小沢の読みはいかに?~石原新党はならず?&維新の会は大政党に頼る?

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



先週、小沢一郎氏が、石原新党、橋下維新の会に関して、興味深い発言をしていた。(・・)

『民主党の小沢一郎元代表は23日夜、国会近くの料理店で同氏を支持する衆院当選1回生らと会合した。
 出席者によると、小沢氏は石原慎太郎都知事を党首とする新党構想について「うまくいかないと思うな」と述べた。(産経新聞2月23日)』

『民主党の小沢一郎元代表は22日夜、自身に近い衆院議員約11人と都内で会談した。
出席者によると、国政進出を目指す橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」について「(衆院選の )300選挙区に候補者を出す基盤がない。どこに頼るかは別にして単独では無理だ」との見通しを示した。(産経新聞2月22日)』

* * * * *

 mewの目にも、石原新党は、あまり順調に話が進んでいないように見える。
 ただ、橋下徹氏と石原都知事は、お互いに連携して行く意向が強いだけに、もしかしたら、橋下氏は石原氏個人を取り込むことを考えているのではないかと思うところがある。^^; 

 石原都知事は、17日の定例会見で、<自画自賛しながらも?>橋下維新の会の船中八策を高く評価していたという。

『石原知事は17日、都庁で行われた定例記者会見で、地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長が発表した次期衆院選の公約となる維新版「船中八策」のたたき台について、「船中八策は俺が言い出したんだ。いつのまにかあっちへいっちゃった」と語った。

 石原知事は1月、報道各社とのインタビューで、民主、自民に代わる「第3極」について、幕末の史実になぞらえ、「『船中八策』みたいなものを作らなければ下級武士の反乱も起きない」などと主張していた。一方で、維新版のたたき台の中身については「大賛成のところがあるね」「私が昔、言ったことと同じことがあるので、大変結構」などと高く評価してみせた。 (読売新聞2月18日)』

<そうそう。最初に船中八策の話を持ち出したのは、石原氏の方だったのに。橋下維新の会が、それをパクって(?)、いかにも自分たちが考えたかのような顔をして、先に「維新八策」を発表しちゃったのよね。^^;>

『石原知事と新党結成を模索するたちあがれ日本の平沼赳夫代表が「国家観が無い」と八策を批判したことについては「そんなことないよ。国家規模の問題じゃないの」と擁護した。(東京新聞18日)』

 石原氏が、平沼氏の八策批判に反論したことは、注目に値する部分があるのではないかと思う。(・・)

* * * * *

 他方、石原都知事は、記者団から石原新党の結成の話を向けられると、「オレは3月は都の予算で忙しくて、それどころではない」を連発して、お茶を濁すことが多いのだけど。
 ここ2回の定例会見では、当分、解散がないのではないかという見解を示しており、新党結成を急ぐつもりがないことを暗に示唆しているようにも感じられる。

 17日の会見では、『たちあがれ日本の平沼代表や国民新党の亀井代表と模索している新党の政策については、「下手したら、選挙は当分ないんじゃないの」などと語り、この日は明言を避けた。(読売新聞2月18日)』
 
『東京都の石原慎太郎知事は24日の記者会見で、政治資金規正法違反罪に問われた小沢一郎元民主党代表の裁判が衆院選の実施時期に影響するとの見方を示し、「(衆院の)選挙は当分ないだろう。民主党は政権にしがみつく形で、選挙は任期満了ぐらいまでない」と述べた。(時事通信2月24日・全文*1)』

<この石原氏の見方は、なかなか興味深いものがあるのだが、この件はまた後日に。>

* * * * *
 
 石原都知事は、2月初めに「たちあがれ日本」の会合に出席して、「、「東京でやることはやった。皆さんに命を預けるから一緒にやろうじゃないか」と挨拶をして、新党結成に強い意欲を示しているようにも見えた。
<関連記事・『伸晃の冷血トンデモ発言+石原新党の超保守的な綱領+自民が新党潰しの動き
 
 また、2月中旬には、長男の自民党・石原幹事長が、「父は利用されている」と言い出したのに対し、「幹事長なんて辞めちまえ」と応酬するなど<何故か、メディアを通じての>親子のやり合いを披露していたのだが。
<関連記事・『石原家~この親にして、この子あり~親子のセンチメント発言&2人とも辞めちまえ!? 

