「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。

 野田首相が昨日17日の夜、G20出席のためメキシコに出発した。現地18日に会議に参加&ロシア大統領などとの首脳会談を行ない、19日の会合はキャンセルして帰国し、20日朝には日本に到着する予定。何と1泊4日の大強行軍である。(@@)
 
 側近の中には、21日の法案の衆院採決を確実にするために、野田首相自らが党内の説得を行なった方が望ましいことや、日本を留守にしている間にクーデターが起きるおそれがあることから、G20を欠席した方がいいと提言した人もいたようなのだが。
 さすがに全てをキャンセルのは外交上、問題があることから、ともかくメインの会議には出席することに決めたとのこと。その代わり、現地で消費税増税を含む財政再建を国際公約としてアピールすることを考えているという。^^;

首相は、20日朝に帰国して直ちに、民主党の両院議員総会or懇談会を開いて、党の全議員の一体改革法案の修正合意案に関する説明を行ない、採決への協力を要請。その了承を得た後、民自公の党首会談を開き、21日の衆院採決&22日以降の国会延長への理解と協力を求めるつもりでいるとのこと。
 出発前に「輿石東幹事長を中心にしっかりと執行部が対応していただけると確信している。全幅の信頼をおき、私のいない間も進展があると思っている」と語り、日本を後にした。

 ただ、20日朝に総会が紛糾しては、その後の党首会談や21日の法案採決を行なうことは困難になるので、前原政調会長は何とかして、18日中か最悪でも19日までに、党内の了承を得ておく必要がある。
 そこで、前原氏としては、18日に党税制調査会などの合同会議を開き、その場で自分への一任か党の了承をとりつけたいようなのだが。もしそれらを強行すれば、反対&慎重派の反発がますます強まるおそれがあるだけに、今頃、どのように会議を運ぶべきか、アタマを悩ませているのではないかと察する。_(。。)_

 また、自民党の谷垣総裁と公明党の山口代表は、20日に行なわれる予定の党首討論で、野田首相に法案成立後の解散を確約することを求めることを確認したとのこと。
 しかし、民主党内には、逆に「法案が成立しても解散を行なわない」ことを首相に確約させようという動きもあることから、野田首相は今度は「解散の約束」に関して、自党と野党の板ばさみになるおそれがある。(@@)

* * * * *

 ・・・というわけで、民主党の野田陣営vs.法案採決に反対&慎重な議員の戦いは、この18、19日に大きなヤマ場を迎えることになる。(**)

 mewから見れば、これは民主党の存亡をかけた戦いであると同時に、日本の国政の流れを大きく左右するめ~っちゃ大事な戦いでもある。(@@)
 また、これを、いわゆる「小沢派vs.非小沢派」の対立の延長のように見て、党内の勢力争いをする「政局ごっこ」「コップの中の争い」だと揶揄するメディアもあるようなのだが。これは、民主党を基礎付ける「政治理念」や「政策」の対立であるということを強調しておきたいと思う。(・・)

 民主党内では、小沢Gが当初より消費税増税法案を出すこと自体に反対して来たのだが。前記事にも書いたように、小沢氏もここは中間派と連携して、まずは21日の法案採決を先送りさせることを考えている様子。
 小沢氏本人は17日の夜、都内で東祥三前内閣府副大臣ら側近議員と会って、今後の対応に関して協議を行なっていたという。

 ただ、小沢氏と協調して活動している鳩山元首相は、17日会見を行ない、「法案採決を強行すれば、党が分裂する」と訴え、採決先送りを要求していた。

『鳩山元総理大臣は「先の衆議院選挙で、民主党は『最低でも4年間は行財政改革などを進め、国民が納得するまで消費税率は引き上げない』と訴えた。私には、当時、先頭で戦った人間としての責任の取り方がある」と述べ、現状では、消費税率引き上げ法案に賛成するのは難しいという考えを重ねて示しました。

 そのうえで、鳩山氏は「このまま野田総理大臣が会期内に強引に採決を押し通せば、党が分裂する危険性は極めて高い。会期を大幅に延長して両院議員総会などを重ね、党内の理解が得られるような努力をすべきだ」と述べ、採決を先送りし、党内で時間をかけて議論すべきだという考えを示しました。

 また、鳩山氏は、民主・自民・公明の3党が、社会保障と税の一体改革を巡る修正協議で合意したことについて、「最低保障年金など、民主党がマニフェストで掲げた項目が棚上げにされたとみられることは絶対に許されない。野田総理大臣は、『棚上げではない』と言っていたが、自民党は、『撤回された』と思っており、両者でそごがあるようでは、国民に理解されない」と述べました。(NHK6月17日)』

