白アリたかる橋下維新の会~自ら国政進出を計画するも、石原新党の登場にとまどう

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 昨年11月に橋下維新の会が大阪W選に圧勝して以来、各政党が次の衆院選で橋下徹氏の協力を得たいがために次々と擦り寄っているという話がメディアで取り上げられていたのだが・・・。
 先週、石原新党の結成のニュースが流れてから、「橋下争奪戦」がさらに激化しそうな様相を呈している。

 昨日も触れたように、橋下徹氏は、産経FNNが行なった合同世論調査の、「日本のリーダーにふさわしい国会議員・地方自治体の首長」で、段トツの№1(21.4%)に選ばれており<2位は石原慎太郎氏(9.6%)>、石原新党に限らず、どの政党も、何とか橋下氏の人気やある種の勢いを利用したいorその力を借りたいがために、橋下氏と連携しようとす必死になっている状況だ。(-"-)

<mew的には、そもそも橋下氏を選んでしまう人がこんなにいること自体にガッカリしてしまうとこがあるのだが。
 長年、国政を担って来た大のオトナたちが(おじいちゃま方が)、橋下氏の人気に頼ろうとするのを見ると、ホント情けない気持ちになってしまう。^^;>
 
 そんな風に橋下氏に群がる人たちのことを、何と野田首相が国会答弁の中で、「白アリ」にたとえたという。(・o・)
<まあ、mewに言わせれば、橋下くんも白アリの仲間のようなものなのだけど。^^;> 

『野田首相が27日の衆院本会議での代表質問で、地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長について、「改革者として注目するところ大だが、白アリがたかることがないことを祈ってやまない」と述べ、議場がざわつく一幕があった。

 みんなの党の渡辺代表が、天下りなどを税金に群がる白アリに例えた首相の過去の発言を引用し、維新の会の「大阪都構想」などの賛否を尋ねたことへの答弁で、橋下氏と連携を模索する同党への皮肉とも受け取れる。(読売新聞27日)』

 この野田首相の発言に対して、さすが臨機応変に対応する能力に長けている橋下氏は、うまく返していたのだが。
『「市役所は税金をむさぼり食う白アリ」と発言したことがある橋下氏は、首相の発言について報道陣に「すごいエールをもらってうれしい。白アリに食われないように気をつけたい」と語った。(読売新聞27日)』

 しかし、自らをシロアリにたとえられたと感じたらしい渡辺氏は、かなり憤慨していたようで。
『渡辺氏はこの後の記者会見で「みんなの党をシロアリと言ったなら言語道断で、われわれに対する宣戦布告だ。問責に値する」と強く反発』していたという。^^;(読売新聞27日)

 後述するように、「みんなの党」は以前から橋下氏と連携して活動しているだけに、ここに来て民主党も含めて、橋下争奪戦が激化していることに、焦りや苛立ちを覚える部分もあるのかも知れない。(**)
<この2人は堺屋太一氏が後押ししており、ブレーンも共通しているのよね。>

* * * * *

 みんなの党の渡辺氏は、橋下氏が府知事だった頃から交流しており、昨日も書いたように、橋下維新の会の政策を国政に反映させるために法案作り&その国会提出を行なう役割を担っているだけに、自分たちこそが橋下維新の会のパートナーだという意識が強い。(**)

『みんなの党の渡辺喜美代表は28日、東京都内のホテルで開いた党大会で「官僚統制、中央集権の岩盤に風穴を開ける動きが大阪から始まった。ぜひ、全国に広めていこうではないか」とあいさつし、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」との連携によって次期衆院選で党勢拡大を図る方針をアピールした。新党結成を検討する石原慎太郎東京都知事も橋下氏との連携を模索しており、渡辺氏は「石原氏らが何をやるかを見ていかなければならない」とけん制した。

 09年8月に結党した同党の定期党大会は11年1月以来2回目。衆院解散・総選挙へ向けては、大阪維新の会との連携を強化し、民主、自民の2大政党に対抗する「第三極」構築を主導するのが基本戦略だ。渡辺氏は「(経済)成長、民間主導、小さな政府、地域主権の観点から勢力を結集したい」と政界再編への意欲を示した。(毎日新聞29日)』

