小沢が問責に「よくやった」&国民連合を設立+前原は代表選より訪米、民主予備選

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*印がついた報道記事は、記事の最後のMore部分にあるです。


 昨日、ロンドンでパラリンピックが開会した。(**)

 開会式は、8万人の観衆で埋め尽くされ、「啓発」をテーマに壮大なショーが繰り広げられたという。「車椅子の物理学者」として知られるホーキング博士が登場。エリザベス女王のスピーチなども行なわれた。<残念ながら、一部しか見られず。(ノ_-。)>
 今大会には164カ国から最多の4280人が参加。日本からは、134人の選手が各競技に出場する。どの選手も、p(*^-^*)q がんばっ♪です。

また、テニスの全米OPも開幕。男子では、錦織圭が格下相手の1、2回戦にしっかり勝利して、3回戦に進出。ここら辺から順位が上の選手と当たるので、頑張りどころ。女子では森田あゆみが、初の全米1回戦突破を果たした。o(^-^)o 
 クルム伊達公子は、残念ながら1回戦で敗退。全英前から足などを痛め、じばらく休養&リハビリをして、何とか全米出場にこぎつけた&ドロー的にややチャンスだったんだけどな~。でも、まだダブルスが残っているし。各選手とも、ガンバです。o(^-^)o 

さらに今、日本でU-20の女子サッカーWCが行なわれているのだが。<予選リーグは宮城など被災地でも開催。出場国の協力に感謝。>
 決勝Tに進出したヤングなでしこが、昨日、韓国に3-1で勝利し、史上初のベスト4に進出を果たした。"^_^
"
 先日、五輪の試合を見たばかりなので、それに比べれば全体的なレベルはまだ低いのだけど。距離や角度のあるとこからシュートを打って行くところとか、足下のボールのさばき方とか見てると、欧州男子サッカーのプレーを見ているような感じもあって。男子の若手もそうなのだけど、小さい頃から海外のプレーを見て、そのイメージがアタマにはいっている&それを意識して練習や試合をしていると、やっぱサッカーの質が違って来るのかもな~と思ったりもした。(・・)
<香川もマンーUでレギュラーとって活躍しているし。スゴイことです。"^_^">

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、政界の話を・・・。

 まず、野田首相が、民主党の代表選(9月10日公示、21日投開票)に再選を目指して出馬する意向を側近に伝えて、政策作りの準備にはいったという。^^;

 前原Gの若手+αは、前原政調会長に出馬を促したものの、前原氏は、今回は出ないと明言したとのこと。<今、代表&首相になっても、短期政権で終わっちゃう可能性が大きいもんね~。^^;>

 その前原氏は、28日に、改めて野田首相の再選を支持する発言を行なっていたのだが。何と公示日の10日から14日まで、米国に行ってしまうという。(・o・)

『前原氏は「首相が再選を意思表明するなら、どのような立場でも支えたい。訪米する前提でかなり米国側と調整しているし、(訪米による代表選への影響は)ないと思う」と述べた。
 前原氏は14日まで訪米、講演や政府高官との会談を予定している。(産経新聞8月28日)』

 前原氏は毎年、米国の国防系の高官や議員&バックについているシンクタンクのメンバーと交流するために訪米して、会談やら講演やらを行なっていて。
 それこそ去年の9月には、親米保守タカ派の野田政権ができたことも手伝ってか、米国の講演で、集団的自衛権の容認や、自衛隊の海外派遣、武器使用や輸出の緩和などについて言及して、そのアブナさを存分にアピールしていたのだけど。(`´)
(関連記事・『やっぱ野田&前原政権は、アブナイ! 』)

 前原くんにしてみれば、野田氏の再選よりも、米国とのパイプ強化の方が大事なのかもな~と思ったりもする。<米国の方々が調整してくれたものを、無碍に断るなんてできないもんね。^^;>

* * * * *

 最近は、野田首相と前原・仙谷チームの間に亀裂が生じているという話も出ているのだが。<特に仙谷由人氏への不信感が増大しているとか。>
 ただ、野田首相が再選するためには、前原Gの協力が不可欠だし。また、米国とのパイプも前原氏&周辺の方が強いので、同氏に頼らざるを得ない部分もある。

<日本側は、竹島、尖閣諸島の領土保全に関して、米国の理解&協力を得ようとしているし。オスプレイ問題や日米の新協定などの協議も難航しているので、前原くんはその辺りの交渉もして来るのかも。(~_~;)>

* * * * * 

 野田首相は、昨年の代表選でも、中間派の取り込みを行なうために、消費税増税やTPP、安保軍事政策にはほとんど触れず<地道などじょうをアピールして?>、当選したのであるが。
 何と今年も、どじょうのように、土の中に胴体部分を隠すような形で、このような政策作りを準備しているとのこと。

