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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

小沢は本当に党を割るのか?~造反宣言&新党準備を行なうも、最善の策は党内残留

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。

 昨日になって、民自公間、そして民主党内での動きがあわただしくなって来た。

 先に小沢一郎氏&小沢Gに関して書くなら・・・。

 小沢一郎氏は、21日の午前中に輿石幹事長の要請に応じて同氏と会談し、消費税増税を含む一体改革法案に反対票を投じる意向を正式に表明。取材陣の会見にも応じ、自らの意思を公表した。。
 午後には、自らが主催する勉強会(新政研)に出席して、小沢Gの議員に、自分の考えを説明すると共に、「何のために政治家になったのかを思い起こして決断してほしい」と議員たちに訴えかけた。 
 そして、夜からはホテルに部屋をとって、小沢氏と共に行動する覚悟を持つ議員を召集。ひとりひとりの議員との面会するなどして団結を固めると共に、幹部議員たちと今後の対応についても協議を行なったという。(・・)

* * * * *

 小沢氏は、 輿石幹事長との会談後、記者の質問に応じて、まるで国民に訴えかけるかのように、このような発言を行なった。(時事通信21日、発言要旨より)

「政権交代の時、国民に約束したことの実現に全力を尽くすべきだ。野田佳彦首相もあの選挙の時、シロアリ退治を徹底的にやると言ったのは皆さんご存じの通りだ。
 まだシロアリがはびこっている最中に増税だけが先行するのは納得できない。社会保障のわれわれの主張はどこへ行ったのか、影も形もないような状態だ。世界経済の悪化が懸念され、不況の時に増税というのは聞いたことがない。これを認めることはできない。」

「『幹事長にご苦労を掛けるが、私どもの主張は国民のため正義だと思っているので、曲げるわけにはいかない』という話をしてきた。」

「(反対票を投じるということか?)そういうことを申し上げてきた。」

 ただ、「離党するのか?」という質問に対しては、「まだ採決も済んでいないのだから」と笑って返した上で、「約束したことを守り、実行し、実現するためにはどうしたらいいか、その選択肢はいくつかある。現時点で離党、新党ということを具体的に計画しているわけではないが、採決が済んでから仲間と相談して最善の道を選びたい」と語るにとどめた。

* * * * *

 一方、輿石幹事長は、小沢氏との会談後に「小沢氏の考えがそう簡単に変わらないことは、私も予想している」と述べた上で、「どんなことがあっても、党を割ってはいけない」「法案についての考えが変わらなくても、小沢氏は党をつくった最高の責任者だ。一緒にやれないことはない。今後も一緒にやっていこうということだ」と語り、小沢氏らが造反した場合も、党の分裂につながらないよう努力する考えを示した。(・・)

 輿石幹事長は、もし造反者が出た場合でも、執行部として欠席、棄権であれば、除名しない方針を既に固めているとのこと。ただ、小沢氏らは反対票を投じる予定であることから、何とか中間派の協力も得て、反対した議員も除名せずに済むようにしたいという考えがあるようだ。

 しかし、前原政調会長をはじめ、野田陣営でも反小沢的な幹部は、これを「小沢切り」実現の絶好の機会だと考えていることから、党議拘束を前面に出して、人によっては欠席、棄権者も含めて除名することを辞さないとの構えを見せていることから、ここから執行部内でも様々な形で駆け引きや争いが繰り広げられそうな感じがある。^^;

* * * * *

 午後に行なわれた小沢Gの勉強会には、90人以上の議員が参加したとのこと。

 小沢氏は、議員たちに、上述の会見で語ったことも含め、何故、今回の消費税増税法案に問題があるのか<国の仕組みを変えることの必要性、政権交代のきっかけになった「消えた年金」への不信感&社会保障政策を行なう必要性、不景気下の増税はすべきでないこと、政権交代の約束を守ることの重要性など>を改めてきちんと説明した上で、ひとりひとりに政治家としての決断を求めた。
 
「大増税だけが先行するというやり方は、国民皆さんに対する背信行為であり、裏切り行為であると。我々の主張が正義であり大義である、ということを我々は確信しております」