<また、宮城県議会・みんなの党の境恒春議員は「(石原都知事が唱える)核武装については、私は断固反対の立場を取ります」「(橋下市長と)ぜひ連携を図って、日本の国の枠組みを、地方の枠組みを変えたい」と語っていたとのこと。(テレビ朝日29日)
 みんなの党の中には、石原新党と連携することには否定的な人がいることもわかった。(・・)>

* * * * * 

 橋下氏は、昨年末から民主党、自民党などの幹部と会い、自らが掲げる都構想への協力を要請し、今も協議を続けている。
<先週も民主党の大都市ワーキングチームの代表や、前原誠司政調会長と会談を行なったばかり。>
 国会で法律の制定or改正が必要なものに関しては、みんなの党が出した法案に大政党が賛成してくれなければ、構想を実現することが不可能だし。現実的に考えても、大政党の協力を得た方が、手っ取り早くコトが進むからだろう。(・・)

 後述するように、ここに来て、橋下維新の会が全国に候補者を擁立するという話が出ているのだが、橋下氏はこのように語って、とりあえず、国政政党との協力を優先する姿勢を示している。

『「(法改正を)まずは国政政党にお願いするが、ダメだというところで僕らが(候補者擁立を)やらざるを得ない」と説明。一方、「自分たちの状況を見誤ったら支持は冷めてしまう。『調子に乗るなよ』ということになったらもう終わり」との見方も示した。(NIKKEI23日)』

* * * * * 

 ただ、橋下氏は、今年にはいって、民主党との連携が困難であることを認識し始めたという報道も出るようになっているし。
 また、自民党との関係も思ったほど順調には行っていないことから、この2つの大政党とは連携せずに活動する方向を模索しているようにも見える。(・・)

 また、橋下氏は、27日、石原新党構想について「きいていない」として、すぐに同党と連携する意向を示さなかったのだが。
 こちらも、もし本当に3月中に石原新党が結成され、完全な連携を迫られたら、困ってしまう部分もあるのではないかと察する。^^;

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 民主党に関して言えば、もともと同党は橋下氏と敵対関係にあるのだ。
 実際、08年の大阪府知事選では、自公推薦で出馬した橋下氏に対して、民主党は対立候補を擁立して戦っているし。昨年11月の府知事&市長選でも擁立して、橋下氏や維新の会に対して批判を繰り返したばかりだ。^^;
 
 橋下氏はもともと「組合」やらサヨク的なものを好まないので<今も市役所の組合を敵視して攻撃中>、それらと関わりのある民主党と組むことに抵抗感を覚える部分もあるようだし。
 しかも、民主党とがこれまで唱えて来た「地域主権」の考え方と橋下氏の考え方にも異なる点が多い。
 さらには、野田首相や執行部の中には橋下氏に対してやや批判的な見方をしていて、他の幹部ほど橋下氏との連携に積極的ではないという話もある。

 先日も、野田首相がTV番組の中で、橋下氏に関して、こんな批判めいた発言をしていたばかりだ。<この野田氏の見方には、mewもめっちゃ共感する。>

『「若干、劇場型になっている」―。野田佳彦首相は14日のテレビ東京番組で、「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長の政治手法に苦言を呈した。

 首相は橋下市長を「評価できる改革者」と評し、道府県と政令指定都市の二重行政見直しが必要との認識は共有しているとした。ただ「大阪都構想はよく分からない」とも指摘した。

 また大阪での「橋下旋風」に関し「国民、府民が見ているだけでは民主主義は成熟しない。府民が1人のスターを仰ぎ見ているだけでは良くない」と述べた。(スポニチ14日)』

