小沢の選挙戦略+公明も原発ゼロを公約に+町村の覚悟+地方競馬

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 21日に高知競馬場で、JRAのWSJS地方騎手枠をかけたSJT2012の ワイルドカードが行なわれたのだが。第1戦は福山の岡田祥嗣騎手、第2戦は金沢の藤田弘治騎手が優勝。2戦トータルでの順位は1戦目で1着、2戦目で4着になった<今年は連対率3割強と好調の>岡田祥嗣騎手がTOPとなり、SJT本戦への出場権を獲得した。(*^^)v祝
 
 尚、各地区のリーディングが出場するSJT本戦は、来月5日に大井競馬場、19日に佐賀競馬場で各2戦ずつ計4戦行なわれる。(・・)

<mew的には、WSJSの地方騎手枠を最低2名以上にしてくれるといいと思うのに。アンカツ、岩田、内田(戸崎)を見てもわかるように、地方のTOP騎手は、JRAのTOP騎手と変わらないぐらいorそれ以上にうまいことは十分に立証されているんだし~。(@@)
JRAは、急に地方競馬騎手が年20勝以上X2回した場合の騎手免許の筆記試験免除のルールを辞めてしまったし。交流戦も減って来て、地方騎手がJRAで乗れる機会が少なくなっているのだから。(ノ_-。)>

 来月からは、JRAのPATで、地方のGIや重賞の馬券も買えるようになるので、是非、地方競馬にももっと関心を持って頂けるといいな~と願っている、勝手に地方競馬広報係のmewなのである。(^^♪

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 昨日、福島原発3号機でギョッとさせられるような事故が起きた。(@@)

『東京電力は22日、福島第一原発3号機の原子炉建屋のがれき撤去作業中に、鉄骨(長さ約7メートル、約470キロ)を使用済み燃料プールに落としたと発表した。プール内には燃料集合体が566体あったが、大きな損傷を示す兆候は確認されていないという。原子力規制庁は東電に原因究明と再発防止を指示した。(朝日新聞9月22日)』

 関連職員が、大型クレーンを遠隔操作して、爆発で破壊された3号機のがれきを処理していた最中に、誤ってプール内に鉄骨を落下させたとのこと。
 プールには使用済みと未使用の燃料が計566体保管されており、もし炉心が損傷した場合には大きな放射能被害が出るおそれもある。(ーー)

<難しい作業なのだろうけど。一歩間違えれば、トンデモないことになるので、細心の注意を払ってくれないと!(`´)4号機のプールの燃料棒の移動も、クレーンを使って行なっているので、こんな事故があると本当にギク~ッとしてしまうです。(-"-)>

 東電側は、現段階では、安全性に問題がないと発表しているのだが。きちんと経過観察して真実を報告するように、また、このような事故が起きないようにしっかりと防止策を講じて欲しいと願っている。(**)

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 今月は、民主党、自民党だけでなく、公明党も党首の任期を迎えるのだが。
 公明党は、現代表以外に代表選に出馬する人がおらず。昨日22日に開かれた党大会で、山口那津男代表(60)の3選が承認されたという。(・・)
<井上義久幹事長、石井啓一政調会長、漆原良夫国対委員長ら現執行部3役も留任。>

 公明党は、昨日の党大会で、次期衆院選の公約となる重点政策も発表したのだが。その最大の柱となるのは「脱原発政策」。「
<池田大先生も「脱原発を目指すべき」だと発表しているからね~。(++)>

『公明党は22日の党大会で、次期衆院選の政権公約の骨格となる「重点政策案」を発表した。エネルギー政策では、原発建設の新規着工を認めず、運転期間40年超の原発は原則廃炉にするルールを厳格に適用し、「可能な限り速やかに原発ゼロを目指す」との方針を打ち出した。

 公明党と連携する自民党は党内に原発推進派を抱え、次期衆院選公約ではエネルギー政策について「10年以内に持続可能な『電源構成のベストミックス』を確立する」とするにとどめ、原発存廃の判断は先送りしている。政権復帰した場合、自公両党の対立の火種になる可能性もある。
 重点政策案は定期検査中の原発再稼働について、原子力規制委員会が新たに策定する安全基準に加え、住民の理解が得られるかどうかも判断材料にすることにした。

