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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

小沢新党HP公開と新たな形の党づくり+小沢「倒閣」の工程表&選挙戦略

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これは、今日2本めの記事です。

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。



 先週、8月1日、新党「国民の生活が第一」が、党本部を立ち上げ、緊急課題の政策を発表した。

 そして気になっていた新党のホームページも、ようやくスタートしたようだ。(コチラ
 
 mewは、小沢信奉者でも、この政党の関係者でもないのだが・・・。
 小沢氏らが新党立ち上げを発表した後、5人ぐらいの人に「小沢さんの新党のホームページはまだできていないのか?」と質問を受けていて。
「この時代、新党、作ったら、真っ先にHPを作るべきだと思うのに。大丈夫なのかしら。スタッフや資金とか不足しているのかな~?」などと心配する声を頂いていたので、昨日、新党のHPを見つけて、ほっとしてしまったところがあった。"^_^"

 公開されたHPは、まだ制作途中という感じで。これから色々なページを充実させて行くのではないかと思うのだが。
 若手の女性議員が、懸命のいホームページ作成に取り組んでいた様子。  

 今回、小沢Gで離党&新党結成した議員は1~2期生が多く、小沢Gの中核として活動して来た中堅組が民主党に残ってしまったので、新党の段取りを決めるにもかなり苦労している部分があるのではないかと察する。
 詳しい政策の発表などが遅れているのも、そのためだろう。

 おそらく、これまでのように、小沢氏の意図を汲んで、その考えをうまく具現化できるグループの議員がほとんどいないのだ。(~_~;)
 
* * * * *

 週刊大衆08月06日号には、こんな記事が出ていた。

『小沢新党「国民の生活が第一」の綱領と組織図を見て、かつて小沢側近だったベテラン議員が「これじゃ小沢も大変だろう」と同情しきりだ。綱領は抽象的だし、基本政策は設立大会に間に合わず、翌週回し。その辺の事情を、新党メンバーが特捜班に打ち明ける。

「政策を書ける人がいないんです。設立前日まで牧義夫議員を中心に討議していたんですが、"小沢さんはどう思っているのか""細かく決めないと他党やマスコミに突っ込まれる"と小田原評定。そこに小沢側近ナンバーワンを自任する山岡賢次さんが"野球協約みたいなものは作るな。大雑把でいいんだ"と混ぜっ返す。結局、基本政策は先延ばしになったんです」

小沢さんにとって新生党から数えて4つ目の新党。新しい党を作るたびに、政策がわかる側近が離れ、自民党離党以来、行動を共にしているのは山岡さん、たった一人という状態だ。

今回も合流すべき側近3人組の顔が見当たらない。

「中塚一弘、奥村展三、三井辨雄の3人です。中塚さんは京大出の理論家で、小沢さんの知恵袋だった。民主党代表選で小沢さんが菅さんと対決した際には、政策責任者として政権構想をまとめたり、小沢さんの演説原稿を作っています。地味な存在でしたが、小沢側近が嫉妬して遠ざけ、中塚さんもそんな体質に嫌気が差したんです。奥村さんは小沢党首時代に長らく役員室長を務め、小沢グループの『一新会』の会長代行だった。後輩の面倒見がいい人情家だったのに、いつの間にか小沢さんから遠ざけられた。三井さんは小沢さんにピッタリついていたのに、東祥三さんが台頭してくると、記者たちにも露骨な東批判。"東は公明党から寝返ったヤツ。選挙にはからっきし弱い"と公言し、それを小沢さんの耳に入れるヤツがいた。要は側近同士の忠誠心争いですけどね」(政治部デスク)

かくして小粒ばかりが勢揃い。新党の49人中、参院議員12人を除く37人の衆院議員のうち、24人が当選1回生、2回生が6人。どうにも心許ない面々なのだ。』

* * * * *

 ただ、この辺りは、また改めて書きたいのだけど。mewには、小沢氏が新しいグループ&政党の形を作ろうとしているように感じる部分もある。
 
 小沢氏は、トップダウン型の党運営やグループ運営を行なうことが多くて、ワンマン・タイプに見えるし。金や力を重視しているように思われる面もあるのだが。 ただ、本当は、全ての国民や議員が自立的、主体的に、自分で色々と勉強や努力をし、自分で行動して、自分の意思をあらわして行くという真の民主主義の形をできる&作ることを理想にしているところがある。(・・)

<mewは、小沢氏と各論的な政策においては考えが合わないところが少なからずあるのだけど。そのような民主主義のあり方とか、政治理念における根本的なところでは、理想とするイメージが重なる部分が大きいのよね。>

 今回、新党が党議拘束をはずしたのも、若い議員たちに色々な仕事を任せようとしているのも、小沢氏がそのような理想に基づいて、新しい形の政党を作ったり、自党の議員たちを育てたりしようとしているのかも知れないな~と感じられるところがあるのだ。(・・)

