「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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野田が圧勝で民主代表に再選&3人の候補+野田人事の注目点+オスプレイ


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 昨日、民主党の代表選が行なわれ、野田佳彦氏(55)が再選した。(・・)

 代表選は、336人の国会議員票(1票2ポイント、計672ポイント)と9人の国政選公認内定者票(9ポイント)、地方議員票(141ポイント)、党員・サポーター票(409ポイント)の計1231ポイントで争われたのだが。
 
 野田氏は、1回目の投票で、国会議員票(+公認内定者)で6割強に当たる計429ポイント、地方議員票と党員・サポーター票で7割に当たる389ポイントの計818票を獲得。まさに圧勝という形で、他の3人の候補を退け、再選を果たすことになった。

 残る3人の獲得ポイントは、原口一博氏(53)が154ポイント、赤松広隆氏(64)が123ポイント、鹿野道彦氏(70)が113ポイントだった。

 ポイントの内訳は、『国会議員と公認内定者の票は首相が218票、赤松氏41票、原口氏31票、鹿野氏43票。党員・サポーター票では野田首相が296ポイント、原口氏が72ポイント、赤松氏が24ポイント、鹿野氏が17ポイントを獲得。地方議員票は野田首相が93ポイント、原口氏が20ポイント、赤松氏が18ポイント、鹿野氏が10ポイントだった。32万人余に投票権がある党員・サポーター票の投票率は33.72%だった。(朝日新聞9月21日)』

<党員・サポーター票の投票率が低かったのは、離党した小沢一郎氏&そのグループを支持するために参加していた人たちが投票しなかったこと&当初より野田氏が圧勝すると予想されていた&他に魅力的な候補がいなかったため、投票する意欲がそがれたことなどがあると思われる。^^;>

* * * * * 

 4人の候補は、投票の前にそれぞれ演説を行なったのだが・・・。<関連記事*1に>

『最初に演説した野田首相(55)は先の国会で成立した消費増税関連法をとりあげて「方向性に誤りはなかったと確信している。検討課題、宿題が残っている。政権を放り出すわけにはいかない」と、社会保障と税の一体改革の総仕上げに意欲を示した。
 党内融和をにらんで「民主党らしい改革を推進する。子ども、働く人、地方を元気にする。これらを通じて日本を元気にする」と強調した。
 「元気な民主党をもう1回、作らなければならない。特にエネルギー戦略だ。心を1つにして政策を実現していく」とも語った。
 中国、韓国との外交摩擦では「挑発せず、挑発に乗らず、クールに外交を展開する」と述べるにとどめ「どんな結果にせよ、あすは散髪に行く」と締めくくった。

 2番目に演説した赤松広隆元農相(64)は、政権交代を実現した09年衆院選でのマニフェスト(政権公約)の重要性を訴え「党の原点への国民の期待はいまだ大きい。党再生のため原点に立ち戻るべきだ」などと繰り返した。首相の政権運営を「国民の声が首相官邸には聞こえなくなっているのではないか。一部の議員の声だけで方向性が決められているのではないか」と批判し、党人事などを通じた結束が必要と主張した。
 消費増税法を成立させる過程で、離党者が相次いだことを念頭に「仲間を大切にする政党でありたい」とも強調した。エネルギー政策に関しては「原発ゼロを可能とするエネルギー供給体制を確立する。原発に頼る生活には戻らないと民主党は決断すべきだ」と述べた。

 首相、赤松氏に続いて原口一博元総務相(53)は「皆さんは国会へ来るまでに幾度の挫折、絶望の中で民主党の旗を掲げてきたはずだが現状はとても厳しい。この代表選のさなかにも、大切な仲間が離党した」と語りかけた。
 続いて「ここで改革を止めるわけにはいかない。現状か未来か、だ。依存と分配の政治に逆戻りしてはならない」と述べ、自民党に対抗して誕生した民主党への政権交代の正当性を訴えた。政策面では「原発をゼロにしよう。環太平洋経済連携協定(TPP)に参加していいのか」と主張した。

 最後に、前回も代表選に出馬した鹿野道彦前農相(70)が「3年前、我々は市場原理主義、新自由主義はだめだという期待の中で政権交代した」と前回衆院選の意義を訴えた。社会保障と税の一体改革では「民主党として関心を持たなければならないのは子ども政策だ。投資を惜しんではならない」と述べた。
 政策面では東日本大震災からの復興加速、福島の再生をあげて「首相が先頭に立ってあたらなけばならない。2030年代までに原発をゼロにする方針へ進んでいかなければならない」と力説した。政権運営のあり方では「民主党が政権与党として使命を果たすには、挙党態勢をつくりあげなければならない」と語った。(日本経済新聞9月21日)』 

