図に乗る&保守化を強める野田の再選を阻止したい!+五輪開会式

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。


いよいよロンドン五輪が正式に開幕した。(**)

 今朝(日本時間)は、開会式が行なわれた。イギリスの歴史を振り返りつつ、音楽を駆使して、今大会のスローガンである「世代を超えたインスピレーション」を表現するような構成&演出だったように思えた。
 
 前半部分の牧歌的な舞台装置&演出や、聖火台の装置&演出イギリスらしくてステキだな~と思ったとこが。また、ミスター・ビンには、「さすが」と思わさせられたり。そして、最後の最後でやっとPマッカットニーが登場して、「お~っ」という感じがあったのだが。

 ただ、全体的には、よく言えば、芸術性のある&趣深いものではあったけど。大掛かりな舞台装置&多大の数の出演者を使いながらも、やや小難しい&懲り過ぎに思える演出を行なう傾向が進んでいるような感じもあって、「う~ん」と考えてしまうところも・・・。

 何かもう少し、世界中の老若男女にわかりやすい&単純に楽しめるようなものに戻した方がいいかな~と思う部分もあって。
 次の2016年五輪はブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催されるので、リオ名物のカーニバルのように、バ~ンと派手でテンポのいい、世界に元気を与えられるような開会式を見られるといいな~と願っているです。(^^♪

 今日からは、本格的に各競技がスタートするので、ここから2週間、何とか朝4~5時まで起きて観戦ができるような生活&仕事サイクルを作らなければと策を練っているmewなのだった。(@@)
 頑張れ、ニッポン。o(^-^)o 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 今週、関西電力が図に乗っているという話を書いたのだけど。<『図に乗る関電の再稼動発言に、枝野が怒+ウラに経済団体と仙谷あり? 』>

 他からも指摘されたのか、『「思いが十分伝わらず、誤解を招いたことは申し訳ない」と述べ、自身の発言を発端とする混乱を陳謝した』とか。^^;(時事通信7月27日)

 でも、何だか野田首相も、図に乗り始めているような感じがある。^^;

 民主党は、9月21日に代表選を行なう予定で、調整を行なっているのだが。
 野田首相は、25日夜の会合で、代表選の話が出た時にも、「油断はいけない」などと、再選を前提にした言葉を発していたらしい。(-_-)

『野田佳彦首相は25日夜、都内のフランス料理店で安住淳財務相、日枝久フジテレビ会長と会食した。任期満了に伴い9月に予定される民主党代表選が話題となり、日枝氏が「あなたに決まりだ」と、再選は確実との見方を示した。首相は「油断はいけない」と気を引き締めるように語った。首相は席上、代表選に立候補すると明言はしなかったものの、出席者の会話は首相の出馬を念頭に行われたという。
 首相はまた、環太平洋連携協定(TPP)など政権が抱える諸懸案について「いろいろ課題をやらざるを得ない。自分の宿命かもしれない」と述べた。首相ら3氏はいずれも早大出身。(時事通信7月26日)』

 そもそも野田くんと安住くんが、フジTVの日枝会長と会食すること自体、mew的には「おいおいっ」と言いたくなる部分があったのだが。<早稲田OBつながりなのね。^^;>

 その日枝氏に再選確実だと言われて、自らもそれを前提に「油断はできない」と言いやが・・・もとい、言ったと知って、ますます「はあ?」っという感じに。
 しかも、「TPPなどが宿命」って言い方に、つい「図に乗ってんじゃねぇよ」と言いたくなってしまったところがあったのである。(-"-)
<この「など」には、集団的自衛権とかもはいっているんだろうしね。^^;>
* * * * *

 しかも、mewは、野田首相が、ここに来て、やたらに保守色を前面に出す発言を行なっていることがめっちゃ気になっているのだが。何と野田首相は、それが党内外の支持につながると思っているようなのである。(~_~;)

