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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

首相ももくろむ橋下が、国政方針作りに着手&天下取りゲームに参戦か?

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



白アリたかる橋下維新の会~自ら国政進出を計画するも、石原新党の登場にとまどう』のつづきを・・・。


 先週、石原新党結成のニュースが出て、メディアでは同党と橋下維新の会が連携するのかどうかという点に注目が集まっており、このブログでも先週からその件を取り上げているのだが・・・。

 実のところ、mewは、石原新党のことよりも、ここに来て、橋下維新の会が本気で国政進出に向けて準備を進めていることの方が気になっている。
 mewの警戒アンテナが、ビクビクビクと激しく反応し始めているのである。(@@) <もし橋下維新の会が主導権をとる形で、石原新党と連携したら、もっとアブナイけどね。^^;>

 橋下徹氏が率いる「大阪維新の会」は、設立当初は「あくまでも地域政党」として活動し、国政には関与する気はない」「大阪都構想の実現のために、国政に働きかけることはしても、橋下氏も維新の会も国政に進出するつもりはない」と言っていたのであるが・・・。
 mewは、昨年来の橋下氏の言動を見ていて、何だかイヤ~な予感がしていたのだ。(~_~;)

 そして、案の定、橋下氏&維新の会は、自分たちが中心となって、国会&国政の実権を握ることを目指して、堂々と国政進出の準備を行ない始めた。(ーー゛)

 前記事に書いたように、維新の会は、次の衆院選に出馬することを前提に、維新の会&連携する政党で、既に独自の候補者を集め始めている。
 しかも、何と橋下氏は、どうやら自らが首相になることまで考えている様子で、そのために国会に新たな法案の提出を行なおうとしていることもわかった。(・o・)

 さらに、橋下氏は、昨日、維新の会が、国政の方針づくりに着手することも発表するに至ったのだけど。^^;
 その方針は、坂本竜馬の「船中八策」をベースにした(超)保守的なものになる可能性が大きいだけに、尚更に危惧感が募るところがある。^^;

 おそらく橋下氏は、あまり保守っぽい政策はオモテに出さず、とりあえず都構想&地域主権をメインにして、社会保障や税制を含め、自分たちが国の仕組み「リセット」して、根本的に作り直すと(一般国民に香ばしい表現で)訴える可能性が大きいのではないかと思うし。
 また、うまく橋下人気を活かす形で、自分たちが明治維新的な日本改革のリーダーとして、国政を変えて行くことをアピールして、一般国民の支持を得ようとするのではないかと思われるだけに、その点も強く懸念しているmewなのである。(-"-)

<橋下氏のいう「リセット」には、保守的な国家観による国づくりも意味もあることを、一般国民の多くは気づかないおそれが大きい。(ノ_-。)>

* * * * *

 橋下氏は、29日には市役所で会見を行ない、維新の会として国政の方針作りを行なっていることを発表した。
 橋下氏は、「維新の会で船中八策を作る。もう僕がアウトラインを作り始めている。国のシステムをどう変えていくのかを示す」「かなり大胆に社会保障や税制をリセットして組み替える」と宣言。そして、「同意できない人(塾生)には去ってもらう」とも語った。^^;(以上、各紙より) 

『大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長は29日、記者団に「維新で『船中八策』(明治維新前に坂本龍馬が示した国家方針)を作る。維新でやろうとしていることを国民にはっきりと示す太い軸を作りたい」と述べ、次期衆院選に向けた政策策定に着手したことを明らかにした。政権の座に着いた際の基本計画と位置づけるもので、維新が掲げる「大阪都構想」や道州制などに限らず、社会保障や税制改革、外交・安全保障についての方針も打ち出す。事実上の政権公約(マニフェスト)作りといえ、国政進出への動きを本格化させた形だ。(毎日新聞30日』

 この「船中八策」は、坂本竜馬が維新前に、尊王(大政奉還)、新憲法制定、海軍増強などが盛り込まれている新しい国家を作る指針を示したもので、(超)保守派の人がよく例に挙げているもので、石原都知事も新春&先週の会見で、新党の「船中八策」について語っていた。<橋下氏は、石原氏の発言も意識、配慮したのかな?>
 それこそあの産経新聞が早速、「船中八策」を中心にした記事を載せ、「
理念なき軽挙妄動は禁物だが、橋下氏には今、時の勢いがある。龍馬は維新を目の前にして凶刃に倒れたが、勢いをうまくつかみ切るのも政治家の仕事だ」と橋下氏への期待をあらわにしていたことからも、保守層がいかに喜ぶかわかるだろう。^^;
<思想とは別にして、最近、一般国民の中にも、NHK大河ドラマ&福山雅治のお陰で、坂本竜馬ファンが急増しているしな~。^^;>