<小沢氏は、中間派の中に同氏と距離を置く議員が多いことを意識してか、自分のグループの会合以外では、オモテに出ないようにしている感じも。15日に行なわれた反対集会の際にも、小沢氏は集会に出席したものの舞台には上がらず。代わりに鳩山氏がスピーチを行なっていた。^^;>

* * * * *

 また、民主党の樽床幹事長代行はNHKの討論番組に出演。党内での慎重な討議が必要だとの認識を示した。

『樽床伸二幹事長代行は17日のNHK番組で、党内手続きについて「議論を丁寧に一生懸命集約していく作業がなければならない」と述べ、分裂を懸念する党内の声に配慮し、慎重に取り運ぶ意向を表明。21日までの採決についてもこだわらない考えを示した。(時事通信6月18日)』

 mewは、この樽床氏が出ていた討論番組をチラチラと見ていたのだが。樽床氏は、野党の何人かが「法案採決を急がずに、慎重に党内議論をすべきだ」と意見するたびに、大きくうなずいていた。また、自民党や「た」党が21日に法案採決をすべきだという趣旨の主張を行なっていたのに対して、自らは最後まで「21日に法案採決をする」とはクチにしなかった。(・・)

 樽床幹事長代行は、参院のドンである輿石幹事長を補佐して、衆院議員をまとめる役割を担っているのだが。輿石幹事長の「党分裂&解散の回避」の方針に同調し、ここまでは、それに沿うような行動をとっている。

<尚、樽床氏は、自らグループを率いて中間派に位置しているのだが、10年6月の代表選に菅氏の対抗馬として立候補した際には、小沢Gの支持を受けていた。
 また、樽床氏は民主党の大阪支部の代表格。今、解散をすると大阪支部の議員の多くが維新の会に惨敗をする可能性が大きいので、尚更に解散を回避したいのかも。^^;>

 また、連立与党を組む国民新党も慎重な構えを見せている。
『国民新党の下地幹郎幹事長は「なぜ、21日にこだわるのかわからない」と会期を延長した後に採決すべきだとの考えを示した。(日経新聞6月17日)』

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 他方、自民党の幹部たちは、15日に野田陣営が自民党に大幅譲歩する修正合意を行なったのを受けて、16日~17日にかけてアチコチのTVに出演。また、街頭演説や会見も行なっていたのだけど。<谷垣総裁は、もう15日の夜にNHKにナマ出演していたりして。^^;>

 どの議員もす~っかり勝ち誇ったような感じで、「民主党が公約を撤回した」とアピール。また、法案成立後の解散を要求する発言を行なう人も多かった。^^;

『自民党の谷垣禎一総裁は16日、都内で街頭演説し「(修正合意で)マニフェストのまやかしをちゃらにした」と指摘。「(消費増税は)マニフェスト違反だ。やることをやったら野田佳彦首相は直ちに国民に信を問わないといけない」と早期の衆院解散・総選挙を求めた。
 同党の石原伸晃幹事長も同日、都内で記者団に「実質的に最低保障年金も後期高齢者医療制度廃止も、自公がそっぽを向いたら話もできないということが決まった」と述べ、民主党は今後、自公両党の公約撤回要求に従わざるを得ないとの考えを強調した。
 公明党の斉藤鉄夫幹事長代行も同日のTBSテレビの番組で「民主党の公約は実質的に撤回された」と自民党と足並みをそろえた。(時事通信6月16日)』

 また石原幹事長は、早期解散と共に「小沢切り」も要求していたとのこと。

『(読売テレビの番組で)「民主党の政策の根本が変わった。野田佳彦首相はしかるべき時に衆院解散・総選挙をすることになる」と述べ、早期解散を改めて要求した。
 石原氏は番組出演後、記者団に民主党の小沢一郎元代表らが法案の衆院採決で反対する構えをみせていることについて「首相は反対する人たちをしっかり切るべきだ。首相の言う通りにする人たちとなら、これからも話ができる」と語った。(日経新聞6月16日)

 さらに<次期首相を目指している?>自民党の町村信孝氏などは、早くも大連立に関しても言及していたという。^^;

『自民党の町村信孝元官房長官は16日のテレビ東京の番組で・・・「公明党と民主党にも志、考え方を同じくする人たちはいる。そういう人たちと選挙が終わった後、大連立になるのか再編なのか、物事を決められる新しい政治のかたまり、力をつくらないといけない」と述べ、次期衆院選後に大連立を含め勢力を結集する必要があるとの考えを明らかにした。(時事通信6月16日)』

