小沢G&輿石は、野田&自民の「小沢切り」と法案成立を阻止できるのか?

 今日は日本の多くの地域で、台風並みの暴風雨になるおそれがあるようなので、
ケガなどしないように、気をつけましょうね!!(^^)!
 あと新しい相棒は、成宮寛貴くんに決まったんだって。(・・)

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 




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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。


 3月30日に野田内閣が消費税増税法案を含む「社会保障と税の一体改革」関連法案の閣議決定&国会提出を行なってから、民主党内&その周辺で、アレコレと大きな動きが起きている。(@@)

消費税増税の反対を唱える国民新党の亀井代表は、29日夜と30日朝に野田首相と会い、同党が連立政権を離脱することを表明した。
 しかし、29日に深夜に、同党の国会議員8人のうち自見金融大臣、下地幹事長など6人が、連立離脱をしないことで合意。亀井代表は、連立政権に残る場合は、同党を離党するように言ったものの、自見大臣らはそれにも応じず、結局、国民新党に籍を置いたまま法案の閣議決定に加わり署名を行なった。^^;

 亀井代表は、その後も「国民新党は、連立政権には戻らない」と断言。5月にも石原新党を結成することを目指して、小沢一郎氏との連携も視野に入れたいなどの発言を繰り返している。<関連記事、『小沢が亀井や石原新党と連携して、野田陣営に対抗する可能性はあるのか? 』>
 ただ、<この件については、また別の機会に書きたいと思うのだが>石原新党が予定通りに結成されるかはビミョ~なところだし。もし結成されたとしても、平沼氏が主導権をとって、同じ日本会議系超保守派の維新の会、安倍元首相のグループなどとの連携を強化する方針をとる可能性が大きいのではないかと思われる。
<逆に言えば、だからこそ、亀井氏は何とか小沢Gを引っ張り込んで、自分の影響力を強めようとしているのかも知れないんだけどね。^^;>

* * * * * 
 
 小沢一郎氏は、3月31日に宮崎で行なわれた会合のあいさつで、改めて消費税増税法案に反対して行く意思を明らかにした。

『民主党の小沢一郎元代表は31日、宮崎市内での同党参院議員の会合であいさつし、政府が国会に提出した消費増税関連法案に関し、「今これほどの大増税をやるべき時なのだろうか。それよりもやるべきことがあるのではないか」と述べ、反対する考えを重ねて示した。
 元代表は「われわれが約束した政治を実現しなければ、民主党政権からますます人心は離れ、日本の政治の大混乱につながる。そういう強い危惧の念を持っている」と語った。(時事通信3月31日)』

 そして、先月30日から野田内閣の副大臣、政務官、党役員の職についている小沢Gの議員が、次々と辞職届を提出し始め、その数は、2日までに30人を超えたという。(・・)
<また小沢Gの木内孝胤氏(衆院1回・東京)は離党を表明している。>

* * * * *

 この動きに対して、前原政調会長は1日のTV番組で、このような見解を示して、小沢Gをけん制。

『「昨年末に素案を(党の議論で)全会一致でまとめ、それに基づき法案を審査して閣議決定した。すべての議員が法案に責任を持ってほしい」と批判した。法案の国会採決に関しては「党の正式決定なので党議拘束はかかる」と強調した。
 前原氏は政務三役らについて「辞表を出したくなかったという人もいたと聞いている。それを含め、週明けに党内で相談したい」と慰留する考えも示した。(時事通信4月1日)』

 2日、岡田副総理や輿石幹事長は、前原政調会長とも協議をして、議員たちの辞職届は受理せず、慰留をする方針を固めたとのこと。
 彼らは、小沢Gの中で、やむなく辞職届を提出したと思われる議員をターゲットにして、辞意撤回の説得を行ない、小沢Gや反対派の切り崩しをはかろうとしているように思われる。(-_-)

<今から「党議拘束」の話を持ち出しているのも、もし造反したら民主党を除籍するということを認識させて、小沢Gの議員に動揺を与えるためではないかと思ったりもする。>

* * * * *

 mewは、ようやく政権交代を実現した民主党が、党内の対立が激化する一方で、国民の方を向いた国政がどんどん行なえなくなっていることを本当に残念に、また情けなく思っているのだけど。<政治不信の塊になってしまいそう。(-_-;)>

