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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

小沢新党の綱領はいかに?+橋下の野田ヨイショ発言の背景&前原発言

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。


  今日は、小沢新党が旗揚げとなるので、大きな関心を持っているorめっちゃ楽しみにしている人も多いのではないかと察する。<今朝のニュースでも、TOPで扱っていたところが多かったですね。(・・)>
 設立総会は、今夕、午後6時から開かれるという。

『消費増税法案に反対して民主党を除籍(除名)された小沢一郎元代表は11日、同じく民主党を離れたグループ議員と新党の結党大会を開く。新党参加は衆参で約50人となり、衆院解散・総選挙をにらみ「反増税・脱原発」で支持獲得を目指す。基本方針を定める綱領には「国民の生活が第一」と「自立と共生」を盛り込む方針で、地域政党との連携を探る。

 結党大会は11日夕、国会近くの憲政記念館で開催し、党名や綱領、規約を発表する。基本政策は、結党大会のスピーチで小沢氏が骨子を示すのにとどめ、全体像の発表は来週以降となる見通しだ。幹事長に就任する東祥三衆院議員は「政策は議論してもう少し煮詰める必要があり、(全体は)11日には提示しない」と語った。

 新党の会派「国民の生活が第一」は衆院で民主、自民に次ぐ第3党(37人)、参院で第4党(12人)の勢力となる。衆院会派は近く、小沢氏に近い新党きづな(衆院9人)との統一会派を結成する方針。統一会派は46人となるが内閣不信任決議案を単独で提出できる51人には届かない。

 参加議員は選挙基盤の弱い当選1回議員が多く、小沢氏は選挙態勢作りに全力を挙げる。(毎日新聞7月10日)』

 小沢氏は、昨日も、国会近くのホテルで側近議員と打ち合わせを行なったようなのだが。議員や支持者から集まった党名候補は300近くに及んだそうで、小沢氏も驚いていたとのこと。ただ、おそらく、本人の中では、もう党名は決まっていることだろう。(++)
<自由党の時は「日本一新」がキャッチフレーズだったのだが。今回は「国民の生活が第一」or「新政研」を優先するのかな?>

* * * * *

 mew個人が最も関心を持っているのは、小沢氏が、どのような綱領を作ったのかということだ。(**)

 小沢氏は、もともとは、それなりの保守&やや新自由主義&小さな政府論者であって。その考え方は、小沢氏の理念に共鳴する者が集まった「自由党」の綱領(*1)によくあらわれているように思われる。
<一部の理念、政策は、西岡武夫氏らの超保守派の政治家の意見を取り入れた部分があったのだが。党名も、その綱領も「自由主義」を前面に出して、「自立した国民」による「民主主義」をメインにアピールするような形をとっていた。>

 しかし、小沢氏は民主党に合流し、06年に党代表になってからは、小泉政権以降、新自由主義化した自民党との対立軸を示す意図もあり、基本的にかなりのリベラル志向が強い政策を前面に出すようになっている。
<「官主導から脱却して政治主導&国民主体の政治を行なうという点では、自由党も民主党も共通する部分があったけど。>

 小沢氏は、離党前から「民主党政権の原点」「09年の衆院選公約」にこだわった発言をずっと行なって来たのだが。民主党の09年公約も、リベラル志向が強いものだし。<連立政権を組んだ社民党は、もちろん、社会主義に近いリベラルだし。国民新党(特に亀井代表)は保守リベラルで、そこに共通項があった。>
 また、小沢氏は、民主党の中道左派議員や後援団体のことも配慮して、保守的な政策は抑制し、やや平和志向の方針をとるようにもしていた。(・・)

* * * * *

 今日、結成される小沢新党の基本理念は「国民の生活が第一」であり、政策の柱は「反増税」「反原発」「地域主権」だと言われているのだが。前2者も、どちらかと言えば、平和&リベラル志向の政策であり、小沢氏は先週、社民党の幹部に会って、連携を呼びかけている。

 でも、他方で、小沢氏は、新党の綱領を作るに当たって「自由党の綱領」をベースに考えているという報道も複数出ていたし。小沢氏が以前から「考え方が合う」「お株を奪われた」と言っていた橋下徹氏や維新の会の基本理念や政策(維新八策)は、小沢自由党の綱領や考え方に極めて近いものがある。

