日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

橋下が集団的自衛権&靖国参拝に言及+自民総裁選&石原の問題発言

これは9月14日、2本めの記事です。

頑張ろう、東日本&ニッポン!一歩一歩、前進を。o(^-^)o 

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今日、mew的には「これは、マジでアブナイ!」と思うニュースが出ていた。 日本維新の会の橋下徹氏が、集団的自衛権の行使容認と靖国神社参拝について言及したというのだ。(゚Д゚)

『『新党「日本維新の会」代表の橋下徹・大阪市長は13日、日本の集団的自衛権行使について「基本的に認めるべきだ。行使の在り方についてルール化していく」と述べ、行使を容認すべきだとの立場を初めて明言した。また、「日本の歴史をつくってきた人に対して礼を尽くすのは当然」と述べ、靖国神社参拝の意向を示した。

 市役所で記者団の質問に答えた。新党の綱領となる「維新八策」は「日本の主権と領土を自力で守る防衛力と政策の整備」を掲げているが、集団的自衛権に言及はない。橋下氏もこれまで踏み込んだ発言を避けてきたが、12日に国政政党の結党を宣言したことを踏まえ、外交や安全保障についても積極的に発言する姿勢を打ち出したと見られる。

 橋下氏は、集団的自衛権の行使は許されないとする政府の憲法解釈を「権利があるけど行使できないなんて、役人答弁としか言えない。誰も理解できない」と批判。「主権国家であれば当然認められる。行使の在り方について、憲法9条の観点からルール化していったらいい」と述べた。(中略)

 一方、橋下氏は靖国参拝について「8月15日の終戦記念日に行くべきなのか、(春や秋の)例大祭に行くべきなのか考えないといけない」と述べ、維新内部で意見集約する考えを示した。(毎日新聞9月14日)』

* * * * *

 上の記事にもあるように、橋下氏は、これまで集団的自衛権の行使については、<反対だと言ったことはない&賛成っぽい言い方ではあったけど>、自分の意見も曖昧な形でしか表現しておらず。最終的には国民が選択すべきことだとして、集団的自衛権の行使も含め、憲法9条を改正するかどうかは、国民投票を行なって決めるべきだと主張。維新八策にも、そのことが明記されていた。(-"-) 
<ただ、こういう国民投票を行なう規定はないので、実現可能な提言なのか「???」のところがあるのだけどね。^^;>

 ただ、今回、国政進出するに当たって、日本全国の超保守系の団体などの支援を得る必要があることも手伝ってか、このような踏み込んだ発言を行なうに至ったのではないかと推察する。(-"-)

 でも、もし国民投票も行なわずして、集団的自衛権の行使をルール化(or法制化)することになれば、維新八策に違反することになると思うのだけど。その辺りは、どのような詭弁を用いて、説明をする気なのだろうか?(**)

 いずれにせよ、これで橋下くんは、mewのプチ天敵から大天敵に昇格することになった。
 しかも、自民党は既に集団的自衛権の行使容認をするための法案を準備してある(&5人の総裁候補は、全て集団的自衛権の行使容認を公約に明記している)ことから、もし自民党と日本維新の会が衆院選後に連立政権を組むことになった場合には、本当に本当に日本がアブナイ国になってしまうわけで。
 何とかこれを阻止できないものかという思いがますます強くなったmewなのである。(**)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 今日14日、自民党の総裁選が告示を行なった。

 10日に谷垣総裁が、出馬を断念したものの、他の候補者は誰も後に引かず。
 結局、安倍晋三氏(57)、石破茂氏(55)、町村信孝氏(67)、石原伸晃氏(55)、林芳正氏(51)の5人が立候補を届け出た。

 今回の総裁選は、国会議員票199と地方票300の計499票を争う形に。25日までに党員投票を行い、26日に開票。同日の国会議員の投開票と合わせて新総裁を選出することになる。
 
