ネット流出の検察資料~特捜部が検審に提出した資料が明るみに(リンクあり)

 これは、今日2つめの記事です。

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*印のついた報道記事は、文末のMore部分にあるです。



 一昨日あたりから、ネットの一部で東京地検特捜部が検察審査会に提出した捜査報告書や資料などが、ロシアのサイト経由で入手できるという情報が飛び交っていたのだけど。

 コチラのマイナビ・ニュースの記事にあるGoogleDocsのリンクから検察資料や石川知裕氏が10年5月に受けた取り調べの録音(テープ起こしたもの全文)を見ることができる。

『小沢一郎議員の資金管理団体「陸山会」を巡る事件(陸山会事件)に関連する文書がリークした模様。真偽不明だが石川議員の取り調べの様子をテキスト起こししたものと思われるPDFや、田代報告書・斎藤報告書・木村報告書が流出したものと考えられている。石川氏の録音起こし部分は、再聴取の際に録音したといわれているもの。実に生々しいやりとりがそのまま文書になっている。
有田芳生氏のツイートによれば、氏が入手した田代検事の報告書と同じものであるとのこと。他のものも本物である可能性が高い。
下記は流出したといわれる文書をGoogleDocsにアップロードしなおしたもの。』

<尚、郷原信郎弁護士も、自分が入手した田代報告書の内容と同じだとツイートしていたようだ。>

 実は、mewは当初、ロシアのサイトからダウンロードしようとしたのだけど失敗。(>_<)
<どうもその後からIEの調子がイマイチになっている感じも?^^; それともIEの調子が悪いから、失敗したのかな?(@@)>

 で、あちこち探していたら、↑のサイトを見つけて、やっと検察資料にたどり着くことができたです。(・・)
 
 かなり多量なのだけど。ざっと読んでみたら、かなり本物っぽい感じがしたので、当ブログでも紹介することに決めた次第だ。(+_+)

* * * * *

 これらの資料のコピーは、最近、メディア各社に流れていたようで、新聞、TVや週刊誌などが資料の内容について、ちらほらと報じられていて。
 一部のメディアは、資料のコピーの映像や画像を出していたし。朝日新聞は、2月の時点で、個々の資料の概要を報じていた。
<朝日新聞の記事については『小沢公判~捜査資料の開示で、検察の思惑&さらなる違法行為がが明るみに 』に。>

 また、小沢氏の弁護団も、裁判所経由で&検察役の指定弁護士に、東京地検が検察審査会に提出した資料の一部の開示を要求し、その写しを入手しているので、公判に関わった裁判所、検察役、小沢氏&弁護団者もこれらの資料を見ている可能性が大きい。

 ただ、検察の内部資料がネットを通じて、一般の人たちが見られるような状態に置かれたのは、今回が初めてのこと&ある意味ではキョーイ(驚異&脅威)的なことなので、一部メディアもこの件をニュースとして報じていたほどだ。(@@)

『陸山会事件の捜査報告書とみられる文書などがインターネット上に流出していることが4日わかった。

 流出したのは、田代検事が作成した虚偽記載のある捜査報告書や、石川被告が聴取を隠しどりした録音記録の内容を記した「反訳書」とみられる文書など7点。

 いずれも小沢元代表の公判で開示されたが、刑事訴訟法は、開示証拠を裁判以外の目的で使用することを禁じている。

 文書を最初にネット上に公開したのは、田代検事を虚偽有印公文書作成容疑などで告発した市民団体とみられる。同団体の代表によると、2日夜、これらの文書をダウンロードできるロシアのサイトのURLを記したメール2通が同団体に届き、代表が3日午前、自身のブログなどにURLを公開した。市民団体の代表は「送信者に心当たりはない。送信者に何らかの意図があるはずと考え公開した」としている。(読売新聞5月5日)』

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『陸山会事件 虚偽捜査報告書ネット流出 原本複写?7通閲覧可能

