「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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今度は自民党がブーメラン政党に?~沖縄防衛局の選挙介入&議事録未作成&石原新党も

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 まず、『沖縄防衛局が市長選に介入か?+自衛隊の選挙教育の証拠、防衛省の市民投票介入などなど』の続報を。

 前記事にも書いたように、防衛省は1日に沖縄防衛局に職員を派遣し、真部局長や防衛局の作成した有権者リストに名が載っており、メール局長の講話に出たとされる68人の職員に聞き取り調査を行なった。
 
『防衛省によると、講話は真部氏が発案した。沖縄防衛局総務部が宜野湾市在住の職員と同市に親族が在住する職員80人をリストアップ。リストには職員名のほか、親族がいる職員については職員との関係と人数が付記されていた。真部氏は先月23、24両日の業務時間内に計2回、防衛局庁舎内で約10分ずつ、職員計68人に「講話」した。(毎日新聞1日)』

『真部沖縄防衛局長は、講話の内容について、「宜野湾市長選の投票日および立候補予定者2名を紹介した上で、宜野湾市は普天間飛行場の所在地であり、宜野湾市民の民意が重要であること、公務員として選挙権を行使すべきであり棄権すべきではないこと、公務員として中立性・公正性に疑いを持たれないようにすることなどを述べた」としている。参加者への聞き取りにおいて、特定の立候補予定者を支持するような内容は確認されなかった。(産経新聞1日)』

* * * * *

 この調査報告を受けて、藤村官房長官が「いいことだという評価も出るかも知れない」と語ったのには、唖然とさせられたのだが・・・。(@@)

『藤村修官房長官は1日午前の記者会見で、沖縄県宜野湾市長選に関して防衛省沖縄防衛局の真部朗局長が同市在住の職員らに「講話」を行った問題について、「調査中」としながらも「いいことだという評価も出るかもしれない。必要なことだと」と述べた。事態が真部局長の進退に発展する中での擁護と取られかねない発言であり、沖縄や野党の反発を招きそうだ。

 藤村長官は、真部局長の行動に関し「国家公務員の地位の利用は公職選挙法違反になるが、そういうことはないという活動はあり得ていいんじゃないかとは思う」とも語った。処分については「全体像をきっちりつかんだ上で判断したい」とした。(時事通信1日)

 ただ、田中防衛大臣は、仮に違法性はなくとも、公務員の中立性・公正性に疑いを招いたとして、更迭も含めて厳正に処分する方向で調整に入ったという。(・・)

* * * * *

、真部局長本人は、2日に上京する予定なのであるが・・・。
 1日には、沖縄防衛局に抗議に訪れた社民党などの議員と面会し、かなり開き直った様子で、淡々と応対。法に触れる可能性についても「自覚している。だから調査が行なわれているのではないか」と発言。
 また、他の選挙でも講話などを開いていたことを明らかにしたという。(・o・)
 
『真部氏は1日、沖縄防衛局に抗議に訪れた社民党の山内徳信参院議員ら約20人に対し、講話を実施した時点では「政治的行為にあたるとの認識はなかった」とした上で、法に抵触する可能性について現在は「自覚している。だからこそ防衛省の調査が行われている」との認識を語った。講話の中で、普天間飛行場を同県名護市辺野古へ移設する政府方針について有権者である親族に説明できるように備えるよう求める趣旨の発言をしていたことも明らかにした。(毎日新聞1日)』

 真部局長は、確かに候補者の個人名は挙げなかったようなのだが。
 TVで見た映像では、真部局長は「職員として、親戚と接触する場合があれば、そういう時に沖縄防衛局の立場を説明できるようにしてもらいたいと」と語っていたわけで。
 これは、結局、職員が親族に接触した際には、辺野古移設に関して防衛省と同じorそれに近い考えの候補者に投票するように依頼することを、暗に求めたものだと言っていいのではないかと思われる。(-"-)
  