* * * * * 

 他方、自民党の場合は、橋下氏の考えに共感して、積極的に協力を申し出る議員も少なからずいるのだが。<特に「小さな政府」論者などは。>
 しかし、党内には、<ナマイキ小僧の?>橋下氏を快く思わない勢力もあるようだし。何よりも、橋下氏は、地元の大阪府連と険悪な関係になっており、その溝が埋まるかどうか、ビミョ~な状態にあるのだ。^^;

 というのも、橋下氏は08年に自公の支援によって府知事選に当選したこともあって、府議会でも自民党の議員と協力する形で府政を進めていたのだが、徐々に意見の相違が表面化することに。
 しかも、橋下氏が10年4月に維新の会を設立した際に、自民党の地方議員が少なからず維新の会に流れたため、府連の中に橋下氏への敵対心や不信感が生じることになり、昨年のW選では橋下氏の支援をやめ、民主党などとと共に対立候補の支持に回ったからだ。(@@)

 自民党の大阪府連は、党本部や公明党の意向もあって、選挙後に橋下維新の会との関係改善に努めているようなのだが。<自民党と維新の会と両方に所属することも許容する方針をとるとかね。>
 でも、両者の間には、いまだにしこりが残っているようにも見える。(~_~;)

* * * * * 
 
 ただし、公明党は将来、橋下氏と選挙協力することも考えて、大阪W選では自民党とは別行動をとり、オモテ向きは自主投票にした<実際には、大部分の公明票が橋下氏にはいることになった>ため、橋下氏も同党とは選挙戦や府&市議会などの中で協力して行く姿勢を見せている。

 実際、橋下氏は松井府知事と共に、今年初めの公明党の新年会に出席。
『公明府本部の佐藤茂樹代表は「ダブル選の民意を尊重し、大阪の変革について協力していきたい。維新と一緒に歩める部分はある」とあいさつ。大阪都構想実現に協力姿勢を表明した。
 これに対し、松井知事は「府議会、市議会で公明の力は絶大。議論を重ねて施策を決定したい」と協力を呼びかけた。橋下市長も「協力するよ、といっていただいて心強い」と笑顔を見せた』という。(産経新聞13日・全文*1)』

 公明党は、大阪府内などの自党の候補者がいる選挙区では、橋下維新の会が候補者を立てないように望んでおり、その代わり他の選挙区で出馬する橋下維新の会の候補者を支援するとの申し出をしているらしいのだが。
 何分にも公明党の選挙活動力は抜群のものがあるので、橋下氏もその辺りはちゃっかり&しっかり活用することを考えているようだ。(@@)
<全国に候補者を擁立する場合も、公明党とは選挙協力することを考えているかも。>

* * * * *

 そのような経緯もあって、大政党とうまく連携できなかった場合の策として、橋下氏が考えたのが、維新の会が自ら全国の選挙区に候補者を擁立するという作戦である。(・o・)

『橋下徹・大阪市長が代表を務める大阪維新の会は次期衆院選で、当初方針の近畿一円だけでなく全国の小選挙区から候補者を擁立する方向で調整に入った。比例代表も擁立し、大阪都構想や道州制に賛成するみんなの党や公明党、自民党の一部と合わせて過半数獲得を目指す。橋下氏が、構想実現に向け、新勢力結集が必要と判断した。共闘しない方向の民主党はもちろん、自民党についても各候補者の都構想などへの賛否を見極め、反対候補に対立候補をぶつける方針。通常国会(24日召集)で各党の出方を見た上で最終決定する。

 橋下氏は、3月に開講する「維新政治塾」で400人の塾生を集めると表明。維新幹部は「既成政党が都構想を潰しに来るなら過半数を取りにいく」と述べ、同塾で養成した候補者を立てる方向で検討している。

 ただ、国会議員を持たない維新は政党要件を満たしていないため、公職選挙法の規定で、比例代表については各ブロック定数の10分の2以上の候補者擁立が必要。維新は23日から、選挙区やブロックの洗い出しを進め、必要な独自候補者数を検討していく。衆院(定数480)での現有議席は公明が21、みんなが5。自民党内で支援する候補者が見当たらない場合、維新単独で200議席以上の獲得が必要となる。維新幹事長の松井一郎・大阪府知事は取材に「道州制実現のために自民党を出てでも一緒にやろうと言ってくれる人を待っている」と述べた。(毎日新聞23日)』

