野田&輿石が勝負に出て、党首会談はもの別れに+細野発言&脱原発戦略+keiba

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 プロ野球のパ・リーグCSでは、日ハムが3連勝で、日本シリーズに進出。東映時代から日ハム・ファンのmewママはマイ上がっております。(@@)

 そして、昨日19日には、WSJSの地方競馬代表騎手決定戦、スーパージョッキーズトライアル(SJT)2012の第2ステージが行なわれたのだが。第1ステージでTOPだった佐賀競馬の山口勲騎手が、ハナ差(1点差)で逃げ切り、見事に出場権を得た。(*^^)v祝
 JRAのWSJS(ワールド・スーパー・ジョッキー・シリーズでの活躍を期待している。(^^♪
<そう言えば、昔、大井に山口勲という同姓同名の騎手がいて、たまにmewに穴馬券に貢献してくれていたのよね。"^_^">

 2位は大井競馬&南関のエース・戸崎圭太騎手だったのだが。何と戸崎くんは今週、JRAの騎手免許の一次試験に合格したとのこと。<筆記試験の勉強は大変なのに、よく受かりましたね~。たぶん二次は大丈夫!?>来年以降、JRAの騎手としてWSJSに出場すればいいかな~と思うです。(・・)

 競馬関連で残念なニュースが一つ。mewは、今季のJRA牡馬クラシック戦線では、ずっと「オオゾラとダイチ」コンビを応援していたのだけど。そのCオオゾラの主戦・柴田大知騎手が、今週、川崎競馬で騎乗した際に落馬して、何箇所も骨折する重傷を負うことに。菊花賞では、岩田騎手がオオゾラに騎乗することになったという。
 う~ん。大知は昨季ぐらいからコスモ、マイネルを中心に騎乗依頼が増えて、勝利数もどんどん増えていたのに。本当に残念だけど、お大事にです。m(__)m

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 民主党に関する記事を2つ。「ホントにそうしてくれるんでしょうね~」という気持ちを込めて、ここにアップ。

 一つは、次期民主党の代表候補として注目され始めている細野豪志氏の発言に関する記事。

『民主党の細野豪志政調会長は19日、BS朝日の番組収録で、憲法解釈では禁止されている集団的自衛権の行使について「集団的自衛権自体を言葉として振り回すことにあまり意味を感じない」と解釈変更に消極的な姿勢を示すとともに、専守防衛に徹することを原則にする考えを示した。憲法改正についても「今の段階で緊急課題だとは考えていない」と述べた。(産経新聞10月19日)』

 細野くんは、基本的には保守系ゆえ、mewとしてはその辺りも不安だったのだけど。このような方針を明確にするなら、中道左派の議員からも支持が得られるかも。

 細野氏は、今週、党内の若手議員を中心に勉強会(実質的な細野グループ?)を立ち上げたようなのだが。

『民主党の細野政調会長は17日、同党の中堅・若手による勉強会「基本政策研究会」(仮称)の初会合を国会内で開いた。
 会長には細野氏が就き、事実上の「細野グループ」発足との見方が出ている。

 細野氏以外の出席者は次の通り(敬称略。丸数字は当選回数)。 泉健太〈3〉、田村謙治〈3〉、津村啓介〈3〉、楠田大蔵〈3〉、高山智司〈3〉、津川祥吾〈3〉、小川淳也〈2〉、階猛〈2〉、柚木道義〈2〉、中野譲〈2〉(以上、衆院)、小見山幸治〈1〉(参院) (読売新聞10月17日)』

 民主党は、最悪の場合、「野田首相が総辞職して、細野氏をTOPにおく形で衆院選を戦う」というプランがあると報じるメディアもあるだけに、細野氏の言動には着目しておこうかと思うです。(・・)

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 もう一つは、前原国家戦略担当大臣が、本格的に原発ゼロへの工程作りに取り組む意向を示したというニュース。

『政府は19日のエネルギー・環境会議(議長・前原誠司国家戦略相)で、「2030年代の原発稼働ゼロ」を掲げた革新的エネルギー・環境戦略の実施に向けた年内の工程表を正式に了承した。年末をめどに、使用済み核燃料を再利用する核燃料サイクル政策に関する検討状況の報告を行うほか、廃止を含めた原子力委員会の見直し案をまとめる。
 前原国家戦略相は閣議後の記者会見で、「戦略の具体化に向けて取り組みたい」と意欲を見せた。