* * * * *

 17日にも自民党議員からは強気の発言が続いていたのだが。ただ、自民党も、民主党内から法案採決の先送り論が出ていることへの警戒感を強めているようで、21日に法案採決を行なうべく、野田陣営に圧力をかけるような発言も見られた。

 17日朝のFNNの番組では、『自民党の町村氏は「(野田首相が)『6月21日の会期末が尻だ』と。当然、そこまでに、少なくとも、これは衆議院ですが、採決をする。もし、採決をされないのであれば、直ちに内閣不信任」と述べた。
町村氏は、「民主党執行部の一部に採決先送りの動きがある」とし、21日までの法案採決を強く求めた。(FNN6月17日)』
 
『自民党の田野瀬良太郎幹事長代行は17日のNHK番組で「21日以降に採決が遅れるのはあり得ない。約束違反だ」と強調。「いたずらに会期延長して採決をずらせば内閣不信任決議案の提出も検討しなければならない」とけん制した。公明党の斉藤鉄夫幹事長代行も「21日までに採決するのが3党協議の大前提だった」とクギを刺した。(日経新聞6月17日)』

<ただ、自民党が衆院に内閣不信任案を出したところで、民主党議員が造反しない限りは、成立のしようがないと思うんだけどね~。^^;>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 さて、野田首相が不在の中、民主党内では18日に新たな攻防が始まることになるわけだが。執行部の中でも、「慎重論の輿石&樽床の幹事長チーム」vs.「強行論の前原&仙谷の政調チーム」の戦いがヒートアップしそうな感じがある。

 そもそも昨年から「小沢切り」や「菅・小沢抜き連立」を画策して来たのは、仙谷由人氏にほかならない。
 仙谷氏は、昨年は計画に失敗したものの、今回こそはと、野田首相の消費税増税実現への思いをバックアップ(利用?)しながら、やっと民自公の修正合意までこぎつけただけに、ここは後に引けないところ。多少、強引な手段を使ってでも、18日に党内の了承をとって、21日に法案採決をする気でいるようだ。

 17日の時事通信の記事の中に『政調幹部は18日の党内手続きについて「1日で終わらせる」としており、異論があっても打ち切る構えだ』な~んて一文が載っていたのだが。 この政調幹部というのは、9割がた、仙谷氏のことだろう。^^;

『旧民社党系の幹部は警戒感を隠さない。「民主党を割って自公と一緒にやるという前原氏と仙谷由人政調会長代行の思惑に首相は近づいている」(産経新聞6月15日)』

* * * * *

 ただ、もし政調チームが、18日に反対派の声を無視して、<騒乱の中で?>勝手に了承or一任をとりつけ、一方的に会議を打ち切るようなことをした場合には、mewは、小沢Gはもとより、今以上に中間派の反発を買うことになるのではないかと察する。(@@)

<実際、オモテに出るのは、おそらく前原政調会長の方なので、果たして3月末の騒動のトラウマが残っている前原くんが、そのような強引なやり方を遂行できるのか、チョット見ものだな~と思ったりもして。^^;>

 また、中間派は、自公が修正合意に関して「民主党は実質的に公約撤回をした」とアピールしまくっていることや、解散総選挙が法案採決の条件になっているかのような主張をしていることにも疑問や反発を強めていると言われている。
 それゆえ、輿石氏らの幹事長チームとしては、いかにこのような反発を集めて、法案先送りに賛同する議員を増やして行くかが、大きな課題になる。(・・)

<尚、もうひとりの党三役、城島国対委員長は民社系の中間派。こちらも党内の理解を得るためには、慎重な討議&丁寧な説明が必要だと言っているのだが。国会対策委員長として、首相の指示に従い、野党側と協議して21日の法案採決を決めなければならない立場なので、最終的にどちらに乗るのかはビミョ~なところだ。(~_~;)(もし国対の辞表を出して、法案採決はできないって言ったら、mewは英雄扱いしちゃうけど。(@@))

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 mewは、この記事の最初の方に、『これは民主党の存亡をかけた戦いであると同時に、日本の国政の流れを大きく左右するめ~っちゃ大事な戦いだ』と書いた。
 もしかしたら「そんな大げさな~」と思う人がいるかも知れないのだけど。mewは、本当にそう思っているのだ。(**)

 もし21日に法案が採決され、小沢G+αが造反するも、民自公の賛成で可決。その後、参院でも可決されて、法案成立したとしよう。^^;

 mew的には、民主党が自党で決めた政策や法案の大部分を放棄して、自民党の言い分を呑み法案成立の協力を得たというだけで、自民党と対抗して、中道民主政党による国民のための政権作りを目指して来た民主党の存在意義はほとんどなくなったと言っていいようにも思うのだが・・・。
 しかも、この後、自民党と連立を組むことになるとすれば、民主党の存在意義はますます失われることになるだろう。(-"-) 