<自民党を出ても一緒にやろうと・・・」などの発言を見ると、やっぱ、もう自民党とも連携する気はないのかもね。(・・)>

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 上の記事にもあるように、橋下維新の会は、かねてから関わりの深いみんなの党や愛知県の大村知事(日本一愛知の会)などの地域政党との連携を重視しつつ、同氏の考えに理解を示す自民党の一部、公明党の協力も得て、自ら国政選挙に打って出ることを計画。

 その準備を行なうために、みんなの党や大村知事に各地域で政治塾を開いて、衆院選に擁立する候補者を集めるように要請していたこともわかった。

『みんなの党は2月から、神戸市内で政治塾を開講する。年内の衆院解散・総選挙がささやかれる中、候補者の養成や支持者の拡大を図るのが狙い。隣の大阪では、橋下徹大阪市長が率いる地域政党「大阪維新の会」が衆院選をにらみ、4月に政治塾を開くと発表。兵庫には県内全域をカバーする地域政党がなく、みんなの党の動きが注目される。

 同党は昨年4月の統一地方選で、神戸市議会での議席を1から8に伸ばし、県議会や阪神間各市でも初議席を獲得。だが国会議員はおらず、次期衆院選の立候補予定者も3人にとどまっている。

 政治塾は2~11月に月1回開講。同党の国会議員や政策ブレーンによる講義、模擬討論や視察などを行う。維新の会とは政策ブレーンが共通し、「大阪都」構想実現でも連携しているが、政治塾は党単独の活動という。(神戸新聞19日)』

* * * * *

『愛知県の大村秀章知事は28日、次期衆院選に向けた候補者を育成するため、自らが代表となり政治塾「東海大志塾」を4月に立ち上げる方針を明らかにした。50人から100人規模を想定しており、2月にも愛知、岐阜、三重、静岡の4県を中心に参加者を募集する。 
 東京、大阪、名古屋の3大都市圏の自立を目指す「3都構想」を掲げ、大都市制度や道州制などを研究するほか、東京都の石原慎太郎知事や大阪市の橋下徹市長との連携も視野に入れる。大村知事は「河村たかし名古屋市長との連携も大切にしながら、3都構想を掲げて次期衆院選を戦いたい」としている。((時事通信28日)』

『開設は1月上旬に橋下氏が「(愛知からも)政治集団を作ってくれるとありがたい」と打診していたもので、橋下氏は「大都市制度は共通政策になると思う」と大歓迎。すでに同氏自身、維新の会で政治塾を作り近畿一円で候補者を擁立することを明言している。(サンスポ28日)』

* * * * *
 
 そして、橋下氏は大阪府知事時代から石原都知事と交流があり、大阪都構想や新たな大都市制度のほか、破壊的教育改革、会計手法などなどで考えが合う点が多いことから、国政に進出する場合にも、当然にして石原氏本人には協力を求めるつもりだったと思うのだが。
<関連記事・ 『石原が新党結成&橋下と連携に意欲。2人が国政に関わると、日本の教育、平和、民主主義がアブナイ!』

 石原氏が亀井氏や平沼氏らと新党を作るとなると、その新党との連携には「・・・」となってしまうところがあるのではないかと察する。(~_~;)
<年末年始に話す機会があった時も、報道されていた新党構想について聞いたら「『俺は年だからやらねえよ』とずっと言われていた」そうだし。^^;>

 そして、おそらく橋下氏は、「石原新党が、実際にできてみないとわからない」などと、連携するか否かの話は、うまくはぐらかしながら、しばらくは様子見をする気でいるのではないだろうか?(@@) 

 石原都知事は、2月に橋下氏と大村氏に会う予定があるようなので、その会談でどのような話が出るのか、注目が集まりそうだ。(・・)

