お山の大将&小沢切り宣言をした石原は、周辺から距離を置かれる可能性も+オークス

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 金環日食、見ました?(・・) mewは、見ちゃいました~~~。(^^ゞ
 東京は、雲が多くて、途中は日食めがねで見ると、真っ暗という感じになる時もあったのだけど。何とか金環になった瞬間は、何とか見ることができたです。(^^♪

 昨日は、JRAでオークスが行なわれ、桜花賞馬のジェンティルドンナwith川田が2着馬に5馬身差をつける&従来の記録を1秒7も更新する脅威のレコードタイム(2分23秒6)の圧勝で2冠を達成した。(*^^)v祝

 今回は、桜花賞の時に騎乗した主戦騎手である岩田が騎乗停止中だったため、川田がテン乗りの代打騎乗をしたのだが。異なる騎手で桜花賞・オークスの2冠を制したのは、52年スウヰイスー以来60年ぶり2頭目の超レア・ケースだったとのこと。(@@)

 川田は落ち着いた騎乗を見せ、レース前半は中団で折り合いをつけることに専念。直線にはいって、ヨ~イ・ドンの末脚勝負になった途端、他馬とは次元の違う推進力で、あっという間に後続を突き放し&置き去って、5馬身差での圧勝になった。(・o・)
 ディープっ仔ゆえ、ギアチェンジしてからの推進力はパパ譲りなのかも知れないのだけど。ジェンティルドンナは、パパと違って、特に沈み込む姿勢を見せることもなく、ふつ~にピョンコピョンコと走っていて、見た目は特にスピードがあるように感じないのに、でも、どんどんと進んでっちゃうというのは、何だかと~っても不思議なbut魅力的なところかも。(・・)
 秋華賞で3冠を目指すことになるわけだが。川田いわく、「僕は代打。あとは岩田さんがうまく乗るでしょう(笑い)。他の馬に乗っていれば全力で負かしにいきますし、乗っていなければ全力で応援します」とのことだった。"^_^"

<尚、ハマの大魔神・佐々木さまの所有馬・ヴィルシーナもレコードを上回るタイムで好走したものの、残念なことに桜花賞につづきまた2着に終わってしまった。^_^;>

* * * * *  

 さて、政治のことに話を移すと・・・。

石原慎太郎都知事が、先週18日の定例会見で、自ら人材育成に乗り出し、大阪維新の会などと連携して、「日本維新の会」のような全国組織を作ることに意欲を示した。
 
 ただ石原氏は、小沢一郎氏との連携を強く否定。<16日のTVでも「小沢と手を組むなんて私は死んでもいやだな」とか言ってたし~。>さらに愛知県の大村知事に関しても、「小沢さんと一緒に行動するなら、そんな人間と仕事をするつもりは毛頭ない」と言い放ったという。^^;

『東京都の石原慎太郎知事は18日の定例記者会見で、「東京と大阪が連携して新しい人材を政界に送り込む。全体で連帯し、日本の維新の会のようなものをつくりたい」と述べ、大阪市の橋下徹市長が率いる大阪維新の会が開いた「維新政治塾」と連携した政治塾開設の意向を示した。

 政治塾について、石原氏は「すでに応援団長をしている『たちあがれ日本』でやっているが、拡大して積極的なお手伝いをして、人材を育てたい」と説明。維新政治塾との間で石原、橋下両氏が互いに講師をする構想も披露した。

 また、石原氏は「亀井静香前国民新党代表が言うような既存の議員を集めて第三極を作ることには、全然興味がない。亀井氏や、たちあがれ日本の平沼赳夫代表ら経験のある議員が入るのは結構だが、小沢一郎民主党元代表と俺が手を組むことは全くない」と語った。
(産経新聞5月18日)』

『石原知事は「次の総選挙に間に合わなくても人材を作ることが日本のためになる」と説明。大阪維新の会の「維新政治塾」の講師を務める6月にも「具体的なメッセージを発したい」と述べた。

 一方で「亀井(静香前国民新党代表)君が言ってるみたいに既存の議員を集めて第三極を作るのは全然興味がない。(亀井氏が連携を模索する)小沢一郎(民主党元代表)と俺が手を組むことは全くない」と語り、改めて小沢元代表への嫌悪感を示した。

 小沢元代表との連携が取りざたされる大村秀章愛知県知事については「小沢さんと一緒に行動するなら、そんな人間と仕事をするつもりは毛頭ない」と断言した。(毎日新聞5月18日)』

 ちなみに、石原氏は16日にBSの番組の出演した際に、『亀井静香前国民新党代表らが石原氏を党首に想定する新党構想に関し「小沢一郎民主党元代表と手を組むのは死んでも嫌だ」と述べ、小沢氏との連携を強く否定』していた。(産経新聞5月16日)』

