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野田&前原が強行策に走るも、小沢の本当の勝負は5月+自民党でも強行策&造反宣言


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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 27日、民主党では消費税増税法案を含む「社会保障と税の一体改革」関連法案の事前審査を行なう合同会議が開かれたのだが、反対派の抵抗が強かったため、なかなか結論に至らず。会議は、そのまま深夜までもつれ込むことになった。

 党執行部は、反対派の意見に配慮して、再増税条項を削除することに決定。さらに、27日の夜には、消費税を引き上げる際に「11年度から20年度までの平均で名目3%、実質2%程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるため総合的な施策を実施」するいう文言を入れるところまでは譲歩したものの、目標数値は増税の条件にはしないと明言したことから、反対派が納得せず。
 ただ、賛成派も反対派も、増税前に行政&国会改革でムダ使いをなくすべきだという点では意見が一致しており、深夜になっても、かなり活発にいい議論がなされていた場面もあったという。
<中間派の議員も、せめてあと1時間、議論を行なっていれば、もっといい終わり方ができたのではないかと語っていた。>
 
 でも、深夜になって高齢の議員は疲れが出たのか、また執行部も、そろそろ潮時だと思ったのか、2時頃になって長老の石井一氏が「自分も消費税増税には慎重な立場だが。野田首相が消費税増税を公約にして代表選に勝った以上、その方針に従うべきだ。反対派は、9月の代表選に慎重派の候補者に担いで戦えばいいい」と議論を終わらせることを提案。
 反対派の議員は、まだ終わらせるわけにいかないと抵抗したものの、結局、28日の午前2時過ぎになって、200人以上の議員が集まっていた中、前原政調会長が「ご一任をしていただきたい」として議論の打ち切りを宣言。反対派の怒号が飛び交い、一部議員が出口をふさぐなどのもみ合い状態になったものの、前原氏がSPに囲まれて他の出口から脱出し、幕引きとなったという。(-"-)

* * * * *

 まあ、もともと先週から始まった事前審査の合同会議も、いわば「執行部はこれだけ党をまとめるために努力しましたよ」という形づくり&反対派のガス抜きのために行なわれたようなところがあったのだが。
 前原政調会長は、当初は「お尻は切らない」として何日でも徹底的に議論を行なうような意向を示すと共に、上述のように反対派に譲歩して法案の修正にも応じたものの、「ともかく増税法案を作る&30日に閣議決定する」という「結論、先にありき」の議論だったし。
 前原氏も、30日に閣議決定するためには、法案の最終確認や印刷などの作業を考えて、27日がタイムリミットだと語っていたことから、「もう深夜まで付き合ったんだし。そろそろいいでしょ~」という感じで、最後は予定通りのケツカッチンで打ち切りを断行したようにも思えた。^^;

 党執行部のコメントからも、その思惑は伺い知ることができる。

『党内審査は8日間で計約46時間に上った。前原氏は28日午前、記者団にこう語った。
「あれだけ丁寧にやっても、まとまる意思のない人がいたというのは残念だった」(読売新聞3月28日)』

『野田佳彦首相は28日午前、記者団に「最終的に前原氏に任せる形になった。丁寧な議論を通じて意見を取り入れるものは取り入れ、まとめる努力があった」と述べた。(中国新聞3月28日)」

* * * * *

 しかし、最後まで抵抗していた小沢&鳩山Gなどの反対派は、この一方的な打ち切りやた一任とりつけには、当然にして納得していない様子。

 川内氏らは、27日の合同会議の冒頭で、「前原政調会長への一任は致しません。現在の法案は、単なる消費税大増税法案だ!」という宣言して、70名の署名をそえた書面を手渡していたとのこと。
 
『「残念ながら打ち切られたが、最後まであきらめず、これからも議論を求めていきたい」
 28日午前4時、増税反対派の川内博史衆院議員(鳩山元首相グループ)は国会内で記者会見し、反対運動をやめないと宣言した。記者会見に同席した東祥三・元内閣府副大臣(小沢グループ)も「厳重に抗議する」と述べ、前原氏ら執行部の対応を強く批判した。(読売新聞3月28日)』

 また、28日午後に行なわれた政調役員会でも、3名が同修正案に反対を表明し、今後も徹底抗戦を貫く構えを見せている。(**)

 ただ、小沢一郎氏や反対派は、野田陣営がこのような強行策をとることは織り込み済みだっただろうし。法案の国会提出を阻止できればベターではあるものの、実際には法案の決議の時が大きな勝負になると考えているのではないかと思われる。(@@)

