日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

前原が野田に小沢への妥協封じ&原発再稼動促す+菅が再稼動を批判+女バレ、ダービー

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。

 女子バレー五輪最終予選、全日本はセルビアに2-3で敗れたものの、2セットとったことで5位のタイにセット率で勝ち4位に。上位3チームのほか出場権を与えられるアジア枠(1チーム)にはいり、何とか五輪の出場権を得ることができた。(・・)ほっ

 世界では、今、米国、ブラジルが1歩リードしている感じがあるのだけど。とりあえず世界ランキング3位の日本が最終予選でこれだけ苦労したことからもわかるように、その他の国はどんぐりの背くらべで、その日の調子で左右される混戦状態。日本はあっさり予選落ちをする可能性もあれば、メダルに手が届く可能性もある。
 正直なところ、今回の最終予選は、チームとしても個々の選手も課題だらけだったのではないかと思うのだが。ここからのチーム作りが大きな鍵になるだけに、五輪まで、あと2ヶ月。頑張れ、ニッポン。o(^-^)o 

* * * * *

 昨日は、JRAでダービーが行なわれ、3番人気のディープブリランテwith岩田が優勝し、7572頭の3歳馬の頂点に立った。(*^^)v祝
 岩田は園田競馬からJRAに移籍し、7回めの挑戦で初のダービー制覇。<矢作芳人調教師も初制覇。>

 このレースでは、岩田と共にまだダービーで勝ったことのない福永(13回めの挑戦)が1番人気のワールドエース、蛯名(20回めの挑戦)が5番人気フェノーメノに騎乗して、ダービー・ジョッキーの称号ゲットを目指していたことでも注目されていたのだけど。Wエースは、直線で33秒台の脚で詰めたものの4着止まり。フェノーメノは、スゴイ脚で追い込んだものの、ハナ差届かずで。蛯名は「このハナ差は重い」とショックを受けていたという。(~_~;)
<青葉賞1着馬って、ダービー2着になるケースが多いのよね~。(・・)>

* * * * *

 岩田はNHKマイルCで斜行して騎乗停止になったこともあり、矢作師に頼んで、この3週間、本来は厩舎スタッフが行なうDブリランテの運動などを自分で行なうことにしたとのこと。
 Dブリランテは気性が強くかかりぐせがあるため、2400mと距離が長いダービーは合わないのではないかと言われていたのだが。岩田は、自分が過去に2戦ほどこの馬で逃げを打ったために、かかりぐせがついてしまったことを「自分の失敗だった」と気にしており、馬と日常的に接することで信頼関係を築き、折り合いがつくようにしたいと考えたようだ。(・・)

<JRAの場合、騎手は併せ馬という仕上げの調教に乗るだけで、他の運動や調教は、厩舎の調教助手などが行なうのだけど。地方競馬の場合、騎手が乗り運動から全てこなして、馬を育てて行くケースが多いので、ある意味では、元・地方騎手らしい発想かも。厩舎スタッフは、当初、面白くなかったらしいのだが、矢作師が岩田の思いに賭けてみようと考え、GOサインを出したという。>

 この作戦が当たり、Dブリランテは4番手で見事に折り合い、直線で早めに抜け出して2着馬の猛追をハナ差で交わして、何とか先頭でゴール。岩田は、直線でかなり力がはいったようで、的場ダンスに負けぬ、地方騎手特有のギッコンバッタンの立ち追いを見せていたのが印象的だった。(@@)
<最近、川田が時々、この地方騎手追いをちょこっと取り入れて、下半身で馬を押すような騎乗の仕方をすることがあるのよね。^^;>

 今年の3歳牡馬はかなり混戦っぽいので、夏が明けた後、どうなるのか、全く先が読めない感じがある。(・・)

<昨日は所用のため馬券は買えなかったのだけど。正解だったかも?^^; ちなみに、mewは、個人的には、「オオゾラと大知」が来年、重賞でプチ穴をあける事に期待している。大知くん、おろされないように頑張れ~。o(^-^)o>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 話は変わって、まずは、『野田・小沢会談にカラむ自民党&ウラでは、解散なし連立の交渉が』の続報を。