<もし橋下維新の会が、消費税増税に賛成の立場を鮮明にした場合には、小沢Gと連携する可能性は減少するかも?>

* * * * *

 他方、亀井氏や平沼氏は3月中の新党結成に意欲を示し、石原氏が都知事を辞めて党首に就任するまでに、綱領作りや最低でも数十人の議員集めなどを行なって、準備を進めて行くことを考えているようなのだが。<ちなみに、新党の名前の候補の一つは「いしづえ」らしい。>

 綱領づくりに関しては、昨日の記事に書いたように、石原氏と亀井氏、橋下氏の考え方が違う点がかなりあるし。
 現状では、国民新党が衆院4人、参院4人、「た」党が衆院2人、参院3人と合わせて13人の所属議員がいるのだが。
<あと、昨年末に民主党を離党し、新党「きづな」を結成した9人の議員の一部は、以前から亀井氏と連絡をとっており、石原新党への参加に関心を示しているようだけど。>
 自民党や民主党の議員の場合は、選挙を目の前に控えているだけに、よほどの勝算がない限り、離党して新党に合流をする決意を下すことはできないので、そう簡単に人数が集められるとも思えない。^^;
<安倍っちが、超保守の矜持&信念を見せて、「創生日本」のメンバーを引き連れて、合流すればいいのに。>
 
 昨日、森元首相がTVで、『「(石原新党が)橋下徹大阪市長と連携して成功すれば、自民党からも民主党からも雪崩を打って(新党に)行く」と述べ、政界再編につながる可能性があると指摘』していたとのこと。(時事通信28日)
 もし橋下氏との連携が決まった場合、本当に「雪崩を打って」新党に合流する議員が出たとしたら、それもまた情けなく感じてしまうのだけど。
<それに選挙目当ての議員が増えたら、真正な保守政党を作ることができなくて、石原新党も結局、烏合の衆になってしまうかも。^^;>
 
 そんなこんなで、今から、橋下争奪戦が激化するのはもちろん、新党と旧党との間で、議員争奪戦も激しくなりそうな感じもあって、永田町が国会や国民そっちのけで、混乱の渦に巻き込まれるのではないかと懸念してしまうmewなのだった。(@@)

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作った「【政権交代】を目指すブログ結集!」をご参照下さい。






『公明党大阪府本部の新春年賀会が13日、大阪市内のホテルで開かれた。「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長や、同幹事長の松井一郎大阪府知事が来賓として招かれ、壇上であいさつに立つなど、昨年11月の府知事・大阪市長のダブル選以降、接近しつつある両党の関係を印象付けた。

 公明府本部の佐藤茂樹代表は「ダブル選の民意を尊重し、大阪の変革について協力していきたい。維新と一緒に歩める部分はある」とあいさつ。大阪都構想実現に協力姿勢を表明した。

 これに対し、松井知事は「府議会、市議会で公明の力は絶大。議論を重ねて施策を決定したい」と協力を呼びかけた。橋下市長も「協力するよ、といっていただいて心強い」と笑顔を見せた。

 公明は次期衆院選で府内の小選挙区議席の奪還が最重要課題となっていて、国政進出をにおわせる維新との直接対決は避けたいという思惑がある。ダブル選では既成政党で唯一「中立」を貫き、大阪都構想の実現に協力姿勢を示している。

 一方、橋下市長側にとっても、維新が過半数に届かない市議会で公明の協力は不可欠となっており、両者の利害は一致した状況になっている。(産経新聞13日)』

*********

『自民党の森喜朗元首相は28日のテレビ東京の番組で、石原慎太郎東京都知事を党首とする新党構想に関し「石原氏は(4期目の)都知事になったばかりで、オリンピック(招致)を目指して世界にも呼び掛けている。都知事を辞めて(党首を)やるというわけにはいかない」と述べ、石原氏の国政復帰をけん制した。一方で「橋下徹大阪市長と連携して成功すれば、自民党からも民主党からも雪崩を打って(新党に)行く」と述べ、政界再編につながる可能性があると指摘した。  [時事通信社28日]
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by mew-run7 | 2012-01-29 13:19 | 政治・社会一般