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岡田が自民党との連立交渉に失敗+迎撃ミサイル+普天間基地

これは今日18日の2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


  昨日17日になって、岡田副総理が3月初旬に自民党の谷垣総裁に近い幹部と会い、大連立を打診したものの断られたというニュースが流れた。

『岡田克也副総理が今月上旬、自民党の谷垣禎一総裁に近い同党幹部と会談し、民主党と自民党の大連立を打診していたことが17日分かった。野田佳彦首相は消費増税法案と赤字国債の発行に必要な特例公債法案を今国会で成立させるには自民党の協力が必要とみており、岡田氏はこうした意向を自民党幹部に伝えた。ただ、同党幹部は「大連立は野田政権の延命になるだけ」と拒否。消費増税法案の成立前に解散するよう求め、協議は平行線に終わった。

 消費増税法案を巡っては、首相が2月25日、谷垣氏と東京都内のホテルで極秘に会談し、消費増税法案の成立に協力を求めた。首相は解散前に同法案を成立させたいとの意向を伝えたが、谷垣氏は同法案成立後に首相が解散に踏み切る担保がないことから先に解散するよう求め合意には至らなかった。ただ、このまま両党の対決姿勢が強まれば、消費増税に道筋がつけられなくなるとの危機感を両党執行部とも共有しており、岡田氏は連立政権への参加を打診することで協力関係の構築を目指したとみられる。

 これに対し、自民党幹部は「大連立は自民党に利点がない」として断った。自民党内には消費増税で協力する代わりに解散を約束する「話し合い解散」には肯定的な声があるが、大連立については「民主党と自民党は(消費税以外の)他の政策では全然違う」(安倍晋三元首相)などと否定的な意見が多い。党執行部の一人は「大連立なんて簡単に乗れない。自民党内が大騒ぎになる」と指摘する。同党執行部も法案成立前の解散を求める姿勢を崩しておらず、野田政権との妥協点は見いだせていない。

 民主党内にも大連立には慎重意見があり、小沢一郎元代表のグループが「小沢切りの狙いがある」と反発するのは必至。大連立構想が表面化したことで、民主党幹部は「消費税の議論をしているさなかで党内にとってもよくない」と指摘した。(毎日新聞3月17日)』

『岡田氏は、2月25日に首相と谷垣総裁が極秘会談した後、複数の自民党議員と会い、消費増税法案への協力を求めていた。岡田氏は菅前政権の幹事長時代、自民党の大島理森副総裁、石原伸晃幹事長と不定期に会談し、大連立を繰り返し打診。首相も昨年8月の民主党代表選の際には、大連立を目指す考えを明言していた。(時事通信3月17日)』

* * * * *

 正直なところ、mewは、岡田氏が動き回っていたのを見ていて、おそらく自民党との連立話もやっているのだろうな~と思っていたので、このニュースを見て、な~んも不思議に思わなかった。(・・)
 
 野田&前原Gは、去年から自民党の大島副総裁らと連立の交渉を行なっていたし。岡田氏は、昨年8月まで菅執行部の幹事長だったのだが、自民党の石原幹事長と連携をして、民自公の3党協議(ほとんど民自の2党協議と言ってもいい)を重視してコトを進めていたわけで。
 彼らの中には、菅前首相が辞任したら、すぐにでも自民党と連立政権を組みたいと考えていた人もいたのではないかと察する。^^;

 ただ、自民党の中には「小沢氏や菅氏らの左派系議員がいる民主党とは連立政権は組めない」とか「あくまで民主党と戦って、政権奪還を目指すべきだ」などと主張する議員が少なからずいたことから、なかなか連立話は進まず。
 近時では、「ともかく、早期に解散総選挙を行なう」「小沢Gは切る」というのが、自民党側の2大連立条件になっている。

 自民党としては、今、連立しても自民党の議員の数の方が少なくて主導権をとれないし、小沢氏がいると自分たちのペースに持ち込みにくいので、小沢Gを排除した上で、何とか総選挙で第一党になって同党から首相を出し、自分たちが主導権を握る形で連立政権を作りたいと考える人が多いようなのだ。
<ただし、安倍元首相のように、民主党と連立する気がないという人もいるけど。^^;>