* * * * *

『松井一郎・大阪府知事は29日、記者団に「国政政党との連携を検討するには政策を準備しないといけない。都構想や道州制以外の分野についても意思統一を図りたい」と述べ、維新が各既成政党と連携する基準となるとの考えを説明。さらに「(維新が)政権を取った時には基本計画となる」と強調した。維新幹部も「国政進出を見据え維新塾での議論を通じて対外的に方針を打ち出していく」と述べた。

 維新は都構想実現に必要な法整備に対する各党の通常国会での対応を見極めたうえで全国の選挙区からの候補者擁立を検討しており、みんなの党や公明党、自民党の一部と合わせて過半数獲得を目指す。維新塾では400人の塾生を集める予定だが、橋下市長は「(マニフェストに)同意できる人だけ一緒に活動して同意できない人はどんどん去ってもらう」と述べ、議論を通じて候補者選定を進める方針を示した。

 橋下市長は愛知県の大村秀章知事が次期衆院選に向けた勉強会を発足させることを踏まえ「今の日本の仕組みをリセットすることを目指す集団が各地方にできたらいい」と述べ、他の地域政党と連携する可能性も示した。(毎日新聞29日)』
 
『橋下市長や維新幹部らによると、打ち出す分野や項目については橋下市長ら維新幹部がまとめ、橋下市長が塾長となり3月24日に開講する「維新政治塾」で毎月2回議論を行い、各分野ごとに具体案をまとめる。講師には中田宏・前横浜市長や東国原英夫・前宮崎県知事ら政治経験者も招く。(毎日新聞
30日)

<mewは、以前からこのブログで、中田氏や東国原氏などの地方自治体の保守系の元現首長が連携して、国政に影響を及ぼすことを警戒し続けて来たのだが。橋下氏は、その連携を実現しようと考えているようだ。(-"-)>

* * * * * 

 橋下氏は、既に20日に行なわれたパーティーで、国政に進出することを宣言していたとのこと。しかも、維新の会の幹部は、橋下氏は「腹の底では首相を狙っているはずだと語っていたという。(゚Д゚)

<この幹部の「本音をちょっとずつ出していくのが橋下流」というのは、まさに的を射ている感じが。08年の府知事選も「2万%出ない」と言いながら出馬したし。今回の国政に関与しないと言いながら、国政進出の準備をしているしね。(>_<)>

 実際、橋下氏は以前から<自分が人気を活かして、首相を目指すことも考えてか?>、憲法改正をして「首長公選制」を導入すべきだと主張していたのだが。
 何と橋下維新の会とタッグを組むみんなの党が、今国会に「首長公選制」に関する法案を提出することになっているという報道も出ていた。(@@)

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『橋下徹・大阪市長の率いる地域政党・大阪維新の会が、次期衆院選の「台風の目」になる可能性が高まってきた。

 20日、維新として、道州制を争点に国政に乗り込む構えを見せた。昨年4月の統一地方選、同11月の大阪ダブル選に圧勝した橋下維新の「国政進出宣言」。脅威に感じる既成政党からは、議論がスタートしたばかりの大阪都構想を飛び越えて国の形に言及する姿勢に批判の声も相次いだ。

 「日本の国をリセットし、作り直すメンバーを集めたい」。この日のパーティーで、そう話した橋下氏は、会場を埋めた約1300人を前に、「既存の政党との関係がどうなるかわからないが、(衆院選候補者擁立を)準備する」と言い切った。

 橋下氏はダブル選前は「国政には関与しない」としていたが、選挙後は大阪都構想への対応を巡って既成政党を繰り返しけん制。今月初めの民放番組では、「僕に社会保障、税の問題を預けてくれたら、3か月で決着する。次の総選挙で自民党も民主党もすべて倒す」などと語っていた。

 この日のパーティー終了後は報道陣に、「国政進出は、国会が都構想実現のための法改正をしてくれるかどうかによる。必ず(進出)するというわけではない」と話し、煙に巻いたが、維新府議は「本音をちょっとずつ出していくのが橋下流。腹の底では首相を狙っているはず」と“解説”。維新市議は「維新が国政に行く流れは止められない。橋下さんも腹をくくっているでしょう」と話した。(読売新聞21日)』 

* * * * *

 これは、昨年5月のことなのだが。当時、大阪府知事だった橋下氏は、府主催の「憲法施行記念」の式典での挨拶で、憲法改正に言及したという。
 
『橋下知事は、「わが日本国では、ひとたび国会議員を国民が選べば、一国のリーダーは国会議員がフリーハンドで選ぶ」と指摘。「だからこそ、国民の意識と一国のリーダーの意識、有権者と永田町の意識が乖離(かいり)するのではないか。ここにこそ、日本の政治の最大の欠陥がある」と批判した。

