しょ~もない野党になった自民党大会を見て~具体的な政権政策は、改憲と軍拡だけ?&全豪OP

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 最初に、全豪OPの話を・・・。

 まず21日に行なわれた男子シングルス3回戦で、錦織圭(26位)がフランスのベネトー(39位)に3-1で勝ち、全豪で初の16強入りを決めた。"^_^<全豪で3勝したのは、日本男子では80年ぶりの快挙。>
 1セット先取されたあと、2・3セットをタイブレークでとり、3時間以上に及ぶ熱戦をものにしたのだが。本当にタフで、勝負強い選手になったな~という感じがした。<3時間以上の試合が2つ続いたので、その影響がチョット心配だけど。オフに体力&体のバランス強化のトレーニングを行なった効果が出ている様子。>
 4回戦の相手は、6位のツォンガ(仏)。前哨戦のエキシビション・マッチの大会では、錦織が勝っているので、臆することなく試合に臨めるのではないかと思うけど。グランドスラムの本番ともなれば、相手もマジで(出る杭を?)打ち負かしに来ると思うので、強~い気持ちで頑張って欲しい。o(^-^)o

 また、22日には錦織圭&クルム伊達公子組が混合ダブルス1回戦にも出場し、豪州にはいって何度か一緒に練習しただけの、ほぼ即席ペアだったにもかかわらず、全米準優勝ペアに勝ち、2回戦に進出した。
<mewはこの試合を見られなかったのだけど。(見たかった~~!(ノ_-。))2人ともプレ~を楽しんでいて、お互いにうまくカバーし合っていたのがよかったのではないかとのこと。>
 女子ダブルスでも、森田あゆみ&藤原里華組が3回戦に進出を決めており、両ペアの活躍も楽しみにしている。p(*^-^*)q がんばっ♪です。

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 さて、昨日22日には、自民党の党大会が行なわれた。(・・)

 舞台上には、今年のスローガン(運動方針のテーマ)である「新しい国づくりに向けて政権奪還」「新生自民党の挑戦」の大きなたれ幕が左右に掲げられ、全体を通じて、民主党との対決色を強め、政権奪還モ-ドをアピールする内容だった。1<ちなみに、今年の自民党のポスターのキャッチフレーズは、「一人ひとりを強く、豊かに」だそうだ。>

 谷垣総裁は挨拶の演説の中で、「いよいよ政治決戦の年だ」として、民主党から政権を奪還すべく解散総選挙に追い込む決意を表明。
 演説の大部分を民主党政権の批判に費やし<唯一、具体的に政策を語ったのは、憲法改正だったかも>、自民党に求められているのは、民主党に協力することではなく、信を問い直すことだとして、消費税増税を含む一体改革案の与野党協議に応じず、解散に追い込むことを優先する方針を示した。

『自民党は22日午前、都内のホテルで定期党大会を開いた。野党に転落後、3回目の党大会で、谷垣禎一総裁は演説で「いよいよ政治決戦の年だ。一刻も早く政権を奪還しなければならない。国家危機に陥る瀬戸際だ。その前に自民党が日本を救い出さなければならない」と強調。24日召集の通常国会で民主党政権を追い詰め、衆院解散・総選挙を迫る意気込みを表明した。

 また、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた重要政策は破綻していると指摘し、「今問われるべきことはなぜ(自民党が政権に)協力しないのか、ではない。国民との約束を破った民主党は信を問い直せということだ」と述べた。消費増税をめぐる与野協議に自民党が応じないことへの批判に反論したものだ。

 大会では平成24年運動方針を採択。民主党政権について「マニフェスト(政権公約)に掲げた重要政策は完全に破綻し、政権の正統性は今や完全に失われた」と対決姿勢を鮮明に打ち出したほか、サンフランシスコ講和条約発効から60年にあたる4月28日までに改憲案を策定し国会提出を目指すことなども明記した。(産経新聞22日)』

『谷垣氏は消費増税の与野党協議について「首相は『どの党ももはや先送りできないテーマ』と言い募り、密室談合を持ちかけてきた。民主党マニフェストには消費税を上げるとは書いていない。口先だけのいかさまだ」と述べ、拒否する意向を重ねて表明。そのうえで「偽りの政権に終止符を打ち、政権の正統性を回復する総選挙を求める」と主張した。(朝日新聞22日)』

 メディアの情報だけでは判断できないとこがあるので、一応、党大会の映像もチェックしてみたのだが・・・。
 一言で言えば、「残念!」に思える内容で、かなりガッカリさせられたところがあったし。また同時に、改めて「やっぱ、自民党には絶対に政権を奪取させてはならない」と強~い思いを抱かされるものでもあった。(**)