 ただ、記者から新党結成に関する質問をされても、「都の予算で忙しい」「当分、解散がない」などとはぐらかし、正面から答えようとしない日々が続いている。^^;

 もしかしたら、石原氏は、平沼氏らと新党結成し、都知事を辞めて、国政進出をするふんぎりがついていないのかも知れない。(~_~;)

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 石原氏は、今年1月にも『東京都のために都知事になったんじゃない。国を思ってなった。私にはいつも国というものが念頭にある。国のために、東京都知事より大事な仕事があればそっちをやります(産経1月6日)』と語っていたように、いまだに国政への思いが残っている様子。

 10年には、平沼赳夫氏が結党した「たちあがれ新党」の命名者&応援団長になり、11年の都知事選には出馬せず、国政に復帰するつもりだったのだが。 自民党の幹事長になった長男・伸晃氏や公明党などに大反対をされて、結局、自ら出馬&当選して4期目にはいったものの、「最後は国政で」という気持ちが強いようなのだ。(~_~;)

 そこに、国民新党の亀井静香氏が、保守系議員を結集し、橋下維新の会とも連携して、石原氏をいずれは首相にすることを目指す「石原新党」結成の話を持ちかけ、「た」党の平沼赳夫氏も加わる形で新党結成の準備を行なうことになったのだが。
 でも、国民からの「石原新党」への期待はさほど大きくないし。橋下維新の会と連携できるかどうかも、ビミョ~な状況にある。その影響もあってか、平沼氏と亀井氏は、目標にしていた7~80人の議員を集めることが極めて困難になっているようだ。^^; 

<ちなみに、共同通信の18.19日の世論調査でも、橋下維新の会の国政進出は、「期待する」が61.2%、「期待しない」は32.8%だったけど。石原新党は、「期待しない」が68.5%で、「期待する」25.6%しかなかったのよね。(~_~;)>

 ということは、下手すれば、石原氏は、今の国民新党や「た」党のように、単に与野党の片隅にいる超保守の小さな政党の党首で終わってしまうおそれも大きいわけで。
 果たして、そのようなリスクを負ってまで、ある意味では首相よりも権限が強く、言いたいことも言える立場でもある都知事の職を辞して、新党結成に賭けるだけの価値があるのか、石原氏ならずとも考えてしまうところがあるだろう。^^;

 しかも、周辺からは、都知事を途中で投げ出して、国政進出することへの批判もあるし。石原氏の家族(とりわけ長男?)も、国政進出には反対している様子。
 実際、もし慎太郎氏が新党結成を強行した場合、自民党議員として首相を目指している長男・伸晃氏や、落選中で衆院復帰を目指している三男。宏高氏にとって、マイナス要因になってしまう可能性もある。(~_~;)

* * * * * 

 また、『石原新党の結成合意も、早くも石原、亀井、平沼、橋下の間ですきま風がいっぱい』という記事にも書いたように、石原氏ら3人は、自民党時代からの超保守グループの仲間ゆえ、国家観などでは共通する部分があるのだが、国政全般における個々の政策に関しては、考え方に大きな違いがある。^^;

 さらに、石原氏は橋下氏は、当初からお互いに連携する気でおり、いわば相思相愛の関係にあるのだが。橋下氏は、亀井氏、平沼氏との連携には消極的で、できれば石原新党ではなく、石原氏個人との協力体制を築きたい様子。