 さらに「憲法記念日を機として、しっかりと議論した上で国会議員から内閣総理大臣を選ぶ権限を国民のもとに取り戻す運動が、今のわが国に最も必要な政治運動だ」と主張したと述べた。(産経新聞11年5月9日)』

『橋下氏は以前から、混乱が続く政治の再生に向け、憲法改正による首相公選制の導入を求めていた。1月1日付の朝日新聞のインタビューでは「候補者を国会議員に限り、憲法改正でだけ認められている国民投票法を参考に法律化すればいい」などと言及』したという。(毎日新聞 同上)

<ちなみに、「首相公選制」を主張する人の中には、国民がとっつきやすい&賛成する人が多く出そうな「首相公選制」を持ち出せば憲法改正が可能になるのではないかと考え、とりあえず、その部分だけでも改憲して、憲法改正に対するアレルギーをなくそうなどともくろんでいる改憲推進派もいるので注意が必要だ。(~_~;)>

* * * * *

 ただ、実際には、憲法改正をすぐに行なうのは容易でないこともあり、上の記事にもあるように、橋下氏は改憲はせずに、法律レベルで事実上の「首相公選制」を導入する方法も提案。
 その法律を「みんなの党」が、今国会に提出する予定だという。(・・)

『みんなの党の渡辺喜美代表は24日の両院議員総会で、国民が首相候補を直接投票する「首相公選制法案」を今国会に提出する考えを表明した。首相公選制は大阪市の橋下徹市長も提唱。渡辺氏としては橋下氏と連携して次期衆院選で党勢拡大を目指す狙いだ。

 みんなの党が検討する首相公選制は、衆院選で投票する際、首相にふさわしいと考える衆院候補をひとり選んで「参考投票」できる仕組みだ。投票結果に拘束力はないが、国会議員は「国民の意思を尊重」して衆院選後に首相の指名選挙を実施。「憲法改正なしに首相公選が事実上、実現する」(渡辺氏)という。

 渡辺氏は、両院議員総会で「政治の体たらくに喝を入れるために、ダイナミックな発想の転換が必要。首相がくるくる代わるのは、野田首相で終わりにしたい」と訴えた。(朝日新聞25日)』 

* * * * *

 首相公選制に対するmewの考え方は、横に置くことにして・・・。

 mewが、この法律レベルでの首相公選制の仕組みを見て、橋下氏が、このようなところでも、よくも悪くも「民意」を最大の武器にして、全てを押し通そうとする考え方を貫こうとしているのを実感したところがあった。
 
 この法案では、「民意」に実質的な拘束力を持たせる形で、国民投票(参考投票)によって選ばれた首相候補を、国会議員が首相指名をすることを求められることになる。

 また、地方自治体では首長が議会から独立し、行政府の長として強い権限を持って行政に当たることができるのだが。国が採用する議院内閣制においては、首相は国会と連帯して国政運営を行なうことが前提になっているので、もし公選制で少数政党or無所属の人が首相に選ばれた場合、他の政党が積極的に協力しない限り、国政&国会運営を行なうのが極めて難しくなるおそれがあるのだけど。(国会運営に行き詰るケースが多ければ、逆にもっとクルクル首相が交代することにもなりかねない。^^;>

 おそらく橋下氏らは、「民意」で選ばれた首相の政策には、当然にして(?)、他の政党も協力すべきだと主張するのではないかと察する。^^;

<まさに「民意、最強~」という感じ?(@@)>

 確かに、民意を尊重、重視することは大切なことなのだけど・・・。
 ただ、実は、ここがmewが、橋下徹氏&維新の会に対して危惧感を抱く部分でもあるのだ。

 mewは、橋下氏が「民意」をあたかもオールマイティの魔法の武器のようにして振りかざし、自分の考えを何でも強引に実行に移そうとしていることに大きな疑問を覚えると共に、ある種のアブナさを感じてしまうし。
<橋下氏の「民意」を形成するやり方にも、かなりアブナさを感じてしまうとこがあるのよね。>

 しかも、mewの目には、橋下氏がその武器を手にして、まるで「天下取りゲーム」に参戦するかのように、うまく行けば、自分たちの勢力で国政を乗っ取って、国を動かしてやるというような気持ちで国政進出をしようとしているようにさえ見えるのだ。(ーー) 
 
             つづく。

 時間がなくなってしまったので、中途半端で申し訳ないのだが、ここで終わって記事をアップすることにするです。(つづきは、今日中にアップできるか、明日になるかはわかりません。すみません。m(__)m)