 このほか、10年間で100兆円を投資する防災・減災のためのインフラ整備事業や、消費税率8%への引き上げ段階からの軽減税率導入を盛り込んだ。(時事通信9月22日)』

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 公明党は「平和と福祉の党」であり、基本的に憲法9条改悪や集団的自衛権の行使容認に反対の立場だし。介護などの高齢者福祉、低所得者への社会政策の充実を唱えている上、近時は「原発ゼロ」も主張しているわけで。<また、「個」を尊重する教育政策を訴えているし。>
 どう見ても、今の自民党の方針とは全く合わないし。日本維新の会とも脱原発以外は、方向性が異なるわけで。
 次の衆院選で、公明党がこの両党と選挙協力を行なうこと自体に大きな矛盾を感じてしまうところがある。(-"-) 

<公明党の支持者は、自分たちが支援した議員が当選して自民党が政権奪還した結果、集団的自衛権の行使が容認されたり、「脱原発」はなきものにされたりしても納得行くのだろうか?(・・)>
    
 そして、このような矛盾をなくして、国民の意思が国政に反映しやすい形を作るためにも、早くガラガラポンの政界再編を行なって、平和&リベラル&脱原発を目指す政党の枠組みを作った方がいいのではないかな~と改めて強く思ったりもした。(**)

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 そして、こちらも「脱原発」を掲げて衆院選を戦おうとしている新党「生活」の話を・・・。

 最近、小沢一郎氏の政治活動に関する報道が少なくなっているのだが。<定例会見や勉強会での発言が、ちょこっと出るぐらいだもんね。>

 どうやら小沢氏は、衆院選の準備で忙しい様子。党代表ながらも、実質的な選対本部長として、衆院選対策を一手に引き受ける覚悟を示しているという。

 昨日、ニュースポストセブンに、こんな記事が出ていた。

『小沢新党選対三宅雪子氏 新人候補は女性多くなる可能性示唆

 維新の会の旗揚げや、民主党代表戦、自民党総裁選の陰ですっかりなりを潜めている感の小沢新党。当の小沢一郎氏は「国民の生活が第一」(以下、生活)の選対本部で、総選挙とその後の政界再編戦略を練っていた。

「選対はオレ1人でやる。みんな自分の選挙に全力をあげろ」

 小沢氏は党所属議員にそう指示を出し、代表と選対委員長を兼ねた。他の党では選対本部には幹事長以下の幹部がメンバーに並ぶが、この党は小沢氏が1人で決める体制だ。「選挙の神様」と呼ばれる小沢氏の鞄には、300小選挙区の詳細なデータが詰まっており、党本部の代表室は手狭のため、個人事務所で候補者の面接を行なっている。

 民主党離党前、支持派議員に「選挙になれば圧勝する」と語っていた小沢氏だが、NHKの日曜討論では「100人くらいの候補を立てたいと考えている」と控えめな数字をあげた。具体的にはどんな準備をしているのか。

 小沢選対の唯一の補佐役、三宅雪子・選対副委員長が語る。

「目玉候補や新人候補選びまで選挙のことは小沢代表が全部1人でやってます。現在27人の公認を決定し、10月はじめまでに比例代表議員の選挙区を決定、次に新人候補です。代表は当初、『200人擁立する』といっていました。それが100人になった。すぐに選挙となった場合にはあまり準備期間がないけれど、それでも最低100人は立てるという意味ではないでしょうか。

『勝ちに行くんだ』といって、緻密に選挙区情勢を分析して勝てるところに勝てる候補を立てていく方針です。そのために、どこと組むかという情報収集もやっています。わが党は現在、女性議員の比率が最も高い。新人候補は自然に女性が多くなるかもしれません」

 三宅氏の指摘で重要なのは、小沢氏がダブル党首選の間に、「200人擁立」構想から100人擁立へと大きな戦略の転換をしていることだ。

※週刊ポスト2012年10月5日号』

* * * * *

 新党「生活」には1年生議員が多い上、客観的に見て、その大部分は、次の衆院選で苦戦するのではないかと見られている。
 ただでさえ、小選挙区では、民主党、自民党などの大政党が有利だと考えられている上に、次の衆院選では、維新の会が全選挙区に候補を擁立する予定であるだけに、「生活」の候補者はさらに厳しい戦いを強いられるおそれが大きいわけで
 メディアの中には、「生活」の議員が半分以下になると予想するところもあるほどだ。(~_~;)