* * * * *

 先に昨日、党大会で正式に発表&決定された自民党の今年度の運動方針の骨子をアップしておきたい。

『平成24年運動方針の骨子

 ・民主党のマニフェスト(政権公約)の重要政策は完全に破綻し、信なき政権に国家のかじ取りは任せられない。

 ・日本の存亡を懸けた政治決戦の年。民主党から政権を奪還、安心と希望に満ちた日本社会を作るべく全力で戦い抜く。

 ・東日本大震災からの復興に最優先で取り組む。

 ・サンフランシスコ講和条約が発効から60年になる4月28日までに新たな憲法改正案を策定し、国会提出を目指す。

 ・防衛予算と人員の縮減に歯止めをかけ、集団的自衛権行使を可能とする法整備や国際平和協力のための恒久法成立を目指す。

 ・民主党の公約違反の消費税増税には加担できない。

 ・衆参両院の国会議員定数を1割削減し、その後3割削減し、500名にすることをめざす。民意を反映した選挙制度を検討する。

 ・都道府県と政令市の二重行政の解消など大都市問題について具体的な方策を講じる。(産経新聞22日)』

<菅義偉運動方針案起草委員長は、『わが党が目指す国家像としては、「自民党の原点は『地域』」とし、地域に根差した「日本らしい日本」を構築する』という運動方針も語っていた。
 党大会の最後で、全国の都道府県の地方支部のご婦人方が、ひとりひとりマイクの前に立って、地元の特色を出すような形でプチ演説を行なっていたのだが。自民党元来の「地域」代表政党らしさが出ているような感じがして、mew的にはよかったと思う。>

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 いつも書いていることだけど。mewは、決してアンチ自民党ではないのだ。(・・)

 自民党の中にも<かなり数が少なくなってしまったけど>かなり考えが合うorバランスがとれていると思う議員もいるし。
 考えはあまり合わないけど好みのタイプor能力を評価している議員が何人もいて、<政策の合う部分では>彼らの活躍を応援したりすることもある。
 また、ひとりの国民として、<mewは二大政党制を好ましくは思っていないのだが>、二大政党の一方である自民党が、野党としてであれ、与党に復帰する場合であれ、国民に期待されるような政党として再生してくれないと困る、というような思いを抱いていたりもするのである。

 ただ、mewは「今の」自民党には、絶対に政権を奪還させてはならないと強く思っている。
 その最大の理由は、上の運動方針を見ても明らかなように、同党が(9条改悪を含む)憲法改正や集団的自衛権の容認、自衛隊の海外派遣の恒久法成立など、それこそmewが「これだけは絶対にダメ!」と思っているような政策を前面に打ち出しているからにほかならない。(ーー゛)

<あと谷垣総裁も演説の中で「原子力政策の立て直し」について語っていたのだが。自民党に政権が戻ったら、原子力政策を推進or維持する方針がとられることになるし。また、国や各地域で、電力会社と関連企業、官僚、政治家の政官財癒着&利益分配の構図が復活するだけだ。>

* * * * *

 とりあえず、安保軍事政策のことはヨコに置く(後述する)として・・・。
 mewが昨日の党大会を見ていて、本当に残念だと思ったのは、自民党が、自分たちが与党時代にさんざん批判していたような「しょ~もない野党」に成り下がってしまったような感じがしたことだった。(-"-)

 自民党は、与党時代、特に社会党や民主党などの大きな野党に対して、「野党は、何でも反対、批判ばかりしている」「野党は、与党案に反対してばかりで、何も具体的な対案を出さない。だから政権は任せられないのだ」と、批判しまくっていたのだけど。
 今の自民党は、まさに反対&批判ばかりで、具体案を出せない野党になってしまっていることを、昨日の党大会でしみじみと実感させられたのである。^^;
 mewは、谷垣総裁のほか、石原幹事長や茂木政調会長などのスピーチもきいたのだが。
 その7割がたは、民主党政権の批判であり<しかも、同じようなフレーズを繰り返すばかりで>、もし自民党が政権をとったらこうするという具体的な政策は、ほとんど示されないままだった。^^;

 でも、憲法改正に関しては、わざわざコーナーを設けて、憲法改正推進本部長の保利耕輔氏が、憲法改正中間報告を行なっていたりして。
 まあ、党大会は、自主憲法制定を党是とする自民党の党員を対象にしているものだとはいえ、ひとりの国民としては、何か力点の置き方が違うような感じがしてしまった。^^;