 石原氏は1月初めの会見でも、橋下氏に関して「一緒にやりますよ。いろいろなことができると思う。日本の国政を揺するみたいなことをやらないといけない」と連携への意欲を示しており、2月にはいっても橋下氏を高く評価。
 橋下氏も今月3日にも、「中央集権の仕組み、国と地方の責任のもたれ合い、こういう現状を打破して今の時代にふさわしい統治機構をつくり直す。石原慎太郎都知事と全く考え方が一緒だと思う」「決定でき、責任を取る民主主義の実践手法ととらえ、東京、愛知との連携も視野に入れる」と、石原氏と連携したいという意思を強くアピールしている。
<もしかしたら、橋下氏は石原氏に新党に参加せず、都知事を続けていて欲しかったりして?^^;>

 他方、亀井氏は橋下維新の会との連携に前向きなのだが、平沼氏は、自民党の超保守派と連携したい気持ちが強く、橋下維新の会はあくまでも選挙協力の相手として利用できればいいぐらいにしか考えていないように見える時もある。^^;

 上の記事にもあったように『平沼赳夫代表が「国家観が無い」と八策を批判したことについては「そんなことないよ。国家規模の問題じゃないの」と擁護した』というのも、2人の橋下氏へのスタンスの違いがよくあらわれているのではないかと思ったりもする。(・・)

* * * * *

 平沼氏や亀井氏は、国会の流れによっては、この3~4月にも解散総選挙が行なわれるかも知れないことを想定して、3月末ぐらいまでに新党を結成したいと考えているようだ。

 そして、石原氏としては、もし衆院選が近くに行なわれるとなれば、盟友である亀井氏や平沼氏のために、力になりたいという気持ちがあるとは思うのだが。場合によっては、石原氏が都知事を続けたまま、新党結成をするという形をとる可能性もあるように思う。

 ただ、もししばらく解散がないのであれば、何も急いで新党を結成したり、都知事を辞任したりする必要はないわけで。ここに来て、「当分、解散はない」という見込みを強調しているのも、しばらくは現状のまま様子見をしたいという考えを、亀井氏や平沼氏を含め、周辺の人たちにアピールしたいがためなのではないかと思うところがある。(・・)

* * * * *

 ちなみに、今年にはいって、橋下氏自身が自由に動きをとりにくいこともあってか、タッグを組む約束をしている愛知県の大村知事が、色々な人たちと会って、情報収集や意見交換を行なっているのだが。
<近時だけでも、大村氏は亀井静香氏、鈴木宗男氏、小沢一郎氏、河村たかし氏と会談。また、自民党や民主党の中堅議員との会合にも出ている。(その会合には何故か、鳩山邦夫氏もいたのだけど。^^;)>
 
 その大村氏は、先週、22日に石原都知事と「密談」を行なった。

『愛知県の大村秀章知事は22日、東京都の石原慎太郎知事と都庁内で会談した。大村氏は約30分間の会談後、記者団に「表敬訪問させていただいた。日本の行く末についていろいろ話をした」と語った。新党構想については「そういう話はしていない」と述べたが「具体的な内容は2人の話なので、密談だ」とした。
 大村氏は猪瀬直樹都副知事とも面会し、「東京、愛知、大阪の3大都市圏が自立し国を引っ張っていくのが日本のためにいいこと。これからも東京にはご指導いただきたい」と要請』したという。(産経新聞2月22日)』

 おそらく橋下氏の方は、石原氏個人とのパイプだけはしっかりとキープして、石原新党の結成が流れたら、石原氏だけを自分の方に取り込むことも考えているのではないかと邪推したりもしている。(@@)

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 そして、話を橋下維新の会のことに移すと・・・。
 
 橋下維新の会は、全国300の選挙区に候補者を擁立して、200議席以上を獲得することを目指すと豪語していたのだが。現実的に見て、それを実現するのは、かなり難しいのではないかと見られている。^^;
 
 橋下氏は、当初、既存の政党に頼ることなく、全国各地の首長や地域政党と手を結び、それを組織化する形で、選挙や政権運営の基盤を作ろうという構想を練っていたようなのだが。他の地域との連携が思ったほどの広がりを見せないため、その計画は早くも頓挫したと言われている。 