 残念ながら、「生活」は8月に新党を立ち上げたばかりだし。これから一部の候補者を公募するようなのだが、衆院選の準備にかけられる期間が十分にない。

 それもあって、今、「生活」にとって大事なことは、まずはともかく議員を減らさないこと。そして、できれば1人でも多く議員を増やして、キャスティングボートを握れるだけの勢力をキープすることにあると言っていいのではないかと思われる。
 実際、8月に参院で問責決議の国会提出や可決を主導できたように、衆院でも数十人いるだけで、国会内で大きな影響力を行使することができるし。他党と連携して、勢力を拡大しやすくなるからだ。(・・)

<そのうち民主党も分裂するかも知れないし。mewは、以前から、維新の会も分裂する可能性があるのではないかと睨んでいるしね。(@@)>

 小沢氏は、そのような状況を冷静に分析して、きっちりと現実路線をとろうとしているのではないかと。そして、比例区に大物候補を立てて議席を稼ぐと共に、民自維新が弱そうな選挙区、3党で票が割れそうな選挙区を見つけて、そこに候補者を擁立して行くことを考えるのではないかと察する。(++)

* * * * *

 みんなの党も維新に裏切られてしまったし。河村名古屋市長が率いる減税党も、そのうち維新に切られる可能性があるし。維新の勢いに着目&選挙目当てで維新と組みたいor維新から出たいと思ったりしていた人たちも、同会のタカビーな姿勢やあまりにドラスティックor実現困難な政策に、同会から離れて行く可能性もあるわけで。小沢氏は、その辺りにも目をつけており、選挙協力などによる勢力拡大を模索しているようにも思われる。

 mewとしては、次の衆院選では、ともかく自民党&維新の会の当選者をひとりでも少なくしたいいう思いが強いだけに、その点でも、小沢氏の選挙戦略に期待している。単純な話、是非、またその手腕を発揮するシーンを見られることを楽しみにしている部分も大きいmewなのだった。(**)

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 そして、先日アップした『入院しても総裁選継続する町村の意地・・・』の続報を。

 昨日22日、入院中の町村信孝氏が自民党本部で記者会見を行ない、「最後まで選挙戦を戦う。ノーサイドの笛が鳴るまで頑張る。覚悟を決めている」と発表した。(・・)

 町村氏は、エコノミークラス症候群のような症状が出ており、足の静脈に血栓があり、痛みもあるため、車椅子で会見を行なうことに。
 足の血栓が心臓や肺に移動すれば生命の危険もあるだけに、まさに命を懸けた覚悟の総裁選継続の決意を行なったわけで。23日以降の街頭演説会などへの参加は医師と相談して決めると説明していたものの、参加はかなり難しい状況にあるようだ。(-_-;)

 町村氏は、会見の席で「声援を数多く頂いたことをありがたいなと、心から感謝しているし、涙が出る思いでありました。ラグビーで言うならば、ノーサイドの笛が鳴るまで頑張る」「大変厳しい状況の中、同志の皆さん方が『最後まで一緒に頑張ろう』と。私は最後までこの選挙戦を戦う決意をした」と、時にうっすらと涙を浮かべながら、衆院選継続の決意をするに至った理由を説明した。

* * * * * 

 町村氏が総裁選継続を決めた最大の理由は、上にリンクした記事にも書いたように、自分の票が安倍元首相に流れることを阻止したいと考えたことにある。(・・)

 安倍氏は町村氏と同じ派閥の後輩ながら、06年の総裁選に出馬を決意。町村氏は出馬を譲って安倍氏を支援したものの、安倍氏は当選後、何と町村氏を冷遇。
 しかも今回は、派閥の長である町村氏が先に総裁選出馬を表明していたのに、安倍氏がまた強引に出馬を決めたため、町村氏が当選し得る可能性がなくなった上、町村派は分裂状態に陥ることになったのだ。(ノ_-。)

