小沢の新党会見+鳩山が自民党野田派の暴挙に挑む?+パンダっ子の訃報

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。



  まず、昨日、九州で熊本県、大分県を中心に記録的な豪雨が襲い、死傷者が少なからず出ている上、河川、道路、家屋、自動車などに甚大な損害が生じている。
 被害にあわれた方にお見舞い申し上げると共に、二次災害にくれぐれも気をつけていただきたいと願っている。(・・)

 次に・・・本当に残念なことに、上野動物園で5日に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんが、11日朝、急逝した。
 解剖の結果、死因は、母乳が呼吸器にはいったことにより肺炎を起こしたことだと見られている。
 mewは、心から哀悼の意を表すると共に、懸命に母子パンダのケアをして来たスタッフに、おつかれさまでしたと伝えたい気持ちだ。

 パンダの赤ちゃんは、とても小さく生まれることもあり、生後7日以内に死ぬ確率が6割から7割。特にシンシンのように初産の場合は、その確率がさらに高いという。
 上野動物園側も、そのことを意識して、24時間体制で親子の状況を観察し、母パンダの子育てに問題があった時には、赤ちゃんを取り上げて保育器に入れて、体温の維持したり、母パンダから採取した乳なども授乳したりなど、何とか赤ちゃんが無事に育つように懸命の努力をしていたのだが。
 動物の飼育、保護に当たっては、明らかに親が飼育を放棄するなど、子供の生命や生育に問題があるようなケースを除いては、できる限り、親に子育てをさせるのが原則であるし。<長時間、親から子どもを離した場合、母性が薄れて、逆に育児放棄につながるおそれもある。>また、母パンダのシンシンも、10日以降も子どもの面倒を見ていたことから、シンシンに赤ちゃんを委ねたのは、妥当な判断だったと思われる。

 日本全国でパンダor動物好きの老若男女の人たちが、赤ちゃん誕生のの明るいニュースを喜んでいたことを思うと、今回の赤ちゃんの死亡のニュースにショックを受けたり、哀しく残念な思いを抱いたりした人は本当に多かったと思うし。
 今回のパンダ誕生には、大きな経済効果が期待されていたことから、その点でも失望した人もいたかも知れないのだけど。
 ただ、一番ショックで、哀しく無念な思いをしているのは、上野動物園のスタッフ、担当者であることは言うまでもないだろう。

 一昨日、上野動物園の園長が、会見の場で、思わず涙したのも、何とか赤ちゃんをパンダに無事に育って欲しいという願いながら、徹夜などもして必死に頑張っていたスタッフのことを思ってのことだ。(-"-)

* * * * *

 ところが、11日昼の会見の場でも、何人かの記者が遠まわしながらも、動物園側に不注意があったor対応に問題があったかのようなことを示唆する質問を行なっていたので、mewはムッと来ているところがあったのだが。
 何と上野動物園には、午後から「親に戻すのが早すぎた」「もう少し大きくなるまで保育器で育てればよかったのに」などの抗議の電話が相次いだとのこと。園の広報担当の電話が鳴りっぱなしで「受話器を置くと鳴る状態。ほとんどがお叱りの内容」だったという。(-"-)

 mewは、こういう心ない人たちがいること、また彼らの無神経な行動が理解できないし。このような行為こそ非難されるべきだと思っている。(ーー)

<これを書きながら、ふと思い出してしまったのが。そう言えば、08年に中国の恩家宝首相が来日する前に、上野動物園がパンダの貸与を要請することを考えているという報道が出た時に、ネトウヨが掲示板などで示し合わせて、一斉に上野動物園に「パンダの要請をするな」と電話をかけたために、園の電話がつながらくなって業務に支障が生じたことがあったのよね。(-"-)
 ちなみに、その時に中国が貸与を決めたのが、今回の赤ちゃんの両親となったリーリーとシンシンだったです。>

 話を戻すと・・・。上野動物園のスタッフには、今回、初の自然交配による妊娠&出産が実現したことは、大きな経験&プラス要素になったと思うし。2度め以降の出産は、赤ちゃんが無事に育つ可能性が大きくなるそうなので、来年、シンシンがうまく妊娠、出産できるように、そして、今度は無事に赤ちゃんが育つようにと祈っている。
 また、スタッフの方々には、どうかお気落としのないように、妙な抗議の電話など気にせず、お仕事を頑張って行って頂きたいと願っている。(・・)

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 さて11日に、ついに小沢新党がスタートしたわけだが・・・。