 経済産業省と文部科学省は、月内にも高速増殖原型炉「もんじゅ」の研究計画の再検討に着手し、年内に中間報告をまとめる。使用済み核燃料の中間貯蔵や最終処分についても、月内にも関係自治体との協議に向けた調整に入り、11月下旬と12月下旬をめどにそれぞれ開催する同会議で進捗状況を確認する。(読売新聞10月19日)』

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 16日から「生活」の小沢代表&何人かの議員がドイツを訪問して、2022年までに原発ゼロを実現するための工程作りに関して、視察&勉強を行なっているのだけど。

『小沢氏は15日の記者会見でドイツ訪問について「10年後の原発ゼロが決して現実離れしたものではなく、正しい方針だと国民に知ってもらうきっかけになればいい」と強調』していたとのこと。(産経新聞10月16日)

 小沢氏が言うように、一般国民の中には、「早期の原発ゼロ実現は困難」だと思っている人が多いのが実情なのだけど。
 原発政策に関しては「どの政党が本当に脱原発志向なのか?」なんていう不毛な争いをするのではなくて。「原発ゼロ」を目指す議員は、政党を問わず、みんなで協力して、原発維持を考える政党や原発ムラと対抗して欲しいと思うし。
 より多くの人の知恵や力を集めて、「原発ゼロ」を達成するための現実的かつ有効な工程作りを行なって欲しいと願っているmewなのだった。(・・)

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長いので、チョットお休みタイム。( ^^) _旦~~so-cha o douzo!
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 さて、昨日19日には注目の民自公の3党党首会談が、約40分間にわたって行なわれた。
 自公の党首は、あくまでも解散次期を明確にすることを求めたのだが。野田首相は、「条件が整えば判断したい」と述べるにとどめたため、野党側が強く反発。結局、今後の国会運営や法案に関しては何も決められないまま、もの別れに終わった。^^;

 首相は、特例公債法案の成立、衆院の「1票の格差」是正を含む選挙制度改革法案の成立、社会保障国民会議の設置の3つの条件を挙げ、条件が整えば解散の判断をしたいと主張。
 業を煮やした自公の安倍総裁や山口代表は、野田首相が8月に谷垣総裁と2人きりで会談を行なった際の発言を持ち出すなどして、首相に解散時期の明言を迫ったものの、首相は最後までそれに応じなかったようだ。

* * * * *

『民主、自民、公明3党による19日の党首会談は、野田佳彦首相が衆院解散時期について踏み込まなかったため自公が猛反発、決裂した。自公両党首は、8月の谷垣禎一自民党前総裁との会談で首相が語ったとされる「年内解散」発言をあえて持ち出して揺さぶったが、首相は譲らなかった。再会談のめどは立っておらず、解散をめぐる与野党の攻防はチキンレースの様相だ。

 「『近いうちに(解散)』という発言の重みは自覚しているし、責任ある判断はしたい。だらだらと政権延命を図るつもりはない」。党首会談で首相はこう語るだけで、自公が要求する解散時期の明示には応じなかった。
 今回の党首会談は、18日の3党幹事長会談で民主党の輿石東氏が「(首相から)具体的な提案があるのではないか」と表明したことが弾みとなって実現した。にもかかわらずの「ゼロ回答」に、自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表も黙ってはいなかった。

 反撃の口火を切ったのが山口氏で、「年内解散という約束を谷垣氏としていたのではないか」とただした。首相が「そんなことは言っていない」と否定すると、今度は安倍氏が「『(来年度の)予算編成は自分の手でやらないと首相が言った』と谷垣氏から引き継ぎを受けている」とたたみ掛けた。首相と谷垣氏は8月8日の党首会談の際、二人きりになる時間が約30分間あり、安倍氏が「暴露」したのは、この際のやりとりとみられる。
 安倍氏の追及にも首相は「言っていない」と主張を変えなかったが、山口氏が「ここに谷垣氏を呼んだら困るでしょうね」とにらみつけると、首相は「それはちょっと…」と口ごもった。

 会談後、安倍氏は記者会見で「率直に言って(首相に)失望した」。山口氏は記者団に「国民をばかにした話だ」と吐き捨てるように言った。
 もっとも、首相を年内解散に追い込むための有効な手段を、自公両党が持ち合わせているわけではない。党首会談の決裂後、政府・民主党は間髪を入れずに臨時国会の29日召集を決め、野党が応じなくても審議を強行する構えを見せている。「国会審議を拒否すれば野党への批判が激しくなる。与党ペースだ」。公明党幹部は苦しげに語った。(時事通信10月19日)』

<ただ、谷垣氏が総裁だった頃は、民自連立を念頭に「次の予算は両党が協力して作ればいい」という話をする自民党議員もいたことから、野田&谷垣会談も、そのことを前提に「次の予算」の話が出た可能性があるのよね。(・・)>

