身内優待つき「閉店謝恩セール」内閣&真紀子の入閣+オスプレイと基地移設

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「閉店謝恩セール」・・・「閉店セール」ってタレ幕を出してから、1年以上、お店が続いているケースもよく見るんだけどね。(@@)

 昨日1日、野田首相が、就任以来の1年間で3回めの内閣改造を実施した。(・・)  
<閣僚の顔ぶれは、*1に>

 当初は、小幅改造かと言われていたのだけど。日を経るにつれ、どんどん新閣僚の名前が浮上。結局、留任は8人で、10人が交代することに。(新入閣8人、再入閣2人)
 これがまた自民党に負けないようなお身内&論功行賞人事で。また、もしかしたら最後の内閣になるかも知れないので、閣僚になりたい人、してあげたい人を入れてあげたって感じもあった。<1回でも、短期間でもいいから閣僚や与党の執行三役の実績があるかどうかは、政治家にとっては本当に大きいことらしいっす。>

 それでmewは、朝、新聞に出ていた大体の顔ぶれ「閉店謝恩セール」内閣か「最後の晩餐」内閣がいいかな~と思っていたのだけど。
 どうも野党からも「在庫一掃」内閣とか、「幕引き」内閣、「思い出作り」内閣「離党阻止」内閣などと揶揄されているようだ。^_^;

* * * * *

 身内という面では、何と松下政経塾出身者が5人入閣。<野田(1期生)、長浜(2期生)、樽床(3期生)、玄葉(8期生)、前原(8期生)>
 また、代表選で野田支持拡大に寄与した人(民社系3人、真紀子氏)、党運営や消費税増税法案の成立に寄与した執行部3人、反野田ながら小沢Gと離党しなかった人(真紀子、三井、長塚)が入閣している。

 ただ、代表選で戦った3人は起用されず。赤松氏と同じ社民系からは閣僚が出ているが、鹿野Gはゼロ。また、党内で「原発ゼロ」を強く主張&代表選での支持が分かれていた菅Gからも入閣者ゼロだったことから、挙党一致体制とは言い難い部分も。(-"-)

 あと政調会長代行を務め、原発再稼動実現や自民党、経団連とのパイプ役として陰で活躍していた仙谷由人氏が、今回は執行部要職にも内閣にもはいらなかったのも、妙に気になってしまうところだ。(~_~;)
<ここ1週間、報道でも全く話題に上がっていないのよね。^^;> 

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 先に、今回、世間がサプライズ&目玉人事扱いしている田中真紀子氏の文科大臣就任について書くなら・・・。
 mewは、小沢Gと組んでいた真紀子氏が、夫の防相入閣以降、おとなしくなって、消費税増税法案に賛成し。さらに、代表選を出馬を拒んで、野田支持を表明した時点で、「入閣するかもな~」と思っていた。<暗に交換条件になっていた可能性も?^^;>

 真紀子氏本人は、あえて与党民主党に移ったからには、夫婦ともに入閣したかっただろうし。かつてほど選挙が安泰ではないので、ここで名を挙げておきたいところ。で、野田首相からすれば、真紀子氏は有名で話題になる&いじめ問題などでもズバズバッと発信してくれそうだし。日中関係でもプラスに働くと判断したのではないかと察する。(・・)

<首相は、「真紀子氏は外務大臣ではないから、日中関係のことは考えていない」と言っていたけど。中国側は、日本の教育にはかなりナーバスになって注目しているのだ。実際、自民党政権時代に、超保守派が日本が歴史・領土教育の中身を変えようとしたり、学校の授業で靖国参拝させようとしたりしていた頃は、日本のメディアより大きく取り上げていたほど。今も領土問題で日中関係が悪化していることから(安倍自民党や維新の会などが歴史・領土教育の強化を提言していたりしているし。)、真紀子氏が文科大臣にすることには、大きな意味があると思うのよね。>

 ただ、真紀子氏も昔に比べて、だいぶオトナになったかも知れないけど。時に(特にカメラがあると?)エキサイトしてしまうタイプゆえ、失言、暴言、官僚との関係、閣内での姿勢などがどうなるかはわからず。メディアも一挙手一投足をチェックして報じるのは目に見えているので、まさに諸刃の剣になるおそれが大きい。^_^;

 でも、mew個人は、真紀子氏が野田内閣にはいってくれておいた方が、チョット安心なとこがあるのだ。"^_^"
 同氏は基本的に平和志向で、米国べったりでもなくて。9条改悪&集団的自衛権行使にも、TPPにも慎重な立場なので、野田内閣の暴走を中で食い止めてくれる可能性があるからだ。
 今回の内閣のメンバーは、平和・リベラル派がやや少ないので、真紀子氏には、この分野ではおとなしくならず、しっかりとほえて欲しいと願っている。(**)