『首相サイドは側近議員が政策作りに着手しており、政府が閣議決定した「日本再生戦略」を柱に景気浮揚策を打ち出す。将来の原発比率を決める「エネルギー・環境戦略」は代表選前に決定する。首相は「原発ゼロ」表明を視野に置いており、代表選の争点から外す狙いもある。』(~_~;) (毎日新聞8月28日) 

<ただ、「2025年(遅くとも2030年)までに原発ゼロ」という風に、きちんと年限を提示しないと、菅Gや社民系は納得しないと思うけどね。(-"-)> 

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 野田首相は既に岡田副総理、前原政調会長、輿石幹事長などから再選の支持を受けていて、再選が確実視されているという見方もあるのだが。
 実際、野田Gは20~30人、コンビを組んでいる前原Gも20~30人で、絶対に野田首相に投票するであろう議員の人数は、全体の5分の1程度しかいないのが実情だ。^^;
 
 昨年の代表選では、「小沢派vs.反小沢派」の戦いになったこともあり、中間派の多くが野田氏に票を投じることになったのだが。<しかも、小沢派の候補があの海江田くんだったのも「・・・(-_-)」だったかも。>

 今回は、「政策」&「選挙の顔」がメインの代表選になるわけで。野田氏は、一部の強固な消費税増税反対の議員の支持は期待していないものの、何とか中間派の支持を確実にしたいところ。
 それゆえ、「反TPP」「脱原発」「棚上げされた社会保障政策の実現」などを主張する議員が多い中間派をかなり意識して、その辺りはうまくぼかす形で、代表選でアピールする政策を作ろうとしているのではないかと思われる。^^;

* * * * *

 これに対して、民主党内では、造反残留組や中間派が「反消費税増税」「反TPP」「脱原発」などを目指して、野田首相の対抗馬を擁立しようとしているのだが。それぞれ重視する政策が異なることもあり、候補者を一元化することが難しい状況にあるようだ。_(。。)_

 昨日30日にも「民主党復活会議」が40名以上の議員を集めて、設立総会を開き、候補者一本化のために「予備選」を行なうことに決めたのだけど。

『9月の民主党代表選に向け、再選への意欲を示す野田佳彦首相(党代表)への対立候補擁立を探る議員らは30日、「民主党復活会議」の設立総会を国会内で開いた。消費増税や原発推進に反対する議員を中心に44人が出席した。出馬に必要な20人の推薦人を確保するため9月5日に「予備選」を行うことを決めた。(毎日新聞8月30日・全文*1)

 この辺りのことは、週末に書くつもりなのだが。他にも一回生議員のグループや社民系Gなどが候補者擁立に動いているものの、みんなが一致して押せるような、「これぞ」という候補が出ておらず、チョット不安を覚えるところも。^^;
 アンチ野田派+中間派が協力すれば、党内の過半数をとることは可能であるだけに、何とか一つにまとまって欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

<mew個人は赤松氏でもいいのだけど。(基本的に考えが合うし。集団的自衛権の禁止もしっかり政策に入れていたことも好感。)【追記・平岡秀夫氏が出馬する意向あり?だったら、平岡氏が一番いいな~。】ただ、「選挙の顔」&「フレッシュさ」を重視するなら、長妻くんを出すというのは、どうかしら?(・・)> 
 
~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~  

 話は変わって・・・。

 『自民がドタバタの末、自己批判する問責決議&谷垣が敗北?+安倍出馬&維新の会』の関連記事を・・・。

 mewは、前記事に、今回の丸呑み問責決議で、実質的に敗北したのは野田首相よりも、谷垣総裁の方ではないかと書いたのだが。

<昨日は朝からTVを含む各メディアでも、自民党が「自己否定」の問責決議案に賛成した節操のなさを、かなり批判的に報道していた感じが・・・。^^;>

 ただ、マスコミはあまり報じないけど、mewは、ある意味で、一番勝ったと言えるのは&「してやったり」とドヤ顔気分でいるのは、小沢一郎氏&「生活」を中心とした、いわゆる中小野党の七会派かも知れないとも思っている。(@@)

* * * * *

 昨日、こんな記事が出ていた。<産経も「やられた~」と思ったのかな?^^;>

『生活は自民党の「下心」を知り尽くしたように、終始強硬に出た。自民党の求めに応じて決議案を微修正したものの、3党合意と消費税増税を批判する内容はまったく変わらずだった。

 棄権した自民党の丸山和也参院議員は「消費税増税法に賛成し3党合意もしたのに、これらへの反対を理由とした問責に賛成するのは自己矛盾で、茶番だ」と批判した。
 谷垣氏は本会議終了後、記者団に「小異にこだわっていたら大きな目的は達成できない」と可決の意義を強調したが、自民党幹部からも「党にとってマイナスになってもプラスはない」と落胆の声が出ている。