* * * * *

 この石原知事の発言に関して、大阪の橋下徹市長は、歓迎する意向を示したとのこと。

『橋下大阪市長は「すごいですよ、やっぱりこれは石原都知事も本気なんですね。一国民として、ものすごい面白いことだなって、純粋に単純にそう思うので、日本の政治に活が入ることを期待してますけどね」と述べた。(FNN5月18日)』

『地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長は18日、石原慎太郎東京都知事が政治塾を開設する可能性に言及したことについて、「政治が活気づくのではないか。東京と大阪で(政策として)何をやるのかを決めて、それを実現する集団ができるというのは非常に良いことだ」と歓迎の意を示した。(時事通信5月18日)』

 また、橋下氏は、石原氏が開設に意欲を示している政治塾について『「すごいことになりそう。全国から(受講希望者が)殺到するのでは。維新政治塾の受講生2千人のうち半分以上が入っちゃうかもしれない」と持ち上げ』、『石原氏が講師として橋下氏を招く意向を示していることについては、「(維新政治塾の講師として)都知事もこちらに来ていただくわけですから。僕が行かないわけにはいかない」と応じる考えを示した』。

 ただし、日本維新の会との連携については、『「連携の中身はこれからの話。(維新幹事長の)松井一郎知事が考えること」と言葉を濁した』(以上、産経新聞5月18日)

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 他方、愛知県の大村知事は、石原知事が、小沢氏と行動する場合には、連携しないという意向を示したことに関して、「政治は好き嫌いではない。大事なのはだれと組むかではなく、どんな政策で連携するかだ」と強調し、不快感をあらわしたという。(「 」内は、
産経新聞5月18日)

『東京都の石原慎太郎知事が18日の定例記者会見で「(小沢一郎元民主党代表と)一緒に行動するなら、そんな人間と仕事するつもりは毛頭ない」と発言したことについて、小沢元代表との連携を模索する愛知県の大村秀章知事は同日夜、記者団に「誰と組むかより、(政策として)何を目指すかが重要。石原さんが何を目指しているかがわからない」と反発した。さらに「政治活動をやられるのは自由だし、大いにやられたらいい。独りぼっちで」などと述べた。

 大村知事は大都市圏の独立を掲げ、これまで東京、大阪、愛知による3都連合を主張している。一方で、小沢元代表を自身の政治資金パーティーに招くなど連携を深めている。

 大村知事は記者団に対し、石原氏について「政治活動をやめるかと思っていたが、(政治塾を始めるなど)元気に活動されることは大いに歓迎したい」と皮肉った上で、「塾を進める中で何を目指すかもっと発信してほしい。大都市の自立を目指すなら連携するし、違えば組めない。ただそれだけ。私が3都連合を目指すことは変わらない」と話した。(毎日新聞5月18日)』

 そして、石原氏の長男である自民党の石原幹事長は、20日、『石原慎太郎東京都知事による新党構想や地域政党・大阪維新の会、みんなの党の動きに触れ、「私たちと同じ保守陣営だ。こういう人たちが集い合うのはある意味では必定ではないか」と述べ、衆院選後の政界再編の可能性に言及した』という。(読売新聞5月20日)

* * * * * 

 石原都知事は、亀井静香氏や「た」党の平沼赳夫氏らと共に、今春にも石原新党を結成すると見られていたのだが。4月4日に橋下大阪市長と会談を行なった後、12日に、訪米前に成田空港で、突然、石原新党構想を白紙に戻すと宣言。その後の動向が注目されていた。

 石原氏は、もともと家族や関係者から国政進出を強く反対されている上、都知事として、自らが言いだしっぺの東京五輪招致活動に加え、東京都による尖閣諸島の購入などの重要案件を抱えていることから、近時は、よほどのことがない限り、都知事を辞任して次の衆院選に出馬する可能性はないのではないかという見方が強まっている。

 それも後述するように、石原新党を白紙に戻すことにした理由の一つになっているのではないかと思うのだが。
 ただ、以前から、大阪維新の会などと組んで、国と戦い、地方分権活動を行なうことには積極的な姿勢を見せていたし。また、今でも、保守勢力の結集による政界再編を促すことへの意欲も強いので、それを具現化するために、今回発表したような新たな形をとることを考えたのではないかと察する。(・・)

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 そもそも石原氏は、まさに「お山の大将」気質の人ゆえ、自分がTOPとして周辺から持ち上げられながら、何かやる時には、自分が主導権をとる形で、自分のペースで、自分の思うようにコトが進まないとイヤなのである。(@@)

<だから、自民党という大きな組織の中だと、自分の考えはほとんど実現できないし、過激過ぎる言動が敬遠されて、首相になれる可能性もどんどん乏しくなってしまったこともあって、結局、イヤになって辞めちゃったのよね。^^;>

