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自公が12月9日投票で合意but輿石主導で守りを固める民主党

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 この記事では『小沢を恐れる安倍自民。民主包囲網で協力するのか?&民主は守り切れるのか? 』の続報を・・・。

5日、自民党の安倍総裁と公明党の山口党首が会談を行ない、民主党を早期解散に追い込むことで協力して行くことに合意した。
 両党とも、遅くとも12月9日までに選挙を行なうことを要求して行くことで一致したという。

『公明党の山口那津男代表は5日、自民党の安倍晋三総裁との会談で、衆院選について「12月9日までに投票を終えることが常識的なタイムリミットだ」と伝えた。公党の党首が具体的な日付を示して衆院解散を迫るのは異例で、公明党の強い姿勢を示したものだ。
 山口氏は会談後、記者団に「野田佳彦首相が我々に約束した『近いうちに国民の信を問う』という約束を誠実に果たしてもらう」と強調した。(朝日デジタル10月5日)』

『安倍総裁は地元・山口県内で記者団に、「近いうちというのは年内というのが常識だと思う」と述べ、野田総理に対し年内の衆議院の解散を確約するよう迫っていく考えを強調しました。
 「常識で考えて、25(来)年度予算編成、税制改正を考えたときに、(投票日は)12月9日がタイムリミットであることは大方の一致するところ」(自民党 石破茂幹事長)(TBS6日)
 また、石破幹事長は記者団に、衆議院選挙の投票日は遅くとも12月9日までにすべきという認識を示しました。』

<予算に関しては、山口代表も『「年度を通して責任を負えないことが明らかな政権が決定するのは、政治の常道に反する」と、衆院選で苦戦が予想される民主党政権は予算編成に当たるべきではないと指摘』していた。(時事4日)>

* * * * *

 もし永田町の常識or慣例に沿って、投票日は大安の日曜日に設定するとなれば、年内ではあと11月4日、12月9日の2日だけ。11月4日は、事実上不可能ゆえ、もう12月9日しか残っていないことになる。^^;

 しかも、来年度の予算は12月中にほぼ固まってしまうので、自公にしてみれば、何とかそれまでに政権与党になって、少しでも自分たちの意見を反映させたいところ。<特に国土強靭化策による予算バラマキ型の経済復興を唱える自民党にとっては、何とか来年度の予算を、自分たちの手で組みたいのよね。>
 そのためには、12月中に衆院選で政権奪還をするしか手がないのだ。(~_~;)

 今年7月頃、岡田副総理が年末に民自公が3党共同で予算を組んで、来年の早い時期に解散するという案を出して、森喜朗氏など一部の自民長老がそれに賛同していたという報道が出ていたのだけど。それは衆院選後に、民自公が連立政権を組むことが前提となっていた話だったと思うし。おそらく安倍総裁は、その案には乗らないだろう。^^;

* * * * *

 また、公明党には、どうしても今年中に衆院選を終わらせたいという思いが強い。 
 来年は夏に都議会選と参院選が行なわれるため、公明党としては、その2つの選挙に力を集中したいからだ。<公明党にとっては、支持母体である創価学会本部がある東京都&都議会は、超重要拠点なのよね。>

『ところが、衆院選の日程がずれ込んで「トリプル選挙」になれば、学会の力が分散しかねない。学会は9月中旬から衆院選に向けて臨戦態勢で、党への支援を強化。学会幹部の一人は「(年内解散前提の取り組みが)見切り発車だったということになれば、党は学会に顔向けできない」』ようなのだ。^^;(同上)

<公明党支援者(学会員)は、6月の消費税増税法案成立後に解散があり得ると考え、既に7月から、いつでも選挙を行なえるように待機状態にあるとのこと。支援者の中には、選挙活動のために、仕事その他の重要事をヨコに置いて日程を空けている人が多く、仕事や生活にも支障が出始めているため、選挙が遅くなるにつれ、不満の声が強くなっているときく。>

* * * * *

 総裁選中に「国民のことを考えて、重要な法案の審議には応じるべきだ」と主張していた石破幹事長もついには、審議拒否を行なう構えまで見せ始めた。<石破くんも結局は、そうなっちゃうのね。これじゃあ、石原くんとやってることが変わらないじゃん。(~_~;)>
 
『自民党の石破茂幹事長は5日、都内で記者団に対し、野田佳彦首相が早期の衆院解散を確約しない場合の対応について「非常識な態度でくるなら覚悟がある。(近いうちの解散で合意しながら)うそをつく政府・与党を相手に、国会審議に応じるということにはならない」と述べ、臨時国会が召集されても審議に応じない考えを言明した。 
 これに先立つBS朝日の番組収録では「(審議拒否で)批判を受けても、約束を守らないのは誰かと国民にきちんと説明しなければならない。我慢比べに勝たなければいけない」と強調した。(時事通信10月5日)』