* * * * *

 また真部局長は、社民党の議員らに対し、過去の選挙でも講話などを行なったことを明らかにした。
『過去の選挙での対応を問われた真部氏は「業務にかかわる場合、常にではないが、また、やり方も同一でないが、そういうことをしてきたことはあろうかと思う」と述べ、過去の別の選挙でも講話などを開いてきたことを明らかにした。しかし、具体的な選挙名については「本省が調査中」「詳細な記録が残っていない」などの理由で説明しなかった。(毎日新聞1日)』

 しかし、沖縄タイムスの取材によれば、上司や上官による特定候補者への投票依頼が恒常的に行われていたとのこと。
 自衛官への選挙教育については、前記事で具体例&証拠を示したのだが。どうやら、防衛省の事務方の職員でも状態化していたようだ。

『「具体名での投票依頼もある」「上司の働き掛けは以前から」―。現役自衛官や防衛関係者らは31日、沖縄タイムスの取材に対し、上司や上官による特定候補者への投票依頼が恒常的に行われていたと証言した。防衛省の「武官」「文官」の両方で公職選挙法に抵触する働き掛けがあった疑いが浮上している。

 防衛関係者によると、県知事選や那覇、名護、宜野湾の各市長選など基地問題に関わる主要選挙では、以前から局職員に投票の働き掛けがあったという。

 局長の指示を受けた担当職員がメールや直接面談などで「業務をスムーズに進めるため、選挙に行くように」「家族にも伝えてほしい」などと促し、具体的な候補者名は出す場合と出さない場合があったという。

 同関係者は「家族や親族を対象にした『講話』の開催は聞いたことがない。事実なら初めて呼び掛けたのでは」と推察した。

 また、別の関係者は「過去の選挙でも、真部局長は棄権するなよと言っていた」と振り返る。

 真部局長は会議の席上で幹部に対し「職員に棄権してはいけないと伝えなさい」と指示。幹部が各部署の職員に伝えていたという。同関係者は「誰々に入れろとは口が裂けても言わない。言ったらまずいというのは局長は分かっているはずだ」と話した。

 県出身の30代の現役自衛官は「上官がだれだれ(の当選)が危ないから、選挙に行くように、との呼び掛けはある」と証言する。

 候補者の具体名が出るのは少人数の場合が多く、防衛政策に通じた候補者の支援も呼び掛けられたという。

 同自衛官は「政治に関心がなくても上司から指示されれば、後で投票に行ったか聞かれるので投票することが多い」と述べ、武官である「制服組」でも働き掛けが日常的に行われている現状を語った。(沖縄タイムス1日)』

* * * * * ☆ 

 この件は、共産党に情報が寄せられ、同党が先月31日の衆院予算委員会で指摘したことから発覚したのだが。
 自民党などの他の野党も、政府の責任を追及すると批判の声を強めている。^^;

 ただ、もともと辺野古移設に反対の立場で、以前から政府や防衛省の問題のあるやり方に対して批判を続けて来た共産党や社民党が、過去の行為も含めて、選挙への介入に関して批判の声を強めるのは、納得が行くのだが。
 果たして、自民党が、声高に政府の責任を追及し得る立場にあるのかはビミョ~なところだろう。(@@)

 昨日の衆院予算委員会では、自民党の防衛マダム(自称マダムすし)である小池百合子元防衛大臣が質問に立ち、田中防衛大臣を追及して<いたぶって?)いたのだけど・・・。^^;

<たまたまTVをつけた時に、小池氏が質問しているところを目撃したのだが。小池氏は、田中大臣に「米国が構築を進めている空軍と海軍の統合戦闘構想「ジョイント・エア・シー・バトル構想の戦略」について質問。事務方が後ろから田中大臣にメモを渡そうとすると「メモを渡さないで答えてほしい」と要求。そして田中大臣が答えられないと「絶句しているんですけど。防衛のイロハのイですよ」と、チョット大げさに呆れてみせたのよね。
 まあ、そもそも野田首相が、防衛の知識のほとんどない田中直紀氏をを防衛大臣に任命したこと自体が悪いのだし。自民党が、その点をついて、田中大臣に防衛知識テストを繰り出すであろうこともわかっていたとはいえ、何かここぞとばかりに、女王さまのような攻撃をしていたマダム小池を見て、興ざめしてしまうところがあった。(~_~;)>