 その意味では、強大な権限を持つ知事という職はかなり合っているし。また、橋下氏のように、自分をヨイショして、敬意を持って接してくれる人たちと組んで、一緒に何かをやろうということには、意気に感じて、前向きな姿勢を示すところがある。
 そして、国政に関与する場合にも、そのような人たちが自分の下に集まって、彼らが、いわば実働部隊になって、自分の思想や考えに沿う施策を実現してくれるような組織ができるのが、石原にとっては一番望ましい形だと言えるだろう。^^;

* * * * *

 実のところ、亀井氏が昨年11月に発表した石原新党構想も、その線に沿うものだったのだ。
 亀井氏は、石原氏を党首にして、大阪維新の会などの地域政党との連携しながら、保守勢力を結集し、いずれは政権をとって石原氏を首相にするような政党を作ることを目指すという壮大なプランを示したからだ。(@@)
 それゆえ、石原氏は、当初は、あまり乗り気ではなかったものの、もし本当にそのようなプランが実現できるものなら、都知事を辞めて、国政進出をしてもいいと考えたようなのだが・・・。

 ところが、石原新党の結成準備を始めた亀井氏と平沼氏は、2人とも石原氏とは自民党時代からの盟友であるものの、お互いにそりが合わず、石原氏をはさんで三角関係にあるような状態が続いていたし。
 亀井氏は、オモテ向きは石原氏をヨイショするものの、自分なりの考え方を押し通す部分もあるため、<っていうか、3人ともそういうタイプだけどね>石原氏や平沼氏と考えが合わない部分がアレコレ出て来て、党結成の準備は順調に進まず。「た」党の幹部は、途中から、亀井氏とは組みたくないと言い出すようになっていた。

 しかも、亀井氏も平沼氏も、他党から数十人以上の議員を集められると言っていたのだが。実際には、3月末の時点では、選挙対策で困っているベテラン議員と離党議員を中心に20名程度しか人数を集めることしかできそうになく、世論調査でも、石原新党への期待度は極めて低い状況にあった。<おまけに「老人政党」と揶揄されたり、息子から「親父は亀井氏らの選挙対策に利用されている」と批判されたりするような有様だったしね。^^;>
 
* * * * *

 もう一つ、石原氏や平沼氏が亀井氏とうまく行かなくなった要因に、小沢氏のことがあったと言われている。
 亀井氏は、小沢氏と組めば、それだけで100人以上の勢力になるため、政権奪取も可能だと、繰り返し主張していたからだ。(・・)

『国民新党の亀井静香代表は2日のフジテレビ番組で、石原慎太郎東京都知事を党首とする新党構想について小沢一郎民主党元代表との連携に期待を示した。亀井氏は「国家のために働こうという気持ちは(石原氏と小沢氏の)2人ともまったく同じだ。小沢氏とは今は良好な関係で、手を握っていく」と語った。(日経4月2日)』
 
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 しかし、石原氏は「大の小沢嫌い」で有名で、これまでも公の場で小沢氏を批判しまくっているし。平沼氏も小沢氏を好んでおらず、自民党離党後に、何度か小沢氏から連携話を持ちかけられたものの、拒否し続けていたのである。

 亀井氏は、4月26日に小沢氏が無罪判決を得た時にも、改めて小沢氏と共に連携して政治活動をして行くことに期待を寄せる発言をしていたのだが。

 これを不快に思った石原氏は、4月27日の定例会見で、そのような亀井氏の姿勢を強く批判する発言を行なっていた。

『私は亀井(静香)君に、新党も必要だろうが、ちょっとでも小沢(一郎氏)の影が差してくるような話には乗らないと言っている。晩節汚すしね。
 小沢君と亀井君が色々行き来しているのは知ってますから。今度の判決は無罪と言ったって、限りなく黒に近い灰色だから。これを白と言えるかね。国民だってそっぽ向きますよ。』

 おそらく石原氏は、「小沢氏との連携を考えるなら、亀井氏とは組まない」ぐらいのことを言い渡していたのではないかと思うのだが。

 それでも、亀井氏は5月9日付けの産経新聞のインタビューで『小沢さんと石原さんが組むかどうかは分からんな。でも幕末の薩摩と長州は殺し合いをやった末に手を握ったでしょ』と、小沢氏との連携をあきらめていないような発言を行なっており・・・。

 そのようなこともあってか、石原氏も「死んでもいや」などと、さらにキツイ言い方をするようになったところがあるのかも知れない。^_^;

* * * * *

 まあ、mew個人は、石原氏がこのような発言をするのを見て、その横柄な言い方には(毎度ながら)腹立たしさを覚えていたものの、「願ったり、叶ったり」だと喜んでいるところがあった。
 何故って、mewは、小沢氏が石原氏のような人間性に問題がある&国政センスのない人とはぜぇ~ったい組んで欲しくはないと思っていたからだ。(**)