* * * * *

 逆に言えば、民主党としては、この12月9日のリミットさえクリアできれば、解散先送り策(第一弾)は成功することになる。(・・)

 さすがにどの党も、支援者の都合を考えると、12月中~下旬の年末に衆院選を行なうことは控えたいと考えているので。そうなると、来年の1月中~下旬に始まる通常国会まで解散宣言を行なう機会がないし。
 もし常識に沿って、民主党政権が組んだ予算は、野田内閣が成立させるのが望ましいと考えれば、さらに3月末まで解散が行なわれない可能性も否定できない。(~_~;)
<雪や寒さが厳しい地域は、冬季の選挙は敬遠する人が多いそうだし。(@@)
 で、ズルズル行くうちに、どうせなら7月に参院や東京も含め少なからずの地方議会の議員の任期が切れるのだから、6~7月に衆参ダブルで・・・みたいな?^^;>

 実際、08年9月、まだ自民党政権だった頃、当初は自民党の総裁選が終わったらすぐに解散総選挙を行なうはずだったのだが。当時の麻生首相は、リーマン危機が起きたこと&自民党の支持率が思ったより上がらなかったことから、解散先送り策をとることに。ついには、衆院任期ギリギリの翌年8月まで解散を行なわなかったわけで。今度は、民主党が同じような手を使ったとしても、不思議はないのである。(~_~;)

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 民主党としては、ともかく年内解散だけは避けたいところゆえ、完全に守りの体制固めにはいろうとしている感じがある。(・・)

 民主党は、7月以来、小沢Gをはじめ70人以上の離党者が続出。ついにはあと5人離党者が出れば、単独過半数を維持できない状況に追い込まれているのだが。<M5が点灯してるのよね。^^;>
 何と新たな離党者が増えるのを事前に防止するために、こんな手段まで用いたという。

『民主党は5日の常任幹事会で、28日投開票の山形県酒田市長選に出馬する和嶋未希衆院議員(比例東北)の離党を承認し、繰り上げ当選する見通しだった元岩手県雫石町長の川口民一氏を除籍処分にした。川口氏を比例名簿から外す。

 川口氏は「国民の生活が第一」の小沢一郎代表に近い。生活議員の後援会長を務め、生活岩手県連大会にも出席したため「反党行為」と判断した。当選前に名簿から外すのは異例。民主党は繰り上げ当選後に離党し生活に移籍することを警戒していた。(産経新聞10月5日)』

 まあ、確かに「生活」の県連大会にも出席しているとなれば、議員に当選した後、に離党して「生活」に移る可能性は大きいだろうし。そうなった場合は、民主党の衆院議員がまた1人減ってしまうことになるので、止むを得ないのかな~と思う部分もあるのだが。このような措置をとるのは、実に異例なことだと言えよう。^^;

<mewはもともと比例選に反対なのだけど。他党でのトラブルを考えても、せめて比例選で当選した人が(解党以外のケースでは)離党した場合には、議員資格を失うことにすれば、こういう問題も起きないように思う。
 あと岩手県連では、小沢氏が離党&新党を作った後、資金や地方議員、職員の移動などに関して民主党との間でアレコレ問題が起きているので、その点で県連もかなりナーバスになっているとこがあるのかも。(-_-)>

* * * * *

 また、民主党は5日に新たに執行部の人事を決めたのだけど。党内融和をはかるために、代表選で首相の対立候補として出馬した鹿野道彦氏、赤松広隆氏、そして近時、首相と折り合いがよくないという話も出ている仙谷由人氏を副代表に選任。何と驚異の副代表7人という体制をとることになったという。(・o・)

『民主党は5日、国会内で常任幹事会を開き、野田首相の代表再選と内閣改造に伴う党役員全体の人事を決めた。党内融和を図るため、代表選を争った鹿野道彦前農相、赤松広隆元農相を副代表とした。前原国家戦略相グループの仙谷由人前政調会長代行、旧民社党系グループの川端達夫前総務相も新たに副代表に就いた。副代表は従来の4人から7人に増えた。首相は常任幹事会で「党の中には様々な意見があるが、決める時には決め、政治を前進させたい」と述べ、結束を訴えた。(読売新聞10月5日)』
<現副代表の石井一、北沢俊美、直嶋正行の3氏は留任。>

 副代表というのは、半分、名誉職みたいなところもあって。さしたる権限もないのだが。それでも執行部にはいれば、党内で積極的に「野田おろし」を行なったり、野田政策に面と向かって反対を唱えたりしにくくなるし。グループの議員にとっても若干のメリットはあるので、これで党内での対立を押さえ込んでしまおうという意図があるのではないかと思われる。(・・)