 となると、維新の会には、全国組織が調っていない&十分な資金力がない上、関西圏や都市部以外では思ったほどに人気がないため、小沢氏も言っていたように、既存の政党の協力を得られなければ、そう多くの選挙区に候補者を擁立することはできないのではないかと思われる。
 
 それに、仮に維新の会が衆院で200議席近くとったとしても、参院にはひとりも議員がいないので、どこかの大政党と連携しない限り、政権運営ができないということも考慮する必要があるだろう。(・・)

* * * * *

 そんな中、まず公明党が動き、橋下氏との選挙協力の協議を始めたという報道が出ていた。

『大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と公明党の白浜一良副代表(参院大阪選挙区)が17日夜に会談し、公明党が次期衆院選で候補者を擁立する大阪府と兵庫県の6選挙区については、維新の会の公認候補の擁立を控えるなど選挙区調整を行う方針を確認していたことが18日、わかった。

 公明党は前回衆院選で大阪、兵庫両府県の6選挙区全てを失っており、議席奪還を最優先目標にしている。橋下氏は、市議会第2会派の公明党の協力があれば市政運営がスムーズになる。このような思惑から双方が接近した格好だ。会談には公明党市議団幹部も同席し、維新の会が次期衆院選向けに策定中の公約「維新版・船中八策」(維新八策)について意見交換したという。(産経新聞2月18日・全文*2)』

* * * * *

 公明党は、08年に橋下氏が府知事選に出馬した時から、自民党と共に同氏を支援しているのだが。橋下氏が10年に大阪維新の会を結成した時に、自民党の地方議員が流れたことから同党との関係が悪化。それもあって、自民党は11年のW選では維新の会の対立候補を支持したのだが、公明党はオモテ向き、自主投票をすることにして、橋下維新の会の候補2名を陰から支援したと言われている。

 というのも、同党は、09年の衆院選で大阪、兵庫両府県の6選挙区全てを失っており、それを取り戻すために、橋下維新の会の選挙協力を得るか、少なくとも維新の会と敵対して、同じ選挙区に同会の候補者を擁立されるのを阻止したいと考えているからだ。^^;

 他方、橋下氏は、大阪市議会では維新の会がまだ少数派なので、その分、公明党の協力が欲しいところだし。また、衆院選でもうまく区割り調整をして、選挙巧者の公明党の協力を得たいところ。
 それもあって、橋下氏は、今年1月、松井府知事を伴って、公明党大阪本部の新年会に出席して、公明党との関係維持に努めていた。

『公明府本部の佐藤茂樹代表は「ダブル選の民意を尊重し、大阪の変革について協力していきたい。維新と一緒に歩める部分はある」とあいさつ。大阪都構想実現に協力姿勢を表明した。
 これに対し、松井知事は「府議会、市議会で公明の力は絶大。議論を重ねて施策を決定したい」と協力を呼びかけた。橋下市長も「協力するよ、といっていただいて心強い」と笑顔を見せた。(産経新聞1月13日)』

* * * * *
 
 ところが、橋下氏は20日になって記者団に、公明党との選挙協力について問われ、「そういう話はこれからです」と、とりあえず否定。
 そして、公明党に踏み絵を突きつけたというのである。

『2月市議会で成立を目指す教育関連条例と職員基本条例案に関し「そこを否定されたら政治的に連携できるかどうか。基本の基本の部分だ」と述べ、選挙協力には公明の2条例案への賛成が一定の条件になるとの認識を示した。ただ「公明さんも(2条例案で)いろんなことを考えていただいている。高圧的な言い方をすれば政治じゃなくなる」とも述べ、引き続き議論を積み重ねる姿勢を強調した』という。(産経新聞2月20日)

<いや、もうアチコチで、十分に高圧的な言い方をしていると思いますけどね~。(`´)> 

* * * * *

 公明党の山口代表は、維新の会との選挙協力に関して、地方の支部に委ねると語っていたものの、維新八策に関しては「(八策は)憲法改正せよとの主張と同義だが、どこまで議論を重ねたのか。性急な印象を受ける」との批判的なコメントを出していたし。党全体として維新の会と連携することには慎重な姿勢を示している。^^;