 でも、小池氏も、沖縄防衛局の問題については、チョット追及しにくそうな感じがあったのだ。^^;

* * * * *

『防衛省幹部は、真部局長への何らかの処分は避けられないと指摘します。一方、自民党はこの問題で国会での集中審議などを求めていますが、苦しい立場ものぞかせています。

 「私ども自由民主党の沖縄県連は、本件につきましては、極めて微妙な立場になるわけでございまして」(自民党 小池百合子 元防衛相)

 来月投票の宜野湾市長選挙は、自民党などが推す候補と今回の問題を国会で取り上げた共産党などが推す候補が争う構図です。この問題で防衛省を攻めるほど、市長選にはマイナスになるという懸念があるからです。(TBS1日
)』

 そうなのだ。前記事にも書いたように、防衛局長が自民党(&公明党)が推薦する候補に投票させることをアタマに置いて、職員に講話を行なったのは明らかであるだけに、自民党は防衛局長の行為を責めれば責めるほど、宜野湾市民の反発を呼び、自党の候補が不利になるおそれが大きいのである。^^;

 しかも、ここから過去の問題がどんどんと判明することになれば、自民党が政権与党だった時代から、防衛省の職員や自衛官に対する選挙介入が行なわれいたことがわかってしまうわけで。<それも、自民党の候補者に投票を誘導するために行なわれているわけで。^^;>

 民主党が野党時代には、よくブーメラン政党と呼ばれていたものだけど。<自民党の議員を批判したのと同じような問題で、自党の議員が攻撃し返されるというケースが少なからずあったので。>
 
 この件では、今度は、自民党がブーメラン政党になってしまうおそれがあるのではないかな~と思ったりもするmewなのだった。(@@)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 そして、もしかしたら、この議事録問題も、自民党にとって、ブーメランになってしまうかも知れない。(・o・)

 これは『創価・池田大作が「脱原発依存」を提言+震災関連会議の議事録がないという問題』の後段の続報になるのだが・・・。

 昨年3月に起きた東日本大震災&福島原発事故に関して設けられた政府の対策本部をはじめとして、震災関連の10の会議で議事録が作成されていないことが判明。
 自民党を含め、野党側はこの問題を、「当時の菅政権の震災への対応や、官僚のコントロールが、いかに稚拙でズサンなものだったか、またいかに菅政権が無責任なものだったかのあらわれだ」と強く批判しており、ひいては民主党政権を攻撃するネタにしようとしていたのだけど・・・。

<それこそ岡田副総理までが、『政府内には「菅政権が官僚を信用せず、重要な会議で大半の官僚を追い出していたこともあって議事録がない」という説もある』と語り、菅首相が官僚と対立モードにあったことが原因の一つであるかのような見方をしていたりして。^^;>

 その後、岡田副総理が各省庁に指示して、過去にさかのぼって、災害関連の会議の議事録の所在を調べてみたところ、何と阪神大震災を含め、過去に大災害が起きた時も、ほとんどの会議で議事録が作成されていなかったことがわかったのだという。(・o・)

* * * * *

『平野達男防災担当相は31日午前、閣議後の記者会見で、95年の阪神大震災で設置された緊急対策本部や07年の新潟県中越沖地震の際の会議でも、議事録や要点をまとめた議事概要が作成されていなかったと明らかにした。平野氏は「議事概要、議事録の公表はこれまでやったことがなく、記録も残したことがなかった」と述べ、過去の災害対応で政府の記録の不備を指摘した。

 平野氏は記者会見で「会議の後に記者会見で報告し、資料を公表すれば十分という判断だった。政府の慣習のようなものがあった」と釈明した。東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に関する会議録が作成されていなかった問題も含め、「大災害は後で検証することを前提に、できるだけ詳細な議事録などを残すべきだ」と語った。