「何万、何十万の国民皆さんを代表して政治家になり、国会でバッジ付けて国政を担っているわけですから、皆さんを支援し、国会に送ってくれた多くの国民の方々に思いを巡らさえて、それぞれ皆さんでご判断いただくものだと思っております。
 今後、様々な決断を必要とする時があるが、その時には必ず、国民皆さんの気持ちがどの辺にあるのか、自分は何のために政治家になっているのか、ということに思いを起こして、是非、ご自身で決断していただきたい。」

<日々坦々さん(コチラ)の記事に、挨拶の映像&書き起こしがあるです。ニュースでききとれなかったところを、参考に&一部コピペさせて頂きました。m(__)m>

* * * * * 

 その後、夕方から小沢氏はホテルにはいり、覚悟を決めている衆院議員を呼ぶようにと指示したとのこと。

 小沢氏は、ホテルに集まった50人前後の議員に対して、「まず最善の策を追求し、今の政権の考え方を変えるように頑張る。でも、次善の策も準備しておかなければいけない。民主党を離れるようなこともあり得る。大事なことは、どんな事態になっても結束して頑張っていくことだ。8月解散、9月総選挙の可能性もある。だから、万全の準備をしておきたい」と説明。
 さらに、ひとりひとりと5分ほど面談を行なった上、いざという時に備えて離党届への署名も求め、最後に握手をして送り出したという。(・・)

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 他方、民自公の間では、前記事に書いたように、昨日から衆院採決の日程や会期延長の期間に関して意見に大きなズレが生じており、21日も3党の幹事長会談を行なうなどして調整が行なわれていたのだが・・・。

 民主党は、22日の採決も困難だとして、この日も25日に委員会審議&採決、26日に本会議議決を行なうことを強く要望。最終的に、自公もこの要望を受け入れることになったという。

 自公は修正協議の前から「21日に採決をしなければ、法案成立に協力しない」と主張し続けていた上、自民党の谷垣総裁に至っては「どんなに待っても22日だ。そこからのらりくらりするようなら、ご破算だ」とまで言っていたとのことで。mew的には、そこまで言うなら、自民党のプライドにかけて「破談」にすればいいのにと思ったりもしていたのだが。^^;
 でも、もしこの法案成立を破談にしたら、谷垣氏は総裁の座から引きずりおろされるのが目に見えているだけに、そんなことをできるはずもなく、そのまま押し込まれてしまったようだ。(>_<)

 野田陣営が、来週に採決を延期したのは、前記事にも書いたように、野党6党が衆院議長に修正案の国会審議を行なうように要請していたことに加え、小沢Gなどの反対派の議員の切り崩しを行なうための時間を稼ぎたかったからではないかと察する。(・・)
<自民党側にも、ウラでそのことを説明して、OKをもらったのかも。^^;>

 ただ、後述するように、野田陣営にとって、この採決日の延長が吉と出るのか、凶と出るのかは、まだわからないところがあるように思う。(~_~;)

* * * * *

 また、会期延長に関しても、民自公の意見調整が難航していた。

 民主党は、9月8日まで79日間もの長期にわたる会期延長を提案。これに対し、早期の解散総選挙を切望している自公は、遅くともお盆前までにとどめるべきだと主張していたためだ。(・・)
<週刊新潮によれば、自民党の石原幹事長は9月9日(大安)に衆院選を行なうことを予定していたんだって。^^;>

 果たして野田陣営はどうする気なんだろうと思っていたら、何と昨日、意見調整がつかないまま、、衆院に9月8日までの会期延長案を提出。自公が反対に回ったものの、与党多数で可決してしまったのだという。(・o・)

 mewは、このニュースを見て「こういう時は、しっかり小沢Gの力も借りて、与党多数で可決しちゃうんだ~」と。そして、「小沢Gも反対に回って、会期延長案を潰してやればよかったのに」と思ったりもしたのだけど。(・・)

<あとから知ったことに、小沢Gの中でも、本当にそのような提案をしていた人がいたらしい。(~_~;) でも、もし小沢Gが造反した場合には、自公が賛成に回ったのだろうけどね。^^;>