* * * * *

 連立政権を組む国民新党も、この法案の閣議決定に協力しない方針を示したという。

『消費税増税法案をめぐり、野田首相は、党の事前審査で一任が得られたとして、30日の閣議決定を目指す考えを示した。
 一方、増税法案に反対姿勢を示してきた連立パートナーの国民新党・亀井代表は「法案にサインするということは、責任を持つということ」、「(責任持てないものにはサインしない?)できないでしょう」と述べた。
亀井代表は、閣議決定の際、国民新党の自見金融担当相に署名はさせないと、あらためて表明した。
もし、大臣が1人でも署名しなければ、閣議決定することができないため、説得できなければ、野田首相は、自見金融担当相を罷免する必要があり、情勢は波乱含みとなっている。(FNN3月28日)』

 ただ国民新党では、亀井代表が、連立を離脱することになっても自見大臣に署名をさせないと主張している一方で、下地幹事長などが、連立離脱には否定的な見解を示して、党内対立が激しくなっているとの報道もあり、下手すれば党分裂に発展する可能性もなきにしあらずなのだが。^^;

 もし自見大臣が本当に署名しなかった場合、果たして野田首相が自見大臣を罷免したり、連立解消したりしてまで、3月末の閣議決定を行なおうとするのか、注目したいところだ。(・・)

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 小沢一郎氏は、事前審査の行なわれていた27日に、CSの番組で野田執行部のやり方を痛烈に批判していたとのこと。

『民主党の小沢元代表は、都内でCS番組に出演し、消費税増税関連法案の事前審査に関して、執行部が27日で議論を打ち切る方針を示したことに対して、「権力主義的なやり方だ。野田総理大臣は何を考えているのか」と、痛烈に批判した。
 番組の中で、小沢氏は、消費税増税関連法案をめぐる事前審査に関して、執行部が27日で議論を打ち切る方針を示したことに対して、「権力主義的なやり方だ」と批判した。
さらに、小沢氏は、「党で決めたからといって、国会に法案を提出しても、議論がなされるかどうか見通しが全くない。野田総理は何を考えているのか」と述べ、野田首相と執行部の対応を強く批判した。(FNN3月27日)』  

 ただ、ホンネのところでは、勝負はこれからだと。特に法案の国会決議が行なわれる可能性が大きい5月後半辺りが、最大のヤマ場だと考えているのではないかと思われる。
 それは、「党で決めたからといって、国会に法案を提出しても、議論がなされるかどうか見通しが全くない」という言葉にもあらわれているのではないだろうか?(・・)

* * * * *

 小沢氏としては、4月26日に自分の公判の判決が出るまでは、思うようには動けないだけに、それまでは、ともかく「解散」と「自民党との連立」を封じておきたいところ。
 もちろん、法案の閣議決定も望ましくないことではあるが。現時点では、仮に野田首相が法案を国会提出したところで、自民党の協力を得られる見込みはないし。首相待望の公式訪米が5月初旬に予定されていることから、むやみに解散することもないだろう。

 でも、野田首相はもはや引っ込みがつかない状態になっているだけに、ここで法案の閣議決定まで封じて追い込むことになれば、党分裂も覚悟で強行策をとったり、やぶれかぶれ解散をしたりする可能性も否定できないわけで。それをケアしながら、コトを運ぶ必要がある。^^;

 それに4月に小沢氏が無罪判決を得ることができれば、党員資格停止処分も解除されるので、そこからは実権争いも含めて、思い切った動きができるようになるし。小沢G+αに対する求心力も増すので、野田陣営とも正面から戦いやすくなる。
 もし野田首相が消費税増税法案の国会提出を強行しようとすれば、小沢Gから任命されている内閣の政務三役や執行部の役員を全員引き上げたり、野田おろしに動いたりすることもできるし。それでも、野田首相が国会提出を強行すれば、議決の際に造反することもできるわけで。今後もまだ、いくらでも抵抗する術があるのだ。(・・)
 
* * * * * 
 
 最近、何だかやけに法案の閣議決定に協力的な姿勢を見せていた輿石幹事長も、その辺りのことは心得ているようで。週刊文春3月22日号には、輿石氏が小沢氏にこんな提案をしたという話が載っていた。

『関連法案の事前審査がヤマ場を迎えた十五日にも、輿石氏は小沢氏と連携する鳩山由紀夫元首相と会談。鳩山氏は「強引にまとめたら党が破裂する」と警告し、経済が好転しない場合の増税見送りを法案に明記すべきだと主張した。輿石氏は「分かりました」と応じ、政府側に譲歩を迫る考えを示した。