 新しい党の名まえは、結局、「国民の生活が第一」に落ち着いたようだ。<民主党のスローガンとの違いは、第一のあとの句点(。)が消えたことだとか。>

 実は、mewは、先週から、もしこの党名に決まった場合、略称はどうなるのかとずっと気になっていたのだけど。報道を見る限り、どこにも略称や略表記が載っていなかった。^^;
 国民新党があるので、「国」「国民」は使いにくいし。<確か公職選挙法上も、「国」は使えないんだよね。>となると「生活党」or「生活第一党」と表記することになるのだろうか?(@@)

* * * * *

 ところで、前記事に、『新党「国民の生活が第一」発足~小沢代表のあいさつ、新党の綱領など』に、小沢氏の結党総会でのあいさつのスピーチや新党の綱領などを載せたので、関心のある方は、そちらをご覧頂きたいのだが・・・。

 小沢氏は、11日の総会後に行なった記者会見を行なったので、その要旨を載せておきたい。 
<もし残っていれば、コチラ(TV朝日)のノーカットの会見の映像が。>

 『結党を機に全国的に志を同じくする人と一緒に衆院選に向けた態勢を作りたい。いろいろな方々とも、方向性が一緒であるなら力を合わせて頑張りたい。

 来週中にもきちんとした政策を発表していきたい。われわれの主張にはほとんどの国民がよくお聞きいただければ理解してくれるものと確信している。

 衆院は民主、自民、公明の3党合意で消費税増税法案を強引に通したが、これからの議論次第では参院においてどのようなことになるか分からない。良識の府としての参院で大増税を否決していただくことを期待している。

 内閣不信任決議案とか首相問責決議案は国会運営の一つの手段として設けられているが、現時点ではそういうことではなく、参院議員の多くの良識的な行動をぜひ望みたい。それがどうしてもかなわないという状況になってからいろいろなことは考えるべき話で、今は正論、王道でやっていくべきことだ。

 鳩山由紀夫元首相をはじめ民主党内に残っている方々と考え方としては同じ方向性であろうと思う。党に残っている人も、ぜひ志を忘れず党内で頑張っていただくことだろう。お互いに連携をとりながら、どういう方法が国民のためになるのかという基準で力を合わせていきたい。

 (東日本大震災の被災地に)20兆円ものお金を注ぎ込んだと政府は言うが、本当に有効に迅速に使われているか非常に疑問だ。無駄な時間を浪費する行政は変えなければいけない。

 (大飯原発の再稼働については)安全性について調査や検討が従来と同じような中で「良し」となってしまった。できるだけ早く新しいエネルギーへ転換していくのが大事だ。(産経新聞7月11日)』 

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 小沢氏は、記者会見でも、党内に残った鳩山氏らとの連携に意欲を示していたのだが。
 その鳩山氏由紀夫氏は、この小沢新党に対して、このようにエールを送っていたという。

『民主党の鳩山由紀夫元首相は11日、新党「国民の生活が第一」を結成した小沢一郎元代表に対し「国民の暮らしを守るために党をつくったと思うので、その意気込みを果たすために頑張ってもらいたい」とエールを送った。

 今後の小沢氏との連携については「連絡は取り合うが、私は党の中で行動する」と具体的な言及を避けた。都内で記者団に語った。(産経新聞7月11日)』

* * * * *

 民主党の創業者でもある鳩山氏は、その分、党への愛着も強いし。自分が作った党を今のままで終わらせたくないという思いも人一倍強いものがあるようで、今回は党に残って、党の中から建て直しをする道を選んだのだが。
 本人も、これが最後のチャンスと考えているのか、今までになく野田政権を激しく批判し、真っ向勝負を挑んでいる感じがある。(・・)

 鳩山氏は、10日にも自分のグループの会合で、今の民主党を「自民党の野田派」だと揶揄する人がいると語り、野田政権のあり方を痛烈に非難していた。

『鳩山元総理大臣は、民主党の現状について、「私が党の代表なら、これだけの離党者が出れば、責任を強く感じる。しかし、党内からは『せいせいした』というような発言が聞こえてきており、党としての体をなしていない。党内を統治できない人が、国を統治できるのか」と述べました。
そのうえで鳩山氏は、「今、民主党をやゆして、『自民党野田派』という言葉が飛び交っているが、アメリカ軍の最新型輸送機『オスプレイ』の配備問題や集団的自衛権についての議論を見ていると、必ずしも外れているとは言えない」と述べ、野田総理大臣の政権運営を批判しました。(NHK7月10日)』

