日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

小沢のTV出演を見て+小沢&維新の会が連携したら+自民党のアブナイ改憲原案

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 小沢一郎氏が、3日、テレビ東京の「週刊ニュース新書」にナマ出演した。
<「晴天とら日和」さんに番組の動画がアップされていた。mewも、改めてこの動画で発言の確認をさせて戴いたです。m(__)m>

 mewは、この番組が結構好きで、時間がある時には見るようにしているのだけど。<進行役の田勢康弘氏もかなり好きだし。あとmewは昔から「もやさま」ファン(「さまさま」もね)ゆえ大江アナにも親しみを覚えているし、ねこニャン(まーご)がセットにいるのもいい。"^_^">

 この記事が、おおむね忠実に小沢氏の発言を記しているのではないかと思う。

『民主党の小沢一郎元代表は3日、テレビ東京の番組に出演し、消費増税関連法案の成立と引き換えに衆院を解散する「話し合い解散」について「マスコミ的な話題の話で、現実の政治の話ではないと思う」と述べ、否定的な見解を示した。先月25日の野田佳彦首相と自民党の谷垣禎一総裁の極秘会談で話し合い解散が協議されたとの臆測が出ていることに関しても「(協議したと)考えられないし、あっても大した良い結果は出ない」と、首相をけん制した。

 元代表は、極秘会談に関し「事実を確認していないが、党首会談の前に会ったとしても2人にとっても何もいいことはない。なんでこそこそ会うんだということにもなる」と不快感を表明。その上で「あまり真剣に話題にする必要のない程度のことではないか」と強調した。
 元代表を支持する議員は選挙基盤が弱く、衆院解散・総選挙になれば厳しい戦いを強いられるのは必至。元代表が話し合い解散に否定的な考えを示したのは、グループ内の動揺を抑える狙いもあるとみられる。

 一方、元代表は消費増税について(1)行政改革(2)社会保障改革(3)景気回復―の3点が不十分なことを挙げ、「今、増税するのは国民の支持が得られない」として重ねて反対を言明。「現時点では、野田さんがもう一度、政権交代の初心を思い起こし、原点に返って、政治に取り組んでもらいたいと期待している」と述べ、首相に翻意するよう求めた。(時事通信3月3日)』

* * * * *

 上の記事にもそのようなフレーズがあるのだが。多くの報道記事では、野田ー谷垣の密談に関して「こそこそ会うなと不快感」「首相に苦言『こそこそ会うな』」という点をやけに強調したタイトルや文を出したり、「政界再編の可能性示唆」というところに焦点を当てたりしていたのだけど。
 
 小沢氏は、全体的に淡々とていねいに一つ一つの質問に答えていて。結構、小沢氏にとって好ましくない部分を突っつくような質問に対しても、特にムッとして不快感を表したりする感じは全くなかったように思う。
<2人にとって密談しても「いいことはない」と考える理由一つとして「何でこそこそ会うのかということになる」という例を挙げただけで。別に本人が首相に対して「こそこそ会うな」と怒りを示したわけでもないしね。^^;> 
 
 かつて、消費税増税を主張していた小沢氏が何故、今、反対をしているのかというツッコミにも、わかりやすく答えていたように思った。(・・)

 そして、世論調査の数字よりも消費税増税に反対する国民が多いし、オモテ立って反対の声をあげていない議員も含め、党内の大部分が増税に反対であると主張して、野田陣営をけん制。
 そして、「ベストなのは、野田さんや民主党が原点に戻ること」だと繰り返し主張していたのであった。(**)

<政界再編については、あくまでもそれが実現できなかった時に、国政を混乱を招かないために、そういうこともあり得るという程度の話しかしていなかった。>

 それゆえ、ある意味では、特にメディアが話題として飛びつくネタのないような、面白みには欠けるインタビューだったと言えるかも知れないのだけど。^_^; 

 ただ、ふだん小沢氏に言動について関心がないorメディアのやや偏った報道でしか知らない人にも、今、小沢氏が実際何をどのように考え、主張しているのかが、わかりやすく伝えることができたのではないかと感じた。(+_+)