 そして、この2つの政治理念は、完全に相反するものではないが。方向性としては、かなり違う部分があるだけに、小沢氏がこの2つの党の理念をどのように融合させる形で綱領を作るのか、mewとしては、実に興味深いものがあるのだ。(@@)
  
<世間では、小沢新党の国家観やそれに基づく憲法、安保軍事、教育政策などについて、ほとんど話題にならないのだが。mew個人は、どの政党でも、この分野の方針を重視しているので、その辺りもすごく気になっている。
 小沢新党の議員の中には、過去の発言から見て、かなり保守的な人or平和志向に思える人もいるように思えるし。小沢氏が連携しようとしている政党や政治家も、かなりの保守派から平和志向派まで幅が広いのだが。果たして、小沢氏が自分の考えを前面に出すのか、それともバランスをとるために配慮した方針をとるのか、それも興味深いところだ。(・・)>

* * * * *

 小沢氏は、自民党を離党後、新生党、新進党を作ったものの、この2党は様々な政党や政治思想を持った人たちの寄せ集めだったため、なかなか考えがまとまらず、
小沢氏とも意識や考えにズレが生じることが多々あった。
 そのために、小沢氏は98年に新進党を解体し、99年に自分と本当に考えが合う人たちを集める形で 自由党を結党したわけだが。<当時、小沢氏が「純化路線をとった」と言われていた。>
 この時の小沢氏は実に活き活き、伸び伸びと政治活動を行なっているように見えるところがあった。<自民党と連立を組んでいた時も含め、ともかく自分が考える政策を実現するために、ストレートに言動をしていたという感じがあった。>

 それゆえ、mewの中には、もし小沢氏がまた新党を作るのであれば、「自由党」の時のように、自分が本当に目指す国政の形を前面に出して活動した方がいいのではないかな~と思う気持ちもあったのだが。
 でも、自由党がそうであったように、小沢純化路線を貫くと、政権を獲得するほどに党勢を拡大するのが難しいところがあるし。
 しかも、小沢氏は、いわゆる「オリーブの木」構想に基づいて、今後、多くの政党と緩やかな連携をしながら、政権獲得を目指す意向を有しているようなので、他党との連携や衆参院選公約のことを考えて、かなり自分個人の考え方は抑制する形で、綱領を作る可能性も否定できないかな~と思うところもあったりして。
  
 果たして、小沢氏がどちらの道を選択するのかも、興味深いところがある。(**)

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 話は変わって・・・。

 昨日、ある意味で、野田首相よりも集団的自衛権容認に熱心な民主党の前原誠司氏も、集団的自衛権の憲法解釈を行なうべきだとの発言を行なったという。(-"-)

 また、昨日は、大阪の橋下市長が、わざわざ「集団的自衛権」や「TPP」などの具体的政策名を挙げて、野田首相が「決める政治を行なっている」と評価。いきなり野田民主党をヨイショする発言を行なったため、チョットした物議をかもしている。(@@)
 、
<ちなみに、橋下氏と前原氏は、支援者やブレーンの一部が重なっており、2人でor関係者同士が、時々、密会を行なっていると言われている。^^;>

* * * * *

『民主党の前原誠司政調会長は10日の記者会見で、集団的自衛権について「日本が攻撃させるのを未然に防止するために米軍が動いている場合でも共同行動がとれないのは、おかしいと思ってきた」と述べ、行使を禁じた憲法解釈を見直すべきだとの認識を示した。

 その上で、野田政権による解釈変更の検討について「地球の裏側での米国の戦争に日本が自動的に参加すると勘違いする人もいる。どのような場合を憲法解釈として認めるのか、精緻な議論をしっかり行ってもらいたい」と期待感を示した。
(産経新聞7月10日)』

『政府の国家戦略会議分科会が集団的自衛権の憲法解釈見直しを提言したことに関しては「今後、どういう解釈変更をするのか議論されると思う。推移を見守りたい」と語った。(時事通信7月10日)』 