 民主党の代表選では、以前から、この最後の演説で投票する人を決める議員が少なからずいて。かつては小沢一郎氏の「変わらなくちゃ」宣言、昨年は野田氏の「どじょう」演説で、1~2割の議員票が流れたと言われていたのだけど。
 今年は、投票の流れを左右するほどの名演説はなかったようだ。^^;

* * * * *

 正直なところ、外部から客観的に見ると、今回の民主党の代表選は、最初から野田優勢が予想されていたこともあり、かなりしらけた感じがあったのだが。<細野くんが出ていたら、変わってたかも知れないんだけどね。(~_~;)>

 これは自民党の総裁選でもそうなのだけど。大政党の党首選では、当選した人はどのような勝ち方をするか、また当選できずともどれぐらいの票を得られるかが、今後の党運営&候補者や支持者の処遇にも大きく影響する部分もあるため、内部では各陣営とも必死なところがあるし。また誰を支持するかは、ポスト争いに関わる
 
 野田陣営は、野田&前原G、民社系Gをおさえていたほか、各グループから満遍なく票を集めていたとのこと。<何と元小沢Gの議員の中にも、野田氏に投票した人がいたとわかって、ちょっとビツクリ。(・o・) 尚、菅Gは野田氏を支持したと報道されていたのだが。幹部クラスの議員が、それぞれ自分と考えの合うor関わりがある4人の候補の推薦人になっており、実際にはかなりフリーの状態だったようだ。^^;>
 ただ、国会議員+αの336人のうち2/3の投票を得ることを目標にしていたようなのだが、それにはわずかに及ばなかった。(-"-)

 逆に他の候補者は、3人合わせて、何とか1/3以上は反野田票を獲得して影響力をキープしたいと考えていたようで。<最悪でも、3人合わせて議員票100人割れは、避けたかったとか?^^;>とりあえず、そのプチ目標は達成できて、ほっとしていたところがあるという。

 ただ、事前の予想によれば、残る3人の候補の中では、最も知名度が高い原口氏がやや優勢だと見られていたものの、党員・サポーター票が多かったものの、投票した国会議員の数だけで見ると31人と最下位に。
<本人は、将来、党代表&首相になることを目指しているようなのだけど。党内ではあまり人望がないことが明らかになったような感じも?^^;>
 
 鹿野陣営は、年齢的なこともあったのか、党員票が伸びず、最下位になってしまったことに若干ショックを受けていたとのこと。
 3人の中では、赤松氏が、予想を上回り40人以上の議員票を得て、それなりの存在感を示せたことに、チョット満足感&安堵感を覚えていたようにも見えた。(・・)

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 野田首相は、代表に当選が決まった後の挨拶で、「高揚感より責任の重さを感じる。これまで緊張感を持って職責を果たしてきた。苦しさと重みを痛切に感じた1年だった。私心は全くないと明言出来る。心から日本を愛している。今の私に笑顔はないが、笑顔の広がる国を作りたい」と語り、改めて挙党一致体制をとるべく政権&党運営への協力を呼びかけた。(・・)

<この「わたしは心から日本を愛しています」という言葉の(日本の愛し方?)の中身が問題なのよね~。(~_~;)>

 そして、落選した3人は、選挙後、このように語っていたという。

『赤松氏は21日、都内で記者団に「原点は弱い人の視点に立つこと。自民党との違いをはっきりさせ、政権を維持したい」と表明。原口氏は「国民の力を信じ、主権者の声を大切にすることから民主党を再生させようと思う」と述べ、鹿野氏は「党が一つにならないと政権運営ができない。(代表選が)終わった後も党をまとめるためにやるべきことがある」と強調した。 (朝日新聞9月21日)』

 尚、後述するように、民主党は離党ドミノによって過半数割れすることが懸念されているのであるが。
 代表選の結果によっては離党するかのような発言を行なっていた原口氏は、選挙後のインタビューの中で、「離党する気は全くない」と明言。「政権運営に一兵卒として協力する。民主党を変えることが私たちの使命だ」との意欲を示していた。
 原口氏の選対メンバーとして活動し、同じく離党を示唆していた「負けたからといって、議論をやめるわけではないし、これからも私たちなりの考え方を提言していく」と述べており、今後も党内で活動を続ける意向のようだ。(++)

