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維新がみんなと連携。第三極結集に方針転換か?+オルフェーヴル

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今日8日には、岩手の盛岡競馬場で統一GI南部盃が行なわれます!m(__)m

 最初に、凱旋門賞の話を・・・。

まずは、昨日、フランスで凱旋門賞(GI)が行なわれ、オルフェーヴル(牡4)とアヴェンティーノ(牡8)が出走。悲願の日本馬優勝が期待されたオルフェwithスミヨンは、直線で抜け出し、いったん大きく先頭に立ったものの、ゴール手前で伏兵ソラリスに交わされ、2着に終わった。(ノ_-。) <アヴェンティーノは着外。>

 う~ん。悔しいですね~。もうチョットだったんだけどな~。(~_~;)
 オルフェは、MY応援馬ステイゴールドの子だし。走り方から見て深いor重い馬場でもこなせそうなタイプなので、今までで一番、勝つ可能性があるかもって期待していたのだけど。<昨日も不良馬場だったけど、気にならなかったもんね。>
 でも、今までで一番惜しい&強い走りの2位だったと思うし。本当にワクワクさせてもらったです。(・・)

 オルフェーヴルは、大外枠からのスタートで、後方から行く展開になったのだが。多少じれていたものの、スミヨンがうまく折り合いをつけて、直線で中団から前方へ。ゴール300m前あたりから加速して一気に先頭に抜け出し、ライバル強豪馬は振り切ったものの、ややバテたのかor遊んだのか、内側にどんどん寄れて行き、トップ・スピードが保てず。<ペリエが、「オルフェーヴルはトップに立って(全力で)走るのをやめた」と首をひねっていた(共同)」とのこと。>
 そこにペリエ騎乗の伏兵ソラリス(4牝)が並びかけて来て、ゴール手前でオルフェをクビ差交わし、優勝をさらって行ったです。<ペリエは14年ぶりの4度めの凱旋門優勝。(*^^)v祝>

 mewはオルフェが抜け出した時から「チョット早いんじゃない?」と言ってたんだけど。「しょうがない、このまま行くしかないな~」と思ってたら、どんどん内側のラチの方に寄れて行っちゃったので「あらら~」という感じに。(・o・)
 それでも、「何とか、粘れ~!」と念じていたのだが、後ろで虎視眈々と狙っていたペリエonソラレスが、オルフェが寄れたのを見て「これは、行けるかも」って感じで50m手前で馬体を併せて来たのだ。<ここで馬がもう一度寄れて、騎手がラチにぶつかったorぶつかりそうになって、さらにロス。> で、きっちりとゴール前で交わされてしまったのだった。^_^;

スミヨンは本当にうまく乗ったと思うし。抜け出すのが多少早くても、オルフェがマジメにまっすぐ走ってくれれば、そのまま勝てたのではないかと思うのだけど。急なギア・チェンジであっという間に前の集団を追い越して、早い段階で一人旅になってしまったため、スミヨンいわく、ソラを使ってしまったようで、そこから超斜行する感じで、内ラチまで行くことに。<もう勝ったと思って、期を抜いちゃったのかしらん?^^;>

 馬によっては、足が疲れたり、息が苦しくて、内にもたれて行くケースもあるのだけど。オルフェの場合は、もともとゴール後も<レース中でも?>急にラチの方に行くのが好きな子なので。<しかもラチに突進して、騎手を落とすのも好きなので。^^;> 果たして、オルフェがバテて内にもたれる形で寄れたのか、本人の意思も手伝ってラチのとこまで行ったのか「???」だったりして。
 そして<リアルタイムでもそうだったけど>、結果論として考えても、やっぱもう一呼吸置いてから出た方がよかったかな~と思ったところもあったです。(・・)

<いきなり思い出したけど。そう言えば、パパのステイゴールドも最後の香港のGIで、いきなりラチまで飛んで行ったんじゃなかったっけ?パパはそこから巻き返して、初のGI優勝を果たしたのだけど。(パパのラチ飛びと2着好きはマネしなくていいのよ~。)>

* * * * *

 ただ、池江調教師も言っていたように「日本の三冠馬が世界のトップレベルにあることは証明できた(イギリスやフランスのダービー馬に大きく先着している)」と思うし。「勝負事なので勝たなくてはなりません」ではあるのだけど、オルフェはレースまで本当に気持ちよく、ご機嫌よく過ごして、調教もうまく行って、心身ともに本当によく仕上がっていたと思うのだ。<先日も書いたけど、滞在した厩舎&調教施設が緑に囲まれていて、すごくいいとこだったのよね。>