 たぶん小沢氏は、一般国民や、自分のグループの議員&その支持者が余計な不安を抱かないようにということをかなり意識して、語っていたようにも見えたのだけど。
 後述するように、mewは、ここから小沢氏がいかに一般国民に理解や支持を得られるかが、小沢氏復権の大きな鍵になると思っているので、その姿勢は重要なのではないかと思う。(・・) 
 
* * * * *

 今回のインタビューを見て、mewは改めて、小沢氏が離党&新党結成して政界再編の軸になることを模索するよりも、やはり民主党をベースにして、実権を掌握することを考えていることが確認できたように思えた。(・・)

 mewは、昨年来、ずっと小沢氏は簡単には離党しないのではないか&その方がいいと書き続けているのだけど。<最近だと『小沢vs.野田陣営の、実権掌握or離党を賭けた民主党丸争奪戦が始まった』とかに書いた。>

 小沢氏も、もう若くはないし。これが本格的に政権奪取&国政運営を目指すラストチャンスになる可能性が大きい。
 そして小沢氏自身も、今回は実権争いの勝負に終始するにとどまらず、首相or政権中枢の座について、最後のご奉公で、自分が国や国民のためになると考えて来た諸政策を少しでも具現化してみたいと考えているのではないだろうか?(**)

 でも、もし政界再編モードにはいれば、93年の細川政権以降の何年間かがそうであったように、以降アチコチで党分裂や新党結成がなされ、議員も政党も離合集散を繰り返すような時期が続くことになるため、余計な時間やエネルギーを使うことになるし。もしその過程で、実権を握ることがあったとしても、落ち着いて、自分の思うような国政運営を行なうことは極めて難しいのではないかと思うのだ。^_^;
 
 近時、小沢氏は「国政の混乱を招かないように、安定した政権を作る」ことの重要性を強調することが多いのも、そのようなことをアタマに置いているからなのではにないかと察するし。
 そのような方針を第一に考えて、まずは、野田首相の消費税法案の国会提出の阻止に力を傾けるのではないかと考える。(・・)

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 また、小沢氏は最近、ネット動画の会見やインタビュー(たまにBS番組)には積極的に出演するものの、地上波の番組にナマ出演したのは本当に久しぶりではないかと思うのだが。
、mewは、以前から、小沢氏は、もっと地上波の番組に出るべきだと主張し続けているし。もし首相や政権の中枢の座を本気で目指すのであれば、今からでも、是非、積極的にそうして欲しいと考えている。(・・)

 小沢氏はもともとマスコミや不特定の人の前で話すのが得意ではない&好きではないし。地上波のTVは、録画ものは編集操作されることが多い&ナマ出演でも、小沢氏から見たらくだらないような質問で終始して、自分の言いたいことをきちんと伝えることができないケースが多いので、尚更に消極的になってしまうところがあるのではないかと思うのだけど。

 でも、ネット動画やBSの番組というのは、本当に政治や小沢氏本人に関心のある限られた人たちしか見ていないもので。しかも、結局、そこで語ったことの一部をメディアが好き勝手に切り取って伝えることになるため、逆に誤解を招く要因になることも少なくない。(-"-)

 それに、首相とか政権の中枢として自分の思うような国政運営を行なうためには、もとから小沢氏を支持している人だけでなく、より多くの一般国民に小沢氏の考えを理解&支持してもらわなければいけないわけで。
 しかも、今は、<それがいいことなのか悪いことなのかは、ともかく>いかにマスコミをうまく利用して、一般国民にアピールできるかが政治力を発揮するための大きな要素になっているというのが実情だ。(・・)
 
 小沢氏には熱心な支持者がかなりいるものの、ここで政権の中枢に戻るには、やはり一般国民の後押しが必要だし。それがないと、政権を長く続けて、思うような国政運営を行なうことができなくなる。
 それゆえ、ここからは、いかに一般国民にアピールできるか、いかにして、一人でも多くの一般国民に「小沢氏に一度、政権を委ねてみたい」いう期待を抱かせるかが、小沢氏が復権できるか否かの大きな鍵になるのではないかと思うのだ。
 そのためにも、もう一度、06年に党代表になった時の「(自分も)変わらなくっちゃ」宣言を思い出して<あの時、マスコミへの対応も変えると言っていたのだから>、最後の攻勢をかけて欲しいと願っているmewなのだった。(+_+)