<あと、総裁も幹事長も、自民党は、震災対策のために政府に全面的に協力して貢献したと自画自賛していたのだが。「それはウソだ!」とも思った。
 mewは、たとえ菅前首相を評価していなかったとしても、被災者のことを思って、自民党にはもっと協力して欲しかったし。政局やメンツを優先して、それをしなかった自民党には、かなり失望したところがあったし。もし自民党があの時、本当に全面的に協力して被災地のために頑張ってくれていたら、支持率がもっと上がっていたと思うです。(-"-)> 

* * * * *

 上掲した党の運動方針の骨子を見ても、自民党が政権政策を具体的に示すことを避けていることが、よくわかるだろうのではないだろうか。

 公務員や議員定数の削減については、<政調会長のスピーチなども含め>具体的な数字を挙げていたのだが。
 今、大きな争点とされている消費税増税やTPP参加などに関して、自民党の方針を具体的に発表することはなく、国民の声をきいて、国会で議論を尽くすべきだという主張にとどめた。

<あとは、谷垣総裁は、自民党が消費税10%増税を提案した時には、民主党が反対した。その民主党が、公約違反して10%増税と提案しても、賛成することはできないと言ったぐらいかな?^^;>
 
 何故、自民党が、消費税増税やTPP参加について曖昧な形でしか提言できないのか。
 自民党の議員や支持者の中にも、消費税増税やTPP参加に強く反対している人たちが少なくないからだ。(・・)

<来賓の米倉経団連会長が、挨拶の中で消費税増税やTPP参加推進を要請したところ、会場から反対派の議員が「ダメ、ダメ!」「こんなやつに話をさせるな!」などと野次を飛ばす場面もあったりして。(*1)(~_~;)>

 自民党が次の選挙のマニフェストで、どのような形で消費税やTPPに関する公約を掲げるのかはわからないのだが。
 特に、自民党は、地方の農林水産業&その組合などと強く結びついている議員が少なくないことから、選挙運動の中でも、TPPに反対する人が出るのではないかと思うし。
 もし自民党が政権をとって、TPP参加を推進しようとした場合には、民主党に負けないぐらい、激しい党内対立が起きる可能性が大きいだろう。(~_~;)
<何せ大島副総裁が、TPP反対集会の最前列で、ハチマキをしめて「断固、阻止するぞ~!」って腕を突き上げていたぐらいだもん。^^;>

 ただ、もし政局を考えて、明言を避けたり、を結論を先送りしたりしているのだとしたら、政権奪取を目指す政党としては、無責任なのではないかと思うところがある。^^;
 
* * * * * 

 このような党本部の姿勢には、党大会の前日に行なわれた全国の幹事長その他の会議の中で、地方支部の役員からも不満が出ていたという。

『21日の一連の会議では対決路線を支持する声の一方で、兵庫県連が「『反対』はもう聞きたくない。国民のために何をするのか明確にすべきだ」と指摘、「政局にしようとしているのが国民に伝わっている」「政権復帰した時を考え、発言してもらいたい」といった批判も相次いだ。

 地方組織からこうした声が上がるのは、野田内閣の支持率下落傾向が続きながら、自民党の支持率も伸び悩み、政権の受け皿として存在感を示せない現状に危機感が募っているからだ。(読売新聞22日)』

 また、このブログでも以前から書いているように、党内には、「今のままの自民党では、支持率が上がらない」「谷垣総裁では選挙が戦えない」などの声がどんどん増えていることから、この党大会や通常国会での対応に関して谷垣総裁や執行部への批判が強まった場合には、「谷垣おろし」の動きが加速する可能性がある。^^;

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 自民党は、民主党との対決姿勢を強めているものの、なかなか支持率が上がらないことに、苦悩している様子。 
 もし今すぐに解散総選挙が行なわれた場合、自民党or自公で過半数をとることは困難だと見られているし。果たして、民主党に議席数で上回って、第一党をとれるかどうかも、フタをあけてみないとわからないというのが実情らしい。
<だから、野田首相が強気になれるのかもね。^^;>

 実際、mew周辺でも、<人によっては、自民党結党以来>長~い間、自民党に投票して来た人たちが、どんどんと自民党から離れ、民主党を支持したり、無党派層になったりしているケースが増えているのだが。
 今回の党大会を見ていて、mewは、この旧来の固定支持者が、今の自民党を見ていて、また支持するかどうかはわからないな~と思うところがあった。(-"-)

 もちろん、自民党の固定支持者には、自主憲法制定や軍事力増強、戦前復古主義的な教育政策などを求める「超保守」or「保守タカ派」層も少なからずいると思うし。
<また、かつては、社会&共産主義に否定的で、自由民主主義を守って欲しいという意味での「保守」層も多かったと思う。>
 ただ、実際に長い間、自民党を支持し続けていた国民の多くは、自民党の中に様々な考え方の議員や、様々な地域や職業、産業の代表の議員がいて、幅広く民意を反映できるところに魅力を感じていたのではないかと思うし。
 また、極端な政策に走ろうとすると党内で抑制する力が働いていたので、バランスがとれた&安定した国政運営ができていたことに、安心感を覚えて、同党を支持していた人も多いのではないかと思うのだ。(・・) 

