「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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小沢控訴審~公判の詳報&検察役は、本当に有罪立証の覚悟と自信があったのか?

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 この記事は『小沢控訴審~即日で結審、検察役申請の証拠は不採用。判決は11月12日』のつづきで、小沢一郎氏の控訴審の話を・・・。

 9月26日に東京高裁で行なわれた小沢一郎氏の控訴審は、わずか1時間で終わったという。

 第1審ほどの注目度はないものの<一審の初公判では、傍聴の倍率は40倍を超えていた>、26日も57の傍聴席に対し192人が並び、くじは3.4倍の倍率だったとのこと。

 先頭で並んだものの抽選に外れた人は、『「小沢さんが有罪になるか無罪になるかで、日本の政治は大きく左右される。運命の一日だと思い、どうしても見たかった」と残念そうだった』という。
<以下、特に引用元を記していない報道記事は、全て産経新聞9月26日からのものである。>

 控訴審では、被告人に出廷の義務がないのであるが。小沢氏は、早い段階から自らも出廷する意向を示しており、被告人側の席に座った。

『小沢代表が出廷したことに、弘中弁護士は「『後ろめたいこともないので、きちんと出た方が良いのでは』と促すと、代表は『そうします』と応じた」と明かした。結審後、小川裁判長は小沢代表に判決言い渡し日の意向を質問。代表は「出席します」と答えた』という。(毎日新聞9月26日)

『1審に続き弁護を担当する弘中惇一郎(ひろなか・じゅんいちろう)弁護士らと談笑するなど、リラックスした様子で裁判所に入った小沢一郎被告。「小沢一郎です。衆議院議員です」。開廷後、裁判長の人定質問にもよどみなく返答した。』

『102号法廷に入廷すると、小川正持(しょうじ)裁判長に深々と一礼。人定質問に対し「小沢一郎です。衆議院議員です」とはっきり答えた。被告人席に着くと一つ大きく息をつき、目をつぶった。検察官役の指定弁護士と弁護側の意見書が読み上げられる間も、小沢被告は無表情を貫いたまま。公判は、焦点となる証拠請求の採否に移った。』

* * * * *

 この控訴審の最大の争点は、小沢氏が、秘書らが政治資金収支報告書に事実と異なる記載を行なったことに関して、違法性の認識&その可能性があったのかどうかということだ。
 もし小沢氏が秘書らから「XXをこう記載することにします」という報告を受けていたとしても、小沢氏がそれが違法な行為に当たるという認識&その可能性がなかった場合、虚偽記載の共謀共同正犯は成立を認めることはできないからだ。

 検察役の指定弁護士は、東京地裁が下した一審の判決は違法性の認識に関して、事実誤認があると主張。また一審で小沢氏の違法性の認識が争点化されていなかったため、その立証を十分に行なっていなかったことを指摘して、東京高裁に控訴を申し立てている。

『小沢被告の違法性の認識が争点。4月の1審判決は、石川知裕衆院議員(39)=1審有罪、控訴中=ら元秘書による虚偽記載を認定し、小沢被告が陸山会に提供した4億円の簿外処理や、土地取得の公表先送りについて「報告・了承」があったことも認めた。だが、小沢被告が「虚偽記載にあたると認識していなかった可能性があり、「故意の立証が不十分」として元秘書との共謀までは認めず、禁錮3年の求刑に対し無罪を言い渡した。』

『指定弁護士は、代表が土地購入時の04年10月、陸山会に提供した4億円とは別に、同額の銀行融資を受けるため関係書類に署名押印した点を重視。「代表は土地代金が近日中に支払われると理解していた。05年に先送りされたと認識した可能性はない」とし、融資で4億円提供を隠そうとしたとしつつ共謀を否定した1審判決は「客観的に不合理」と主張した。(毎日新聞9月26日)』

