小沢が早くも出動&小沢Gへの懸念+橋下、石原らの反応+野田の訪米を危惧

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最新の記事(10個)のコーナーはヨコの欄に。
*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。





 昨日の記事で、小沢一郎氏が少し休みたいと言っているという話を書いたのだけど。<だって、大側近の平野貞夫氏がTVでそう言ってたんもの~。^^;>
 何と小沢氏は、昨日28日、栃木県に出向いて、こちらも側近と言われる山岡賢治氏の会合に出席していたとのこと。(・・)

 挨拶では、控訴を控えていることもあり、無罪判決に関しては一切触れなかったようだが、しっかりと今後の民主党の政権運営のあり方に関して語っていたという。

『民主党・小沢元代表は28日、無罪判決後初めて公の場で発言し、「民主党は政権交代をした時の原点に返るべきだ」などと訴えた。  小沢氏は栃木・真岡市で行った講演で、「私たちは何と言っても、原点に返り、初心を思い起こし、『国民の生活が第一』という我々の訴え通りに政治に取り組んでいかなければならない。そういう思いを、私は新たにしている」と述べた。  また、「政権交代の時の原点を、我々の内閣は忘れてしまっているのではないか」と述べ、消費税増税法案の成立を目指す野田政権を批判した。(NNN4月28日)』  

 時事通信が、発言要旨を載せていたので、それもアップしておこう。

『28日の小沢一郎民主党元代表の発言要旨は次の通り。

 2年半前の総選挙で国民に訴えてきたことは何だったのか。その原点、初心をわれわれの内閣はややもすれば、なおざりにして忘れてしまっている。
 (衆院議員の)任期はあと1年半もない。もう時間がないけれども、逆に言うと1年半まだ時間がある(ともいえる)。政権を持っているのだから、やる気になったら本当は何でもできる。リーダーがきちんと決断し、責任をもって国民の生活が第一という旗印の下で、みんなが力を合わせれば必ず支持を取り戻すことができる。

 衆院の選挙は(任期である)4年間、持ったことはほとんどない。衆院解散という仕組みがある以上は、いつ政局の動き次第で解散・総選挙になるかは分からない。
 マスコミが来ているから、あまりマスコミ批判はできないが、世の中のそのときの風潮に押し流されてしまって、本来の政治の筋を忘れてしまう。それが結局は、国民から民主党は何をやっているんだということに跳ね返る。(時事通信4月28日)』

* * * * *

 ところで、民主党内では、判決直後から小沢氏の党員資格停止処分を巡って、駆け引きが行われているのだが。
 そんな中、mewは、小沢Gの議員の言動で、チョット気になるところがあった。
 これは、26日の判決直後の小沢Gの会合でも出ていた話なのであるが。昨年2月に党員資格停止処分を下した時の執行部TOP(幹事長)だった岡田克也副総理を非難したり、その責任を追及したりしようという声が上がっていることだ。

『党幹部は「罪のない人を処分した。『申し訳ない』で済むか」と述べ、解除は揺るがないと強調した。
 無罪判決を受け、小沢グループからは「首相は小沢氏の経験を活用してほしい」(若手)と、選挙対策などを担当する要職への起用を求める意見が浮上。副総理として入閣している岡田氏の責任を問う声も強い。(時事通信4月27日)』

『27日の参院議員総会では、元代表に近い米長晴信参院議員が前原氏を念頭に「控訴して2審、3審を望むような発言がある。幹事長が注意を」と注文。また、小沢系議員の間では「有罪が確定していない人を岡田氏が処分し、無罪になった。責任は重い」と追及する動きも強まる。(毎日新聞4月27日)』

* * * * *

 このことは、無罪判決が確定してから書こうかな~と思っていたのだけど。何だか小沢Gの議員の言動がエスカレートするのではないかと、そしてそれが却って小沢氏の足を引っ張ることになるのではないかと懸念するところがあるので、早めに書くことにする。(~_~;)