<野田陣営の中には、小沢Gが抜けても衆院過半数を維持したり、自民党以外と連立したりする手を考えている人もいそうな感じがあるのだが。それが実現する可能性は、極めて低いのではないかと思う。ちなみにmewは、小沢氏が実権をとった場合に、公明党と連立を組むことも選択肢に入れているのではないかと思うとこがある。>

 ましてや、もし野田首相が造反した小沢Gを除名した上で、自公の要求を呑んで、早期解散を行なうことになった場合には、民主党は壊滅的な打撃を受ける可能性が大きい。
<多く見積もっても百数十議席、下手すれば100議席を割るのではないだろうか?(~_~;)>
 そんな少人数で自民党と連立したら、完全に自民党主導の政権運営が行なわれるのは目に見えているだけに、もはや民主党の存在価値はなくなってしまうわけで。結局、中道左派系も抜けて、残りの保守系議員が自民党に吸収合併されることになる可能性も否定できないだろう。(ーー)

 逆に言えば、自民党は民主党の解体&破壊を狙って、今回の修正合意案の採決をしようとしているわけで。その採決に乗るというのは、自らを破壊する行為にほかならないのである。_(。。)_
<小沢氏が「われわれ自身の自殺行為」だという言葉を使っているのには、このような意味合いもあるように感じられるです。>

 mewは、本当はこういう表現はあまり好きではないのだけど。知人の言葉を借りて、あえて書くことにしよう。

 野田&前原Gには「おまえらは、民主党を売る気なのか」と言いたくなるほどだ。(`´)

* * * * *

 しかも、超保守化&右傾化が進む自民党と、民主党の保守系議員が連携するとなったら、
日本はもう救いようがなくアブナイ方向に突っ走ることになってしまう。

 改憲を実現するには時間がかかるとは思うが。彼らはすぐにでも集団的自衛権を容認する法案を作り、自衛隊を(時に米軍と共に)海外のアチコチに派遣して、様々な形で武力を行使するようになるだろう。(-"-)
 経済・社会政策では、新自由主義的な競争原理に基づくものが増え、国民生活を守るような医療、福祉政策などはどんどん削られることになる。<ただ、国民へのばらまきはしないものの、政官財の利益分配&地方票につながる公共事業へのばらまきは拡大する。>
 また原発政策も維持or推進され、次々と原発再稼動がなされることになるばかりか、そのうち新原発建設の計画も再開する可能性もある。(~_~;)

 ほかにも色々と言い出したらキリがないのだが。自民党が国政の実権を握ることになれば、日本は本当にアブナイ国になってしまうおそれがあるのだ。(ノ_-。)

* * * * *

 ちなみに、もし民主党政権が続いたとしても、もはや野田&前原Gに国政を委ねておくことはできないだろう。
 
『2大政党と第3党の「談合」への風当たりも強く、関西地方の中間派議員は支持者から「自民党と何も変わらないじゃないか」との批判を浴びせられた。関東地方の中間派議員は「3党で合意しても国民の多数は増税反対だ」と迷いを隠さない。(毎日新聞6月17日)』

 野田政権になってから、色々な政策に関して「これじゃあ、自民党と変わらない」「
国民の考えとずれがある」いう批判を耳にする機会が増えている。
 消費税増税だけではない。八ツ場ダムの建設再開、沖縄の基地問題への対応、日米軍一体化政策の推進、安易な原発再稼動もしかりで、これでは民主党が政権運営をしている意味がないのである。(-"-)

 でも、もし民主党の多くの議員たちが力を合わせて、21日の法案採決を中止することができれば、それだけでも本来の民主党の存在意義を示すことができる上、党を立て直すチャンスを作ることができるし。日本の国政が一気にアブナイ方向に進むことも防ぐことができるのである。<おまけに多くの議員の落選も防ぐことができるかも。>

 それゆえに、この2日間の戦いは、本当に本当に大事なものだと思うし。毎回、繰り返すようだが、心ある民主党議員は、自分や党の政治理念の実現や日本の国政&国民を守るために、勇気を持って大きな力に立ち向かって欲しいと心から願っているmewなのだった。(@@)

<もしここで戦わずして、自民党中心の政権下で日本がトンデモない国になるのを目にしたら(しかも落選したら?)、一生、公開するかもですよ~。(・・)>

                     THANKS


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