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小沢一郎と西郷隆盛~ロマンを求めた先に+舛添の小沢評+波乱の五輪

  これは今日2本めの記事です

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。


 ロス五輪2日め・・・日本選手団は波乱含みの展開に。

 まずは3回めの五輪挑戦で、ついに銀メダルを獲得した重量挙げ女子48キロ級の三宅宏実(26)に(*^^)v祝を。
 競泳の男子400メートル個人メドレーの萩野公介(17)も、日本新での嬉しい銅メダルをゲット。(^^♪

 また、女子サッカーは強豪スウェーデンと引き分け、とりあえず、決勝リーグ進出が決定した。<女子サッカーは、WCもそうだったけど。上位4~5チームは本当に紙一重という感じですね~。(・・)>

 メダル第一号は柔道男子60キロ級の平岡拓晃の銀メダルだったのだが。本人にとっては、かなり悔しい銀だった様子。また柔道では、最有力の金メダル候補だった48キロ級の福見友子が5位に終わる大波乱があった。(-_-)

 あと金メダル1号確実といわれていた射撃の松田知幸が決勝に進めなかったのも代番狂わせだし。水泳の男子100メートル平泳ぎの北島康介が準決勝でタイムが伸びず、ようやく6位で決勝進出。北島とメダル争いをすると見られていた立石立石諒が決勝に進めなかったのも、チョット波乱だったかも。
 まあ、個人メドレーでは17歳の萩野が、あの8冠のフェルペスに勝ってメダルをとったりもしたわけで。4年に一度の戦いでは、栄枯盛衰みたいなものがあるし。ベテラン王者が、ベストのパフォーマンスをするのは、本当に難しいんだな~と改めて実感させられたとこもあったのだけど。
 北島も決勝までにうまく修正をして、頑張って欲しい。o(^-^)o 

 でも、何が大波乱って、mew的には、やはり体操男子の予選で、内村航平などにミスが続出したことだろう。(@@)
 内村が、妙に団体金への強い意欲を示したり、「こんなに調子がいいのは初めて」とか内村らしからぬことをクチにしたりする一方で、本番前の練習で内村らしからぬ落方をしていたりしていたので、イヤ~な予感がしていたのだけど。^^;
 内村は、本番でも鉄棒落下&あん馬も落下。他種目も点数が思ったより伸びず、種目別に出場できるのは床だけに。<あと種目別は、田中兄弟が平行棒で出場権ゲット。> 他の選手もミスを連発して、「あらら~」という感じのスタートになってしまったのだ。^^; <確か、北京五輪の予選の時も、結構ミスが出たんだよね~。>
 
 まあ、選手たちも言っていたように。「これが予選でよかった」ってことで、決勝では大きなミスを出さずに、自分らしい演技をできるようになればいいのだけど。 心なしか、個人総合進出を決めた親友コンビの内村&山室光史への点数が辛い感じがするのも気になるところ。<米国は予選1位だったのだが。何か細かいところよりダイナミックな高さや動きに点数がつきやすいような印象も。>
 ともかく決勝では開き直って、p(*^-^*)q がんばっ♪です。
   
~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 今、PCのファイルの整理をしているのだけど・・・。
 
 2週間ほど前のやや古い記事なので、もうどこかのサイトで読んだことがある人も多いかも知れないのだが。
 小沢氏の新党結成に絡んで、mew的にはかなり興味深い内容の記事だった<そのうち、引用するかもと思う部分もあるし>&このまま削除するには惜しいので、ここにアップしておくです。(・・)
 
 あと政治学者としては優秀だった&つい3年前までは、日本の首相候補ナンバー1だった舛添要一氏が、なかなかわかりやすい政情分析をしている文が載っていたので、それもアップしておく。
<小沢氏の新党結成に関しても客観的にとらえていて、その存在を過小評価できないと書いていることにも注目を。(++)>

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小沢一郎と西郷隆盛…ロマンを求めた先に

「新党を作るのはいいんだけど、シャッポがいないんだよな」

 新党「国民の生活が第一」を結成した小沢一郎代表は、新党構想を視野に入れ始めた6月下旬、周囲にこう漏らした。

 「シャッポ」はフランス語で頭領を意味する。政権与党である民主党を飛び出し、中規模の新党で政権奪還を目指すには、「第3極」などの幅広い勢力の結集が必要だ。細川政権を樹立した立役者だった小沢氏だからこそ、国民受けが良い、斬新な「顔」が欠かせないとわかっていたのだろう。

 側近議員が、田中真紀子元外相や原口一博元総務相らに党首含みで新党参加を打診したものの不首尾に終わった。そうした事情もあり、小沢氏は最後まで離党以外の道も模索していたとみられるが、グループ内の強硬論に配慮するなかで強気の構えを崩すことはできなかった。いつしか退路を断たれ、「見切り発車」の離党・新党結成を余儀なくされたのが実情だろう。自らが党首に就くほか選択肢もなかった。

 「違う道があったんじゃないか、そう思えてならない」

 7月上旬。新党結成準備に駆け回るグループ幹部は、現状が決して小沢氏の本意ではなかったことを示唆した。くしくも、野田首相も2度の小沢氏との会談を終えた後にある政務官に、党分裂の流れが強まる展開に困惑を隠さなかった。

 「小沢さんは何も具体的な提案をしてこないんだ。なんでこうなっちゃうんだろうなあ」

 小沢氏が民主党による政権交代を導いた功労者の1人であることは間違いない。だが、鳩山元首相とともに2010年6月に党幹事長を辞任して以降は、常に党内対立の火種になってきたことも、また事実だ。