『各候補は届け出後、党本部で所見発表演説会に臨んだ。

 安倍氏は07年9月に体調不良で首相を辞任したことに触れ「挫折を含めさまざまなことを学んだ。この経験を生かし、国難に立ち向かう」と決意を語った。

 石破氏は「経済、財政、社会保障を立て直す。自民党はもう一度、国民に共感してもらえる党に生まれ変わらなければならない」と党改革を訴えた。

 町村氏は「凜(りん)として力強い日本を作り、次の世代にしっかり渡す。全国の党員としっかりスクラムを組んで自民党を再生させる」とアピールした。

 石原氏は、谷垣総裁に出馬を断念させたとの批判を踏まえ「谷垣総裁は(消費増税をめぐる民主、自民、公明の)3党合意をより確かに実現するため若い世代にバトンを託した」と強調した。

 林氏は「日本経済の再生を任せてほしい」と呼びかけた。(毎日新聞9月14日)』

 自民党らしいことに、立候補した5人は、全員が閣僚経験者を父親に持つ2世議員だとのこと。(~_~;)

 また、今回は、参院議員の林氏が立候補したのだが。参院議員が総裁選に出馬するのは初めてのことだ。(・・)

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 自民党&各候補者は、今回の総裁選を政権奪還のために国民にアピールする場であると同時に、実質的に次期首相を決める総裁選になるということを強く意識。
 記者会見や討論会のほか、15日の東京・有楽町を皮切りに、何と全国19カ所で全候補者参加の全国遊説を行う予定になっている。(・・)

<しかも、与党民主党の代表選候補はほとんどTVに出ないのに、こちらはどんどんTVに出演する予定らしい。(~_~;)>

 また、先日、TVで扱っていたのだが。5人とも既に国会近くのホテルのスイートに選挙対策本部を設け、本格的な選対活動を行なうとのことで。各陣営とも、かなり力を入れている様子。<お金もかかりそう?(@@)>

 自民党の総裁選は、小泉純一郎氏が当選した01年の選挙こそ、先が読めないと言われていたのだが。<これも選挙中に亀井静香氏が、小泉氏を支持するとして、立候補をおりるなど、妙な駆け引き&ウラ取引が行なわれた選挙だったのだけど。>
 その後は、キングーメーカーの森元首相ら長老派が押した候補者が当選する
ことが最初からわかっているような出来レースの総裁選が続いていた。^^;

 しかし、今回は5人が乱立した上に、派閥単位での支持を得るのが難しくなったため、かなりの混戦となっており、久々に誰が勝つかわからない選挙になっている。
 それゆえ、各候補者の陣営とも議員&党員の支持集めに奔走するのではないかと察する。<勝ち馬に乗る(=要職につく)ことを考えている議員たちも、支持する相手を選ぶのが難しそう。^^;>

 現段階では、石破、石原、安倍の3氏が有力だと言われているのだが。誰も1回目の投票で、過半数をとれる見込みがないため、決選投票になることを見越して、「1回目の投票は他者でも、2回目の投票はこちらに入れて欲しい」というような支持獲得の仕方を早くも始めている陣営もあるとのこと。
 候補者同士の間でも、いざという時のために、決選連合を組む議員も出るのではないかと察する。<安倍氏&石破氏が、決選連合を検討しているとの話もある。>

* * * * *

 尚、町村信孝氏と林芳正氏の公約要旨をまだ載せていなかったので、*1にアップしておきたい。

 mewが最もこだわっている分野を見ると、町村氏も林氏も「集団的自衛権の行使容認」を明示しており、いずれも支持し得ないことになる。(-"-)

<町村氏の中選挙区制導入には、賛成だけどね~。(・・)>

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 mewは、いつも書くように、決してアンチ自民党ではないわけで。かつて、谷垣総裁もそうだったのだが。自民党の中にも好きな議員、応援している議員はいるし。<最近、ほとんどいなくなってしまったけど。^^;>

