日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

やっぱ野田は米従属~TPP、オスプレイ、アフガン+小沢のNHK出演+全英

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。



 昨日でテニスの全英OPが終了。今年は、女子シングルスがセリーナ・ウィリアムズ(2年ぶり5度めの優勝)、男子シングルスがロジャー・フェデラー(3年ぶり7度めの優勝)と、男女ともウィンブルドンで実績を残している30代の(ベテラン?)選手が、復活優勝を遂げることになった。(*^^)v祝

 男子シングルスでは、A・マレーが、地元・イギリス選手として74年ぶりに(本人は4度めの正直で)決勝に進出。イギリスでは「祭り」状態で盛り上がっていたようなのだが。残念ながら、決勝でフェデラーに敗れてしまい、試合後に涙を浮かべ「It's not easy」と語っていたのが印象的だった。(mewもウルウル。)

 今年は、特に男子の試合が面白くて<準々決勝、準決勝とも各選手が持ち味を活かしたプレーで激戦を展開>、ついつい睡眠を削って中継を見てしまったのだが。<書きたいこともたくさんあるのだが、今回はスペースと時間の都合によりカット。^^;>
 あと半月で始まるロンドン五輪では、同じウィンブルドンのコートを使って、競技が行なわれるとのこと。日本からも錦織圭を含め男子3選手が出場するので、楽しみにしたい。o(^-^)o 

* * * * *
 
 さて、昨日の『アブナイ野田&自民党が、集団的自衛権容認の準備。TPPも増税も、米国の言うがまま』の続報を・・・。

 前記事でmewは、野田首相がいかに米国べったりなのか、そして、消費税増税を含め、TPPも安保軍事政策も米国の意向に沿うことを考えて国政運営を行なっているか<逆に言えば、米国がいかに野田首相をおいしい仕事相手として利用しようとしているのか>という話を書いたのだが。

 昨日、米国のクリントン国務長官が来日して、早速、玄葉外務大臣に早くTPP交渉に参加するように促していたのを見て「やっぱね~」という感じだった。

『クリントン米国務長官は8日、都内で行った玄葉光一郎外相との会談で、環太平洋連携協定(TPP)交渉に関し「日本のTPP参加への関心を歓迎している。日本の参加は大変重要だ」と述べ、早期参加を促した。(時事通信7月8日)』

『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関しては、玄葉氏が「日米間の協議を前進させるようお互い努力したい」と表明。クリントン氏は「日本がTPPに関心を持っていることを歓迎する。TPPは地域の貿易、投資、輸出を促進し、雇用を生み出す」と述べた。(産経新聞7月8日)』

 また、クリントン長官は、野田首相との会談でも「TPPに関して協議した」と報じられていた。^_^; 

 野田首相は、昨秋、オバマ大統領にTPP交渉参加の約束を行なおうとしたのだが<実際にはウラで約束したかも知れないけど>、党内で小沢Gを筆頭に反対派&慎重派が強い反発を示したため、それを実現することができずに終わっている。

 でも、もし9月の代表選で再選することになれば、秋以降、かなり強引な手を使ってでも、TPP交渉への参加表明を行なうつもりでいることだろう。^_^;
 まだ党内には、鹿野前農水大臣などのいわゆる農水族を中心に反対&慎重派は少なからずいるものの、「小沢一郎氏さえいなければ、何とかなる」と思っているに違いない。^_^;

* * * * *

 また、前記事にも書いたように超親米保守タカ派の野田首相は、自民党と同じように、日米軍事同盟を最重要視しており、5月に訪米した時にも、日米軍一体化の計画を進めて行くことをを約束している。
<前記事に書いた「集団的自衛権の容認」「自衛隊の海外での武器使用緩和」もその一環だし。何と野田くんは、テニアンに日米共同の軍事演習場を作ることまで決めて来たのよね~。(-_-)>

 昨日のクリントン大臣との会談でも、日米軍事同盟の強化がメインの話題になった様子。

『首相は会談冒頭、5月のオバマ大統領との首脳会談時に発表した共同声明に触れ「同盟の在り方のこれからを指し示す共同ビジョンを作ることができ、実りある訪米になった」と強調。同時に「今後ともしっかりフォローアップしたい」と述べ、共同声明に沿って同盟深化を進める意向を示した。クリントン氏は「大変成功した会談だった」と応じた。(共同通信7月8日)』

* * * * *

 こんな調子ゆえ、野田内閣は米国の方針に逆らうことができないのである。(-"-)

 昨日は、あの安全性に問題があるオスプレイの配備に関する問題も協議されたのだが。米国は、日本側の主張に耳を傾ける気はない。

 日本側は、オスプレイが配備される予定の沖縄県(普天間基地)、山口県(岩国基地)を中心に、安全性に問題のある動機の搬入、配備に反対する意思を示しており、玄葉大臣も非常に厳しい状況であると伝えたのであるが。

