた。副部長の□□検事(法廷では実名)も『おそらくない』という認識で、私のところも大久保さんが500万円を受け取ったのがMAXと言っている。(検事らの)士気は下がっていた」という。

 前田氏は、こんな話も暴露した。

「(石川議員の取り調べを担当した副部長の)□□さん(法廷では実名)から聞いたのは石川さんが調べの途中で土下座した、と言っていた。(□□検事は、石川議員が水谷建設から)5千万円受け取ったやろ、と言ったら、石川さんが否定して、『この通り、受け取っていない証明として土下座もできる』ということで土下座した、と言っていたが」
「私の素朴な感覚では、否認していた被疑者が次の日の朝に土下座して『嘘ついてました』というのはあり得るけど、普通はないでしょう。国会議員ですよ、当時。いかがなものかと」

「石川(知裕衆院議員(38)=同=)さんを担当していた○○検事(法廷では実名)は相当プレッシャーを受けていたみたいで。私は調書の内容もタイミングも任されていましたけど、○○さんはキャップに調書の原案を上げて、『朱入れ』(手直し)をされていた。私はキャップにいろいろ言われた記憶はなくて、任されていたんです」

「当時、確か石川さんが陸山会と関係なく、ウナギの養殖業者から賄賂をもらったという話があって。実は贈収賄にはあたらないんですけどね。それを贈収賄として調書を取って、『(収支報告書の)虚偽記載を認めなければ考えがあるぞ』と(□□検事が迫った)。それでも石川さんは頑張った。□□検事も『あいつ(5千万円を)受け取ってないんじゃないか』と話していた」

 そして、前田氏は、「私が裁判官なら、『無罪』と判決を書く。証拠がすべて出されたとしても…」とまで語ったのだ。

、尚、前田氏は、最後に行なわれた裁判官の質問に対しても、「(見立ては)妄想かもしませんが。(特捜部長は)『小沢は当然分かっている』と。ダム工事の謝礼を秘書個人に渡すわけがない、そういう金だから(収支報告書の虚偽記載で)隠す、という見立て。だから(土地購入の原資が)業者からの4億円でなければ、見立ては崩れると」と答えて、検察が自分たちの妄想ストーリーをゴリ押ししようとしていたということをアピールした。(@@)

* * * * *

 これらの前田氏の証言によって、東京地検特捜部の幹部が、小沢氏の秘書らが多額の裏金を受領していたというストーリーを立てて、小沢氏との全面戦争だという意識の下に、その立証に力を注いで必死に捜査を行なっていたことが明らかになったのだ。
 しかも、結局、石川氏や大久保氏がが水谷建設から各5000万円のウラ献金を受け取ったという容疑事実に関して、決め手となる証拠を入手できていなかった上、検事の中にも、石川氏は受領していないのでは、立件は困難なのではないかと考える人が複数存在したこともわかり、東京地検がいかに強引に彼らを起訴したかを示すことになった。(・・)

 このような状況では、東京地検特捜部が小沢一郎氏の起訴を断念したのも当然のことだろう。(**)

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 また、上にリンクした「小沢側が、公訴棄却の申し立て~」にも書いたように、第10回公判で、石川氏の取調べを担当した検事が、虚偽の捜査報告書を作って、検察審査会に提出したことが発覚し、審査会の議決に影響を与えた可能性が高いことが問題視されているのだが・・・。

 前田氏は、さらに、小沢氏への処分を審査する検察審査会に対して「証拠隠し」が行なわれていたことも指摘した。(・o・)

「判決では検察審査会の起訴議決が妥当だったかどうかも審理されるわけですよね。そこで検察が不起訴と判断した資料として検審に提出されるもので、証拠になっていないものがある。例えば、(自分が取り調べを担当した)大久保さんの調書には全くクレームがないけど、石川さんの調書にはあるんです。弁護士からのクレーム申入書が。でも(指定弁護士との)打ち合わせのときに、指定弁護士は知らなかった。検審に提出された不起訴記録に入っていないから」
 
「石川さんの調書に問題があったんじゃないですかね。(石川議員の取り調べに対する)クレームはバンバンあったくらいの印象がある。指定弁護士も調査したら1、2通見つかったと言っていたが、私の印象ではもっとあると思いました。それが証拠に含まれていれば、審査会が見て、調書の信用性は減殺されるわけですよね」

 また、捜査では多数の業者に話をきいたものの、「大久保さん、小沢さんに裏金を渡しているという検察の想定と違う取り調べ内容は、証拠化しないんです。どうするかといえば、メモにしている。手書きのその場のメモということでなく、ワープロで供述要旨を整理していた」と。

 そして、「水谷(建設)で言えば、4億円の原資として5千万円は水谷かもね、となっても、残りの3億5千万円については分からない。何十人の検察官が調べて、出てこない。検審にそれが示されれば、水谷建設の裏献金の信用性も、減殺されていたはず。想定に合わなければ証拠にならないというのがこれまでの検察で、私も感覚がずれていて、厚労省の(証拠改竄)事件を起こすことにもなった」とも証言したのだ。(@@)