 自民党は、国政に影響を与え得るだけの、それ相当の規模を持った第一野党であること、また近い将来、政権与党に転じ得る可能性があることから、きちんと各候補の主張にも耳を傾けておかなければならないと考えているのだが。

 残念ながら、今回は5人が5人とも、(超)保守タカ派の議員で、mewが絶対に許容できない集団的自衛権の行使容認を公約に掲げているため、誰も応援できないような状況にある。(-"-)

<強いて言えば、その観点から行くと、この中ではタカ派政策に最も関心が薄い&ややハト派の古賀派から出ている林くんが、一番マシなのかな?経済財政の分野でも、なかなか優秀なとこがあるし。でも、当選する可能性はほぼゼロだからな~。^^;>
 
* * * * *

 ただ、政治理念や政策云々のことはさておき、ひとりの社会人、政治家として見た時に、石原伸晃氏だけは、自民党の総裁(or首相?)にしてはならないと強く思うところがある。

 彼は、これまでも<自民党の幹事長になっても尚>、父・石原慎太郎都知事に準じて、多数の問題発言、暴言、失言を行ない続けて来たのだが。
<ホント、この親にして、この子ありというか。問題発言まで世襲しなくてもいいのに。やっぱ育った環境も影響しているのかしらん?^^;>

 今回も自民党の総裁選に出馬する意向を示してから、わずか数日の間に、TVという公の場で、次々と問題発言を行なっており、早くもメディアなどから突っ込まれたり、批判を受けたりするような状況にある。(-"-)

  時系列とは順序が異なるのだが、「福島第一サティアン」発言、「ナマポ」&「尊厳死政策」発言、「中国は尖閣に攻めて来ない」発言などだ。

『自民党の石原伸晃幹事長は13日のTBSの番組で、東京電力福島第1原発事故による汚染土の処理に関し「福島県郡山市の校庭では、放射能を浴びた土の表面が取り除かれ山のように隅に置いてある。それを運ぶところは福島原発の第1サティアンしかないと思う」と述べた。
 オウム真理教が猛毒サリンの製造などを行った施設の名称を引用したもので、原発事故で避難を強いられている被災者の心情を逆なでしそうだ。(時事通信9月13日)』

 本人は、「福島第一原発」といい間違えをしたと釈明したのだが。<そう簡単に言い間違えをするような表現ではないように思うのだけど。(~_~;)>
 ましてや、サティアンというのは、毒物を製造していたところであるだけに、放射能の汚染土と毒物のサリンを同様のイメージでとらえているかのように誤解されるおそれもあるし。サリン事件の被害者への配慮も含めて、もし首相として、このような発言を行なったなら、大きな問題になることは間違いないだろう。(-"-)

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 次の2つの発言については、J-CASTニュース12日の『社会保障の政策論で「尊厳死」持ち出す 石原伸晃氏がまた危ない「放言」』という記事を引用したい。
  
『自民党の総裁選に正式に立候補を表明した石原伸晃幹事長の発言が、早速「失言」だとの指摘がネット上に広がっている。社会保障政策について話す中で突然尊厳死の話題が登場し、「尊厳死で社会保障費が減らせる」という趣旨だと受け止める向きもあるようなのだ。

 石原氏は、この発言の前後に「誤解を受ける」と繰り返しており、真意は別のところにある可能性もあるが、石原氏の「口が軽い」という評判を改めて裏付けた形だ。

■「ナマポ」対策で「私たちの試算ではマイナス8000億」

 発言があったのは2012年9月11日夜にテレビ朝日系で放送された「報道ステーション」。同番組では、日替わりで総裁選候補者が出演しており、この日が石原氏の出番だった。番組は、さまざまな政策課題について見解を聞くというもので、司会の古舘伊知郎氏が社会保障のあり方について、