 しかし、近時で言えば、小泉政権が過度な新自由主義政策に走り、地方格差や労働&生活格差が拡大するようになったり、安倍政権が経済政策そっちのけで、憲法改正や教育再生など超保守政策の実現に懸命になったりするようになり、国民の中には、これまでの自民党のように、様々な地域や状況の国民のことを考えて、バランスのとれた安定した国政運営を行えなくなっていることに、疑問を抱いた人が多いのではないかと思うし。
 しかも、小泉政権以来、時に極端な政策を唱える議員たちの間で、党内対立が激化するようになったことも、自民党への不信感を募らせることにつながったのではないかと考える。
<逆に言えば、民主党も、極端な政策や党内対立を続けると、どんどん支持率が落ちるのではないかと思う。^^;>

* * * * *

 結局、09年の衆院選で、自民党は下野することになったのだが。問題は、そのあとだ。
 自民党は、党内で「反省」の議論を行なった上で、党を「再生」するための案をまとめたのであるが・・・。
<改めて「地域」を大事にするという方針も出ていて、これは評価したいと思うのだけど。>

 mewが、ガッカリさせられた&「わかってないな~」と思ったのは、自民党が10年にわざわざ綱領(党の基本方針)まで変更して、保守化路線を強化することに決めたことだった。(~_~;)
 彼らは、上の運動方針を見てもわかるように、憲法改正(新憲法制定)や軍事強化などのいわゆる保守タカ派路線を前面に掲げることで、コアな保守層の支持を固めた方がいいと考えたのである。^^;

<それも、その最大の理由が民主党には平和志向(彼らいわくサヨク)の議員がいるので、憲法改正や軍拡を主張しにくいはずだから、これらを対立軸にすればいいと。また09年衆院選でも、コアな保守層は民主党に流れず、自民党を支持したので、それを大事にすべきだということにあったようだ。(-"-)>

 でも、実際のところ、そのような政策を前面に打ち出して、自民党に魅力を覚えるコアな保守層というのは、全有権者のうち1~2割しかいないのではないだろうか?(@@)
 
 それが「新生自民党」の姿だというのであれば、支持率が大きく上がることは期待できないように思うし。自民党は、自分たちが一般の国民から何を求められているのか、もう一度考え直した方がいいのではないかとマジで思うところがある。(-"-)

* * * * *

 そして改めて書くなら、mewはこのように保守タカ派路線を突き進もうとしている&党内バランスを失った今の自民党には、絶対に政権を奪還させたくないと強く思っている。
 
 野田&前原政権も同じような路線ではあるのだが。<だから、この政権を早く終わらせたいのよね。>
 それでも、民主党の中には自民党よりも平和志向の議員が少なからずいて、法改正レベルのアブナイ政策は実現しにくい分、何倍かマシだ。(・・)

<もし自民党と野田&前原Gが結託して、連立政権などを組んだ場合には、も~っとアブナイことになるので、何とかそれを阻止しなくちゃと思っているのだけど。(で、現実的に考えると、今、それを阻止する力があるのは、小沢一郎氏にしかいないのではないかと思っているのだが。)>

 ただ、TVのニュースやワイド・ショーを見ていても、、消費税増税の問題が扱われるばかりで、自民党が前面に掲げている憲法改正や安保軍事の政策に関しては、一般国民に伝えられる機会はほとんどないわけで。<野田政権もそうなんだけどね。^^;>
 そのことにも、またまた「何だかな~」とぼやきたくなってしまうmewなのだった。(@@)

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『22日の自民党大会で、来賓として登壇した経団連の米倉弘昌会長に対して場内から激しいヤジが飛び、騒然となる一幕があった。

 米倉氏はあいさつで、持論の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や経済連携協定(EPA)の意義について語り、「自民党としても、ぜひともTPPの推進にご尽力いただきたい」と呼びかけた。これに反TPP派の議員数人が激怒。「駄目だ!」「こんなやつに話をさせるな!」とヤジを浴びせかけた。

 来賓に対するヤジは異例ともいえ、党幹部からは「予想されている話にむきになるべきではない」(野田毅税調会長)、「黙って聞いていればいいだけのこと。こういう場でのヤジは残念だ」(小泉進次郎青年局長)と疑問の声も上がっていた。<産経新聞22日>』
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by mew-run7 | 2012-01-23 11:48 | 自民党について | Trackback