『指定弁護士は控訴趣意書で「小沢被告の政治生命に関わるような重大な問題について、元秘書が報告をしなかったり虚偽の事実を告げたりするとは考えられない」と主張。「違法であることを認識しており、共謀は明らか」としている。弁護側は答弁書で「証拠に基づかない想像を述べているにすぎない」と主張した。』

 また小沢氏の違法性の認識に関して、『弁護側は「違法と知れば止めていた」と反論した。(毎日新聞9月26日)』

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 指定弁護士は、5月に控訴申し立てを行なった際には、東京地裁が秘書らからの報告を認めながら、小沢氏の違法性の認識&その可能性を認めなかったことに「事実誤認がある」と主張。また一審では、違法性の認識が争点になっていなかったため、十分な立証が行なえなかったとして、控訴審で改めて立証したいと語っていた。
 しかし、その後の補充捜査がうまく行かず、新たな有力証拠を集めて提出することができないまま、公判を迎えることになったようだ。

『指定弁護士側は5月の控訴以降、有罪立証のための「新証拠」探しを模索したが、補充捜査は難航。控訴審では、元秘書2人の供述調書のほか、小沢一郎被告の捜査段階の調書なども証拠請求したが、東京高裁は全て退けた。被告人質問も行われないため、高裁は1審と同じ証拠に基づいて判断することになる。

 そもそも控訴審に与えられているのは、1審の大きな誤りをチェックするための「事後審」としての役割だ。最高裁は2月、控訴審で事実誤認を理由に1審判決を見直す場合は「論理則、経験則」に照らして、不合理な点があることを具体的に示さなければならない、との判断を示し、明確な立証を求めている。

 指定弁護士側は1審判決後に、有罪立証の補強材料になり得るとみられた提供情報の裏付け作業を進めたが、立証への活用は断念。今回調書を作成した2人以外にも小沢被告の周辺者への聴取を試みたが、ほとんど実現しなかった。』

* * * * * 

 結局、指定弁護士は今回の控訴審で12点の新たな証拠を申請。<元秘書2名の供述調書のほか、東京地検が作成した小沢氏の供述調書、事務所の帳簿、銀行融資を受けた際の書類などが含まれていたという。>
 弁護側が同意したものは、公判で証拠として用いることができる規定があるのだが、申請された証拠は、事件との関連性などで問題があるものばかりだったので、小沢弁護側が全てに同意せず。
 さらに東京高裁も、申請された全ての証拠の採用を却下。指定弁護士側は、小沢氏の元秘書らの供述調書を証拠とするために、元秘書の証人尋問を要求していたのだが。高裁はそれも却下した。

 そのため、今回の控訴審は、両当事者がお互いの主張を行ない、高裁が全ての証拠の採用を却下することを告げただけで終わったため、わずか1時間で結審することになったという。

『「証拠請求をいずれも却下します」。裁判長は間髪入れずに「これで結審します」と続けた。26日、東京高裁で開かれた、元民主党代表で「国民の生活が第一」代表、小沢一郎被告(70)=1審無罪=の控訴審初公判。政界の実力者が5カ月ぶりに被告人席に着いた“第2ラウンド”は、約1時間であっけなく幕を閉じた。検察官役の指定弁護士側は「手持ち証拠でも十分争える」との立場だが、逆転のハードルは極めて高い。

指定弁護士側は5月の控訴以降、小沢被告の関与を裏付ける「新証拠」探しを模索したが、補充捜査は難航した。控訴審では、元秘書2人の供述調書のほか、小沢被告の捜査段階の調書や不動産関連の書類なども証拠請求したが、東京高裁は全て退けた。被告人質問も行われないため、高裁は、無罪の結論を導いた1審と同じ証拠に基づいて判断することになる。

 そもそも控訴審に与えられているのは、1審の大きな誤りをチェックするための「事後審」としての役割だ。この立場にのっとり、最高裁は2月、控訴審で事実誤認を理由に1審判決を見直す場合は「論理則、経験則」に照らして、不合理な点があることを具体的に示さなければならない、との初判断を示し、明確な立証を求めている。