* * * * *

 ちなみに、小沢氏はこの番組の中で、橋下徹氏に関して、こんな話をしていた。

『民主党の小沢一郎元代表は3日のテレビ東京番組で、橋下徹大阪市長について「大衆を引き付ける資質は小泉純一郎元首相と似ている。国の統治機構を根本的に変えるべきだと主張し、民主党がお株を奪われた状況になっている」と評価した。(スポニチ3日)』

 以前にも書いたと思うが、小沢氏は基本的には保守&新自由主義的な考え方をしている人なので、橋下氏とは考えがかなり合う部分があるのではないかと思うし。<ただ、橋下氏は、まだ若くて先鋭的な(とんがっている)ところがある上、ともかく自己アピールをしたいこともあって、極端にそのような面を誇張したり、小泉流の敵を作って攻撃する手法、排他的な手法を用いたりしている点では、小沢氏と大きな違いがある。>
 だから、mewは二人が組んだとしても、さほど不思議には思わない。(・・) 

 もちろん、mew個人は、橋下氏のことは、ほとんど評価していないので<考えが合うのは、脱原発と普天間基地の県外移設+αぐらいしかないし、彼のとる手法が好きではない>、小沢氏が橋下維新の会と組むことは、決して望んではいないし。
 ホンネのところ、維新の会が、次の衆院選でうまく行かず、国政進出に失敗することを心の底から願ってもいるのだが。(^^ゞ
<でも、実際のところ、最大でも50人程度、下手すれば10~20人ぐらいしか当選しないのではないかという予測をするとこが多いのよね。>

* * * * *

 ただ、先日、居酒屋談義で橋下維新の会が国政進出した場合にどうなるのかという話をしていて、新たに思ったことがあった。
 それは、もし橋下維新の会が、<残念ながら>どこかと連携して政権運営に参画することになるのであれば、小沢民主党または小沢新党と組むのが、最も日本がアブナイことにならずに済むのかもな~」ということだ。(~_~;)

 というのも、もし橋下維新の会が、自民党や前原&野田主導の民主党や石原新党などと連携して、政権に参画することにでもなったら、日本はとんでもアブナイ方向に暴走するおそれがあるからだ。(@@)

 これらの勢力は、脱官僚主導や地域主権なんかより、憲法改正や安保軍事の強化、保守的な教育変革、小さな政府&競争原理型の行政改革などの方に重点を置いているので、橋下維新の会を最大限に活用して、国民から無条件の支持を得ることで、このような政策を早く実現することを考えていると思うし。
 その勢力と維新の会が連携したら、アブナイ度数が倍増してイケイケ状態になってしまうおそれがあるので、mewとしては、それだけは何とか阻止したいところなのである。(**))

* * * * *

 その点、小沢氏も改憲派だし、小さな政府論者でもあるし。いわゆる超保守派の議員とも付き合いがあるのだけど。<ただ、他方で、超保守がサヨクとして嫌悪する社民党や組合系の団体と組んでもOKなのよね。>
 でも、上述の勢力のように、何が何でも早期に憲法改正すべきだとか、集団的自衛権を容認して軍事力を強化すべきだと考えているわけでもないし。超保守的な教育に関心があるわけでもないし。小泉式の過度な新自由主義&競争原理主義も好んでいないわけで。
 もし維新の会と連携した場合は、おそらく、両者の考えが特に一致する脱中央集権体制、脱官僚、脱ムダ遣いの政策の推進がメインになるのではないかと察する。(+_+)

 それゆえ、上の勢力と組んだ場合に比べて、アブナイ方向にイケイケになる危険性がぐ~んと小さいのではないかと思うし。とりあえず、それよりは百倍ぐらいマシかも知れないなと考えたのだ。(・・)