 池江師をはじめJRA&地方の若い調教師さんの中には、本当によく勉強&工夫して、いい競走馬を育てることに励んでいる人が多いと思うし。池江師も「日本の調教師は、これからもどんどん技術向上に精進し、このレースを勝たなくてはならないと思います。明日から出直して、このレースに勝つために戻って来たいと思います」と言っていたけど、近い将来、凱旋門賞に勝てる日が来るのではないかと期待しているです。"^_^"
<っていうか、来年、オルフェでもう一度、挑戦できるといいな~。>

 現地でお世話になった方も含め関係者の方々、スタッフの方々も、本当におつかれさまでした。ワクワクさせてくれて本当に有難うです。m(__)m
 アヴェンティーノも帯同、ご苦労さま。ありがとね。(^^)

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 さて、今回は維新の会の話を・・・。

 6日、維新の会が初めての全体会議を開いたという。

 全体会議には、国会議員や大阪府議、市議らが出席。また国会議員団の松野代表が党の副代表、松浪幹事長が党の副幹事長として執行部にはいることが決まった。
 また日本創新党を解体して合流する中田宏・前横浜市長と山田宏・前東京都杉並区長、斎藤弘・前山形県知事の入党も了承されたという。

 維新の会では、橋下代表と国会議員、国会議員と地方議員の権限などに関して党内で対立が起きていたのだが。
 橋下氏は「国会議員団と地方議員団はお互いに介入しない。役割分担、領域をはっきりさせて、そういう新しい政党をめざしていく。このスタイルが日本再生の切り札だ」として、党に批判的な論調を意識してか「メディアは地球4周半くらい遅れているけど、我々は走っていきましょう」と議員たちに呼びかけた。

 また『橋下代表は、臨時国会での対応について、「パフォーマンスはしない。解散の『か』の字も言わない」と述べ、年内の衆院解散・総選挙を迫る自民、公明に同調しない考えを示した。(中略)
 終了後の記者会見では、「我々の今の実力、政治的パワーを見れば、解散だとか不信任だとかいう話をする実力が伴っていない。政策を淡々と積み上げていきたい」と語った。(読売新聞10月7日)』

『松野氏は終了後の記者会見で、党運営などを巡り、橋下氏ら大阪側と国会議員との間に生じた不協和音について、「国会議員と地方議員は政策を共有しており、対立はない」と強調した。出席者によると、松浪健太衆院議員は全体会議で、「橋下独裁にはしない」などと記したブログについて、「真意が伝わらず、不快な思いをさせた」として謝罪したという。(同上)』

 維新の会としても、これ以上、党内対立を報じられて、支持率に影響するのは困るし。この全体会議を通じて、党内融和に努めて、態勢を立て直すように議員たちにも呼びかけたのではないかと思われる。(・・)

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 維新の会は、9月に正式に国政進出を発表し、国政政党も作ったのだが。
 これまで橋下ヨイショに走っていたマスコミが、徐々に橋下代表の言動や党内の諸問題に関して批判的な報道をするようになったこともあってかorようやく国民も橋下氏&維新の会の実態を把握し始めたからなのか、ここに来て支持率が急激に低下するようになっている。

<安倍晋三氏が自民党総裁になったため、(超)保守派の支持が自民党に流れたこともあるかも。実際、複数の世論調査の結果を見ると、民主党は支持率キープor微増しており、自民党が大きく支持率をあげた分、維新の会と支持政党なしが減っているような感じだ。>

 橋下代表も、支持率低下の要因はきちんと考えているようで・・・。

『橋下徹大阪市長は3日、自身が代表を務める新政党「日本維新の会」への支持率が低下しているとの一部報道について、「まだまだ下がっていく。実像にだんだん近づいてきているのではないか」と述べた。その上で、次期衆院選に向けた支持拡大には「候補者の選定が全て」と語り、公募による候補者選びに全力を挙げる姿勢を示した。市役所内で記者団の質問に答えた。

 橋下氏は「今までは二大政党に対する不満が維新の会への応援になっていた」と分析。「メンバーもちょっと浮かれていたところがある。積極的な応援を受けることができるようにならないといけない」と自戒を込めて強調した。(産経新聞10月3日)』
 
* * * * * 

 そこで、ここからもう一度、党を立て直してイメージ・アップをはかると共に、来るべき衆院選に備えて準備を進めて行きたいところなのだが。これがなかなか思うようには行っていない様子。

 橋下代表が、全体会議で「政局の『せ』の字も、解散の『か』の字も、口には出さない」と、内閣不信任案提出の動きや衆院解散要求には同調しない考えを示し』たのも、態勢が調うまでは、選挙をしたくない(できない?)という思いがあるからだろう。(@@)