「小沢さんとはもっと踏み込んだ話をしたと聞いている。法案の処理に関する密約だ」

 小沢氏側近はこう明かす。法案の国会提出にさえ反対する小沢氏に対し、輿石氏は「法案を出せなければ首相のメンツが丸つぶれになる。提出は認めてやってほしい。ただし党分裂が避けられない状況であれば、私の責任で法案の採決を見送り、衆院で継続審議にする」と明言したというのだ。』

 輿石氏は、さらにこんな提案もしていたという。
『早期解散を恐れる樽床伸二幹事長代行らも輿石氏の考えに同調しているとされ、今後の国会では、民主党執行部が採決見送りを視野に、法案審議を意図的に遅らせることも想定される。それを野田首相がすんなり了承するとは思えないが、その場合は「九月の代表選で党内論議に決着をつけ、党一丸となって秋の臨時国会で成立を目指しましょう」と輿石氏が直談判するシナリオなのだという。』 
<これは、先述した石井一氏の発言とも重なる部分があるかも。>

* * * * *

 まあ、週刊誌ネタゆえ、この話の中身が、どこまで本当なのかは「???」なのだけど。

 輿石幹事長は、もともと「解散」と「党分裂」を阻止したいと、またできるだけ「自民党との連立」も回避したいと考えているし。<輿石幹事長は、自民党議員の多くが天敵視する日教組の出身だし。参院自民党の一部とも折り合いが悪いので、自民党との連立は避けたいのだ。>
 また、輿石氏は今期(16年まで)で引退を決意していることもあり、いわば「最後のご奉公」として、民主党政権をできるだけ長く維持して、できるなら小沢氏を復権させたいとも考えているのも確かなのではないかと思う。<そうなれば、輿石氏にとって大きなメリットがあるしね。>

 それゆえ、老獪な輿石幹事長は、何とか野田首相をうまくなだめながら、首相が解散や党分裂、自民党の連立に走るのを抑える方策を考えていたとしても不思議はない。(・・)
 
* * * * *

 というわけで、小沢氏としては、とりあえず野田首相をけん制しながら、輿石幹事長とも連携して体制固めを行ない、5月に大きな勝負を賭けたいと考えているのではないかと思うのだけど・・・。

 逆に、野田陣営の中には小沢氏が復権する前に、カタをつけた方がいいと考えている人も少なからずいる様子。<M氏とかS氏とか?>
 そこで、何とか小沢Gが造反しても、自民党全体orその一部から法案成立への協力を得るべくウラで交渉を続けるだろうし。いざとなったら、一発逆転を狙って、両方の党が分裂させてでも一気に政界再編まで持ち込むことまで考える可能性もあるだけに、その辺りは十分に警戒しておく必要がある。(@@)
 
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 ただ、自民党も民主党以上にバラバラな状態になっているようで。27日には森元首相が、TVで、自民党が法案成立に協力すべきだとの見解を述べたという。

『自民党の森喜朗元首相は27日、BS朝日番組で、消費税増税関連法案について「今、助け舟を出し、(民主党と)一体となって立派なものを作ることが一番、国民に安心してもらえる」と述べ、自民党は法案成立に協力すべきだとの考えを重ねて示した。

 谷垣禎一総裁ら党執行部の早期解散戦略に関しては、「小沢氏を排除しろとか、余計なことを言わずに協力すべきだ。解散を決めるのは首相の大権だ」と述べた。

 森氏は民主党内で消費税増税に反対している小沢一郎元代表が福田内閣当時、自民党に大連立を持ち掛けた際の目的が消費税増税だったことも明かした。小沢氏は「与野党で協力し、社会福祉、年金をきちんと整備しなければいけない」と述べたという。
 森氏は「小沢氏も本質的には(消費増税に)賛成だと思う。民主党の議論に従えないなら、党を出る方が分かりやすい」と指摘した。

 ただ、消費税増税関連法案が今国会で成立しなかった場合には「野田佳彦首相の政治生命も終わりだ」と述べた。(産経新聞3月27日)』

 かつてはキングメーカーとして君臨していた森喜朗氏なのだが。最近は、森氏が動くとろくなことがないだけに、自民党の議員もその言葉をスル~しているようにも見えることがあるのだけど。^_^;
 森氏のバックには、ナベツネ氏をはじめ、財界から超保守団体まで、様々な組織や人々が控えているだけに<しかも、消費税増税を望んでいる人が多いかも>、今でも決して侮れない存在ではある。^^;