 でも、mewが何より呆れてしまったのは、自民党の対応である。(@@)

 3月末の消費税法案が国会提出されてから、石原幹事長を中心に谷垣総裁やその周辺の議員が、臆面もなく、公の場で「早く小沢切りをしろ」と繰り返し主張しているからだ。(ーー゛)

 果たして、これまでに、与党であれ野党であれ、政権を担い得るような大政党が、他の政党に対して、こんな風に堂々と、特定の政治家の名前を挙げて「XXを切れ」と主張し続けたことがあっただろうか?(**)

 ましてや、自民党は50年以上も日本の政権を担って来た、そして改めて政権奪還を目指して活動している大政党なのだ。
 mewとしては、日本の国政や民主主義が発展するためには、自民党であれ民主党であれ、国民が自分たちの意思を託したいと思うような政党になって欲しいと願っているのだけど。
 政権政党としての体をなしていない民主党にも困ったものだとはいえ<ただ、このような党内対立は、自民党政権の頃にも何度も見たことがあるけどね>、近時の自民党の言動は目に余るところがある。(-"-)
 
 上述した「小沢切り」発言も問題だと思うし。今、参院で「一人一殺」などと物騒な言葉を使って、これから次々と野田内閣の閣僚を攻撃して、問責決議を行なう&国会審議の日程を妨害する計画を立てているのも問題だと思うし。
 それこそ、彼らが重視する保守としての品格も矜持もあったものではなく、まさに「えげつない」政党に成り下がってしまっているような感じさえ受けることがあるのだ。(=_=) 

<自民党の支持者は、党総裁や幹部が、このような言動を繰り返すのをみて、「みっともない」と嘆いたりしないのかしらん?(~_~;)>

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『自民党の石原幹事長は、奈良市で開かれた会合であいさつし、消費税率引き上げ法案について、野田総理大臣が法案の閣議決定に反対してきた民主党の小沢元代表らと決別し、衆議院の解散・総選挙の時期を明確にすれば、賛成することもありえるという考えを示しました。

 この中で石原幹事長は、消費税率引き上げ法案について、「『ようやく出てきた』というのが率直な印象だ。野田総理大臣が本気でやるのか国会論戦で徹底的にただしていく。社会保障改革の具体的な姿が見えない今の政府案に賛成する選択肢はありえない」と述べました。

 その一方で石原氏は、「野田総理大臣が反対している小沢元代表を切り、解散をいつやるかも明確にして『協力してください』と言い、輿石幹事長も『野田総理大臣の言う線で民主党内をまとめる』と約束すれば、自民党が賛成して法案が成立するという芽も出てくるのではないか」と述べ、野田総理大臣が、法案の閣議決定に反対してきた小沢氏らと決別し、衆議院の解散・総選挙の時期を明確にすれば、賛成することもありえるという考えを示しました。

 また、石原氏は、2日にも民主党の輿石幹事長に電話し、法案を巡る民主党側の今後の対応をただしたいという考えを示しました。(NHK4月1日)』

『岡田克也副総理は1日のNHKの番組で、政府が国会に提出した消費増税関連法案の成立に野党の協力を要請、衆院での採決前に法案修正に積極的に応じる考えを示した。これに対し、自民党の谷垣禎一総裁は、法案の内容は不十分だとして現段階では反対する方針を明言。同党の石原伸晃幹事長は、野田佳彦首相が消費増税に反対する民主党の小沢一郎元代表を排除すれば賛成することもあり得ると表明した。

 岡田氏は法案について「野党、特に自民党の賛成がなければ参院で通らない。衆院段階で、野党の意見も入れて合意形成していくことが非常に重要だ」と強調。「いろんな形で野党に協力のお願いをしていかなければいけない」と、首相との党首会談を含め、野党側に協議を呼び掛けていく考えを示した。(時事通信4月1日)』

* * * * *

 この岡田副総理の発言を見ても、野田陣営は、もはや小沢一郎氏の理解や協力を得る気はさらさらなく、ここからは自民党を相手にして、今国会中の法案成立を目指して行く方針を固めていることが伺えるのではないかと思うのだけど。、

 mewは、石原氏や岡田氏などの発言に関する報道を見聞していて、イヤ~な予感がするところがあった。<警戒アンテナがピクピク?^^;>

 それは、もしかしたら、民主党と自民党の一部が結託して、国会で法案審議を行なうまでにorその最中に、民主党が反対派に配慮して修正した法案を、原案に近い形に再修正することを考えているのではないだろうかということだ。(@@)