 実際のところ、もし小沢G+αの議員の多くが造反&離党した場合には、民主党は衆院でも単独で過半数を維持できず、超弱体の少数与党になるおそれがあるし。委員会の長や理事の数にも影響を及ぼすため、自公の協力が得られない法案は、衆院可決できないばかりか、思うように審議さえできない状態に陥るわけで。
 それゆえに、造反者の人数を巡って、ここから26日まで、両陣営の間で、まさにギリギリの攻防が繰り広げられることになりそうだ。(@@)

* * * * *

 現在、衆院の定数は480のうち(欠員1、議長1)のため、与党は民主党(議長を除く)289と国民新党3の計292。その他の野党勢力は186。法案や議案を可決するには240が必要になる。
 民主党から50人が離党した場合、単独過半数は維持できず。また54人が離党した場合には、連立与党で過半数に届かなくなる。
<53人に場合は、可否同数となり、議長が決めることになるが。議長は、民主党の横路孝路氏なので、政府与党案に賛成する可能性が大きい。>

 そこで、野田首相としては、できれば単独過半数を維持するために、造反&離党する議員を50人未満に抑えたいところ。欠席・棄権の造反者まで合わせて50人未満ならベストなのだが、とりあえず反対者をその数以下にとどめることを考え、必死で説得&取引工作を行なうことになる。
<もし54人以上が造反離党した場合、他の野党と組んで、野田内閣の不信任案を可決することも可能になるしね。(・・)>

 野田陣営の幹部は、既に先週から説得(or取引)工作を進めており、中間派の議員の大半を切り崩すことに成功している様子。<反対しそうだった人も、欠席・棄権でとどまる可能性が大きくなっている。>
 また今回、採決日を延長した理由の一つには、この土日に地元の選挙区に帰った議員が、それぞれの選挙区の地方支部や後援者、団体などから、造反をやめるようにと提言や説得を受けることを期待していることがあるという。(~_~;)
<おそらく、それぞれの地元の支部や後援者にも引きとめを要請していることだろう。>

 理想的なのは、小沢氏を含めて反対者を3~40人に抑えて、スパッと除籍処分を行ない、気持ちよく「小沢切り」を実現することだ。(-"-)

* * * * *

 他方、小沢氏の方は、本人も含めて最低でも50人以上、できれば54人以上、反対票を投じることを確約する人を集めたいところなのだが。
 
 ただ、mewは、小沢氏は現段階では、反対票を投じた後、すぐに離党して新党を作ることは考えていないと思っている。
 小沢氏が、ホテルに集まった議員に、「まず最善の策を追求し、今の政権の考え方を変えるように頑張る」として、新党結成を「次善の策」だと語ったのも、そのためだろう。(・・)

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 小沢Gの議員や支持者の中には、以前から、小沢氏が早く民主党を離党して新党を結成することを望んでいた人が少なからずいるし。「今度こそ」と思っている人もいるのではないかと察するのだけど。

<もし小沢氏が政権掌握にこだわらずに、残りの政治生活を自分と考えが合う人と一緒に、自分の思うように政治的な発言や活動を行なうことを第一に考えるなら、mewも早く新党を作った方がいいと思う。実際、自由党の時の小沢氏は、ある意味では、一番伸び伸び&活き活きとしていて、楽しそうに見えたとこもあるし。(政権争いや大きな選挙で戦う時に活き活きとしているのとは、また別の面で。)>

 ただ、mewは、もし小沢氏が首相になるor政権の中枢に復活することを本気で目指すなら、民主党を出る可能性は小さいだろうと、このブログに書き続けて来たし。今も、小沢氏にとって、離党することは本意ではないだろうと思っている。(・・)

 小沢氏は、自分が今の民主党を築いて、政権をとらせたという自負があるし。
 それに、いつも書くように、新党を作って、政権をとれるような規模の政党に育てる(全国的な組織を築いたり、議員を集めたり)するには、多大な費用と労力と時間がかかるし。他党と連携することになれば、またアレコレの対立やら実権争いが起きて、下手すると民主党の中にいる以上に、苦労するおそれがあるからだ。(~_~;)
<公判が全て終わるまでは、思い切って動きにくい部分もあるし。(-"-)>

 おまけに鳩山由紀夫氏は「すぐに新党運動ということに同調していくということではありません」と言っているし。注目集めで戦力になりそうな田中真紀子氏も「小沢さんは菅さんの不信任でも、みんなをあおっておきながらご本人は(議場に)来なかった」と批判めいた発言をしており、新党結成をしても、メンバーが広がって行かない可能性が大きい。(-_-;)uragirimono?