* * * * *

 集団的自衛権に関する話は、『アブナイ野田&自民党が、集団的自衛権容認の準備。TPPも増税も、米国の言うがまま』に書いたばかりなので、今回はカットすることにしたいのだが。

 保守タカ派の人たちの中には、「集団的自衛権を認めても、米国の戦争に加担することになるわけではない」とか「自衛権の行使ができる場合を限定すればいい」とか言う人もいるのだけど。
 その大半は、国民の警戒心を解くために、とりあえず日本の国土の防衛やPKOなどの国際貢献に限定する形でスタートして、あとから少しずつその範囲を拡大して行けばいいと考えているのである。(-"-)

 それに、日本が行使の範囲を限定したいと考えても、そんなに都合よく行くはずがないことは、今の米従属の日米関係を見ていればわかることだろう。(~_~;)
 
 mewは、日本が集団的自衛権を認めることは、戦後60年余り守り続けて来た不戦の誓い&平和主義を壊す「パンドラの箱」になると思うし。その箱を開けることを、何とか阻止したいと考えている。(**) 
 
* * * * *

 そして、橋下くんの発言の話を・・・。

 橋下大阪市長がは、10日、記者団に対して、突然、野田民主党を賞賛する発言を行ない、物議をかもしている。

「やっぱり野田首相はすごいですよ。集団的自衛権についてもこれから議論されて、TPP(=環太平洋経済連携協定)についても参加表明するとか、当初言っていたことを着実に進めている。大阪都構想も5党と協議して決めたでしょ。税も上げられて、これから社会保障の議論もしていく。もう自民党と民主党の中で再編が起こるんじゃないですか」(日テレ7月10日・発言そのまま)

「中身については賛否両論ありますけどね。大阪都構想も、5党でみんなで協議して決めたでしょ。税も上げて、これから社会保障の議論もしていく。確実に『決める政治』をされてると思う」 

『「消費税は最終的には地方税化だと思っていますが、野田首相は道州制をずっと言われている人ですから、必ず腹の底では、『道州制にするのであれば道州に消費税を渡すしかない』というのは、十分ご認識されていると思う」と、「維新の会」が掲げる政策を大筋で一致するとの見方を示した。(J-CASTニュース7月10日)』

 そして、今後の政局に関して、野田首相を中心とした政界再編が起きることや、、野田陣営との連携に強い期待を示したという。

『今後の政局に関し「自民党と民主党で政界再編が起こる。首相を核に集まると、ものすごく力強い政権になる」と述べ、野田首相を中心にした政界再編に期待する考えを示した。市役所で記者団の質問に答えた。

 市長は「首相の考え方に近い自民党の中堅若手がいっぱいいる。このまま進んでいけば新しいグループができて、ものすごく支持率が上がる」と述べた。
 同時に、道州制導入や首相公選制に触れながら「首相の根本的な考え方は僕らと一緒だ」と指摘し、大阪維新の会が掲げる政策との共通点が多いことを強調、将来的な連携に含みを持たせた。

 小沢一郎元民主党代表の民主離党については「いろいろ考えてそういう行動を取られたのだろう」と述べるにとどめた。(共同通信7月10日)』

<追記・橋下氏は、野田氏らが組合に依存しないことを望んだとのこと。ちなみに、前原氏は以前から、民主党の最大支援団体の「連合」と距離をおこうとしている。>

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 橋下氏は、野田首相が大飯原発再稼動を決めたことに関して大批判を展開し、民主党政権を倒すと宣言。また、消費税増税を決めたことに関しても、マニフェスト違反&プロセスに問題があるとして厳しく批判しており、野田民主党と組むことはないと思われていたのだが。

 まあ、橋下氏は「コロコロ発言転換」が得意技&常套手段であるとはいえ、解散総選挙を控えて、同氏が、急に野田首相&民主党を持ち上げるような発言を行なったことに、唖然とした人が多かったようだし。 
 野田陣営の議員はご満悦の様子だったものの、自民党などからは、疑問や不満を呈する声が出ている。(~_~;)

『藤村官房長官「野田首相が『決める政治』ということをいつもおっしゃっていることは、野田首相の一つ信念だとは思っております」

 民主党・前原政調会長「(橋下市長の)きょうの発言というのは何ら違和感はありません」(中略)