* * * * *

 また、小沢氏にとっては、何よりも次の衆院選が大きな勝負になる。
 それは自分の政治活動を行なうためにも、自分の政治家生命だけでなく、新党や議員を守るためにも、小沢氏自身が最も力を入れなければいけない仕事でもある。

 民主党を離党して組織を失い、衆院選まで時間がない中、選挙態勢を築くことは本当に大変なことだと思うのだが。そちらに関しては、小沢氏は秘書軍団を活用して、着々と準備を進めている様子。
 チョット興味深い記事をキープしてあったのだけど。少し長い記事なのだが、削除するのはもったいない感じもするので、ここにアップしておきたい。

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小沢一郎「倒閣」の工程表 新党結成で仕掛ける選挙戦略の全貌
(週刊朝日 2012年07月20日号配信掲載) 2012年7月11日(水)配信


「永田町20年戦争」の主役、小沢一郎衆院議員(70)が、いよいよ最終決戦に臨む。新党名は小沢氏がこだわったという「国民の生活が第一」。付き従う「戦士」は衆参48人の国会議員たち。離合集散を繰り広げ、満身創痍になりながら、ついに完全武装を始めた。民主・自民・公明の「談合政治」打倒の秘策とは──。

「厳しいですよ、選挙。いろんな支持母体などから応援しないと言われたら怖いんです」

 新党の森ゆうこ参院幹事長(56)は7月5日、陸山会事件での小沢氏と法務官僚の激闘を描いた著書『検察の罠』の出版記念パーティーでそうこぼした。

 小沢氏に「男だったらなあ……」と言わしめた「武闘派」の森氏ですら、将来への不安は募るばかりだ。

 小沢新党は、離党届の撤回が相次ぐなど、新党結成につきもののドタバタ劇を繰り広げ、世間の支持は今のところ広がっていない。

“小沢切り”をした野田佳彦首相(55)周辺からは、

「みんな、先がないのによく出ていくよ。次の選挙で8割は落選する。こっちにしてみれば、これまで民主党の足を引っ張り続けてきたやつらが、やっと出ていったから清々している。これで政党支持率も少しは上がるだろう」(側近議員)

 といった本音が漏れる。

 厄介払いされた「手負いの虎」小沢氏は、今後どのような「倒閣の工程表」を描いているのか。

 正式な結党は11日だが、小沢代表以下、主要幹部の人事はすでに発表され、新党の輪郭は見えている。

まず鮮明なのは、来るべき衆院解散・総選挙を最重要課題ととらえていることだ。小沢代表が選対委員長を兼務し、「選挙の顔」と「実務」の両面で先頭に立つ姿勢をアピールする。

「四の五の言わず、まずは総選挙を乗り切らないと話にならない。党が崩壊してしまう」(小沢氏側近)

 長年にわたり「永田町随一の選挙通」を自任してきただけあり、民主党離党前から布石は打ってきた。

 6月5日に新党大地・真民主の鈴木宗男代表(64)と会談した際、早くも、

「『オリーブの木』みたいな形でやればいい。北海道は鈴木さんにお任せするので、お願いします」

 と、北海道での選挙の全権を委任した。

「オリーブの木」とは、1990年代のイタリアで、統一首相候補を掲げて選挙戦を勝ち抜いた中道・左派連合のことだ。その先例にならって、地域政党である愛知県の「減税日本」(代表・河村たかし名古屋市長)や「日本一愛知の会」(会長・大村秀章知事)などと組み、地域を分割して選挙協力しようというわけだ。

「候補者のすみ分けを進め、ブロックごとに比例票を1党に集中させる構想もあります」(小沢氏周辺)

 さらに小沢氏は7月4日、社民党の又市征治副党首(67)と議員会館の自室で会談。政権交代前に「打倒自民」で手を結び、野党統一候補の調整を進めたかつての「同志」の手を握りしめ、

「心配かけてるな。選挙は早い。脱原発や反増税ではあんたのところと一致するから、いろいろやれるところは連携をとっていこう」

 と声をかけた。そして、こう言葉を継いだ。

「うちは沖縄の米軍基地問題も『県外』だからな」

社民党は2010年、米軍普天間基地の移設問題で、鳩山政権が県外移設を断念したことに反発して連立を離脱している。小沢氏は相手の琴線に触れるテーマで、あえて踏み込んだ発言をし、歓心を買おうとしたのだ。

<後半につづく>

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 もちろん、他党頼みだけではない。過去には「当選は不可能」と言われた選挙を幾度となくひっくり返してきた小沢氏のこと、手持ちの戦力をやり繰りし、何とかするのはお手の物だ。