* * * * *

 前田氏は、自分が、郵政不正事件の証拠改ざんに関して上司に提出した上申書や報告書の内容は、上司に「嘘の筋書きを作っておけよ」と言われて、全て作り話の真っ赤なウソだったとも発言したのだが。

 実際、検察では、基本的に、正式な書類は全て上司のチェックを受け、OKや押印を得ないと認められないところがあるので、上司の意向が反映されやすいわけで。
 石川氏を担当した検事が、上述したように「相当プレッシャーを受けていたみたいで。キャップに調書の原案を上げて、『朱入れ』(手直し)をされていた」のが事実だとしたら、捜査の報告書に関しても、上司の指示や誘導によって書き換えた可能性も十分にあるようにも思えるし。)

 特捜部の幹部は、検察庁上層部にNOと言われて、小沢氏の起訴を断念したものの、検察審査会で小沢氏が起訴相当議決を受ける可能性が増えるようにと考えて、検察に不利な証拠or小沢氏に有利な証拠はは提出せず、偏った説明を行なった可能性は否定できないように思う。(-"-)

<この辺りは、また機会があったら書きたいが、検察審査会が強制起訴を決める権限を持つようになったことを考えると審査会のメンバーが、偏った材料に基づき、誤った判断をするケースを防ぐために、被疑者やその弁護人が関与する機会を設けるなどの措置が必要なのではないだろうか?(・・)> 
 
* * * * *

 ちなみに、前田氏は、今でも検察や特捜を「愛している」と発言。そして、だからこそ、<検察側に問題があると言われるのを回避するためにも>改革を進めるべきだと提言。

「一つは、手持ちの資料は全て開示する。検察に不利な証拠があったことが後に判明することは、今の“流行”みたいなものです。私の件をきっかけに大きく検察組織を変えるなら、検察だけの判断で『この証拠は出さない』というのはやめるべきです」

「もう一つは、強制だろうが、任意だろうが、捜査の様子は可視化すべきです。今回の件でも、大久保さんにはかなりデタラメを言われた。検事が改竄したか、しないかなんてのは不毛なやりとりなんです。だから、可視化を進めるべきです。供述調書も作らずに、録音録画する。そこまで検察が改革に踏み込めるかどうかです」と主張していた。(+_+)

 チョット小難しい話になるけど、もし日本の刑事訴訟が本当の意味で当事者主義をとっていると言えるようにするためには、捜査段階から、もっと証拠開示を行なうようになることが絶対に必要なのではないかと思うし。
 それは、被疑者や被告人の利益になるだけでなく、冤罪を防ぐことで、司法機関の信頼をアップさせるという利益にもつながるのではないかと思われる。(・・)

 同様に、取調べの可視化が進めば、こちらも被疑者等の利益になるだけでなく、前田氏も言うように、自白した被疑者などが、<本当はそこまでのことはされていないのに>あとから検察官が問題のある取り調べを行なったと主張して、供述証拠の能力や証明力で争いが生じるようなケースを防ぐこともできるわけで。こちらも双方の利益に資するものゆえ、積極的に導入して行くことが望まれるのではないかと思う。(**)

* * * * *

 そして、最後に・・・前田元検事が、公判の場で、ここまで東京地検特捜部の批判を行なえたのは、やはり、これが検察官ではなく、指定弁護士が検察役を担当している裁判だからだろう。
 
 もしこれが検察官が担当する裁判であれば、検察側が尋問する場合はもちろん、弁護側が尋問している時でも、こんなに長々とぐ検察批判に関して話をきくことはあり得ないし。具体的な話の暴露も行いにくいところがあるからだ。^^;

 でも、今回の場合、検察役は、ふだんは弁護士として検察の捜査の諸問題と戦っている立場にあるだけに、打ち合わせ段階から前田氏の話をかなりきいていたようだし。公判の場でも、かなり積極的に捜査の状況について質問して、前田氏の証言を引き出そうとしていたところがあるように思えた。(・・)

<もしこの証人尋問で懸念するものがあるとすれば、前田氏が証拠隠滅で有罪になった検察官であることや、自分の非は一切認めず、逆に自慢げに語るような部分が多かったこと、また、あまりにも饒舌に<チョット調子に乗り過ぎと思われても止むを得ない感じで>、時にオチャラケて軽い感じで、検察の捜査について語っていたことに対して、裁判官がどのような心象を抱いたのかな~ということだろうか。^^;>

 いずれにせよ、今日から始まる小沢氏の被告人質問は、裁判官の心象形成をする上で、最も大きな判断材料になることは間違いないと思われる。(・・)
 小沢氏は、このような場で話をするのは決して得意ではないようにも思うのだが。どうかあとから「ああ言えばよかった。これを言い忘れた」と悔いを残すことのないように、言いたいこと、言うべきことをしっかりと言って来てほしいと願っているmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2012-01-10 09:21 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback(2)