 公明党は、もともとは「平和と福祉の党」であり、橋下氏が進めている保守的な政策とは考えが合わない部分が大きい。
 党内&学会内では、橋下維新の会の強権的な姿勢や教育条例などに反発を示す声も出ているし。また維新八策の憲法改正や参院廃止を含む公約や、核武装発言などの橋下氏の過激な発言に抵抗感を覚える人が少なくないからだ。^^;

 しかも、これはまた後日に書きたいと思うのだが。橋下維新の会の高圧的な言動や過度に保守的な部分を強調した政策提言に、国会議員だけでなく、橋下氏を支持していた国民の中にも引き気味になっている人が増えているという話もあるだけに、追い風に頼るにも限度がありそうだ。(~_~;)

 そこで、橋下氏は、いざとなれば民主党と連携することも考えて、前原誠司氏と密会を重ねているのかも知れないのだが。彼はちゃっかり坊やゆえ、もし小沢氏が民主党内で主導権をとりそうだと思った場合には、大村氏が築いているパイプを使って、小沢サイドとの連携を模索する可能性も否定できない。

 そして、小沢氏の側近が「親方はすり寄らない。相手から寄ってくるように仕向けるのが小沢流だ・・・(産経新聞23日)」と語っていたのは、そのようなケースを想定してのことなのかも知れないと思ったmewなのだった。(@@)

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『 東京都の石原慎太郎知事は24日の記者会見で、政治資金規正法違反罪に問われた小沢一郎元民主党代表の裁判が衆院選の実施時期に影響するとの見方を示し、「(衆院の)選挙は当分ないだろう。民主党は政権にしがみつく形で、選挙は任期満了ぐらいまでない」と述べた。
 石原知事は、小沢氏の公判で元秘書の石川知裕衆院議員の供述調書が証拠採用されなかったことに触れ、「彼(小沢氏)にとって非常にいいインパクトになると思う」と、党内で小沢氏の発言力が高まる可能性を示唆した。
 その上で「裁判の決着がきちっとつくまでは、彼は選挙をやりたくないだろう。自分の手下を失うことにもなりかねないから、いろんな形でごねて、民主党は政権にしがみつく」と語った。(時事通信2月24日)』

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『維新と公明「関西6選挙区で協力確認」 橋下、白浜両氏が会談
産経新聞 2月18日(土)16時54分配信

 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と公明党の白浜一良副代表(参院大阪選挙区)が17日夜に会談し、公明党が次期衆院選で候補者を擁立する大阪府と兵庫県の6選挙区については、維新の会の公認候補の擁立を控えるなど選挙区調整を行う方針を確認していたことが18日、わかった。

 公明党は前回衆院選で大阪、兵庫両府県の6選挙区全てを失っており、議席奪還を最優先目標にしている。橋下氏は、市議会第2会派の公明党の協力があれば市政運営がスムーズになる。このような思惑から双方が接近した格好だ。会談には公明党市議団幹部も同席し、維新の会が次期衆院選向けに策定中の公約「維新版・船中八策」(維新八策)について意見交換したという。

 一方、みんなの党の渡辺喜美代表は18日の読売テレビ番組で、維新の会との合流について「そういう選択肢もあるかもしれない」と述べ、将来的にはあり得るとの見方を示した。

 さらに、「維新八策」はみんなの党の政策とほぼ同じだと強調。維新の会との連携について「とっくにやっている。維新の会の政治塾にはみんなの党の支部長も何人か入っている」と述べた。

     ◇

 公明党が次期衆院選で公認候補擁立を決めている大阪府と兵庫県の選挙区は以下の通り(敬称略)。

 【大阪】3区(佐藤茂樹=現・比例近畿ブロック)5区(国重徹=新)、6区(伊佐進一=新)、16区(北側一雄=元)

 【兵庫】2区(赤羽一嘉=元)、8区(中野洋昌=新)』
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by mew-run7 | 2012-02-26 11:01 | 政治・社会一般