 首相問責決議に加え、自公の亀裂という「成果」まで挙げたことに、生活の小沢一郎代表は、電話で報告してきた参院幹部に喜びにあふれた声でねぎらった。

 「おおーっ、よくやったな!」(産経新聞8月30日)』

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 民自公の関係(特に野田&谷垣の関係)がおかしくなり始めた最大の要因は、民主党側(特に輿石幹事長)が解散先送りも考えて、一体改革法案の参院決議をお盆明けに引き延ばそうとしたことにあったのだけど。
 その際に、民自公の関係をさらに混乱させるきっかけを作ったのが、みんなの党の呼びかけに小沢一郎氏が乗って、野党七会派で行なった参院問責決議案の提出だったのだ。(・・)
 
 mewは、今月8日に『自民が、野田の解散確約を迫り最後通牒+輿石の抵抗&小沢は、してやったり』という記事をアップしたのだが・・・。

 その記事にも『小沢氏としては、3党合意が破棄されて、8日の消費税増税法案の採決が見送られれば一番いいのではないかと思うけど。仮に採決されることになっても、今回の騒動で民自公の関係が悪化したり、野田首相の解散確約や不信任案への対応で、野田陣営の求心力がなくなれば、それはそれで成功だと言えるわけで。』と書いたように、まさにその通りになっているのである。(++)

 これは、後から思ったことなのだが。mewは、もし小沢氏が本当に採決先送りを狙っているのであれば、3党合意案を批判するような問責理由は記さず、自民党がすぐにでも問責決議に賛成しやすい文面にしていたかもって思うとこもある。
 それよりも、まずは、3党の関係破壊&消費税増税反対のアピール、そして上の記事にも書いたように、小沢氏&「生活」の存在感を示すことを考えたのかも知れない。(・・) 

* * * * *
 
 小沢新党「生活」は、思ったよりも人数が集まらなかったことから、やや軽視されているところがあったのだが。
 実際、上の記事にも書いたように、民自公もこの件で、小沢氏&「生活」の存在を意識せざるを得なくなったし。
 また、前記事に書いたように、昨日の参院議員運営委員会でも、「生活」の委員2名の存在がものを言ったわけで。<委員23人の構成は、民主党10人、自民党9人、公明党と生活が各2人、みんなの党が1人。自公が11人と過半数に達さないため、自公案は上程&採決できず、七会派案に乗らざるを得なくなった。>

 新党「生活」ができた時に、衆院37人、参院12人という数は、決して侮れるものではないという趣旨の話を書いたのだけど。<衆院では公明党より上の第3党だもんね。>
 今回、民自公の幹部は、それを思い知ることになったのではないかと察する。(~_~;)

* * * * *

 また、今回の七会派による問責決議案の可決は、小沢氏が新たに作ろうとしている「国民連合」の設立&活動に勢いをつけるのではないかと思われる。

『新党「国民の生活が第一」の山岡賢次代表代行は27日、社民党、新党きづな、新党大地・真民主、政治団体「減税日本」の幹部らと超党派の議員グループ「国民連合」の設立準備会を国会内で開いた。次期衆院選で「反増税」「脱原発」を共通の公約に掲げる方針で一致した。

 「国民連合」は「第三極」勢力を結集させるのが狙い。消費税増税撤廃法案と脱原発基本法案の成立を目指す。山岡氏は会合後、記者団に「選挙協力、選挙区調整をしていく。党首レベルの協議も考える」と述べ、次期衆院選に向け連携していく考えを強調した。

 会合には山岡氏のほか社民党の又市征治副党首、新党きづなの渡辺浩一郎幹事長、新党大地・真民主の松木謙公幹事長、減税日本の小林興起代表代行、民主党の辻恵衆院議員が出席。出席を打診されたみんなの党は欠席した。(産経新聞8月27日)』

* * * * *

 設立準備会に参加した中では、社民党、きづな、大地は、ほぼ固いのではないかと思うのだが。
 大阪維新の会との連携を優先している「減税日本」、「みんなの党」も、こちらに合流する可能性は十分にある。

 この件も、また別の機会に書きたいのだけど。維新の会は、かなりタカビーになっているところがあって。河村名古屋市長が率いる「減税日本」も、近時、橋下徹大阪市長や大村愛知県知事と折り合いがよくないし。
 みんなの党も、昨日、大阪維新の会との協議が決裂。結局、維新の会に何人か議員を引き抜かれるような形で、党が分裂することになっただけに、党全体or一部議員が、選挙準備も考えてこちらに乗る可能性がある。(@@)
 