 ただ、それはあくまでも、橋下維新の会が国政進出に成功した場合の話であって。
 彼らは、最近、チョット図に乗りすぎているところがあるし。mew周辺では、早くも橋下氏の過激な言動に引き始めている人たちもいるので、もしかしたら、衆院選が行なわれる前に、自ら足を滑らせるか、どこかに足元をすくわれてしまう可能性もあるのではないかと。<舛添くんや東国原くん、渡辺喜美くんなどの政治家のことを考えても、様々なタレントなどのことを考えても、最近の個人人気やブームは長く続かない傾向があるしね~。^_^;>
 
 ・・・というわけで、一番いいのは、橋下維新の会を国政のカヤの外に置けるような状況を作ることなのではないかと思っているmewなのだった。(@@)

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 アブナイ方向への暴走と言えば・・・。

 先週から、自民党の新憲法(改憲)原案のことを、各紙が取り上げていたのであるが。ご覧になっただろうか?(・・) <TVも、もっとこの件を大きく扱ってくれればいいのにな~。^^;>

 これが、まあ、ビックラするほどに<逆に呆れ過ぎて、笑いたくなってしまうぐらい?>、超保守タカ派的な原案に仕上がっているのである。(・o・)

 とりあえず、原案の前文と気になった条項だけ*1にアップしておくが。<前文は、内容もひどいけど、文章自体も美しくない(ださい?)かも。^^;>
 産経新聞に「自民党の憲法改正原案の主な新設条文」が掲載されていたので、関心のある方は、コチラをご覧頂きたい。

 自民党は、05年10月、小泉政権の時に新憲法草案を発表したのだが。
 この草案を決める際に、小泉元首相&周辺が、超保守派が思いのたけを込めて作った前文や条項の多くを、極端に保守的で国民に受け入れられないとしてカットしてしまったため、党内の超保守派には大きな不満が残っていたのだけど。
 今回の原案では、その時にカットされたものも含め、党内の超保守派&タカ派の思いを前文や各規定にできる限り反映しようとした感じがある。(@@)

* * * * *
 
 mewが、ざ~っと見て、アブナイな~と思ったことをいくつか書いておくなら・・・。

 まず前文のアタマに、「わが国は、長い歴史と固有の文化を持ち、日本国民統合の象徴である天皇を戴く国家」であると明記。
 そして1条では、天皇について「日本国の元首であり、日本国および日本国民統合の象徴」と規定し、国民主権ながらも、天皇をT0Pに置く国家体制を築くことを強調。
 また、国旗・国歌は「国の表象」だとして、国民は「尊重しなければならない」という尊重義務を課す条項を新設した。

 9条以降も全面的に変えて、とりあえず「戦争放棄」の言葉は残したものの、集団的自衛権の行使を行なうことを前提に「自衛権の発動を妨げるものではない」と規定。また「自衛軍」の保持や、軍事裁判所の設置なども定めた。

 新たに「緊急事態」に関する章が設けられ、外部からの武力攻撃、テロリズムによる社会秩序の混乱、大規模な自然災害の際には、首相が、緊急事態の宣言を発することができると規定。
 内閣が法律と同じ効力の政令(命令)を出したり、財政出動を行なったりできるほか、国民は、私権の制限も含めて、国その他公の機関の指示に従うことが義務付けられている。

 憲法改正の要件も緩和し、各議院の1/2以上で国会発議ができることに。
 
 あと靖国神社の参拝問題を意識して、20条の3の政教分離の規定で、社会的儀礼または習俗的行為を容認。
 
 また、以前から超保守派が個人主義を批判し、「家」制度や家族の重視を唱えていることから、わざわざ「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重されなければならない」という規定も設けていた。

 他にもツッコミたいところや、「???」のところが色々あるのだが。
 mewは、最後の99条で「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」としたことに、自民党の憲法に関する考え方が如実にあらわれているような感じがした。(-"-)

 近代は、「憲法は、国民が国家をコントロールするために存在するものだ」という立憲主義の考え方が一般的なのであるが。自民党の超保守派は、明治憲法のあり方を重んじており「憲法は国が国民をコントロールするために存在するもの」だという意識が強い。
 そこで、現憲法が「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と規定しているのに対して、この原案は「全ての国民」に憲法尊重義務を課すことにしたのである。(・・)