 まずは、新党に加わった参院議員の衆院へのくら替えを狙う。小沢氏に近い関係者は、

「晩夏か秋か、いずれにしても選挙は近い。一から候補者を擁立しようとしても、身体検査などがあって到底間に合わない。現職の参院議員を総選挙の候補者にして、選挙に突っ込ませる」

 と断言する。

 元衆院議員の広野允士(ただし)参院議員会長(69)や中村哲治参院政審会長(40)らが有力候補だという。

 選挙の実動部隊としては、小沢氏の「私設秘書軍団」の存在も大きい。

 政権交代を成し遂げた09年の総選挙では、全国のブロックごとに10人程度の秘書を張りつけ、新人候補の選挙運動を手取り足取り指導した。各秘書が選挙区の情勢を小沢氏に逐一報告し、指導を仰ぐ方式だった。

「とにかく選挙区を歩かせるのが小沢さんのやり方。各地の秘書には、候補者が回った所すべてに、後でお礼に行かせた。駅前でマイクを持って好きな政策を訴えるだけの、松下政経塾出身者の『カラオケ方式』とは全く違う選挙だ。あんまり小沢さんをなめないほうがいい」(同前)

 その私設秘書軍団にはすでに、一斉に動くよう号令がかかっているという。

 しかも小沢氏には“切り札”がある。選挙のキラーコンテンツとなる「名簿」だ。民主党の中堅議員が声を潜めてこう証言する。

「小沢さんの手元には、うちの議員の支持者名簿がたんまりとある。何年もかけて集めてきたからね」

 この議員曰く、政治資金パーティーなどに小沢氏をゲストとして呼ぶと、後日、小沢事務所からこんな電話がかかってくる。

「来てくれた人へのお礼状をこちらでも出したいので、来場者の名簿をいただけませんか」

 不審に思いながらも「圧力」に屈して提出した議員は数知れず。

「支持者から手を回されたら、議員はたまったもんじゃない。常に選挙を念頭におき、いろんな手を打っておくのが、あの人のやり方だ」(中堅議員)

 今も昔も大きな戦をするうえで不可欠なのは軍資金だ。小沢氏は「考える」と周囲に語っているが、果たして当てはあるのか。

 10年の政治資金収支報告書によると、小沢氏の周辺には資金管理団体などに計13億2千万円のカネがある。さらに小沢氏はある関係者にこう漏らした。

「これまで蓄えてきたマンションなどの一部は、私設秘書の退職金代わりにする。残りは最後の戦いで一挙に使う」

 陸山会事件で注目された、小沢氏や資金管理団体が東京・赤坂などに所有する複数の不動産を売却して、資金を作るというのだ。

 人もカネも手当てができるとなれば、最後の決め手は「武器」となる政策だ。小沢氏は牧義夫幹事長代行(54)に、

「(新党を結党する)11日に、どういう政党かがわかるような柱を立ててくれ」

 と指示した。

そのベースは09年の民主党マニフェストと、小沢氏が代表を務めていた06年末に発表した政権政策基本方針(政策マグナカルタ)だ。マグナカルタは安倍政権への対立軸として「格差是正」に照準を絞り、民主党は07年の参院選で大勝した。

 最近、小沢氏の手元に一通の分析メモが届いた。

〈ネット調査によると、既存政党の支持者は今回の離党を支持している。新しい政治の基軸を欲している。「国民の生活が第一」の概念をさらに深化させた政策を打ち出せれば、十分勝機がある〉

 国民の間にも、小沢氏という「不純物」が離党し、政権が安定することを期待する向きはむろんある。だが、それ以上に既成政党への「造反意欲」が充満しているという分析だった。

 小沢陣営が連携を期待する橋下徹大阪市長(43)率いる「大阪維新の会」や、石原慎太郎東京都知事(79)は、今のところ極めて冷淡だ。連携工作が奏功するかどうかは、小沢新党がどれだけ国民の支持を得られるかにかかっている。

 今や敵となった民主党政権を倒すため、消費増税関連法案が参院で採決される前に内閣不信任案を出し、自公両党もまきこんで、可決させることも検討している。それにも、民意の強力な後押しが必要だ。

 小沢氏に近い平野貞夫元参院議員(76)は最近、首相官邸前の原発再稼働反対デモに注目している。

「小沢さんには、『これに乗らないとだめだ』と言っておいた。私もデモに参加し、いろいろな人と話したが、新しい政治の流れが確実に出てきている」

 小沢新党は、民意をわしづかみにできる政党へ大きく化けるのか。それとも「純化路線」の終末を迎えるための「プロジェクト政党」になるのか。その答えは総選挙で出る。

  以上
                     THANKS

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by mew-run7 | 2012-08-05 14:43 | 未来の党・生活・自由

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