 クリントン長官は、会見の場、配備計画に変更がないと発言。しかも、「沖縄に配備すれば日本の防衛に貢献する。人道支援や災害対策の任務を行える」と強調。あたかも、日本のために配備するかのような言い方までしていたのであった。(@@)

<ちなみに、オスプレイを搭載した艦船は既に米国を出発。7日に経由地のハワイも出て、7月下旬には、予定通り、日本に到着するという。>

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『玄葉光一郎外相は8日午後、都内の外務省飯倉公館で、クリントン米国務長官と約45分間会談した。墜落事故が相次いだ米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイについて、玄葉氏は、配備予定先の沖縄を中心に反発が強まっている状況を踏まえ、「国民が安心できるよう、事故に関する迅速で十分な情報提供を求める」と要請。クリントン氏は米軍の事故調査結果を伝えると約束する一方、配備方針に変更のないことを強調した。

 米軍はオスプレイを今月下旬に岩国基地(山口県岩国市)に搬入し、8月にも普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備する方針。ただ、4月と6月に起きた事故を受け、当面は岩国での試験飛行を自粛するとしている。玄葉氏は会談で、「沖縄、岩国ともに地元の反応は非常に厳しい」と、配備に強い抵抗があることを伝えた。

 この後の共同記者会見で、クリントン氏はオスプレイについて「日本の懸念は理解している」としながらも、「全体的に安全性はこれまで良かった」と指摘。「沖縄に配備すれば日本の防衛に貢献するし、人道支援や災害対策の任務を行うことができる」と意義を強調した。玄葉氏は「地元の懸念を払拭(ふっしょく)するために何ができるのかを検討したい」と語った。 

 両外相は会談で、日米同盟の深化や米軍再編計画の着実な実施に努めることで一致。普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設に引き続き取り組む方針も確認した。(時事通信7月8日)』

* * * * * 

 森本防衛大臣は、何とか山口県や沖縄県を説得する材料を作らんとして、必死になっている様子。

『森本防衛大臣は、「オスプレイ」に関する専門家チームをアメリカに派遣し、実際に搭乗するなどして安全性を確認したいとして、近くアメリカ側に要請する考えを示しています。(TBS7月8日)』

 まさか、専門家チームが一度オスプレイに乗って、何も事故が起こらなければ「大丈夫です。安全です」と説得できるとでも思っているのだろうか?(>_<)

* * * * * 

 しかも、先日も書いたように、米軍は日本の各地でオスプレイの試験飛行を行なう計画を立てているわけで。普天間、岩国基地の周辺だけでなく、日本の様々な地域の住民が危険な目にさらされることになるのである。(@@)
 
 それゆえ沖縄、山口県以外の方々も、是非、試験飛行を行なう地域をチェックしておいた方がいいと思うし。もっと多くの国民がこの問題に関心をもって、反対の声を上げて行くべきだと思うmewなのだった。(・・)

<関連記事・『原発マネーと新幹線+維新の会が初敗北+オスプレイ+小沢の離党表明
NHKが昨日、7つめの非公開の飛行ルートがあるとのニュースを出していたので、*1に。映像が残っていたら、コチラに。>

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 ところで、クリントン長官が来日したのは、昨日8日に東京で開かれた「アフガン支援国会議は」に出席するためだったのだが。
 日本はこの会議で、アフガンの復興支援について5年間で最大30億ドルの支援を行なうなど積極的な姿勢を示したという。

『アフガニスタンの復興を議論するアフガン支援国会議は8日、約80か国・国際機関が参加して東京都内のホテルで開かれた。
 会議は同日夕、各国・国際機関で今年から2015年までの4年間に計160億ドル(約1兆2800億円)超を資金拠出するとした「東京宣言」を採択し、閉幕した。(読売新聞7月8日)』

『会議にはクリントン米国務長官、潘基文国連事務総長やアフガンのカルザイ大統領のほか、近隣のパキスタンやイラン、英国やドイツなど欧州主要国、中国、韓国の代表者が出席する。玄葉光一郎外相とアフガンのラスール外相、ザヒルワル財務相が共同議長を務め』た。(産経新聞7月8日)

『東京宣言には、アフガンが公正な予算執行や経済成長など5分野で数値目標を明示した「工程表」に沿って改革を進めることが明記され、各国・機関が継続的に支援するとした。工程表の実施状況と拠出金の使途などを2年ごとに検証する枠組みも宣言に盛り込んだ。(読売新聞7月8日)』

 これは、会議前の報道なのだが。
『「テロとの戦い」で荒廃した同国の持続的な発展を支援する国際協力を議論。野田佳彦首相はアフガンの安定と自立に向け引き続き支援する考えを表明する。