 その姿はどこか、明治維新を主導した西郷隆盛の晩年と重なる。
西郷は薩摩藩の盟友の大久保利通らとともに倒幕を果たした後に、明治新政府の重責に就くも、いつしか政策的な相違が覆い隠せなくなり、郷土・鹿児島に戻る。不平士族らに担がれて、自らが作り上げた政府に弓を引く「西南戦争」を起こし、最後は自刃に追い込まれた。

大久保が西南戦争後に周囲に漏らした言葉が『幕末史』(半藤一利著)で紹介されている。

 「彼はただ『なんでもいやだ』と言うをもって、予も『然らば勝手にせよ』と言えるくらいの物別れなり」

 「盟友」とは言い難いものの、政権交代の「戦友」だった小沢氏に対し、野田首相がたどり着いた境地は、大久保同様だったのではないだろうか。

 小沢氏は党幹事長時代に、宿願だったとされる国会改革などに精力的に取り組んでいたが、不本意な辞任で、その改革は宙に浮いたままだ。

 「僕が一番好きなのは西郷さん、近代政治家として尊敬するのは大久保利通」。小沢氏はかつてインタビュー(『小沢一郎探検』)で偉人への思いを披露しつつ、西郷に冷静な論評を加えている。「現実政治家というよりも、ロマンを求めている。最大の侍だったと思う。だけど、あれでは政治にならない」

 党内にとどまればロマンは望むべくもなかったかもしれない。「侍」としての評価を落としたかもしれない。それでもなお、シャッポがいない現実を冷徹に見据える「現実政治家」として、党内に踏みとどまり、一つでも二つでも改革の実を上げる道を選ぶことはできなかったのだろうか。

(2012年7月13日 読売新聞)

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国会議員が離党、新党結成に動く事情/舛添要一(新党改革代表)
nippon.com 7月27日(金)17時54分配信

◆小沢グループの離党で政局が緊迫化

野田内閣の消費税増税方針に反発して、小沢一郎氏をリーダーとする集団が民主党から離党し、2012年7月11日に「国民の生活が第一」という名の政党を結成した。その後も、民主党から離党する議員が五月雨式に続いており、民主党は崩壊の危機に瀕している。小沢氏個人には国民的な支持は集まってはいないが、先の総選挙の際に国民に約束した公約(マニフェスト)に忠実であろうとする点では、新党のほうが政策的な一貫性がある。

野田首相は消費税増税について、小沢氏に代表される党内の根強い反対論を退けたが、その代償は党の分裂であった。そこで、小沢グループが抜けた穴を自民党と公明党の協力で埋め合わせようとした。これが税と社会保障の一体改革に関する三党合意である。消費税増税については三党による大連立が成立したと言ってもよい。

しかし、三党の協力はそこまでで、予算の約半分をまかなう国債を発行するための公債特例法案や選挙制度改革法案については、野田首相は自民党や公明党の支持を得るには至っていない。野田首相は一日も長く政権を維持しようとするであろうし、自公両党は一日も早く解散総選挙を行いたい意向である。そこで、両党がいつ内閣不信任案や問責決議案を提出するかという問題が出てくる。日本の政治は緊迫した局面になっている。

◆新党設立の厳しい制約

ところで、新しい政党を創るには様々な法的制約があるし、また議員個人についても政党間の移動には一定の制約がある。

政党には、年間約320億円の政党交付金が支払われる。配分は各政党に所属する議員数と直近の国政選挙の得票数に応じて行われる。長引く不況の影響により、企業・団体や個人からの献金があまり期待できない状況で、政党の収入に占める政党交付金の割合は大きい。また、政党交付金を管理する党の執行部が人事と経理を独占するので、党首や幹事長のポストにどのグループが就くのかが大きな意味を持つことになる。小沢氏離党の背景は、執行部を握れず、権力闘争に敗北したことがある。

政党を結成するには、国会議員が5人以上いるか、もしくは国政選挙での得票率が2%以上である必要がある。仮に2%以上の得票があっても、国会議員が最低一人は存在していなければならない。実は、この条件を満たすのは容易ではないのである。小選挙区制の下で、自民党や民主党といった大政党から離れると、次期選挙で落選する確率が高まる。そこで、5人もの離党者を集めるのは簡単な作業ではない。消費税増税法案に反対票を投じながらも、民主党から離党しようとしない議員が多いことを見ても、そのことがよく理解できるであろう。

さらには、国会議員、とりわけ比例区で当選した議員が政党所属を変更するのにも制限がある。自らが選挙で戦った相手の政党への移動はできない。その点で既成政党ではない新党を結成することは、参入議員数を増やすためには、最適な方法である。

その他、政党結成については、様々な技術的問題がある。政党交付金の算出の基準日が1月1日なので、新党は12月末に創るのがよいなどといった計算も働く。その点で、小沢氏が7月に新党結成したことについては、よほど追い詰められたからではないかという観測すら流れることになる。

◆政界再編で過小評価できない小沢氏の存在

しかしながら、国政選挙があれば、すべて選挙結果が基準となって政党要件や政党交付金の配分が新たになる。つまりリセットされる。そこで、政党の離合集散や政界再編成は、総選挙がきっかけとなる可能性が高い。小沢一郎氏の強みは、選挙制度や政党交付金の制度などを熟知し、また選挙における有権者の動きを適確に掴む能力に長けていることである。国民的人気がないからといって、小沢氏の能力を過小評価するのもまた間違いであろう。

(2012年7月22日 記)

【著者】
舛添 要一(ますぞえ・よういち)
新党改革代表。1948年福岡県生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。東京大学法学部政治学科助手、パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員を経て、1979~89年東京大学政治学助教授。2001年参議院議員に初当選。2007年から安倍晋三内閣、福田康夫内閣、麻生太郎内閣で厚生労働大臣を務めた。
.
  以上
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by mew-run7 | 2012-07-29 16:52 | 政治・社会一般


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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