 小沢Gの議員にしてみれば、小沢氏を排斥しようとした議員に対して色々と積もり積もった思いがあるだろうし。ようやく無罪判決を受けて、その無念を晴らしたいという気持ちになることも重々理解できるのだけど・・・。

 mewは、もし小沢Gの議員が、本当に小沢氏の復権を考え、小沢氏を次期首相or政権の中枢の立場にしたいと願っているなら、今は過去のことはヨコに置き、自分たちで蒸し返すことをせず。ともかく前を向いて、いかに一般国民や党内外の議員の理解や支持を集めるかをメインに考えて、動いた方がいいと思うのである。
 というのも、小沢氏(or小沢Gが擁立する候補?)が代表選で勝つためには、百何十人かの小沢&鳩山Gだけでは足りないわけで。一般国民からの期待や、これまで敵対したり距離を置いて来た人たちも含めて、他のグループの議員の支持が不可欠だからだ。(**)

 一般国民の多くは、民主党内で一昨年から続いている「小沢派vs.非小沢派」の争いに辟易としており、もし小沢Gの議員が過去のことを蒸し返して攻撃を行なうようなことをすれば、「また、あのコップの中の争いを繰り返すのか」「やっぱ、民主党は誰がTOPになっても、期待できない」と呆れられてしまうのがオチだと思うからだ。<民主党のいわゆる中間派の議員の中にも、もう不毛な党内対立はやめて欲しいと思っている人たちが少なからずいるしね。^^;>
 
 それよりも、消費税増税はもちろん、TPP、原発再稼働など国民が関心のある政策に関して、どんどんとアピールして、国民の理解と期待を得ることを考えた方が、まっとうなやり方であると共に、小沢氏&小沢Gにプラスに働くことになるだろう。(+_+)
<小沢氏もそのことを意識して、上の挨拶もそうだが、近時は特に民主党政権のあり方や個々の政策について訴えるように心がけているように思える。>

 民主党内には、個々の政策で小沢氏に賛同する人たちや、野田陣営の強行策に疑問を抱いている人たちは少なからずいるし。早期の解散総選挙や自民党との連立を望ましく思っていない人たちもかなりいる。<逆に言えば、消費税増税をはじめ諸政策に前のめりになっているのは、野田&前原Gの議員の一部+αぐらいしかいないのよね。^^;>
 しかも、もし小沢氏に対する国民の支持が増せば、党内の議員の支持や党外の連携相手もさらに集まりやすくなって、復権の実現に近づくことができるのである。(・・)

 田中真紀子氏が、今回の判決を受けて、「よく、こういう結果が導き出されたと感動している。たくさんの懸案が残っていて、国民が政治に飽き飽きしているので、早く党員資格停止の処分を解除してもらって、小沢元代表にもリーダーシップを発揮してもらいたい。民主党の人たちも広い心で受け入れて、かったつな議論をして政治を動かしてもらいたい」と語っていたそうなのだが。(NHK4月26日)』

 小沢Gの議員にも、そのような考え方の下に、いかに小沢氏の復権の土台を築くかという視点で、小沢氏をサポートする言動を行なって欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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 話は変わって、小沢氏の無罪判決に関して、今後、小沢Gとの連携が取りざたされる可能性がある地方自治体の首長の反応が報じられていたので、それをアップしておきたい。

 維新の会の松井大阪府知事、橋下大阪市長とも、まだ様子見モードで、距離を置いておこうとしている感じが見える。

『地域政党・大阪維新の会幹事長の松井一郎・大阪府知事は26日、大阪市内で記者団に対し、無罪判決を受けた小沢一郎民主党元代表との連携の可能性について、「相手は国を動かしてきた大政治家。レベルが違い、お誘いもない。連携は一切考えていない」と否定した。
 一方、同会代表の橋下徹・大阪市長は、元代表の無罪判決について、「裁判所が決めたことですから」と評価を避け、国政に与える影響についても「僕がとやかくいうことではない」と述べるにとどめた。(読売新聞4月26日)』 

<松井氏の表現が、イヤミにきこえてしまうのはmewだけだろうか?^^; まあ、松井くんは、安倍くんや平沼くんのような同じ日本会議系の超保守派と一緒にやりたいという気持ちが強いので、小沢氏や民主党と組むことはアタマにないんだろうけどね。(>_<)
 橋下くんは、ビミョ~なところかな?(~_~;)>
 