 日本は今年から約5年間でインフラ整備や農業分野を中心に最大約30億ドル(約2400億円)の支援を実施する方針。2009年に表明した50億ドルの対アフガン支援策のうち、これまで使われずに残っていた資金の新たな活用を図る。パキスタンなど周辺国には別枠で10億ドル規模の支援もする考えだ。(産経新聞7月8日)』

* * * * *

 mewは、14年に米軍を含むISAFが撤退した後が、アフガンの復興にとって大事な時期になるのではないかと思うし。その中で、日本が経済的な支援だけでなく、様々な分野で復興に貢献できるといいと考えているのだが。

 ただ、もともとアフガン戦争は、ブッシュ政権が「テロとの戦い」と称して、01年に始めたもので。それから11年もの間、戦闘を継続。何万人ものアフガンの一般国民を死傷させた上、生活の場も破壊しまくったため、国民の多くが貧しい暮らしや難民生活を余儀なくされている状況だ。

 それゆえ、本来であれば、まずは米国こそが復興支援に最も力を傾けるべきではないかと思うのだけど。何分にも米国は財政難で、ろくに支援もできない状況。<米軍撤退を早めたのも、軍事費用が持たないからだしね。>
 日本が、今回、高額の経済支援を発表したのは<米側にも15年以降のアフガン治安部隊への支援を申し出たらしい>、全ては米国の軍事&経済的政策の尻拭いであり、米国の意向に沿うものだと思うと、「何だかな~」とぼやきたくなってしまうところがある。(-"-)

<尚、米国は以前からしつこく自衛隊をアフガンに派遣するように要求しているので、要警戒だ。>

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 話は変わるが・・・。

 昨日8日の朝、TVをつけたら、NHKの「日曜討論」に小沢一郎氏が出ていたので、ちょっとビツクリ。(・o・)

 小沢氏は、今週11日に結党される予定の新党の構想に関して、このように語っていた。

『NHKの「日曜討論」で、今週、新党を結成する小沢一郎氏は、大阪維新の会を率いる大阪市の橋下市長との関係について、「考え方が一緒の方とは力を合わせながらやっていきたい」と述べ、連携を模索していく考えを示しました。

 この中で、小沢氏は今週11日に結成する新党の規模について、「まだ民主党から離党したいという人も、党内に結構たくさんいるので、確定的なことは分からないが50人で船出できると思う」と述べました。

 また、小沢氏は大阪市の橋下市長との関係について、「橋下市長も、『いわゆる統治の仕組みを根本的に変えなければ、この国は本当によくならない』と言っている。私も、ずっとそのことを主張し、中央集権の霞ヶ関支配から、地域主権を作らないといけないと言っており、基本的な考え方は一緒だ。どなたであれ、考え方が一緒の方とは力を合わせながらやっていきたい」と述べ、連携を模索していく考えを示しました。

 そのうえで、小沢氏は「自民党の中にも民主党に残っている人の中にも、志や考え方が同じ人がいるとすれば、自民党や民主党を離れて協力しようというなら否定する必要はない」と述べました。

 さらに、野田内閣に対する不信任決議案について、小沢氏は「われわれ40人や50人では、内閣不信任決議案は出せても可決できないうえ、今は民主党と自民党と公明党が組んでいる状況なので、そのことありきで国会運営を進めようとは思わない」と述べ、不信任案の提出には慎重な考えを示しました。(NHK7月8日)』

* * * * *

 小沢氏は、番組内で、民主党内からさらに合流する議員が増えることを示唆するような発言をしていたのだが。
 先週6日、鳩山Gの米長晴信氏(参院議員)も離党届を提出。民主党の離党者がさらに増えることになった。

 米長氏は、小沢氏と5日に会談をしたとのこと。『米長氏は「新しくできる党やグループを見極めるまで、当面は無所属でいきたい」と伝達。小沢氏は「そうしてください」と応じたという。(時事通信7月7日』

 ただし、『小沢元代表とともに離党した議員らでつくる参院会派「国民の生活が第一」に加わる考えを示し、小沢元代表の新党への参加の可能性もにじませた』という。(毎日新聞7月8日))

『7日には甲府市で記者会見し、「輿石幹事長以外のほとんどの方が『反対するなら切り捨ててもいい』という考えを表明している。輿石さん一人の力で党をまとめるのは厳しい」と語った。

 さらに、鳩山氏に対する党員資格停止処分6か月について「党員資格停止中は公認しないということなら、政治生命を与えないということだ」と批判した。処分のあり方が党の亀裂を深めたというわけだ。(読売新聞7月8日)』