* * * * *

 また、谷垣総裁も、党の議員の手前もあって、野田政権を攻撃したり、「小沢切り」や「早期解散」を強く唱えたりしているのだが。<まあ、本人にとってもその方がベターではあるのだろうけど。>
 でも、谷垣氏は、以前から消費税増税を提言していた財務省っ子であるだけに、個人的には法案に賛成したい気持ちが強いようだし。もし党内で「谷垣おろし」が激しくなったりするようであれば、党を割ってでも、野田陣営と組んで法案成立に動く可能性がゼロだとは言えないようにも思える。^^;

<24日も、「(首相を)基本的には信頼している。時々会って腹を割って話せるような信頼関係をつくっておくことは大事だ」と言っていたしね。下手すれば、自民党の幹部よりも考えが合う&信頼ができると思っていたりして?(~_~;)>

* * * * *
 
 しかも、これは『ついに小泉路線を転換~郵政民営化、見直しへbut自民の対立激化+小沢も野田路線転換を目指す』の続きになるのだが・・・。

 実は、自民党でも同じ27日に、郵政民営化見直し法案の議論を行なっていた総務会で、反対派の声を押し切って、強引に法案の「了承」を全会一致で決定するという光景があったという。
 
 郵政民営化の見直し法案には、いわゆる小泉改革派の中川秀直氏らが強く反対しており、国会の議決で「造反」宣言を行なったとのこと。
 しかも、党のアイドル・スターである小泉進次郎氏も、父の作った路線を転換しようとしている党執行部をオモテ立って批判を始めており、党内に新たな火種が生じているのだ。
 さらに、党内では「谷垣おろし」の動きもどんどん始まっていることから、4~5月にも大きな騒動が起きる可能性が出て来たのである。(@@)

* * * * *

『自民党は27日の総務会で、小泉純一郎元首相(70)が進めた路線を見直す郵政民営化法改正案を了承、党方針として正式に決めた。改正案は、現行法が定めた郵政事業の完全民営化を見直す内容。05年の郵政選挙を圧勝に導いた、かつての党の看板を外し、小泉氏が悲願としてこだわった郵政民営化路線に幕引き。自民党の「公約」転換だ。

 総務会では、元首相の次男、小泉進次郎青年局長や元首相に近い中川秀直3 件元幹事長、菅義偉元総務相の3人が反対したが、「了承」の大声にかき消された。最後は、「全会一致の原則」を盾に、塩谷立総務会長が押し切った。終了後、進次郎氏は「反対しました」と多くを語らなかったが、出席者によると、「自民党は決められない政治から脱却しなければ」と述べ、見直しに理解を求めた谷垣禎一総裁に対し、「今回の内容をもって『決めた』というのは、筋が通らない」と、かみついたという。

 一方、中川氏は会見し、「郵政選挙で国民に約束したことを変えるなら、国民に説明すべきだ。民意を問わずに政策転換するのは、(政権公約にない消費税増税を進める)民主党と同じだ」と、執行部を批判。「自民党の終わりの始まりだ。今は嵐の前の静けさ。必ずそうなる」と指摘した。(日刊スポーツ3月27日)』

『改正案に反対した菅義偉元総務相(衆院2区)は「構造改革をしないとこの国はおかしくなると党内で大議論し、郵政選挙で勝った。原点を後退させては駄目だ」などと説明。
 小泉進次郎青年局長(11区)は「決められない政治は駄目だというが、これをもって決めたというのは筋が違う」などと執行部の対応を批判した。(神奈川新聞3月28日)』

『中川氏は総務会後、記者団に対し「(了承に際し)『異議あり』と言った。(総務会の慣例の)全会一致は認められず、本会議でも反対する」と述べ、衆院本会議での改正案採決で反対する考えを示した。(朝日新聞3月28日)』

* * * * *

 中川秀直氏は、いわゆる小泉チルドレンを含め党内の小泉改革派、新自由主義派を、小泉進次郎氏は党内の若手議員を束ねる役割を担っているだけに、もし彼らが呼びかけた場合は、執行部に抵抗する議員が増えて、谷垣総裁の求心力がさらに低下し、ポスト谷垣を目指す議員たちが、一気に「9月の総裁選前倒し」を主張して、「谷垣おろし」に走る可能性があるし。
 さらに郵政民営化見直し法案で造反者がまとまって出れば、自民党の方も党分裂の危機があるのだ。(~_~;)

<自民党が不安定になればなるほど、小沢氏には有利な展開になるのではないかと思ったりもするんだけどね。(・・)>

 そんなこんなで、民主党も自民党も国民新党も、しばらくは、造反や党分裂の危険もはらむギリギリのせめぎ合いが続きそうな&波乱ぶくみの展開がありそうな感じがしているmewなのだった。(@@)
        THANKS

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by mew-run7 | 2012-03-29 07:50 | 民主党、民進党に関して

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