「後期高齢者をどうするか、あるいはまた、いろんな自己負担のあり方。富裕層に対しては自己負担率をお年寄りに上げてもらうとか、そのあたり具体的にお伺いしたいんですね」と問いかけた。

 石原氏は、「こうすれば良いという個人的な考え方は、あります」と、はぐらかそうとしたが、古舘氏が「だからそのお考えをお聞かせください」「今言えないんですか?」と食い下がったため、石原氏が自説を披露した。まず、いわゆる「貧困ビジネス」を批判し、都営住宅が低価格で提供されている事例を挙げながら、

「そういうものに変えていけば…。『ナマポ』。古舘さんもご存じだとは思いますけども。『ゲットしちゃった』『簡単よ』『どこどこへ行けば簡単にもらえるわよ』。こういうことを、是正することを私はできると思う」

と、ネット上を中心に使われている「ナマポ」という言葉を使って生活保護制度の改善を訴えた。この政策で、「私たちの試算では(歳出が)マイナス8000億」だとした。

■「非常に誤解を招く」と繰り返す

 その上で、「この他にもまだあります」と切り出したが、「ただこれは単純に言うとね。非常に誤解を招きますんで」と発言を躊躇。それを古舘氏が、
 「でもね、これは総理を目指している…」と発言を促したところ、「一言だけ言わせていただくと、私はね、尊厳死協会に入ろうと思っているんです。尊厳死協会に。やっぱりターミナルケア。これからどうするのか。日本だけです。私誤解を招いたんです、この発言で。私はやっぱり生きる尊厳。そういうものをですね、いったいどこに置くのか。こういうことも考えていく、そこに色々な答えがあるんじゃないでしょうか」

と述べた。このように、石原氏の発言からは、社会保障と尊厳死にどのような関係があるか分かりにくい。なお、尊厳死はQOL(生命の質)と関連づけて議論されることが一般的で、社会保障政策の文脈で登場することは珍しい。』(後につづく)

■過去にも「失言」繰り返す

 古舘氏は、批判が起きる可能性を察知したのか、直後に、「これはそうやってある程度尊厳死を認めることで、医療費をカットするというお金の方に行くことに誤解を受ける部分があるから、『非常に慎重に、これから』ってことなんですね」
とフォロー。
 石原氏が「仰るとおりです。これは個人の意思ですよ」と応じ、番組出演を終えた。

 元々の石原氏の説明が分かりにくかったこともあって、ネット上では古舘氏が危惧したとおり「尊厳死で社会保障費が減る」という文脈で受け止められ、批判が広がっている。

 今回の発言以外にも、石原氏をめぐっては「口が軽い」という評判がつきまとう。例えば12年だけでも
「(『胃ろう』患者は)映画で、人間に寄生している、エイリアンが人間を食べて生きている」(2月6日)
「あれだけ大きな事故があったので、(『反原発』の動きが)集団ヒステリー状態になるのは心情としては分かる」(6月14日)
といった発言が批判を浴び、釈明に追われている。』
.
* * * * * 

 また、これはどちらかと言えば、保守メディア、保守系の人たちにとって、問題のある発言のようだったのだが。
 この時のTVでの発言の仕方(父と共に尖閣諸島の地権者に会った時のことを語った時も含め)は、かなり軽い調子であったため、mewも眉をひそめてしまったところがあった。(~_~;)

『自民党の石原伸晃幹事長は11日夜のテレビ朝日番組で、政府の沖縄県・尖閣諸島の国有化に関連し、領有権を主張する中国側が「攻め込んでくるのでは」と問われ、「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言した。国家主権に関わる領土問題について認識の甘さを露呈した格好だ。
 同時に「いい漁場だから周辺海域には来る」とも強調。日本と中国の排他的経済水域(EEZ)の中間にあたる日中中間線までは中国の漁業監視船などが航行するとの認識を示し、灯台などの施設の整備が必要と指摘した。