<ちなみに、先月、野田首相が再選した場合は離党することを示唆していた鳩山元首相も、17日のBS11の番組で、「代表選に負けたから(党を)飛び出すという発想は望ましいとは思わない。別の角度から党を立て直すか、別の次元から挑戦する必要がある」と述べ、野田首相が再選されても離党しない考えを示している。(読売新聞9月18日より)>

* * * * *

 さて、mewは前記事で、野田首相が再選後に、党内の反対は無視してでも、ともかく自分がやりたいと思うことは全てトライしようという方針をとるのか、それとも早期解散を行なわないことを前提に、党内融和を優先した人事、政権運営をするという方針をとるのか、その点に着目したいという趣旨の話を書いたのだけど。

 どうやら野田首相は、昨日の時点での言動を見る限り、党内融和路線をとることを考えているようだ。(**)

 野田首相は24日夜から28日まで、国連総会に出席するため、日本を離れる予定なのだが。
 選挙後の会見で、国連総会に出発する前の24日までに、輿石幹事長と相談した上で新たに党執行部の要職を決める予定だと発表。「衆議院と参議院の選挙はそんなに遠くない将来に間違いなくある」と述べ、、選挙対策に力を入れる考えを示した。
 さらに、衆院選挙制度改革について、「1票の格差」の是正に加え、首相は「定数削減はやらなければいけない。社会保障・税一体改革を進める際に、多くの国民の声は、『まずは隗より始めよ』を示してほしいということだ」と語り、もし自民党にも定数削減案があるなら、提案して欲しいと呼びかけた。

<衆院選改革の法案が通るまでは、解散する気はないという意思を示したってことなのかな?(@@)>

* * * * *

 実は、mewは、26日に行なわれる自民党総裁選の結果を見てから執行部の改造を行なうと思っていたので、野田首相が24日に執行部の要職を決めると発表したことにはチョット驚いたところがあった。(・・)

 自民党の総裁(や幹事長)が誰になるかによって、民主党側との距離感も変わって来るので、それに応じて、執行部のメンバーを変えるのかもな~と思っていたからだ。(~_~;)

<石原くんなら、安住くんなど森氏と早大雄弁会パイプのある人が幹事長になる方がいいかも知れないし。石破くんなら、盟友の前原くん&周辺の人がなった方が、話がスムーズに進むし。安倍くんなら、対立路線をとるかも知れないし?^^;>

 ただ、幹事長人事に関しては、既に代表選の前から、衆院選対策のために幹事長を交代させるのではないかという話が出ていたし。野田首相がこの会見で「この1年間、輿石さんとペアを 組み、懸命に助けていただき党運営に当たってきた」と輿石氏の労をねぎらうような発言を行なっていたことから、一部メディアは、夕方、「幹事長交代の意向」なんていう記事を出していたりもしたのだが・・・。 

 何と野田首相は、午後6時から輿石幹事長と40分間の会談を行なった際に、輿石幹事長に続投を要請したとのこと。(・o・)
 輿石氏は、回答を保留したようなのだが。党内外からは、賛否両論の声が出ているようだ。^^;

* * * * *

 輿石氏は、ずっと早期解散に反対の立場を貫いているのだが。党内にも野田陣営も含め、早期解散には慎重・反対の声が多いし。<しかも、全国の党県連のうち32の県連が早期解散に反対しているとのこと。>
 反野田陣営が多い参院、元小沢G、中道左派の議員の協力を得て、党内融和をはかるためには、輿石幹事長が続投する方が望ましいと考える人たちも少なくない。(・・)

 しかし、党内にも輿石氏が衆院選を仕切った経験がないことを不安視する声や、幹事長として小沢Gをはじめ約70人の離党者を出した責任をとるべきだとする意見を唱える人いるし。
 また輿石幹事長は自公との連携&協調路線では前向きではない上、解散反対の立場であることから、自公側から輿石続投に異論が出ているようなのだ。(~_~;)
<輿石氏は、特に超保守派に天敵視されている日教組の出身なので、もともと自民党議員からはあまり歓迎されていないのよね。^^;>

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 また、野田首相は代表選の最中から、内閣改造を行ない機能強化を行いたいと語っていたのだが。そちらは帰国後の28日以降に行なう予定だという。

 野田氏の(財務系の?)後見人役であり、今回の代表選の選対TOPを務めた藤井裕久氏は、挙党一致体制を築くことを優先した人事をすべきだと強調。選挙後に、「今後、4陣営の選対本部長が会うことを考えなければならない」と、挙党態勢の構築に向けて各陣営の幹部が協議すべきだとの考えを示した。