<けど、真紀子氏は早速「原発ゼロ」実現に疑問を投げかけたとのこと。文科省は、核燃料サイクル研究に関わっているので、この辺りは要注意かもです。^^;>

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 全体を見回すと、とりあえず重要どころの玄葉外務大臣、森本防衛大臣は留任。<米国尊重姿勢ゆえ、米に評価されているのかも?逆に、そういう人は、mew的には替えて欲しいんだけどね。>
 しかも、ついにMY天敵&米の使者(?)である長島昭久氏が防衛副大臣に就任するとのことで、要警戒だ。(`´)

 また、藤村官房長官、岡田副総理や枝野経産大臣、羽田国交大臣、郡司農水大臣、平野復興担当大臣らも再任された。
<岡田氏or前原氏が財務大臣にとの案が出たものの、財務省サイドがこの2人は自我が強いのでイヤがったので話が消えたとの報道も。^_^;>

 枝野経産大臣は、退任or横滑りするという話もあったのだが、残留することに。 同氏は、原発ゼロ政策とやや矛盾する形で、建設中の原発新増設を認める発言をしたり、核燃料サイクルの保持にも理解を示したりしているので、原発ゼロ政策に反発する勢力(経産省含む?>への配慮をした部分があるのかも知れないのだけど。
 今後の枝野氏の言動によっては、政府や民主党の脱原発政策が実質的に後退してしまうおそれがあるため、mew的には、かなり懸念しているところがある。
<核燃料サイクル維持に理解を示す新政調会長の細野くんの対応も、気になるところ。>
 
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 さて、この1年、野田政権を支えて来た執行部3役の3人も、入閣することに。

 MY天敵の前原政調会長は、国家戦略担当大臣として内閣に復活した。^^;
 同氏は昨年3月、菅内閣の時に、外国人献金問題で外務大臣を辞任してm。国会で野党からの攻撃されるのを防ぐために、しばらく内閣からは離れていたのだけど。
 今回は、おそらく財務大臣などの重要閣僚を経験してキャリアアップしたかったのではないかと思うし。しかも、後輩の古川氏の後任になるのも迷いを覚えたようで、国家戦略大臣の要請は1回保留したとのこと。^^;
 経済再生で頑張ってくれる分にはいいのだけど、TPPや安保軍事分野に手とクチを出して来ると厄介な存在になる。(-"-) 

* * * * * 

 で、その代わりに財務大臣になったのが、ねじれ国会の中、国対委員長として頑張って来た城島光力氏だった。(・o・)
 mewは城島氏は、それなりに政治家として能力や柔軟性があると思うので、入閣することに異論はないものの、財務大臣というのは、どうなのかな~という感じが。^^;

 城島氏は東大(農)畜産獣医学科卒&食品の研究所勤務で、労組活動から政治家になった人で、経済財政は専門外。<東工大卒の菅氏も、専門用語を勉強するだけで苦労していたしね~。>
 財務省は言うことをきいてくれそうな人がよかったのかも知れないけど。今月には、日本で財務相・中央銀行総裁会議(G7)が開かれるし。今は国際的にも、また日本の国政にとっては経済財政政策が最も重要な時期だけに、「う~ん」と思ってしまうところがあった。(-"-)
<同様に、金融相に中塚一宏氏が任命されたのも、「う~ん」という感じが。>

 尚、輿石幹事長とタッグを組んで頑張って来た樽床幹事長代行も総務大臣として初入閣を果たしたのだが。 樽床氏も能力があるし、地方分権、衆院制度改革なども手がけていたので、総務大臣は適任なのではないかと思う。(・・)

* * * * *
 
 あと法務・拉致担当大臣になった民社系Gの田中慶秋氏は、<今年、消費税増税法案議決の前に、党内が大混乱した時もそうだったのだけど>、党重鎮&中間派代表として党内をまとめることに寄与して来て人望があるし。入閣はOKなのだけど。こちらも工学部卒で、法律は専門外なのがチョット。<mew的には、検察改革とか法曹養成の問題とかも気になっているので尚更に。>
 また拉致被害者家族から見たら、前任者の松原氏は長く拉致問題に熱心に関わっていた人だっただけに、担当大臣が替わるのかとガッカリしているのではないかと懸念するところがある。それだけに、被害者家族の話をよくきいて、拉致問題にもしっかり取り組んで欲しい。(・・)