 今週、政界では、野田首相と小沢一郎氏、輿石幹事長の三者会談がどうなるかということに、最も大きな注目が集まっているのではないかと思うのだが・・・。

 自民党だけでなく、民主党の一部も、野田首相と小沢氏の会談が決裂して、首相が「小沢切り」を早く決断することを願っているわけで。この土日にも、首相にハッパをかけるような発言が相次いで行なわれていたようだ。(~_~;)

 特に、昨年から「小沢抜き連立」を画策して来た前原政調会長は、かなり踏み込んだ発言をしていた様子。<前原くんは、今回の計画がダメになったら、首相になるチャンスを失う可能性が大きいし。かなり必死こいている感じがあるかも。^^;>

 何と昨日のTV番組で、「首相に妥協の余地は100%ない」と言い切って、野田首相にプレッシャ~をかけていたという。(・o・)

『民主党の前原誠司政調会長は26日午前、読売テレビの番組に出演し、来週中に予定される消費税増税をめぐる野田佳彦首相と小沢一郎元代表の会談に関し、「首相が(小沢氏を)説得できるかがポイントであって、妥協の余地は100%ないと思っている」と述べ、首相が増税に反対している小沢氏に譲歩する可能性はないとの見通しを示した。

 前原氏は「今のタイミングで消費税を上げなければ、将来世代に苦しみを与えることになる。首相と私は長い付き合いだが、絶対にぶれないと思う」と重ねて強調した。(産経新聞5月26日)』

* * * * *

 前原氏は『「首相は社会保障と税の一体改革をやり遂げなくてはいけないとの強い決意を持っている。おのずと、いろんなことが見えてくるのではないか」と会談決裂の可能性に言及した。関連法案審議については「われわれは参院で少数だ。野党の協力がなければ結果として法案は通らない」とし、野党との連携を探るべきだと指摘』して、自民党との連携の必要性を強調。(スポニチ5月27日)』

 そして、自民党と考え方の差が大きい社会保障(特に年金の仕組み)に関する協議を行なうことに、前向きな姿勢を示したという。

『民主党の前原誠司政調会長は27日のNHK番組で、自民党が提案した年金制度の在り方を議論する「社会保障改革国民会議」について、「(年金制度が)政権交代でころころ変わるのではなく、しっかり議論することは賛成だ。国民会議をつくり議論を大いにしたらいい」と述べ、前向きの姿勢を示した。(時事通信5月27日)』

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 また、前原氏はNHKの番組で大飯原発の再稼動に関しても、「そろそろタイムリミットだ」として、早期の再稼動決定を促す発言をしていたという。(-"-)

『民主党の前原誠司政調会長は27日のNHK番組で、政府が今夏の電力不足対策として節電目標を設定したことについて「節電要請は大飯原発が再稼働しなかったという前提だ。再稼働する準備をしていて、しなかった場合は節電というのは矛盾を感じる」と述べ、あくまで関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を前提に対策を講じるべきだとの考えを示した。
 前原氏は政府の取り組みに触れ「数字がころころ変わり国民に不信感を持たれている。ぶれないで方針もその(再稼働の)方向で行くのが大事だ」と強調。大飯原発再稼働の判断時期について「3、4号機が共に動くには1カ月半かかる。7月の猛暑がある前提に立てば、そろそろタイムリミットだ」と指摘した。(時事通信5月27日)』

 前原氏は『6月27日に開かれる関西電力の株主総会までは判断をしないのではないかとの指摘には「そこまで先だとは思っていない」と述べた』とのこと。(産経ビズ5月27日)

.また『「手続きを踏んで地元とも話をしているので、政府はそう遠くない段階で判断することになると思う」と指摘。再稼働に反対していた橋下徹大阪市長が限定的に容認する発言をしたことについては「(発言が)変わったことは注目している」と語った。(時事通信5月27日)』

<そうそう。あれだけ野田政権の再稼動の方針を批判していた橋下くんが、経済界の声に押されたのか、夏の間だけ一時的に再稼動させる提案をし始めたのよね。^^;
 しかも、専門家で構成される福井県の原子力安全委員会の判断を尊重する考えも示したとか。(~_~;)>

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 野田首相も17日にNHKの番組に出演した際に、「判断の時期は近い」と発言。