 また、維新の会との連携が濃厚な&小沢氏を敵視している石原慎太郎都知事は、こんな発言をしていたという。 

『石原都知事は、26日に無罪判決が下された小沢氏について、「まあ無罪といっても、灰色。それも限りなく黒に近い判決でしょ? 国民だって、そっぽ向きますよ。何を勘違いしているか、知らないけどね...」と評した。
石原都知事はさらに、石原新党構想にからめて、「亀井(静香議員)はしきりに、僕にいろいろなこと言ってたよ。(わたしは)ちょっとでも『小沢の影』が差してくる話なら、(新党話に)乗らないよって。わたし、まったく小沢に興味ない!」と斬って捨てた。(FNN
4月27日)』

<mewも石原くんの影が差して来る話は乗りたくないし、いつも何を勘違いしているかと思っているんだけどね。(`´)それに、国民の多くは、石原新党には期待しておらず、そっぽを向いていることも自覚した方がいいと思うよ。(・・)>

* * * * *

 他方、こちらも橋下維新の会との連携が決まっている&小沢氏とも懇意で判決前日にも会っていた愛知県の大村知事は、こんな風に語っていたとのこと。

『判決前日にも小沢氏に会っていた愛知県の大村知事も、無罪判決を喜んでいたようだ。
『「民主党最大の実力者である小沢さんが党を引っ張っていくことになればいい」。大村知事は26日、東京都内で記者団に対し、小沢氏を持ち上げた。「東京、大阪、愛知の3都連合で国から独立する」との目標を掲げる大村知事は、これに賛意を示した小沢氏と頻繁に接触し、2月には「小沢一郎政治塾」で講師まで務めた。(毎日新聞・中部4月27日)』

 大村氏の場合は、元・自民党の衆院議員だったものの、愛知知事選に出馬した際に、小沢氏や元民主党議員の河村たかし氏(名古屋市長)の支援を受けて当選したので、礼を尽くしているようなところもあるのだけど。
 もし小沢氏が橋下維新の会と連携交渉をする場合には、大村氏が仲介役を果たす可能性がある。(・・)

* * * * *
 
 でも、地方自治体の首長の中で、この無罪判決を最も喜んでいるのは、小沢氏の愛弟子と呼ばれている岩手県の達増知事だろう。
 達増知事は、判決が出る前の23日にも、検察批判を展開した上で、小沢氏に無罪判決が期待を示し、小沢氏を総理にという話をしたばかり。

『知事は、検事が実際にないやりとりを記載した捜査報告書などが強制起訴の根拠になっているなどとし、「裁判になっていること自体がおかしいという認識が広く共有されつつある」と指摘。「(無罪判決で)小沢一郎さんが総理になる方向に向かっているのではないか」と期待を込めて語り、岩手県出身で「平民宰相」と親しまれた原敬(1856~1921年)に元代表をなぞらえ、「国民宰相に」とぶち上げた。(毎日新聞4月24日)』 

 それゆえに、26日には、実際に無罪判決が出たことを受けて、「これでようやく、政権交代の原点に立ち返って、政権交代が目指した新しい政治を、小沢氏に大きな役割を果たしてもらいながら国会議員や国民が一緒になって進められる」と期待する言葉を述べていたという。(発言部分・NNN4月26日)

*  *  *  *  *

 mewは、次の衆院選&参院選は、これまでのパターンが通用しなくなるのではないかと。既成政党が、今までのように、自分たちの判断や都合だけで候補者の擁立を決めているようでは、痛い目にあうケースが増えるのではないかと思っている。

 今までは、自公vs.民主+αだけを中心に考えて、候補者を決めればよかったのだけど。
 大阪維新の会の台頭に伴い、各地の首長や地域政党も独自の政治活動を行なうようになっているし。橋下維新の会が、それらとの連携を働き掛けていることもあって、既成政党も各小選挙区のある地域の首長や政党の存在や意向を重視せざるを得ない状況になりつつあるからだ。(~_~;)

<選挙活動に熱心な公明党が2月に、早い段階で動いて、橋下氏と近畿地方の6選挙区で維新の会と選挙協力を行なう約束をとりつけたのも、それを考えてのことだろう。^^;
 ちなみに、学会員の中には7月前後は予定を入れないようにしている人がいるとのことで、公明党はその時期に解散総選挙を行なうことを考えて、会員を待機させているのではないかというウワサを耳にしたです。>