 民主党は、党内で法案の事前審査を行なう過程で、反対派の意見に配慮して、再増税条項を削除したほか、景気条項に政策目標として経済成長の数値を書きこむことなどを決めて、法案の原案を修正したのであるが。
 財務省はもちろん、いわば財務族の野田首相や藤井裕久税調会長などは、法案の修正には反対の立場で。党内の意見で修正した箇所を、何とか元に戻したいと考えている様子。^^;
 また、財務省関係者や民主&自民の財務族の中には、これから民自の与野党協議で、法案を修正して、もとに戻すことを計画している人たちがいるようなのである。(・・)

 そこで、法案を審議する前orその過程で、自民党が再増税条項の復活や数値目標の削除を要求して抵抗。与野党協議に持ち込んで、野田首相はオモテ向きは「党の意見を尊重したかったが、自民党の協力を得るためにはやむを得ない」として、原案通りの形に戻した上で民自の賛成で、法案を成立させてしまおうとしているのではないかと・・・。そんな疑念が生じたのだ。(-_-)

 野田首相は先月30日の会見で、「国会審議や、与野党協議を通じて、先送りのできない課題について大いに議論したい。政策のスクラムを組むのは十分可能で、野党の意見で取り入れられるものは取り入れて、成案を得るべく全力を尽くしていきたい」と語っている。
 そして、岡田副総理も、国会で審議が始まる前から、「野党、特に自民党の賛成がなければ参院で通らない。衆院段階で、野党の意見も入れて合意形成していくことが非常に重要だ」として、自民党の意見を重視して法案を修正する意向を示しているわけで、これらの発言は、もしかしたらその布石なのかも知れない。^^;

* * * * *

 mewは、より多くの民意を反映するために与野党協議を行なうことには賛成なのだけど。今の与野党協議は、国民の意思などそっちのけで、政党間の駆け引きや綱引きの手段にされているところがあるし。<ただし、与野党協議を行なうなら、民自or民自公の3党だけで行なうのではなく、すべての野党の意見もきくことが大切だと思っている。>

 特に岡田副総理は、昨年6~8月、菅政権の幹事長だった頃、自民党の石原幹事長らと協議を重ねて、民主党の公約だった「子ども手当て」などの政策を党内の意見もきかずに、次々と修正してしまったし。
 さらに、この3月には、民主党執行部は、自公の抵抗&主張に負けて、ついに「子ども手当て」という名称も完全に捨て、自民党政権時代に作った「児童手当て」という名称に戻したりもしているので、消費税増税法案でもどんな風に中身が変えられてしまうかわかったものではないのだ。(-_-;)

* * * * *

 ただ、実際のところ、国会での消費税増税法案に関する審議日程は、まったくメドが立っていない状況だ。^^;

『政府・民主党では、消費税率引き上げ法案について、岡田副総理が、速やかに審議入りしたいとしているのに対し、民主党の城島国会対策委員長は、審議入りは郵政民営化法の改正案が成立したあとになるという見通しを示すなど、審議の進め方を巡って意見が分かれていることから、近く、政府・民主三役会議を開いて調整を図ることにしています。
(NHK4月3日・全文*1)』

 郵政民営化の見直し法案は、公明党が中心になって作り、自民党、民主党がこれに賛同して、3党で国会に提出するもので、今後の3党の連携や選挙対策(郵政票狙い)を考えても、最優先で審議&成立させたいところ。また、連立政権に残った国民新党の議員たちも、それを強く望んでいる。
 また、早期に解散総選挙を行なうことを求めている自民党は、衆院の定数是正に関する法案も早く審議&成立させるべきだと主張しているという。^^;

 さらに、これから自民党の意見も取り入れて消費税増税法案の修正を行なうとなれば、4月中に同法案の審議を始めることは極めて困難だとみていいだろう。(・・)

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 そして、小沢Gとしては、できるだけ法案の国会審議が始まるのを遅らせて、逆転の態勢を築きたいところだと思うのだが・・・。
 以前から書いているように、ここでキーマンとなるのは、やはり小沢氏の側近でもある民主党の輿石幹事長だろう。(**)