 内閣府によると、阪神大震災の直後、政府は国土庁長官を本部長とする非常災害対策本部を設け、2日後には首相が本部長の緊急対策本部を設置した。中越沖地震では関係省庁局長会議を中心に対応が検討された(毎日新聞1月31日)』


『東日本大震災関連の政府の会議で議事録が作成されていなかったことが明らかになったことから、内閣府が調査対象を過去の災害時の本部に拡大し、阪神大震災や北海道・有珠山、東京・三宅島の噴火、新潟県中越地震、台風などに関する非常災害対策本部会議など8会議の作成状況を調べた。

 その結果、阪神大震災時に設置した兵庫県南部地震緊急対策本部会議で、議事概要の一部が官房長官記者会見の要旨として残っているのを除き、すべての会議で議事録も議事概要も残っていなかった。議事次第や配布資料は多くの会議で一部が残っていた。(読売新聞1月31日)』

* * * * * 

 ちなみに阪神大震災の時は、自社さ政権だったのだが。首相は社民党の村山富市氏が務めていたものの、実質的に災害対策を担っていたのは、連立与党のの大多数を占める自民党の閣僚や議員だったことは周知の事実だ。
 また上の記事に例示されている様々な災害が起きたのは、自民党単独か自公政権の時なのである。(・・)

 平野防災担当大臣によれば「議事録の公表はやったことがなく、記録も残したことがない。記者会見で報告することで十分という判断があった。政府全体でそういう慣習があった」とのこと。(発言部分・東京新聞2月1日)

 つまり自民党政権の頃から、災害対策の会議については、議事録を残す習慣がなかったようなのだ。(>_<)

 ということは、自民党にとっては、この問題を追及することもやぶへびになってしまうおそれが大きいのである。^^;

* * * * *

 最後に、こちらも下手すると自民党にとってブーメラン的なしっぺ返しになるかも知れないのが、元・自民党議員の3人が主導する石原新党だ。(・・)

 特に05年に小泉郵政民営化法案に造反して、党を追われることになった平沼赳夫氏と亀井静香氏は、自民党から超保守系議員を引き抜くことに懸命になっている様子。

 平沼氏は、1月25日の会見で、「自民党、民主党の一部にも働きかけ、70~80人を糾合することが目標だ」と発言。また、早くも昨日1日には、超保守系の悲願である「自主憲法制定」を新党の綱領&「船中八策」の柱にすると早くも発表し、彼らに秋波を送ろうとしているのが感じ取れる。

 これに困っているのが、自民党の№2&選挙の責任者である石原伸晃幹事長だ。(~_~;)
 何分にも石原新党の党首候補は、自分の父親・石原慎太郎都知事であるだけに、周囲からも冷たい視線を浴びせられているようだし。もし本当に、党内から数十人の議員が引き抜かれることになったら、目も当てられまい。(/_\)
<伸晃くんは、次の代表選で総裁&首相の座を狙っているので、尚更かも。^^;>
 
 石原幹事長は、党内の冷たい視線を払拭するためか、先月31日の会見では、かなり渋い顔をしながら、石原新党に関して、かなり辛らつな表現を用いて、議員引き抜きをけん制する発言を行なうに至った。

「人の財布に手を突っ込んでお金を取ると言っているのと同じだ。わが党の所属議員は動くべきではない」(共同通信1月31日)

 思えば、小泉純一郎氏は01年に「自民党をぶっ壊す」と宣言して、党総裁&首相になったのだったが。ここで、小泉氏に追い出された平沼氏らが本当に数十人の議員を引き抜いて党を分裂させることになれば、自民党は、まさに小泉ブーメランによってぶっ壊されることになるのかも知れないな~と、思ったりもしているmewなのだった。(@@)

                  THANKS

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by mew-run7 | 2012-02-02 07:19 | 政治・社会一般 | Trackback(1)
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Tracked from 自分なりの判断のご紹介 at 2012-02-02 16:35
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