<ただ相変わらず、原口一博氏はカヤの外に置かれてるし。あと菅Gも閣僚、役員要職にははいっていないのよね~。^^;>

* * * * *

 今回の人事では、解散阻止を唱える輿石幹事長の影響力が強くなったことも指摘されている。

『内閣改造・民主党役員人事を経て、同党の輿石東幹事長の影響力がさらに強まっている。輿石体制を支えた樽床伸二前幹事長代行と城島光力前国対委員長が総務相、財務相として処遇されたほか、首相補佐官(定員5人)人事でも、野田佳彦首相に最も近い議員の手塚仁雄前補佐官が外され、輿石氏に近い川上義博参院議員が起用された。首相側近が官邸から遠ざけられる一方、「衆院解散先送り」が持論の輿石氏の権勢が拡大する状況に、自民党や民主党の一部は警戒感を強めている。

 輿石氏は3日、仙台市内で開かれた参院民主党の研修会で「一人一人の力は弱くても、力を合わせれば大きな力になる。党や組織は一致結束しなければいけない」と約70人の参院議員に呼びかけた。

 一連の人事で輿石氏が意識したのが「首相は官邸と党執行部を身内で固めている」との党内の批判だ。

 党内外に反発の強い田中真紀子文部科学相の起用は輿石氏が強く求めた。増税反対派が代表選担ぎ出しを狙った田中氏を閣内に取り込むことで、離党を封じる狙いがある。輿石氏が後見役を自任する細野豪志政調会長の起用も、反野田系議員の離党を抑える効果を期待してのものだ。

 一方、官邸を去った手塚氏は首相執務室に直結する首相秘書官室に机を構えて首相と頻繁に接触し、面会者の選別も担当していたことから、首相批判派の反発が集中した。輿石氏も手塚氏の対応に不満を持っていたことで、交代に結びついたとみられる。新たに官邸入りした川上氏は代表選で田中文科相の擁立を図ったほか、民主党を離れた小沢一郎元代表とも近く、官邸に党内の雰囲気を伝える役割を担う。

 弱まったのは首相の補佐機能だ。手塚氏が交代し、首相と親しい長浜博行前官房副長官も環境相に転出した。若手議員は「首相が官邸で本音で話せるのは藤村修官房長官だけになった」と指摘する。(毎日新聞10月

 政府・民主党内で影響力を強める輿石氏は、年内解散の阻止を狙う。野党への強硬路線を維持し、「1票の格差」是正の衆院選挙制度改革や特例公債法案で、野党との合意が見込めないうちは、臨時国会の召集を遅らせることも選択肢だ。召集が遅れるほど年末の予算編成時期と重なり、首相に衆院解散の余裕がなくなるとみているためだ。輿石氏は与野党交渉の入り口となる党首会談の呼びかけも先送りしている。(毎日新聞10月3日)』

『民主党の輿石東幹事長(参院議員会長)が「わが世の春」を謳歌(おうか)している。参院民主党は3日、仙台市での研修会と議員総会で輿石氏の意向を強く反映させた参院役員人事を決めた。内閣改造でも影響力を見せつけ、求心力が野田佳彦首相を上回ったとの見方も。ただ、自民党が対決姿勢を強め、臨時国会の展望は立っておらず、「輿石天下」も召集までのつかの間といえそうだ。

 「来年7月には待ったなしで参院選だ。衆院選にも力を入れなければならない。党や組織は一致結束しなければいけない。その一点に尽きる!」

 輿石氏は研修会で、存在感を誇示するかのようにそう語った。会場には宮城県選出の安住淳幹事長代行もわざわざ東京から日帰り日程で駆けつけ、輿石氏は上機嫌だったようだ。(産経新聞10月4日・全文*1)』

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 野田首相は、先月、代表選に再選したその日のうちに輿石氏を官邸に呼んで、幹事長の続投を要請。また、他の執行部や閣僚人事も輿石氏と相談しながら決めたと言われている。

 正直なところ、野田首相は輿石幹事長とは政治的な考えはほとんど合わないだろうし。心から信頼しているとも思えないのだが。<ましてや参院の輿石氏に衆院選の対策を行なうのは難しいと思うしね。>
 何かの機会に輿石幹事長が頼りになると思うことがあったのか。または、輿石氏を敵に回すのは危険だと思っているのか、どちらかなのではないかと察するところがある。^^;

 もしかしたら、野田首相は、同志性を感じていた谷垣総裁が自民党の総裁選に出馬しないと決めた時点で、もう自民党に義理立てする必要はないと。谷垣氏と交わした「近いうち解散」の約束も守る必要はないと思ったのかも知れない。
 他の5人の候補は、みんな谷垣氏を追い落とした人たちだし。それに谷垣氏が総裁でなくなった以上、水面下で協議されていた民自の連立話も、野田首相が考えていたような形では、うまく進まないだろう。(~_~;)