<2人とも要らないって思う人がいるかも知れないけど。(>_<) 政権奪取を目指すなら、多彩なメンバーがいた方がいいし。小沢Gが先鋭化するような形での新党を作るのはマイナスになる部分もあるように思う。
 逆に言えば、他党との連携も含め、新党を作った場合、広がりが見えるようであれば、小沢氏はこちらに軸足を移す可能性もあると思う。>

* * * * *

 今回は、単なる党内対立にとどまらず、野田陣営が自民党と組んでいる上、小沢Gを取り巻く状況は決してよくはないので、以前に比べれば、離党を考える割合は増えているかも知れないのだが。
 小沢氏としては、54人以上の反対票を投じる人を集めることで、まずは、野田陣営や民主党の他の議員に「自分たちが離党したら、過半数割れするぞ」というプレッシャーをかけて、党に残る道も考えているのではないかと察する。(・・)

 そして、その場合、逆に衆院採決が26日に延びたことがプラスに働く可能性もあるのだ。(++)

 ここでも、鍵となるのは、中間派の動向だ。
 中間派の中には、野田陣営のやり方や修正案の内容に疑問を抱いている人が多いだけに、自分たちは結局、法案に賛成することに決めたものの、反対する人を責めることはできないという気持ちを抱く人が少なくないし。民主党の分裂や自民党との連立を望んでいない人はかなりいるのではないかと思われる。
<20日に行なわれた両院議員懇談会でも、党の分裂を望まないという趣旨の意見を述べる人が多いように感じた。>

 そこで、輿石幹事長は、記事の冒頭にも書いたように、何とか分分裂これから小沢Gが反対票を投じた場合でも除籍処分にしないように、中間派の役員や議員への働きかけを強めて行くのではないかと思われる。(・・)

 鳩山由紀夫氏も、新党には同調しないものの、小沢氏へのシンパシーは強いし、党分裂だけは何とか阻止したい様子。
 昨日も岡田副総理などに「採決を急いで、党を分裂すべきではない」と主張したり、記者団に対して「私どもの考え方こそ民主党の本来の考え方だと国民や執行部に理解してもらいたい」と語り、野田陣営の執行部が小沢氏らを除籍処分にするのを回避するように、説得するつもりでいるようだ。
<中間派には、元・鳩山Gの議員も多いし。鳩山氏が党代表時代にお世話になったり、昔から交流があったりする議員も少なからずいるしね。>

 そして、もし彼らが中間派の多くを巻き込んで、野田陣営に厳しい処分を行なわないことを確約させることができれば、小沢氏はこの勝負に勝ったとは言えないまでも、とりあえず引き分けに持ち込むことができる。
<いや、もし小沢Gが処分されずに残ることになった場合、野田陣営と自民党との関係が悪化する可能性が大きいので、そうなった場合は、実質的には勝ったも同然だと言えるかも?(・・)>
 そうなれば、9月の代表選で野田&前原陣営と戦って、巻き返しをはかる機会を取り戻すことも可能になるわけで。mewは、これが今でも小沢氏のアタマの中にある「最善の策」なのではないかと思うのだ。(**)

* * * * *

 もちろん、最も大きな鍵となるのは、野田首相が最終的にどのような判断、対応をするかということなのだが。
 輿石幹事長は、21日の会見でも「野田首相も入った(小沢氏との)2回の会談で『党を割らない』『今、選挙をやれる状況ではない』と確認している」と強調していたとのこと。(読売新聞6月22日より)

 輿石氏が願望を込めてそのように語っているのか、それとも本当にそう約束したのかはわからないのだが。<自分は「党は割らない」つもりだったけど、小沢氏が勝手に出て行くようなことをしたとか言うこともできるしね。>