 また、民主党の辻恵氏も参加したとのことだが。鳩山由紀夫氏は、野田首相が再選したら、離党する意向を示しているのだが。いわゆる造反残留組の何人かが、それに同調する可能性があるとのこと。
<鳩山氏は、今回の衆院選で苦戦することが予想されている上、新党大地の松山千春氏が鳩山氏の選挙区から出馬することを示唆していることから、それも気になっていたりするかも。^^;>

* * * * *

 昨日、小沢氏と新党大地の鈴木代表が、選挙協力に関して協議を行なったのだが。

『小沢氏は比例選出の「生活」の議員を小選挙区にくら替えさせることも念頭に、まず東日本地域で候補擁立を進める意向を示した。(読売新聞8月30日)』

『(鈴木氏は)「北海道1区から12区まで全部出せと小沢さんからハッパを掛けられた。小沢さんに言われた以上、考えなければいけない」と述べ、北海道内の全小選挙区での候補者擁立に意欲を示した。(時事通信8月30日)』  
 
 大阪維新の会は、関西地区では圧倒的な支持を誇るのだが、東日本はそれほどでもないし。北海道では「大地」の支持者がかなり多い。<ちなみに、河村氏は東海地区、みんなは関東で強い。>
 
 小選挙区制の下では、少数政党や個人で戦うのは困難だけに、本当に衆院選が目前に近づいて来るにつれて、民主、自公の大政党グループ、維新の会の配下にはいらない政党や議員は、グループを作って選挙協力をしたいと思うはずで。
 維新の会だけでなく、「国民連合」の方がどこまで勢力を伸ばせるかも興味深く思っているmewなのだった。(@@)
                     THANKS

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『 <民主代表選>反野田、5日に「予備選」 候補者絞り込み
毎日新聞 8月30日(木)21時14分配信

 9月の民主党代表選に向け、再選への意欲を示す野田佳彦首相(党代表)への対立候補擁立を探る議員らは30日、「民主党復活会議」の設立総会を国会内で開いた。消費増税や原発推進に反対する議員を中心に44人が出席した。出馬に必要な20人の推薦人を確保するため9月5日に「予備選」を行うことを決めた。

 出席したのは、山田正彦元農相や田中直紀前防衛相、荒井聡元国家戦略担当相、川内博史衆院議員ら。初鹿明博衆院議員は会合で「本当の代表を選出し、民主党の復活を図ろう」と呼びかけた。

 予備選は9月3日に立候補を受け付ける。出馬には、会議の参加議員5人の推薦を必要とすることにした。事務局長の首藤信彦衆院議員は立候補の条件について「当選1回の議員でも構わない」と語った。桜井充政調会長代理は会合後、記者団に、予備選への出馬意欲を示した。

 ただ川上義博参院議員は会合で「予備選で候補者を1人に絞っても、意に反する候補(の応援)はやらない」と発言。政策の方向性が一致しているわけでないため、出席者から「このメンバーでまとまるわけがない」と先行きを危ぶむ声も漏れた。』


『真紀子氏推す声も…代表選「反野田」一本化難航
読売新聞 8月31日(金)7時20分配信

 9月10日告示の民主党代表選で、野田首相の対立候補擁立を目指す「民主党復活会議」の設立総会が30日、開かれた。

 44人の国会議員が出席し、9月5日に候補を選ぶ予備選の実施を決めたが、候補を一本化できるか現時点では不透明だ。

 設立総会には、山田正彦元農相や川内博史衆院議員など首相の政権運営に批判的な議員のほか、平岡秀夫元法相、篠原孝衆院議員ら首相と不即不離の関係を保つ「中間派」と見られてきた議員、福田衣里子衆院議員ら当選1回生などが集まった。事務局長には首藤信彦衆院議員が選ばれた。

 予備選は推薦人5人を集めれば参加でき、同会議は勝利者が代表選出馬に必要な20人の推薦人確保を支援する。予備選を通じ、首相の対立候補を一本化する狙いもあると見られる。

 参院の桜井充政調会長代理は総会終了後、「出るつもりだ。(5人の)メドは立っている」と予備選へ参加する考えを表明した。

 また、田中真紀子元外相の擁立を目指す筒井信隆衆院議員は、田中氏に同会議への入会を要請し、予備選出馬を求める考えを示した。山田氏を推す声も出ている。

 「反野田」勢力は、消費増税や原発再稼働、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加などを推進する野田政権の路線転換を目指す姿勢は共通しているが、対立候補の一本化は容易ではない。

 筒井氏と同じく田中氏擁立を目指している川上義博参院議員は、同会議の設立総会で、「候補を絞り込むことはやめてもらいたい」と要求。その結果、予備選の結果次第で、同会議が2人以上の出馬を支援することも確認された。.』
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by mew-run7 | 2012-08-31 08:27 | 政治・社会一般