 橋下市長との連携を期待している「小沢新党」に参加する議員からは「何であんなに豹変(ひょうへん)したのか」「不思議だ」という声が出ている。(日テレ7月10日)』

『自民党の溝手顕正参院幹事長は同日の記者会見で「あの人はころころ変わる。政治的な発言だろう」と橋下氏の真意を疑問視した。脇雅史参院国対委員長も「時に応じて耳目につくことを発言したがる人だ。今も昔も民主党の本質は変わっていない。(橋下氏は)政治家としては危ない人という印象を持たざるを得ない」と警戒感を示した。(毎日新聞7月10日)』

『自民党の岸田文雄国対委員長は10日午後の記者会見で、大阪市の橋下徹市長がこれまで批判していた野田佳彦首相の政権運営を一転して評価したことについて「首相の評価も結構だが、政治全体の構図やありようについても、しっかりと目を注いでもらいたい」と不快感を示した。

 岸田氏は、自民、公明両党が社会保障・税一体改革関連法案をめぐる3党合意を履行している一方で、民主党から造反者が出ている現状を橋下氏が踏まえていないことも批判。「誰が汗をかいているのか、逆に誰が足を引っぱっているのか、そこをしっかりと見ないと政治の今の実態を正確に理解することはできない」と述べた。
(読売新聞7月10日)』

* * * * * 

 ここ1~2ヶ月、民主党内の動きや民自公の3党の動きが激しかったので、なかなか大阪維新の会について書く余裕がなかったのだが。
<今週、大阪維新の会の「維新八策・改訂版」を入手したので、それに目を通した後、週末にでも「維新の会」について書こうと思っていたのだけど。^^;>

 この辺りは、改めて書きたいのだが。橋下氏は、先月、一度は国政進出の必要がないかのような発言をしたものの、その後、また国政進出に強い意欲を示すことに。<周囲から、今さら後には引けないと怒られたのではないかと思ったりもして。>
 また、石原都知事や大村愛知県知事、河村名古屋市長との連携に関しても、流動的な発言をする機会も多くなっているし。維新の会の松井幹事長(大阪府知事)や浅田政調会長との見解にズレが生じる機会も増えているようにも思える。

 何だかmewには、本当に衆院選&国政進出が近づくにつれて、橋下氏が自分の中で「これぞ」という確定したビジョンが築けず、ある種の迷いやブレが生じているのかも知れないな~と思うところがある。(~_~;)

* * * * *

 維新の会は、今月から、衆院選の準備に本格的に着手し、全国に候補者を擁立しようとしているのだが。何分にも、誰も全国規模の国政選挙を行なった経験がないだけに<連携候補のみんなの党や大村、河村氏もその経験はないし>、何らかの形で、大政党や経験者の助力を得たいところ。
 公明党とは近畿圏で選挙協力を行なうことで合意しているものの、同党は全国では自民党と選挙協力を行なうことになっているので、全面的に提携することは不可能だ。^^;

 橋下徹氏は、もともと個人的には、ふつ~の保守&新自由主義の傾向がある政治家ゆえ、実のところ、(自由党時代の)小沢氏や、前原&野田Gとかなり考えが近い。(**)

<実は、小沢氏は、民主党に合流した後、まず前原氏に期待して、バックアップしようとしたのだけど。(小沢氏の支持者である京セラの稲盛会長は、前原氏の後援会長だし。)前原氏がこれを拒も、両者の対立が深まる要因になったのよね。(~_~;)>

 それゆえに、先述したように、小沢氏が、橋下氏と自分の考えが近いとして、維新の会との連携も考えるのも頷ける話だし。
 また、小沢氏のことをヨコに置いて考えるなら、mew的には、橋下氏が前原氏や野田氏や同じような理念を持った自民党の議員などとお互いにシンパシー(共感)を覚えたとしても、また彼らが一緒になる形で、政界再編を起こすことを考えたとしても、全く不思議ではないのだけど。(・・)