 ただ、野田首相は、谷垣総裁と直接、電話で連絡をとって、連携を強めていると言われているのだが。ただ、自民党の中では谷垣総裁の求心力がどんどん低下していることから、このまま秋以降もタッグを組んで行けるかは不透明な状態だし。<だから、9月まで会期延長をして様子見をしようと思ったところもあるかも?>
 また谷垣総裁と直に連絡をとろうと考えたのは、自民党との仲介役だった前原誠司氏や仙谷由人氏への不信感が募っているからではないかと見ることもできる。^^;

 チョット時間とスペースがなくなってしまったので、流れ的に中途半端な感じで終わってしまうのだが。今後の党内情勢や周辺議員の言動によっては、まだまだ野田首相がどのように対応するかは流動的な部分がを取り込める可能性があるのではないかと思うところがあるmewなのだった。(@@)

                         THANKS

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小沢ガールズも…グループ会合出席者の顔ぶれ
読売新聞 6月22日(金)7時47分配信

 小沢一郎元代表グループが21日夕に都内のホテルで開いた会合に出席した民主党衆院議員は次の通り。(丸数字は当選回数。カッコ内は選挙区。読売新聞調べで判明分。敬称略)

 〈14〉小沢一郎(岩手4)〈5〉東祥三(東京15)、山岡賢次(栃木4)、山田正彦(長崎3)〈4〉黄川田徹(岩手3)、牧義夫(愛知4)〈3〉鈴木克昌(愛知14)、樋高剛(神奈川18)、小宮山泰子(埼玉7)、小泉俊明(茨城3)〈2〉青木愛(東京12)、太田和美(福島2)、岡島一正(千葉3)、古賀敬章(福岡4)、階猛(岩手1)、辻恵(大阪17)、中川治(大阪18)、松崎哲久(埼玉10)、横山北斗(青森1)〈1〉相原史乃(比例南関東)、石井章(比例北関東)、石原洋三郎(福島1)、石森久嗣(栃木1)、大谷啓(大阪15)、大山昌宏(比例東海)、岡本英子(神奈川3)、笠原多見子(比例東海)、加藤学(長野5)、金子健一(比例南関東)、川島智太郎(比例東京)、菊池長右ェ門(比例東北)、木村剛司(東京14)、京野公子(秋田3)、熊谷貞俊(比例近畿)、黒田雄(千葉2)、菅川洋(比例中国)、瑞慶覧長敏(沖縄4)、高松和夫(比例東北)、橘秀徳(神奈川13)、玉城デニー(沖縄3)、中野渡詔子(比例東北)、萩原仁(大阪2)、橋本勉(比例東海)、畑浩治(岩手2)、福嶋健一郎(熊本2)、水野智彦(比例南関東)、三宅雪子(比例北関東)、村上史好(大阪6)、柳田和己(比例北関東)

     ◇

 このほか、21日昼に開かれた「新しい政策研究会」の会合に出席した民主党議員は次の通り(小沢グループ以外の議員も含む)。

 【衆院】〈4〉松野頼久(熊本1)、吉田治(大阪4)〈3〉神風英男(埼玉4)〈2〉石関貴史(群馬2)、橋本清仁(宮城3)、福田昭夫(栃木2)〈1〉沓掛哲男(比例北陸信越)、空本誠喜(広島4)、野田国義(比例九州)、皆吉稲生(比例九州)、山口和之(比例東北)、山崎摩耶(比例北海道)

 【参院】〈2〉尾立源幸(大阪)、主浜了(岩手)、森裕子(新潟)、広野允士(比例)〈1〉行田邦子(埼玉)、小見山幸治(岐阜)、佐藤公治(広島)、武内則男(高知)、徳永エリ(北海道)、友近聡朗(愛媛)、外山斎(宮崎)、中村哲治(奈良)、姫井由美子(岡山)、平山幸司(青森)、舟山康江(山形)、安井美沙子(愛知)、米長晴信(山梨)、田城郁、谷亮子、西村正美、はたともこ、藤原良信、室井邦彦(以上、比例)
.最終更新:6月22日(金)8時49分
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by mew-run7 | 2012-06-22 11:34 | 民主党、民進党に関して

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