 尖閣諸島購入を目指していた東京都知事で父親の石原慎太郎氏が、地権者側と交渉していた際に「子供として手伝っていた」と述べ、昨年9月から複数回、交渉に同席していたことも明らかにした。そのうえで「契約しましょうという段階まできていたが、先週の金曜日(7日)、『政府に売っちゃいました』と言われた」と打ち明けた。(産経新聞9月12日)』

 本人や周辺も、失言しやすいことは認識していて。ある程度は注意しているのではないかと察するのだが。
 それでも、次々と問題発言を行なってしまうのは、おそらくどのような発言や表現が適切か不適切かを判断する能力、感覚が決定的に欠如しているのではないかと思うし。
 そのような人が、将来、首相や官房長官、重要閣僚などになった場合、政治不信を増大させたり、日本の国政&国益にダメージを与えたりする可能性が極めて高いのではないかと強い危惧感観を覚えてしまうところがある。

 それゆえ、石原伸晃氏が総裁になると、ダブルの意味で、日本がアブナくなってしまうとおそれて(惧れて&恐れて)いるmewなのだった。(@@)

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町村氏の公約要旨=自民総裁選
 自民党の町村信孝元官房長官が7日発表した総裁選公約の要旨は次の通り。
 1、東日本大震災・原発事故対応の促進、復興の加速
 ・福島に洋上風力発電など再生可能エネルギーの拠点創設
 2、成長力強化、力強い経済・社会の創造
 ・巨大地震などに備えた防災・減災の国土強靱(きょうじん)化を計画的に推進
 ・原発は個別に十分な安全審査を実施
 ・(民主、自民、公明の)3党合意に基づく「社会保障と税の一体改革」推進と財政健全化の確実な実現
 3、教育立国・文化立国
 ・義務教育開始年齢引き下げ、土曜日授業の復活、高校からの飛び級入学拡大、9月入学推進
 ・東京オリンピック・パラリンピック招致
 4、凛(りん)とした外交・安全保障政策
 ・集団的自衛権の行使容認、米軍普天間飛行場問題の解決、強固な日米関係の再構築
 ・尖閣、竹島、北方領土問題への取り組み強化、北朝鮮の拉致・核・ミサイル問題解決
 ・「聖域なき関税撤廃」など日本の国益に反する形での環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に反対
 5、凛とした国家・信頼される政治システム
 ・道州制を推進、衆院に中選挙区制導入
 ・憲法改正を実現し、天皇元首、自衛権保有と国防軍保持を明記(時事通信2012/09/07)

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  林氏の公約要旨
 自民党の林芳正政調会長代理が13日発表した総裁選公約の要旨は次の通り。
 【経済再生】今後3年間で日本経済を成長軌道に乗せるための緊急プランを策定。少量生産・高付加価値型の産業を育成し、国内雇用拡大のための特例税制を導入する。円高是正のため、機動的に為替介入を実施するほか、自由変動相場制の見直しを実現する。「財政健全化責任法」を定め、将来の財政に対する不安を取り除く。
 【外交・安全保障】米国との関係を早急に修復し、強固な日米関係を基本にアジア諸国と安定的な関係を構築する。集団的自衛権の行使を可能にし、領土問題に毅然(きぜん)と対応する。
 【国際経済】「聖域なき関税撤廃」を前提とする限り、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に反対。経済連携協定(EPA)、自由貿易協定(FTA)は積極的に推進する。
 【エネルギー・環境】原発の位置付け、地球温暖化対策には、安全性の確保、雇用の維持、国内産業の活力など総合的な観点から対応する。
 【社会保障・税一体改革】「社会保障制度改革国民会議」を早急に設置。中長期的な社会保障制度と財政の状況を検証し、今世紀半ばまでの持続可能な制度構築を目指す。(時事通信2012/09/13)

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by mew-run7 | 2012-09-14 17:03 | 自民党について | Trackback

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