* * * * *

 このブログにも何度か書いたことがあるように、05年に前原誠司氏が民主党の代表になった時には、「自民党の前原派」だと揶揄されていたものだったのだが。
 よもや民主党が政権をとってから、野党である自民党とここまでコラボしたり、時にコントロールされたりするようになるとは、思いもしなかった。(ノ_-。)

<だから、mewは、ず~っと前原&野田Gには実権をとらせてはいけないと言い続けていたのにな~。(ーー)>
 
 野田陣営は、小沢Gが離党したことで、すっかり羽を伸ばしているようなところがあって。<MくんやSくんは、本当に「せいせい」しているのかも。
 昨日の国会では、前原氏と親しい自民党の茂木政調会長と打ち合わせでもしていたかのような、質疑&答弁のコラボを展開した。

 mewが大警戒している集団的自衛権や駆けつけ警護の問題に関して、自民党の見解に理解を示し、前向きに検討していると答弁。
 しかも、何と鳩山氏らの造反組を念頭に置いて、消費税増税の公約に反対の人は次期衆院選で公認しないとまで言い出したのである。(@@)

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『野田佳彦首相は12日の衆院予算委員会で、自民党がまとめた国家安全保障基本法案に関して「集団的自衛権の一部を必要最小限度の自衛権に含むというのは一つの考えだ」と評価した。集団的自衛権の行使は政府の憲法解釈で禁じられているが、自衛権の対象を広げて行使を認める考え方にも理解を示したものだ。

 自民党の茂木敏充氏の質問に答えた。集団的自衛権について、首相は「現時点ではいまの(憲法)解釈でやる」と述べたうえで、野田政権の有識者会議が憲法解釈の見直しを提言したことに触れ、「自民党の考えもある。国会でいい議論ができれば」と語った。

 改正を検討している国連平和維持活動(PKO)協力法では、首相は「駆けつけ警護の問題も含め最終調整をしている」と答弁。他国軍が攻撃を受けている場所に駆けつけ、武器を使用して助ける「駆けつけ警護」の容認も検討していることを認めた。(朝日新聞7月12日)

<読売新聞12日のタイトルは『首相、自民へリップサービス?自衛権行使で』だったりして?(>_<) (この記事&関連記事を*1に) 
 この辺りのことは改めて書きたいが、早く彼らの暴走を止めないと、本当に「日本がアブナイ!」と思うです。(`´)>

* * * * *

 そして、野田首相は茂木氏の質問に応じる形をとって、今度は選挙での公認に関して、「鳩山(陣営)切り」を行なうことを示唆したのである。

『自民党の茂木政調会長は、鳩山元首相ら、消費税増税に反対しながら党内に残っている議員を「獅子身中の虫だ」と断じ、次の選挙で公認するべきではないと野田首相に迫った。

自民・茂木政調会長は「消費税の引き上げ、(次期衆院選の)公約として盛り込まれますね」と述べた。
これに対し、野田首相は「国民生活のために、われわれは、それを約束として、マニフェストに明記したいというふうに考えております」と述べた。

自民・茂木政調会長が「一体改革に反対をされる議員、これを公認することは、まさかありませんね」とただしたのに対し、野田首相は「マニフェストに明記することに賛同できないんだったら、それは公認の基準から外れると思います」と答えた。
野田首相は、消費税増税を次期総選挙のマニフェストに盛り込み、これに反対する議員は公認しない考えを表明した。(FNN7月12日)』

<この背景には、自民党幹部が鳩山氏の処分軽減(党員資格停止処分6ヶ月→3ヶ月)に怒って、3党の信頼関係を破壊する行為を行なうようなら、「参院での消費税増税法案を含む一体改革法案の議決に協力できない」と言い出したこともあるのではないかと思われる。>

 ただ、この野田首相の発言や党の姿勢には、鳩山陣営だけでなく中間派からの議員から大きな反発が出て、12日の夕方に開かれた両院総会は荒れまくることになった。(@@) <この件は次回に。>

* * * * *

 小沢氏の離党&新党結成に関しては、思うことがあまりにも色々あって。正直なところ、まだアタマの整理がつかない状況なのだけど。

 mewはこのような野田&前原陣営の暴走を防ぐためにも、小沢氏には党内に残って、彼らを打破して欲しいと思う気持ちが強かったし。また、小沢氏が民主党政権で首相or政権の中枢の座につき、米国や官僚主導の国政の仕組みを打破して欲しいと願う気持ちが大きかったのは事実だ。(-_-)

 でも、鳩山陣営が中から、小沢新党が外から動くことで、野田陣営のたくらみを潰して、民主党を建て直したり、新たな連携の枠組みを作って政界再編を促したりすることは可能だと思うし。今はともかく、彼らの動きが日本の国政にいい形で作用するといいな~と願っているmewなのだった。(@@)