 指定弁護士側は当初、1審判決後に寄せられた情報のうち、有罪立証の補強材料になり得るとみられた情報の裏付け作業を進めたが、立証への活用は断念。今回調書を作成した元秘書2人以外にも小沢被告の周辺者への聴取を試みたが、実現しなかった。小沢被告の弁護団の一人は「1審を覆す新たな証拠は何も示されなかった」として無罪維持に自信を見せる。

 判決では、指定弁護士側にとって厳しい状況となった中で「違法性の認識がなかった可能性がある」とした1審の結論が「明らかに不合理」とまで認定されるかが焦点となる。』

『平成12年まで約20年間、小沢被告の秘書を務めた男性(59)の供述調書などの採用を求めた指定弁護士側に対し、弘中弁護士は「事件と関連性がない。反対です」と強い口調で訴えた。小川裁判長は陪席裁判官2人を見やると、淡々とした口調で証拠却下を告げた。
 にわかに騒然とする廷内で、小沢被告は周囲を見回すなど状況がのみ込めていない様子。隣に座る弁護士の説明で理解すると、大きく何度もうなずいていた。』

* * * * * 

 1審の時には、証拠調べだけで1日とって、裁判官が何十も申請された証拠の採否を一つ一つ理由を挙げながら判断して行ったのだが。<何人も証人尋問を行なった上、東京地検特捜部の捜査の違法性に対する指摘を考慮したりして、採否を決めたので、説明も長かったのだ。>
 今回は、弁護側の主張を取り入れたり、客観的に判断して「事件との関連性がない」などの理由で、あっさりとした説明でパンパン却下して行ったのか、あっという間に証拠の採否を告げる時間が終わり、小沢氏の「あらら?」という感じだったのかも知れない。(・・)

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 小沢弁護団と指定弁護士は、公判後にそれぞれ記者会見を開き、次のように語った。

『小沢一郎被告の弁護団は閉廷後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開き、主任弁護人の弘中惇一郎(ひろなか・じゅんいちろう)弁護士は「(控訴が)棄却されることは間違いない」と、「無罪維持」に自信をのぞかせた。指定弁護士について「そもそも控訴をするべきではなかった」と批判。「1審後、被告の立場も大きく変わったが、不当な控訴の影響が全くなかったと言えない」とし、裁判が政治生活に与えた影響にも触れた。

 一方、指定弁護士として中心的な役割を果たした大室俊三(おおむろ・しゅんぞう)弁護士は、東京高裁が証拠請求を却下したことについて、「正直言うと予想していた」とコメント。1審のままの証拠で11月12日の判決を待つことになるが、「証拠の却下で不利になったとは思っていない。有罪であるべきだし、1審の判断はおかしいと思っている」と強気の姿勢を崩さなかった。』

『閉廷後、検察官役の指定弁護士は「1審の証拠だけでも小沢代表の(元秘書との)共謀は十分に立証できている」と強気の姿勢を崩さなかったが、弁護側は「控訴棄却は間違いない」と無罪維持に自信を見せた。

 主任格の指定弁護士、大室俊三弁護士は即日結審について「こうなるとは思っていた。追加証拠の有無では結論は変わらないという判断だろう。不利になったとは思わない」と淡々と話した。

 閉廷後に記者会見した小沢代表の弘中惇一郎主任弁護人は「代表の(政界での)立場も大きく変わり、不当な控訴の影響もある。さかのぼって言えば、不当な起訴という気持ちがぬぐえない」と指定弁護士を非難した。(毎日新聞9月26日)』