 また、今回は、旧小沢Gから三井、中塚氏の2名が入閣したも注目されているのだが。三井氏の場合は、羽田&鳩山元首相、民社系とも近いし。今は、樽床Gの世話人を務めているとのこと。
 副大臣として入閣経験があるし。薬剤師の資格を持ていて、病院や介護福祉施設の経営も携わっていて医療行政にも精通しているとのことで、それをいい方向に活かすことができるのなら厚労大臣への起用は、失当とは言えないようにも思うのだけど。
 ただ、今、深刻化している子育てや雇用・労働問題、社会保障問題に、きちんと対応できるのかどうか、その辺りが心配な材料になるかも知れない。^^;

<mewは、厚労省(厚生省&労働省が合併)はあまりに扱う範囲が広い&国民生活に直結する重要な政策を担っているので、厚生担当、労働担当と2人の大臣を置いてもいいのではないかと。また副大臣も各分野のエキスパートを4~5人置いてもいいのではないかと思っているのよね。(++)>


* * * * *

 mewは、今回の内閣改造の顔ぶれでで、野田首相が今後、どのような方針で臨むのか見えて来るかと思っていたのだけど。

 基本的には、党内融和を重視し守りの態勢を固めたという感じがあるし。解散はできるだけ先送りしながら、少しでも残りの重要政策を進めて行こうという姿勢を示したように思われる。

 ただ、野田首相は、何分にも超親米ゆえ、閣僚の顔ぶれから見ても、外交&安保軍事政策は、できるだけ米国の意向に沿って行なおうとするだろうし。TPP参加や原発ゼロ政策の後退も案じられるところだ。
<特に集団的自衛権や普天間移設、原発維持などは、自民党がかなりアピールしているので、米国に見捨てられないようにと急に強引にコトを進めようとするおそれがある。(-"-)>

 他方、自民党をはじめ野党サイドは、ともかく早期解散に追い込むことしか考えていないし。<遅くとも、各省予算の最終交渉を行なう12月までに政権を奪還したいところ?>
 今から、来るべき秋の臨時国会に備えて、<アンチ民主党メディアと共に?>各閣僚の攻撃材料を探しまくるのではないだろうか?(~_~;)

<前原くんは、昨年9月に野田政権が発足した時には、まだアブナイということで入閣を見送ったとの話が出ていたのだけど。もう大丈夫なのかしらね?>

 また、民主党の離党予備軍&選挙に不安を抱えている議員は、今回の新閣僚と関わりのないところにも結構いるので、この内閣改造によって離党ドミノを阻止できるかどうかも、ビミョ~なところ。
 どうやら選対委員長には鉢呂吉雄氏(前経産相)が就任するようなのだが。離党阻止は、選対がどこまでケアするかということと、何よりも民主党の支持率が上がるのかどうかにかかって来るのではないかと思われる。(**)

<その他の人事に関する報道記事は*2に>

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 話は変わって・・・。

 昨日1日、ついにオスプレイ6機が、山口県の岩国基地から沖縄県の普天間基地に飛行&移動を行なった。(ーー)

 米軍は、岩国基地に搬入したオスプレイ12機の試験飛行を終え、当初は先月28日に移動する予定だったのだが、台風が接近していたことから延期に。そして台風が通過して天候が安定した昨日、予定通りに移動を実行に移したという。

 沖縄では、先月、大規模なオスプレイ配備の反対集会が開催されており、先月25日には仲井真知事が藤村官房長官と会って、改めて配備の中止を要請。
 昨日も朝から普天間基地に反対運動をする市民が集まっており、沖縄の仲井真知事や宜野湾市の佐喜真市長などは、宜野湾市役所の屋上から双眼鏡などを用いて状況を注視していたのだが。米軍は、そのような活動には全くお構いなしに、配備計画を遂行。

 日米の合同委員会では、住宅密集地の上をできるだけ飛ばないことや、高度150m以下の飛行をしないことなど、安全確保のためのルールを決めたのだが。昨日の映像を見る限り、しっかりと住宅地の上を飛んで普天間基地にはいって来ていた。^^;

* * * * *

 オスプレイの到着を確認した仲井真知事は、『記者団に「街中にある普天間で使用するには無理がある。政府は墜落のリスクをどう説明するのか。県民、市民の安全を守る責任がある。事故が起こるまで置いておくわけにはいかない」と不快感をあらわにした。(時事通信10月1日)』 