<原発政策や集団的自衛権の問題が絡んで来た時に、果たして江田&菅G、社民系(横路)Gの議員がどう動くのか、その点も注目したい。(・・)>

                   THANKS


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『首相、自民へリップサービス?自衛権行使で
読売新聞 7月12日(木)22時7分配信

 野田首相は12日の衆院予算委員会で、「集団的自衛権の一部を必要最小限度の自衛権に含むというのは、一つの考え方だ」と述べた。

 政府の憲法解釈で禁じられている集団的自衛権の行使を限定的に認める考えに一定の理解を示したものだ。自民党の茂木敏充氏が、同党がまとめた国家安全保障基本法案に対する認識をただしたのに答えた。

 同法案は「自衛権の行使は、必要最小限度とする」との政府見解を踏襲しつつ、その範囲には集団的自衛権の一部も含むとしている。「必要最小限度」は幅のある概念で、状況次第では容認される集団的自衛権の行使もあるという理屈だ。

 自民党が同法案で想定しているのは、〈1〉公海上での米艦の防護〈2〉米国に向かう可能性のある弾道ミサイルの迎撃――などの事例だ。この2類型については、自民党政権時代の2008年、政府の有識者会議が集団的自衛権行使の容認を求める報告書をまとめている。

 これに対し、内閣法制局は「集団的自衛権が『必要最小限度』を超えるというのは、我が国に対する武力攻撃の発生という自衛権発動の要件を満たしていないという趣旨だ」としており、自民党案は憲法解釈の変更になるとの立場だ。

 首相の12日の発言について、政府内では「自民党へのリップサービスだ」(高官)との見方が出ている。』

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『<PKO法改正案>「駆けつけ警護」容認など概要判明
毎日新聞 7月13日(金)2時31分配信

 政府が今国会に提出を検討している国連平和維持活動(PKO)協力法改正案の概要が12日分かった。自衛隊の活動地域から離れた場所で政府職員や非政府組織(NGO)の文民がゲリラなどに襲われた際、自衛隊が救助に行く「駆けつけ警護」を、自衛隊が受け入れ国の行政警察権を支援する行為として初めて容認。武器使用基準を緩和する。野田佳彦首相は12日の衆院予算委員会で、「駆けつけ警護も含めPKO法の議論を最終調整している」と近く法案をまとめる考えを表明した。

 現行法は、自衛官が武器を使用して守る対象を自らと同僚隊員、「自己の管理下に入った者」に限定。内閣法制局は、政府軍や反政府組織など「国または国に準ずる組織」への武器使用は、憲法9条が禁じる海外での武力の行使に当たる恐れがあるとしている。

 このため、現行法では危険にさらされていない自衛隊が別の場所にいる他国部隊や文民の救援のため移動し、武器を使用する駆けつけ警護はできない。

 改正案は、駆けつけ警護ができる条件として、(1)国連が受け入れ国と交わす権限委任の取り決めで、文民の保護を規定(2)日本政府が受け入れ国と事前に合意--を前提に、駆けつけ警護を再建途上の受け入れ国が実施できない行政警察権を補完する範囲で容認する。

 武器使用基準を一部緩和し、保護対象を文民に限った上で、自衛隊の管理下に入るまで襲撃を抑止する武器使用を認める。

 日本のPKO参加5原則は紛争当事者の停戦合意が前提。政府は、国または国に準じる組織の襲撃は想定されず、ゲリラや盗賊などの襲撃に対する武器使用が「武力行使に当たることはあり得ない」(政府高官)と判断。憲法解釈を変更せずに駆けつけ警護が可能だとした。ただ、内閣法制局は駆けつけ警護をめぐる見直しに慎重だ。(毎日新聞7月12日)』
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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2012-07-13 11:58
タイトル : 官僚支配の統治機構解体を「国民の生活が第一」党に期待
 官僚支配の統治機構解体を「国民の生活が第一」党に期待 関連する最新のWeb情報を引用すると、 「生活」が「きづな」と統一会派 7月12日 21時25分 K10035456611_1207122153_1207122205.mp4 「国民の生活が第一」の小沢代表と新党きづなの内山代表が会談し、「安易な増税や国民負担増を目指す勢力と徹底的に対じする」などとした合意文書を取り交わし、衆議院で統一会派を組むことを確認しました。 会談は、「国民の生活が第一」が11日に結成された...... more
by mew-run7 | 2012-07-13 05:09 | 政治・社会一般 | Trackback(1)