<関連記事『消費税増税、小沢Gに野田~輿石が連携して対抗か?&谷垣の必死な訴え&妙な力』『野田&前原が強行策に走るも、小沢の本当の勝負は5月+自民党でも強行策&造反宣言』>

 輿石氏は、小沢氏の側近として、小沢切りを阻止すると共に、小沢氏が復権し得る形を
作ることを考えているのではないかと思うのだが。
 党の幹事長&参院のドンとしての最大の目標も、党分裂&自民党との連立、そして解散総選挙を阻止することにあるわけで。<で、できれば、来年7月に衆参同時選を行なって勝利をするのが理想かな。>
 その目標を実現するためには、まずは、今国会で消費税増税法案を成立させないようにする必要があるのだ。(・・)

『民主党の輿石東幹事長と樽床伸二幹事長代行も民主党の惨敗が予想される中での解散には慎重で、法案採決を先送りしたまま通常国会の会期末(6月21日)を迎える展開もあり得る。
 「成立の見通しも衆院選勝利の見通しもなければ、継続審議でいいのでは」との声は野田氏を支持する議員の間にもある。しかし、消費増税での協力が消えれば、自民党は赤字国債発行に必要な特例公債法案などを「人質」に攻勢を強める。参院の首相問責決議などによって政権運営が行き詰まった状態で首相が解散に踏み切るのは難しい。消費増税法案を成立させられないまま、9月の党代表選で首相の座から引きずりおろされれば、首相にとって「最悪」となる。(毎日新聞3月31日)』

 輿石氏と小沢氏が、直接or間接的にどれだけ意を通じているのかわからないのだが。<輿石氏はどこかの取材に対して、先月中旬以来、小沢氏とは話していないと語っていたようなのだが、真偽のほどは不明。>
 ただ、輿石氏としては、樽床幹事長代理や野田Gの議員なども含め、解散総選挙に反対する議員の協力を得る形で、法案の審議入りや議決を先送りすることを目指すのではないかと思われる。
 そして、その間に小沢氏の無罪判決が出て、党員資格停止処分の解除が実現すれば、大きく展開が変わって、そこから本格的に「野田おろし」の動きが起きる可能性が十分にある。(・・)

<尚、一部報道によれば、3月の事前審査が思うように運ばなかったことや、前原氏が(仙谷氏も?)単独で自民党や維新の会などと接触していることから、野田氏と前原氏の間の不信感&溝が広がっているとのこと。野田Gと前原Gが対立するようになると、ますます小沢氏のペースでコトが進めやすくなるかも知れない。(・・)>

* * * * *

 ただ、正直を言えば、mewは、小沢Gの議員が次々と辞表を出しているというニュースを見ながら、チョット動くのが早いのではないかと思うところもあった。(-_-)
 
 確かに「野田内閣&執行部のやり方に賛同できず、そのスタッフとして仕事ができない」という辞任理由は、筋が通っていると思うし。今後、小沢Gが一体となって党内で野田陣営と戦ったり、法案議決で反対を行なったりするためには、内閣や執行部の中にいない方が動きやすいのも事実だとは思うのだけど。

 でも、客観的に見れば、副大臣や政務官、党の三役以外の役員が何人やめても、せいぜいがマスコミに党内対立を深刻さ&野田首相の求心力低下などをアピールできるぐらいで、野田内閣&執行部の、政権運営にはさほど大きなダメージを与えることができないのが実情だろう。

<mewは、先月の閣議決定の報道を見ていて、野田首相が1月の内閣改造で小沢Gの一川防衛大臣と山岡国家公安委員長を外したために、小沢Gの閣僚がひとりもいなくなってしまい「本当に痛いな~」「やられたな~」と思っていた。
 代わりに小沢氏に「近いとされる」田中直紀氏と松原仁氏が入閣したのだが。1月にも書いたように、彼らはもともと小沢氏にさほど近い存在ではないし。田中夫妻は、小沢氏のはからいで入党して、当初は小沢氏を支援していたものの、いざ直紀パパが入閣したとなったら、真紀子氏は急におとなしくなって、消費税増税法案に関する集会にも姿を見せず。直紀氏も松原氏も、特に抵抗を示すことなく、閣議決定で署名しちゃったのよね。^_^;>