* * * * *

 でも、野田首相は、先月辺りから早期に解散総選挙を行なうことは望ましくないと考え始めているようで。<関連記事・『野田は小沢と消費税法案での手打ちができるのか?』>
 2月に行なわれた谷垣ー野田密談でも、谷垣総裁は、消費税増税法案に協力する代わりに早期解散を強く求めたのだが。野田首相は、早期解散に難色を示して、話が調わなかったと言われている。^^;
 
 ・・・となると、野田首相がとり得る道は2つしかないのだ。
 一つは、解散をせずに自民党と連携or連立を組むことを提唱してみるという方法。
 もう一つは、自民党との連携をあきらめ、小沢Gと手打ちをし、消費税法案を修正した上で、協力を得るという方法だ。(・・)

 そして、おそらく野田首相&岡田副総理は、小沢Gとの手打ち交渉をする前に、いわばラスト・チャンスに賭けるような思いで、昨年から連立話を行なっていた谷垣執行部の議員と会い、(解散抜きでの)大連立を打診してみたかったのではないだろうか?<もしかしたら、首相の座は自民党に譲るぐらいのことまで、言ったかも?^^;>

『岡田氏は別の自民党幹部との会談で、次期衆院選で台風の目になるとみられる橋下徹大阪市長の人気について「1年ぐらいしたらメッキがはがれるのではないか」と語っており、この幹部は「岡田さんは選挙を遅らせる気持ちが強いというのがよく分かった」という。(毎日新聞3月18日)』

<この橋下氏のメッキの話は、mewも共感する。1年持たないかもよ。(@@)>

 しかし、上の報道記事にもあるように、自民党にあっさり拒絶されたため、消費税法案を3月末までに国会に提出するためには、小沢Gと交渉を進めるしか方法がなくなったわけで。
 少し前から、鳩山元首相や輿石幹事長を介して、小沢Gとの間で譲歩案を検討したり、14日から始まった事前審査会でも、法案の修正に前向きな姿勢を示したりするようになっていたのでないかと思ったりもする。(+_+)

<この情報をリークしたのは、誰だかわからないのだが。一部報道によれば、自民党の複数の関係者は、交渉がったことを認めているとのこと。
 もし野田首相が民主党内で小沢Gと手打ちをした場合、自民党との「打ち合わせ解散」や「小沢G抜きの連立話」も消える可能性があるだけに、それを不快に思ったorそうなると立場がなくなって困る人たちが、リークしたのかな~と思ったりもした。^^;>

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 ただ、民主党で14~16日に行なわれた消費税増税法案を含む「社会保障と税の一体改革」の関連法案に関する事前調査会は、結局、結論が出ないまま終わり、今週19日以降に改めて協議を行なうことになったという。
 
 消費税増税に反対&慎重派の議員は、特に、1・5年後に再増税の検討を行なうとした付則を削除すること、2・景気条項に具体的な数値を明記することを強く求めているのだが。

 党執行部を中心に藤井税調会長や閣僚らも、1の要求に関しては、かなり折れて来ている感じがあって。
 ビタ一文修正しないと言っていた藤井氏も、16日に「きょうのご意向を受けて、それなりの案をまとめなければいけないと思います。原案通りというわけにはいかないと思います」と修正に応じることを示唆していたし。
 昨日も、樽床伸二幹事長代行が記者団に対して『政府がまとめた消費増税関連法案の付則にある2016年度をめどとする追加増税規定について、「5年後の政治状況に対して今の段階で縛りを掛けるのは望ましくない」と述べ、必要ないと強調した』という報道が出ていた。(時事通信3月17日)』

<ちなみに樽床氏は、7日にTV出演した際に、来年夏に衆参ダブル選挙を行なうことに賛成すると発言して、小沢Gが警戒する早期解散を行なう意思がないことをアピールしたりもしていたのよね。(・・)(*1)>

 ただ、2の方の景気条項に具体的な数値目標を書き込むという点に関しては、藤井税調会長をはじめ財務省関連の閣僚や官僚が大反対しているようで、今週改めて行なわれる協議で、修正案がまとめるのは容易でないと見られている。 野田首相は、23日までに法案の閣議決定を行なう予定でいたのだが。多少の延期はやむを得ないという話も出始めているという。^^;

* * * * *

 しかも、そこに岡田副総理が自民党と大連立の交渉を行なったというニュースが出たものだから、小沢Gをはじめ増税反対派が、かなりの反発を示している様子。 

『新たな民自接近の動きに、小沢グループ若手は「協力を求める相手が間違っている。元代表を枠外に出すことしか考えていない」と激しく反発。別の中堅も「小沢氏に頭を下げるのが先だ」と、岡田氏を厳しく批判した。(時事通信3月17日)』 