『野田首相は17日夜、NHKの番組に出演し、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、「安全性を最優先、必要性も加味しながら、最後は私のリーダーシップのもとで意思決定をしたい。もうそろそろ、判断の時期は近い」と述べ、近く最終決定する意向を明らかにした。

福井県などの地元自治体から同意が得られれば、首相と枝野経済産業相ら関係3閣僚の会合を開き、政治判断する。

大飯原発再稼働については、福井県やおおい町が首相の責任による判断を求めている。首相は「自治体に判断をお任せにしない。政府が責任を持って意思決定する」と強調した。
(読売新聞5月18日)』

 24日の国会答弁でも『「真夏になってからの判断では、企業もいろいろ準備がある」と述べ、近く関係4閣僚会合で最終判断する方針を示している。』(産経新聞5月27日)』

* * * * *

 野田&前原氏らが大飯原発の再稼動を急いでいるのは、この原発以外にも、全国各地に再稼動決定を待ち望んでいる原発が控えているからだ。(・・)

 既に昨年から今春にかけてストレス・テストを終えた原発が相次いでおり、先週も25日に九州電力の玄海原発3号機(佐賀)、四国電力の伊方原発1号機(愛媛)が1次評価結果を保安院に提出したと報じられていたばかり。
<玄海原発は、昨年6月に菅前首相が再稼動をストップして、経産省&海江田前大臣と険悪な状態になったところ。伊方原発は、仙谷由人氏が早期再稼動を目指しているところ。>
 
 さらに、あの大金食らい&安全性が問題視されている日本原子力研究開発機構高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)も、着々と復旧作業を進めており、来月には完了する見通しだという。(゚Д゚)

 もんじゅは核燃料リサイクルの研究開発のために作られた原発なのだけど、既に1兆円以上の費用をかけながら、実用化のメドが立たず。<運転しても、すぐ事故が起きて停止せざるを得ない状況が続いている。^^;>
 しかも、運転停止中も年間220億円(1日に5500万円)もの経費がかかる上に、安全性にも疑問が呈する声が多いのに、日本原子力研究開発機構は、2013年の運転再開を目指して、復旧作業を行なう計画を立てているというのだ。(-_-)

<もんじゅについては、改めて取り上げたいと思っているのだが。先に言えば、もんじゅで使用しているプルトニウムは、核兵器製造の材料になるので、日本政府は、そのためにも、何とかもんじゅを再開させようとしているのではないかという見方もある。^_^;>

* * * * * ☆

 昨年3月に福島原発事故が起きてから、国民の間では「脱原発志向」が広がっているのに、原子力ムラの人たちは、原発政策の推進or維持することを全くあきらめていない様子。

 しかも、脱原発を政府の方針にしようとしていた菅前首相が8月に辞任に追い込まれ、もともと原発推進派だった野田&前原政権に代わってから、早速、脱原発政策を望んでいなかった政官業&学者や地方自治体などが、次々と原発再稼動に向けた動きを活発化させているような状況で。
 mewから言わせれば、これではひたすら原発政策を推進して来た自民党と変わりがないわけで、民主党が政権を担っている意味がないのである。(ーー゛)
 
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 しかも、消費税増税に関しては、民主党内で小沢Gが反対の声を上げ続けており、野田政権が暴走するのを防ごうとしているのだけど。
 原発再稼動に関しては、なかなかそのような声が上がって来ないのが不満なところ。(-"-)

 菅直人氏は、首相辞任後は、一議員として「脱原発」に関する講演や視察を行なったり、勉強会を主催したりするなどして、「脱原発」を実現しようと活動してはいるのだが。
 元首相があまり国政に影響を与える発言を行なうことは望ましくない部分もあるとは思うものの、じっと黙って、原発再稼動が始まるのを見ているのはいかがなものかと、チョット、イラ立っていたところがあったのだ。(~_~;) 
 
 でも、昨日、ネットで『菅直人 原発再稼動を叱る 「このままでは脱原発がなかったことにされてしまう』というタイトルの週刊朝日の記事を見つけたので、それをアップしておきたい。(・・)

* * * * *

『菅直人 原発再稼動を叱る 「このままでは脱原発がなかったことにされてしまう」
週刊朝日 5月27日(日)1時21分配信

 首相在任中に浜岡原発を停止させ、原発依存率を53%まで増やすという「エネルギー基本計画」を白紙にした菅直人氏。大飯原発再開発問題が湧く今、その議論の内容に「曖昧で不十分だ」と危機感を募らせる。