 でも、野田陣営のメンバーが、そのような難しい国政選挙をハンドルできるとは思えないところがあるだけに、いざ解散が近づいているのを感じたら、民主党内には、小沢氏の選挙に関する手腕に期待する議員が増えるのではないかと思ったりする部分もある。(・・)

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 最後に・・・。今日、野田首相が、ついに念願の米国訪問に出発する。
 民主党政権の首相がホワイトハウスに公式訪問するのは初めてだし。共同声明を発表するのは、06年の小泉元首相以来なので、超親米の野田首相としては、さぞ名誉&誇りに思い(内心は、舞い上がって?)喜んでいることだろう。(@@) (*1)

 ただ、mewは、野田首相が超親米であるだけに、今回のホワイトハウスへの訪問で、どこまで米国の要求に応じてしまうのか、気がかりでならないところがある。^^;

 実は、菅前首相が民自公の執行部の協議で、「8月末」までに辞任することを約束させられたのは、9月に米国公式訪問して、共同声明を発表する予定を阻止するためだと言われている。
 日米政府&親米保守タカ派議員は、もう何年も前から、新たな共同声明で、安保軍事政策の強化も含めて日米同盟の深化に関して発表することを予定していたのだが、菅氏は安保軍事の強化には積極的ではなかったし。また、日米政府の中に、菅氏が脱原発政策を主張することを快く思わない人たちがいたからだ。(~_~;)
<米国は、ちょうど78年のスリーマイル島の事故以来、30年以上ぶりに新しい原発を建設することを計画していたので、脱原発を唱える菅氏が訪米することで、反対運動が盛り上がるきっかけになるのを警戒する声が出ていたらしい。^^;>

 でも、何分にも野田首相は、昨年9月、初めてオバマ大統領と電話会談をした時も、国連出席のために訪問したニューヨークで初会談を行なった時にも、「日米同盟は日本外交の基軸だというのが、私の信念だ」と強調。オバマ大統領は、野田首相が自分の思い通りに動いてくれると確信したのか、「いい仕事相手になりそうだ」と野田首相を評価するコメントを出したほどだし。(@@)
<関連記事・『オバマが野田を(おいしい?)仕事相手として評価+野田演説、南スーダンPKOなど』>
http://mewrun7.exblog.jp/15567394/
 ましてや、野田首相は消費税増税法案をはじめ諸政策で、党内&野党と対立して苦戦している上、支持率もどんどん低下しており崖っぷちの状況にあるだけに、米国政府の後押しを受けるために、アレコレと喜んでもらえるようなお土産やサービスの提供をするのではないかと危惧してしまう部分が大きいのである。(-_-)

* * * * *

 時事通信26日の記事によれば、『首脳会談でまとめる共同声明は、日米同盟を「アジア太平洋地域の安定と繁栄の公共財」と位置付け、同盟深化を確認。両国が協力して同地域における秩序づくりに当たる姿勢を明確にする』予定だとのこと。 

 そして『首脳会談後に公表する共同声明に、自衛隊と米軍の連携を一層強化する「動的な日米防衛協力」を明記することが固まった。中国が海洋進出を図る南西諸島などを念頭に、日米がともに警戒監視活動に当たり、米軍や自衛隊施設の共同使用の促進なども盛り込む』という。(時事通信4月26日)

 また、この訪米前に日米が発表した米軍再編に関する共同文書では、「日米同盟による抑止力の強化」のために『自衛隊と米軍の共同訓練のためグアムと米自治領・北マリアナ諸島のテニアン、パガン両島の米軍施設整備費は日本が分担する』ことも記されていたとのこと。(産経新聞4月28日)

 要は、mewがいつもこのブログに書いている、自民党政権の時に作った日米軍一体化による新安保体制の計画を実行に移して行こうということなのだけど。
 日米軍が、アジア&太平洋地域の安保政策を一緒に担うには、集団的自衛権の行使が不可欠になるだけに、野田首相が憲法9条で禁止されている集団的自衛権の行使の容認をお約束して来てしまうのではないかと、mewは心配でならないのだ。(-"-) 