* * * * *

会談後の会見で、野田首相と安倍総裁は、このように語っていたという。

『野田首相は「『近いうち』にといった発言の重みは、自覚をしているつもりであるし、責任ある判断をしたいと思います。そして、だらだらと政権の延命を図るつもりはないと。条件が整えば、きちっと自分の判断をしたいと思うし、それは国民の評価がどうなるか、国民に信を問うわけでありますから、国民がそれをどう判断するかということも十分考えながら対応したいという、定性的な表現のぎりぎりまでは申し上げさせていただきましたけれども、もう少し具体的に特定の時期がわかるようにというお話が続きまして、残念ながらご理解をいただくことができないまま終わったというのが先ほどの会談であります」と述べた。

 自民・安倍総裁は「(解散時期について)『新しい提案はあるのですか』、『具体的な提案はあるのですか』と申し上げたところ、真剣に受け止め、重く受け止めているということ以上の話はないということでありました。新しい具体的な答えを出してくるということでありましたから、その答えを待っていたらですね、2カ月前に谷垣さんに約束したことと、同じ言葉でしかなかった。この対応なのかということについては、怒りを覚えます。すでに8月の8日に、行った約束についてですね、その約束についてまずは果たしてくださいということを言って、それができないようであれば、これはもう当然、政府が努力すべき話ですよ。その責任感がないのであれば、すぐ、これはもう辞職するべきじゃないですか」と述べた。(FNN10月19日)』

<FNNの夕方のニュースの中で、記者が、「会談の時も会見の時も、輿石幹事長が野田首相の後ろに背後霊のようについていたので、首相は尚更に解散時期を明言しにくかったのではないか」みたいなレポートをしていたのだけど。それをきいて、mewは、「やっぱ輿石氏は(自民党の林氏が言うように)早期解散を阻む『魔よけ』の役割を果たしているのね」と思ってしまったですぅ。(・・)>

* * * * *

 しかも、政府&民主党の幹部は、この党首会談の後で協議を行ない、自公の了承を得ないまま、10月29日に臨時国会を召集し、会期をおよそ1カ月とする方針を決定したとのこと。

 10月にはいって、マスコミ&一般国民からは、9月以降、完全に国会がストップした状態にあって、特例公債法案や衆院定数是正法案などの成立のメドが立たないことへの批判が強まって来た感じがある。
 そこで、政府&民主党としては、「解散先送りのために、国会を開こうとしないのではないか」「国民よりも自党を守ることを優先しているのではないか」という見方をされるのを避けることを考えて、ここは思い切って臨時国会を開会した方がいいと判断したのではないかと察する。(・・)

 もし国会が開会されても、自公野党が「年内解散」や「解散時期明示」にこだわって、国会審議に協力しなければ、逆に野党側が「国民よりも自分たちの選挙の都合や政権奪還、予算の実権確保を優先しているのではないか」と批判の矛先が野党側に向けられるおそれがあるわけで。
『「国会審議を拒否すれば野党への批判が激しくなる。与党ペースだ」。公明党幹部は苦しげに語った』とのこと。(時事通信19日)

 また、野田内閣は、国会で攻撃対象になりそうな田中法務大臣を更迭することも決めたとのこと。<田中法相は、昨日「胸が痛い」と体調不良を訴えて、検査のために入院したとか。>
 自公野党は、田中法務大臣が辞めても首相の任命責任があるとして攻撃材料として使うと共に、改めて首相に対する参院問責決議や内閣不信任案提出を行なうことも検討しているようなのだが。法相が辞任しても尚、野党がこの件を引っ張るようだと、マスコミや国民から好ましく思われない可能性がある。^^;

 mewは昨日、野田首相が会見する姿を見て「野田&輿石コンビは開き直って、勝負をかけて来たな~」という感じを受けたのだけど。
<「自分たちはやるべきことはやる。もし実現できないとしたら、それは野党が協力しないからだ」という方向に持って行って、「さあ、野党はどうする?」とボールを自公側に投げ返す挑発行為に出たようなものだもんね。>

 果たして、この民主党側の戦略に、自公や他の野党は、どのように対応することを考えるのか・・・。
 中小野党の中には、選挙準備の都合で、早期解散を望んでいないところもあるし。野党同士の中での主導権争いも絡んで、必ずしも自公の提案に同調するとは思えないところもあるだけに、今後の各党の主張や動きに注目してみたいmewなのだった。(@@)
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by mew-run7 | 2012-10-20 12:57