 他方、維新の会の松井幹事長は、もともと自民党所属の県議だった人だし。日本会議所属の超保守派ゆえ、むしろ自民党or旧自民党&日本会議系超保守の石原都知事や「た」党の平沼赳夫氏、自民党の安倍晋三氏らの方が考えが近いところがあることから、橋下氏との間で、今後のビジョンに、どんどんズレが生じても致し方ないようにも思うし。
 衆院選の準備を行なうに当たって、両者の間で、ビミョ~な綱引きや駆け引きが始まっているのではないかな~と。そして、橋下氏は松井陣営(その背後にいる人たちも含む)ををけん制する意図もあって、このような発言を行なった部分もあるのではないかな~と思うところもある。^^;
  
<も~っとうがった見方をすれば、前原&野田氏をバックアップしている米国&財界系の勢力が、橋下氏に触手を伸ばしたと邪推できなくもない。(何か、昨日、わざわざ「集団的自衛権」や「TPP」の話を持ち出したのを見ると、ついついそんな気にもなったりもして。)(~_~;)
 脱原発の話もやや後退気味だし。大阪は直接関わりはないとはいえ、基地問題には時々クチを出すのに、オスプレイ問題にも全く触れようとしないしね~。^^;>

* * * * *

 いずれにせよ、今日、小沢新党が結党され、本格的に衆院選の準備&他党との連携に動き出すことで、維新の会も含め、政界全体が大きく動くことになるのではないかと思うし。
 民主党内でも新たな対立、分裂が生じる可能性があることから、93~4年のプチ政界再編の時のように、今後、思いもかけないような形のものも含めて、アチコチで離合集散(衆参?)が起きるのではないかと思ったりもしているmewなのだった。(@@)

p.s. 残念ながら、上野のパンダっ子が亡くなってしまいました。(ノ_-。)
安らかに眠って欲しいと祈っています。

                        THANKS

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『自由党綱領
 
 私たちは、自由主義を基調とし、互いの尊厳を大切にして、自らの能力や個性を発揮できる国や社会を実現する。
 私たちの自由主義は「自律した個人が多様な選択肢と公正なルールのもとで、自らの生き方を創造的かつ自由に追求できる創造的自由主義」である。そのためには、国民の生命や生活の維持、発展に必要な仕組みを政治の責任で整備しなければならない。また、人類存続の基盤である地球環境の保全に全力を尽くさなければならない。
 私たちは、国際社会において自由と平和を求め、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないという憲法の理念を実現する。
 
一、私たちは、国や社会に安易に依存するのではなく、自立を重んじ、自己を律し、家族の絆を大切にし、国を愛する国民が自ら目標を定め、行動する「国民が主役の社会」をつくる。
また、国民主権を形骸化している中央集権を地方分権体制にあらため、真の地方自治を確立し、「住民が主役の地域社会」をつくる。

一、私たちは、「小さな政府」を目指し、自由で公正で透明度の高い社会を作る。市場ルールを整備し、消費者の安全と選択が優先する「消費者主権の社会」をつくる。

一、私たちは、「結果の平等」を重視するより、性や年齢、障害・財産のあるなしにかかわらず国民の誰もがフェアなルールのもとで、お互いがフェアな競争をする「機会の平等」が保証される社会をつくる。

一、私たちは、国防、治安、災害などに対応する危機管理体制を確立し、国民の安全を守るとともに、老後や疾病などから国民の暮らしを守る社会保障の仕組みを整え、「安心・安全な社会」をつくる。また環境を守り、「自然と共生する社会」をつくる。

一、私たちは、特定の者、特定の政治勢力の利益をはかる利権型の政治ではなく、「国民全体の利益を実現する公明正大な政治」を行う。

一、私たちは、一国平和主義・一国繁栄主義・一国独善主義を排除し、「国際社会との共生」の理念の下に、世界の平和と繁栄のための諸活動に積極的に参加する。 』
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Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2012-07-11 16:35
タイトル : 政権交代は何をもたらしたのかの反省と識者の役目
・参院選敗戦の総括不足が招いた民主党内紛・自民党の政権陥落の総括不足と自民党アレルギー・識者は結果の批判より政権が道を誤らないための事前の公約や体制の解析、批判が必要・次の衆院選前には民主党だけでなく自民党、大阪維新の会の公約と体制にも批判すべき ...... more
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by mew-run7 | 2012-07-11 12:09 | 政治・社会一般 | Trackback(2)

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