『もちろん再選への意欲は十分ある。沖縄・尖閣諸島の国有化、集団的自衛権行使の政府解釈変更-などの政治課題を次々と掲げたのはその証左だといえる。(産経新聞7月25日)』

『野田佳彦首相が集団的自衛権を行使できるよう憲法解釈の見直しに意欲を見せたり、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化に言及したりと、保守色を打ち出す姿勢が目立っている。「政治生命を懸ける」と訴えてきた消費増税法案の審議に一定のめどが立ったためとみられる。(中略)

 民主党の藤井裕久税調会長は23日、首相官邸を訪ね、集団的自衛権や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加に前向きな発言を繰り返す首相に、こう忠告した。しかし首相は「国会で聞かれれば、しょうがないですよね」と釈明しただけだった。

 首相は集団的自衛権の行使容認をめぐり「さまざまなレベルで議論されてしかるべきだ」(12日の衆院予算委)と答弁。尖閣諸島の国有化については7日、記者団に「総合的に検討している」と積極的な姿勢を見せた。22日の早稲田大での講演では「TPPのルールメーキングに主導的に参加することが大事だ」と述べ、早期の交渉参加が必要との認識を改めて示した。

 首相の持論ともいえる集団的自衛権などで前のめりな発言が増えているのは、9月の民主党代表選をにらんでのことだ。首相側近は「首相は今月中旬、代表選に向けて初めての打ち合わせを行った」という。(毎日新聞7月24日)』

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 実際、野田首相は尖閣国有化の意向を示したのに続き、26日の国会で、尖閣諸島に自衛隊を出動させるという発言まで行なったとのこと。(・o・)

『野田佳彦首相は26日午後の衆院本会議で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺で中国船の領海侵入が相次いでいることに関し、「尖閣諸島を含むわが国の領土領海で周辺国による不法行為が発生した場合は、必要に応じて自衛隊を用いることを含め、政府全体で毅然(きぜん)として対応する」と表明した。中国の動きをけん制する狙いとみられるが、自衛隊出動に言及したことで中国側が反発を強める可能性もある。楠田大蔵氏(民主)の質問に対する答弁。(時事通信7月26日)』

 藤村官房長官が、27日の会見で、「あくまで理論的可能性として言及したとの理解だ。中国へのけん制といった指摘は当たらない」「(首相は)答弁の中で中国との戦略的互恵関係を深化させる考えをきちんと表明している」と、懸命に尻拭いを行なったようなのだが。
 
 尖閣関連では、森本防衛大臣も21日に『尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入を目指す東京都が政府への上陸許可申請の準備を進めていることについて、都内で記者団に「正規の手続きを踏んで申請があれば、それを拒否するということはない。許可になるのが普通の考えだ」』と発言して、注目を浴びたばかり。(時事通信7月22日) 
 これも、藤村官房長官は23日の記者会見で、「(防衛相の)所管外のこととして、個人の思いを述べたと聞いている」と述べ、政府としての見解ではないことを強調』して、カバーに務めていたのだが。(読売新聞7月23日)

 オスプレイ問題ではアタフタしている2人も、尖閣諸島の問題では強気になるわけで。米国には従属精神でへ~こら、中国には敵対目線で強気にというのは、まさに超親米保守タカ派の典型例だ。(>_<)

* * * * *

 野田首相は、まずは消費税増税法案を成立させ、再選も決め、あとは解散総選挙をできるだけ引き延ばして、TPPやら集団的自衛権の容認やらを一つでも多く自らの手で実行に移すことを考えているのかも知れない。
 
 そうすれば、自分の昔からの願望&勝手に使命だと思い込んでいることを達成して自己満足を得られるし。米国や保守系にも評価され、首相としての誇れる(?)実績を作ることもできるからだ。(-"-)