* * * * *

 ちなみに、米軍再編に関する共同文書には、『在沖縄海兵隊約1万9千人のうち約1万人が沖縄に残留、約9千人が国外に移転する。沖縄からグアムに移転する海兵隊の規模は約4千人で、平成18年の米軍再編ロードマップ(行程表)で決めた約8千人から半減した。グアム移転費の日本側負担は21年に決めた現行協定通り28億ドルを維持したが、実際にはインフレ率を加味し31億ドルとなる』と記載。(グアムに移転する海兵隊は減るのに、費用は実質的に増加になる)
 また、普天間基地の修築費用を日本も負担することなども盛り込まれという。<今回の文書には具体的な金額は記載しなかったが、米側は8年間で200億円の計画を立てており、その大部分を日本が負担することを求めているとのこと。>

 まあ、嘉手納以南の基地の返還が記されたことや、普天間基地の移設に関して、辺野古以外の場所への移転も検討し得るような表現が用いられたことは評価したいと思うのだけど。
 何だか野田政権になってから、自民党政権以上に米国に押し込まれている部分もあるだけに、何のために政権交代を実現したのか、どんどんわからなくなっているような感じがある。(-"-)

* * * * *

 さらに、経済面でも、米国はTPP交渉に関して要求して来ることは必至で。これには、TPP反対派の与野党の議員もかなり警戒を強めている様子。

 24日には、TPP反対派の超党派の議員191名が集会を行なって、30日の日米首脳会談でTPP交渉参加を表明しないよう野田首相に求める決議文を採択。
 この後、民主党の山田正彦前農相らが藤村官房長官に会い、議員321人が署名した決議文を手渡したという。(・・)

 政府は、今回の首脳会談では、TPP参加を表明することは控える予定でいるのだが。米国は、早期の参加表明&制限品目を設けないことを求めると見られているだけに、野田首相の対応が気になるところだ。(~_~;)

 残念ながら、マスコミは今回の日米共同声明に関して、ほとんど報じようとしないし。民主党内でも、野田政権の超親米&保守タカ派的な安保軍事政策を阻止しようとする動きが出ないため、放置プレ~状態になっているような感じがあるのだけど。

 明日、30日に発表される共同声明を見て、とんでもアブナイ内容に「ゲゲ~ッ」ということになったらどうしようと、今から不安でならないmewなのだった。(@@)

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『野田佳彦首相は29日から5月2日までの日程で、オバマ米大統領との首脳会談のため、ワシントンを公式訪問する。首相はオバマ大統領との信頼関係を構築し、日米同盟の深化を確認。安全保障や経済、文化・人的交流を柱とする包括的な同盟関係の深化をうたった共同声明をとりまとめる。

 民主党政権発足後、首相の公式訪米は初めて。首脳会談は30日午前(日本時間1日未明)に行われる。日米首脳が同盟関係を包括的に位置付ける声明や文書を出すのは、当時の小泉純一郎首相とブッシュ大統領が「日米関係が歴史上最も成熟した2国間関係の一つ」と明記した共同文書を発表した2006年以来。外務省幹部は今回の共同声明について「今後の日米同盟の在り方を方向付けるものになる」と強調する。
 両首脳はその後、大統領主催の昼食会をはさみ、共同記者会見に臨む。 

 一方、首相はワシントン到着後の29日、東日本大震災の際、被災地で活動に当たった米レスキュー隊を日本大使公邸に招き、感謝の気持ちを伝える。宮城県石巻市で英語の指導助手を務めながら、震災で犠牲になった米国人女性の遺族とも面会し、哀悼の意を示す。(時事通信4月28日)』

* * * * *
 
『  環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に反対する超党派の有志議員は24日、国会内で集会を開き、30日の日米首脳会談でTPP交渉参加を表明しないよう野田首相に求める決議文を採択した。

 集会には191人が参加した。決議文は、参加表明に反対する理由を「交渉の情報開示や国民的議論がほとんどなされない」とした。

 この後、民主党の山田正彦前農相らは藤村官房長官に、議員321人が署名した決議文を手渡した。山田氏によると、藤村氏は「議論の最中でまだ結論を出せる状況ではない」と述べたという。政府は首相訪米時の参加表明を見送る方針だ。(読売新聞4月24日)』


 
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