 また、何分にも、これまでさんざんやられて来たこともあってか、ついつい「小沢Gが党内で抵抗するから、国政の重要案件を進めることができない」「小沢氏は政局ばかりを考えて動いている」などと、一部メディアや与野党議員がアレコレ言って、また悪者扱いするネタにされるのではないかと。また、野田陣営が、それを「小沢切り」の方針をとらざるを得ないという大義名分(口実)に使われるのではないかと懸念してしまうところもある。(-"-)

* * * * *

 ただ、世論調査の結果を見る限り、今、消費税を増税することや、野田首相が消費税増税法案を強硬策をとろうとしていることに反対する国民が半数を超えているのは事実だし。
 もし小沢Gが、一般国民の理解や支持を得られるような態勢を築くことができれば、この戦いを有利に展開することが可能になるだろう。

 小沢氏も、そこら辺は心得ていて、いつもに増して積極的にTVや新聞などの取材に応じて、自分たちの主張を丁寧に説明しようとしているように思うのだが。
 小沢Gの議員も含めて、自分たちの動きが、単に党内の実権争いのための政局的なものだと受け止められないように努めて行く必要があるのではないかと思われる。(・・)

 もう一つの懸念材料は、今後、ますます小沢Gを切り崩そうとする力が働きそうなことだ。^_^;
 先述した通り、野田陣営は、辞職届を出した小沢Gの議員の説得に乗り出すつもりのようだし。また国民新党の亀井代表が、昨年から小沢Gの議員を石原新党に引っ張ろうとしているのも気がかりなところだ。
<もしやと思ったが、小沢氏の説得を振り切り離党したと報じられている木内氏は、石原新党への参加を考えているという報道もあったようだしね~。(-_-)>
 
 ここから小沢Gの議員の不安を煽るような言動や報道がどんどん出て来そうな感じがあるだけに、小沢Gがどこまで団結力を保つことができるのかということも、重要な要素になるだろう。(・・)

 他にも、ここに書き切れないぐらい民主党の中でも他の党でも、色々な思惑が複雑に絡み合って、混とんとした政局が続きそうな感じがあるのだが。自民党や石原新党や橋下維新の会などに政権を渡して、日本がアブナイ国になるのを阻止するためにも、ここは何とか小沢氏に頑張って欲しいと切に願っているmewなのだった。(@@)

          THANKS

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『政府・民主党では、消費税率引き上げ法案について、岡田副総理が、速やかに審議入りしたいとしているのに対し、民主党の城島国会対策委員長は、審議入りは郵政民営化法の改正案が成立したあとになるという見通しを示すなど、審議の進め方を巡って意見が分かれていることから、近く、政府・民主三役会議を開いて調整を図ることにしています。

野田総理大臣は、消費税率引き上げ法案の今国会での成立を目指しており、政府は、法案を先月30日に閣議決定して国会に提出しました。
これを受けて岡田副総理は、法案の国会審議について「われわれは、5月からということを考えているわけではない。野田総理大臣が絶対にやり抜くんだと言ってるから、最重要課題であり、野田総理大臣の考えを基本にして組み立てていかなければいけない」と述べ、速やかに審議入りしたいという考えを示しました。
これに対し、民主党の城島国会対策委員長は、2日、記者団に対し、「郵政民営化法の改正案をできるだけ速やかに成立させたい。消費増税法案の問題はそのあとになると思う」と述べ、審議入りは郵政民営化法の改正案が成立したあとになるという見通しを示しました。
また、民主党内からは、法案の閣議決定に抗議して小沢元代表に近い議員が政府や党の役職の辞表を提出する動きが相次いでいるなかで、急いで審議を進めると、さらに混乱を招くおそれがあるという懸念も出ています。
このように、政府・民主党では、消費税率引き上げ法案の審議の進め方を巡って意見が分かれていることから、近く、政府・民主三役会議を開いて調整を図ることにしています。

(NHK4月3日)】
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Tracked from ヤフコメログ - Yah.. at 2012-04-05 21:06
タイトル : 「亀井代表を解任」=下地氏
576件総コメント数4月5日(木) 19時36分 - 国内 (時事通信)総コメント数:576件 平均投稿数:390件/時... more
by mew-run7 | 2012-04-03 07:34 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)