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輿石が小沢&今後の対応を語る+脱原発に向けて菅G始動&地方首長もスクラム

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 最初に、小沢一郎氏&輿石東幹事長に関するニュースを2つ。

 これは、先週アップした『小沢G&輿石は、野田&自民の「小沢切り」と法案成立を阻止できるのか?』、『小沢G、国新党の分断をはかる野田陣営・自民+英国との武器共同開発が決まる』という記事の続報のようなものになるのだが・・・。

 民主党では、消費税増税法案の賛否を巡り党内での対立が激化しており、野田陣営は法案成立のために、「小沢切り」も辞さない構えを見せているのだけど。
 そんな中、輿石幹事長は、何とか解散や党分裂を(&自民党との連立も?)阻止したいと考え、懸命に動いているようだ。

 輿石幹事長は、7日にテレビ東京の「田勢康弘の週刊ニュース新書」に出演したのだが。<録画しておらず、外出先でちらちらと見た&番組を見た人から話をきいただけなので、おおよその内容しかわからないのだけど。>

 消費税増税法案の意見の食い違いは、党内の話し合いによって一つにまとめられると発言。(野党の協力も模索する意向。)
 自民党が小沢氏の離党を求めていることについて、小沢氏が党を割る形で同氏と決別することはできないと。そして、小沢氏が亀井氏らと合流することは直ちにはないという見解を示した。 
 また、小沢氏とは電話で何回か連絡をとっていることや、小沢氏のリーダーとしての資質を認め、支えて行きたいという思いなども語っていたようだ。

『民主党の輿石東幹事長は7日、テレビ東京の番組で、石原慎太郎東京都知事らによる新党構想に消費税増税関連法案に反対している小沢一郎元代表の合流が取り沙汰されていることに関し「直ちに合流するとか、政界再編を模索することはないと思う」と否定的な見解を示した。

 10日に開催予定の閣僚経験者による懇談会について「きちっと心合わせができる一つの場所でもある」と述べ、出席意向の小沢氏に消費税増税関連法案への理解を求める意向を示した。

 自民党幹部が消費税増税関連法案成立に協力する条件として、法案に反対する小沢氏の離党を求めていることについては「到底のめない。党を割れるはずもない」と強調。法案成立への協力と引き換えに野田佳彦首相が衆院解散を確約する「話し合い解散」も否定した。(産経新聞4月7日)』

 率直な話、輿石幹事長の願望も込みで語った部分も多かったようにも思えたのだが。
 ただ、何とか党分裂を回避したいという強い思いが伝わって来るのが感じられた。(++)

 また、この亀井氏との合流に関しては、上の記事にもあるように「直ちにはない」と言っていたように思うので、全面的に否定したわけではないのだけど。
 mewは橋下維新の会の動向によって、小沢氏が考える連携の形も変わって来るのではないかと思うところがある。(・・)

* * * * *

 また上のリンク記事でも触れたのだが。輿石幹事長は、今週10日、閣僚経験者を招いて懇談会(お花見会)を行なうことを計画。その懇談会に、何と小沢氏が出席する意向を示しているという。

『民主党の小沢一郎元代表が、今月10日に輿石幹事長の呼びかけで開く党内の閣僚経験者による懇談会に出席する見通しとなった。

 元代表の周辺が6日、明らかにした。元代表は事務所を通じて同日午前に出席の旨を党幹事長室に連絡したという。輿石氏としては、消費税率引き上げ関連法案の国会提出を巡って党の亀裂が拡大していることから、懇談会の開催によって結束を演出する狙いがあるとみられる。(読売新聞4月6日)』 

 この懇談会は、東京タワーの近くにあり、座敷から桜を見ることができる日本料理店「とうふ屋うかい」で行なわれるとのこと。また、野田内閣の現役閣僚は招かれていないという。(ZAKZAK4月6日より)

 民主党の閣僚経験者の中には、小沢氏(自治大臣)のように自民党時代に閣僚になったことがあるという人が少なからずいる。また、その大部分は、小沢氏と同時期(93年)に自民党を離党し、今は袂を分かっているものの、新生党、新進党、自由党などで小沢氏と政治活動を共にしたことがある人たちなので、顔なじみでもある。
 
 まあ、正直なところ、小沢氏がこの会合に出たからと言って、党内が結束するとは思えないのだが。^^;
 小沢氏としては、輿石幹事長の顔を立てると同時に、自分の存在感を示す意図や、何か情報や意見を交換したりする場にしたいと思って、とりあえず出席することにしたのかな~と思ったりもする。
 
 ただ、4月にはいって、アチコチで大きな動きが起きているだけに、今週の小沢一郎氏&輿石幹事長の動きからも目が離せないように思っているmewなのだった。(・・) 