『打診について、小沢グループの中堅衆院議員は「反対する人を排除して増税をやってしまえということだ」と反発。別の若手衆院議員は「『小沢切り』が目的だ」と語った。
 推進派の党幹部も「党内を説得している最中の表面化は、いかにもタイミングが悪い」と議論への影響を懸念する。(毎日新聞3月18日)』

『民主党分裂の回避を最優先に考える輿石東幹事長には大連立の呼びかけは党内結束の軽視と映る。与党幹部は「官邸と党執行部の信頼関係が崩れるかもしれない」と語った。(同上)』

 小沢Gの議員にしてみれば、折角、消費税法案で野田陣営とお互いに歩み寄ろうとしていたところに、小沢Gの存在を軽視するかのような連立話のニュースが出ては、冷や水をぶっかけられたようなものがあるわけで。
 今後の展開次第では、野田陣営との新たな対立の火種になるかも知れないと懸念している。(-"-)
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 話は変わるが・・・。

 北朝鮮が人工衛星を打ち上げると発表したことも気になるところだ。
 日米政府は、これを弾道ミサイル発射の実験ではないかと見ており、米韓中、ロで連携をして北朝鮮に自制を求める意向を示しているのだが。

 他方で、田中防衛大臣が、迎撃ミサイル発射の準備を進めていることを明らかにしたという。

『田中直紀防衛相は17日、北朝鮮が人工衛星を打ち上げると発表したことを受け、2009年4月の弾道ミサイル発射の際と同様、ミサイル防衛(MD)システムによる迎撃準備も視野に、対応を検討していることを明らかにした。防衛相は視察先の航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)で記者団に「前回の事例を参考に、頭の体操をして準備している」と表明現段階での対応については「情報収集、警戒監視の指示を16日に出した。継続してやっている」と説明した。(時事通信3月』
  
 mewの脳裏に、09年4月、麻生政権が迎撃ミサイルのPAT3を東北に配備するために、おどろおどろしい光景を見せられたことを思い出して、ぞ~っとしてしまったのだが。

 もちろん国土や国民を守ることは重要だとは思うものの、どうも野田&前原政権や防衛省の中には、<麻生政権にもそのような感じが見られたのだが>、
北朝鮮の脅威をあおったり、PAC3の実戦配備をしてみたくてしょ~がなかったりする人たちがいるのではないかと、ついつい危惧したくなってしまうmewなのである。(-"-)

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 そして、先日『小沢Gが消費税対立で反転攻勢か+国連が基地問題で琉球差別の調査&岩国基地と米の要求』で沖縄の基地問題&海兵隊の移転について書いたのだけど。

 2月に日米政府が、06年に合意した米軍再編計画を見直しを決め、海兵隊のグアム移転と普天間基地の返還を切り離したり、グアムに移転する海兵隊の人数を減らしたりしたことから、沖縄県民の間では、普天間基地の返還が遅れて、固定化するのではないかという懸念が広がっている。(-"-)

 そして、mewは、米政府&野田政権が、普天間基地が固定化されることへの危惧感を利用して、辺野古への移設計画を実現させようとしているのではないかという疑念を抱いている。(・・)
 
 つまり「あの危険な普天間基地を廃止したいなら(&経済振興策や補助金が欲しいなら)、辺野古移設に賛成するしかない」というムードを作ろうとしているのではないかということだ。(ーー)
<しかも、普天間基地のある&仲井真知事とパイプのある保守派の市長が当選した宜野湾市からその声を広げようとしているのではないかと思ったりもしている。> 

* * * * *

 早速という感じで、先週から、米国が普天間基地の補修に着手することや、日本にその費用負担を要求しているという報道が出るようになった。

『在日米軍再編見直しをめぐる日米協議で、4月中に取りまとめる予定の中間報告に米側が米軍普天間飛行場の大規模な補修に着手する方針と日本の経費負担を明記するよう要求していることが17日、分かった。日本側は普天間固定化を印象付けかねないとして難色を示した。複数の日米関係筋が明らかにした。
 中間報告で本格的な補修の着手が明示されれば、沖縄側の反発がさらに強まるのは確実。オバマ政権は普天間継続使用の方針を米議会に示すためにも中間報告への盛り込みが必要との姿勢だ。
 日本側は中間報告への盛り込みに慎重な考えを伝え、今月下旬の協議であらためて調整する。(共同通信17日)』