* * * * *

 ただ、このあまりに保守的な原案には、党内からも異論が出ているとのこと。<福田元首相なども苦言を呈していたらしい。>

『05年の新憲法草案以上に保守色を強めた原案に対し、党内でも「右傾化しているといった意見が党に寄せられている」(幹部)との懸念が聞かれる。公明党の山口那津男代表は28日の記者会見で「集団的自衛権(の行使)の否定は確立した重要な考え方で、変更するべきではない」と強調。同党幹部は「野党に転落して保守回帰し過ぎだ。一緒に政権奪還しても賛成できない」と指摘した。(毎日新聞2月28日)』

 しかし、超保守派のリーダー格である安倍元首相は、「日本の伝統を踏まえた自民党らしい憲法草案だ。他党に配慮するのではなく現行憲法の問題点を直視し、日本の伝統、国柄を踏まえたものを堂々と出していくべきだ」と高く評価していたとのこと。(産経新聞2月29日)

『同党は原案をもとに協議し、日本が独立を回復したサンフランシスコ講和条約の発効60周年となる4月28日までに成案を決定し、国会提出を図る。保利氏は28日の会合で「現行憲法には今日の状況にそぐわない条件もある。自民党らしさを出すことが大きな柱だ」と強調』しており、原案の修正を行なうつもりはほとんどないらしい。(毎日新聞2月28日)
<注・保利氏→自民党の憲法改正推進本部の保利耕輔本部長>

 そして、この改憲原案を見て、やっぱり今の自民党に政権を戻すのはアブナイと。また、どうかひとりでも多くの国民が、今の自民党がどのような国づくりや憲法作りを目指しているのかということをよく知った上で、投票するか否かを決めて欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@)    
 
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自民党の憲法改正原案 前文
2012.3.3 01:37 [自民党]
 【前文】

 わが国は、長い歴史と固有の文化を持ち、日本国民統合の象徴である天皇を戴(いただ)く国家であり、国民主権の下、立法、行政および司法の三権分立に基づいて統治される。

 日本国民は、この伝統ある国家を長く子孫へと引き継いでいかなければならない。

 わが国は、先の大戦による荒廃から不断の努力により復興し、今や国際政治の場において重要な役割を果たすまでに至っている。

 日本国民は、平和主義と国際協調に徹し、諸外国との友好関係を増進させ、民主主義を基調とする世界の平和と繁栄のために貢献する。

 また、国や地域や家族を責任感と気概を持って自ら支え、基本的人権を尊重し、互いに助け合い、心豊かな社会を形成する。

 また、教育や科学技術を振興し、美しい国土と地球環境を保全しつつ、活発な経済活動を行うことにより、国や地方を発展させる。

 日本国民は、誇り高いわが国を維持し、成長させ、継承するため、ここに、主権者として、この憲法を制定する。

**********

【第1章 天皇】

 第1条 天皇は、日本国の元首であり、日本国および日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。

 第3条 国旗および国歌は、日本国の表象として法律で定める。

 2 日本国民は、国旗および国歌を尊重しなければならない。

 3 元号は、法律の定めるところにより、皇位の継承があったときに制定する。

 第6条 5 第1項および第2項に掲げるもののほか、天皇は、国又は地方自治体その他の公共団体が主催する式典への出席その他の公的な行事を行うことができる。

 【第2章 安全保障】

 第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇および武力の行使は、国際紛争を解決する手段として用いない。

 2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。

 第9条の2 わが国の平和と独立ならびに国および国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮権者とする自衛軍を保持する。

 5 自衛軍に属する軍人、その他の公務員がその職務の実施に伴う罪または自衛軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、自衛軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。

 第9条の3 国は、主権と独立を守るため、領土、領海および領空を保全し、その資源を確保し、環境を保全しなければならない。

【第9章 改正】

 第96条 この憲法の改正は、衆議院または参議院の議員の発議により、両議院のそれぞれの総議員の過半数の賛成で国会が議決し、国民に提案してその承認を得なければならない。この承認には、法律の定めるところにより行われる国民の投票において有効投票の過半数の賛成を必要とする。

 【第10章 最高法規】

 第99条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない
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by mew-run7 | 2012-03-05 06:42 | 民主党、民進党に関して

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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