 さらに安倍陣営は、町村氏の支持票の切り崩しを行なっていた上、町村氏が出馬辞退して安倍サイドに票が回るのを期待していたところがあったようなのである。

『町村氏は現段階で、出身派閥の町村派を中心に30人台前半の国会議員票を集めているとみられ、辞退の場合、「町村票」の多くは、同じ派閥の安倍晋三元首相(57)に流れると、識者らは票読みしている。(スポニチ9月22日)』

『町村氏が撤退すれば、「町村票」の多くは同じ派閥の安倍晋三元首相に流れる可能性があり、安倍氏と石原伸晃幹事長による2位争いに大きな影響を与えかねない。町村陣営の判断の裏に森氏の意向もちらつき、安倍氏を支援するベテラン議員は「本人の健康よりムラ(派閥)の健康だ」と皮肉った。(読売新聞9月22日)』

* * * * *

 正直なところ、安倍氏と町村氏では、知名度や実績に大きな差があるため<能力は町村氏が上だと思うけど?>、客観的に見れば、安倍氏の方が断然有利だし。町村派&関わりのある議員の中には、安倍氏支持に流れた人も少なからずいたのではないかと思われるのだが。<参院町村派も止むを得ず、自主投票に決めたりしていたしね。^^;>
 
 町村氏としては、そんな劣勢の状況の中でも、最初から自分を支持して選挙戦をサポートしてくれていた仲間のことを考えると尚更に、彼らの思いを裏切ることができなかったのではないかと察する。<しかも、政治家としては致命的な健康問題が出ても尚、最後まで自分を支えようとしてくれる人がいるのがわかり、粋に感じるところがあったのかも。>

 メディアの中には、町村氏は、次期衆院選に出馬するためにor町村派を維持するために総裁選を継続せざるを得なかったと分析するところもある。
 それらも理由の一つにはなっているかも知れないけど。<ただ、単に派閥の維持を考えるなら、安倍氏に票を回す方が得策だったかも知れないと思うけど。>
 でも、やはり最大の理由は、町村氏の派閥の長としての&ある意味ではひとりの政治家としての最後の「意地とプライド」にあったのではないだろうか?(@@)

 先日の記事にも書いたように、率直な話、選挙戦に参加できない人が立候補を継続することには問題があるとは思うものの、mewはこれまでの諸経緯を見て来て、町村氏の心情が理解できる部分があるし。
 しかも、万一、安倍氏が当選することにでもなれば、日本がとんでもアブナイ国になってしまうことを考えると、つい町村氏の意地に感謝したいような気持ちにさえなっているところがある。(・・)
 
* * * * *

 それにしても、自民党の総裁選は告示前から、安倍氏と町村氏の一本化でもめていた上、告示直前には、長老派の思惑&石原幹事長の裏切りによって、谷垣総裁が出馬できなくなるという異例の事態が起きたりしていて。
 相変わらず、権力や名誉を手にするためなら何でもありだし。いまだに派閥内&派閥間の争いや長老の思惑の影響が大きい&実際はみんなバラバラながら、その時々の私利私欲で動く状態が続いているわけで。「何だかな~」と思ってしまうところがあるのだが。

 何か自民党の方が、民主党よりもまとまっていて、安定した政権運営ができると思っている人がいるようなのだけど。それはチョット違うように思われる。(・・)
 
 確かに昔の自民党は、アレコレと争いがあっても、ここぞという時には政権与党として団結し得る能力があったのだけど。でも、小泉政権が始まってからは、ウラでは党内対立が激化しており、ついに05年には大量の造反離党があったわけだし。 何とか05年の衆院選で勝利して議員数を補填したものの、党内のバラバラ&対立状態はずっと続いたままであって。それが、今回の総裁選のゴタゴタにもあらわれているし。とても挙党一致体制など築けるような状況にはないのである。(-"-)

 まあ、民主党政権内の対立があまりにもひどかったので、自民党に期待したいと思う人がいるのかも知れないのだが。もう少し自民党内部の動きもよ~く見た上で、そして何よりも自民党が訴える政策をよ~く確認した上で、最終的な投票先を判断して欲しいな~と強く願っているmewなのであった。(@@)
 
                    THANKS

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by mew-run7 | 2012-09-23 10:30 | 政治・社会一般 | Trackback(1)