* * * * * 

 このブログにもさんざん書いていることだが。そもそもこの陸山会事件で東京地検特捜部が強制捜査を行ない、秘書3人を逮捕、起訴したこと自体が不当だし。東京地検が不起訴処分を下した小沢氏本人が、検察審査会で2度にわたって起訴相当議決を受け、強制起訴されたことにも問題があるし。
 ましてや、後に東京地検が検察審査会に、事実と異なることを記した書類も含め、起訴相当議決を誘導するような捜査資料を提出していたことが判明し、疑惑と問題だらけの起訴になってしまったわけで・・・。
 mewもまさに弘中弁護士が語っていたように「不当な起訴という気持ちがぬぐえない」部分が大きいし。以前も書いたように、司法界は「不当起訴の控制」の仕方に関して、適切な対応をできるようにすべきではないかと、改めて提言したいと思ったりもする。

* * * * *

 それでも小沢氏は、3月に東京地裁で無罪判決を得ることができて、ほっと一息だったのだが。5月に、検察役の指定弁護士が控訴を申し立てたため、さらに公判が長引くことに。
 弘中弁護士が示唆していたように、もしここで無罪が確定していれば、小沢氏は民主党を離党することもなかったかも知れないし。政界での立場も異なっていたかも知れないわけで、やはり小沢氏の政治生活に大きな影響を与えたのではないかと言えるだろう。

 ただ、上述したような諸経緯もあって、5月に指定弁護士が控訴を行なったことに対しても、大きな疑問や批判の声が出ていたのであるが。
 mewは、指定弁護士が違法性の認識に関して控訴審で立証し得る自信を有しているのであれば、控訴したこと自体をアタマから批判することはできないと考えていた。
<それは検察役の職責&権利でもあるし。小沢氏のことはヨコに置いて、一般論で考えた場合、検察役が本当に判決に問題があると思い、立証し得ると考えるなら、控訴しない道を選ぶ方が、逆に社会正義に反すると思うので。>

 とはいえ、mewはもともと1審の時から、指定弁護士が小沢氏の主観的な要件をきちんと立証していないことに疑問を持っており、これで共謀共同正犯の成立を認めるのは難しいのではないかと思っていたので・・・。<関連記事・『検察役、控訴可否の結論は9日に&検察役の判決後の会見を見て思ったこと。』>
、もしあえて控訴するからには、それなりの覚悟をもって行なって欲しかったし。その点をきちんと立証する努力をすべきだと考えていたのだけど。
<関連記事・『小沢公判~検察役は、有罪立証の難しさ&多大な負担を覚悟で、控訴するのか? 』など

 しかし、実際のところ、指定弁護士は控訴審において、「なるほど」と思えるような主張も証拠の提出&立証を全くできなかったわけで。率直な話、「こんなことしかできないなら、何でわざわざ控訴をしたんだ」と批判を浴びても致し方ないのではないかと思ってしまうところがあった。(-_-)

* * * * * 
  
 そもそも指定弁護士は、東京地裁が一審で採用された証拠の評価を誤って、事実を誤認したと考えているので、新たな証拠が採用されなくても不利はないと言っているのではないかと察する。
 そして、実際のところ、東京高裁の裁判官が、一審と同じ証拠を見て、別の判断を下す可能性はゼロとは言えないのだけど・・・。

 報道記事を見る限りでは、指定弁護士側は今回も「不合理性」を指摘するばかりで、その主張は全く説得的ではないようにも思われる上、東京高裁が指定弁護士側が申請した新たな証拠の採用を全て却下していることなども考えあわせると、控訴が棄却される可能性が極めて大きいのではないかと・・・。
 また、是非、そうあって欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

p.s. 小沢氏に関しては、ホントに11月12日の判決の日で、無罪が確定して、これで全て打ち止めにして欲しいですよね! (**)
 もちろん3人の元秘書の控訴審でも、何とか無罪判決を勝ち取れるように願っているけど。(・・)
 
                  THANKS

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by mew-run7 | 2012-09-28 07:52 | 小沢&秘書の裁判 | Trackback(1)
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