* * * * *

 米長氏は、輿石幹事長と同じ山梨選挙区の参院議員。輿石氏にしてみれば、小沢Gの離党に加え、身近な議員も離党することになり、どんどん気落ちしているところがあるかも知れない。
 7日の会合でも、弱気な発言をしていたという。

『輿石氏は、名古屋市で開かれた民主党参院議員の会合で自虐的に語った。

「今日は七夕であります。1年に1回、織姫と彦星(ひこぼし)が天の川で出会う。『それに比べ、民主党は別れてしまうのか。お前は何をやっているのか』。そんなお叱りの目が集中しているようにも思える」(読売新聞7月8日)』

* * * * *

 話を小沢氏のことに戻すと・・・。

mewは以前から、小沢氏はもっとオモテに出て、(政治や小沢氏に関心のない人も含めて)一般国民に向かって語るべきだと主張をし続けているのだけど。
 小沢氏は、大手メディア、特にTV嫌い(苦手?)で知られており、民主党時代は、代表や幹事長だった時代も含めて、あまり大手メディアに登場しようとせず。それが、小沢氏に対する誤解やよからぬイメージを増幅する要因になっていたようにも思う。^^;

 ただ、思い返してみれば、自由党時代は、党首として、TVも含めて、結構アチコチのメディアのインタビューや対談に応じたり、討論会に出たりしていたような記憶があるし。
 それこそ小沢新党の党首になれば、他にそんなに党を代表してTVに出演できる人もいないし<ほとんどが1~2回生だし>、世間に小沢氏の考えをアピールするためにも、自ら積極的にメディアを含め、公の場に出て行く機会が増えるのではないかな~と思うところがあったし。
 また、今度こそ、積極的にそうして欲しいと思っているmewなのだった。(@@)

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アメリカ軍の新型輸送機、オスプレイが、沖縄だけでなく本州などの6つのルートでも飛行訓練を計画している問題で、「ブラウン」と呼ばれる7つ目のルートが存在することが海兵隊への取材で分かりました。

沖縄の普天間基地への配備が計画されているオスプレイを巡っては、アメリカ海兵隊が、沖縄だけでなく本州、四国、九州の6つのルートでも飛行訓練を計画していることが明らかになっています。
ルートには、グリーン、イエローなど色の名前が付けられていますが、NHKが、海兵隊に取材したところ、ブラウンと呼ばれる7つ目のルートが存在することが分かりました。
海兵隊は、7つ目のルートについて、山間部を飛ぶ四国のオレンジルートと同じようなルートだとしていますが、具体的な場所は明らかにしていません。
ブラウンルートについては、基地の監視団体が、アメリカ軍の資料などから、中国山地を飛行するルートではないかと指摘しています。
広島県によりますと、中国山地では、昨年度、アメリカ軍機とみられる航空機が年間200日以上目撃され、目撃情報は2000件を超えています。
軍事評論家の前田哲男さんは「ブラウンルートは、これまでその存在さえ明らかにされてこなかったが、中国山地を横断するルートとみられている。もしそうであれば、アメリカ軍岩国基地に近いことから、相当数の飛行訓練が行われる可能性がある」と指摘しています。
.オスプレイ飛行ルート
本州などの6つの飛行ルートは、沖縄の普天間基地への配備計画に伴ってアメリカ海兵隊が作成した環境への影響についての報告書が、先月、公表されたことから明らかになりました。
報告書に、ルートに関係する自治体の名前は記されていませんが、地図に示されたルートによると、▽東北の山間部を飛行するグリーンとピンク、▽北アルプスや越後山脈の周辺を飛行するブルー、▽四国山地周辺を飛行するオレンジ、▽九州山地周辺を飛行するイエロー、▽奄美諸島に沿って飛行するパープルの6つです。今回、明らかになった「ブラウン」は含まれていません。
海兵隊は、飛行高度について、日本の航空法が定める最低安全高度のおよそ150メートル以上だとしたうえで、低空飛行や夜間飛行も行う計画だとしています。訓練に伴う騒音などの影響は大きくないとしています。
しかし、ルートが公表されて以降、沖縄以外の各地にも反発が広がり、とくにオレンジルートの周辺では、徳島県の飯泉知事が防衛省を訪れ、「安全性が確保されないままの配備は強い懸念がある」として、飛行訓練を行わないよう要請したほか、和歌山県の仁坂知事が県議会で、「騒音の問題も予想されるうえ、和歌山県の上空を飛ぶ必然性が説明されていない」として、訓練に反対する考えを示しています。
また広島県は、地図上にルートが示されていないものの、中国山地で、アメリカ軍機とみられる航空機が多く目撃されていることから、先月、国に対し、飛行訓練の中止を要請しています。

(NHK7月8日)』
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by mew-run7 | 2012-07-09 06:44 | 民主党、民進党に関して

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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