<この件はまたの機会に書きたいが。手塚首相補佐官は、谷垣執行部や森喜朗氏とのパイプ役を務めていたようなのだけど。もうそのパイプ役も必要がなくなったと考えたのかも知れない。(情報漏れも懸念されていたしね。^^;)>

* * * * *

 野田首相は、自民党が日教組出身&タヌキ的な要素を持った輿石氏が、党の実質的な代表である幹事長を務めることを嫌がっているのを知っている。 

 石原前幹事長をはじめ谷垣執行部の役員は、輿石氏と同じ目的や感覚を共有することができなかったため<逆に輿石氏にはのらくら交わされてしまうことが多く>、輿石氏とは「話が通じない」「一緒に物事を決められない」とぼやくことが多かったし。

 それこそ、『民主党の役員人事で21日、野田佳彦首相が早期の衆院解散に慎重な輿石東幹事長に続投を要請したことに対し、速やかな解散を目指す自民党からは「懲りない。けんかを売っているのか」(若手議員)と反発の声が上がった』なんて記事が出ていたほどだ。<時事通信9月21日>
<石破幹事長も「輿石さんから電話1本ない」と怒っていたしね。^^;> 
 
 それでも輿石氏を幹事長にしたのは、ある意味では、自民党にケンカを売るぐらいのつもりで、早期解散をしないことを党内外に知らしめるためだったのではないかと思うところがある。(@@)

* * * * *

 おそらく野田首相は、輿石幹事長との間で、「できるだけ解散を先送りする」「その間に民主党の態勢を立て直すと共に、首相として大きな仕事をする」という方針で一致し、いまや2人はその目標に向かって(野田氏いわく)「一蓮托生」の関係にあると言っていいのかも知れない。

 あと何ヶ月かすれば、安倍自民党も橋下維新の会も今よりも勢いを失う可能性が大きいし。両党とも、内部対立や内紛が生じる可能性もあるわけで。年内に解散するほど愚かなことはないのだ。(・・)

<で、これはmewの邪推だけど、野田首相は、解散する前に、たとえば北朝鮮との間で少しでも拉致問題の解決するとか、ロシアとの間で北方領土問題を前進させるとか、何か世間的にも評価されそうなウルトラ逆転技を狙っている可能性も?(++)
 あと新たに福島復興再生プロジェクトチームの設置と、細野政調会長の下に東日本大震災全般を担当する復興調査会の設置を決めたようなので(チョット遅いと思うけど)、細野くんをうまく使って、その辺りもアピールして行くつもりなのかも。>

* * * * *

 自民党側は、民主党側に早く党首会談を行なって、秋の臨時国会の日程&特例公債法案と衆院の定数是正法案に関して協議すると共に、2法案の成立と引き換えに12月9日までに選挙を行なうように解散確約をとりつけたい考えなのだが。

 でも、輿石幹事長は、通常、党首会談に先立って行なわれる幹事長会談も、全く急ぐ気はない様子。

『民主党の輿石東幹事長は6日、甲府市内で記者会見し、民主、自民、公明3党の党首会談に先立つ幹事長会談について「11日に新執行部でお互いあいさつする話が進んでいる。それが終わってからでもいいんじゃないか」と述べ、間合いを見極める姿勢をにじませた。幹事長会談が党首会談の「関所」の様相を呈し、自民党側は輿石氏にいら立ちを募らせる構図になっている。(毎日新聞6日)』

 自公が求める解散確約に関しても、輿石幹事長は『「それは、自民党・公明党の皆さんのお考えだから、お考えはお考えとして承ればいいと思っています」と述べ、解散時期の確約に慎重な姿勢を示した』とのこと。(まさに輿石氏らしいのらりくらり的な発言かも。>

 また、安住幹事長代行は『自民党が、年内解散の確約を臨時国会の審議に協力する条件としていることについて、「特例公債法案は通さないといけない。条件をつけて政局的に扱うのはどうか」と述べ、自民党をけん制した。安住幹事長代行は「入り口のところで条件闘争的なことというのは、お互いにとって、あまりプラスでないと思うんです」と述べた』という。(FNN7日)

<安住くんも、アタマの回転がそこそこ早いしクチも達者なので、方針さえ合えば、輿石氏のいいパートナーになるかも。>

* * * * *

 さて、安倍ー石破陣営は、野田ー輿石陣営の解散先送り体制のディフェンスを崩して、12月9日投票の目標を達成できるのか。
 それとも、野田ー輿石陣営は、第一関門をクリアして、来年まで政権を保持できるのか。
 先日も少し書いたけど、この攻防の行方は「生活」や「みんな」、「維新」などの中小野党をどちらが味方につけられるかということににかかっているような気もしているmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2012-10-07 07:26 | 政治・社会一般

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