 維新の会は、300の小選挙区ほぼ全て&比例各ブロックに合わせて350~400人の候補者を擁立する予定で、先月、候補者の1次公募を行なったのだが。締め切りまでに845人の応募者があったとのこと。<このうち518人が「維新政治塾」の塾生。平均年齢は44.2歳なんだって。>

 これらの応募者の中には、元現の国会議員、地方議員なども含まれているようなのだが。大半の応募者は、これまで政治とは全く関わりがなく、地盤も資金力もない人も少なくないという。
 維新の会は、これから竹中平蔵氏らが候補者の選抜を行なう予定なのだが。実際のところ、出馬するにふさわじい350人もの候補者を決められるかはビミョ~な状況らしい。
 しかも、もともと維新の会は国政選挙で戦った経験がないため、ノウハウもほとんどないし。衆院選まで、下手すれば1~2ヶ月しかないのに、急にシロウトが落下傘候補として見知らぬ地域が出馬したところで、橋下人気だけで簡単に当選できるわけもないわけで。<しかも、その人気に陰りが出てるし。^^;>
 下手すると大惨敗することになりなねないのである。(~_~;)
 
<本当なら、新党としては50議席もとれれば、大成功したと言えるんだろうけどね~。でも、200議席以上を目指すとか言っちゃうんだもの。^^;>

* * * * *

 そこで維新の会は、国政進出&選挙の戦略を見直して、他党と選挙協力&連携をはかり、第三極となる勢力を結集する形で、政権を目指す方針をとることにしたようだ。

 そして、その手始めとして、一度はケンカ別れしたみんなの党と連携して行くことを発表した。(・・)
 
『みんなの党と日本維新の会が次期衆院選で選挙協力する方向で合意したことが6日、明らかになった。両党幹部によると、東日本を中心に候補者擁立を進めるみんなの党と、近畿を中心に支持が強い日本維新の会との間で、小選挙区の候補者が重複しないよう調整するという。

 具体的な選挙区すみ分けの調整は、みんなの江田憲司、維新の松井一郎両党幹事長を中心に進める。

 みんなの渡辺喜美代表と維新の橋下徹代表は8月の会談で、橋下氏側がみんなの解党を求め、渡辺氏も維新を吸収する考えを示し、両党の関係は冷え込んだ。だが、橋下氏は今月4日、「みんなの党とは一つの固まりになるのが本来のあり方だ」と選挙協力を模索する考えを示唆し、渡辺氏も5日、「相乗効果が発揮できればいい」と歓迎する意向を示していた。(朝日新聞10月6日)』

* * * * *

 みんなの党は、早い時期から橋下大阪府知事&維新の会とアジェンダが合うと言って、選挙応援や法案作りなどで支援をしていて。維新が国政進出する時には、当然にして、みんなと連携するものだと見られていたのだけど。

 維新の人気が上がるにつれて、民主、自民も含め他の政党も維新に接近。<大阪都構想の法案も、民自を含め7党で協力して急ピッチで成立させてあげちゃったりして。^^;> 維新も強気になって、単独で全選挙区に候補者を擁立すると言い始めるようになっていたし。また、松井幹事長が安倍晋三氏らと組むことを優先したところもあったため、みんなの党との距離が広がって行くことになった。

 今年8月にみんなの党と協議した際には、渡辺氏は「みんなの維新」なる党名まで用意して対等合併を提案したようなのだが。維新側は、これでは「みんなの党」に吸収されるとして、みんなに解党して合流するように求めたため、渡辺氏がこれを拒み、交渉が決裂。
 しかも、渡辺代表のワンマン的な党運営に不満を持っていた3人の議員が、みんなの党を離党して、維新に合流することに決めたため、両者の関係は一時険悪モードになっていたのだが・・・。^^;

 しかし、その後も両者は時々、電話などで連絡をとり合っていたようで。衆院選を前に、改めて連携を模索することになったという。
 
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 以前も書いたように、橋下代表の方は、もともと地域主権、小さな政府論などで考えが合致しているみんなの党との連携に前向きな感じがあったのだけど。
 維新の会の中には、渡辺氏は実績&プライドもあるので、両者の合併した場合、主導権をとられるのではと懸念したり、『「渡辺氏の強烈な個性が橋下氏の存在感を殺す」(維新関係者)と警戒(産経新聞6日)』したりした部分があったとのこと。

 また、松井幹事長の方は、超保守思想をベースに連携を広げて行きたいという思いが強かったため、<安倍晋三氏に党首になることを要請してたりとかね>、それも連携の方針が大きくぶれる要因になったのではないかと察する。(・・)

* * * * *

 ただ、ここに来て、安倍氏が自民党の総裁になった上、同党との選挙協力や衆院選前の連携は考えられない状況だし。
 みんなの党も維新の会も、かつてに比べて、かなり勢いが落ちていることから、お互いに歩み寄りを考えざるを得なくなったのではないかと思われる。