 また『(宜野湾市の)佐喜真淳市長は記者会見し「配備は過重負担だ。強い怒りと憤りを感じる」と述べた。普天間の移設先とされる名護市の稲嶺進市長も「国がやるべきことではない」と配備を認めた政府に反発。普天間ゲート前では、住民ら数百人が座り込みを続けた。(共同通信10月1日)』

 さらに、沖縄県議会は同日、全会一致でオスプレイ配備に関する抗議の決議を可決した。

* * * * *

 mewが、ちょっとムッと来たのは、沖縄の現地で市民たちが、これだけ怒ったり不安を訴えたりしているのに、森本防衛大臣が、まるで米軍関係者(or他人事?)であるかのように東京にいて、「アメリカから1日に飛ぶと連絡を受けていた。予定通りの飛行だ」と坦々とした表情で取材に応じていたことにあった。

『午前11時すぎ、森本防衛相は「最初のフライトは、おおむね、当初アメリカが考えていた通りの予定を実行したんではないかと思います」と述べた。また森本防衛相は、沖縄県の理解を得るため、説明を続けたい意向を強調したうえで、「オスプレイだけではなく、普天間問題そのものをどうするかという中長期的な観点に立って、対処方針を決めるべきだ」と述べ、普天間基地の移設問題について、進展を図りたい考えを示した。(FNN10月1日)』

 森本防衛大臣、ひいては野田内閣は、オスプレイの普天間基地への配備に関しては、米軍に対して、全く中止や延期を求める気はないし。とりあえず形だけ安全性確保をするように要請はしているものの、今後、それをチェックしたり、さらなる要求をしたりする気もないのである。(-"-)

 しかも、今回の内閣改造で再任された森本防衛大臣は、閣僚会見の場で、普天間基地の辺野古への移設計画を進めることに意欲を示したのである。

『野田第3次改造内閣で留任した森本敏防衛相は1日夜、初閣議後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「16年半も行き詰まっている問題を前に進めるための道筋をつくっていきたい」と抱負を語った。

 野田佳彦首相からは、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの安全性確保や普天間問題の前進など6項目の指示があったと説明。仲井真弘多沖縄県知事が許可権限を持つ移設先の同県名護市辺野古沿岸部の埋め立て申請に関し、「どのように知事に認可いただくかがこれから重要な問題になる。嘉手納基地以南の(土地)返還や、オスプレイの(日本本土への)訓練移転など、トータルな施策を進めることで実現したい」と述べた。(時事通信10月1日)』

* * * * * 
 
 mewは、米国や日本政府、そして宜野湾市などが、このオスプレイ配備の問題を、普天間基地の移設計画推進に利用しようとする意図があるのではないかと感じる部分がある。
<しかも、尖閣諸島の領土問題への不安をオスプレイ配備に利用しようとしてたりもするのよね。^^;>

 米軍や防衛省から見れば、オスプレイ配備は何年も前から決まっていたことだし。その危険性に不安を抱くなら、問題を解決するために、とっとと普天間基地の辺野古への移設を決めればいいということになる。

 また、宜野湾の佐喜真市長は、普天間基地の返還を訴えて当選したのだが。市長になる前は自民党系の市議で、辺野古移設に賛成の立場だった人で。先日も、オスプレイ配備に関連して「普天間の早期返還が必要だ」と語っていたばかりなのである。
 それゆえ、mewは彼らが、実際にオスプレイの配備が進み、市街地上空で飛行を行なえば、宜野湾市民の不安が募り、早く普天間基地を移設して欲しいと思う人が増えるのではないかという期待観を抱いているのではないかと疑ってしまうところがあるのだ。(ーー)

 野田政権としては、民主党の鳩山&菅政権でストップしてしまった辺野古移設の計画を少しでも進めて、米国に評価されたいという思いがあるのかも知れないが。<特に前原くんが辺野古移設推進派で、現地にも足を運んで、アレコレ動いているのよね。長島くんも防衛副大臣になっちゃったしな~。>

 でも、ここでズルズルと向こうのペースにハマっては、相手の思うツボになってしまうだけに。何とか日本国民みんなが後押しして、普天間の早期返還は求めるも、辺野古への移設は認めずという方針を貫けるようにしたいと思うmewなのだった。(@@)