 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢一郎民主党元代表(69)の元秘書、石川知裕衆院議員(38)を取り調べた元東京地検特捜部の田代政弘検事(45)が虚偽の捜査報告書を作成した問題に絡み、この捜査報告書とみられる文書などがインターネット上に掲載されていることが4日、分かった。検事の署名と捺(なつ)印(いん)が確認できることから原本を複写したものとみられ、何者かが意図的に流出させた可能性がある。

 掲載された文書は、(1)平成22年5月17日に田代検事が行った石川議員の再聴取で虚偽の内容を記した捜査報告書(1通)(2)再聴取のやりとりを文字に書き起こした反訳書(1通)(3)当時の特捜部副部長ら上司が作成した証拠評価などの捜査報告書(5通)-の計7通で約160ページ分。

 (3)の文書には捜査内容をまとめたとみられるチャートも添付されていた。一連の文書は4日の時点で、ロシア語のサイトからダウンロードすることが可能な状態だ。

 計6通の捜査報告書は、裁判の過程で検察官役の指定弁護士を通じ、弁護側に開示されている。反訳書は、取り調べを隠し録音したデータをもとにして石川議員側が作成し、小沢元代表の公判にも証拠として提出されていた。

捜査報告書はいずれも、小沢元代表を起訴相当とした検察審査会の1回目の議決の後に作成された。田代検事の捜査報告書には、以前の聴取で「小沢元代表に報告し、了承を得た」と認めた理由について、石川議員本人が「『選挙民を裏切ることになる』と検事に言われたことが効いた」と話したことが記載されているが、石川議員の録音記録にはそうした内容の発言はなかった。

 虚偽捜査報告書をめぐっては、市民団体が虚偽有印公文書作成罪などでの告発状を提出。東京地検刑事部は田代検事らから任意で事情聴取を進め、不起訴とする方針を固めている。一方、法務省も田代検事や当時の上司の人事上の処分を検討している。

 小沢元代表を無罪とした4月26日の東京地裁判決は、「事実に反する捜査報告書を検察審査会に送ることはあってはならない」と批判した上で、「検察庁は作成された経緯や原因を十分調査して、対応すべきだ」と真相解明を強く求めた。

 捜査報告書 検察官や警察官などが事件捜査について、上司などに対し見解や状況を報告するために作成する文書。組織の内部文書としての性格が強く、書式が定められていない場合が多い。裁判の証拠として用いられることは少ないが公文書であり、虚偽記載が認められれば虚偽有印公文書作成罪が成立する可能性がある。
(産経新聞5月5日)』

* * * * *

 まだ、全てをきちんと読んだわけではないのだが・・・。

 mewが一番ギョッとぎょっとさせられたのは、以前、朝日新聞の記事に出ていて気になっていたリストだ。左側には小沢氏の供述が、右側には小沢氏の供述の細部の各点がいかに「虚偽」で信用できないかものかを指摘した記述がなされていて。それをずら~っと書き並べてリストにしたものだ。
 
 前記事にも書いたように。通常であれば、検察は小沢氏を不起訴にした以上、いかに自分たちが不起訴処分にしたのが妥当な判断だったのかを示す資料を出すものなのだけど。
 これはどう見ても、いかに小沢氏の供述が虚偽で信用できないものか、いかに不起訴にすべきではない事案だったかを必死でアピールする資料にほかならない。(-_-)

 他の資料についても書きたいことは色々あるのだが。とりあえず、関心のある方は、早く現物の資料を見たいのではないかと思うので、アレコレ書く前に、この記事をアップしようと思うです。

 それにしても、果たして誰が何の目的で、ロシアのサイトを使って、この資料を公開したのか、得意の(?)邪推ごっこをしたくなっているmewなのだった。(@@)

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Tracked from shimarnyのブログ at 2012-05-05 21:39
タイトル : 陸山会事件の虚偽捜査報告書が流出、検察審査会に提出した特..
陸山会事件の虚偽捜査報告書が流出したことにより新たな意実が明らかになった。当時特捜部長だった佐久間検事も関わっていたことにより、東京地検特捜部による組織ぐるみのでっち上げ事件の真相解明に役立つだろう。 [4日 時事通信]虚偽引用の報告書、別の上司作成=検察... more
by mew-run7 | 2012-05-05 20:20 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback(1)