                    THANKS

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『大阪市の橋下(はしもと)徹市長(42)は29日、自身が率いる地域政党「大阪維新の会」の国政進出をにらみ、次期衆院選用のマニフェスト(政権公約)づくりに着手していることを明らかにした。幕末の志士、坂本龍馬(1835~67年)が示した国家構想「船中(せんちゅう)八策(はっさく)」を引き合いに、市役所で記者団に「維新の会で船中八策を作る。もう僕がアウトラインを作り始めている。国のシステムをどう変えていくのかを示す」と述べた。民主、自民両党の支持率が低迷する一方で、民意の新たな受け皿として第三極への期待感が高まっている中、橋下氏は天下取りへ向けてさらに大きな勝負に出る意向とみられる。

 「大胆に税制リセット」

 船中八策は1867年に坂本龍馬が起草した8カ条の国家構想で、憲法制定、上下両院議会の設置、海軍力の増強、不平等条約の改正など、当時としては画期的な事項をうたった。土佐藩主、山内(やまのうち)容堂(ようどう)(1827~72年)に大政奉還を幕府に説得するよう建白するため、上京する船中で書いたことから、この名が付いた。

 維新版「船中八策」について橋下氏は、「かなり大胆に社会保障や税制をリセットして組み替えるが、民主党のようなマニフェストにはしない」と述べ、個別政策の数値目標などは示さずに大まかな方向性にとどめる考えを示唆した。すでに維新幹部が作成を進めており、8つの柱として、統治機構?社会保障?税制?財政運営?外交・安全保障-などを検討。今後、方向について橋下市長ら幹部で検討のうえ大枠を定めるという。

自身の出馬否定も…

 また、橋下氏は3月開講予定の「維新政治塾」で400人規模の塾生を集めると既に表明。維新の会幹部によると、会が衆院選出馬に踏み切った場合、協力政党と連携して衆院の過半数を確保できるよう、塾生らを擁立し200人規模の議席獲得を目指すという。

 マニフェストは政治塾での議論を経て最終的な内容をまとめる方針で、橋下氏は「同意できない人(塾生)には去ってもらう」と述べ、候補者選抜の条件にする構えだ。

 橋下氏は自身の出馬を否定する一方で、大阪都構想実現に必要な法改正に主要政党の協力が得られなければ、維新の会として国政進出を図る姿勢をこれまで強調してきた。しかし、今月20日の自身の政治資金パーティーでは「同志を募って日本の国をつくり直すようなメンバーを集める。もう一度本年、勝負させてほしい」と、一段と踏み込んで発言。実際には、初めに維新の会の「国政進出ありき」で、年内の衆院解散を予測していることをうかがわせた。

 ツイッター登録55万人

 昨年末来の各世論調査では、いずれも無党派層の割合が、6大政党の支持率を合計した数字よりも上回るか、拮抗(きっこう)している。その一方で、大阪維新の会の国政進出に期待感を抱く声は6~7割にも達している。橋下氏が短文投稿サイト「ツイッター」を始めてから2月1日で1年が経つが、政策PRからメディア批評まで、遠慮のない発言が人気を呼び、投稿を愛読する登録者は55万人を突破した。これも期待の高さを示す指標といえよう。

 理念なき軽挙妄動は禁物だが、橋下氏には今、時の勢いがある。龍馬は維新を目の前にして凶刃(きょうじん)に倒れたが、勢いをうまくつかみ切るのも政治家の仕事だ。

産経新聞12年1月29日』

**********

船 中 八 策


土佐藩士の坂本竜馬は尊皇倒幕の勢いが強まる中「幕府を
支持する藩はまだ多い、無理に武力で討伐しようとすれば
内乱が起きるし、そうなればイギリスやフランスの外国勢
が干渉してくるので平穏に事態を解決したい」
と考え1867(慶応3)年6月長崎から上洛する途中、船中で新
しい政治の方針をまとめました。
その内容は次の八つです。
1、政権を朝廷に返すこと
1、上下の議会を置き、すべて公論に基づいて政治を行う
こと
1、公卿・大名のほか世のすぐれた人材の中から顧問を選
ぶこと
1、新しく国家の基本になる法律(憲法)を定めること
1、外国と新たに平等な条約を結び直すこと
1、海軍の力を強めること
1、親兵を設けて都を守ること
1、金銀の比率や物の値段を外国と同じにするよう努め
ること

この船中八策にもりこまれた竜馬の理想は慶喜の大政奉
還により一つの実を結びました。
竜馬はさらに新政府樹立にむけ奔走しましたが同年11月
同士の中岡慎太郎とともに暗殺され、血を流さずに平和の
うちに新政府をつくる願いは消えましたが、この理想は明
治政府に引き継がれ日本の近代化の礎となりました。



http://www.ne.jp/asahi/koiwa/hakkei/sentyuuhassaku.htmlより』
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by mew-run7 | 2012-01-31 12:31 | 政治・社会一般 | Trackback(2)

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