* * * * *

 今、野田民主党にとって、最大の悩みは、離党者が続出していることにある。(~_~;)
 3年前の衆院選では308議席を獲得したものの、昨年末と今年6~7月に小沢Gを中心に離党者が相次いだ上、9月からは日本維新の会に参加することを目的に離党者or予定者が出ており、いまや245議席に。連立を組む国民新党と合わせても、あと10人が離党したら過半数割れになるという状況に追い込まれているのだ。(~_~;)

 ただでさえ今は、参院がねじれ状態にある上、衆院も過半数を割れることになれば、野田政権は崩壊することになるわけで。野田首相も、まずは何より党内融和をはからざるを得ないところがあるとは思うのだが。

 かと言って、他の3候補&その陣営の議員を要職に起用すれば、野田氏が前向きになっているTPPに強く反対をしていたり、原発ゼロの前倒しや集団的自衛権の禁止などを強く主張していたりしていることから、野田首相が本当に目指している政策の実現や政権運営は行なうことは難しくなるし。
 
 輿石氏を幹事長にすれば、党内外で新たな摩擦が起きる可能性もあることから、野田首相は今後の人事に、さらにアタマを悩ませることになるのではないかな~と察する。^^;

<もしかして輿石氏が要請を断ることを見越して、とりあえず党内融和をはかろうとする姿勢を示すためのポーズで続投を要請したなんてこともあるのかな~?^^;>

* * * * *

 どうやらマスコミでは、今回、代表選への出馬を待望されながらもそれを控えた&世間的に注目度がアップした細野豪志氏を、官房長官や幹事長、またはそれに準ずるような要職に起用して、選挙対策の目玉にするのではないかという話も出ている様子。

 ちなみに、mew的には、野田首相が特に前原&仙谷氏をどのポジションで使うのか、また外務、防衛、経産大臣を誰にするのかに最も注目をしている。(@@)

<近時、野田くんと前原&仙谷くんの関係がやや悪化して、信頼関係が低下しているのではないかという見方が出ているので、ここでどんな職を委ねるかによって、それが見えて来るかも知れないし。次の外務、防衛、経産大臣を誰にするかで、野田首相がどのような政策の早期実現を目指すのか、その方向性も見えるのではないかと思うので。(・・)>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~

 最後に、オスプレイの話を・・・。

 昨日21日、ついに山口県の岩国基地で、オスプレイの試験飛行が始まった。(-"-)
 
 昨日は早朝から基地周辺に反対派の市民が集まり、「オスプレイなんて要らない」「試験飛行をするな」とシュプレヒコールを上げていたのだが。
 米軍は、午前8時頃から次々とオスプレイの飛行準備を始め、12機中7機が、主に日本海上で、機体の各機能やパイロットの技能をテストすることを目的にした、飛行訓練を行なわれたという。(ーー)
 
 しかも、日米合同委員会では、オスプレイは「可能な限り人口密集地上空を避け、可能な限り海上を飛行する」とされていたものの、早速、初日からオスプレイが下関市の市街地上空を通過するのが確認されたとのこと。(゚Д゚)
 中尾下関市長は、もし事実であれば、厳重に抗議をしたいと語っていたのだが。実際に飛行訓練が始まってみて、思ったよりも騒音が激しいこともわかり、飛行経路も含めて周辺市民の不安や不満がさらに募っているようだ。(-_-;)

* * * * *、

 昨日の朝は、複数のTV番組がオスプレイの試験飛行をナマで中継。夜のニュースを含め、かなり大きく取り上げているところが多かったのだが。<民主党の代表選よりも大きく取り上げているところもあったりして?^^;>

 米軍は、現段階では、一般国民やマスコミの関心が強いことを意識して、それなりに配慮を示しているようなのだけど。世間の関心が薄れたと思ったら、もうそこからはやりたい放題にやる可能性が大きいだけに<&政府の閣僚や関係者はアテにならないとこがあるだけに>、各メディアは今後も粘り強く取材&報道を続けて欲しいと思うし。

<ちなみに自民党の総裁候補4人は、昨日、沖縄で街頭演説を行なったのだが。オスプレイについては、石原氏が「稚拙な外交で政府は無策。安全性と抑止力を両立させるための連立方程式の解を求めて県民との対話から始めなくてはならない」と述べただけで、案の定、ほかの3氏は言及しなかったという。(~_~;)>

 しつこく書くように、オスプレイの飛行訓練は沖縄だけでなく、全国各地で行なわれる予定になっているので、どうか全国の国民が危機感を共有して、一緒にこの問題を考えて欲しいと、切に願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-09-22 10:01 | 民主党、民進党に関して | Trackback(1)
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Tracked from 普通のおっさんの溜め息 at 2012-09-22 17:04
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