――野田政権が大飯原発の再稼働を「妥当」と判断した。どう思うか。

 首相在任中の昨年5月、浜岡原発を止めた。その1カ月後、玄海原発の再稼働を決めるとき、「原子力安全・保安院が再稼働を認めたので許可してもらいたい」と海江田万里経済相(当時)が言ってきた。「保安院だけが判断するのはおかしい。原子力安全委員会の意見は聴いたのか?」と聞くと、海江田大臣と事務方は「法律では再稼働を決めるのは保安院だ」と言うので、「それはおかしいんじゃないの。原発事故を止められなかった大きな責任は保安院にあった。そこが再稼働を決めて国民が納得するのか」と従来の法でやることに、待ったをかけた。

 それで、【1】ストレステスト(耐性評価)の実施【2】原子力安全委員会も判断に関与させる【3】地元の総意を聞いた上で首相と関係3閣僚が判断する、という以前より厳しいルールを決めた。野田内閣は基本的にこのルールに則って再稼働の手続きを進めているが、議論の中身は曖昧で不十分だ。

――どこが曖昧なのか。

 まず原子力安全委員会の態度だ。斑目(春樹)委員長は「ストレステストの1次評価だけでは不十分」と言った。彼も、不十分だと考えるなら「こうしろ、ああしろ」と言えばいいのに、「不十分だけど、判断は政府に任せる」とハッキリしないことを言いだした。安全委員会が大飯にOKを出したのか否か、実は曖昧だ。

 もう一つは「電力が足らない」と主張する供給サイド、電力会社側の意見だ。3・11以降、企業は自家発電や節電などの努力をしてきた。それでも電力は本当に足りないのか。それとも震災前の猛暑のときのデータをそのまま当てはめて「足りない」と言っているのか、極めて曖昧だ。私が首相のとき、経済省は結論を出せるデータを持ってこなかった。今回も同じやり方を事務方がしているのではないかと懸念している。<週刊朝日 2011年5月4・11日合併号>』 

* * * * *

 菅前首相は、党内で「脱原発ロードマップを考える会」という勉強会を主催。いかに現実的に脱原発を実現するか、そのロードマップ(行程表)を作る作業を行なっているのだが。
 5月25日の菅氏のブログには、このような記事が出ていた。

『全ての原発の停止期限として、これまで検討してきた2020年、2025年、2030年の3案に加え、全ての原発が停止している現状をそのまま継続できないかという意見が出た。

 今年の夏を、ピークカットを含む国民の省エネ努力で乗り切ることができれば、残るはコストの問題。

 長期的には、再生可能エネルギーの利用拡大で、経済的にも十分成り立つ。短期的には、電力会社としては、天然ガスなどの燃料費が増大し、多額の投資をした原発を廃炉にすれば、債務超過になる可能性がある。電力会社や金融機関が恐れているのはこのこと。

 しかしこれも、国家レベルで考えれば、原発の稼働を続けた時に出る核廃棄物の処理に膨大な費用が必要で、早く廃炉にした方が経済負担は小さくて済むという意見もある。

 国として「脱原発」に向かう場合、同時に発送電の分離など、電力供給体制全体を改革することが必要。電力会社の在り方はその中で考えるべき。

 3.11を経験した民主党政権は、脱原発と同時に電力大改革をやる責任がある。』

* * * * *

 まあ、できれば、首相を辞めた人がアレコレ言うよりは、民主党内で脱原発政策を目指す次世代の議員が中心になってチームを組み、原発再稼動を急ぐ野田政権と対峙してくれる方が望ましいかな~とも思うのだけど。

 もはやタイムリミットが近いし。ここで次々と原発再稼動が始まることになれば、まさに「脱原発がなかったことにされてしまう」おそれが大きいだけに、今日28日の事故調での参考人招致が終わって一区切りついたら、菅氏自身も、もう少しオモテで積極的に再稼動の問題や脱原発政策のあり方について発言をして、アブナイ流れを阻止して欲しいな~と願っているmewなのだった。(@@) 

         THANKS    

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by mew-run7 | 2012-05-28 07:51 | 民主党、民進党に関して

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