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 話は変わって、脱原発に関するmew的にはGOODなニュースを。

 大飯原発の早期再稼働を目指す野田首相は、6日に新たな安全基準を決めて、今月中旬にも再稼働を決めたい様子。
 mewとしては、この再稼働によって、脱原発の流れが断ち切られてしまうのではないかと強く懸念しているところがあるのだけど・・・。(-"-)

 でも、ようやくここに来て、国政&地方自治体レベルで、またまた脱原発の流れを拡大して行こうという動きが出て来たようなのだ。(・・)

 その一つが、菅前首相が作る脱原発の勉強会である。

『菅直人前首相ら民主党の有志国会議員が、原発のない社会への道筋を示す勉強会「脱原発・ロードマップを考える会」を設立する。二十八日に約三十人が出席して準備会合を開く。野田政権が、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働など原発依存に傾斜するのにブレーキをかけるのが狙い。

 「考える会」は総電力量に占める再生可能エネルギーの比率などを年次的に計算し、脱原発の実現に向けた行程表を作成。再生エネへの投資や、廃炉にかかる費用など経済的影響も検討する。

 菅氏は首相在任中、脱原発に意欲的だったが、退陣後は表だった動きを控えてきた。だが、なし崩し的な原発再稼働容認や、原発存続路線がとられないよう、議連をつくって政府に訴えることにした。

「考える会」には、江田五月元法相、民主党エネルギーPT座長代理の近藤昭一衆院議員らも賛同している。菅氏は「ドイツでは二〇二二年までに原発をすべて停止させる政府の工程表を決めている。日本も中長期計画を議論する場が必要だ」と話している。(東京新聞3月28日)』

 同日の共同通信には、『野田政権の原発再稼働に向けた動きをけん制する狙いがある。会合後、平岡秀夫前法相は「なし崩し的な原発再稼働は国民の理解を得られない」と述べた。

 会合には、江田五月元法相ら菅氏に近い議員を中心に25人ほどが出席。冒頭、菅氏は「(脱原発の)しっかりとした方向性を政権与党として持つと同時に、国民的な広がりを持った意見として国の方針に反映できればいい」と強調した』とも記されていた。

* * * * *

 菅直人氏は、首相退任後、脱原発依存&再生エネルギー分野の仕事をライフワークにしたいと語っていたのだが。
 2月から党の最高顧問として新エネルギー政策を担当することに。それを機に、新たに脱原発をテーマにした公式サイト(コチラ)をオープン。<『総理という立場で福島原発事故に遭遇した体験から、脱原発依存社会を実現すべきと考えるにいたりました』と明記。>また、民間人と連携した「自然エネルギー研究会」を設立するなど、かなり積極的に活動するようになっている。

* * * * * 

 この勉強会では、原発輸出の問題も協議されたようなのだが。昨日、TBS系の「報道特集」で、原発輸出に関する特集を行なっていた。

 自民党政権時代から、原発の海外輸出を拡大しようという動きがあったのだが。
 民主党政権では、CO2の大幅削減を目指していた鳩山元首相が、クリーンエネルギーとして原発を評価し、海外への輸出を強化する政策を推進。
 続く菅政権も、この方針を引き継いで、鳩山政権が話を進めていたベトナムへの原発輸出を決めたのだが・・・。
 
 でも、当時の内閣審議官によれば、菅前首相は、3月の原発事故が起きてから、すぐに審議官に脱原発に関する政策をとりまとめることを指示したとのこと。また、日本が原発輸出を継続することに疑問を呈し、周辺はベトナムに輸出継続の親書を出すように要請したのだが、菅首相は最後までこれに応じず。結局、経産大臣と外務大臣の名で親書を出したという。<これはブログの記事にも書いたような気も。でも、どこにあるのか不明。^^;>

 菅氏は首相としての評価はイマイチで終わってしまったのだけど。脱原発政策への転換をはかろうとしたことには賛成していた国民も少なくないので、その面では応援してもらえるかも知れないし。
 上の記事にある勉強会は、いわゆる江田・菅Gやリベラルの会系の平和&リベラル志向の議員が中心となっているようなのだけど。このような分野の活動こそ、菅直人氏やその仲間たちの力を発揮できるように思うだけに<彼らは政官財が癒着する大きな力と戦う時の方が意欲的だし。、頭もフル活動させて、強~い力を出せるタイプなのよね> 、どんどん積極的に活動して、民主党内から野田政権の暴走を阻止して欲しいと願っている。(**)

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 さらに、6日の東京新聞の一面には、「脱原発 首長スクラム」という記事が出ていて、チョット心強く思えるところがあった。