 逆に言えば、もし野田首相が再選して、さらに図に乗ることになれば、日本の安保外交は本当にアブナくなるおそれがあるわけで。
 mewとしては、ますます何とか野田首相の再選を阻止しなければという気持ちが強くなってしまうのだけど・・・。

 しかし、メディアの多くも、野田首相の再選はほぼ確実だという見方をしているのが実情だ。(~_~;)

 何分にも、強力な反野田勢力だった小沢一郎氏&小沢Gの議員+αが、50人余りも離党したのが痛いところ。逆に野田陣営から見れば、こんなおいしいことはないわけで。これで、野田陣営は断然有利な状況になってしまったのである。
 それに加えて、代表選の有力候補と見られていた前原誠司政調会長、玄葉光一郎外相が代表選に出馬せず、首相を支持する考えを相次いで表明。また、岡田副総理も、最大支持団体の連合も野田再選を支持しているという。(-_-)
 
 これに対して、鳩山元首相が対抗馬を擁立する構えを見せているのだが。現段階で、代表選への出馬を検討しているのは、馬淵澄夫氏と小沢鋭仁氏ぐらいしかいない様子。
 鳩山氏としては、中間派も巻き込む形で、野田政権を倒したいところなのだけど。同氏が主張する「反消費税増税」「反原発再稼動」「反TPP」を掲げて野田首相と戦い得る有力な対抗馬は、簡単に見つかりそうにない。(~_~;)

* * * * *

 いや、実際のところ、野田首相の個々の政策や、野田陣営のやり方には反発を覚えている議員は少なくないのである。(・・)

 党内には、消費税法案に造反した議員も20人余り残っているし。法案には賛成したものの、野田陣営が党で決めた社会保障などの政策を棚上げにしたやり方に、いまだに反感を抱いている人もいる。
 鹿野GもTPP参加だけは許容できないと主張している。菅Gや社民系などの中道打破は、集団的自衛権にも反対の立場だし、さらに菅Gは、次の衆院選公約に「脱原発」を盛り込むことを強く要求しているので、この点でも野田陣営と対立する可能性が十分にあるのだ。(++)

 それを考えると、民主党内には、重要な政策において、野田陣営の考えとは合わない人たちの方が多いようにも見えるのだが。
 ただ、現状では、少人数のグループがバラバラに個々の政策で反対を唱えているような感じで。彼らのパイプ役になってヨコの連携を拡大し、最終的には反対勢力を一つにまとめることができる人がいない、また彼らの思いや党の未来を託して、代表選に擁立できるような「コレぞ」という人材がいないことが、尚更に野田陣営を有利な状況に導いてしまうところがある。(~_~;)

<菅G&リベラルの会、社民系は、消費税増税自体には賛成の人が多いようなのだが。今後の社会政策や安保軍事政策のあり方や、原発政策のことを考えれば、増税法案が成立した後は、もう野田陣営を支えなくてもいいと思うんだけどな~。(-"-)>

* * * * *

 野田首相周辺も、このような中間派の動きを警戒しているようで・・・。

 野田首相は、当初、8月にTPP参加を表明することも考えていたのだが、周辺に言われて、もう少し先送りすることにしたという報道が出ていたし。
 また、昨日になって、8月中に決めるはずだった2030年までのエネルギー政策も、先送りする話が出ているとの報道が出ていた。(*1)
<野田首相は15%にするつもりだったんだけど。それだと、0%を主張する党内の脱原発派から、また25%を主張する経済団体や保守派から反発をくらうので、当分の間、曖昧にして、ごまかす戦法をとろうとしているのかも。^^;>

 でも、もし再選した場合には、彼らがやりたいようにやるであろうことは目に見えているのだから。代表選の時点で、何とか野田政権を倒すことはできないのかと、つい、ウダウダ考えてしまうmewなのである。_(。。)_

<ちょっと外出するので、とりあえず、ここまでアップするです。>

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by mew-run7 | 2012-07-28 12:21 | 民主党、民進党に関して