* * * * * 

 実は、岡田副総理が16~17日に沖縄を訪問していたのだが。<社会保障と税の一体改革の対話集会に参加するのが主目的だったらしい。>

 17日には、仲井真知事と非公開で会談を行なった後、宜野湾市に向かって、普天間基地周辺を視察したほか、先日、宜野湾市長選で当選したばかりの佐喜真市長と会談を行なった。

 両氏は「普天間の固定化は避けるべきだ」という認識で一致したものの、岡田氏は『「基地が傷むとそれだけ事故につながる」と指摘し、継続使用するためには補修工事が必要だとの認識を示した。その上で、「(普天間の)固定化問題とは切り離して(補修を)するべきだ」と強調し、補修が固定化につながると懸念する地元に理解を求めた』
 そして『普天間飛行場を名護市辺野古へ移設する日米合意を推進すると強調した上で、「(移設)実現するまでは、危険性の除去も伴わせてやる」と述べた』とのこと。(-"-) (琉球新報3月18日より)

 また『岡田氏は普天間第二小で面談した知念春美校長に「政府の方針は普天間から辺野古への移転。固定化させることはあってはならない」と伝えた』という。(沖縄タイムス3月18日)』

 これらの言葉からも、mewには、日本政府が、宜野湾市民に対して「このままだと、米軍は普天間基地を修築して継続使用することになる。普天間の固定化を避けるためには、辺野古移設を早く実現しなければならない」と言い聞かせているように感じられてならないのである。(-"-)

<マインド・コントロールまでは行かなくとも、何だか市民の気持ちを揺さぶろうとしているのは明らかだし。ある意味では、静かなる脅迫のような感じさえしてしまうところがある。(`´)>

* * * * *

 先週は、このニュースも気になった。

 米国は、いつの間にか、沖縄に駐留する海兵隊の数を3000人増やしていたことがわかった。外務省は昨年、米国から連絡を受けていたが。沖縄県には、伝えていなかったというのだ。(-"-)

『玄葉光一郎外相は16日午前の衆院沖縄・北方特別委員会で、日米が2006年に合意した在日米軍再編計画で1万8000人とされた在沖縄海兵隊の定員について、昨年米側から約2万1000人に増員したとの連絡を受けていたことを明らかにした。外務省は、3000人増えた事実を沖縄県など地元に伝えておらず、外相は「今回の協議がまとまった段階で整理してきちっと説明したい」と述べ、在日米軍再編計画の見直しが完了した段階で地元に説明する考えを示した。社民党の照屋寛徳氏に対する答弁。(時事通信3月16日)』 

 上のリンク記事に、国連が基地問題に関して、日本政府の琉球差別について調査し始めた話を書いたのだけど。これも差別とは言えないものの、いかに沖縄県民を軽視していることをあらわす事例だと言えるのではないだろうか?(**)

 15日に佐喜真宜野湾市長が、山口外務副大臣に、普天間基地の県外移設を要請した際に、山口副大臣が「われわれは沖縄の負担軽減をまず考えながら、米国との在り方という両方の連立方程式を解いていかなければいけない。知恵を頂きながらやっていきたい」と応じたという報道記事を見たのだが。(時事通信3月15日)

 どう見ても野田政権のアタマにあるのは、連立方程式ではなくて、米国関数の一次方程式なのではないかと言いたくなってしまったmewなのであった。(@@)

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さらに現政権にノーさんが作った「THE BLOGGER」、晴天とら日和さんが
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『『民主党の樽床幹事長代行は都内で行われた会合で、「衆参ダブル選挙に賛成だ」と述べ、衆議院の解散は来年8月の任期満了を目指すべきだという考えを強調しました。

 樽床幹事長代行:「今、羽田国対委員長から衆参ダブル選挙だと。大賛成の立場からあいさつをしたい」
 樽床幹事長代行が「衆参ダブル選挙」に言及したのは、野田・谷垣会談が発覚して以降、永田町に広まった「話し合い解散」という観測をけん制する狙いがあります。樽床氏のほか、輿石幹事長も年内の解散・総選挙には否定的で、政府・民主党内では早期解散派との綱引きが始まっています。(テレビ朝日3月7日)』
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