 次の衆院選では、アンチ大政党票もかなりはいるのではないかと予想されているのだが。小選挙局において、民自の候補者のほかに、何党もの候補者が出馬すれば、アンチ大政党票が割れてしまい、足を引っ張り合うことになりかねないのだが。^^;
両者が戦いを避け、うまく棲み分けして選挙協力できれば、議席も確保しやすくなるからだ。
 実際、維新の会は近畿圏は強いものの、東京を含む関東以北では支持率が低いのだが。<首都圏は2%ぐらいしかないのよね。^^;> 逆にみんなの党は、東京でも票が集まるし、渡辺代表の栃木、江田けんじ氏らの神奈川を中心に関東圏では支持率が高いわけで、地域によって棲み分けした方が効率がいいのである。(・・)

<もしかして、そのうち東北地方に強い小沢新党「生活」とも協力をという話にまで発展するかな?(@@)>

 それに、正直なところ、今の維新の国会議員団は、政界全体から見ればヒヨっ子ばかりで。石原都知事に『「そうそうたるメンバーが集まったのならともかく、あの顔ぶれでは周りも失望するんじゃないか。橋下君自身が失望してるのじゃないのかね」と酷評』されたりしているような状況だし。(時事通信10月5日)
 みんなの党と連携すれば、渡辺氏や江田氏など閣僚経験や実績のある議員がいるので、国会議員団に厚みもできるのではないかと思われる。(・・)

* * * * *

 そこで、今月4日になって、橋下氏が急に記者団に対して、「みんなの党と『第三極』として一つの塊になり、有権者に自民、民主、第三極という構図を提示するのがわれわれの責務だ」「仲たがいをしていると世間に思われているなら誤ったメッセージだ。正さないといけない」と発言。(産経新聞4日)

<ちなみに『松井氏は同日「覆水盆に返らずだが、一緒になるのが一番良かった」と述べ、本来は両党が合流すべきだったとの考えを示す一方、選挙協力については「どの地域にどんな候補がいるかも知らない。調整をしないと」と連携に含みを持たせた』らしいけど。^^;(同上)>

* * * * *

 また、橋下氏は、5日には、与野党が結集して第三極を作ることに意欲を示したという。

『日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は5日、次期衆院選後、第三極を中心に与野党から賛同者が結集する形での政界再編に期待感を示した。「第三の選択肢が触媒になることが必要だ。(維新と)同じような考え方の人が集まり、政策を実現しようという動きに期待している」と市役所で記者団の質問に答えた。

 同時に「自民党や民主党にも僕らと同じ考え方の人がいるが、(各党に)散らばっているから国民に分かりにくいし、物事も決まらない」と指摘。「(国会で)過半数を形成する役割を、第三の選択肢が担わないといけない」と強調した。

 関係修復を目指すみんなの党との連携については「(維新と)一つのグループになるべきだ」と述べ、みんなの党は解党すべきだとの認識をあらためて示した。(産経新聞10月5日)』

* * * * *

 もしかしたら松井氏は、今でも衆院選後に、安倍自民党と連携することを考えているかも知れないのだけど。<だから、しつこく書くけど、いずれ維新は分裂する可能性があるのではないかと思うのよね。(・・)>

 よく言えば臨機応変に対応できる&悪く言えば、コロコロと方針を変える橋下氏は、今度は、民自以外の第三極を集めて、政権をとることを考え始めている様子。<で、そこに民自の考えが合う議員も合流すればいいと思っている。>

 みんなの党の渡辺代表も昔から『「みんなの党は触媒政党。党は変わらないが、民主党や自民党に化学変化を起こさせる」と語り、再編を促すのが党の役割だ』と言っているので、この2人が中心になって政界再編の機軸になることを目指そうとする可能性もある。(下野新聞2010年5月10日)

 ただ、この辺りはまた書きたいけど。みんなの党との間でも、政策が合わない部分はあるし。連携するとなると、橋下氏との間だけでなく、国会議員団との間でも主導権争いが起きるのは確実なのではないかと思うし。選挙区の候補者の人数割りや棲み分けを決めるのにもひと悶着ありそうな気もして、そう簡単にはコトは進みそうにないようにも思える。
<果たして、小沢新党「生活」にも選挙協力や連携を呼びかけるのかどうかも気になるところだ。(・・)>

 それに実のところ、世間は賞味期限が切れた政治家、政党にはかなり冷たいところがあるので、よっぽど国民のカンシン(関心、感心、歓心)を引くようなことがない限り、維新とみんなの支持率が急激にアップすることはないような感じもしているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2012-10-08 10:49 | 政治・社会一般


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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