 小沢氏とて、石原氏と連携できないこと自体は、痛くも痒くもないだろう。(・・)

* * * * *

 ただ、石原氏は、以前から愛知県の大村知事とは定期的に会って、東京ー大阪ー愛知の大都市で連携して活動して行くことに合意をしていたし、かなり大村氏をかわいがっているように見えるところがあったので、その大村氏に対してまで「小沢さんと一緒に行動するなら、そんな人間と仕事をするつもりは毛頭ない」と発言したことには、チョット驚いてしまったところがあった。(・o・)

<もしかして、石原くんは、今まで、大村氏が小沢氏と懇意の関係にあって、石原くん以上に定期的に会っていることを知らなかったのかしらん?^_^;>

 ちなみに、石原氏は今月7日に名古屋の河村市長と会談を行なって、「中央集権の打破」に向けて、東京ー大阪ー名古屋の「三都市連合」協議を進めていくことで一致したと報じられていたのだが。<石原氏は今年2月に河村氏が南京大虐殺事件はなかったと発言した時も、河村氏のことをかなり評価していたのよね。^^;>

 その河村氏は、大村氏以上に小沢氏とは深い関係にあり、今月14日に行なわれた大村氏のパーティーに小沢氏と共に出席して、3人で連携して活動して行くことを公言しているのである。(・・)
<関連記事・『小沢が愛知の大村、河村との連携アピール&橋下維新の会との連携は? 』>

* * * * *

 しかも、大村氏は橋下氏とも関わりが強い。橋下氏は早くから大村氏と今後、連携して活動を行なうことで合意しており、同氏に政治塾の開設を進言。お互いに講師を務め合う約束も交わしている間柄だ。

 また橋下氏は、小沢氏との連携については何も語っていないものの、昨秋、大阪市長に当選した後、自ら申し込んで、小沢氏と会っているし。時々、小沢氏を評価する発言を行なっており、少なくとも小沢氏を完全に排除するような姿勢を示したことはない。

 そのような状況の中、石原氏が、橋下氏や河村氏に「小沢氏とは絶対に組むな」「小沢氏と関わりのある大村氏とも組むな」と言ったとしても、果たして彼らがすぐに「はい、わかりました」「石原さまの御意に従います」と応えるかどうか、ビミョ~なところがあるだろう。^_^;

 さらに言えば、維新の会は、原発再稼動に関する野田政権を批判し、民主党政権を倒すと豪語していたのだが。実は、大阪都構想に関する法案作りで、民主党と本格的に協議を行なうという報道もなされたばかりなのだ。^^;
 維新の会は、民主党PTが作っている法案に、おおむね同調しているとのこと。また、橋下氏とパイプのある前原政調会長が、18日に橋下氏のブレーンである堺屋太一氏と会ったところ、堺屋氏が民主案について理解を示したという。(*1)

* * * * *

 石原氏としては、いざとなれば、息子が幹事長を務めている&平沼ー安倍のパイプが強い自民党(の超保守系議員?)と組めばいいという考えもあるのかも知れないし。
 それに、自分が東京都知事である以上、橋下氏や大村氏らは、自分を無視して大都市連合構想を進めることはできないはずだと、タカをくくっているのかも知れないのだけど。

 大村氏が堂々と石原氏を批判したり、橋下氏が石原氏の連携に関して明言を避けたりしているのを見ると、小沢氏排除発言をきっかけにして、彼らが石原氏から距離を置こうとする可能性も十分にあるし。
 もし石原氏や平沼氏が、自分たちの意を貫きたいがために、亀井氏らまで排除して、超保守思想に特化した政策を前面に出そうとすれば、息子の石原幹事長を含めて、さらに距離を置く人が増えて来るおそれもある。(・・)

 ・・・というわけで、石原氏の「お山の大将」モードは、地方自治体の首長としては通用しても、やっぱり全国規模の組織や国政レベルにおいては通用せず、ハダカの都知事さまで終わってしまうのかもな~と思ったりもするmewなのだった。(@@) 

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 大学院レベルの経済学を学んでいる者には常識だが、神野直彦・井出英策編『希望の構想-分権・社会保障・財政改革のトータルプラン』156頁が指摘しているように現在の消費税制度の帳簿方式を欧米諸国並みにインボイス方式に変えるだけで20%の増収、現行5%税率で年2兆円増収が実現する。参照:どんな種類の税金があるの?その規模や特徴は? : 財務省 2011年3月11日 - トップページ • 日本の財政を考える • 身近な税 • 個人向け国債 • 財務...... more
by mew-run7 | 2012-05-21 14:23 | 政治・社会一般 | Trackback(1)