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*1

◆野田第3次改造内閣の顔ぶれ 2012年10月1日

 ◇総理
 野田佳彦(のだ・よしひこ) 55 千葉県議、党国対委員長、財務相。早大=衆(5)千葉4区 野田G

 ◇副総理・一体改革・行革 留任
 岡田克也(おかだ・かつや) 59 通産省職員、党代表、外相、党幹事長。東大=衆(7)三重3区

 ◇総務・沖縄北方(初)
 樽床伸二(たるとこ・しんじ) 53 党国対委員長、党幹事長代行。阪大=衆(5)大阪12区

 ◇法務・拉致(初)
 田中慶秋(たなか・けいしゅう) 74 衆院内閣委員長、党副代表。東海大=衆(6)神奈川5区 旧民社G

 ◇外務 留任
 玄葉光一郎(げんば・こういちろう) 48 党幹事長代理、国家戦略相、党政調会長。上智大=衆(6)福島3区

 ◇財務(初)
 城島光力(じょうじま・こうりき) 65 党幹事長代理、党国対委員長。東大=衆(4)神奈川10区 旧民社G

 ◇文部科学
 田中真紀子(たなか・まきこ) 68 科学技術庁長官、外相、衆院外務委員長。早大=衆(6)新潟5区

 ◇厚生労働(初)
 三井辨雄(みつい・わきお) 69 副国交相、党政調会長代理。昭和薬科大=衆(4)北海道2区

 ◇農林水産 留任
 郡司彰(ぐんじ・あきら) 62 副農相、党政調副会長。明治学院大中退=参(3)茨城

 ◇経済産業 留任
 枝野幸男(えだの・ゆきお) 48 弁護士、党幹事長、官房長官。東北大=衆(6)埼玉5区 前原G

 ◇国土交通 留任
 羽田雄一郎(はた・ゆういちろう) 45 衆院議員秘書、党参院国対委員長。玉川大=参(3)長野 鳩山G 

 ◇環境・原発事故(初)
 長浜博行(ながはま・ひろゆき) 53 副厚労相、党財務委員長、内閣官房副長官。早大=参(1)千葉(衆(4)) 野田G

 ◇防衛 留任
 森本敏(もりもと・さとし) 71 航空自衛官、外務省職員、拓大院教授。防大=民間

 ◇官房 留任
 藤村修(ふじむら・おさむ) 62 副外相、副厚労相、党幹事長代理。広島大=衆(6)大阪7区 野田G

 ◇復興 留任
 平野達男(ひらの・たつお) 58 農水省職員、参院予算委員長、副内閣相。東大=参(2)岩手

 ◇国家公安・消費者(初)
 小平忠正(こだいら・ただまさ) 70 党代議士会長、衆院議運委員長。慶大=衆(7)北海道10区 旧民社G

 ◇国家戦略・経済財政
 前原誠司(まえはら・せいじ) 50 党代表、国土交通相、外相、党政調会長。京大=衆(6)京都2区 前原G

 ◇金融(初)
 中塚一宏(なかつか・いっこう) 47 党総務委員長代理、副復興相。京大=衆(3)神奈川12区

 ◇防災・郵政(初)
 下地幹郎(しもじ・みきお) 51 沖縄開発政務次官、党幹事長。中央学院大=衆(4)沖縄1区 国民新

* * * * *

<民主党人事>選対委員長に鉢呂氏、国対委員長代行は奥村氏
毎日新聞 10月2日(火)

 野田佳彦首相や民主党執行部は1日、内閣改造後の党役員や副大臣、政務官人事の調整を続けた。次期衆院選や来年の参院選をにらみ、選挙実務を担う選対委員長に鉢呂吉雄前経済産業相、新設の国対委員長代行に奥村展三衆院議員が就任。副大臣では田中真紀子文部科学相を補佐する副文科相に笠浩史総括副幹事長、副防衛相に長島昭久首相補佐官、副環境相に生方幸夫衆院議員が内定した。

 党役員人事では、政調会長代行に細川律夫元厚生労働相を充て、政調会長代理に馬淵澄夫元国土交通相と高橋千秋前副外相が就く。幹事長代理には一川保夫参院幹事長が留任し、新たに松本剛明前国対委員長代理を起用する。

 首相は副大臣、政務官人事を巡り、6月の消費増税法採決での欠席・棄権組も登用し、党内融和姿勢を図る方針。政務官人事では財務・柚木道義▽厚労・糸川正晃▽農水・梶原康弘▽文科・村井宗明--の4衆院議員をそれぞれ充てる方向だ。

 国民新党は閣僚を含む4ポストを要求し、郵政兼防災担当相に就任した下地幹郎幹事長のほか、中島正純衆院議員が環境政務官となる。森田高総務政務官と浜田和幸外務政務官は留任する。【田中成之】
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by mew-run7 | 2012-10-02 10:34 | 民主党、民進党に関して