 どうやら、こちらもmewがごヒイキにしている元社民党の衆院議員・保坂展人氏も関わっている様子。<保坂氏は現在、世田谷区長として電力問題(値上げ含む)に関して、東電と闘っていたりもする。(どこどこ日記・コチラ参照)>

 また先に書くなら、mewは城南信用金庫が脱原発方針を表明していることを、この記事で初めて知ったのだけど。
 HP(コチラ)でも、「原発に頼らない安心できる社会へ」と明記して、さまざまな取り組みを紹介していて<理事長が脱原発宣言を行なっている動画も配信。脱東電も行なっているらしい>、応援したい気持ちになるです。(^^)

<東京都と神奈川県で85店舗あるんだって。(早速、応援PRを。)> 

* * * * *
 
『東京電力福島第一原発事故を受け、脱原発を宣言する自治体の首長ら十五人の呼び掛けで「脱原発をめざす首長会議(仮称)」が設立されることが分かった。全国自治体の首長に参加を呼び掛け、設立総会を二十八日に東京都内で開く。脱原発を掲げる城南信用金庫の本店(品川区)が会場になる。

 新たな原発は造らせず、早期に原発ゼロ社会を実現するのが目的。今年一月、横浜市で開かれた「脱原発世界会議」に出席した静岡県湖西市の三上元市長(現職)と東京都国立市の上原公子元市長が「継続的な首長のネットワークを」と意気投合し、設立準備を進めてきた。

 日本原子力発電東海第二原発のある茨城県東海村の村上達也村長、福島原発に近い福島県南相馬市の桜井勝延市長らが賛同し、呼び掛け人に加わった。うち十一人が現職の首長。さらに福島県の佐藤栄佐久前知事、自民党の河野太郎衆院議員、民主党の篠原孝衆院議員、社民党の福島瑞穂党首らが顧問に就任する。

 設立趣意書では、事故で「原発の安全神話は完全に崩壊した」と断じ、「住民の犠牲の上に経済が優先されていいわけがない」と主張。その上で「黙することなく原発に依存しない社会を目指し、再生可能なエネルギーを地域政策として実現させなければならない」と訴えている。

 年二回、情報交換会や勉強会を開き、原発ゼロに向けたプログラムや再生可能エネルギーを導入する具体的施策を練る。先月末、全国約千七百の市区町村長に参加を呼び掛ける案内状を郵送した。

 三上市長は「脱原発に向け、一年前から首長の会をつくらなければと思い続けてきた。住民の生命と財産を守るのが首長の責務。生きているうちに原発ゼロを実現したい」と決意を述べている。(東京新聞4月6日)』

* * * * *

 参加する首長のリストは、茨城新聞(コチラ)をご覧いただきたいのだが。

『会議は、年2回の情報交換会や勉強会などを通して、新しい原発を造らせず、原発ゼロの早期実現を目指す。また会議の方針として(1)原発の実態把握(2)地域で再生可能エネルギーを推進する政策づくり(3)子どもの避難や、安全な食品の提供支援-などを掲げている。

 呼び掛け人には、福島第1原発に近い福島県南相馬市の桜井勝延市長や、村内に日本原子力発電東海第2原発を擁する村上村長ら15人の首長、首長経験者が名を連ねる。設立総会には、呼び掛け人を含む会員計55人が参加予定で、さらに人数を増やし脱原発の動きを全国に広めていきたいとしている。

 設立総会の世話人で呼び掛け人でもある静岡県湖西市の三上元市長は「関西電力大飯原発の再稼働の前に設立しなくてはと思った。脱原発によって住民の生命財産を守っていきたい」と話した。(茨城新聞4月7日)』

* * * * *

 こちらは、地方自治体の首長&OB同士でヨコの連携を広げて行くことを主眼にした会議なのだけど。
 東京新聞の記事にもあるように、超党派の国会議員も協力しているし。さらには坂本龍一氏らも関わっている&国際的な活動を行なうことを目指した「脱原発世界会議」ともつながっていることから、さらに大きなネットワークを築いて行くことができそうな感じだ。(・・)

 でも、政官財の上の方やいわゆる原子力ムラの人たちなどは、何とか原発政策を推進or維持しようと必死になっているし。彼らは、大きな権力を持っているだけに、それに対抗するには、国民の強~い後押しが絶対的に必要であることは言うまでもない。(**)

 ・・・というわけで、脱原発志向の方々には、是非、このような活動を、それぞれのやり方やペースでいいので支援して頂きたいな~と、お願いしたい気持ちになっているmewなのだった。m(__)m 

                   THANKS

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by mew-run7 | 2012-04-08 11:38 | 政治・社会一般 | Trackback

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